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台風9号ー北雨暴れ南は迷走台風

北は大雨
 南は予測できない迷走台風

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/typh9.html
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泡瀬第二次訴訟を全国的に支援お願いします。

泡瀬埋め立て訴訟
 私も原告の一人です。アメリカジュゴン訴訟、辺野古アセス訴訟に続いています。
 赤旗「主張」
 日本全国「ヤラセ」蔓延のなか、沖縄の諸闘い伝えています。
泡瀬干潟2次訴訟

ナンクル

 台風9号「チーム森田」は、東シナ海―大陸としますが、台風6号のように「不確定」(森田)で、太平洋高気圧弱くなっていますから一気に北に進路変えると思われる。まわりの雲巻き込み始めています。
  (30日、8:20)
9号、太平洋高気圧弱まったので、どこに進むか迷っています。北では豪雨で大変のようだ。
   (30日 10:40)

お知らせ
高江ヘリパッド(オスプレイ離発着訓練場)建設反対7.31集会
日時:7月31日(日) 14:00から
会場:東村高江区公民館
内容:①集会(各団体からの挨拶を予定しています)
   ②記者会見

東村祭り
 8月6日(土)
 福地ダム遊覧船で支流(高江近く)まで行けます。チャンス。
 下記をどうぞ
http://www.vill.higashi.okinawa.jp/UserFiles/File/kikakukannkouka/damunatuchirashi.pdf

ゥトゥムイ(ナンクルムイ―自然に生えてきた)
 チブル(頭=夕顔)
 庭にチブル(ウリの仲間)生え、栄養土ないから高江の腐葉土敷き、頑張れと励ます。満開のサンダンを巻き始めた、チョーウチョも群れている。小さな雌花の蕾も付き始めた。
 ゴーヤーもシブイもウリは「ゥトムイ」主流。
 実が付いたらポークランチョンミートとウブサー(煮込み)にすると美味だと、よだれが出る。台風発生、持ちこたえられるか。
 「ナンクル」は沖縄的、何とかなるサー。打ちのめされても、打ちのめされても悲観せず、楽天的に生きよ!?
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  (台風に傷めつけられたサンダンカ満開に、チブルが共生)

 沖縄タイムス「オピニオン」詠む
 「見勝手な政争あきれ果てる」「6:30(宮森)の記憶慰霊の年深く」「辞任要求より本来の義務を」「日米地位協定が最優先」『豚送った方々御苦労忘れぬ」は声の欄、沖縄戦で死に絶えた豚ハワイから送られてきた。
 論壇「沖縄避難者への手」になっている。多くの県民が自分をかたる場である。まず、新聞はオピニオンから見る。
 論壇で好きな人は下地良男氏、英文学者だけにアメリカ情報駆使して、坦々としてわかりやすい。一度会ってみたい人である。御兄さんの明芳氏は教師としてのわが師、豪快な人であった。

 社説は「国策を問い直す時だ」。
 「2ぷらす2」は
   安保と原子力の安全義務とした
[原発と基地]国策を問い直すときだ

 庭に目を
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夏休み親子で東村へー二つの行事



台風9号 北緯14度、東経135度付近に発生、気になる台風です。太平洋高気圧が張り出していますから1に8月1日ごろから影響出るかもしれません。バシー海峡東に進むと沖縄か。
昨年、台風9号、沖縄襲ったのは、8月31日であった。昨年の台風発生は北緯20度周辺であった。今年は
 北緯10度以北。04年の23個に匹敵(13個日本に)する勢いです。
「チーム森田ー天気を斬る」まだ、台風情報出していません。(28日9:30)どうしたのであろう。
秋風のよう風が吹いています。


高江ヘリパッド(オスプレイ離発着訓練場)建設反対7.31集会
日時:7月31日(日) 14:00から
会場:東村高江区公民館
内容:①集会(各団体からの挨拶を予定しています)
   ②記者会見

東村祭り
 8月6日(土)
 福地ダム遊覧船で支流(高江近く)まで行けます。チャンス。
 下記をどうぞ
http://www.vill.higashi.okinawa.jp/UserFiles/File/kikakukannkouka/damunatuchirashi.pdf

マークさん北海道に
 帰省旅
 40日間、24時間高江守ったMさん、一時帰省、27日「高江の現状」の「山原の暴れん棒元教師より提供していただきました」は、大西照雄のようだ。Mさん壮行会と言うので、イノシシのチマグ「足」をイノ鍋として提供した。
 国頭に所要作って、参加、ユンタクした。

http://takae.ti-da.net/
   (高江の現状)
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 武勇伝
  チンチンにダニが
 Kさんも長期宿泊、テントと車での野宿、夜中にダニ、Kさんチンチン先に住み着いた。「蚊取り線香でダニの腹部焼け」とアドバイスする。時、すでに遅し。
 御本人、強引にちぎったようだ。ダニの頭残り、かみつかれたままで、ことは重大ニュースになって、男も女も腹を抱えて、具体的痛さなど書けるものではない・・・・まさか、救急車呼べまいから、病院行って看護婦に手術だとアドバイス。
 
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 子どもの笑顔のある高江
  「孫」抱いたMさん
 高江は過疎化する農村にあって、子どもが湧き出ている村です。子どもに慕われたMさん。
  また、来るからネー
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集会チラシです。
 各団体、ローテイションで24時間体制確立しています。
http://nohelipadtakae.org/takaebreau/0731.pdf

 米兵の民事賠償
  なんであなたの税金で
米軍公務外事件 賠償遅延金は支払い対象外

 嘘つき政府
  昨日のQAB動画ニュースと比較
オスプレイ離着陸時「火災可能性低い」
カン首相および閣僚たちは原発で「独立国」を言い出したが、従属を隠すため必死のようです。

  (昨日は卑屈な司法がタイトルでした)

  進む中国との交流
上海―沖縄クルーズ船 来年にも就航

孫に送るドラゴンフルーツ
  鳥に見事に食べられました
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司法の卑屈とマメリカという国



比地・奥間ウンジャミと私
地方の村、古謡と伝承、原風景から琉球史を7月20日からメモした。詩歌で見る沖縄近代史は『啄木と沖縄』、沖縄現代史は 『沖縄の太陽物語』『愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心』と、メモ記録を残してきた。日々、見たり聞いたり、自分で行動したこと、いわば、名もなき民衆をメモしてきたことになる。
 (続きに2010年ウンジャミ、「宝の海」9月1日日、興味のある人はどうぞ)

あまりにも あまりにも
  卑屈な日本の司法
アメリカは公務員の無法国家か
米軍の犯罪・事件・事故
 
 われら「汚す人」(アメリカ人)
  貴様ら「片づける人」(日本人)
 法的・道徳的退廃
無題

米兵ら問われるモラル 北谷町の海岸

  こんな国なのだアメリカは
経済的退廃「債務不履行」寸前
 「アメリカがクシャミすれば、日本は風邪ひく」
 日本はもっと深刻になるか
米国で人種間経済格差が過去最大 不況が黒人ら直撃

179728-storytopic-111.html">http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-179728-storytopic-111.html

米兵ら問われるモラル 北谷町の海岸

QAB動かぬ基地
 MV22の配備はなぜ隠し続けてきたのか

検証 動かぬ基地vol.99 オスプレイ配備の裏側

(続きにーウンジャミと私)

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国頭サバクイは「民衆労働演劇?」ー琉球王国崩壊への序曲

少し大きい文字
遙か南。複雑な雲の動き、ものすごいスコール?東経37度、台風8号、東、北緯13度付近に低気圧、週末には見えてくるであろう。

大切なお知らせ

高江ヘリパッド(オスプレイ離発着訓練場)建設反対7.31集会
日時:7月31日(日) 14:00から
会場:東村高江区公民館
内容:①集会(各団体からの挨拶を予定しています)
   ②記者会見
主催:ヘリパッドいらない住民の会



古謡で見る琉球史ー「国頭サバクイ」で終わる(最終)


 琉球王国時代の「民衆の労働演劇?」
 私の国頭サバクイ考
 「テンペスト」は支配階級から琉球王国の崩壊を描く、古謡から見るとすでに琉球王国は崩壊していて、「国頭サバクイ」のダイナミックな舞台は、民衆の力を示す。
 民衆のダイナミックさは、格別な特色を持っている。集団舞踊、エイサー、あるいはロック的場面でも使える。

国頭サバクイはYouTubeで舞台舞踊、サンシン音楽で見ることができる。この国頭サバクイは名護発祥説、国頭村奥間発祥地説がある。「なぐーやま堅木」が名護山と採譜されたらしい。大国林道の与那覇岳と伊湯岳の中間に「長尾橋」(ナグー)ある。「深山堅木」が展望できる。

 名護説・各地では1番に「さー首里天加那志」と琉球王と王府を讃える。奥間のサバクイは下級役人サバクイを「酒を飲む役人」と揶揄している。自分たちの運ぶ堅木の美しさをウナギ(うなじ)の腹のすべすべした肌の美しさに例え、琉球王を讃える場面がないのが特色である。
 

 ブー(賦役労働)は重税下の賦役労働で、王や王府を讃える謡になっていない。一般的舞台で踊られサバクイには、サバクイで終わるけれども、奥間のサバクイでは「雨降ればー此の木」が終幕として、臼太鼓で謡われる。太鼓、棒と鐘の音以外に楽器は使われず、歌はサバクイ一人が謡う。それが、舞台で演じられるとき、歌と民衆の動きが労働演劇として浮き立たせ、民衆の様々な姿が一層、浮き彫りにされる。

 まず。舞台舞踊としての「国頭サバクイ」をネットで観よう。

沖縄三線 沖縄民謡 琉球民謡伝統協会 国頭サバクイ

 国頭サバクイ
1、サー 国頭(くんじゃん)サバクイ
   (ユイシーユイシー 囃子以下同)
 サー 酒(さき)ぬり サバクイ
   (ハイルレー ハーラレー ユイサー ハリガユーサー)囃子以下同)
2、サー 国頭 山から
  サー 出だちゃる 御材木(うぜむく)
3、サー長尾山 堅木や
  サー重(うぶ)なぬ 引らん
4、サー 深(うち)山 堅木や
  サー いなじぬ 前(め)一腹
5、サー 老いてい 若さん
  サー 肝(ちむ)てぃち 合わちょてぃ
6、サー 鏡地 浜から
  サー 引かちやる 御材木
7、サー 北ぬ 御殿(ぅどぅん)
  サー いんじゃちやる 御材木
 
(奥間婦人会印刷物による。元歌は『奥間郷友会誌』に詳しい)

  雨降りばー此の木
1、 此の木や此の木や
 引からん 引らん
 大和車に乗せて引かさんか
  (ハリクヌ ヤイヤ ヤイスリヨー ハリクヌ 囃子)
2、雨降りば雨降りば
 堅木ぬ薪燃いらんど
じょうしち母(アンマ)が 哀りすらどうや
 (上記 囃子)
 (奥間臼太鼓ー此の木、雨降れば)

  なぜ、労働演劇か
   舞台は神事の場
 本来、国頭サバクイは舞台舞踊・演劇ではではない。旧歴2月2日土帝君(トージーク、北の御殿、南の御殿、村発祥の地に道教の神社,村社)、アブシバレーなどで行われる。

 中央に大きな材木囲んで女たちが臼太鼓を踊り(13・14曲)、終わりかける頃サバクイ(現在の伝承者奥間俊満氏、氏も後期高齢者に入ったか)が登場して斧で材木削り、ウフェー(下役人、村の会計)が、イモを食べながら出番を待ち、踊りを背景にイモ食べるしぐさで、観衆を笑わす演技が前半の面白さ、サバクイが人集めの命令、ウフェーほら貝吹き、13歳から60歳まで集める。女たちもブーの対象、臼太鼓終わると、ウフェーは、藁を取り「サニとー」(出席」)取る。

