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読者の情報と面白い日米外交茶番劇ー

「宝の海」読者からのコメント(2通について)
  許されない米軍関係記事
 -親の背中見て基地の子育ち居直りなどー

今日のメモに対して読者からコメントありー情報ありがとう
 トウデン免責許されない。東電内部留保で保証は可能

東電の事故責任を問わずして、政府は救済策をとるべきではない。2010年3月末時点での東電総資産額13兆2千億円、賠償金額4~5兆と見積もっても、おつりが来る。加えて純資産(株主資本)2兆5千2百億円ーその内訳は、<資本剰余金6800億円、利益剰余金1兆8千300億円>(内部留保含む)ー株主総会で承認得られれば取り崩しは可能。債務超過にならない、経営に支障ない範囲で賠償にあてるということを、東電自ら申し出るべき。一世帯100万円の仮払金云々ということですが、4兆円という金額は、料金値上げを8年間ストップできる金額であるとか。さらに原発積立金として、巨額な金額が積み立てられている。青森県六ヶ所村の核燃料再処理施設建設資金や原発解体費などの積み立てだそうですが、具体的には、使用済み核燃料等引当金1兆2千百億円、使用済み核燃料準備引当金360億円、原発解体引当金5100億円と1兆8千億円もの内部留保がある。この金額も経産相の承認で取り崩し可能とのこと。重大な原発事故と放射能漏れを引き起こし乍ら、なおも自ら責任を負う姿勢のない東電は、ストッw)?」・靴討い詁睇・永櫃鯣鏈匱塋篏・砲泙錣垢戮④任后9颪眦貪鼎棒嫻ぬ笋・・気・・澑膾・个垢戮④任呂△蠅泙擦鵝・泙困蓮・貪邸⊆・蕕寮嫻い鯒Г瓠・彊・魑飜世擦茵・・w)ふるさとを返せ。原発は直ちに止めよ。これが、東北の声です。

現代文明のエリート原子物理学者諸君!
人権と民主主義を踏みにじり、国策民営という原発推進体制のブレーンに成り下がり、命をないがしろにしてきたことへの恥を知るべし。恥知る事なく学者を名乗るなら、既に学者の資格なし。です。
事実をありのままに認識することーこれが、真の科学者の姿勢です。あなたたちは、その立場に立っていますか?人権と民主主義を尊重する姿勢はありますか。それなくば、やはり学者の資格なし、です。


米国政府と米軍諸君!
沖縄の土地は、「制服の権利で手に入れた」だと!?
「制服の権利とは、19世紀に使われた言葉であり、自らを正当化するためのもの」(新原昭治氏)ー戦後の国際法規に反して一方的に土地を奪った国際犯罪です(同)。奪った土地を返せ。沖縄から出て行け。トモダチ作戦といっくらパフォーマンスしても、君らの本質は覆い隠せません。事実、帰って来てから殺人訓練やってるでしょ。
震災・津波・放射能でたいへんな事態に陥っている東北三県はじめ、真の被災地支援は、君らが、お金を返上することーすなわち、思いやり予算、日本政府から出ている駐留経費も返上せよ。ついでに沖縄から出て行って。

