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東京新聞ー24日社説 ぜひ お読みください



日本の新聞もまんざらではない
 東京新聞に、いい社説がありました。
 あなたの地域の新聞はどうですか。友人がメールで送ってきました。最初は友人の論文と思い、「宝の海」への掲載遅れました。
 明日はお休みです。
 ぜひ、お読みください。
 そして、あなたの友人も広めてください。
 安保に反対する人も、賛成する人も、今の日米の沖縄政策許せないと思います。国民の共通の想いではないでしょうか。

この知見は、日本のマスコミに求められる良心的で最低限の立場であると思います。2・3日前に「沖縄の歴史はチムグクルの歴史」(新屋敷幸繁盛『沖縄1千年史』を引用しました。
 沖縄には、「可愛そう」と言う言葉はありません。チム(肝)グクル(心)、つまり、あなたの痛みを、私は、自分の痛みとして、共有します。この心は沖縄「1千年」を貫く歴史であるのです。
 大震災、原発についても、今、日本は「チムグクル」が問われています。
 沖縄にとって、東京新聞のような知見は、希望であります。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011062402000059.html
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沖縄海兵隊基地を自然エネルギー基地へ


台風5号で雨ですー強い台風ではありません、予測して、ごーやーの苗、ナベーラの苗植えました。
 海兵隊訓練基地を
  自然エネルギー基地へ
 沖縄の地図、開いてみてください。海兵隊訓練基地、キャンプハンセン、シュワブから北部訓練所(ジャングル訓練基地=高江・美作)は、広大な台地を占領しています。沖縄本島に吹く風は北東・南東で約75%、海から吹く風さえぎるものありません。風力発電の資源が無尽蔵に眠っています。
DSC07439_20110623225743.jpg
(ジャングルセンター、高江N1から伊湯岳の陸軍通信施設を撮る。2月、伊湯岳から、ジャングルセンター含む、観るとの一層、台地の持つ持続的開発の可能性が見える)

ジャングルセンターには、海水揚力発電が稼働しています。夜に余った電力で台地の海水ダムに海水ダム発電行っています。
 風力発電の難点は低数波を出すために住宅密集地に不適切と言われています。海兵隊基地群は持続的開発能力を秘めています。

 世界が脱原発に大きく歩み出しています。都市地域は南国の豊かな太陽発電、島と島の海上には潮力発電、南北に連なる海兵隊基地には野生生物の居住区に配慮して、風力発電と海水揚力発電を結合して、沖縄は、電力供給基地(電池蓄電船)になれる可能性を秘めた21世紀の沖縄ができる。
 これは、高校教師のころ、原発学習の授業である。
 今、あの頃、思い出すのです。渡嘉敷島に太陽発電実験施設、宮古狩俣に風力発電、美作の海水揚力発電の写真を撮って授業プリント作成していた。

DSC07706_20110623225222.jpg
 (断崖の高江、海水揚力発電所展望地、3月)
 日本列島の特性は
   自然エネルギーへの転換ができる。
 日本列島は南北の距離でいえば、中国・アメリカ合衆国より長い。日本列島を偏西風が流れ、季節風が南北に吹き続ける。海峡も豊かに発達している。
 すでに、科学的データーでは、日本の自然エネルギーは、世界有数の資源国と言われているのでは、有りませんか。
 国民の意識転換、アメリカの経済従属から脱却する政治の世界が求められると思うのです。


 沖縄の夏は、日本でも涼しい。今日だって、東京34度、沖縄32度、風の違いである。夏は台風、冬は、ミーニシ(北風)吹き付ける。(昨日の「天」)
 だが、沖縄の豊かな風の吹く地帯は海兵隊基地群である。脱原発ゼロは、すなわち、沖縄では、脱安保と一体である。(沖縄には原発無いが、研究されている)
 米軍基地は過剰な電力食いつぶし施設である。
 高江の闘いで、高江の自然を写真でいつも紹介するのは、持続的開発能力の世界があるからです。騎兵隊訓練基地は、さまざまな、自然ケネネルギーを有機的に結合、電力供給の独占を排除することによって、
世界的な自然エネレギーと生物多様性の結合したモデルができ、世界が地球と共生するメッカを、海兵隊基地に創造しようではありませんか。

DSC07724_20110623225252.jpg
 (広大な高江の農地開発、ハイベスターでキビを収穫した後、2月、伊湯岳が左に見える)

 昔は、高江は「陸の孤島」「山のカリキグニ(貧しい)」と言われてきた。この高江が東村、大宜見村、国頭村で最も子供が増え続けているのです。
 高江の人口約180人と言われています。喫茶店、レストラン(食堂含む)が6店ほどあります。なぜ、でしょうか?
 小さな村の大きな闘い、人間が増え続ける挑戦の村、あなたは、何を学ぶ? この森に、私は、いつも、ロマンを描いている。
 その保証は、日本が「真の独立国」になることによって、電力資源国日本が創造される。
DSC07313_20110623225310.jpg
 (作業機械撤去させる。3月4日、もう来るな!24時間体制続く高江)

高江パンフ
 沖縄統一連作成
全国的普及を

http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/img-box/110613heripad-lief-p1-16.pdf

地方から協同の波を
 
 日本全国の原発、基地問題で、私が求めてやまないのは。このようなチムグクルの協同です。ドイツ・イタリアの政府を動かした地方の力です。地方から協同積み上げない限り、天の命は生まれないと思うのです。東京が引っ張るべきですが、おそらく受益者としての甘えがあると思います。沖縄から学ぶということは、このことです。1960年代、沖縄は美濃部都政、横浜市政、大阪黒田府政、京都蜷川府政生み出した民衆の協同・知恵に学びました。

 愛知でも伊波講演会で協同、生まれています。北海道ではフオーラムと安保廃との協同、さらに、原発ゼロの協同を積み重ねるなら、日本の国の形に向うと思います。
 私の辺野古の闘いの根本は、違うものの「5本の指」です、闘いの基本原則は非暴力、高江も非暴力の原則の元、さまざまな協同、人間連帯を生み出しています。
原発推進の自公、民主の政策的、野合的、組織的大連立は国民協同とのし烈な戦いになると思います。
 次のメールです。

以下は転送。
平和運動フォーラム、ピースネットと共同して、
『沖縄』を中心と
しながら『原発』『憲法』などをテーマに、リレートークを行
うことになりました。
7月2日(土)12:00~13:00 大通西4丁目
ぜひご参加下さい。

道安保事務局 橘 晃弘

タイムス社説
[知事の平和宣言]み霊に誓った県外移設


動画
街中で行われている
 高江・辺野古ライブイベント、写真も多彩
http://takae.ti-da.net/
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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