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忘れるなー6月23日石川ジエット機墜落事件



 最新情報
「馬毛島」と立石建設、何者だ。(末尾)に

7月3日 高江座り込み4周年
 やんばる統一連は自動車デモで参加します。車で行かれるみなさん合流しませんか。
全国から、参加情報入ってきます。沖縄のチムグクル試されます。
 「チルダイせず」(宮里政玄琉球大学名誉教授)が、求められています。日米政府追い詰めている16年の沖縄民衆の力に確信をもって。
さ


 あの日、あの時

1959年6月30日
  宮森小学校ジェット機墜落事件
 高校入学、日本史の授業であった。学校中が大騒ぎで刻々ラジオから流れる現場に状況に学校中が、ラジオに吸いつけられていた。
 翌年、6月、米大統領アイク来沖、銃剣に腰抜かしながらも宮森のデモから、復帰協(沖縄県祖国復帰協議会1960年4月28日結成)にいた。沖縄最北端の高校からの参加である。 

け無題

アイク闘争
 向かい日の丸歓迎、こちら、アイクへの抗議、私高校2年、完全武装の中にいた。銃剣が民衆の前に突きだした瞬間、
 わが人生の転換をなす。アメリカ民主主義の虚構暴く学びの世界へ歩む。
無題A
  (沖縄県祖国復帰闘争史より)

米国に逆らえぬ民主党
  新報社説
首相「固定化」発言 「民主」の看板を葬るのか


防衛省は 脱税会社救済のために「馬毛島」買収?
 艦載機着陸訓練、岩国移転絡み
  ゲーツが日本に義務とした辺野古移設への「現実的進展」画策のために
 こちらを見てください(東京平和委員会提供)
 これが、民主党政権の醜い姿。
原発の中で、「ワル」が、国を貪る。
立石建設 何者だ???徹底追及必要だ。
拡散必要でしょう。
 
http://jijii-news.seesaa.net/article/207283447.html
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上関原発、祝島の人々と辺野古

上関原発
 山口県知事埋め立て不許可
 私が祝島に行ったのは、辺野古海上闘争、ヤグラ、スパット台船との闘いの中、05年8月の月曜日、祝島は月曜日の夕方、毎週デモをしていた。最終便で帰る予定であった。
 辺野古の闘いの責任者から、辺野古の闘い、どうしても、聞きたいという。夜中からでも船を出すというので、甘えることにした。公民館ぎっしりに集まってくれた。
 公民館には、佐藤栄作(岸信介?)の写真が印象に残っている。
 辺野古座り込み、カヌーでの闘い、立ち上がる漁民など話た。辺野古のめまぐるしい闘いで、あれ以来交流は途絶えている。

夜中に広島で韓国料理の夕食、よく日、福岡から辺野古の海へ直行し、海で寝たように記憶している。あれから6年か。
 ネットでは、スパット台船と漁民たちの闘い見ている。すごい、祝島の人たちだ。
 すごい、成果を示している。
 毎日が「愚直」だ。

高江情報
  村長と住民の会の話し合い(懇談)
 昨日、住民の会と東村長との懇談行われたようです。前村長以来話し合いに応じませんでした。村長は明確な態度表明しなかったようです。
 それでも「がんばって」と懇談終わって述べたようです。
 すでに述べているように、2ぷらす2以後、政府機関機敏に行動していると思われます。
え無題


 アメリカでは、原発が洪水にあって、水浸しのようです。
 オスプレイは、廻りで火災誘発するようです。

オスプレイ排気で火災 米海軍省 
  カンは、頑なに、押しつけと脅しです。
菅首相、普天間の固定化を示唆
 アメリカも視界ゼロのようです。
米監査院「県の埋立許可見通せぬ」
 沖縄太陽が出ました。
 南西の風で日陰は涼しい風が吹き抜けます。
 庭のリュウキュウサンダンカ
  台風で傷みつけられたが
 秋まで咲きつづけます。
DSC09429.jpg

 (100年近くの木である)

進歩的「ジャーナリスト」へ没安保の世界to 「古琉球」

沖縄のチムグクル
 高江座り込み4周年集会へ
  7月3日(日)1時、
  東村平良公民館(道の駅向かい)
多くの参加が、求められます。
 機材を絶対に許さない。当面の最大の闘いである。
 24時間、監視体制、口にすることたやすい。行動が先である。万天の星の降る森、車をホテルとして寝るのも、至福のホテルと思うこと。
え無題
 (私は参加できませんので、牡丹鍋提供)

 ドラマ「テンペスト」と
   地方の村から琉球王国史
 NHKドラマ「テンペスト」のコマーシャルが流れる。私も5月以来、古琉球と琉球王国支配下の国頭の一つの村から書き始めている。
「テンペスト」に出てくる聞大君と地方のノロに関する伝説的歴史を、村に伝わるオモロ、ウシデーク、ウンジャミなどの古謡、硫歌、遺跡、また、琉球王国から引き継がれた神具などから、メモ記録を取っている。祖母が幼い時に語り継いできた伝承を沖縄歴史書などと検証している。

 私の頭は、現在の政治の動きから、幽玄な原始時代の世界に紛れ込み、琉球王国の基礎を築いた察度、琉球王国統一した尚円などの英雄の世界に入る。
 頭と指(パソコン)は、飛んでいる状態である。
 辺野古の海から、ニライカナイの海へ、琉球大貿易時代のわが祖先を読むオモロの世界へ、古琉球やオモロの基礎的知識学んでいないのだが、母と暮らした68年の記憶の世界でもあり、少年のころ、遊んだ場(伝説や信仰の場)であったりする。柳田國男、折口信夫が我が家に来た。折口信夫は我が家に来た記録を残している。
 一つの村に焦点を当て、狩猟時代から琉球王国成立期を書くためには、民族学、文化人人類学の知見も得なければならない。その中に、自分史(特に、沖縄原風景の有った少年期)も残したい。母94年の記録でもある。
 何で今、
  古琉球なのだ
 辺野古・高江の現実の中で、オモロや琉球王国史のヤンバルに向かう、暇なのか、と言う人もあろう。古琉球は琉球・沖縄史の中で琉球列島約17万の民が、誰にも支配されず、西太平洋をわが庭として、世界歴史遺産に登録させる自主、独自的文化を形成していくドラマの歴史である。

 伊波普猶は、オモロの研究から、大和・米軍に支配される歴史からの脱却を「ニガ世からアマ世へ」と説いた。
 すでに、紹介している『沖縄1千年史』の著者は沖縄の歴史を「チムグクル」の歴史と書いた。

 昨年の知事選挙、仲井眞弘多候補は、演説の度に「万国津梁」を説いていた。これは、やばいと思った。琉球・沖縄史が自主独立の民としてアジアでもっと活躍した時代の生き方で、明日の沖縄への指針であり、沖縄の民の琴線として響くのである。
 「万国津梁の邦」は、私が辺野古の闘を、分析、展望を切り開く基本的なものの見方の構成要素の3本の柱である。

 琉球城跡群の世界遺産への登録は、沖縄の思想の登録でもあること、見逃してはなりません。
 沖縄の自然を世界遺産への登録というとき、生物や景観だけではないのです。そこに、生きる人々の歴史的、そして、現代においても自然への畏怖の思想が問われる。
 私の古琉球
 QAB三上智恵ニュースキャスターの協力
DSC09418.jpg
 (神器、古文書の映像保存、実家にて26日)
  
 沖縄民族学会顧問上江洌均氏
   沖縄国際大学稲福みき子教授の協力
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 (古文書、神器についてインタビュー受ける上江洌・稲福先生、実家にて26日)


 追加メモ
 ジャーナリスト
 日本ジャーナリスト(JCJ)機関紙「ジャーナリスト」(6月25日)が送られてきた。原発に関する記事で埋め尽くされている。それは当然であろうと思うのだが、浦島「沖縄レポート」は連載記事、安保や沖縄基地は1字も触れられてない。
24日、東京新聞社説を称賛した後だけに、格差の大きさに、今度は失望である。

 進歩的ジャーナリストの組織でも、安保と原発結合してみること出来ないのであろう。大震災を通じて、日本列島を米軍と自衛隊の要塞基地にして行く2ぷらす2などに触れる目を持たないところに、沖縄66年の不幸を解決できない要因がある。

 昨日、2プラス2声明と各地で米軍基地闘っている人たちの、記者やメデイアへの説明の苦労書いたばかりである。

辺野古の闘い、事件的に書く記者たちと本質を書かせる闘いでもあった。同時に「宝の海」は、開設以来「辺野古は<第4の権力>との闘いでもある」とメデイアに警鐘を鳴らし続けて歴史でもある。

 進歩的「ジャーナリスト」が、日米声明に関心を示せない現実があるということであろう。政治家が安保語れば票にならないと同じとは言わないが・・・・・。
戦後66年の新聞を調べると、沖縄との関連でマスコミの姿、変わってない。
 
 自然災害であれ人災であれ、日本の国の形と深いつながりがあると思もう。それは、憲法と安保との相克であろう。原発の中で、安保を書くのは請けないかもしれない。日米政府はジャーナリズムが書かないこと願っているのだ。それが、66年の沖縄の歴史であった。

安保・原発を一体と唱える、私などが異様であろうか。でも、日米の合意文書、声明は一体と書いている。基地を沖縄問題とする発想も同じであろう。「ジヤーナリスト」を読んで、このような思いをし、メモとする。ジヤーナリストはジャーナリスト間の問題は扱うであろうが、民衆のジャーナリスト批判にはどうであろうか。

声明は、アメリカの「命令」であるとした。自民・民主の政治家と官僚は、沖縄の各種議会の議員に圧力をかけてくる。来年は沖縄中間選挙(県議選挙)、議会の全会一致を崩すこと、普天間固定化と辺野古移設の二者択一の脅しをかけ、地方議会が基地問題で一致しないようにすること当面の戦略となる。
 沖縄の民意「二つ」と描く、SACO以来の姿である。

日米の姑息な手段を沖縄は打ち破ってきた。巨大な在京新聞の日米同盟深化論の大合唱をも克服してきた。今、メデイアとジャーリストの無視の時代に、また、入ったか?

