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国頭村からーやんばるの人々の小さな声



昨日は、朝から国頭村で、今日はコメント書く時間がありません。
 朝寝になります。
 泡瀬干潟意見書、今日までですが、書く時間がありません。平和新聞「宝の海」も休ませています。
 沖縄のニュースは、11時以降になります。

 (6月6日、11:30更新)
安保大連立への動き
 アキカン首相のドタバタは、根底には「安保」
 法事の中でも、基地問題と東北が話題である。地方の自生的閉塞など、意見を求められる。沖縄タイムス連載「沖縄振興ー39年目(25)地域振興今、農業(1)」が始まり、安波を題材にしている。
 どうすれば、国頭が自律的に活性化するのか。先輩と議論したいという。
 ダムを作っても恩恵がない。都会のための開発には協力できないという。
 ここは
美作と言われる広大な台地、農業構造改善事業、ダム関連事業、ジャングル訓練センターなど関連し広大な農地が開発された。パイン自由化の前は、パイン産業で国頭1の生産と収入があった。
 パイインの自由化は村を疲弊させた。安保の経済協力が、農村に及んでいる。
 東村から美作の森を見てみよう。私は、持続的開発能力を秘めた宝の森と書きつづけている。
 東村宮城からダム排水橋までの森をよく見てください。松の木が多いと思います。すべてではありませんが。かっては、パイン園です。
 美作は、畑のまわりは照葉樹林です。
 海岸線は、断崖になっています。自然エネルギーが豊富に目に見えるでしょう。農業の自給率高める国家の基本戦略と深いかかわりがあります。
 美作は、土地の所有面積が広い、荒れ地になった土地を友好的に利用「解放」し、風力発電など自然エネルギーと、エコなど結合、エコ税条例など創設する施策も必要ではないか。
 ダムの恩恵は地元は受けていません。購入した山地も木が伐れません。
 汗水流し購入した土地、ダムと自然保護で活用できません。
 得をしているのは都市の人々である。

金口木舌

 沖縄2紙の原発社説

エネルギー戦略 「原発なき社会」の追求を

[エネルギー政策]本気で原発推進なのか


 緊急更新(20:00)
 政府、FAXで宜野湾市、名護市にオスプレイ配備通告、琉球新報にコメント求められる。

「論外・辺野古アセス」シンポへの案内

沖縄今日から蒸熱くなります。
辺野古・高江のすわり込、激しいときもあります。動かないときは退屈との闘でもあります。「退屈」に意義発見し、「退屈」に勝つ精神力の蓄積が力を生み出す。今、私は、私的なことで一人「退屈」に堪えています。一人の「退屈」に打ち勝つ修行と思っています。

参加できないものからの呼びかけ

広げてください
 「論外・辺野古アセス」シンポ
 
 
主催「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」(別称「ジュゴン監視団orアセス監視団」)

いま、なぜ、アセスか
 議員、県議は率先して参加お願いします。

無題k

 「アセスでない、アセスとの闘い」
 「アセス監視団」は、03年9月23日、名護市大中公民館で結成、全国会員約1000人、03年3月期、防衛局(当時那覇防衛施設局)は、ヘリ基地反対協との交渉をすべて拒否の状態の中、「水産資源破砕」許可を沖縄県に求め、沖縄県は3月31日、許可不要と認めた。
 4月8日、潜水調査に乗り出した。「アセス監視団」前史、その後05年9月までの記録は、下記参照。
 旧「宝の海」<百日闘争記> 
http://www.geocities.jp/teruo024/henoko1.html

 今、なぜ、学びの共有か
  アセスの闘いは政治を動かしてきた。
 V字滑走路、アセス(事前調査、方法書、準備書)に、理論、実践、広がりに「アセス監視団」はヘリ基地反対協の現場闘いと「車の両輪」の役割果たしてきました。平和・環境及び市民団体、学者専門家などと手を組んできました。

 防衛局は、沖縄県と名護市に「現況調査」を申請、名護市は拒否、沖縄県は保留のようです。
  1、現況調査は、評価書に入るシグナル。(「蟻地獄への誘い」と、わたし、表現)
  2、名護市含め、あらゆる面でスラップ訴訟拡大懸念される。
 アセスを学習し、理論、実践的にも県民が強くなる。
 この闘いは、全国的な共同が認められる。