米軍悪代官北沢さん。
あんたのことを恥チラーというのです。
日本の政治家、日本の閣僚は返上すべき。

 塩素38について
 すでに、3月、カナダ乗松聡子女史メールで塩素38についてアメリカの学者たちの詳細な記録送られ、「宝の海」に日英文紹介しました。塩素38について友人のメールです。
知人友人の皆様へ
杉浦公昭
私は2,011年4月10日付けのメール「福島原発で再臨界の疑いが濃厚に!」で京大の小出先生の最悪のシナリオにつての危惧をご紹介致しました。
この紹介文に対して4月16日にぱるりんさんが次のようにコメントして下さいました。
「燃料の形状と配置、濃縮度から見て再臨界は起こり得ないと思います。それはたとえ溶融して底に溜まったとしてもです。
 臨界状態なら、Cl-38の他にもっと多くの証拠(短半減期核種とか中性子線量とか)が検出されるはずです。Cl-38だけでは判断できません。
Cl-38については東電の発表が間違っている可能性があります。
 因みに臨界でなくても自発核分裂程度は起こっています」と。
 4月20になって東京電力は3月25日に公表した1号機溜まり水などで測定された核種のデータの内Cl-38とAs-74は「検出限界未満」、言い換えれば検出されなかったと修正しました。http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110420j.pdf
 何故このような間違いを犯したかの証拠になる元の生データを示さないで修正されても科学者も国民も検証のしようもありません。
従ってぱるりんさんが指摘された」「Cl-38については東電の発表が間違っている可能性があります」は見事に当たっていたことになりそうですが、元の生データが示されなければ確かめようもありません。こうした隠蔽体質の東電と政府は、人の命を何と心得ているのか全く許せません。
ビデオニュース・ドットコムの神保インタビュアーの「Cl-38不検出で、最悪のシナリオの危惧はなくなったのですか?」Cl-38不検出で、最悪のシナリオの危惧はなくなったのですか?」との質問に対して、京大の小出先生は「今回の東電による訂正が本当であれば、再臨界を疑う決定的な証拠はなくなりますが、元のスペクトルデータが示されていないので本当かどうか分かりません。いずれにしても、私は最悪のシナリオの再臨界による水蒸気爆発が起きないということを心から願っていますし、何とかそうならないように持ちこたえて欲しいと願っている訳ですけれども、自信を持って再臨界による水蒸気爆発が起きないと断言できない状態です。今でも水蒸気爆発の可能性は過ぎ去っていません。だからこそ原発作業員が必死に被曝をしながら苦闘を続けて水冷を続けてくれている訳です」と述べておられます。
皆さんは今の事態をどのように認識されていますか?ご返事頂ければ幸です。
お互いに、今の東電と政府の事態処理が最悪のシナリオに至らないように注視し、必要な提言をしていきましょう。          
            敬具。
 高校生にも「公務中」は、無いと思うが、親たち教科書
強盗事件 任意聴取は米軍基地内高校生
 ダブルスタンダード
 戦争中,日系アメリカ人収容所ー名誉と倍賞謝罪
 沖縄県民も収容所ー財産強奪、居座りーハーグ条約違反
米、沖縄土地接収「征服の権利

 あしらわれる松本外相
  「金の切れ目は縁の切れ目?」クリントンス・マートおばさん。だいたい、外相が半月に2回会うとはオカシイヨネー。クリントン長官「アメリカ外交なめるな!このすけべー」?

日米外相会談、急きょ時間短縮
 「代官」の狼狽え、みっともないよ北沢君、仲井真ウフガナシー(琉球王=知事)巴の印籠で「頭が高い控えおろ!」と諌めよ。
単眼複眼

 「民・百姓は国の宝、民の重き裁きを待て」
V字形回帰 辺野古移設は根拠がない

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知性・市民的勇気ー34学会(44万人)声明



<span万国の労働者・農民、抑圧されている市民、知識人団結しよう。
 核・原発・基地よ、さようなら!
style="font-size:x-large;">

5月7日(土)

 アメリカの『代官』北沢を「歓迎しよう」
  辺野古評価書、高江、泡瀬同時進行?

日本の反基地・反原発、環境・平和運動
 「学際的」な闘いへ、民衆と日本の知性の連帯を

 (34学会長声明に対して)

過去・現在
 1999年12月、稲嶺知事および岸本市長、県議会、名護市議会オオール沖縄が軍民共用空港受け入れた。私の記録には「地球の生きとし生きるものすべてが名護市民となる」、それは、また、学際的闘いになる。『高校生活指導』(2000年秋季号?)
 あらゆる分野が結合して北沢、2ぷらす2、アキカン首相とオバマ日米首脳会談に向けて動き出した。原発・基地、根は「一つ」。
 
 毎月、1日の日記には、私の21世紀論を刻む。04年から習性である。
 ①21世紀の地球と人類は平和の文化と生物多様性保全を結合して人民は連帯しすすむ。
 ②アジアの進む道は東南アジア平和友好条約2条と憲法9条を結合して歩む。
 ③沖縄は「万国津梁」を豊かに発展させる。

 市民的勇気と知性の結合
 平和生存権から「平和への権利」の時代へ

 1999年から今日を見ると、これらの視点は確実に前進している。紛争の平和的解決と沖縄非暴力(平和の文化)は、日米政府を揺るがしている。嘉手納爆音訴訟に新しい沖縄を展望する。聖域である司法も2万2千人余の原告は裁く、日本の立法、行政を震撼させた沖縄民衆はの力は市民的勇気の共有であろう。

 元ドイツ大統領は「民主主義は法や裁判所だけで守れない市民的勇気が必要だ」と「過去に目を閉ざす者は現在および未来にも盲目になる」の意味のことを言った。教科書裁判、沖縄の戦争体験者は、「集団自決」滓を啜る過去を証言した。普天間・辺野古も含め市民的勇気の発露であった。

 日本国憲法前文「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」
 いわゆる「平和的生存権」は、国際平和NGO,国際機関の中で「平和の文化宣言」の成果に立って「平和への権利」として新しい権利として討議が始まっている。