 屋号を呼び藁を折る人数点検(サンミンは計算、藁算?)、男たちは腰に弁当籠、フジョー(タバコ入れ)を下げている。女たちは丸太の縄を引く、ここでサバクイは斧を高く上げ、国頭サバクイを高らかに謡い、男たちは棒と鉄丙を打ち合い、女は手を振り、「鉄柄やーいー ヤイサーヤー」(囃子)を繰り返しほら貝が鳴り響き、丸太が滑るように引かれて行く。

 舞台舞踊(どれを見ても)は、サバクイの曲を全員で勇ましくカチャーシー的に群舞になるけれども、奥間のサバクイは、衣裳も芭蕉布で労働服、歌うのはサバクイだけ、ブーの村人はスルガーのカツラで囃子。サバクイの歌、棒の叩きの音、ほら貝止み、最後に女たちの「雨降りば」の女たちの謡で終わる。

 昨日の記録メモには、森の疲弊のため、馬は大宜見、国頭では禁止されたと書いた。

山から平地まで、やっと、材木運んだ。
 女たちは過酷なブーに怒る。村に着いても鏡地浜まで、まだ引く。
  「引らん」、引けない、引けないを、繰り返し
  「大和車」(馬車?)で運べという。
 御材木運びで、カマドの薪燃えない。薪の産地がである。ヒヌカンの神に琉球王府を呪ったか。

 琉球王朝時代、御冠船、組踊が強調される。国頭サバクイには民衆の演劇がすでに誕生していたことになる。民衆は文字を持たない。口承や古謡として残る。単純、素朴である。
 各地のアサギアシビ(シヌグ・ウシデーク(臼太鼓)に、すでに、民衆の演劇は営まれていたか。ウンジャミの神事も自然を舞台としての舞と演劇、カミアシャギの女の遊びウスデークに、男をも含めた新しい世界が生まれた。それが、国頭サバクイであろう。

 たとえば、沖縄の祝いで踊られる「かじゃで風」は、奥間の鍛冶屋の詠んだ歌だという。民衆が謡った歌が、恩納節はじめ、古典琉歌の主なもの民衆が生んだ。日本の短歌は貴族階級の歌が主流である。


 奥間の獅子舞
 国頭地方に獅子舞は多くはない。奥間(国頭)には、もともと、エイサーはない。お盆には獅子舞(ウガンで神事である)、8月15夜にも神事として舞う。子獅子(ミルク、タンメー、鬼、サル)があり、わき役としての子獅子の動作が、神事を豊かにする。静寂の中で音は獅子の歯の音と鐘の音だけである。

 ウンジャミに関する「宝の海」の記録は2010年8月31日から3日間、写真かなり使用しています。

 下記はQAB「奥間大綱ひき」です。

Qリポート 2年に一度、奥間が燃えた日

 沖縄戦と国頭の森
  草刈照雄
 プロフィールに少年期を「草刈照雄」「炭焼き少年」と書いている。沖縄戦は街も村も牛や・馬・豚もすべて失った。ハワイ移民者から豚が送られてきたのは有名な話、村や町の復興に国頭の材木、竹、薪が重要になって、沖縄の戦後復興に欠かせない。

 戦後、村が求めたものは村芝居であった。村の名優たちが記憶に残る。
 復員してきた父、馬を買い、奥山から材木を切り出した。小学校1年から高校まで奥間平野、里山で毎日馬の草刈、馬のハミ資料のイモ栽培、沖縄には枯草を保存する飼育保存はなかった。おーらー(モッコ)を担ぐ、毎日であった。

 1950年代末になると那覇にダワン工場、本土から杉材が入ってくる。また、石油コンロの時代に入ると炭焼きに転職、やがて、耕運機が導入され馬の役割は終わる。
 私が大学に合格した時、「エー、アヌ クサカヤー、炭ヤチャーガ!」(エー、あの草刈少年、炭焼き少年が大学合格、8年ぶりの琉大、今でも、母の年配の話題となる)と驚いたようだ。
 そのころ馬は奥間だけでも36頭いた。周辺部落を合わせると60頭か。草がなかった。身長は荷物(草・炭)担ぐので伸びる暇なかった。

 すでに、小学校でアメリカ民主主義と決別していた。少年に湧き起こる米軍支配の矛盾に、少年の心、村人は知らない。私の世代、沖縄の復帰闘争に目覚める。同級性には少なくない友が、大学、そして、卒業後もともにする。地方青年は戦後沖縄の担い手(特に大宜見村の人物調べるとよくわかる。)(プロフィール参照)

 王国の琉球貴族は冠船、組踊りを生み出した。民衆はすでに「安波節」「恩納節」を生み出し、国頭サバクイと言う民衆演劇を生み出していた。近代沖縄民衆芝居はウチナーオペラ生み出す。三大悲劇「奥山の牡丹」「泊阿可」「伊江島(辺土名)ハンドゥー小」などである。「丘の1本松」は茶谷クトゥバ(方言)、首里・那覇の言葉に勝つ。

 すでに、王国時代「国頭サバクイ」は、アサギ、海岸、御嶽を舞台としてオペラ的である。奥間俊満氏のサバクイに私が感じた印象である。
 国頭サバクイを「労働演劇」とし、王国への民衆の呪いとするのは、音楽や演劇門外漢の戯言と流していい。

 子どもたちの「国頭サバクイ」で
  元気な1日を!

 古謡で見る地方史(メモ) 終わり
Hanayakara - 国頭サバクイ

ネズミと猪の逆襲に立ち向かう国頭地方


 沖縄地方から大きな雨雲が北上しています。フイリッピン南熱帯低気圧、東経40度・北緯10~20度付近にも大きな雲できました。太平洋高気圧の張り出し、6号の異常、天気が不安定で雷がゴロゴロ。海上で竜巻発生するしれません。
 赤旗「続原発の源流と日米関係」(1)は、「2プラス2」から始まった。興味ある記事だが、明日まで、琉球の古謡に集中する。後、わたしなりのメモ。


 高江・原発の中で
 よくも、イモと猪、書く暇があるのか、緊張感がないと思うかもしれない。辺野古でも緊張感のないといわれた。
 今日は、里山を見、名護の里山に新興住宅地になった大北区5班の夏休みの1日(続きで)を見てみよう。

 古謡から見る琉球の地方(3)
  イモから見る
  琉球・沖縄史―イノシシの逆襲
 琉球王国の成立、薩摩支配の中で、山は荒廃し、沖縄的里山が形成され、それを、イモから見てきた。古謡と少年期の原風景から推測してきた。
 さて、山の荒廃と里山の形成で自然の生態系にも異常が生じていた。国頭地方の農家や村落はイノシシの逆襲を受けるのです。

 今日、国頭地方は、海岸から森になっている。国頭の沖縄戦「山から米軍の動き、見ていた」の証言、状景理解できる人少ないでしょう。
 今、里山と森の境界をなす指標は、植物形態としては椎の木である。

 人間の残した遺跡はイノシシ垣根である。琉球・沖縄史の中で、国頭地方の農業史はイノシシと人間との闘いと言っても過言ではない。イモや農産物の多様化はイノシシの繁殖をももたらしたと言える。
 さて、次の記事を見てみましょう。

 沖縄の万里の長城
  イノシシと人間の壮烈な闘い
 まず、最初に
琉球新報「コンパクト事典」を見てみます。ネットで「沖縄の猪垣」を検索するのもいい。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-40199-storytopic-121.html
 ネットの動画
http://www.youtube.com/watch?v=En5NFS-5QGc

 賦役労働
 米とネズミの伝来は同じと言われている(柳田國男『海上の道』)。私の少年の記憶には村落共同体の協同労働には「ウエレー」と「ブー」と言うのがあった。前者は村落共同体の自発性的側面があり、後者は賦役労働的意味合い(王府時代は首里城や官僚たちの御材木賦役労働、すでに、古謡「虎頭山節」で紹介、「国頭サバクイ」が代表的である)を持つ。

 山の荒廃はすでに書いた。王府は大宜味・国頭地方では馬の飼育禁止、人間が担ぐことで乱伐を防いだといわれる。

 奥間平野は沖縄でも3大美田と言われた。稲の収穫が終わると、この平野に土地を有するすべて(老人、幼児を含む)が、ネズミ撲滅作業をする。二期作だから年2回と記憶している。これらの協同作業終わると大人たちはヒジャー料理、豚料理にありついた。王国時代も同じであったろうと推測される。
 (ネズミの話は尽きないが省略)
 
 猪垣は
  村落を包む「城」
 大宜味村の猪垣根4・7キロ、1776年から修復と記される。私が観察するに10kmを越える。大宜味村、大保の尾根から謝名城まで、石垣、山を垂直に切り取っている場所もある。敵(猪)から生産地を守るまさに城である。竹林を密植形成して竹を編んでの猪垣根もある。森には、幾重にもイノシシの落とし穴が掘られている。森と里山はいきなり椎・カシの密林になるのではない。竹茅の空間があって、イノシシの落とし穴が無数にある。家の屋根は竹の茅(正確な漢字出せない)である。竹茅地を形成、そこの樹木は低木、巨木にならないように適当の高さに切る。ムチャ(トリモチ)が多く子ども時代、トリモチの木を探した。、ワラビで落とし穴は塞がれ、危険であった。
 1960年代末期から、家の屋根がセメン瓦、コンクリートに代わり、里山消えると椎の樹などが成長し森となっている。

 ウンジャミのクエーナ
 イモの話は、国頭地方の神事ウンジャミ(海神祭と一般にいわれている。旧盆終わった干支の日)の古謡クエーナから始まった。ウンジャミに登場する動物は、まず、イノシシの狩りである。ニライカナイの神の住む海に流されるのはパパヤに挟まれた生きたネズミである。

 NHK ドラマ「テンペスト」が始まったので、クエーナは古琉球(琉球の大航海時代)から紹介した。マキ世時代の村作り、家つくりのクエーナを母が謡い、玉栄清良琉球大学教授が『平屋敷朝敏の文学』に現代文に訳している。
 村の場所を定め、家の場所決め、山から木を切り出し、家を作る。竹茅を乗せる場面である。
 
 「家茸のクエーナ」
  (前略)
 奥の山は このところか
 伊集の木は しっかり立てて
 何度も斧を 打ちかけて
 何度も斧を 打ちかけて
  (中略)
 たくさんのたくさんの
 茂った茂った
 屋根に乗せる茅も 持ちよせて
 強く締めて
 
 思うに、私の村から見るに、イモの畑の開墾は部落時代の竹茅には手を付けていない。この地帯は1950年代にブルドーザーの時代に入っての開墾となる。
 猪垣はマキヨ(部落)時代から、長い年月かけて築きあげられたのか、特に、イモの時代に入ると修復に修復を重ねた、琉球の万里の長城である。
 生産や労働が自分のものとなった時代は、歌もいきいきとしている。

 御馳走さま
  「タラジーサビタン」
 海・山のものを頂いたら、御馳走様と言ってはいけません。タラジーサビタン(不足しました)と言うのが喜ばれる。もともと、沖縄には「おはよう」などのあいさつはない。私の小学校時代、沖縄はあいさつは下手だと言われた。