 米軍再編成と「欠陥アセス」との闘い
 防衛省、沖縄防衛局のアセスはアセスに非ず。
無題L
    (長野白樺法律事務所主催講演ープレゼンテイションから09年12月16日)

オスプレイ配備へ
 闘い集中しています。
  11日 生物多様性立ち上げ
  12日、嘉手納、アセス監視団シンポ

オスプレイ配備抗議 宜野湾市、13日座り込み


(追加更新)
トモダチ作戦後
  米軍・防衛省天国の沖縄基地
無題N

 琉球新報文化欄「沖縄ー幻現行」(岡留安則)が面白い


書籍廃棄
 河出書房新社『世界の大思想』全集
 明治図書『世界教育学名著選』全集
 大月書店『資本論』
 必要な方おられますか。

愛楽園とアジサシ


アセスシンポ案内(最後に)
台風2号と植物
 農作物の被害
 台風2号は突然来て一瞬に去った。去った後は空風で、潮を降らせ植物の葉に付き、葉や芽の水分吸収して、ウリ類もチルダイ(後に解説あり)通学道路清掃しても枯葉が積もっている。(1昨日掃いたばかり)
 雨なので清掃できない。昨日は家の整理も中止。昨日の雨が、塩分流してくれると思う。
 庭のチルダイに力吹き込もう。また、種を蒔いてゴーヤー実らそう。
 台風去ったら、野菜の塩分流すこと。

DSC09316.jpg

 ハンセン病学習記録
  沖縄愛楽園に届ける。98~03年度までの子どもたちの新聞、実践記録、写真など、第2次分届けました。国家賠償訴訟以前の実践報告書、以前以後の生徒一人一人の新聞である。
生徒の作品、まだ、出てきそうです。

 ついでに、「悲しみの浜」の島、岩(ノチ)は、アジサシの繁殖地なので、来訪者がこれらの島々に渡らずアジサシの繁殖地として、大事にする処置もお願いした。

 名護市市史編纂所には、住民虐殺(渡野喜屋)事件遺族と現地調査写真、少年護郷隊最後の慰霊祭(99年)写真、「幻の県道」遺跡、戦跡調査資料など引き取っていただきました。

DSC09305.jpg
  (金城雅春自治会長へ)

 ジャルマ島のアジサシ
ジャルマ島(碑文屋我地大橋入口)はハンセン病学ぶ大事な場所、アジサシ(約30羽)が群れて餌をとっていました。

DSC09310.jpg

  真喜屋漁港に羽を休めるアジサシ
 昨年、テレビで飛来報道されたのは6月4日、同じ港の防波堤に約40羽、羽を休めていました。(写真では粟粒に見えます)、今日朝着いたのでしょうか。
 沖縄のアジサシはエリグロとベニアジサシが中心。エリは10~20羽でコロニー作りますから、ベニアジサシだと思われます。
 09年、辺野古ベニ約350羽(繁殖含めて)、愛楽園周り約400羽、010年、両地域ともベニ激減、辺野古、今年は観察・調査できませ。
 「宝の海」09年6月~8月12日には、辺野古アジサシの写真が添付されていると思います。

DSC09315.jpg

 未曽有の大震災を利用
   軍事要塞南西列島へのもくろみ
 人間の心ズタズタに踏みつける民主党政権の対米従属と日本の軍拡化?
 あちらこちら、タギラシケーサー(同じ料理、何度も煮て出す)、アファー(あきれてバカ?)にさせる。アファーは国政・県政、住民運動でも、今後、日常になるであろう。
 わが師、宮里政玄(琉球大学名誉教授)は、昨年の日米合意のコメントで、
 「チルダイスナ」(チル=芽、ダイ=垂れる、スナ=するな)と戒めた。自然も政局も、自分のまわりも
 チルがしなびているように見える。
 グスーヨー(大衆)、シンカヌチャー(仲間・同志)、ミルクユー(アマユーいい社会)目指そう。
  沖縄民衆史の先人たちが築いた財産こそ、われらが進む道。それは確かな道示すニヌハブシ(北極星)である。
 新報社説(6月2日)
下地島災害拠点 善意を逆手に軍事利用か


