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シプタイアチサの高江ー沖縄情報(泡瀬)


高江24時間体制
 1か月超えました。
 サッカーWカップの勝利、恵まれない環境で希望と不屈をもって、粘った賜物。チームが一つの目標にチムグクル。
 高江自炊生活様になってきました。
今日は、国頭に所要、高江回るとロスタイム2時間、夜食のためと「イノブタ」焼き肉用差し入れする。
 高江は、風はあるも「シプタイアチサ」(辛抱強い暑さ?)、すわり込も、より「シプタイ」で、本格的夏に立ち向かいます。

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 ゴーヤー・ナベーラの差し入れ、実のまま、イノシシのエサにと蒔いたら、中の種、芽が出てきました。山城君、イノシシの餌食にさせるまいと、金網を巻いて育てています。長期戦野菜自給です。
DSC09711.jpg

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 イノシシのプール
 イノシシは体に着く虫を取るため、山にプール作ります。イノシシがつくったプールを井戸にしました。ゴーヤー・ナベーラの水は完璧です。イノシシも人間との共生望んでいるようだが、猟師の私には、イノシシの心、知らないのです。いつも、狙っているのですが・・・・・
 
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 24時間組、ご飯できたようです。こんばんはイノブタの肉で。インスタントでは長期戦勝てません。みんなのチムグクルが大切です。冷蔵庫使えないのが残念です。

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 オバマ政権「原子力の安全管理」の名で
  それは「2プラス2」声明になりました。
 震災・原発事故の恐怖の中、日米軍事一体化進んでいます。この時こそ憲法前文の道を鮮明に進むべきだが、日本は逆の道に進んでいます。
 日本の米軍基地、自衛隊基地の動き、変貌を点検する必要があります。
 震災・原発の危機を、軍事的大国にしてはなりません。従属的軍事大国に未来はない。

 日本は「蒸気船」以来、恐怖に怯えて、軍事で、物事を見るように思います。自らの領土を平気で分割する。明治政府は清に対し先島分離(宮古・八重山を清へ)と提案しました。また、ポツダム、サンフランシスコ条約で平気に領土と人民売渡、沖縄返還でも先島分離返還唱え、今日、尖閣列島の複雑招いていると思うのです。
 今、また、軍事で利用しようとしています。 

政府、オスプレイ機能「見解控える」

空自那覇F15が飛行訓練再開

 泡瀬埋め立てと基地沖縄
 埋め立て反対の訴訟、私も原告になりました。
 04年の辺野古、船舶の係留は泡瀬(中城港)、監視人配置して対応、港を毎日監視したNさん思い出すのです。
 V字方法書、作業ヤード、自然を冒涜するように大浦湾に作業ヤード計画、総批判の中、作業ヤードは作業船舶群に準備書で変わりました。
 それは、作業船軍団ととでもいうべき規模です。台風銀座の沖縄、辺戸岬回って、羽地内海に避難は、満杯でできません。喜屋武岬回って、新那覇港にも満杯。
 狙っているのが、中城湾の浚渫と港湾、「宝の海」は、指摘しています。海上保安庁巡視艇だけでも最大4隻出動、フローテイングドッグ(ケーソン式護岸作成船、6回建てアパート匹敵)、大量の捨て石、基礎
石、海抜10mの埋め立ての運搬船や打ち込み船、台風大浦湾にアンカーで避難できません。
 前前原国交通(沖縄担当)は、現地を見て「学べば、学ぶ」ほど、辺野古作業ヤード、泡瀬と考えたと思う。
[解説]泡瀬埋め立て、経済合理性に賛否


緊急情報です。
泡瀬干潟裁判がまた始まろうとしています。

そこで明日、原告団結成総会と支援する会の結成を
行いたいと思います。原告の方はもちろん、この思い
を支援したいみなさまもぜひお集まり頂ければと思い
ます。

 7月21日(木)19:00~
 沖縄市かりゆし園(沖縄市登川在)

 ぜひ!みなさまのお越しをお願い致します。
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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