 基地誘致議員に「徹底」した粘りを求めてくる。沖縄の議会で基地問題で全会一致の決議が常識である。
 議会民主主義、行政民主主義のアメリカには、この沖縄の決議が許せないのである。
ゲーツの「来年の現実的進展」命令の重要な一つでもあろう。
 メデイアの特性は対立を描くこと、ニュース性があること(国民から請けること含め)。
 ジャーナリストはその仕掛けに乗らない透徹な、現場性が求められる。
 
 

二つの「安全神話」からの脱却

「2プラス2」(日米安全保障委員会)

共同声明は
 捉えにくいようだ。
 広島「西部住民の会」がいち早く抗議声明を出しているが、記者たちへの説明苦労したとメールで報告してている。
 言えることは、日本列島の米軍基地の機能をより高め、高性能の新基地(馬毛島ー離発着訓練)、下地島(災害救助基地)と新たに加え、中国を「仮想敵国」として鮮明にし、日本列島を南北に軍事列島にした。
「声明」と言う形で多岐にわたって、日米同盟の深化を強調していることであろう。
 今、メデイアに説明すること骨折れるようだ。日本のメデイアは戦後、マッカサー「国体」「サー条約」国体、安保国体に、この66年、身も、心も、頭も捧げてきた。
 いわば、「安保安全神話」を作っていた。司法では「統治行為」論と一貫してきた。
 安保の呪縛に縛られているのである。

「共同声明」は、米国の「命令」的性格を持っている。共同記者会見のゲーツの発言の「具体的進展」(23日ブログ)は、日本の政治家への「命令」的要素を含んでいると思われる。

キャンベル氏は、「義務」と言う表現で日本へ追い打ちをかける。
「普天間問題で今後も確実な進展が必要とのゲーツ国防長官とクリントン国務長官の明確なメッセージだ。われわれは代替施設建設に対する義務を履行するために日本政府の継続的な取り組みを確認する必要がある」(沖縄タイムス26日朝刊)
 それは、日本の官僚への「命令」でもあろう。

おそらく、対米追従の「大連立」の輩ら陰陽に蠢きだすであろう。カン内閣はみっともないから、前原(民主党)、石破(自民党)などの対米追従議員らが、沖縄にアタックしてくるであろう。

 共同声明は
  原発依存も約束している。

「民生用の原子力計画における最高水準の安全を促進し,原子力事故に対処するための能力を向上させる。」
 この声明を期に、自民党石原幹事長、橋下大阪知事などの脱原発への反撃が始まった。より安全な原発政策、より、深化した日米同盟は、新たな「安全神話」の巻き返しと言える。
 日本の政治の中心、東京が試される
う無題
(7月23日は浜岡原発永久廃炉大集会ー加藤剛、池田香代子氏ら呼びかけ人)

 世界が紛争の平和的解決、脱原発に向っているとき、声明は、2国間同盟を強調している。「宝の海」は、脱原発と脱安保の協同戦線を、今、求めている。

政局は流動し、「高水準の安全促進」(再生エネルギー論も含む)に、日本の民衆は騙される状況下にある。ナチ流と小泉的手法に日本人は弱い。
 日本国民は「二つの安全神話」につかり過ぎている。政局は真夏の闘いになるか。民主党の嘘、自民党の歴史に審判下せるか。
 「安保神話」「原発神話」の再生醸成で、オバマとの会談でさらに強化するシナリオを描くのであろう。
  (6月25日、メモ記録)
 7月3日、小さな村の大きな闘い
え無題
 (他府県からも参加問い合わせ来ています。沖縄頑張ろう)

 辺野古は愚直に
2011年7月15日(金) 辺野古・違法アセス訴訟 第12回公判
事前集会 12:30より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 13:30より 那覇地方裁判所にて

傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。なお、前回までの公判と曜日・時間が異なります。ご注意ください。

東京新聞24日(再掲載)
  社説ーこのような東京からの発信を今後も期待したい
沖縄慰霊そして普天間 他策ナカリシカ

東京新聞ー24日社説 ぜひ お読みください



日本の新聞もまんざらではない
 東京新聞に、いい社説がありました。
 あなたの地域の新聞はどうですか。友人がメールで送ってきました。最初は友人の論文と思い、「宝の海」への掲載遅れました。
 明日はお休みです。
 ぜひ、お読みください。
 そして、あなたの友人も広めてください。
 安保に反対する人も、賛成する人も、今の日米の沖縄政策許せないと思います。国民の共通の想いではないでしょうか。

この知見は、日本のマスコミに求められる良心的で最低限の立場であると思います。2・3日前に「沖縄の歴史はチムグクルの歴史」(新屋敷幸繁盛『沖縄1千年史』を引用しました。
 沖縄には、「可愛そう」と言う言葉はありません。チム(肝)グクル(心)、つまり、あなたの痛みを、私は、自分の痛みとして、共有します。この心は沖縄「1千年」を貫く歴史であるのです。
 大震災、原発についても、今、日本は「チムグクル」が問われています。
 沖縄にとって、東京新聞のような知見は、希望であります。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011062402000059.html

沖縄海兵隊基地を自然エネルギー基地へ


台風5号で雨ですー強い台風ではありません、予測して、ごーやーの苗、ナベーラの苗植えました。
 海兵隊訓練基地を
  自然エネルギー基地へ
 沖縄の地図、開いてみてください。海兵隊訓練基地、キャンプハンセン、シュワブから北部訓練所(ジャングル訓練基地=高江・美作)は、広大な台地を占領しています。沖縄本島に吹く風は北東・南東で約75%、海から吹く風さえぎるものありません。風力発電の資源が無尽蔵に眠っています。
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(ジャングルセンター、高江N1から伊湯岳の陸軍通信施設を撮る。2月、伊湯岳から、ジャングルセンター含む、観るとの一層、台地の持つ持続的開発の可能性が見える)

ジャングルセンターには、海水揚力発電が稼働しています。夜に余った電力で台地の海水ダムに海水ダム発電行っています。
 風力発電の難点は低数波を出すために住宅密集地に不適切と言われています。海兵隊基地群は持続的開発能力を秘めています。

 世界が脱原発に大きく歩み出しています。都市地域は南国の豊かな太陽発電、島と島の海上には潮力発電、南北に連なる海兵隊基地には野生生物の居住区に配慮して、風力発電と海水揚力発電を結合して、沖縄は、電力供給基地(電池蓄電船)になれる可能性を秘めた21世紀の沖縄ができる。
 これは、高校教師のころ、原発学習の授業である。
 今、あの頃、思い出すのです。渡嘉敷島に太陽発電実験施設、宮古狩俣に風力発電、美作の海水揚力発電の写真を撮って授業プリント作成していた。

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 (断崖の高江、海水揚力発電所展望地、3月)
 日本列島の特性は
   自然エネルギーへの転換ができる。
 日本列島は南北の距離でいえば、中国・アメリカ合衆国より長い。日本列島を偏西風が流れ、季節風が南北に吹き続ける。海峡も豊かに発達している。
 すでに、科学的データーでは、日本の自然エネルギーは、世界有数の資源国と言われているのでは、有りませんか。
 国民の意識転換、アメリカの経済従属から脱却する政治の世界が求められると思うのです。


 沖縄の夏は、日本でも涼しい。今日だって、東京34度、沖縄32度、風の違いである。夏は台風、冬は、ミーニシ(北風)吹き付ける。(昨日の「天」)
 だが、沖縄の豊かな風の吹く地帯は海兵隊基地群である。脱原発ゼロは、すなわち、沖縄では、脱安保と一体である。(沖縄には原発無いが、研究されている)
 米軍基地は過剰な電力食いつぶし施設である。
 高江の闘いで、高江の自然を写真でいつも紹介するのは、持続的開発能力の世界があるからです。騎兵隊訓練基地は、さまざまな、自然ケネネルギーを有機的に結合、電力供給の独占を排除することによって、
世界的な自然エネレギーと生物多様性の結合したモデルができ、世界が地球と共生するメッカを、海兵隊基地に創造しようではありませんか。

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 (広大な高江の農地開発、ハイベスターでキビを収穫した後、2月、伊湯岳が左に見える)

 昔は、高江は「陸の孤島」「山のカリキグニ(貧しい)」と言われてきた。この高江が東村、大宜見村、国頭村で最も子供が増え続けているのです。
 高江の人口約180人と言われています。喫茶店、レストラン(食堂含む)が6店ほどあります。なぜ、でしょうか?
 小さな村の大きな闘い、人間が増え続ける挑戦の村、あなたは、何を学ぶ? この森に、私は、いつも、ロマンを描いている。
 その保証は、日本が「真の独立国」になることによって、電力資源国日本が創造される。
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 (作業機械撤去させる。3月4日、もう来るな!24時間体制続く高江)

高江パンフ
 沖縄統一連作成
全国的普及を

http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/img-box/110613heripad-lief-p1-16.pdf

地方から協同の波を
 
 日本全国の原発、基地問題で、私が求めてやまないのは。このようなチムグクルの協同です。ドイツ・イタリアの政府を動かした地方の力です。地方から協同積み上げない限り、天の命は生まれないと思うのです。東京が引っ張るべきですが、おそらく受益者としての甘えがあると思います。沖縄から学ぶということは、このことです。1960年代、沖縄は美濃部都政、横浜市政、大阪黒田府政、京都蜷川府政生み出した民衆の協同・知恵に学びました。

 愛知でも伊波講演会で協同、生まれています。北海道ではフオーラムと安保廃との協同、さらに、原発ゼロの協同を積み重ねるなら、日本の国の形に向うと思います。
 私の辺野古の闘いの根本は、違うものの「5本の指」です、闘いの基本原則は非暴力、高江も非暴力の原則の元、さまざまな協同、人間連帯を生み出しています。
原発推進の自公、民主の政策的、野合的、組織的大連立は国民協同とのし烈な戦いになると思います。
 次のメールです。

以下は転送。
平和運動フォーラム、ピースネットと共同して、
『沖縄』を中心と
しながら『原発』『憲法』などをテーマに、リレートークを行
うことになりました。
7月2日(土)12:00~13:00 大通西4丁目
ぜひご参加下さい。

道安保事務局 橘 晃弘

タイムス社説
[知事の平和宣言]み霊に誓った県外移設


動画
街中で行われている
 高江・辺野古ライブイベント、写真も多彩
http://takae.ti-da.net/

第2回更新ー原発ゼロアクションの拡散を


 ≪2プラス2≫はなぜ、21日であったか
 今日の新聞は「慰霊の日」特集になること通例、意識的に入れたと見るほうがいいであろう。
 普天間「居座り」と辺野古移転促進のいやらしさ、特に、民主党政権下の合意内容は、どうでも、解釈できるようで、政府の解釈が優先される。
琉球新報2つの社説。

菅首相あいさつ 言葉は躍るがその心は

トモダチ作戦 軍の論理に無防備な国よ


原発ゼロ国民集会7・2
 ポスター
 拡散して広めよう
http://www.facebook.com/changejapan

天の命革める年にー辺野古の「天」とは



 6月23日を「沖縄戦終結」と言う人います。私は避難所から下りてきたのが、7月27日、現に6月23日以降1万人以上が死んでいるのです。沖縄の戦後のスタートは人によって違います。

 天命革まる
  宇宙から辺野古を闘う
 周の文公は殷の紂王を倒し、中国中原の王となる(紀元前1000年前)。自然も人心も乱れ天に見放され、天下が変わる易姓革命である。
 まさに、今、日本は自然も人心(政治家)乱れ、天の命、革まる時期であるが、沖縄の先人たちが説いた、日本の革命は起こらないであろう。
 天を、わが師、阿波根オジーも人と言い、人は「5本の指」で「非理法権」に立ち向かうといった。辺野古はオジーの天の思想をニヌハブシ(北極星)としている。
  (23日の衛星画像、南を観察すること)
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/images/satellite.html?c=jp_2
 天とは衛星画像
  台風との共同
ここで述べる天とは、ネットの天気、衛星画像である。辺野古の闘い、海の闘いになる。漁師から学んだ観天望季(気)に、宇宙から地球の天気を見て、辺野古の日々の闘いを予測するのである。
 衛星画像も拡大して、アジア全域、特に、北緯10度と日本上空の偏西風のもたらす天気図を重ねて読む。
 
 2・3日前のブログに北緯10度に雲の塊と書く、雲の塊は熱帯低気圧になり、台風5号となった。
 辺野古テント村(04年4月19日)、以前からであるが、ネットの衛星画像、朝起きて必ず見る。寝るときに見る習性がついている。
 海上闘争、各船長たち、天気の読み方、私に、かなり仕込まれている。まさに、辺野古は天と人間との共同戦線であった。

 海上闘争、少なくない人々は、「大西は寝ている」が通説である。命や事故につながるであろうと時の判断、撤退には断固として命令を出している。
 海にいるとき船長は独裁者である。

 ボーリング調査のヤグラ、もっとも、恐れるのは積乱雲、ニングチカジマヤー(春の嵐=温帯低気圧)である。波と風の変化や雲の動き、幸い辺野古イノーは穏やか、でも、天気では複雑な動き、辺野古は、雷、竜巻の多いところである。敵(防衛局)より、怖いのは自然の多様な変化である。
DSC09411.jpg
  (台風でフエンスの寄せ書き、平和のメッセージ撤収、23日)