 家で掃除をしていると、となりの奥さん、掃除しているのがわかるのに、「ヤーヌ―ソウーガ」(なにしているか)と声をかける。「掃除している。お茶でも飲まないか」と返す。
 「わったー スーが、ミーバイ、クワーチ、ナマ、アチコウコウー、ヌリカナ」(夫がミーバイ(高級魚)釣ってきた、御汁、アチコウコウー(熱い)、飲んで行け」となる。

 奥さん、御代りまでして「タラジーサビタン」(不足です)と帰ってゆく、このあいさつの豊かさこそ、沖縄的です。高江で私が提供したイノシシ料理食べたら満腹しても「タラシ―サビタン」でお願いします。

 辺野古では魚食べたら「たらじー」が理解されて来た。次はもっとたくさん捕れるよう願っています。
沖縄あいさつ知らんとある教育者書いた。あいさつを、旗本のタマタマの早起きと同列にするなと書いたことがある。
 「ハイサイ おじさん」は立派なあいさつ。

 狩り、海に打ち上げられるの、それは、独り占めしてはならない。すべての人に分かち合う。
 
 「家茅のクエーナ」
 家が建ちお祝い、村の人々が総出で家が建つ、5・5の単純な謡だがいきいきとしている、村人招待してヒヌカン(火の神=台所の神)やニライカナイの神への祈りで終わる。

  16、 赤い皿の 白いご飯を
  17、 たくさん盛って 溢れるほど盛って
      神様に上げたから
  18、 男の子を お授けください
  19、 女の子を お恵みください
  20、 今日も明日も
      お祝いばかりつづくよう
 私が少年の頃、子どもが生まれると、若水とって、子どもに蒔いた。1歳の誕生日(確かマンサン祝い)と言って、沢蟹、本など並べて、何をとるか、家族でワクワクし、軒下に桑の木で作った弓矢を刺した。

 村に伝承される琉球王国期の古謡になると儒教的道徳が厳しくなるのか、次の古謡は1番で他人の夫を奪ってはならないと戒める。
 古語を正確に理解してはいないが、
 薩摩支配の琉球王国は、冊封使の持てなし、江戸への慶賀史、薩摩への貢納で、農村は賦役労働的生産(サトウキビ、うっちん、米、(7公3民、8公2民)材木、薪のブー(賦役労働)などの課税で生産、道徳的にも疲弊した。
 人身売買、女の子は、那覇の辻(遊郭)へ売られ、首里。那覇の特権階級は遊郭で泡盛と琉球宮廷料理、琉球舞踊に明け暮れていた。
 「貴族や士族がわが世の春を謳歌した封建社会は、百姓にとって生きた地獄であった」(『奥間郷友誌』)

 ドラマ「テンペスト」を見るとき、台風などの飢饉に蘇鉄も喰えず死んだ民衆の琉球王国末期を見る目も欲しものだ。

 「恨む比謝橋や 情ないぬ人の 吾渡さと思て 架けて置きやら」

…恨めしいこの比謝橋は、私を遊廓に売り渡す為に非情な人が架けておいたのだろうか
 (遊女吉屋チル8歳、18歳で自殺)
 下記歌は、遊女を首里の貴族が見初めたとされる歌、技巧的である。でも、沖縄の桜は散らないから水に浮かない。ただ、国頭の山奥には山桜の花(ツツジの仲間)が、滝壺をピンク色に染めて浮く。大和旅した官僚が大和の桜見ての歌であろう。
 多くの少女が色町に近代日本になっても束になって売られた。

「流れゆる水に 桜花浮けて 色美さあてど 掬て見ちやる」

…流れる水に桜の花が浮いている。色があまりにも美しいので手にすくって見たのだ
  (歌および訳、ネットより)


イモと豚で見てきたのだが、琉球の偉人羽地朝秀、祭温などは疲弊した社会、開墾、山林再生など力を注いだ。呈順則(名護親方)は、儒教道徳、教育で琉球王府の矛盾を解決しようとした。

 呈順則の「六諭」の一節である。

尊敬長上(長上を尊敬せよ→目上の人を尊敬し、礼儀正しくしなさい
各安生理(おのおの生理に安んぜよ→自分の境遇を受け入れ、努力しなさい)、簡単に言えば、お上に逆らうな。
 古謡に。
 かしたらじ たらじ
 ぬちまでん たらじ
 ぬちぅむる えまや
 さとや いもち
  (奥間臼太鼓ーインチャーウーヤー)

 まず、「インチャーウーヤー」がどういう意味なのか? タラジーを「不足」「満たされません」と書いた。「たらじ」は欲望抑制、あるいは不貞、夫を失った女性と理解したとき、命あるまで、「さと」(あなたの夫は、あなたの中に生き続けている)とでも、解すべきか。このような歌が詠まれるということは、クエーナの時代とは違い社会が乱れていたのではないか。「テンペスト」は琉球王国末期、王府の女性の欲望と乱れで、第一回は終わった。

 民衆の欲望(色、恋)はシングと言う古謡に多いようだが、王府に禁止されて、村の伝承は聞いてない。シヌグはモーアシビーとともに貧しき民衆の生活であった。首里の貴族、那覇の特権階級は、辻(遊郭)に性のはけ口を持っていた。
 民衆には「タラジ」を強制した。
(参照、民衆の恋は恩納ナビの歌の明るさと強さ、吉屋チルの内に秘めた恋の絶望、拙著『啄木と沖縄』に晶子と山川登美子と対比している。)

 明日は「『労働演劇』ー国頭サバクイ」

 
 





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イモと豚ー琉球食文化

沖縄は1日2回スコールが降っています。熱いです。バシー海峡東南に低気圧発生です。

 ナデシコ、『姫ユリ」「原発」
カン首相は同窓会やいたるところで、ナデシコJを持ち出して、権力執着に利用している。スポーツ予算を仕分けしたのは蓮舫、科学技術2番発言など、スポーツ予算減らしたのは誰だ。「あんたがた」使う言葉か。
金口木舌

 沖縄の「姫百合」(ここでは沖縄の女子ゴルフアー)も頑張っています。
  (続きに、藍ちゃんのゴルフレンジ登場します)
宮里藍、単独首位で最終ラウンドへ

 無知な日本に「原発」を
  アイゼンハワーは、アメリカ議会の沖縄調査(プライス調査団)を受けて、沖縄を「永久核基地」(1956)をした。本土では原発売り込みを画策、学者を米留学させた。沖縄「米留学」時代である。
 1956年、沖縄は基地反対の島ぐるみの闘い、1960年アイク来沖、民衆の抗議受け米民政府裏口から逃げた。

グアム移転費全額削除 米上院本会議
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-07-22_20867/
2009年3月、中曽根外相とクリントン国務長官の間で結ばれた協定。約100億ドルのうち、日本が60億負担で、クリントンをスマート(賢い・欲張りおばさんと評した)叔母さんと書いた。。
 本協定は日本では議会批准事項だが、アメリカは批准を要しない。クリントンは欲張りおばさんだからグワム移転費の膨れる予算を日本にせびってきた。メアの「タカリ」を実行した。
 協定は日本の国会も縛る。アメリカは縛られない。当初から矛盾は内包していた。アメリカは「普天間居座り」と現実的辺野古進展を「政府」と議会が「劇場喧嘩」をしながら、実務的には自衛隊と米軍の一体化を進め、既成事実による軍事強化で「普天間包囲網」を築いている。と。見るべきであろう。

 基地と地レジ
米軍機による受信障害対策 間に合わず


平和新聞の「宝の海」
 「宝の海はブログ日記と「平和新聞」コラム「宝の海)(月3回23回)を書いている。
無題


 非暴力の力を高江へ
 6月21日、「2プラス2」共同声明は、日米合意「辺野古V字計画」による日米同盟深化に、原子力の「最高水準の安全を促進」を新たにあげた。ゲーツは共同記者会見で「来年の間に具体的進展が得られることの重要性」と、日本の義務の履行を求めた。
 まず、声明で新に動いたのは、「新原発安全神話」、点検などで休んでいた原発の再稼働を急いだが、脱原発の国民世論、「やらせメール」で国民の総批判を受けている。
 声明以来、カン首相・北沢防衛大臣はトモダチ作戦など誇大に描いて「安保安全」「米軍安全」を繰り返している。民主党政権の閣僚の「負担軽減」「安全」は、負担増、危険という言葉に聞こえてくる。閣僚の「丁寧にお願い、説明はする」は、聞く耳持ちませんということである。
 6月10日、前原(前外務―民主党」)、中谷(元防衛―自民党)、佐藤(公明)議員らが
議員連盟立ち上げ、超党派と名乗って来沖した。「どの政党になっても日米合意」とアメリカに忠誠を表明、佐藤議員に至っては「一歩でも2歩でも前進させる道筋をつける事大事」、「前原並みに情熱と熱意をもって取り組む方が首相になれば自民も公明もサポートする」と言う。民主党は沖縄ビジョンで政権にありついた。民自公は沖縄利用して大連立政権を狙う。
「2プラス2」は、声明ではありますが、日本列島縦断要塞基地を狙って具体的な基地の機能強化を挙げている。たとえば、オスプレイの配備、運用は沖縄に限定されるものではなく日本列島全域に運用される。沖縄タイムス12日報道では、生物環境調査に「岩国、東富士」も入っている。声明は、ゲーツの要求に忠実に、辺野古アセスの進展を求め、既成事実として高江ヘリパットの早期建設をもくろみ、高江は24時間座り込み監視体制に入った。24時間座り込みは、すでに、辺野古で試練に耐え、勝利を生んだ実績を持ち、沖縄の66年の蓄積があり、平和的生存権を樹立する柱の一つである。晴れの日も、雨荒らしの日も、暑い日も、木枯らしの日も、沖縄非暴力の力を高江に、今!

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イモの主食化と沖縄の里山



 お知らせ
高江ヘリパッド(オスプレイ離発着訓練場)建設反対7.31集会
日時:7月31日(日) 14:00から
会場:東村高江区公民館
内容:①集会(各団体からの挨拶を予定しています)
   ②記者会見
主催:ヘリパッドいらない住民の会


沖縄に「里山」はあるか?
 私の書斎から眺めた名護市郊外の風景である。旧名護町と旧羽地村の境界に近い。私の家は40年前まで、棚田と棚畑が複合した地で、森は頂上まで棚畑が天に上るようであった。
 現在は、5月になると森はイジュの花で白く染まる。(下記写真)

イジュの花は琉球古典音楽に読まれる代表的な花である。村の古謡の伊集の花。

 あぬ伊集ぬ花や
   ましら花 さつい
 わみん いじゅやとて
   ましらばな さかな
  (イジュの花は、真白に咲く、わたしもイジュのように咲きたいものだ?)
  (奥間臼太鼓9「イジュの木」)
DSC09715.jpg
(書斎から見る森は・・・)
 イジュの木は中南部の土壌には基本的に生えない。イジュはの花は沖縄の植物群を南北に識別する指標の一つである。山を開発するとイジュはいち早く生える。沖縄自動車道を見ればすぐ気が付くことである。

 イモと琉球の「里山」(1)
  森を荒廃させる?

