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子どもの日の庭(更新2)


子どもの日
 梅雨でお父さんおかーさん
 骨休みですか。
 雨の中、庭の花と話をしています。今日も更新2回です。

玄関のガニラン
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野生化したインパチエンスに囲まれるイワヒバ
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 ナスビの花
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 ミニトマト
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 タイワンレンギョ
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 この蔓は雨を呼ぶ
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 冬に植えたインパチエンス
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 冬に植えたペチュニア
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 ベゴニア
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 車庫のアマリリス
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 生命力の強いイワヒバ
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「ハジチラー」と「基地の潤いの虚構」


昨日から「軍民共用空港」の闘いを「あの頃、あの時、われらの戦略」(5回連載予定)しています。おそらく、日米政府は超法規的にアセス手続き、仲井真知事に求めと来ると思われます。わたし自身が過去を検証するためでありますが、現場の責任者の一人として、ともに明日につなげたい。(続きに掲載)

 梅雨の子どもの日です。
 梅雨ー雷・突風を伴う不安定な空が続いています。

 子どもの日です。東電と文部科学省は、子どもの健康と命を大事にせよ!電気料値上げして、新たな儲け狙っているようだ。

 北沢「代官」の奉行として
    岡田が沖縄に入ったようだ。
 昨日の友人のメール「ハジチラー」と北沢来沖揶揄、恥を失った顔、沖縄で人格まで嫌われる言葉だ。岡田さん「マタナー」(またもか?)と沖縄は、あきれ果てる。
 琉球新報社説(4日)
岡田・北沢氏来県 米国へのアリバイづくりだ
 
  財政依存・基地依存の沖縄経済?
   「経済効果はほとんどないに等しい」(仲井真知事)

 「日本はどこへー普天間交渉」(9)は「高度経済成長『脱基地』鮮明」と経済問題に入った。米軍に土地を強奪され「基地作物」論の時期、稲嶺県政は軍民共用空港で「基地カード」論(牧野副知事)を軸に、SACO、島田懇、北部振興策に頼った。だが、現実には基地経済が衰退、比重低下が進んでいた。
 北部振興策宣伝は、他府県に「沖縄基地」「国の財政」「基地がないと沖縄は食べていけない」と基地で潤っている認識を与えている。
 上原副知事も「まったく、逆、基地のある恩恵は受けてない」と明言。

 辺野古の闘いは、この虚構を露わにすることでもあった。ヘリ基地反対協加盟組織自治労北部総支部などが「振興策で倒産する名護の企業」をニュースで出し、振興策に頼らない街へと進む。

  海兵隊抑止力論、地政学的優位論含め虚構が次々にはがれ、トモダチ作戦でも人道的支援・復興支援の
 実態が明らかにされ出し、「日本頑張れ」「ーろう」の中で、沖縄の主体性を維持、日米同盟深化に異を唱える。
 その灘での岡田、北沢の来沖。

 沖縄がはぐくむ民主主義
   獲得する民主主義の目指すもの
 沖縄タイムス文化欄4日「沖縄と憲法」(中 井端政幸沖国教授)は、沖縄の「獲得」する自治、民主主義、裁判所(琉球政府時代の琉球裁判所)が擁護してきた人権など検証している。
 この歴史の蓄積は、日本の民主主義、司法の独立、「自国の主権を維持し,他国と対等関係に立とうする各国の責務」(日本国憲法前文)を、日本が果たすために、米国と対等な外交、アジアの平和外交原則を目指すものになろう。

海軍特殊部隊、丸腰のビンラデインと婦人を撃ったようだ。アメリカの「正義」とは、こんなものだ。
 辺野古の海岸で、かって、「ムービー弾」を撃たれた。


赤旗ー志位和夫氏の憲法集会スピーチ
  物足りなさを考える。

 志位氏のスピーチを掲載する。唯一の安保廃棄を掲げる党首として、物足りない。
沖縄2紙と共同通信が特集を組み、また、朝日新聞(宝の海には明日掲載)がグワム協定の特集を組み、岡田や北沢が動く政治状況、震災・原発の中で日米同盟の深化へ日米政府が動いている。憲法記念集会の中で、政治全般で何が動いているのか、総合的に国民を啓発するものでなければならないと思う。
超法規的に日米合意を進めようとする日米政府の動きは、憲法の危機的状況です。

 日本国憲法が形骸化されるのは、日本の民主主義、人権、司法など、安保と日米同盟による。未曽有の被害の中で、国の根幹を示すことは政党の党首の責務である。この国の形を描く。
 ましてや、憲法をかたる日に。

 思やり予算を被災地復興支援に!
 グワム移転費、アメリカは被災地支援に!
 国民が進むべき道の具体的イメージ・13条、25条とともに。
などの沖縄の声も反映されるべきで、あろうと思う。
  
日本国憲法を生かし真の復興を

 (続きー「あの頃、あの時、われらの戦略」(2)


緊急追加
無題2

無題1

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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