  挑発
 海上闘争の04年は、沖縄に13個の台風襲来、NHKは「10個日本に襲来」と放送、「沖縄は日本でないのか」と抗議したこと覚えている。

 ボーリング調査、浅瀬はヤグラ、深いところはスパット台船とスパーブイ。スパット台船が来るときは、防衛局船団、反対協船団、海上保安庁巡視艇、ゴムボート船団で海上に森ができる。
 台風というものは、進路があるから怖くない。海に出なければいいのだ。04年は13個だ。

 北緯15度付近に熱帯低気圧発生すれば、太平洋はうねりが出る。台風となって沖縄来襲まで6日以上あれ、去って、海が安定するまで3日以上、スッパト台船は自力航行ではなく曳航されてくる。スパット台船がアンカー降ろし作業体制に入ると余波の時期だ。

DSC09410.jpg
 (台風で白波の立つ、マナル岩)

 日頃、動かないジュゴン1号、海上の森で、海上保安庁船団、挑発する。
 スパット台船曳航船(ダグボート)15度方向に(南東)に猛スピード向かう。保安庁船団数艇が飛沫を挙げて追跡してくる。曳航船の前に出ることは海上の掟に反する。
 スパット台船は自然に、左舷に舵を取ることになる。南東の波と風受ける、それはサンゴ礁と平行になる。左舷10度に回ると同じく保安庁船団、同じ行動示す。サンゴ礁への座礁させない措置である。保安庁船団に読めない「挑発」であった。
 沖に白い波が見え始めると、台船責任者のY氏に、右手で操縦し、天に指さし、舟を止め、両手でXを送る。(天気があれるサイン)Y氏南を差し応える。(撤収のサイン)南海上にスパット台船の母船の影が見える。海は飛沫の霞だ。
 ジュゴン1号のフェンダーは、ズタズタである。ヤグラからの撤収、風と波が逆流し、ヤグラのサンドウイチになり、ボロボロである。修理もできず、哀れな姿のままで、今も、仲間たちが海の調査で活躍している。自然の力は人間が読めないのである。
 04年は天(台風)とわが船団の共同戦線であった。
04年はインドネシアの津波、辺野古強行、天と地乱れた。今年、天も地の乱れが酷い。天(民衆)の団結が求められている。
DSC09409.jpg
 (今日もバスツアー)

 カジマヤーと
  積乱雲を
  読み切ること、山の雲の動きを
 05年、台風はない。年明けとともに荒れ狂ったのは、ニングワチカジマーイの早い発生であった。何しろ、防衛局船団は1か所のボーリングもできていないから焦っている。
 気候、天気無関係に24時間体制で押し寄せてきた。4月24日からヤグラに寝た。撤収に備えて、小さなジュゴン1号に寝ることになる。雷雲発生したら命に係わる。
 雷を読むには、辺野古岳の雲を見よ!で、あった。
 6月2日、24時間体制を解き。
 05年9月2日、軍民共用空港に勝った。

V字は海上闘争に入る前に決着つけたい。
 それは、原発ゼロと安保廃棄が結合するときだ。日米合意は原発と安保が結合している。
 「太く生きる」から「長く生きる」
 天の命、革める時代始まるかも知れない。それは、日本の歴史にとってドラマだが・・戦後66年、アメリカに従属して、ノウノウと生きてきた日本、天は怒る。
DSC09412.jpg
 (テント村で、見たことない鳥見ましたが、あわてて、うまく撮れません)

6月25日(土)
「無理だよオスプレイ!高江に行こうパレード」@那覇

18時ころ集合
集合場所…沖縄県庁前広場
(支援者による高江の近況報告タイム有り)

あなたも 楽しい企画を
19時ころ出発
国際通りを(音楽とともに楽しく)歩く。
牧志公園で解散。

※7月3日に東村で「ヘリパッドいらない・座り込み4周年報告会」が住民の会主催で開催されます。
今回のパレードは報告会の告知を兼ねています。

高江を応援している人、やんばるの森を守りたい人、平和な暮らしを大切にしたい人…皆のアイデアを集めた手作りのデモです。
お気軽にご参加下さい。





ゲーツへの御祝儀ー来年の具体的進展約束ー告白



台風号発生 北緯10度付近の雲の塊は、北緯15度付近で熱帯低気圧から台風5号になりました。雲の塊は二つ。二つの塊で一つの台風か?4号と太平洋高気圧で進路不安定。この付近での発生は沖縄寄りに進むのが一般的だが。台風については24日日記へ。

日米共同記者会見
 昨日は、日米共同合意、新聞、共同記者会見を添付しました。共同記者会見はゲーツの功績を北沢・松本とも多く割いている。
添付した合意文書、HP検索して開かないようです。外務省の意図的削除か。全国のメール仲間も困っているようだ。外務省「シラミの心臓だ」。
合同記者会見は、第3回更新で文章コピーしてあります。
外務省アドレス変わったようです(22:40)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/2plus2.html

  よく言うよ
   北沢君
 北沢とゲーツは自公政権のV字に回帰したことについて、記者の質問に次のように述べている。

「これがもし時間のロスであったという論評があるとすれば、それは政権交代に基づく民主主義のコストだと理解している。」(北沢)

 名護市長選挙の民意「斟酌しない」など、沖縄の民意に逆らう事、海兵隊抑止力「方便」など、嘘の連鎖を民主主義というのか、騙し、方便を使うこと「コスト」というのか。
 民主党政権の地政学および民主主義を、私は、ナチス政治学と言い続けている。

  よき同僚たちの
   ゲーツへの祝儀
(ゲーツ国防長官)
「クリントン長官と私は、今朝、我々の同僚に対して、再編に関するウェブ・レビン両議員の書簡は、進展の欠如に対する、大きくなりつつある議会の不満が表面化したものであると説明した。我々は、2006年の再編計画に対する米国政府のコミットメントを再確認した。しかし、同時に、来年の間に具体的進展が得られることの重要性も強調した。」

 「我々の同僚」とは、日本の閣僚を指す。
  同僚たちはゲーツに「来年の具体的進展」を約束している。具体的進展とはなんであろう。(普天間辺野古に限定して)
1、 普天間基地のMV22格納庫などの具体的施設、米軍駐留費で着工?
2、 既成事実として、高江のヘリパットを進展?
3、 辺野古アセス評価書広告縦覧(90日)と埋め立て申請を強行、あるいは、知事権限を奪う特措法などの「秘密」文書で、官僚間の作業を約束か?

(アセスについては、琉球新報3面、識者談話、桜井国俊「埋め立て許可は自殺行為」を参考)

 辺野古現場の闘いに入るか。私の現場での役割終わったと思ったが、やっぱり、歴史はジグザグに進むのだ。初心に戻ってみよう。

お無題
 (琉球新報3面より)

 「宝の海」=毎日日記開設7年
  回顧録
 私が毎日日記「宝の海」開設したのは04年9月21日、もうすぐ、7周年を迎えます。
 辺野古座り込み、大学ノートに毎日日記メモしていました。海の闘いに入り、日記の公開で、辺野古の闘の記録の公開で展望をと思いました。
 ジュゴン1号でカヌー10艇曳航し西へ東へと昼の闘い、夜の発信、開設のころ、読者は圧倒的に防衛省関係、様々なメッセージ送った。
 戦術であったり、だましであったり、仕掛けもやっている・

 とても、面白かった。この日記は『愚直―辺野古は問う、沖縄非暴力の闘い』と、05年10月、世に問うている。だが、『愚直』には原則的問題、課題を載せた。
 当時、シンクン日記、夏芽日記などが活動家の情報であったように思う。今、辺野古に両者はいない。

 「愚直」は
  沖縄の歴史を貫く
   それでも、天(民衆)は、チムグクルを共有
 「愚直」は阿波根昌鴻、「不屈」は瀬長亀次郎を象徴する言葉である。バカとか、揶揄されようが、無視されようが、馬耳東風で構わない。「昼も夜も寝ている人」「闘いの最中にも魚を釣る人」プロフーイルでも自認し紹介している。

 でも、どんなに国際的にも有名団体、政治家に対しても、妥協しない、権威に「屈服」しない精神構造を持っている。
 闘いを作るのは現場と思っている。グリンピース「虹の戦士号」が辺野古に来た時にも、05年3月4日、沖縄の完全非暴力を遵守しなければ、辺野古行動への参加拒否すると告げている。
 
今年(011年5月27日)の「宝の海」に、専修大学鐘ヶ江研究室にたしても学者の辺野古研究のあり方に批判をしている。

ネットの検索に寄れば、鐘ヶ江研究室は、辺野古テント村座り込み名簿、いかなる経路で手に入れたか定かではないが、学問分析としている。この数万、いや数十万かもしれない参加者名簿の分析研究は、どこに公表しているのであろうか。産学官研究所であるとネットで紹介されているから、とんでもないことだ。

 昨日「本土の学問界」の問題が、沖縄を不幸にしていると書く。専修大学鐘ヶ江研究所は、辺野古テント村参加者を権力にささげていると言える。沖縄的研究にはない世界であろう。
 わしは、辺野古であれ、なるべく写真は後ろ向き、ある程度の了解を得ている。

 専修大学は責任を取る必要あろう。どこに、分析的研究どこに行っているのか、どのような分析なのか、データーはどうなのか。今、日米の最重要な外交問題の、日米政府と対峙する民衆のデーターである。
 鐘ヶ江研究室は、専修大学の1研究室である。大学は責任を取る責務ががある。

 鐘ヶ江晴彦教授は、メールで、わたしとやり取りしたいと手紙を送ってきた。わたし、メールの流失も不安であるから。無視している。

 辺野古の新しい闘いに入る中、警鐘を鳴らす。大木晴子女史など、鐘ヶ江研究所の「紀要」を褒めている。私が揶揄される以前の問題として、無視できないのだ。

 ライフヒストリーは、自分史出版社でもでき、学者、大学の特権ではない。それに、目を奪われてはならない。

人権擁護を標榜する学者が、集会者名簿(テント村訪問名簿、数十万?)、パソコンに打ち込み分析、学者がやることか??????国防省のコンピューター流出する時代である。コンピューターの分析は恐ろしい能力を秘めている。

 高校教師から見ると「紀要」にかける予算、大学の教授は「贅沢」なお金持ちと思う。わたしは、ジュゴン1号、平和丸、『愚直』も含め年金、退職金の持ち出しである。これだけの予算あれば『愚直』は、3号までできている。
 私の辺野古分析は、人間が発する風、におい、音の波動、顔の動き、特に公安、防衛局の職員の、目、指、5体から分析している。
 中学の先生は「君たち風見えるか」と風を読むこと教えてくれた。辺野古であれ・高江であれ、「風」を読むことが、闘いの基礎である。

 大学は金が唸っているほどあるものだと思った。わたしは、辺野古テント村行くと訪問者名簿めくり、だだ、見て、現段階の民衆の到達水準を読み取る。

 辺野古はスラップ訴訟の横行する中、私たちは、それでも、顔を隠すことなく、堂々と闘う。それが天(民衆)が、生きる道である。辺野古は生身の天(民衆)が、日米政府と命掛けて、死ぬに死なれず、持続的闘いをして、それに、ひきつけられ、平和を願う人は、訪問する。毎日いる人も、顔出す人も同等の地位を認め合っている。


 怒りは、闘いの源泉である。
 
「愚直」「不屈」こそ、沖縄の歴史である。昨日は、沖縄史は「チムグクル」の歴史と書いている。辺野古に寄せるチムグクルは分析できるほど軽いものではない。

 私は、辺野古の闘いの責任者の一人として慚愧に堪えないが、「重たきもの背負って」、進む以外にないと思っている。

 岩ヒバののように、石にカジリついて。と。思うのである。

 告白するする辛さからスタートだ。
DSC09407.jpg
(木の化石とイワヒバの盆栽、イワヒバは水が絶えると枯れる状態になる。水を与えると濃い緑として生き返る。逆境の岩に生きる。この生命力が好きで繁殖させている)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/2plus2.html

