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高江ー国際的署名運動始まる



5月3日
 第3回更新
 高江問題ー国際的署名始まっているようです。外国にお友達いましたら。また、あなたも、署名ください。
http://takae.ti-da.net/

更新
沖縄BDから
 以前から行われているようでです。
 日本語がついています。
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/f068338130218d4ca8aea37f903dc258
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憲法記念日の辺野古(憲法記念日2回更新)
 沖縄海兵隊は今

 なかなか辺野古に行けません。憲法記念日、沖縄基地どのように動くか、約1時間の予定で辺野古、二見坂過ぎると銃声、空では戦闘機の爆音、辺野古浜では水陸両用戦車、友人のメールでは那覇軍港輸送船、横須賀、那覇、比国と活発に動いているようだ。
 昨日の辺野古揚陸艦が来て水陸両用戦車12台吸い込んでいったようだ。東北に揚陸艦やCH54、CH47など動いているか。
 でなければ、在沖海兵隊は南の海の「散歩」であろう。
 金網完成の向こうに水陸両戦車と海兵隊。
 まだ、金網にリボン送られて無いようだ。呼びかけます。

DSC09089.jpg
 干潮の海、サンゴ、藻場踏み荒らす。
DSC09101.jpg
 金網の向こうにも咲く
  クチナシの花

DSC09112.jpg
 連休ーやんばる路
   車の波、切れません。
 クチナシの花が黄色になると、イジュの花が満開します。
DSC09116.jpg

日本国憲法読んで休みましょう
前文 [編集]
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


憲法記念日ー下地良男「論壇」などから


今日は憲法記念日
 学習会のおしらせです

◇2011憲法講演会 活かそう ホントの憲法の力
◇5月3日(火)pm1時30分~
◇那覇市民会館大ホール、
◇参加費700円、学生500円高校生以下無料
◇講師・徐 勝(ソ・スン 立命館大学特任教授)
  「沖縄と朝鮮半島、台湾海峡を結ぶ平和のトライアングルをつくろう」

 46回目の今年の憲法講演会は、軍事独裁政権下の韓国で、政治犯として逮捕されその後、世界中で救援運動が起き、19年間の獄中生活ののち釈放。立命館大学コリア研究センター長を歴任するなど東アジアの人権と平和の実現のためにグローバルな活動をしている徐勝(ソ・スン)さんが語ります。
また、シベリア抑留体験を持つ92歳の写真家、山田實さんへのインタビューなどで考える「復帰と憲法」、や「移民」をテーマにした歌で話題の「ラコルド」も出演します
大震災、巨大津波そして原発被害とつづくなか、平和で安心して暮らせる生活を未来の子どもたちに残し、引き継ぐ道を一緒に考えます。
*手話通訳つきます。
問合せ先・沖縄県憲法普及協議会098・853・3281 、854・3381

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米軍への怒り、舞台で熱演 北谷


琉球新報「感じる憲法(中)ー日常の裂け目から」
 不平等の基地雇用で米軍基地で働く人権問題を扱っています。

 「日米同盟の変革と未来」(いわゆる米軍再編成)最終報告「ロード・マップ」(06年5月1日)
   2014年完成に縛られる日米合意
 琉球新報社説「米軍再編成合意」に関して
 「反対派の抵抗は県民の潜在意識の反映であり、広範な支持がある」「仮に表面上、抵抗が収まったように見えても、研ぎ澄まされた市民の人権意識が新たな基地建設を許さないであろう」と書く、まず、歴史の教訓とは何かを下記の記事から確認してください。

米軍再編合意5年 「県内」撤回が唯一の教訓だ

 ヘリ基地反対協は97年市民投票を成功させ、軍民共用空港を頓挫させた。沖縄サミット、振興策の洪水は「抵抗が収まった」状況で、われらの抵抗は知事選挙、市長選挙でも負け続け、「悲惨な時期」もあった。沖縄防衛局は「交渉拒否」を続けた。市長は交渉に1度も出なかった。屈辱に耐えた。