 6月12日 二つの行事
  嘉手納町民集会ー安保の丘
  アセス監視団ーシンポ


 私はいずれも参加できません。とても、大事な大事な行動です。広めてください。
無題k

(原案)


沖縄の大学生の動きです。
  また、
 全国高校生平和集会IN沖縄
   8月11日(木)~8月13日(土)
  全国各地で、高校生応援してください
 青年が学び、動くとき、歴史は燃える。
http://takae.ti-da.net/


小さい記事ですが
 最近、「宝の海」、「小さい記事ですが」、増えています。
 高江の伊佐さん、今、東京で頑張っているようだ。高江全国署名運動、大きく励ましてほしい。新聞はアキカン辞任表明号外も出ますが、静かなる時の民衆の動き、大切です。
 ヤーグマイ(家籠り)していると、情報に疎くなる。ブログにも見えません。高江、もう、1月半以上行っていません。
高江の仙人にも長い間あっていません。
 伊佐君、ご苦労さん。
 イノシシ[捕って]いますから、「出陣式」前に、蛍見ながら集いませんか。私は社会通念上参加できませんが提供します。
 赤旗2日

無題M

蟻地獄へ誘惑かーオスプレイとは



天気変です。秋風のような涼しい日が続いています。人間の世も変です。バシー海峡に熱帯低気圧有って沖縄に大きな雲運んでいます。激しい雨降りそう、雷、雨の前に停電、果樹などについた塩流してくれそうです。
北緯10度付近に大きな雲の塊。梅雨の終わりか2・3日雨、6日暦で芒種、ユッカヌヒーには晴れそうです。

違法アセス訴訟いけませんでした。

 蟻地獄への誘惑か

  過去の手法
 市民投票から軍民共用空港への手法は「現実的対応」と振興策(島田懇など基地関連事業)であった。再編成(日米合意・ロードマップ)に、蟻地獄に悶えていた。
 「基地に頼らない」名護市を選択する。

  現在の蟻地獄への誘い
 沖縄の心をムチャクチャにする。不信の沖縄を作り出す。それが、メア発言、不信の沖縄を生み出そうと先頭になっているのが下地幹郎衆議員(沖縄1区、国民新党幹事長)、アチラシケーサー(同じ料理を何度も煮て出す)で、国民の沖縄への不信と県民分断を狙う。

1、 沖縄防衛局の現況調査の提出で、名護市長包囲を狙うとともに、アセス手続きで仲井眞県政を手続き的に縛る。過去の「現実的対応」論と同じく、論理、手続きでも「蟻地獄」に入ってはならない。

2、 国は仲井眞県政と県民を分断する。
「オスプレイー防相、知事に配備伝達―先月、非公式会談で」(新報6月1日)、知事は県内移設反対である。インタビユーでは、オスプレイの配備は「無理」の判断ですが「非公式」の防相伝達、否定も肯定もしていない。知事は「チラターチャー」(顔二つ)の不信を生む。防相は「下地<災害>拠点―米軍と共同訓練も」で、さらに、蟻地獄への誘いを仕掛ける。沖縄が<災害>拠点になりうるか、トモダチ作戦の揚陸艦エセックス軍団見れば明らかである。
 「沖縄は、災害救助」にも否定的と描くのであろうか。

 内の不信・分断助長は軽視できません。小さな記事ですが、嘉手納降下訓練「禁止要求盛り込まずー沖縄市議会」(新報1日3面)に、「何が危険かわからない」と主張始まっています。降下訓練はSACO以前の読谷村の主要な闘いでした。
 私の記憶には「棚原隆子ちゃん圧殺事件」(1965年)など、歴史の中の降下訓練のさまざまな事件を思い出します。「危険」は歴史と現実が示します。

3、 地震・津波・トウデン事故、「宝の海」は、3月12日以来、エセックス、海軍空母軍団の動きを追っている。また、トモダチ作戦をチエックすべきと提起している。
 沖縄タイムス「「トモダチ作戦」から見えたもの」(吉田健正6月1日)は、ほぼ、「宝の海」の記録と一致する。トモダチ作戦早い収束。アメリカの復興支援見えず、中国日本観光再開、日本の経済復興「中国頼み」の評論も出始めた。
 中国抑止力論、崩壊するであろう。