22日、第3回更新ー共同記者会見

 資料
外務省
 共同記者会見

http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20110622_103228.html

日米安全保障協議委員会(「2+2」)共同記者会見
平成23年6月21日


6月21日(火曜日)、午前10時00分から午前10時45分までの45分間、当地国務省において日米安全保障協議委員会(以下、「2+2」)終了後、松本外務大臣及び北澤外務大臣は、クリントン国務長官及びゲイツ国防長官と共に共同記者会見を行ったところ、概要以下の通り。

1.冒頭発言
(1)クリントン長官
「2+2」として知られる日米安全保障協議委員会のため、ゲイツ長官と共に、外務大臣と防衛大臣をワシントンDCにお迎えできたことを嬉しく思う。50年以上もの間、日米同盟は、アジア太平洋地域の平和と安全の礎であった。本日の議題は、発出した文書に体現されているが、日米同盟の幅と深さを反映している。我々は、これまでになく幅広い問題や課題において、より緊密に協力している。
 数万の人が亡くなったり行方不明になり、何十万の人が家を失った3月11日の悲劇的な出来事から3ヶ月以上が経過した。日本国民は、前例のない危機に直面して驚くべき強さを示した。全ての米国民は、日本国民と共にあり、復興への努力を支持することを誇りに思っている。
 本日、日米間の継続的な共同作業について議論し、必要な限りこれらの努力を維持していくとのコミットメントを再確認した。また、日本の防衛とアジア太平洋地域の安全保障に対する様々な脅威に対応する我々の能力を拡大するためのいくつかのイニシアティブに関し、重要な進展をみた。
 例えば、日米間の防衛技術協力をより幅広く深化させる方策を進めた。ゲイツ長官から後ほど述べるが、駐留米軍による沖縄への影響を軽減するための進展があった。
我々は、幅広い地域及び国際的な問題を議論した。北朝鮮については、南北間の対話を支持し朝鮮半島の完全で平和的な非核化を促進しつつ、北朝鮮による更なる挑発的な行為を抑止していくことにコミットし続ける。我々は、様々な多国間枠組みやインドとの三か国間の対話を通じ、地域協力を進展させる努力について話した。
国際的な問題については、アフガニスタンにおける平和と和解を進展させ、イランによる核拡散禁止条約上の義務の履行を確保し、アフリカの角の海域での海賊対策に向けた共同の努力について議論した。
全体としては、過去50年間にわたり日米間でうまく機能してきた相互尊重と共通の価値を心から祝った。日米同盟は次の50年に入り、アジア太平洋地域の平和と安全、経済的なダイナミズムにとって不可欠であり続ける。今次会合を主催し、これらの大変重要な問題を共に議論する機会を持てたことを誇りに思う。
 
(2)松本大臣
日米安保条約署名50周年の昨年の1月以来、日米両国は同盟深化に向けた協議を続けてきたが、その結果に基づき、本日4年振りの「2+2」開催に至ったことを嬉しく思う。この4年間、日米双方で政権交代があったが、特に日本では本格的な政権交代があり、今回民主党政権下で初の「2+2」が開催されたことは、大変意義がある。
この間、我が国や地域をめぐる戦略環境は大きく変化した。また、本年3月11日には我が国は東日本大震災に見舞われた。この震災時の米国からの格別の協力に改めて感謝し、こうした中で、日米同盟の重要性が一層高まっていることを改めて申し上げたい。
今回の日米安全保障協議委員会では、まず東アジアにおける地域情勢を議論し、地域の安全保障環境は一層不確実なものになってきているとの認識を共有した。このような基本認識に立ちつつ、新たな共通の戦略目標を策定した。
次に、今後の日米安全保障・防衛協力について協議し、幅広い分野において協力を深化・拡大していくことで一致した。核を含む拡大抑止協議の定期化に加え、いわゆるグローバル・コモンズに関しても、宇宙、サイバーに関する協議を進めていくことで一致した。また、日米韓、日米豪の三カ国協力等、地域における価値観を共有する国々との協力を更に進めていくことでも一致した。
米軍再編に関しては、現在の日米合意を推進していくとのコミットメントを確認した。米軍再編の目的は、抑止力の維持と地元負担の軽減であり、この両立が現在の日米合意である。また、事件・事故の防止や騒音の問題を含む地元の負担軽減についても緊密に協力していくことを確認した。
また、今回の日米安全保障協議委員会は、幅広い分野において今後の日米安保協力の方向性を示すという極めて重要な成果を上げることができたと思っている。今回の共同発表に基づき、日本安保関係をさらに発展、深化させていくべく努力していきたい。
最後に、本日の「2+2」を主催してくださったクリントン長官、退任間際まで日米関係に尽力してくださったゲイツ長官、国防省及び国務省関係者、ルース大使をはじめとする在京米国大使館の方々にお礼申し上げる。また、ホワイトハウスの方々にもお礼申し上げたい。

(3)ゲイツ長官
本日は大変よい議論を行うことができた。北朝鮮の非核化、アフガニスタンにおける継続した進展に対する支持、海上安全を含む、アジア太平洋地域が直面する最も重要な課題について焦点を当てた。
我々は、共同生産するミサイル防衛の第三国移転のための枠組み、人道支援・災害救援における協力の深化、宇宙とサイバーセキュリティにおける新たなイニシアティブの開始に合意した。
米軍と自衛隊による3月の地震と津波の被災者にする救援活動の実施は、米軍と自衛隊の相互運用性の高さを示した。また、日米両国が訓練と能力に対して長く行ってきた投資を確認した。日米両国の若い世代に対し、両国民の緊密な繋がりと日米同盟の価値を示した。
米国は、太平洋地域の大国として、東アジアにおける強固な前方展開の維持にコミットし続ける。
2006年の再編ロードマップの他の要素と共に、普天間飛行場代替施設に関する本日の決定は、地域における米軍の前方展開の近代化に向けて、着実に進展していることを示している。
普天間飛行場の移転及びグアムへの米海兵隊施設の設置を進展させていくことは重要である。そうすることにより、日米同盟に不可欠な能力を維持しつつ、米軍の存在が沖縄の人々へ与える影響を軽減することができる。
2006年末に国防長官に就任した後、前回政府にいたころに比べ最も積極的な変化が日米関係の極めて大きな進展である。これらの関係は、近年成長し深まったものである。日米同盟の将来が輝かしいものであることを確信しながら、現在の職を去りたい。

(4)北澤大臣
私は、2009年9月に防衛大臣に就任したが、4年ぶりの「2+2」会合に出席でき、クリントン長官、ゲイツ両長官にお会いし、極めて有意義な議論を持てたことを大変嬉しく思っている。特に、民主党政権で初めて2+2を開催して、防衛面で多くの成果が得られたことは、日本の民主主義の成熟を示すものであり大変意義深い。日米同盟の過去50年間は日本の国では自民党政権が中心になって行われていた。過半数ではあったが、一定の反対勢力や批判勢力があったわけだが、今回民主党が政権を獲得して2+2が開かれたことにより、日本の政治勢力の80%以上がコミットしているという点において、次の50年に向け大変意義深いものだったと思っている。
今回の会議の内容を防衛大臣として申し上げたい。新たな防衛計画大綱と米軍の態勢見直しに言及し、様々な分野での安全保障・防衛協力を強化することで一致した。SM-3ブロックIIAの第三国移転が認められ得る基準や協議機関等について合意できたことは、大きな成果であったと考えている。更に世界的に国際共同開発の生産が進む中、防衛装備品の高性能化やコスト削減のため、現在日本政府が行っている検討についてこれを促進し、米国政府もその努力を奨励することとなった。
普天間飛行場の移設問題については、滑走路の形状をV字型に決定した。これは移設に向けた重要な進展であると考える。2014年の完成目標は外すこととなったが、普天間飛行場の固定化を避けるため、できるだけ早い時期に移転を完了させることを確認した。
最後に、私から、東日本大震災に際しての米国からの多大なる支援と米国の優しさに改めて感謝申し上げ、「トモダチ」作戦に対し、日本人が感謝し、勇気を与えられたことを申し上げた。今回の震災から学び、状況の変化に適応していくことが重要であるということで、例えば災害救援の後方支援の拠点を整備することやロボットや無人機などの最新の技術を活用することについて日米間で議論していくことが重要であり、このことを議論の中で十分に説明し、賛同を得たことは大変うれしく思っている。今回の震災では沖縄の海兵隊をはじめ米軍が日本に駐留する意義、安心感が改めて示されたところであり、今回の2+2成果と相まって、両国の絆を更に強固なものとし、同盟を深化・発展させていくべく努力していきたいと思っている。
今回でゲイツ長官との会談は最後となるが、これまで私は7回ゲイツ長官と会談した。去りゆくゲイツ長官に対し惜しみない拍手を送ると同時に、今後も卓越した能力を是非民間の立場で発揮して、できればシャングリラ会議に常に長官がご出席いただければ大変うれしく思う。これまでの大きな貢献にエールを送って私の言葉としたい。

2.質疑応答
(日本側記者)普天間移設問題など在日米軍再編について北澤防衛大臣及びゲイツ国防長官に伺う。日本の民主党政権になってから、米軍再編計画は一時混乱した。今日の合意では、とりわけ普天間問題については、自民・公明連立政権時代のものに回帰している。一連の交渉とこの結果をどう考えているか。また、一方で厳しい財政事情を背景に、アメリカ議会から、普天間移設問題について見直し論が出ている。将来的に米国政府の政策見直しの可能性について伺う。

(北澤防衛大臣)民主党政権になって前政権の案に帰ってきたと言うが、新しい政権は、本件が我が国の政治の中で特筆すべき大きな事案であったことから、前政権の下で行われた合意についてしっかり検証し、様々な検討を行った結果、今日、先ほど申し上げたような施設の位置、配置、工法について合意したわけであって、これがもし時間のロスであったという論評があるとすれば、それは政権交代に基づく民主主義のコストだと理解している。
この件については、沖縄の姿勢には極めて厳しいものがあるので、仲井眞知事始め地元の理解を得るべく、最大限の努力をしていくことを先ほど確認したところである。
要は、米軍再編の目的は抑止力の維持と地元負担の軽減にあるわけであり、この2つを両立するために現在の日米合意があるので、今後も引き続き最大の努力をしていきたいと考えている。

(ゲイツ国防長官)クリントン長官と私は、今朝、我々の同僚に対して、再編に関するウェブ・レビン両議員の書簡は、進展の欠如に対する、大きくなりつつある議会の不満が表面化したものであると説明した。我々は、2006年の再編計画に対する米国政府のコミットメントを再確認した。しかし、同時に、来年の間に具体的進展が得られることの重要性も強調した。


22日ー第2回情報ー沖縄県2紙

 全国紙は「中国脅威」論をはじめ、アジア戦略として解説、日本国内問題としての観点が欠けているように思う。「さわらぬ神にたたりなし」?
 辺野古進捗のため、アメリカへの忠誠誓うために高江強行、アセスの実施を進めてくるであろう。

 主要記事
  (アップされ次第添付)
 

 沖縄タイムス
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu_img/20110621_07.pdf

V字回帰「脅しの手法」 住民反発
琉球新報
辺野古V字決定 2プラス2、普天間移設の期限撤回

知事「理解不能だ」 頭越しに強い不快感 辺野古V字決定

社説(琉球新報)
2プラス2 民主政治蝕む歴史的汚点




 社説(沖縄タイムス)
[日米安保協議]破綻を糊塗する合意だ


 赤旗
辺野古「V字案」日米合意

 赤旗
 新たな基地に対して
地元は「断固反対」


  庭のカエルくん
DSC09404.jpg

7月はそこまで来ているー高江の闘いに決意を一つに!