 1605年、イモが伝来し、薩摩支配の17世紀中期には沖縄中で栽培される。イモは痩せ地にも育ち干ばつにも強い。森は御願所を残し開墾される。名護湾から辺戸岬まで海岸線は天まで棚畑になる。岩場はソテツの畑となってゆく。

 写真のアパートと森の間に「旧県道、軍用道路1号線、旧国道58号線」をバスが走っていた。1960年代まで、棚田、棚畑があり、森にはイジュの木が傘を逆にしたように森を作り、竹林、スルガー(モッコ編む繊維の木)、チャーギ、バナナ、キヤッサバ、パパヤなどが民家を包み、山には段々畑が連なっていた。段々畑には豆、麦も植えられていた。山の湿地帯には山田もあった。

現在、沖縄の里山は住宅地と森に代わった。里山であった地と本来の森を見分ける指標は、椎の樹と猪垣根であろう。植物群が違うのである。
 沖縄の里山というべき風景の残る地であった。イモを主食とする生産形態は、里山的沖縄原風景を生み出し、琉球王国の食文化の変わり、それは、また琉球王国が矛盾も深まってゆく家庭でもあったであろう。
 

  古謡である。国頭の山から御材木(主に樫王府へ代表的古謡的舞・芝居は「国頭サバクイ」、最後に紹介)が運ばれる古謡、都市化する那覇の材木(イジュ?)などであろうが、薪も含むであろう。森の農地化は中南部地域の薪の欠乏をもたらし深刻な政治の問題でもあった。国頭地方と中南部には「山原船」が頻繁に運行された。

  はり北風ぬ ふかばどんせ
   北風ぬふかば
   えーふにや ひきうるち
   ちなや がずり
 (北風が吹きました。船は降ろして、縄も外して船出か)
    (奥間臼太鼓―虎頭山節、那覇への船出か)
 
 国頭の森の農家は、薪の宝庫だが、その国頭の農家の台所の薪が燃えないのである。「雨降れば」となっているが、雨のせいではないであろう。

雨降りば かしじぬたむんやむいらんど・・・
ぞーしちあんま哀り しゅらどうや
 (雨が降れば、運んできた薪は燃えない。炊事場のおかーさん哀りしている)
 (奥間臼太鼓―クヌ木や)

イモは農家の主食となってゆく、イモは生産活動、食生活、ヤンバルの生活にどのような変化をもたらすか、少年期の原風景含めてみたい。次は(3)とする。

アンデスの恵みは琉球を変える


 台風6号、おかしな進路、日本の政治の可笑しさと似ています。北緯10度付近に雲の塊活発ですがばらついたりしている。6号前と似ています。今年台風の当たり年か?

「アンデスの恵は琉球を変えた」(続きへ)

 7・23浜岡原発廃炉集会の成功を

  脱原発求める国民運動、メデイアは報道に消極的ですが、中部地方のみなさんの「チムグクル」を期待したい。原発安全強化勢力(政・官・学・産・マスメデイア)は、安保深化と一体で、脱原発に対する敵意をあらわにし始めてきました。
 震災・原発の中、米軍予算は「聖域」のようです。国の根本にメスを入れようではありませんか。
NHKなどの情報、メール情報によると自衛隊基地と米軍の一体化がすすめられているようです。原発状況の中で実務的に進められています。すでに、基地の監視の重要性訴えてきましたが、「2プラス2」の実務的合意が知らないうちに進んでいる感じです。

米軍家族住宅385戸追加

 沖縄2紙の社説。
  昨日、泡瀬浚渫は辺野古作業ヤードと絡むと書いた。
泡瀬埋め立て問題
 琉球新報社説   
泡瀬」9月再開 道理通らぬ強引な判断だ
 沖縄タイムス社説
[泡瀬埋め立て許可]判決はクリアされたか

 続き(アンデスの恵みは琉球を変える)

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シプタイアチサの高江ー沖縄情報(泡瀬)


高江24時間体制
 1か月超えました。
 サッカーWカップの勝利、恵まれない環境で希望と不屈をもって、粘った賜物。チームが一つの目標にチムグクル。
 高江自炊生活様になってきました。
今日は、国頭に所要、高江回るとロスタイム2時間、夜食のためと「イノブタ」焼き肉用差し入れする。
 高江は、風はあるも「シプタイアチサ」(辛抱強い暑さ?)、すわり込も、より「シプタイ」で、本格的夏に立ち向かいます。

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 ゴーヤー・ナベーラの差し入れ、実のまま、イノシシのエサにと蒔いたら、中の種、芽が出てきました。山城君、イノシシの餌食にさせるまいと、金網を巻いて育てています。長期戦野菜自給です。
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 イノシシのプール
 イノシシは体に着く虫を取るため、山にプール作ります。イノシシがつくったプールを井戸にしました。ゴーヤー・ナベーラの水は完璧です。イノシシも人間との共生望んでいるようだが、猟師の私には、イノシシの心、知らないのです。いつも、狙っているのですが・・・・・
 
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 24時間組、ご飯できたようです。こんばんはイノブタの肉で。インスタントでは長期戦勝てません。みんなのチムグクルが大切です。冷蔵庫使えないのが残念です。

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 オバマ政権「原子力の安全管理」の名で
  それは「2プラス2」声明になりました。
 震災・原発事故の恐怖の中、日米軍事一体化進んでいます。この時こそ憲法前文の道を鮮明に進むべきだが、日本は逆の道に進んでいます。
 日本の米軍基地、自衛隊基地の動き、変貌を点検する必要があります。
 震災・原発の危機を、軍事的大国にしてはなりません。従属的軍事大国に未来はない。

 日本は「蒸気船」以来、恐怖に怯えて、軍事で、物事を見るように思います。自らの領土を平気で分割する。明治政府は清に対し先島分離(宮古・八重山を清へ)と提案しました。また、ポツダム、サンフランシスコ条約で平気に領土と人民売渡、沖縄返還でも先島分離返還唱え、今日、尖閣列島の複雑招いていると思うのです。
 今、また、軍事で利用しようとしています。 

政府、オスプレイ機能「見解控える」

空自那覇F15が飛行訓練再開

 泡瀬埋め立てと基地沖縄
 埋め立て反対の訴訟、私も原告になりました。
 04年の辺野古、船舶の係留は泡瀬(中城港)、監視人配置して対応、港を毎日監視したNさん思い出すのです。
 V字方法書、作業ヤード、自然を冒涜するように大浦湾に作業ヤード計画、総批判の中、作業ヤードは作業船舶群に準備書で変わりました。
 それは、作業船軍団ととでもいうべき規模です。台風銀座の沖縄、辺戸岬回って、羽地内海に避難は、満杯でできません。喜屋武岬回って、新那覇港にも満杯。
 狙っているのが、中城湾の浚渫と港湾、「宝の海」は、指摘しています。海上保安庁巡視艇だけでも最大4隻出動、フローテイングドッグ(ケーソン式護岸作成船、6回建てアパート匹敵)、大量の捨て石、基礎
石、海抜10mの埋め立ての運搬船や打ち込み船、台風大浦湾にアンカーで避難できません。
 前前原国交通(沖縄担当)は、現地を見て「学べば、学ぶ」ほど、辺野古作業ヤード、泡瀬と考えたと思う。
[解説]泡瀬埋め立て、経済合理性に賛否


緊急情報です。
泡瀬干潟裁判がまた始まろうとしています。

そこで明日、原告団結成総会と支援する会の結成を
行いたいと思います。原告の方はもちろん、この思い
を支援したいみなさまもぜひお集まり頂ければと思い
ます。

 7月21日(木)19:00~
 沖縄市かりゆし園(沖縄市登川在)

 ぜひ!みなさまのお越しをお願い致します。

NHKドラマ「テンペスト」と母の遺品

台風6号は、発生から日本列島かすめるまで異常進路、変わった台風。東北それたのは幸いである。

水戸黄門が来れなかった邦
 NHKドラマ「テンペスト」
 水戸黄門は終わりのようだ。わたしらの世代のテレビは「水戸黄門」の歴史である。とうとう、水戸黄門は琉球に来れなかった。それは歴史的にも、現在でもメデイアでは描けないばかりでなく、現実問題として、触れたくない世界でろう。

 NHKが「テンペスト」で琉球処分(1871年)のドラマを10週にわたって放映、史実への忠実性は別として、聞大君の周辺も描いている。琉球王国は滅んでも、聞大君は1946年まで続くようだ。琉球王国の支配機構の重要な柱でもある。聞大君はノロ制度で地方支配を行った。

 偶然の一致か、私も、琉球の地方のノロ制度をクエーナ(オモロを構成)と古謡から、古琉球・琉球王国形成期、完成期をメモしていた。

 史実は大事だが、琉球王国成立、琉球王国完成期を伝承と古謡の世界、特に、農村の変化、食料革命ともいううべき生産活動、琉球の大貿易時代のいきいきとした民衆を一つの村の古謡から、少年時代の原風景(私の幼いころまで琉球の原風景は残っていた)を重ねてメモしている。
文字の持たない民衆は、伝承と古謡で村を語り継出来た。村の地名、遺跡から、民衆の歴史を見るのも無意味で無いであろう。

 イネやイモの伝来、豚やヤギの伝来(朝鮮人漂流記の古琉球に出てこない)、そして、農民たちの汗、琉球王国成立期の琉球王国の人民は約17万人、今日、世界歴史遺産となる琉球グスク群を形成する。17万人の琉球王国の歴史が世界遺産となり、琉球王国がいくどかNHKのドラマとなって登場してくる。私は、クエーナ、古謡を聞いていると、16世紀の西洋の食料革命の状況が、17世紀の、この琉球にもあったと思うのです。
 植民地支配と
  那覇総領事

 その中には自然の御嶽、王陵も含む。王陵を守った青年時代の闘いは「宝の海」で公開した。アメリカの植民地支配は琉球の文化を根絶やしにすることでもあった。
 「テンペスト」に出てくる聞大君の金の簪、ヒスイの勾玉は、地方のノロ組織にも賜った。私の家にも現存する。けれども、ヒスイの勾玉は米軍の将校が「奪った」、メアー・グリーン総領事に書簡送るのだが、無の飛礫。
 アメリカ那覇領事館に照会している時に「テンペスト」のドラマが始まった。琉球王府は地方の組織にも勾玉と金の簪を賜り、精神的な支配とした。

母が私の命とともに
 沖縄戦で守ってきたもの
 沖縄戦、母は米軍の銃撃を受けながら、私と家族の食料のために命をかけた。また、母は祖先伝来の神具も守った。多くの文化財が奪われた。母が守ってきたもの、戦後も、米軍将校が奪った。
 「テンペスト」第1回で竜に囲まれた場面(主人公仲間由喜恵)が出てくる。あの中で出てくる勾玉の地方版、アメリカにある。将校名も子供も知っている。手紙を書いても戻ってくる。領事館なら調べられるであろう。「宝の海」ではいくどか掲載している。
 今日は、母が自分の息子と同じく守った遺品を掲載する。
「テンペスト」の簪とどう違うのか、見比べている。

 戦争と占領の中で奪ったものは、アメリカは沖縄に返すべきである。一人の琉球人の手紙に何の返事もよこさない領事館は植民地弁務官(代官)でしかない。
 公開するべきものではないが、あえて、「テンペスト」の中で公開することにした。
 琉球王国の文化財をアメリカから取り戻そう。
私は、現在の沖縄だけでなく、琉球のアイデンテテイーも含めて、現在の沖縄の闘いはあると思う。

 1960年代、私はベトナムから沖縄に帰還した米兵が沖縄の古い陶器を買いあさる状況目にして「沖縄ヤチムンの会」の呼びかけ人になって、沖縄の陶器を集めるのに没頭したことがある。「ヤチムン」の会はまだ続いている。今は陶芸家集団の一団体がが、その機関紙9号(09年)に「沖縄の大切なもの奪われてはならない」(A4約10枚)を書いている。異例の掲載原稿である。
DSC09708.jpg
 (母が守ったものの一つ、数百年の伝承の事実として公開する)
 地方でも古琉球の大航海時代(14~16世紀?)をオモロ(クエーナ、一般的に30番、長いのは50番を超す。)を次のように謡う。(ヤマト口に直しました。下記説明)