防相が、非公式会談内容を公開する意図を、読むこと大事であろう。防相は「三顧の礼」を描こうとする。
 知事は、無闇に閣僚と会談重ねる「べき」ではない。
額賀志郎防衛庁長官が、頻繁に北部詣でを重ね、止めで、島袋名護市長(いずれも当時、06年4月)を地獄に誘ったのは「君も、僕も、国民から選ばれた」であった。
 日米政府は、財政に苦しいから、沖縄の心をずたずたに切り裂くことで、難局を乗り切ろうとしている。

 MV22オスプレイ
  ミサゴから、知っていましたか?
金口木舌
 辺野古のミサゴです。
 「宝の海」は、サンゴ、アジサシ、ツクシガモ、大浦・辺野古の生き物たちなど写真公開してきました。
 MV22オスプレイは、ミサゴが獲物を狙う姿から命名されたようです。
 日本中に生息しますから、見られるでしょう。
 わたし、この2年、ミサゴがホバリングして、獲物捕る一連の姿撮ること目標にしました。
 獲物捕った後、ダツが暴れたのか、干上がった干潟に運び、飛ぶのきつそうに羽ばたきます。
DSC04676.jpg
 気流に乗る
DSC04675.jpg
 (ダツを捕ったミサゴ、2011年1月2日辺野古干潟、日時はわかりませんがカラスとミサゴの縄張り争いも撮れ、公開しています)

同級生からの激励ー海山の友たち



毎日、家です。

 毎日、家です。04年3月定年退職して、学校から持ち帰った教案、平和学習資料など車庫に積んだまま、少しずつ、やっと、廃棄しています。
 沖縄愛楽園の学習資料などは、学校教育との関係でまとめ愛楽園に届けます。生徒の作品傷まず残っています。
 北部戦線資料、写真は名護市市史編纂所がもらうようです。沖縄に関するすべての本も図書館などにもらってくれたらありがたいと思っています。
 歴史書、百科全書、教育思想全集などすべて、破棄しようと思っています。
 庭にはプランター、鉢などつもり、辺野古の闘いに使用したガソリンタンク、ジャケットなど、市の環境課と電話で指導受けて廃棄です。

朝、新聞読んで、ネットに記事添付されるまでコツコツとまみれています。

 1998年1月26日、タイムス論壇が出てきました。市民投票1月、名護市長選挙の頃、当時は宜野湾高校で普天間のヘリに授業妨害受けていました。
 1月3日、自動車デモで1年が始まりました。
 まったく、今である。
無題

 辺野古の海、オーストラリアから飛来したアジサシ、繁殖期に入ります。昨年まで観察していたのですが、今年はできません。いま、カメラも持てない状況(社会通念)。

 高江、7月に再開されると何もできない日々予想されます。
 今は、現場におれず、沖縄情報、最低限のことしかできません。

中学時代の同級生たちから励まし受けています。国頭の海、山で青春期ともにした友たちの便りうれしいですねー!
 中学・高校友同級生会、辺野古の闘いで、10年ほど参加できていません。

照 雄  君

こないだ5月27日の同級生もあいの場で…
安波のこと、みんな(13名出席)大憤慨でした。

「シモジミキオ、って、なんの権利あって国頭の山にもって来るといってるの」
「沖縄中が反対してるというのに、この連中は国と通じていてなにか貰らえるからだろうね」
「かつひでという人は安田の出身だそうだが、ここに住んだことないって言うじゃない」
「前の村長さんよ、ひどいね、ヘリパッドのとき先頭でみんなと腕組んでいたのに」(ハリヤーパット)
「そのあたりは昔ちゅらさく(美作)といっていい名前だったのに…」
「とにかく絶対反対だね!」
「今の村長にはおおいにがんばってほしい」
「照雄がんばってるね~、えらいよ」
 (以下、名前判明できるため省略( )は大西)
 5月24日、25日「宝の海」参照

 (0:30)
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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