2プラス2が開催されている。
 「マタナー」(またもか?)と、重みが無いように見える。3人の閣僚は辞任近い?、日米同盟を軍事機能日本中に拡散先行、トモダチ作戦の「成果」に立って、災害を前面に出して防衛範囲を拡大し、既成事実を積み重ね軍事的事務化を狙ってくるであろう。これまでのように政治ショー的色彩はないかもしれない。
下記に
 2プラス2合意文書添付
   (8:00更新)

来週の強化すべき闘い
 ☆☆☆高江座り込み4周年報告会☆☆☆
http://takae.ti-da.net/e3592042.html

日時:7月3日(日) 13:00〜16:00
場所:東村農民研修施設(村営グラウンド向かい、公民会2F)

13:00〜14:00は音楽イベント
出演:ユール&アミナ(西アフリカ伝統音楽と踊り)
   知久寿焼
   高江婦人会フラ(フラダンス)

14:00〜16:00は報告集会
講演:前泊博盛(沖縄国際大学教授)
   ヘリパッドいらない弁護団
   真喜志好一(建築家)

 私は参加できないので、イノシシの御汁を提供する。

沖縄防衛局への抗議行動強化
 高江への支援・激励の強化

 自然の驚異を体験しよう
  スクの寄る日
7月1日(金)は旧暦の6月1日である。前日から朝のイノーは荒れると言うよりイノーが揺れる。スク嵐である。スクガラスーのスクがイノーに押し寄せ、漁師が未明からイノーに待ち構える。
 前の日の水平線に稲光走り出す(スクビカリ)。自然の生み出す驚異の地球の姿。旧暦は日常ではないので気が付いたときに記録。

 潮漬けにするのはこの日に捕れたスク、イモで育った世代にはスクと芋は欠かせない食料であった。芋は喉にかかる、スクの味が胃袋に芋を流す。
 のどに魚の骨かかったら、イモを食べるといい。

 市場の刺身やさんに出る。銀色に輝く新鮮なスク、今は、冷凍室に保存して、シークワサー(米酢でもいい)で刺身として食べる。

 塩辛文化は西太平洋食文化共通の保存食であるとともに、ベトナムでは魚の醤油、豆加工文化圏を形成する。チーズ、ソース文化と違う植物タンパク質加工文化と思う。スクと豆腐は酒の肴だ。まだ、熱い豆腐にスクガラス、イカガラスなど塩辛かけて食べれば、朝飯はいらない。
海の潮で作った豆腐はなおいい。

 今年は、まだ、ジュゴン1号で海に出てない。ジュゴン1号を出すことがない闘いをすべきだ。


新日米合意
  2014年の縛り取る―民主党政権「実績」
 さらに、新たな基地(災害)
無題O

資料
日米合意文書(仮訳)
 パートナーシップ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu_img/20110621_01.pdf
 再編成
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu_img/20110621_03.pdf
 災害協力
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu_img/20110621_05.pdf
 駐留軍費
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu_img/20110621_07.pdf


イワヒバの盆栽です。胞子から育てました。
DSC09403.jpg

非日常の中で

北緯13度付近に大きな雲の塊、熱帯低気圧に変わりそうだ。この位置で台風になると、北への進路、ネット上は台風になってない。

脱原発・脱安保の国民的「統一戦線」を説いている。民主、自公の政策的連立、野合的連立の中、石原都知事が軍事強化で日本をと言い出したようだ。
 つまり、この国の形は極めて大事になってきた。

案内

緊急学習会「米軍再編と辺野古移設問題」

講演:「米軍再編」アメリカでいま何が起こっているか
       佐藤学(沖縄国際大学教授)
報告:アセス評価書をめぐる状況
       真喜志好一(建築家)

日時:6月21日(火)午後6時半~
場所:名護市労働福祉センターホール

非日常の中で

 定年退職以後(04年4月)、私の日常は辺野古・高江であった。日記の中で「家」を書くことはなかった。
 その数年前から、母の老いと辺野古の問題は進んでいた。
「宝の海」開設の頃、読者は数人、でも、毎日書きつづけた。一人でも読んでくれたらいい。日記は自分一人だが、ネットの日記は一人ではない。

 母が命のともしびと闘っているとき、私は高江の日常にいた。母の逝く前から、母の歴史を書く、母との生活は高校まで、母の人生は普通の女の歴史ではない。一生を琉球信仰の祈りにささげた。琉球王国城群は世界歴史遺産、セイフアー御嶽も世界遺産群を構成する。琉球信仰、心の世界も歴史的文化遺産である。

 琉球歴史遺跡は沖縄のチムグクル(肝心)も対象としている。沖縄の歴史をチムグクルの歴史と規定したのは新屋敷幸繁『沖縄1千年史』(上・下巻昭和42(1967)年刊)である。

 「日本がその独立を完成するとき、沖縄は、軍事基地から、文化経済の世界基地となり、立派な国際都市を建設してゆくことができるであろう」

 「精神史的気運の作興ができなければ・・・別の力による革命を余儀なくされるかも知れない」
  (下巻序文から)
 今、沖縄は「万国津梁」時代から琉球・沖縄が継承してきた「武器なき闘い」、非暴力を貫いている。まさにチムグクルの琉球・沖縄史である。

「この100年の沖縄の近代化を遅らせたのは、沖縄研究の足りない学問界や日本の官僚政治の「沖縄僻地観」によるもので、この不名誉は改められなけれならない時点に消え入る」
 (序文による)
 (100年を=現代、学問界=メディア含めて、沖縄僻地論=沖縄地政学的優位論の置き換えて観る)
 これらの先人たちの戒め刻む。
 

 母の歴史を書くことは、地方の村から古琉球を書くことであろうとも思う。柳田國男が大正15年に奥間ノロ殿内を訪問、折口信夫が続いて訪問する。
歴史に糞ろうされた一人の女性史もまた歴史であろう。完成のないメモになろう。

 さらに、「かぎやで風」由来記にの伝承など、今、挑んでいる。日曜日は母の法事、母の祈りの場所に足を運び、伝承と歴史文献、ウシデーク(古謡)、シヌグ、伝説などなどメモしている。少なくない民族学者が書いているであろうが、少年の日々遊び、仕事からの母の祈りの想い出から書いている。
 沖縄の信仰は石であれ、岩であれ、河も木もあるときは神が宿るのである。それらは、祖母や母と祈りを共にした幼き頃、回想を今の、私の目で綴ることになる。
 民俗学など無縁なものが書くのだからまず、発表はない。


ありし日の母の舞
 ウンジャミ、山の神、ニライカナイの神々に祈りをささげ、航海の安全、ニライカナイに豊穣を祈り、神々への感謝の舞。母の至福の舞だ。

20.jpg
 (ネットより、慶応大学の研究書から、踊り、母)

 母の実家
 舞踊研究所の歌碑めぐり
 「かぎやで風」の奉納踊り(19日)
 歌碑建立をみんなで模索している。
DSC09388.jpg
 (サンシンは安冨祖琉師範、宮城欣也氏)

安波案
 下地議員の言い訳
  安波区民に責任転嫁ー県民から恨まれるか安波区民
 大城毅議長(中学の同級生)頑張れ
QAB動画
http://www.qab.co.jp/


21日は2プラス2、日米の戦略が見えてくる。

この国の形ーそして、高江



 高江油断を許さない闘い24時間続いています。
 全国的な闘いを、高江のHPを開いてください。(最後に添付)

 日曜日は、わたしにとってとても忙しい日です。
 現場主義の自分が、現場におれない。今、「宝の海」が、私の現場です。


 MV22に関する
  赤旗19日報道です。
オスプレイ 来年10月12機・13年12機 普天間配備

 赤旗同記事に
  私のコメントが載っています。ウエブサイトでは割愛されています。最後の部分です。

「強行姿勢のアメリカ言いなりの日本政府と言う現実を打開するのには日米安保廃棄の闘いに向わなくてはなりません。沖縄だけではない国民的安保廃棄に運動に発展させることが、今こそ求められています」

 今日本に求められるもの
 原発ノーが大きくなっています。その中で、この国の形、安保が語れない状況で、岩国でも日本中の米軍基地の強化が進んでおります。
 沖縄差別論、構造的政治的差別論から、この国の姿を変える国民的闘いが総合的に求められる。
 脱原発、脱安保は一体で、地方政治も含めて国の政治の中で国民統一戦線的生き方が求められていると思います。この国の形の大転換でこそ、日本はいきいきした国になり、国際的な責務と思うのです。

高江情報はこちらから
 この緊張した24時間、
 辺野古の初期と同じです。毎日、毎日、「敵」監視する。
 http://takae.ti-da.net/


米政府・議会「猿芝居」の様相を示しだした。
 民主党への期待?の過去
米海兵隊グアム移転 日本に負担増要請
 沖縄タイムス社説
 アメリカへの「淡い」期待?
[普天間と国会対応]もっと監視力発揮せよ
 県内紙も、安保への踏込弱くなったと感じるのは??

世論調査を振り返る

 2009年11月
  毎日・琉球新報世論調査
  「辺野古ノー」の市長候補擁立はなぜであったか含め「宝の海から」 
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-entry-132.html

 2010年5月、毎日・琉球新報世論調査
  「日米友好条約」への道
 世論は日米安保に向っていた。「差別」論台頭、原発で、国家論しぼんでゆく。

辺野古」反対84% 琉球新報・毎日新聞 県民世論調査

玉陵と今の私

高江24時間体制続いています。
 小さな村の大きな闘い。
 23日慰霊の日、南部へ集中するから、今週狙ってくるか?
防衛局への抗議FAX、高江への激励お願いします。
 脱原発、脱安保を結合して、元気のある日本を作ろうではありませんか。

 世界歴史遺産―沖縄城群―王陵(タマウドン)
  もし、あの時?
 書籍整理、ガイドブック『首里城』(久手堅憲夫、あけぼの出版)を手にした。著者から送られてきた本である。
お無題

王陵の結びは、

 「戦後の1960年代、イギリス国教の聖公会が王陵の前の叢林地を買収して、教会を建て初めていましたが、労働組合や心ある文化人の力づよい阻止闘争があって、那覇市が買戻した経緯があります。」

と記述されている。

 当時、琉球大学は首里城の中にあり、植民地大学と言われたが、1962年入学する。確か大学1年?当間嗣伎、伊波宏俊君らに誘われて、ブルの前に座った。土が足のもとに押し寄せてくる。
 あの恐怖に打ち勝ったから、今でも、辺野古・高江でもたいてのことには動じない。
 キリスト教は米軍の手先、それを変えたのが平良修「最後の高等弁務官」の祈り、そして、聖公会への認識の転換は、沖縄愛楽園、松岡和夫牧師との出会いであった。

 王陵は世界歴史遺産(記念工作物)として琉球グスク群の一つだ。宗教的には祖先崇拝、ニライカナイ信仰の豊穣、ヒヌカン(火の神)、鉄の神など複合した琉球信仰などが、外来宗教の中での生き続けていることであろう。「万国津梁の邦」(「万国津梁の鐘」で検索)の歴史・未来。
 労働組合、文化人に学生もいたことである。

 あの頃、プライウッド闘争(煙突立てこもり)、主席指名阻止闘争やキビ代値上げ運動などで、大学より
闘いとアルバイトであった。

MV22に関する最新情報

「宝の海」は日曜休み

 緊急情報
 米海兵隊MV22オスプレイ普天間配備計画具体的にコメント。
 19日、各社の新聞を読むこと。赤旗から取材あり。国民が安保廃棄の道へ進むこと。マスコミから日米同盟であれ、安保がいま消えている。その中で、軍事が先行している。


NHK
沖縄
オスプレイ24機配備へ

鎮魂の沖縄戦特集

鎮魂の6月

 沖縄線香の煙がのぼる。
「戦を生きた子ー孤児院からの一歩」(沖縄タイムス16日)の沖縄戦連載が始まる。1970年代まで「語らず、当たれず、語らせず」であった。
 教科書問題で集団死など多くの証言が出た。
沖縄戦後は収容所から始まる。
 孤児たちの沖縄戦、戦後は悲惨であった。飢えとマラリアから始まる戦後であった。
 ネットにアップされるか?