 勾玉は確実に伝承されてきた。(1429年琉球王国成立、それ以前からの伝承か?)、地方から、伝承や古謡から琉球を見てみたいと思うのである。門外漢だが、わが少年期の生活に伝承は、いまだ、脈脈と存在していた。
  10・11、すぐれた大工を頼んで、黄金大工頼んで
  
  12、銀のような立派で丈夫な舵を打ちかけて
  13 黄金のような立派で丈夫な舵を打ちかけて
  
  16 黄金のような立派な帆を 押し立てて
 
  20、泥の海も 分けぬけて
  21、泥の海 走り抜けて
  22、日本の港に着きました。


  23、曲玉は 私がいただいて
     私は濡れた
 (奥間ウンジャミ「タマガーラ買に大和旅」クエーナ、琉球短歌は8886、クエーナは55を基本とし  ている。謡は、サンシンを伴わず。小太鼓である。古語故、解釈に苦労、玉栄清良『平屋敷朝敏の文  学』二つのクエーナ訳されている。未公開のクエーナなどに挑戦中)


 回顧
 わが『座り込み闘い」は、琉球の歴史遺産保全闘争から始まった。
  6月20日「宝の海」(続きの項)
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20110620.html

今度は岡田が動くー閣僚に代わって

聞く耳持たぬ沖縄防衛局
 新報「単眼複眼」
防衛局説明に不満噴出 オスプレイ撤回要請

前原・岡田「特使」として動く

一括交付金協年内設置 民主・岡田氏が表明

 泡瀬は辺野古の作業ヤード
  作業船舶の集結港?
  
泡瀬干潟埋め立て、県が変更許可


沖縄タイムス「特報ニュース」『構図重なる原発・米軍基地』(渡辺)
1面、2面、3面にわたって掲載。
 開けませんので紹介します。

宮崎県綾町からメール

 

 台風6号力を弱めた模様、やれやれ・・・・・日本の東と北の高気圧に挟まれた。

「2プラス2」絶対者との闘い
  「二つの安全神話」からの決別を!

 ハトとカンの手法は同じ
 カン首相は13日「将来的には原発が無くてもやっていける社会」と発言、民主・自公勢力、官学財界、メデイア一体となって、大騒ぎしています。

 何のことは、ありません。ハトが「国外・県外移転」と騒いで、安保絶対化勢力を結集させた手法と同じではありませんか。
 「2プラス2」は、安保絶対化と原子力のより安全性を柱に約束した。すぐ、玄海原発の稼働を急いだ、脱原発運動とやらせメールで暗礁に乗り上げた。
 カン首相の記者会見、国会での「わたくし論」が、出てくる。
 ハトの「方便」と同じではないか。

 カンと安保・原発安全神話勢力の「ヤラセ」と見るほうが無難ではないか。これを「喧嘩劇場」と05年日米合意=米軍再編成以来、指摘している。自公・民主の対立描き、政治勢力としては、安保深化勢力を国会の3分の2勢力まで占めている。

 安保・原発勢力は安保・原発一体化論に立っている。国民の運動は「二つの安全神話」統一していないと思うのです。

 思うのです。50年代、60年代の運動、安保条約とサンフランシスコ条約が統一した運動になりませんでした。また、現在、憲法と沖縄が統一的運動になりにくい状況がありました。
 憲法と安保・原発の根は同根だと思います。

 「2プラス2」は、安保深化と原発が一体であることは、明白です。
 小泉元首相は「辺野古見直し」を説き、再編成で辺野古に回帰、ハトもカンも同じ道を歩んだ。今、国民の脱原発を説いて、ゲーツの日本の「義務」に沿って、原発推進派が「団結」始まっています。
 日本の国の根幹を問う、政治進路を問う、ジャーナリズム、国民の運動、大きな矛盾、選択が始まったと思うのです。
「宝の海」は、いつも、ジャーナリズムもメデイアに対して批判を行うのです。辺野古は「第4の権力」との闘いでもあるのですと。


 脱安保も
  脱原発も可能
 行って観たい町ー宮崎県綾町
 16日、「宝の海」は、日本の大学、原子物理学、応用学の学生減り、アイスランドでは日本の地熱技術を取り寄せていること書きました。

 九州を出張の友人がメールを送ってくれました。宮崎県綾町からでした。
 泊まったホテル、25パセント地熱発電のようです。私、一度は行って観たい町です。照葉樹林の街です。

 共同通信が「元気のある自治体番付表」(2000年?)で横綱と報道した町、現職の頃、住民自治で教材にした町、宮崎と沖縄、深い「因縁」(?)、宮崎は沖縄からいくつか『盗』でいます。果樹です。沖縄は、宮崎から新婚さん「盗み」、巨人軍「盗」もうとしています。

 沖縄の森は照葉樹林、宮崎(綾町)は照葉樹林を回復し、照葉樹林ブランド売り出しています。沖縄の照葉樹林は米海兵隊訓練基地、友人のメールは、自然の猛威に挑戦する姿、自然エネルギーを強調していた。
 海兵隊基地は風力の宝庫、火山爆発、牛の伝染病に打ち勝とうとする宮崎綾町の努力から「盗む」ものないかと考えるのです。
 東国原知事は宮崎ブランドの広告塔を狙い、牛の疫病、火山に見舞われると撤退。いい加減です。

 沖縄は安保と言う「壁」があります。原発も安保と言う壁、自然災害は克服できます。地震・台風などの自然災害は、日本列島の歴史だと思います。
政治のもたらす壁は、日本沈没をもたらしています。
 すでに、福島だけではなく、夏の海水浴もできない、ニュースは新潟まで汚染、日本の牛肉が食べれない、秋になればお米の収穫です。関東だけではなく、母親たちが飲む水で悩んでいる日本列島。母親たちが悲鳴あげる日本、生命の根源海もか。

核依存のアメリカ追従から脱却し、日本列島の自然環境をとり戻すことだ、この多様に満ちた日本は、安保神話、原発神話と決別する日本国民の知恵、知性、勇気が求められていると思うのです。

「思いやり予算・米軍維持費を被災地に!」
 「原発から自然エネルギーへの転換を!」
「アメリカからの自立を!」

 サッカーWカップ
  日本アメリカ破り優勝、粘りの勝利、

沖縄タイムス
 ウェッブ議員、計画変更求める
 琉球新報
ジュゴンTシャツ地域の新名物に 与那城小5年生企画・販売

【イギリス】「沖縄デー」に8千人 文化紹介、郷土料理が人気

18日第2信ー日本全国台風に警戒



糸満高校甲子園初出場
 
台風警戒など(進路が読みにくい)
 QABニュース
http://www.qab.co.jp/


台風6号目失い弱くなり始めました。(18日8:30)

糸満高校甲子園一番乗りー平和の祈りの夏


今日は、日月合併です。

日本4島注意
台風6号は、南西諸島北をかすめ、九州・四国・中国地方に向います。発達途上で南の雲のエネルギー吸収しています。力つけながら突然のごとく襲う様相です。まだ、正確な進路、示していません。これまでの台風と違う特徴だと思います。連休中ですが、くれぐれも波、雨に注意してください。
 台風がつくる波は、大きく、沿岸部の波より早く来ます。静かな波だと侮らないことです。


綜合学習のI高校
複雑な心境
 夏の甲子園沖縄大会決勝戦に進んだ。この球児たちも総合学習に参加していた。準決勝前にして、わたし、I高校に応援する。昨年も決勝に進んだが興同を応援した。生き生きしているのですねー。私、昨年の春夏の興南の偉業成し遂げた球児たちの少年時代、昨年は書き、平和新聞コラム「宝の海」にも、春夏と書いた。そして、監督も選手も「沖縄県民皆で勝ちとた」の言葉の重みについて話した。

 暑い日も、寒い日も、嵐の日も、
 辺野古は必ず勝つ、沖縄の高校生が輝くとき、沖縄はさらに輝く、歴史の中の高校生、21世紀を担う高校生と沖縄のチムグクルを共にしよう。(16日「宝の海」)

彼らに「沖縄チムグクルは必ず勝つ」と言った。
対戦校(中部商業)の監督は教え子、彼、今年で定年退職だ。私の応援の心複雑な心境。沖縄は野球でも県民規模で熱くなるのだ(この項16日記)

I高校(糸満)沖縄大会制し甲子園へ、おめでとう。
  盛根君(中部商業監督)、若いころ栽監督との死闘、いくどかの甲子園出場沖縄高校野球の発展に尽くしてきました。ご苦労さんでした。
 ピチャーの山城君は「三和中学校」(現在は糸満市)、旧三和村は、沖縄戦の中でできた村である。激戦(一家全滅)で人口が減り、真壁、喜屋武、摩文仁村が合併、平和の願い込めた村であった。一五年間続いた。

甲子園、沖縄チムグクルを今年も沸かせてほしい。
 昨年の興南の試合を、沖縄復帰闘争碑の次の碑文で表現した。
 「 喜びを表明するためにあるのでもなく
  ましてや勝利を記念するためにあるのでもない
  闘いをふり返り 大衆が信じ合い
   自らの力を確かめ合い決意を新たにし合うためにこそあり」
 2010年の沖縄のすべてが、この心であった。

  (この項、17日13時21分)


 各地で
  高江行動が行われています。日本平和委員会のビラです。
 ところで、ぜひ、QABの動画を皆さんに、勧めかす。
 南西諸島、総基地化とアジアの平和を考えるために、過去は現在である。
http://j-peace.org/2011/pdf/1107takae.pdf

「高江にあったベトナム村」(QAB琉球朝日放送)
  ベトナム戦争期の北部訓練所
 高校生の辺野古学習で、「沖縄は悪魔の島」、1978年12月末、ベトナムに行った。確か、翌1月8日、エアフランスがホーチミン市から最後の飛行機であった。中越紛争、ハノイで会った赤旗記者高野氏が取材中で死んだ。
 その緊張の中、ハノイ、フエ、ダナンを燃料積んだソ連製のマイクロバスで、絨毯爆撃のクレーター痕跡の間を南下した。ダナン、ホーチミンは「軍用機」で、枯葉剤で緑を奪われた山々を見た。

 戦争博物館はまだ全面的には開示されていなかった。ベトナムにのガイドが耳打ちしてくれた。「沖縄は悪魔の島」と展示されていると。
 今の普久ダム(ふんがー)、旧道にはジャングル訓練施設が70年代まであった。書庫の整理、当時の写真ないか注視している。レインジャー訓練を、いくどか撮っていると思うのだが。

 16日「宝の海」は、憲法前文添付した。
 沖縄の復帰は「憲法下」(1972年5月15日)に入る。ベトナム戦争終結は75年5月31日である。沖縄が「悪魔の基地」をいまだに、負わされている。日本国憲法化で、悪魔の戦争が、あのクレーター、あの枯葉剤の森・・・・・
 現在も日本国憲法下の高江から・・・「われらは、全世界の国民が・・」と思うのである。私、最近、南西諸島防衛論説く、ヤマトからくる少なくない知識人に遭遇する。
 この頃、少し、気になる。

 QABが1960年代の高江報道している。伊湯岳で訓練センター撮影できる。500ミリのカメラがほしいところだ。
 撮影会募集しているが、いない。夏の1時ごろが撮影にはいい。
QABニュースです。
 
http://www.qab.co.jp/news/2011071229340.html

 続き(水戸黄門と沖縄)

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第2更新ー沖縄県議会のオスプレイ決議の持つ意味


沖縄県議会
 オスプレイ配備反対などの決議
 いかなる意味を持つか
 沖縄タイムス報道記事

オスプレイ反対決議:「世論」映す全会一致

沖縄のチムグクルは必ず勝つー高校生の総合学習


 日本各地で台風情報を!台風が来ると思ったら、ゴーヤーやナバーラは、蔓切って巻いて、束ねてコンテナやカンデンサーを被せて、風に飛ばされないように石乗せて、去ったら、棚にまた乗せる。風台風なら水で潮流すと、家庭菜園なら何とか自給自足できる。オクラなどは、スコップで一か所だけ根を切り倒す。
 台風は九州・四国に向うか?