 私は大学時代、宮里政玄、比嘉幹郎(両氏とも琉大名誉教授)氏等の講義を受けている。当時、琉球大学の教授は現実政治へのコメント、あるいは、民衆の闘いを共にするのは多くはなかった。今日、両氏をはじめ、沖縄の知性の役割は大きい。民衆と知性が結合し、幅広い分野で沖縄の知性の共同の歩みがあった。

 自然科学に「人間尊厳の哲学」を
  34学会の声明文
 トウデン原発事故は「われらの安全と生存を保持しようと決意した」憲法が現実の問題となった。現代社会の知的エリート原子物理学集団は、トウデン事故「国際社会において、名誉ある地位を占め」るために「恐怖」を生み出した自覚持ち「平和のうちに生存する」知性が求められる。

 トウデン原発事故受けて原子物理学と関係する34学会(会員44万)会長声明「日本の科学の歩みは止めない」を読んだ、風評被害と若き研究者支援が中心だが、釈然としない。私はトウデン事故収束に原発に関係する日本の知性の共同が焦眉の局面と思う。

「福島第一原子力発電所放射性物質の漏出に対して,海外マスメディアの必ずしも正確でない報道にも影響されて国際的に放射性物質による汚染の風評被害が起きており,国民社会、研究・教育、産業等に様々な影響が出ております」(声明本文、下記に前文掲載)
 学会名を見ると原発「安全神話」を推進してきた印象、トウデン、保安院、などの対応、情報の非民主的公開、行き当たりばったりに責任および克服課題がある。

 若い学者教育論で糊塗できるものではない。すでに、宝の海は「廃炉前提」(3月12日)を前提に対策すべきと書いた。
 原発あるいは関連学問にどれだけの学者専門家、研究者、技術者いるかわかりませんが、トウデン原発事故の現在の課題は「科学の歩み」が緊急の課題ではなく「放射性物質・放射能を止める」であろう。
 止めるために、内外の学者、技術者の知性と勇気であろう。

 トウデン原発の中の声明ですから「科学の歩み止めない」は原発研究、原発安全神話をより深めることを意味すると認識する。

 自然エネルギーなどの総合的研究に言及してない。日本の命、日々の恐怖にさらされている国民の現実に言及せず、研究施設の破壊、維持を憂いている。これらの学会の未熟、あるいは事故可能性指摘に耳を傾けず、初歩的な機械の点検放棄し、また、初動で遅れた。

 34学会声明は「,今後も世界をリードする責務を果たせるように国と共に最大限尽力いたします。」と書く。日本の原子力賛美は虚構、原子炉の集中・集合化は、日本の原発危険な状況を、より危険なものにした。危険な科学の歩み止めないとは、現在の危機的状況で使う言葉か。

 トウデン原発に即して出されているから「大型研究施設」とは原子力研究施設であろう。国民の命の危機により、研究施設が大事か???
 
 今、科学者に求められるのは、トウデン原発の危機を「止める」こと、放射能から国民を守り、生活と健康に確実な情報を与えること、原子力および放射能は学者の特権的知識ではない。余りにも罪が深い。カン首相のトンチンカン対応は、国民は承知している。
 私の理解力がないのか、34学会の声明、人間にとってもっとも大事な「命」欠落させた、トンチンカン声明は理解できない。

 学会を憂うか
  民衆の命の尊厳?

 この声明を読み、現代文明のエリート原子物理学者に欠落しているのは「命」の尊厳が軽く、「おごり」があると思う。放射性物質、放射能は「民衆は無知」の姿勢が見える。

 日本の政治、学問界の不幸、学者や裁判官、官僚の優れた「特質」民衆軽蔑、嘉手納爆音の日本政府は「第三者論」で政府・官僚免責、トウデン役人免責論、同根である。基地・原発、危険接近論、誘致論で逃げる。逃がすまいと2万2000人が証言台に立つ意気込みだ。

 今、日本の学者に求められるのは憲法前文原則の立場である。
 命の尊厳、恐怖からの解放、強制避難20万余の日常回復、沖縄では「しずかな夜」である。

 この現実に「学問世界後継者の危機」を問題にしているが、学会学者が身内論では「学際的」共同は眼中にないに等しい。外国批判の前に日本の当事者責任こそ基本であろう。
 基地問題、沖縄の知性は民衆と輝いた。

 民衆の現実に向き合うとき、学者だけで乗り越えられない壁、乗り越えることができる。
 トウデンは、世界で広まる「平和への権利」のなど社会科学、人文科学、環境生態系など「学際的」共同を生み出すべきである。