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 (「田井等収容所」(約5万)名護市旧羽地田井等、孤児院になった民家)

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  (民家の入り口のソテツの雄花)
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(大北小学校の雌しべの花)
青い夏の空に軍用機と飛行機雲
  風が2階のベランダ吹き抜けます
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 十六夜の月
風も止まって熱い夜にベランダにサマーベット、高江では月明かりで監視活動。特別に美しい月。人工の光のない森を月明かりで露に濡れて歩く、煌々と冷える風の眠りは深い。
 未明に海に沈む月、あなた・・・・・
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 (ベランダにて)


 二つの反響
「信じられない」
 その1、16日「宝の海」、「かぎやで風」歌碑を建てる。何しろ沖縄の古典音楽と舞踊で一番謡われ踊られる「かぎやで風」歌碑を、私の母の実家に建立する。沖縄の古典音楽の歌碑はすべて建つ。「かぎやで風」は?。と。思うのです。なんで、大西さんが???のようです。
サンシンも踊りも、歌も歌わないのである。

 その2は、昨日の小学校6年生の安保論です。「信じられない」ようだ。
 ですが、昨年、甲子園春夏優勝した興南高校の島袋投手のヘリ墜落事故市民大会での発言、平和宣言(小学校6年)を思い出してください。「平和新聞」に春・夏の甲子園記録として紹介しています。
「フエンスの向こうにどんな未来がある」
 「未来は私たちが創る」
 子どもは歴史の現実を反映し生きています。

 今日はどんなニュースか

 
やりたい放題ーまたも嘘がばれた。か無題

アメリカのやることすべて認めるのだ
 日本政府は
 普天間ヘリ「空母訓練」 陸上離着陸、夜間も

米議会グワム移転費全額削除(タイムス)
糸満高校普天間基地開発構想

 嘘つきは日本政府の
   最大の特徴
 琉球新報社説
飛行経路修正 「うそ」がまた暴かれた
  高校生は夢実現へ
「普天間」に夢の街並み 糸満高校生が模型再現


 那覇市長ー下地批判
「誤ったメッセージ送る」下地氏言動を那覇市長批判
 日米合意の自民党大物が
自民・石破氏 普天間「県外」提起示唆

アメリカ政府と議会の
   「猿芝居」と見たほうがいいかー「マチブイマチブイ」(縺れ縺れ)と見るか
普天間移設は「幻想」 米上院軍事委員長

沖縄の小学生ー安保破棄・抑止力「論」


感激する沖縄の小学生
 日本が条約破棄
  日本は平和求める国です
あ無題
 
 アメリカが「キレ」ている。
 現在の日米の姿、沖縄の子どもらきちんと見て、日米平和友好条約の道示しています。1996年全国高校生平和集会IN沖縄、千葉高校生平和ゼミの「日米平和友好条約」草案に驚き、安保廃棄・日米平和友好条約を展望してきました。
 大人たちが「子ども見たいになれば」、日本の明日は明るい。今年、1番の「論」であろう。

台風に堪えた庭のアジサイ
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 夏の花ー野牡丹
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 夏から秋に咲くムクゲー韓国の国花
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「揺れる日米合意ー普天間のゆくえ」
 赤旗新連載(6月15日から)参考になります。

高江情報
 「宝の海」、メール「沖縄BD」「平和委員会」「命ど宝あいち」などに発信しています。情報の拡散お願いします。

高江からの訴え
2011年06月16日
座り込み支援を!
昨夜遅く重機搬入の動きが有りましたが、沢山の支援者のおかげで現場への搬入は
ありませんでした。

集まってくれた方々、各所で監視してくれた方々、
本当にありがとうございました。

次に何時来るか分からない状況下、複数のゲート前で24時間体制の座り込みが始まりました。

人手が足りません。

一緒に高江の森を守って下さい。


沖縄防衛局への抗議
  FAX098-921-8269
 (参考文ー16日「宝の海」)

 激励先
ヘリパッドいらない住民の会
事務局 高橋昌弘
〒905-1201
沖縄県国頭郡東村高江85-12
Tel&Fax 0980-51-2688


トモダチ作戦と思いやり予算
琉球新報社説
米軍と自治体協力 国会無視した官僚の先走り

2プラス2へ
 新報1面
無題U


辺野古・普天間代替 飛行経路は「楕円」 米主張受け入れ

金口木舌

bingo@y5.dion.ne.jp

高江ー抗議行動の波を



沖縄防衛局は
 電話 098-921-8131(9時から5時:それ以外は交換)FAX098-921-8168です。
どんどん抗議しましょう。
 あなたの5分ください。

「 参考例」
拡散をお願いします。
沖縄防衛局真部朗局長殿

高江への米軍ヘリパッド建設工事強行に向けた
重機搬入の動きをただちに中止せよ
2011年6月16日 日本平和委員会

昨晩(6月15日)夜10時、沖縄防衛局は、高江のヘリパッド建設を阻止している現場に、重機の搬入を強行しようと突如、車列 を作って北上してきた。これは、希少生物ノグチゲラ等の繁殖期にあたる3~6月末以降の7月になってすぐ、大掛かりな工事をいっきに行う態勢を整えようとするものである。
しかし、先の防衛省交渉でも、希少生物の繁殖活動の状況を確認したうえで、工事の再開を判断するとしていた。いったいその状況の確認はどのようにされたのか。しかもいま、オスプレイ配備問題で、東村村長も環境アセスの実施を求め、見直しを表明している事態が生まれている。ここを演習場として訓練することが確実なオスプレイの配備については、県知事も圧倒的多数の自治体首長も反対を表明している。その最中に工事再開のための重機搬入をすすめるとは、政府、防衛局はいったいどこまで住民や自治体の意思を踏みにじろうとするのか。
このような民主主義じゅうりんの暴挙は断じて許せない。我々は重機搬入作業をただちに中止することを求めるものである。そして、ヘリパッド=オスプレイパッドの一切の工事を中止し、住民との話し合いに応じることを求めるものである。

激励先

ヘリパッドいらない住民の会
事務局 高橋昌弘
〒905-1201
沖縄県国頭郡東村高江85-12
Tel&Fax 0980-51-2688

非日常ーやんばるクイナの巣立つ庭にて、緊急情報




緊急情報高江
【転載歓迎】高江に重機が搬入されようとしています。
今夜10時、高江のヘリパッド建設を阻止している現場に、重機の搬入を強行しようと沖縄防衛局が突如、車列 を作って北上しました。

重機を入れることによって、7月になってすぐ、大掛かりな工事をいっきに行うつもりのようです。

現場が素早く対応し、搬入口(N1、N4地点)に人が集まったため、防衛局のトラックは現場を通り過ぎ、大宜味の道の駅に結集しています。

隙があれば、直ぐにでも重機を搬入し、いつでも、人さえねじ込めば、やんばるの森を切り倒し、米国のために、巨大なオスプレイの離発着訓練基 地として提供しようというのでしょう。朝まで緊張が続きます。

沖縄を蹂躙し、自らノグチゲラ、ヤンバルクイナの重要な繁殖時期と認定し、工事を行わないと決めたこの時期、夜行性の生き物にとって一番音や 振動に敏感にならざるを得ない時間帯にあろうことか現場に重機を運び込もうとした非常識極まりない、沖縄の人間、環境への敬意はおろか配慮の かけらもない沖縄防衛局に対して、抗議をお願いします。

 沖縄防衛局
 電話 098-921-8131(9時から5時:それ以外は交換
FAX    921・8168
        (7:02)
日米はオスプレイの安全性ー必死
2011年6月15日

天女の末裔として
 古い話だが、名護の婦人会に歴史講座に招かれた。講座は「昔なら王子だ」とレジメに書いた。
 母の実家を奥間アガリカンジヤー(東の鍛冶屋)という。歴史の由来は、沖縄の代表的な組踊り「銘刈子」にある。琉球王朝の歴史、察度王朝開いた察度(1321~1395)は、天女の子、天女の2子が奥間で鍛冶屋を営んだ。
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(アガリカンジャーの宮)


 琉球王朝第二尚氏を開く尚円王(1469即位)は、金丸という。伊是名を追い出され、国頭に流れる。金丸を匿い命を救ったのがアガリカンジャヤー、わがご先祖である。
 琉球王国は聞え大君を宗教的柱として各地にノロを置いた。奥間ノロは国頭でも最高のノロの位置にある。その最後のノロが母である。5月16日94歳の天寿を全うして逝つた。今、喪に服している。


 かぎやで風
 私は祖母(享年96歳)から、幼い時からアガリカンジャーの歴史、伝説、古謡を幾度も幾度も聞かされた。子ども11人(戦争で二人没)、昨日は25年忌、母の法事含め叔父叔母7人が揃った。
 何で、幾度もか、と、いうと、祖母は労働で50歳に失明、昭和15年ごろである。孫として祖母の話を聞いてあげる。(実はお小遣いもらえた?)
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 (フイゴが祭られ、かぎやで風の歌詞)


 歌舞伎町の「やんばるそば」
 東京で沖縄そば好きな人、新宿歌舞伎町、渋谷駅「やんばるソバ」入った人少なくないでしょう。社長が叔父の一人だ。89歳になっても歌舞伎町の辻に立っている。元予科練(特攻隊)は元気だ。
 私の日常は辺野古・高江、今、非日常で家と母の歴史を書いている。普通の人は家が日常だが、この数年、沖縄の闘いが日常であった。

 沖縄で祝いの時、サンシン、踊りとして開幕の儀式は「かぎやで風」である。この解説は「鍛冶屋デー風」であり、奥間アガリカンジヤーの作であるとされる説、少なくない。祖母からいつも聞かされた。

 かぎやで風の曲と舞
http://www.youtube.com/watch?v=7WVbP5xHSZY

 かじやで風由来記
http://megu108.ti-da.net/e2883469.html


 今、家600年史を、母の思い出とともにメモしているところである。歴史文献によると肩がこるから、母の仏前に叔母たちが毎日焼香に来るから、母が伝承してきた物語、古謡神事など、民族学者、音大の先生方、かなり母と接しているから文献に残っているであろうが、祖母、母、叔母などの話から、母の1年忌までに書き続けることになるであろう。
 子孫が全国化、国際化する中、ルーツにたどり着くこともあろう。本にすることはないが。

 国立劇場で上演される奥間国頭サバクイ
http://kaama6113.ti-da.net/e1038308.html

 奥間には神事事少なくない。土帝君(道教、老壮の森)含め、ニライカナイ信仰など多岐にわたる。
 琉球王国史、かぎやで風だけでも学説上の問題孕む、でも、あえて、祖母の25回忌、歌碑を建立することになり、私の非日常が増える。
 沖縄戦、多くの文化財消えている。那覇領事館に照会、返還請求など「宝の海」でも公開している。
 金丸は伊是名を追われ命狙われた。命狙った伊是名に英雄尚円碑が建つ。金丸の命を命がけで守った奥間カンジャヤーに、記念碑立てるのも面白いと思うのである。
 森に囲まれたアガリカンジャー夕暮れ、やんばるクイナ鳴いていた。
 やんばるクイナの巣立ちだ。

 奥間の大綱引き(QAB)
http://www.qab.co.jp/news/200610106171.html

 宝の海の綱引きージュゴン=アカンガーユー
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-entry-454.html