 台風6号、どの天気予報でも日本列島どのように縦断するのか読み切っていません。発達し続けています、週末の海は、どの地域も注意が必要です。雨台風、台風なのかの情報も少ないです。

 福島県肉牛出荷停止検討
  ニュース見て 原発で、一つの県が「沈没」する印象、入るニュース宮城県まで拡大?生産物すべてに連鎖?。参議院では「トウデン救済法案」(肩代わり)が自公などで通過。怒り心頭。脱原発反対勢力活発に動く。



 子どもらに語る

  沖縄非暴力
「宝の海」(3代目になる)は、人にけなされず、褒められもせず、7年間毎日、メモを発信して来た。
1日だけ見れば、何の変化もない、だが、この7年の変化は、確実に戦線は広がっている。
 2000年頃「生けとし生きるものが名護市民となる」「辺野古は学際的闘い」と書いた。
 「それって、なんねー」であった。
 まだ、現職の高校教師であった。
ガリ版から、パソコンへ、振り回されてきました。でも、日記は、38年続いています。「宝の海」は、
 延長でしかありません。
 今、ネットメデイアは恐ろしく発展し、ついてゆくのができません。「時代遅れ」を改めて痛感します。
 活字メデイア、テレビメデイアも無視できません。嘘がつけなくなりました。「大本営報道」も、御用学者も。

 でも、褒めてくださった方がいた。日本シャーナリスト会議のの重鎮、故亀井淳さんであった。市民投票(97年)以来、私の家、名護のヒジャーヤーでいくどか泡盛を飲み交わした。亀井さんがペンでメモ取ったこと見たことがない。頭の中にメモ帳がある人だ。二人の共通点は阿波根昌鴻の沖縄非暴力であった。

 亀井さんは『反戦と非暴力ー阿波根昌鴻』(1999年)で沖縄非暴力を日本に問うた。私は、沖縄非暴力を実戦的課題として『沖縄の太陽物語』(1995年)と上梓していた。
 辺野古の闘いの基本指針として、辺野古の日々を『愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心』(05年)としてまとめる。
 亀井さんは、書評を書いてくださった。

http://www.kameijun.com/zakki/034.html

 亀井さんは、結びで、次のように書いているが、
「後年、穏やかな辺野古の浜に孫を連れた老人が、昔ここでこんなたたかいあった、と語るはずの民話がつまっている。」
 私も、孫のいる老人だが、まだ、「昔、民話」をかたれない。辺野古でも高江でも、沖縄非暴力は実践として豊かにする課題を、いまだ成し遂げていない。
 闘い、語り、実践の辺野古である。
 (船を買ったのは04年ではなく、02年であり、04年は平和丸のことであろう)

 私は、沖縄1千年史の中で、沖縄民衆が蓄積してきた非暴力が「ちから」であること、実践とともに語り継ぐことが、私の仕事だと思っている。
 私の教師としての仕事も「平和の文化」であったし、今も、わが人生である。この夏、高校生に「平和の文化」語る日程が詰まっている。

平和生存権
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」

県内高校
  総合学習
 県内I高校の平和総合学習400人、3班にわたって辺野古浜、那覇ではアセス裁判、私は午後から二つの班を受け持ちました。ガイドがしっかりしたみなさん。私は辺野古の闘いの心を話した。

 みなさんが、お母さんのオッパイ飲んでいたころから(保育園?)、私たちは「すわり込」をしています。
 今は、沖縄県知事も辺野古移設、県内移設に反対しています。
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 テント村も訪問
  溢れました。
 テント村の座り込みは、2643日、7年になります。
 「地球サミット知っている人」
  「生物多様性保全条約?」
  「ラムサール条約?」
 など、高校の教科書に出てくる用語と辺野古の歴史を述べ、平和の文化、沖縄非暴力の抵抗、沖縄民主主義の確立と日米政府などを述べました。
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 午後2時
 海岸は風が止まり、焼け付く熱さでした。
 暑い日も、寒い日も、嵐の日も、
 辺野古は必ず勝つ、沖縄の高校生が輝くとき、沖縄はさらに輝く、歴史の中の高校生、21世紀を担う高校生と沖縄のチムグクルを共にしよう。

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 (平和の文化、沖縄チムグクル15日、辺野古)
名護市情報
 王国時代から名護市は沖縄の3代米産地でした。復活します。QABニュースから。
 ちなみに、基地誘致以前、名護市の農業所得約90億でしたが、50億まで下がりました。沖縄の農業は国の農業政策などに翻弄されてきました。
名護市にライスセンター完成

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高江ーゴーヤーチャンプルーを釜戸で


 台風6号、北緯20度線上を西へ、北緯13度、東経130度付近に熱帯低気圧、鏡モチのような雲の塊作る。二つが引き合う可能性、勢力発達、16日未明から沖縄影響受けるか。
 台風は北緯20度線上離れ北西に向き始めた、奄美・九州か(0時)
 沖縄バシー海峡南東熱帯低気圧に注意?台風になれば?



高江から国頭へ
 東村に入る。村の中心平良の交差点、森の仙人Sさん、朝からあいさつ運動、辺野古時代から5年続いている。沖縄の名物の一人だ。重機が南から搬入されたら、現場ではすぐに体制確立、全県下に支援体制確立される。
 仙人Sさんの「愚直の日々」は、「おはようございます」「こんにちわ」である。
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 N4の体制
 沖縄県下から支援者の車
 
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 学習を深め
  闘いに確信を
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 インスタントよ「さようなら」
  ゴーヤ豆腐で長期戦
 釜戸もできた。
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 ゴーヤーで夏バテに勝ち
 冬はインスタントラーメンであった。「ワタンミー」(おなか一杯)で、長期戦闘うぞ!

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 島豆腐で「クンチ」(栄養、力)を蓄え
 山で大切なクンチは三枚肉次は差し入れ
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 (ゴーヤー一口メモ、豚の油で炒めるとなおうまい。)

 大西スタイル
 昼によく寝て夜は月の森監視、サマーベットで寝るのも闘いだ。
 台風来たら、車がホテルだ。ホテル貸切だ。贅沢なホテル、移動もできるホテル。
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満月の月
 高江の同志
  照らしたぼれ
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  (7月14日)
 赤旗
米軍ヘリパッド造らせない
 県民の総意
  政府・防衛局の理不尽許さず。
県議会、オスプレイ配備撤回求め初の決議


 原発・基地
「原発」「基地」映し出す 映画「10年後の空へ」完成

YAHOO-クローズアップ
  改めて読むー誰でも目にしているはずだ、
日本の技術力ー何でこうなの????政治力
 学生のいない原子力科学と、いじめー日本
   誰が事故、責任持つー日本の未来は
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110712-00000000-toyo-bus_all
 日本の技術で地熱発電ーアイスランド
地熱発電に沸くアイスランド 支えるのは日本の技術力


民・自公の米忠誠ー高江の闘いの現状と報告・課題


台風6号の進路が読めません。北緯20度、東経50度線上に目を持った台風情報・衛星画像も進路読めず、赤い線で囲っています。フイリッピン南東に低気圧生まれました。気圧配置から、この低気圧と合流すると沖縄?台風が北緯20度線を西に進む可能性、北西に進むと九州? 注意必要だ。
満月の月、見えません。

 今晩、「月に吠える」ようにドラゴンフルーツ咲く予定でした。沖縄の夜、豪華な花。朝になると、ミツバチが戯れます。おそらく、農園には20日から23日に、乱れて咲き乱れます。
 闇に一輪が、風情があります。私の玄関の夏の夜の華やかな闇夜の一夜です。
池田香代子さんの「花の文化史」になると、どう、書かれるでしょうか。
実になったら孫に送ります。「テルジジー果物」になります。
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お知らせ
2011年7月15日(金) 辺野古・違法アセス訴訟 第12回公判
事前集会 12:30より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 13:30より 那覇地方裁判所にて

傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。なお、前回までの公判と曜日・時間が異なります。ご注意ください。

なお、高江の現場情報を注視してください。こんな時、沖縄防衛局は「狙い」ます。
前原のアメリカへの忠誠心
 1昨日から、前外務大臣前原の行動をメモしている。外国人献金で辞職して、前原の取った行動は、アメリカに訪米し「忠誠」を誓うことであった。
 アメリカで誓ったように忠実に動いた。グアム移転費の増額も約束していたのである。
 公明党議員のアメリカ言いなり、余りにも教科書どうり、沖縄県本も正体隠しにあわてた。
 国民新党下地幹郎も、知事が前原の「思惑」に従って動くと「ペテン師」になると指摘し、前原の行動を「子どもじみている」(沖縄タイムス)と言う。しかし、民・自公は「子どもじみた」行為で、沖縄を混乱させるのが目的だ。なお、来年の県議選挙も視野に入れている。

前原氏、米議員に現行案の履行約束

 沖縄県議会オスプレイ配備反対決議へ
 昨日のタイムス報道、MV22の運用、富士まで環境調査入っているわけですから、九州、四国・中国、近畿・東海の平和団体、各地の防衛局と交渉を入れる必要あろう。
オスプレイ 県議会あす抗議決議
戦場か?
基地隣接「不安」 普天間第二小、墜落想定し避難訓練

 高江の今、総合的報告
高江の情勢
 高江の闘い
 総合的な報告ー沖縄統一連ニュース
高江の平和的生存権を求める現場、交渉、法廷闘争をリアルに伝えます。「静かなる時」(政治課題になっていない時)民衆は、闘いの論理を構築しながら、激しい闘いに備えます。日常の闘いの現場で、一人ひとりがが生み出す大切な宝です。私は自然の法と言っています。
なお、国側証人の高瀬学氏現場指揮の法論理については「宝の海」(7月12日)にメモ書いています。
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/okinawa11-07.pdf

高江支援行動


台風6号は北緯20度、東経50度付近にあって、発達しながら北北西に発達しながら勢力を強めています。目を持っています。
 県民会議、統一連、ヘイワセンター、平和市民連絡会など、分担して行動しています。個人でも積極的に参加しています。

 台風接近での高江の闘い続きます。台風状況も気が抜けません。
 重機は絶対に入れてはなりません。
無題

アメリカへの忠誠心競争ー前原先陣、日本列島オスプレイ



新聞を読む
 自公・民主の「超党派」のも目的は
 知事(訪問の目的)は「政局ですか」といなす。
 前原記者会見「自民・公明の意見聞きながら、うまくまとめる。新たな政権を作る条件を整えることが大事」(タイムス「ニュース断面」)
 連立政権への思惑、民主党が沖縄ビジョンで政権にありついた味、沖縄を連立政権総理前原誕生に利用すること。日本の首相はホワイトハウスが「決める」と言われている。

 公明党佐藤茂樹幹事正直にアメリカにアピールする。
 「一歩でも2歩でも前進させる道筋をつける事大事」と<2プラス2>ゲーツの「来年の現実的進展」を意識して
 「前原並みに情熱と熱意をもって取り組む方が首相になれば自民も公明もサポートする」と、今回の自民・民主・公明の議員連盟の政治的野望が明確になってきた。

歴史を回想するのです。自公政権は沖縄の自公協力から生まれ、沖縄で自公政権崩壊しました。民・自公連立沖縄から生み出そうとしています。

 政権が動けないから、議員連盟とか元閣僚とかの「沖縄詣で」が頻繁になるか。アメリカへの忠誠競争が始まったと見るべきであろう。

「超党派」などと、大騒ぎしてはならない。ペリー来航に日本中大騒ぎ、琉球のんびり。意図をきちんと見抜く目が求められる。
強まる中央との“ねじれ” 前原氏ら議連の沖縄視察
 オスプレイ配備
  日本全国に訓練・配備
 沖縄タイムス3面に、岩国、東富士が明記された。日本列島がオスプレイの訓練空域になることだ。運用は「米軍の自由」である。まだ、明らかにしていませんが、空から見ると佐世保(長崎)は、オスプレイの訓練に最適、島根の砂丘も同じだ。広大な中国台地は実践的訓練地?