 命の尊厳に立つ科学者は個人個人が学問的見解の違い乗り越えて勇気ある知性を共同で提言すべきであろう。34学会声明は「異端者狩り」か、43万学会員は声明に縛られず、「生きとし生きるものの命」、もちろん人間をも含む、学問研究と人間尊厳の立場を表明する権利と責務を放棄してはならない。昨日、ハンセン病について触れた。学者や医師は知っていた。「ハンセン病は伝染力弱く、完治している」、だが「学び」の共有なく、断種や中絶、赤子の殺害を生んだ。学者は「学ぶ力」が学者たる所以、「学びの共有」と教育忘れると、剣となる。

 「福島」が新しい偏見に晒されている。だから、私は「トウデン、東京デンリョク」事故である。トウキョウデンリョク免責になってはいけない。福島は犠牲者である。トウデン事故は「人災」である。

 私の教育論は「知は増え続ける財産であるがゆえに、知は『ちから』」(授業開きプリント)、「知らないことは、知る喜びがある」、学校教育の本質である。教師はその援助者「生徒は最高の教育者」(ルソー)、「ちから」はしなやか知である、「力」は個人の所有、「ちから」は学び合い、人間的営みである。学ぶ学校と学び合いの学校は違う。できる子もできない子から多くのこと学んでいる。学者は、今、出来の悪い民衆から「学ぶ」時、???

沖縄BDメールから
 参考資料に学会名

34学会(44万会員)会長声明日本は科学の歩みを止めない
~学会は学生・若手と共に希望ある日本の未来を築く~
1. 学生・若手研究者が勉学・研究の歩みを止めず未来に希望を持つための徹底的支援を行います
2. 被災した大学施設、研究施設、大型科学研究施設の早期復旧復興および教育研究体制の確立支援を行います
3. 国内および国際的な原発災害風評被害を無くすため海外学会とも協力して正確な情報を発信します
平成23年(2011年)4月27日(水)
 (声明の前文のみ掲載、44万の学者は「命」に触れてない。これで日本の知性か?各学会はいかなる討議したのか?44万とはいかなる学者なのか?)

社団法人応用物理学会会長 東京都市大学教授 白木 靖寛
公益社団法人日本化学会会長 日本学術会議第三部部長 電気通信大学特任教授 岩澤 康裕
一般社団法人日本機械学会会長 株式会社IHI検査計測社長 佐藤 順一
社団法人日本金属学会会長 東京工業大学教授 三島 良直
日本結晶学会会長 福井工業大学教授 甲斐 泰
一般社団法人日本原子力学会会長 (独)日本原子力研究開発機構副理事長 辻倉 米蔵
社団法人高分子学会会長 東京大学教授 片岡 一則
錯体化学会会長 分子科学研究所教授 田中 晃二
社団法人色材協会会長 東京理科大学教授 阿部 正彦
公益社団法人地盤工学会会長 (独)国立高等専門学校機構 茨城工業高等専門学校校長 日下部 治
一般社団法人情報処理学会会長 東北大学客員教授 白鳥 則郎
社団法人日本生化学会会長 東京大学教授 北 潔
生物科学学会連合代表 (独)産業技術総合研究所 幹細胞工学研究センター長 浅島 誠
日本生物物理学会会長 奈良先端科学技術大学院大学教授 片岡 幹雄
一般社団法人日本地球惑星科学連合会長 東京大学教授 木村 学
日本中性子科学会会長 京都大学 化学研究所教授 金谷 利治
社団法人電気化学会会長 東京農工大学学長 松永 是
社団法人電気学会会長代理 名古屋大学教授 大久保 仁
社団法人日本天文学会理事長 東京大学教授 岡村 定矩
公益社団法人土木学会会長 岡山大学名誉教授 阪田 憲次
社団法人日本農芸化学会会長 東レ株式会社先端融合研究所長 京都学園大学教授 清水 昌
社団法人日本表面科学会会長 (独)物質・材料研究機構名誉顧問 吉原 一紘
社団法人日本物理学会会長 日本原子力研究開発機構J-PARCセンター長 永宮 正治
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会会長 東京大学教授 丸山 茂夫
社団法人プラズマ・核融合学会会長 未来エネルギー研究協会会長 本島 修
特定非営利活動法人日本分子生物学会理事長 国立遺伝学研究所所長 小原 雄治
社団法人日本分析化学会会長 東京理科大学教授 中村 洋
日本放射光学会会長 東京大学教授 尾嶋 正治
日本放射線影響学会会長 広島大学教授 神谷 研二
日本放射線化学会会長 神戸大学教授 中川 和道
公益社団法人日本薬学会会頭 昭和薬科大学特任教授 西島 正弘
社団法人日本薬理学会理事長 東京大学教授 松木 則夫
社団法人有機合成化学協会会長 東レ株式会社理事・医薬研究所長 伊関 克彦
公益社団法人日本油化学会会長 人間総合科学大学教授 島 弘幸


 (続きー「アメリカの代官」北沢の来沖
   沖縄タイムス30日社説

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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