鎮魂の6月ー庭と野に咲く花


沖縄の民衆の闘い
 日米政府とオール沖縄の闘いになっています。
  震災・原発含めてオール国民の闘いへ

 季節の花
 庭、里、磯、森の四季の変化を「宝の海」大事にしてきました。2か月ほどカメラを撮れませんでした。
 街の空き地、野に野牡丹が咲き始めました。台風2号の潮害で葉は傷んでいますが、楽しめます。
 高江の道路沿いに群れて咲いていると思います。月が下弦の月になると高江の森、蛍の乱舞見られるでしょう。
 久ぶりの花

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 庭に咲く
  白い野牡丹
 いっぱい蕾をつけています。
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 鎮魂の6月
 月桃の花、沖縄中に咲きます。鎮魂の6月、平和への祈り。
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月桃の花 歌

http://www.youtube.com/watch?v=x-9BJLs3Sv0

月桃
【作詞】海勢頭 豊
【作曲】海勢頭 豊



1.月桃ゆれて 花咲けば
  夏のたよりは 南風
  緑は萌える うりずんの
  ふるさとの夏

2.月桃白い花のかんざし
  村のはずれの石垣に
  手に取る人も 今はいない
  ふるさとの夏

3.摩文仁の丘の 祈りの歌に
  夏の真昼は 青い空
  誓いの言葉 今も新たな
  ふるさとの夏

4.海はまぶしい キャンの岬に
  寄せくる波は 変わらねど
  変わるはてない 浮世の情け
  ふるさとの夏

5.六月二十三日待たず
  月桃の花 散りました
  長い長い 煙たなびく
  ふるさとの夏

6.香れよ香れ 月桃の花
  永久(とわ)に咲く身の 花心
  変わらぬ命 変わらぬ心
  ふるさとの夏

日米外交の優れた技は???ー更新2


日米外交の優れた姿
  公開文書(声明)は徹底して守らず
  密約は完全に守る。
  自公政権・民主政権の一貫した「優れた姿」

普天間全面返還5・7年(96年4月)
普天間返還・嘉手納以南返還(06年5月)ロードマップ

無題c

無題B

 現場の責任者として
  軍民共用空港を沖縄非暴力で頓挫させる。
  V字、アセスで1014年ロードマップに風穴開ける。今日までの縺れ(イラランミー)
  北沢V字・MV22伝達ー自ら「コケル」であろうー2プラス2、会議の体なりますか。ゲーツはやめ  る、おばさん日本からせびるのない。松本・北沢も命短い。

 社説ー沖縄の最大公約数的民意ーー(11:00アップ)
二つの社説を読む歴史的視点
 1、軍民共用空港ー知事・県議会、名護市もオール移設容認、自・自公の絶対的安定政権、ブシュ政権圧   倒的軍事力の背景でのヘリ基地反対協の愚直な日常、県民共闘会議の着実な前進
 2、米軍再編成ー小泉内閣の安定から自公の規制緩和、新自由主義の国際的破綻、教科書問題の沖縄戦の   県民ぐるみの証言、振興策の「アメとムチ」の綻び、方法書・準備書への県内・国内、国際的協同に   よる世論形成の広がり、民主党への期待と裏切り。県民世論が安保根源に向う。
 3、現在、日米の日米同盟の矛盾(特に、海兵隊の抑止力、地政学的優位論、民主主義)などの破たん、   大連立での日米同盟強化、自民党幹部は民主党の日米同盟絶対論論との連携模索。
 4、運動体としては「米軍予算を被災地に」とともに、安保に踏み込む論点、実践が求められる。「普天   間移設」は初期と比較して大きな転換期、普天間閉鎖・全面返還を正面に、憲法擁護・安保廃棄の結   合を展望する。
5、震災を好機と大連立、ドイツ、イタリアなど脱原発、日本も対米従属からの転換を求められる。


防衛相の通告 むなしい民意無視の愚策

[辺野古V字決定]情勢を読めない愚かさ

6月13日の沖縄ー第1回更新



 東京は日米同盟大連立へ動く テント村2614日
 久ぶりに辺野古、この2・3日、さまざまな動きあり、12日(嘉手納町民集会)、13日、普天間座り込み、北沢来沖など。11日沖縄CBD(市民ネットワーク)立ち上げ、12日アセス監視団学習会、12日、原水爆禁止平和行進辺野古出発。
 いずれも、参加できていません。

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 「戦争の金網」を平和のメッセージへ
 全国から送られます。台風後、また、送ってください。
 高江、横断幕含めて必要になってきます。
 海岸の傾斜が以前より深くなっています。砂の移動が起こっています。
 港に砂が流入する可能性が出てきました。
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 港にはミジュンの群れ。
  子どもでも釣れる方法教えます。柔らかい竿でツンツン楽しいです。

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沖縄13日
 QABニユース
http://www.qab.co.jp/


 今日の新聞記事ー新たな闘いを生み出す基礎になると思います。拡散お願いします。
 04年の闘い以来、「宝の海」へのアクセス増えれば増えるだけ、情勢は発展するといい続けてきました。 (ウノボレ?)


評価書広告縦覧早いか。戦術提起へ

7月3日(日)4周年報告会@東村 のお知らせ
4周年報告会のご案内です。皆様お誘い合わせの上是非ご参加下さい!

高江ー熱き闘いへ
  
日時:7月3日(日) 13:00〜16:00
場所:東村農民研修施設(村営グラウンド向かい、公民会2F)

13:00〜14:00は音楽イベント
出演:ユール&アミナ(西アフリカ伝統音楽と踊り)
   知久寿焼
   高江婦人会フラ(フラダンス)

14:00〜16:00は報告集会
講演:前泊博盛(沖縄国際大学教授)
   ヘリパッドいらない弁護団
   真喜志好一(建築家)

チラシ兼ぽすたー
http://nohelipadtakae.org/takaebreau/2011:07:03.pdf

嘉手納町民集会速報です。ー速報次々更新中です。

嘉手納町民集会速報(12日)
 沖縄、13日新聞休みです

 
沖縄タイムス

負担軽減求め540人参加 嘉手納統合案反対集会
 琉球新報
「負担は限界」 住民集会、嘉手納統合案撤回訴え

地政学的政治・軍事論をナチスへの道としてきた。
  メデイアも一体になった海兵隊抑止力論、
   安保深化論、論理的におかしくなった。
 人的にも、おかしくなってきた日米関係、そもそも、日米関係担える人いるの?
 ゲーツ終わり、クリントンはお金に欲張り(スマート)、欲張りおばさん、日本に来れないでしょう。東北見て、お金頂戴と言えない、いや、来るかもしれない。
 キャンベルとか、アーメテージとか化石外交官しかいない。日本の防衛相・外務相、次官クラスにペコペコ、北沢に至っては「靴まで舐めて」、沖縄にやってくる。「丁寧に」アメリカに忠誠誓って。「イヤ、まったく。この国とアメリカ」と思う。

 琉球新報社説(12日)
普天間移設再検討 閉鎖・撤去へかじを切れ/新閣僚で最善選択を
 沖縄タイムス社説(12日)
[安波区民総会]なぜ急に「誘致」なのか



速報
宜野湾市長先頭に
 すわり込です。
2011年6月13日

 北沢来沖
防衛相、辺野古推進を伝達 知事「残念」


QAB朝日放送動画ニュース
http://www.qab.co.jp/

 安波・連立・北沢来沖



 アファがとうと「アファー」になった?
  安波区民投票
 安波(アハ)の本来の発音はアファである。安波のボスたちの動きを見ていると「アファー」「アフアーゲール」という琉球語の表現になる。
 意は「ばかばかしく付き合っていられない」「馬鹿げてみていられない」ということになる。
 美しい自然と広大な台地(美作)が、「アファー」と言われる地になるはずがない。安田・安波には基地反対の優れた闘いがある。
安波は、今、「アファー」踊りさせられているが、区民・村民は克服するであろう。
 下地幹郎を選んだ那覇市民、やんばる批判する資格はない。
 問われているのは、沖縄1区の人々である。共同体を切り裂く政治家に鉄槌を。

普天間代替:安波推進派が急ぐ背景
  2大政党論の誤りー学者・評論家・メデイアの責任?
    大連立・翼賛日本は
 中選挙区・比例代表から小選挙区への移行は2大政党、政権交代論で日本の政治の改革と言われた。中身は2世・3世による幕藩「民主主義」でしかない。
 民主・自公民の大連立が唱えられ、政策的大連立が党利党略をベースに進められ、組織的大連立へと動いている。小選挙区制が多党乱立を生み出している。
 大連立から見えてくるものは、大連立を組む政党の根本政策が一致、安保絶対論、日米同盟深化論である。原発政策も対米追従、経済も同様である。
 政治の基本対立構造は安保深化の対米従属大連立と安保廃棄・憲法擁護国民戦線の根本的日本の姿が浮かんでくる。
 平和と民主主義擁護の国民戦線を生み出せるのか。日本的反共主義の克服も課題であろう。
 沖縄への基地の押し付けも同じであろう。1週間もたたず北沢防衛大臣、仲井眞知事訪問(13日)のようだ。「丁寧な説明」はFAX1枚であった。

オスプレイ配備:知事が防衛相に反対表明


QAB動画=米議会公聴会
http://www.qab.co.jp/


小さい記事ですが
 19:40更新
 
元東村長宮城茂は「振興策に命捧げる」と安波を画策、現伊集村長「ヘリパット反対」で4年前当選、容認へ、今、微妙な変化、高江の闘い変化を起こしている。
 最近、小さなアップされない記事に(赤旗11日13面西日本P)注目。全国記事に値するが、拡散お願いします。
無題S

隠ぺいとダブルスタンダード=日米政府の沖縄政策

大きい文字
沖縄梅雨あけました。
 テント村行きましたがとても暑く、空も海も濃い青。港ではミジュンが釣れています。

 県民の総合的な闘いへ
 「違法アセス」の実態暴こう
 アメリカのダブルスタンダード
  日本政府のアセスのがれ
 沖縄タイムス(9日)
オスプレイ配備:訓練増で騒音激化も

オスプレイ配備:米本土と二重基準





10日新聞
微妙なアメリカの動向
  北沢と仲井真は何を話し合うか。(東京でも、沖縄でも会う意味は)
「普天間、先送りしない」次期国防長官



オスプレイ反対伝達へ 知事、きょう防衛相と面談

 FAXはh中北部市町村へ
防衛省の「オスプレイ 安全・静か」

「首相・閣僚死に体ー日米の動き事務的に先行戦術か



「晶子と沖縄」
わたしには『啄木と沖縄』の記録メモ(あけぼの出版2000年、2刷2002年)があります。
 晶子の沖縄と関係するであろう歌、掲載しています。
沖縄タイムスコラム「唐獅子」(6月7日)に歌人の松村由利子さんと言う方が「晶子と沖縄」を書いています。 私は晶子が沖縄をうた歌で好きなのは

 「大海の南の島に生ひ出て抑えかねたり烈しきものを」

 で、帯に使用しています。なお、晶子は恩納ナベの恋の歌も知っている。松村女史は晶子と沖縄の明星歌人山城正忠を研究しているようだ。期待したい。

 ところで、みなさん、沖縄に啄木の歌碑が建つことことご存知ですか。いまは、次の歌が好きだ。カミさん苦労させている。
  友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
  花を買い来て
  妻と親しむ
    『一握の砂』より
 私の場合、森の花、庭の花だが・・・・・


~オスプレイの配備、とんでもない。~
“論外”辺野古アセス

日時:6月12日(日) 午後4時30分~
場所:北谷町商工会館 (国道58号線から国体道路に入り、信号二つ目左側)
(資料代:500円)