オスプレイ配備で動植物調査へ

ビンゴのお父さん
 お別れ会
 愛犬ビンゴのお父さん、浦添市民のお別れ会の新聞報道です。黒砂糖好きであったようだ。ビンゴはバナナ、果物はなんでも大好き。蜜柑は自分で皮をむいて食べる。
さよならボギー お別れ会で子ら涙

台風6号北緯19度遙か東に発生、西に進む、変則台風だ。その西に雲の塊。台風太平洋高気圧に押されてしばらく西へ、どれだけエネルギー吸収するか?


今日は13夜の月全国的に見られます。
 
 樋口一葉「13夜」のお関の恋と家に縛られた女性を思います。樋口一葉がすんだ本郷の質屋、井戸など10年前歩きました。昔、赤旗日曜版に「文学に見る日本女性史」の連載がありました。教師赴任2年目、国語持てと言われんました。日本文学全集買、教科書捨てて、紙は草野三平など自分の心情に会う作家だけやっていました。何しろ無免許ですから文法なんか無縁、「13夜」の授業面白かったようです。西洋史はバイロンの「わたしは00まで死ぬ」やハイネの「冬物語」で革命をやっていました。日本の詩は「峠三吉」、むちゃくちゃの授業でした。無免許も罪です。古典派8886だけやっていました。
 
 13夜、いつも樋口一葉思い出します。当時の長屋・質屋も残っているのですねー、昨年、カミさんと歩きました。
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 (13日、0時ごろの月)


知事の相場低下?高江集中公判のお知らせ

高江を回る

 日曜日、国頭に法事、高江を回る、日曜日も監視体制、少しおしゃべりする。4周年(肉)の大鍋とアイスボックス乗せる。

高江裁判8月23日から4日間
  集中証拠調べー高江も法廷も両立させる準備を

 仮処分が、4年間の裁判になる。異常なスラップ訴訟と言われる。沖縄防衛局は引き伸ばし戦術をとり「国にたてつくとお縄」を印象つけることに終始した。
 国(防衛局)が申請した証人は現中国四国防衛局課長高瀬補佐のようである。当時の高江の防衛局現場責任者である。(赤旗10日、西日本)

 DVD「高江のメッセージ」を見てください
  高瀬さんが何を吠え、僕に叱られるか
 高江の闘い、闘いの歴史浅い野で、援助した。僕が取ったのは駐車場作成(N4、現在のトイレ、メインゲート)開き、側溝に蓋をして車が白線にはみ出さないようにした。
 もっとも、交通安全に配慮した。徹底したゲート前すわり込である。

 みなさん、「メッセージ」見てください。
 高瀬さんの「吠え」の言葉、「刑特報違反」です。
 刑特法は、米軍基地に適用される法律です。米軍基地「日本の法律」とは、このことです。
 さて、みなさん、現場を見てみましょう。基地ではありません。「沖縄総合事務局」の用地になっています。
 あの日、防衛局の4トンダンプ、道路中央に駐車、点滅灯つけていません。その指摘受けて警察が中止命令出しています。防衛局の「わ」ナンバーはすべて白線はみ出しています。

 高瀬さん。1度も「道路交通妨害」を「吠えて」いません。非暴力の座り込みは沖縄県民が獲得した権利です。1980年代、恩納村都市型訓練、恩納村の年よりを完全武装の機動隊で排除、それでも、また、戻って、戻って、座り込み、勝ちました。
 70年の安田(実弾射撃)阻止、安波ハリアーパット(80年代)もそうです。
 あれ以来、完全武装の機動隊導入していません。
 基地建設への抵抗権は沖縄民衆が非暴力で打ち立てた沖縄県民の崇高な権利と言えます。沖縄県民の平和生存権を構成します。

 野蛮なアメリカの犯罪、傲慢な日本政府、いつだって、傷つけてきましたか。法律的にも道徳的にも沖縄県民の「武器なき闘い」と「平和的生存権」は、自然法的権利でもあり、県民ぐるみで闘い取ってきました21世紀的権利である。
 誰も司法警察に法で裁かれていません。

高瀬さん、まだ、高江にこだわるの、あなたの信念ですか。

沖縄防衛局、法律名「吠えれ」ば、いいというものではありません。
 「道路妨害罪」は、後で、考えたことです。

検察も起訴できません。
 
恵庭事件で最高裁判所は自衛隊法違反が憲法論争になると、法律の適用瑕疵(刑法の器物破損罪)で無罪にしました。あっけにとられました。

 高瀬さんの「吠え」は、法(交通妨害)の告知していません。警察も道交法違反と見なしていません。

あれ以来、防衛局はオスプレイなど
 自分が起こした裁判、理由に、質問に拒否。交渉で「被告」を発言させない。

(メッセージの黒い長袖上着(夏の潜水服)が僕、伝説では辺野古の海から駆け付けたになっているけど、事実は違う。虫と日よけ、ただ、それが・・・)

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 超党派名乗って
 前原の脅しー仲井真知事と前名護市長島袋と同じ水準と観たか


前原氏は「最低でも県外」を掲げた中で辺野古に回帰したことを謝罪した上で、日米合意通りに移設を進めることを強調。「超党派議連は仮にどの政党が与党になろうと、普天間の移設先は日米合意に基づき、揺るぎなくやっていく」と述べた
 (各社の報道)

 やはり、自民・民主・公明の議員連盟だ
 時事通信が正しいか、タイムス・新報などか
 きちんとすべきだ。記者の目求められる。
一つの議員連盟としては、異常なマスコミの報道の仕方。しかも、「超」でないことわかっていて・・・・・「超」と使うメデイアの意図は???

 自公は日米合意締結、民主党政権は「声明」で自公政権に回帰、「超党派」を看板にして惑わす。
 「自民・民主・公明」は、政権が原発で動けないので、代役と見るべきであろう。
 政権閣僚は「声明」後、動けないから議員が動くと、すでに指摘している。

 火事場の泥棒を演じている。相手が「超党派」を勝手に名乗って、記者は「はい、そうですか」と書いてはいけない。一般的に超党派は各政党および無所属など含む、異例の「超党派」である。

 こんな、姑息な手段しか使えないところに、日米合意の持つ矛盾がある。
 行政的には、副知事対応で充分、元名護市長、名護の経済界に会うのが目的、知事は付けたし、知事の名誉にかかわる。知事は前原に、落選市長(個人)と同等にされた。

 前原、いくども来ると記者会見。つまり、閣僚の代役を自ら暴露している。沖縄知事暇だと思っているの前原君。成功したと思っている?

 仲井真知事、たまらないから「雑談」と記者会見。
 それとも、おつきあいできませんといことか?

 次、仲井真知事、また、「超党派」に会うの? 「フリテーフランナアー、ワラバーンカイ、ムタバッテー」(バカじゃーない、子どもみたいな、前原におもちゃにされて)、島袋君までの水準に、知事の品位下げないでよ!
 QABニュース見ていると、前原に「媚び」、名護の経済界の発言、面白い。
 沖縄の目怖いよ、知事・前原君。
 昔、額賀長官は島袋(落選市長)を「お互いに国民から選ばれた代表」と持ち上げ、確認書成立させた。
 仲井真知事、島袋と同じかなー。

 行政の長には相場があろう。
 知事の相場の低下だ。
 外務大臣がアメリカの次官補に頻繁に会うのと同じだ。

時事通信
前原氏ら、沖縄知事と会談=辺野古移設に理解求める
 新報
仲井真知事、前原氏らと懇談 普天間移設めぐり平行線

 QAB動画ニュースー前原議員賛美?
  それとも、揶揄?
 
超党派議員連盟 今後も辺野古移設に理解求めていく

夏磯の花ー民主党・自民党沖縄共同戦線


あの日から4ヵ月です。具志堅徹共産党名護市会議員(ヘリ基地反対協幹事)、今日、東北支援へ発ちます。昨晩、二人で激励会、「二つの『安全神話』」を打破する小さな連帯だが・・・・。

私は 
沖縄・辺野古・高江にこだわっています。

全国の街の活動
  伝えたいと思います。写真、コメントあればいいなー
    bingo@y5.dion.ne.jp


今週の主な闘い
2011年7月15日(金) 辺野古・違法アセス訴訟 第12回公判
事前集会 12:30より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 13:30より 那覇地方裁判所にて

傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。なお、前回までの公判と曜日・時間が異なります。ご注意ください。



高江4周年
 沖縄統一連報告
県内・全国のみなさん海外から来てくれました。
 高江の森、涼しい風、でも、照葉樹林の照り返しは厳しい暑さです。
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/news11-16.pdf
ナガシアミ(通り雨)
 辺野古に向いました
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 (7月9日)
 辺野古は降っていません。
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 夏、もうすぐ、夏休み、「辺野古高江においでよ!」
 磯は、ユーナの花が咲き乱れます。(朝がいいです)
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 毎日毎日、湧き出るようにに咲きます。
 ユーナの葉、トイレットペーパー、皿代用時代知っている世代、少なくなりました。田の肥しなど貴重でした。
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 ポチも涼しい風で気持ちよさそうです。
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 同世代の日常
  岩波『沖縄』手にして
  「テンペスト」NHKドラマの時代に
 僕の世代、少なくない話題、家の整理のようだ。僕も書庫の整理、沖縄関係書は後輩がもらうようだから仕分けして、すべて、破棄、車庫に積むと、リサイクルのオジーさんが持ってゆく。段ボール20個、腰が折れそうだ。まだ、序の口。

 岩波新書『沖縄』手にした。初版は1962年、社会科の授業で生徒全員にかわす(ドル時代)
 「沖縄についての常識はゼロに近い」が前半、「教科書は英語ですか」など、昔話ですが、「沖縄問題」などの現代でも、基本認識は変わらない。
 北沢の「安全」繰り返し、前原・中谷など「超党派」なるものの沖縄での暗躍=自・民連立による「基地沖縄」強引押しつけなど同じである。

 土曜日NHK舞台劇「テンペスト」(3時間)があった。琉球処分に「アメリカーに支配されるー日本は滅ぶ」(聞大君?)と日本を予言して、また、日本の品性は歴史上すたれるという。NHK「テンペスト」ドラマ、どう展開してゆくか。

民主・自民党新旧政権党
超党派を名乗っていますが、民主党と自公前政権党です。社民・共産入っていたら(入っていないと思います)。「超」と使うマスコミも問題です。今まで、何度も来ましたが、こんな超党派見たことありません。
  没落した「あの基地誘致派」、叱咤激励
 琉球新報  
辺野古移設「どこが与党でも推進」 前原氏が強調

 琉球新報
 北沢君「アメリカが安全」言うのに
   沖縄は「何だ」?
オスプレイ安全性「問題はクリア」 防衛相が見解

  冷戦期だって
 「沖縄基地分散化不可能」
 「沖縄基地集中は脆弱」
 沖縄タイムス
在沖基地の海外分散を進言 米ナッシュ報告

あなたの街でー情報ください

あなたの街の沖縄行動
 情報ください
bingo@y5.dion.ne.jp

京都行動
 04年から今日まで毎週土曜日
   三条河原町で辺野古・高江行動行っています。

2011年07月09日
高江に米軍のヘリパッドつくらせんぞ!!着ぐるみデモ!!@京都

本日、京都で着ぐるみデモがあります。

7月9日(土)京都にヤンバルの森が出現?!高江に米軍のヘリパッドつくらせんぞ!!着ぐるみデモ!!

