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この国の形ーそして、高江



 高江油断を許さない闘い24時間続いています。
 全国的な闘いを、高江のHPを開いてください。(最後に添付)

 日曜日は、わたしにとってとても忙しい日です。
 現場主義の自分が、現場におれない。今、「宝の海」が、私の現場です。


 MV22に関する
  赤旗19日報道です。
オスプレイ 来年10月12機・13年12機 普天間配備

 赤旗同記事に
  私のコメントが載っています。ウエブサイトでは割愛されています。最後の部分です。

「強行姿勢のアメリカ言いなりの日本政府と言う現実を打開するのには日米安保廃棄の闘いに向わなくてはなりません。沖縄だけではない国民的安保廃棄に運動に発展させることが、今こそ求められています」

 今日本に求められるもの
 原発ノーが大きくなっています。その中で、この国の形、安保が語れない状況で、岩国でも日本中の米軍基地の強化が進んでおります。
 沖縄差別論、構造的政治的差別論から、この国の姿を変える国民的闘いが総合的に求められる。
 脱原発、脱安保は一体で、地方政治も含めて国の政治の中で国民統一戦線的生き方が求められていると思います。この国の形の大転換でこそ、日本はいきいきした国になり、国際的な責務と思うのです。

高江情報はこちらから
 この緊張した24時間、
 辺野古の初期と同じです。毎日、毎日、「敵」監視する。
 http://takae.ti-da.net/


米政府・議会「猿芝居」の様相を示しだした。
 民主党への期待?の過去
米海兵隊グアム移転 日本に負担増要請
 沖縄タイムス社説
 アメリカへの「淡い」期待?
[普天間と国会対応]もっと監視力発揮せよ
 県内紙も、安保への踏込弱くなったと感じるのは??

世論調査を振り返る

 2009年11月
  毎日・琉球新報世論調査
  「辺野古ノー」の市長候補擁立はなぜであったか含め「宝の海から」 
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-entry-132.html

 2010年5月、毎日・琉球新報世論調査
  「日米友好条約」への道
 世論は日米安保に向っていた。「差別」論台頭、原発で、国家論しぼんでゆく。

辺野古」反対84% 琉球新報・毎日新聞 県民世論調査
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玉陵と今の私

高江24時間体制続いています。
 小さな村の大きな闘い。
 23日慰霊の日、南部へ集中するから、今週狙ってくるか?
防衛局への抗議FAX、高江への激励お願いします。
 脱原発、脱安保を結合して、元気のある日本を作ろうではありませんか。

 世界歴史遺産―沖縄城群―王陵(タマウドン)
  もし、あの時?
 書籍整理、ガイドブック『首里城』(久手堅憲夫、あけぼの出版)を手にした。著者から送られてきた本である。
お無題

王陵の結びは、

 「戦後の1960年代、イギリス国教の聖公会が王陵の前の叢林地を買収して、教会を建て初めていましたが、労働組合や心ある文化人の力づよい阻止闘争があって、那覇市が買戻した経緯があります。」

と記述されている。

 当時、琉球大学は首里城の中にあり、植民地大学と言われたが、1962年入学する。確か大学1年?当間嗣伎、伊波宏俊君らに誘われて、ブルの前に座った。土が足のもとに押し寄せてくる。
 あの恐怖に打ち勝ったから、今でも、辺野古・高江でもたいてのことには動じない。
 キリスト教は米軍の手先、それを変えたのが平良修「最後の高等弁務官」の祈り、そして、聖公会への認識の転換は、沖縄愛楽園、松岡和夫牧師との出会いであった。

 王陵は世界歴史遺産(記念工作物)として琉球グスク群の一つだ。宗教的には祖先崇拝、ニライカナイ信仰の豊穣、ヒヌカン(火の神)、鉄の神など複合した琉球信仰などが、外来宗教の中での生き続けていることであろう。「万国津梁の邦」(「万国津梁の鐘」で検索)の歴史・未来。
 労働組合、文化人に学生もいたことである。

 あの頃、プライウッド闘争(煙突立てこもり)、主席指名阻止闘争やキビ代値上げ運動などで、大学より
闘いとアルバイトであった。
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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