報告者:桜井国俊(沖縄大学教授)
    辺野古アセスは「断じてアセスではない」
   :真喜志好一(建築家)
    日本政府が隠し続けたオスプレイ配備計画

どうも、防衛省は戦争を「災害対応」といい、国際紛争を「国際支援」というようだ。
防衛省は、2010年末に策定した防衛大綱と中期防計画で「南西諸島」に部隊配備を掲げている。
またまた、沖縄を「捨て石」にするつもりか。
今年6月21日、日米安全保障協議委員会「2プラス2」で、普天間代替施設の位置や工法が合意され、
辺野古アセスの評価書が県知事に提出されるもようである。
しかし待てよ。位置や工法の合意は、環境影響評価の「方法書」という、まったく初期段階のことではないか。
さらに、使用する航空機がオスプレイであり、方法書、準備書の段階では全く示されていないものである。

いまや県民の意志は、辺野古移設の拒否であり、普天間の即時閉鎖だ。
さらに嘉手納基地への統合には、明確に反対している。
昨年に引き続き日米合意を、今年も強引に押しつけてくる政府に対して、私たちの闘いを強化していくため、
このたび緊急学習会を計画しました。
ご多忙の中ですが、多くの皆さまのご参加を呼びかけます。

主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
連絡先:090-1946-3181

事務的に新基地建設
 04年から新基地建設、事務アセスだと批判してきました。それでも、沖縄県環境影響評価審査会の審査員の学問的良識に期待をしてきました。
 米軍再編成で方法書・準備書に対する闘いは、市民・平和・環境団体、個人の共同が生まれた。
 「無機質」的手法には「学びの共有」が大事だ。

FAX通告に布令政治を想起

最も 新しい映像。
 QAB報道ステイション。検索してください。
 ジュゴンは政府が悪いことすると必ず現れます。
 保存できる人、保存、あるいは、拡散お願いします。
 

F18,オスプレイ・ジュゴン動画
http://www.qab.co.jp/


政府は実務的に「動いている」
  
家に籠っています。
過去の資料をそれぞれの場所に送っています。
『沖縄の太陽』の資料と未公開写真など伊江島「わびあいの里」に送り、生徒の愛楽園新聞を愛楽園に送り、分類などしています。
終わると散歩です。蔵書の引き取りも進んでいます。受け継いでくれる人うれしいです。
でも、捨てられない本、漫画「美味しん坊」です。睡眠薬になります。

資料と読者
「沖縄の太陽」で知った真謝の闘いー愛知メールK女史の
≪私は、沖縄、伊江島真謝区の黙認耕作地である基地の中で生まれ育ちました。米軍の射爆場のフェンスから100メートルくらいのところです。
米軍はベトナム戦争の訓練をしていました。ジェット機の爆音はひどく、いらいら指数はそうとうなものでした。空からはパラシュートで若い兵士が降りてきて、煙突や、木に引っかかり、助けにいきました。夜は照明弾の光が戸の隙間から入ってきて脅えていました。事件、事故がたくさんありました阿波根昌鴻おじいは毎日カメラを首に掛けて証拠写真をとっていました。悔しくて、悲しくて、「祖国復帰」したら解決するととても期待しましが、米軍の訓練が変わってきただけで、ほとんど変わらない生活です。そこに育ったものとしてやるべきことがあると思っています。
真謝区土地闘争について大西さんが書かれた 「沖縄の太陽物語」があります。大人は口を閉ざしていたので私はこの本で当時のようすを知ることができました。あの当時からはずいぶん情報が伝わり、沖縄に思いを寄せる人々が増えました。力強いと思います。私もできることを粘り強く続けて生きたいと思っています。よろしくお願いします。よく学び、行動し、楽しくがモットーです。≫
 (命どぅ宝メール)

FAXに布令政治
 思い出していた。
 1960年6月19日米アイゼンハワー大統領来沖
 完全武装の米兵、群衆の一人に高校生の私もいる。(上)
 写真下、立法院(現在の議会)、アイクは裏口から逃げた。このデモの中で大学進学決意する。国頭村から当時の交通事情で4時間かかった。高校2年生のやんばるからなぜ参加したかは「沖縄の太陽」の「高校生の島ぐるみの運動」で、謎を解いている。

無題A

となり組ーサミット会場に
 もたらされたニュース
 隣組の定年退職者が、近くの共同農地で野菜を作り、山羊など養っている。班サミット会場と呼ぶ、現役時代は山羊を養い野菜を栽培していた。
 辺野古の闘いでできなくなって、放置、後継ぎが出来た。散歩の傍ら寄るとサミット晩餐会。マグロの頭兜焼き、廃鳥を肴にして宴盛り上がっている。
 琉球新報からMV22オスプレイFAXで宜野湾市などに通告のニュース、コメント求められる。
 喪中で公式的なこと控えていたが、コメント、すぐ、中座し、平和委員会などに発信する。赤旗も情報なしと思い知り合いの記者に連絡する。

 2・3日前から政局は大連立(政策的連立含む)を伝える。秘密にしてきたオスプレイ配備、FAXで通告するとは、あきれる。民主党の体質とみる。
 辺野古アセスでも大きな争点、ハト・カン政権、沖縄に丁寧に向き合うと言ってきた。
 実に、丁寧な通告である。
 震災・原発の緊急性に便乗して重要な政治・軍事、安保問題を紙切れ1枚で無機質的に行う。

 名護市長選挙と民主党政権の民主主義否定
 稲嶺進名護市長誕生[010年1月24日]、そのひと月前、オバマ・鳩会談で在京メデイアは「日米同盟深化論」で横一線(12月16日社説)とキャンペーン。

 民主党政権閣僚たちは「斟酌しない」「海兵隊抑止論」「地政学的沖縄優位論」をメデイアと合体して大宣伝に乗り出す。地政学的優位論はナチスの哲学および社会・政治論、
 民主党政権はファシズム政権への道歩むと警鐘を鳴らしてきた。「お詫びする」「幾度も幾度も沖縄に来てお願いする」などなど大衆迎合の慇懃な態度を取った。
 そして、今、FAX1枚の紙である。

 決定事項を沖縄防衛局の事務行為で沖縄を支配する。
 政治学的論理破れて「力」による屈服を狙ってきた。
 政策的大連立、組織的大連立であれ、沖縄を行政事務で支配する前触れか。  
 60年代末のフランス式デモ
無題B
  (沖縄祖国復帰闘争記ー写真集から)

 大統領行政命令
  いま、 布令政治を想起させる。
 1952年4月28日サンフランシスコ条約発効、沖縄はアメリカ琉球民政府の支配下、大統領行政命令による布令政治で土地強奪、人権侵害、沖縄のファシズムとの闘いに入る。
 MV22オスプレイ配備通告は、日米政府共同の布令政治と言える。


追加更新(10:30)
 新報・タイムス社説


オスプレイ配備伝達 基地閉鎖で命守るしかない

[オスプレイ配備]ファクス1枚で通知か

世界のウチナーンチュ大会-緊急情報二つ


普天間・辺野古・高江緊迫してきました。
オスプレイ配備
 6日、19時30分、記者からオスプレイ配備、宜野湾市と名護市に配備、政府はFAXで通告とのコメント求められる。なぜ、今かの問いには大連立による対米追従の合意だ。
 琉球新報電子版にはF18の配備あり。
 日米政府と沖縄県民との矛盾深まる。日本国民と日米政府の闘い発展させることだ。
 大連立の動きにタイミング合わせてきた。
 沖縄とよく話し合う? 頭を下げる?紙切れ一つで。民主党の地政学的政治論はファシズム政治学と一貫して批判してきたが・・・。
 今、その姿露わにした。
無題N
(6日20時30分入手)

 高江も動いています。
 こちらを見てください。
 全県・全国体制が求められます。
http://takae.ti-da.net/

 「宝の海」は、動き伝えます。広めてください。辺野古も高江も含めて総合的な現場情報と自負しています。
   
 国が乱れている。
 日米首脳会談も日程が組めない「死体」になってきました。今、仲井真知事が「外遊」中、大きな目的は 秋に開かれる「世界のウチナーンチュ大会」のようだ。
 他都道府県でこのようなイベントできるであろうか。

 96年アメリカ行動、DCで沖縄県人会がパーティーを開いてくれた。泡盛二本かついで行った。約150人が参加してくれた。
 06年、世界平和フォーラム(バンクーバー)でも、パレード、閉会集会は沖縄エイサーであった。
 「ルーツ」を求めて3世、4世も参加する世界的なイベントである。

 沖縄の基地問題、国際化する一つの力である。
 秋にずれ込んだ、日米首脳会談、世界のウチナーンチュにさらされる。

着物の柄に米軍機 カナダで基地問題訴え

http://www.chimugukuru.com/

台風振替 「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判」勝利報告集会
教科書が「沖縄戦の実相」をゆがめてはならない
文科省は直ちに検定意見を撤回せよ!!
第1部: 裁判報告
岩波書店 岡本厚さんからの報告
大江氏・岩波書店弁護団、秋山幹男弁護士からの報告
証言者より・・宮城晴美さん、金城重明さん
第2部: シンポジウム「大江岩波沖縄戦裁判の意義と今後の運動について」
*パネリスト:岡本厚さん(岩波書店)、村上有慶さん(沖縄平和ネットワーク)
          山口剛史(沖縄県歴史教育者協議会) ほか
日  時:2011年 7月10日(日)  14:00~(13:30受付開始)
場  所:教育福祉会館3F大ホール (那覇市古島 オークパインとなり)
主  催: 沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会(平和教育をすすめる会)
共  催: 9.29県民大会決議を実現させる会

問い合わせ:平和教育をすすめる会事務局
       〒902-0061 那覇市古島1-14-6 教育福祉会館内
 Tel:098-887-1661  Fax:098-885-3542

 台風と辺野古
 私、辺野古今、いけません。
 台風前に結んだ寄せ書き、リボンはちぎれ、新しい寄せ書きが張られます。台風が沖縄に接近したらみなさん仲間で準備してください。
 こちらをどうぞ。
 すぐ、新しい寄せ書き送られるのが辺野古の特徴です。
http://henoko.ti-da.net/

琉球新報電子版(6日)
嘉手納基地の騒音増加 岩国からFA18飛来 


沖縄タイムス・琉球新報検索してください。アップ10時ごろ
 10:30分更新沖縄タイムス

米、オスプレイの普天間配備を表明

オスプレイ配備:市民に反発と懸念
 琉球新報
オスプレイ、普天間配備を伝達 国、県へ正式に

爆音、おびえる子ども オスプレイ配備 環境悪化を懸念


 赤旗
来年にオスプレイ(垂直離着陸機)配備


QAB(6月7日)
http://www.qab.co.jp/

緊急情報=紙切れ一枚でオスプレイ配備正式通告


宜野湾市にFAXで送られたプスプレイ配備正式通告
 民主党政権、大連立ニュースと連動して。
無題N


琉球新報にコメント求められる。

 民主党および民主党政権のファシズム体質、民主主義破壊、大連立との関係は8日にその歴史など行う。


愛知「命どぅ宝」の街宣行動から
 次のメール
 宝の海の写真有効に使っていただいてありがとう。

「高江の展示よかったよ
オリオンビールのはんぱとサンピン茶は私が買います。島らっきょうは売れた個数ぶんだけ計算に入れてください。

夕方、栄での街頭宣伝にも会員さんがたくさん参加してくださいました。
新会員のOさん、sさん、saさん、gさん、yさん、shさんなど
沖縄の大西さんのブログからの写真を頂いて高江の写真を中心に思いやり予算を被災地を中心に訴えました。

大西さんへ ブログの写真使わせていただいています。よく伝わります。身体に気をつけて発信してください。」
 どんどん、使用してください。(実名をイニシャルで)
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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