やんばるの森に囲まれ、自然豊かな沖縄高江区、人口160あまりの小さな集落。しかし、米軍基地と隣り合っているために昼夜問わずヘリコプターが飛び回り、危険この上ない。96年のSACO(沖縄に関する特別合同委員会)で、高江に米軍基地のヘリパッドがさらに増設されるということが、 日米両政府によって合意されてから今日まで15年、一貫して高江の住民はヘリパット建設反 対の意思表示をしてきた。その声を無視して日本政府は、07年7月に工事着工、その日から4年毎日毎日、一日たりとも休まず住民は座り込みを続けてきた。高江の住民の方々が、こ
どもの面倒をみながら、仕事しながら、他にやることがたくさんある生活の中、続けてきた座り込みのお陰で、まだヘリパッドは出来ていない!人殺しの戦争に繋がる基地、近隣住民の暮らしを環境を危険にさらし、破壊する基地、金で支配し、権力で威圧し、コミュニティーを切り刻み人を黙らせる基地、暴力は連鎖し人々の心を蝕む、その鎖を断ち切るのは、NOという意思表示なのだということを高江住民は私たちに示してくれている。私たちも京都からNOという声を上げよう!今回はヤンバルに住む生き物たちの姿をかりて!ヤンバルの生き物大暴動!!着ぐるみデモです!!アカマタ、キノボリトカゲ、ヒカゲへゴ、リュウキュウヤマガメ、ヤンバルクイナ、ノ グチゲラが京都河原町で叫ぶ!
自前の着ぐるみが無い人だって大丈夫。私たちが用意しています。それに、 もちろん人間のままだって参加OK。
オスプレイ配備!?V字型滑走路で合意?!そんなものいらん!NOじゃ!

7/9(土)14時 集合(京都三条河川敷、三条大橋西南側、最寄り駅・京阪三条)15時 出発コース 三条河川
敷→三条河原町→四条河原町→Uターン→三条河原町→三条河川敷

主催 着ぐるみデモ実行委ezohiguma_iikuma@yahoo.co.jp09068935667

オスプレイ事故動画

資料編
名古屋の友人から送られて来た
  オスプレイの事故動画です

> オスプレイ事故
> 2010年5月31日NY州
> http://www.youtube.com/watch?v=O6wxPW4UvFQ&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=F2cJmhTIbQk&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=xZ2EAnX2Lxk&NR=1

ニューヨークポスト動画(負傷者目線)
http://www.youtube.com/watch?v=SXeIjMJe_JY&feature=related

ニュース映像(上空から、負傷者の姿も)


http://www.youtube.com/watch?v=JAbCuFgukmE&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=xZ2EAnX2Lxk

ベランダから見る風景

昔の人は言いました
 ゲッケツの花咲いたら、台風の前触れ? 衛星画像ではフイリッピン東に雲の塊集中、カジバーバー湿った南の風になりました。
 日本の東に太平洋高気圧。南では雲が塊になったり、バラついだり、沖縄カジバーバー(涼しい風)、雲が流れています。熱帯低気圧発生です。「チーム森田」より、ゲッケツの花が正直のようですが、太平洋高気圧に押されて南シナ海へ抜けるかもしれない。
 ゲッケツは、庭木、生垣に使われます。一昨日の散歩で観たらあちらこちら咲いています。
 夜、ゲッケツの花、夜香木のように怪しい香りです。
「ナガシアミ」(夕立が流れて)が続きそうなので、朝顔植えました。天の恵みの水に勝るものありません。
 辺野古も高江も、訪問者途絶えないようです。へり基地反対協、高江の両ブログも見てください。全国紙の沖縄報道は関東一坪反戦のブログがいいです。
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 サンダンカの花園で
蝶蝶の真昼の情事ー争奪戦
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 合体です
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 隣に住宅建設、向こうで県営住宅、最近、ヘリが飛びます。豆粒のように見えます。(レンズ汚れています)
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 北沢君の知っている日本語
  「極力理解をいただくよう努力したい」(琉球新報8日)
 「基地いりません」「オスプレイいりません」と、「理解してほしい」とお願いしに行ったら、合わない。
  北沢君の「理解」は、理を解しえないことのようだ。自分の理を押し付けることのようだ。
 中国敵視政策は「虚構」、旧帝国軍隊の自爆テロのようなものです。アジア・世界認識誤っています。
 メデイアは内閣及び民主党内「喧嘩騒動」を描くことで、カン首相擁護しています。昔、小泉首相の日米「喧嘩」騒動と同じです。
だって、メデイア、どの番組見ても「管さんでしょう」。親しみを込めた愛称でいいのですか。
 
 今日も沖縄動いています。
 岡田の「媚び」、高江の闘いなど

QAB動画ニュースから
  どうぞ

高江ヘリパッド訴訟 住民側「国の自主アセスは欠陥」

8日第2信=カンの延命策・沖縄防衛局ー普天間の無条件撤去へ


カン首相の「しがみつき」の手法と
    沖縄防衛局の「隠ぺい」はウリ一つ
 「原発問題を人質にカン首相が政権延命を狙っている」
(「原発再テスト―安全宣言はなんであった?」沖縄タイムス社説8日、このタイトル、沖縄の庶民の言葉、沖縄お笑いでは「何だったばー」となり、チムアタイすることになるが、カンなどにはチムあるまい)、事件、不祥事、頻繁に起こし、危機煽り延命は、「原発で持つカン内閣」と指摘してきました。
 
 昨日、沖縄BD沖縄防衛局交渉。スラップ訴訟起こし、係争につき、「オスプレイ配備」など答えられない。交通妨害罪とオスプリ配備有無、無関係でしょう。
 意図的に事件化、策動して、「係争中」で、交渉も実質的に拒否か。

沖縄BDからのメールです。
「 詳しい報告は後日行いますが、沖縄BDの質問と要請への沖縄
防衛局の回答は、相変わらず、「米国の政府がやることについては
詳細は分からない」、「高江ヘリパッド建設や北部訓練場に関わる
ことは、高江の訴訟が「係争中」なので回答できない」というもの
でした。」
 
「ワジワジーしますし、「本当に日本政府/沖縄防衛局は呆れる、情
けない」と一蹴したいのですが、日本政府/沖縄防衛局をこういう
ふうにさせてしまっているのは、僕たち県民/国民の責任でもある
と思います。
とにかく沖縄BDとしては、今回の交渉のように地道に取組み
を続けていくことが大切だと思います。」

「特に、普天間へのオスプレイ配備が日本政府から表明されたことに
より、配備に関しては沖縄県や関係市町村からも反対の声があが
り、詳細な情報の開示要求が行われています。こういう状況のなか
で、「米国のことだから」とか「係争中だから」と、日本政府/沖
縄防衛局が逃げ続けることは困難だろうと思います。

うまく県や市町村の要求や動きに連動させるかたちで、沖縄BD
としてやれることをやっていければと思います。」

 琉球新報には、新スラップ訴訟、不起訴です。防衛省の法のもてあそび、通用しません。
 那覇地裁では、スラップ訴訟公判開かれます。「仮処分」事件が、なんで重罪犯罪のように、長期裁判になるのだ。それは、防衛局の「だんまり」に起因する。検察は不起訴処分している。おかしな、裁判である。
 沖縄タイムス
北部でオスプレイ運用?」防衛局は回答拒否
 普天間は「閉鎖・完全撤去へ」

  「2プラス2」普天間現状「固定化」脅しは、基本的要求へ
 沖縄県知事「県内移設反対」へ、普天間の「危険性除去」では、時代の進展に適しなくなった。普天間は閉鎖、無条件撤去・返還」を掲げることだと思う

 琉球新報社説(8日)
 沖縄の最大公約的、明日への闘いの道であろう。
県内不可能発言 不条理を世界へ訴える時

台風に勝ったウリ(3)-ビンゴの父さん(ボギー)逝く


7月8日(金)高江SLAPP訴訟 第9回口頭弁論のお知らせ
7月8日(金)14:00 高江SLAPP訴訟の第9回口頭弁論が開かれます。

13:00より事前集会、閉廷後に報告集会を持ちます。皆様是非ご参加下さい。

赤旗(7月1日)九電やらせメール
 ついに、嘘つけなくなった。原発問題動かしています。
 この国、天も地も乱れています。民主党政権になって、ひどいです。(昨日の日記)
  天の命、革まる気概と知性、品性が日本国民に求められています。

 カジバーバー
 5月以来、南西の風、涼しいです。辺野古テント村、高江も風が吹き抜けます。夜、クーラーいりません。それでも、みなさん、水分補給と塩分を大切に。

ナベーラ
 塩害で幹かなりやられました。月が出たので雌花をいっぱいつけました。月と関係あるのです。朝晩、たっぷり水かけています。
 ゴーヤーは日本の食になりました。ナベーラどうして日本の食にならないのでしょう。
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 ピーマンも元気
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 ナスビ、小粒ですが、次の台風予測して、それぞれ、苗作っています。
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 愛犬ビンゴのお父さん逝きました。
 ありし日のボギー父さん、ナビーママです。ビンゴお母さん似です。(琉球新報)
 浦添市の「市民」(住民票登録されています。)です。
 10日、お別れ会(告別式?)です。ビンゴ写真で参加します。
あ無題
 今日は、ビンゴおとなしいです。カミさん焼香に行きました。
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 辺野古の闘い初期
 「宝の海」読者増えれば増えるだけ勝利は近い。と、書きつづけてきた。
 日本の「二つの安全神話」(安保・原発」との闘いです。
  「赤旗」増えれば増えるだけ、日本の真の安全近いかもしれない。
    安保・原発結合している。
 赤旗主張=社説
オスプレイ配備

「2ぷらす2」は、冷戦期に逆戻りするように中国敵視政策強めた。
  虚構である。
  琉球は中国観光、県政あげて受け入れている。民主党政権おかしいではありませんか。そもそも、沖縄で中国敵視政策通用しません。「万国津梁の邦」です。
中国人観光客数次ビザ 第一陣沖縄到着

QABニュース
 沖縄動いています
オスプレイ配備問題 市民団体が防衛局を質す


7月7日第2信ー沖縄県知事県内移設反対へ踏み込む


知事踏み込む
 沖縄タイムス
普天間移設:知事「県内どこも駄目」

 琉球新報
辺野古以外も不可能 知事、普天間移設で明言

 社説
空自F15墜落 軍民共用の危うさ再び

[南西防衛強化策]「軽減逆行」を憂慮する
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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