 05年10月末「沿岸計画」が出される前、日経新聞は「政府の責任で妨害行為を排除せよ」の社説と解説記事を載せ、知事・市長の混乱、5月1日、ロード・マップはV字と2014年完成を目指した。

 故当山栄氏(辺野古テント村村長2代目)は「ロード・マップ」(工程表)を「縺れ」させれば「勝ち」と言い続けていた。環境アセスの過程で2014年完成を遅らし、「風穴」を開けるところは、「どこだ」と戦略を練った。

 我々には市民投票と軍民共用空港を勝利させた教訓(成果)がある。現場闘争と世論形成、「学際的」国内外の連帯と協同の成果などである。

 私は、04年9月~08年8月1日まで海上闘争の指揮を執っていた。(04年4月から9月までテント村村長、その後は海上闘争の責任者)
 民衆の闘いにも戦略と戦術がある。基本は先人たちの残した財産だ。

「ロード・マップ」は、狂った。日米政府は2014年の縛り、いとも、簡単に放棄できないであろう。日米政府の合意は軽い外交の「教訓」を背負い、外交能力を失っている。
 SACOヘリポートから軍民共用空港、米軍再編成、政府間合意を平気で変えてきた。御用学者でも指摘せざるを得ない。(前日日記)
 日米合意は絶対なものでなく、平気で反古にすることができること、日米政府が「教訓」として示している。

 松本外相はクリントンにコケにされ、北沢防衛長官はクリントンとレイビン議員などに踊らされて来沖するようだ。米国「代官」の名誉ある称号を「与え」られた。
  (5月7日、北沢「米国代官」の「歓迎」集会あり)

 那覇軍港(1日)
  海兵隊、どこに行くの、機材からは北ではないようだが。また、東南アジア「散歩」か、それとも、中東か
無題i
(友人がメールで送ってくれました)

 合同企画(共同・タイムス・新報)
  「日本はどこに行く(7)-メデイアの温度差」
 沖縄2紙と全国紙報道ー不謹慎と「やり玉」される沖縄2紙・全国紙へ不信感
 海兵隊抑止力・移設論・トモダチ作戦などについて、継続して読む必要あり。下記のタイムス論壇と関連して。

沖縄タイムス論壇「思いやり予算、復興費へー米辞退こそ真の援助策(下地良男)

 下地氏の論点、文章の素晴らしさ、いつも、羨望の的。下地氏は琉球大学の元英文学部の先生、ですから、アメリカの新聞などその情報は深い、トモダチ作戦についても実態を具体的に指摘しています。下地氏は、「『トモダチ作戦』の本当の目的は何か。その答えはメア氏の沖縄総領事の言動や実績が明確に証明する」と指摘する。

「宝の海」も歴史が明らかにすると書いていますが、実態を見れば、海兵隊の持つ能力役に立ってないとともに、被災地復興・原発に対応する軍隊でもない。那覇軍港の荷物でも解る。

 なお、下地氏のお兄さん故下地明芳氏は、私が、もっとも、尊敬する高校教師であった。「メイホウザン」と子どもに慕われ、また、「サン」には知識、指導力・人格など、山のように聳えている存在であった。

大型連休は「やんばるへ」、イジュの花咲く高江・辺野古、静かなる時、感性を豊かに、知識を蓄え、新しい闘いへ、イジュの咲き具合で沖縄の長さもわかる。
 やんばるを歩きながら「アメとムチ」を無効に(新報社説)


 暗殺は「正義か」
<ビンラディン容疑者>殺害、遺体収容…米大統領が緊急演説


予告ー
 明日から「あの頃、あの時ーわれらの戦略」(辺野古闘争初期日記)を掲載します。


琉球新報社説
 優れた論文だと思います。どうぞ
="憲法記念日/被災者の生存権回復急げ 憲法実践、沖縄を教訓に">憲法記念日/被災者の生存権回復急げ 憲法実践、沖縄を教訓に


プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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