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学びの世界広げよう。「宝の海」しばらく休み



学びの世界を広げよう
  ヤンバル統一連ーアセス評価書提出前の名護の情勢
 27日、やんばる統一連は新しい情勢に向け学習会を行いました。約40人の参加でした。学びの輪を広げて行くこと確認、学びのスタートです。
 次の学習会の成功のため当面奮闘しょう。

 11月22日(名護)23日(那覇)
  「評価書」めぐる学習会
  ヘリ基地反対協議会主催
    佐藤先生(沖縄国際大学)、桜井先生(沖縄大学)、真喜志さん(ジュゴン裁判原告)など
   (詳細は後日、全県的学びのスタートです)

私の報告レジメです。


 市民生活と辺野古(仲本沖縄全商連会長ヘリ基地幹事)
 議会の論戦から見えるもの(具志堅徹市議、ヘリ基地幹事)
 評価書めぐる問題 (大西ヘリ基地代表委員)

  「最後の機会」(パネット国防長官・政府筋)
    「来年は我らの勝利」(嘉陽オジー)
1、 過去の成果・闘いの蓄積を土台に
1) 市民投票(1997・12・21)-自治と民主主義の勝利(復帰闘争と重ねて)
2) 軍民共用空港(2005・9)-沖縄非暴力と世論形成力
3) 米軍再編成ロード・マップーアセスの闘いおよび市長選挙
2、 アセス評価書と埋め立て許認可への前哨戦は
1) 事前調査と方法書ーロード・マップの狂いー「風穴を開けよ!」故当山栄
   約600筆の意見書ー審査会アセスやり直し答申
2) 準備書(09・4)-民主党21世紀ビジョン(諸国民運動と結合)
   約6000筆意見書ー民主党「国外・県外」と政権獲得
   名護市長選挙の「勇気」とオール沖縄の民意と民主主義
 
   評価書の闘いへー県民の知恵と政治戦の結合(12月から来年6月)
1、 日米政府の動きと矛盾
2、 アセス評価書と違法アセス裁判の結合、県議選挙の最大の争点、脱原発
3、 日本平和大会をいかに位置つけるかー名護の訴えは重要(高江・辺野古)
第一段階ー「評価書提出するな」、各組織、県議会など
第2段階ーアセス審査会「アセスやり直し」答申(90日の闘い)
    アセス審査会の公開・住民意見提出運動
    個人が出来る運動ー激励の手紙(数万規模)ー楽しく直筆でー資料
    違法アセス訴訟支援強化ー裁判所包囲?
第3段階ー広告縦覧(30日)全国的展開と大規模集会へ(県議選挙背景)
第4段階(最終戦?)-知事要請連鎖行動、激励? 抗議?

 アセスに関する基本認識
1、 辺野古アセスは「絶対にアセスではない」
2、 事前調査でジュゴン追い出し作戦、生態系の破壊
3、 後出しジャンケンアセスー方法書事業内容記載なし追加方法書、オスプレイ隠蔽
 評価書にオスプレイ記載
4、 自治と民主主義の成熟への闘いーアセスの秘密主義、民主的説明責任放棄
普天間・辺野古の闘いの基本
1、 普天間は全面返還・即閉鎖、負担軽減ではない
2、 移設論ではない(名護市長選挙前哨戦)
3、 安保廃棄を展望する闘いにこそ、差別論の克服、ー県民世論・全国世論資料
4、 脱原発・脱基地、脱安保の結合した統一戦線を目指す

 無題A

無題C

 「宝の海」
 しばらく休みます。8月は旅行と嘘つきました。検査入院です。新たな闘に向けて体の総点検です。
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憂うー世界平和7人委員会アピール


  軽トラよ
   ありがとう
 高江から国頭へ回った。愛用の軽トラを週末には廃棄処分にする。辺野古の闘いジュゴン1号と平和丸の出し降ろしに奮闘してくれた。私の決意に、辺野古の闘い再び海上闘争に持ちこまない。体力的に軽トラの運転席では仮眠ができない。体を丸めて港での監視活動は苦痛であった。
 高江に回ったのは、辺野古の写真パネル(べニア版20枚)を高江で有効に使用していただきたい。輸送手段がなくなるため軽トラの最後の奉公とした。

あ無題

 賛同できません
  世界平和アピール七人委員会
 「辺野古への米軍基地移設に反対する」アピール


 池田香代子女史メール「読んでミー」メール読んだ。アピールが発信されている。
 私が特に問題にするのは次の文章だ。

「私たちは、日本国憲法も国連憲章も仮想敵国を作ることを想定していないと考えるが、もし仮想敵国に対する国の安全保障上、米軍基地は減らせないのであれば、沖縄県以外の、99.4%の面積を占める都道府県に移転先を求めるべきである。他都道府県に移転先が見つからなければ、日本国外に移転するほかない。沖縄県のみに負担を押し付けるのは、差別以外のなにものでもない。市民の意思を踏みにじる都道府県の政策決定、都道府県民の意思を踏みにじる国の政策決定は、憲法第95条に定められた民主主義的地域主義の精神に反する。」

  原点にたちかえる(2)
   普天間は「無条件全面返還・閉鎖撤去」で移設論ではない
 私の1年の始まりは25年以上、1月3日「普天間返還」自動デモで始まり、宜野湾高校での実践は「この基地を返還させて沖縄1の街を創ることが21世紀に生きる君たちの仕事である」であった。

 私の歴史は、基地は「米軍基地は減らせる」の視点であり、1995年動いた。1955年代は基地建設の時代、1960年代は基地を作らせない時代、1970年代以降は奪われた土地を返す時代、学校の周りは教えてくれた。
 なお、憲法95条以下、地方自治は団体自治だけではなく、住民自治、住民参加を含むものと教える。アピールの論理は前後明確ではないが、住民は反対する権利を有しないと唱えるのか。

 昨日、忙しくなると、自分の原点に還ることだと書き、21世紀の人類の歩む道書いた。普天間辺野古問題は移設論ではない。
 私は、宜野湾市民が「普天間にいらないものは辺野古にもどこにもいらない」の心を、「二見情話」にさかのぼって考えようと言う。

 日本の知性と言われる7人は「都道府県に移転先を求めるべきである」と言う。09年の民主党政権は国内移設で揺れた。政党も移設先探しをやった。実践的に国内移設は無理であること証明された。それは、当然である。

7人の皆さんはどこに住んでいるかわかりませんが、自分の住んでいない都道府県に「受け入れを求める」(?)、「道県」の住民が受け入れなければ「沖縄差別」と言うのであろうか」?

アメリカにきっぱり言えない点では歴代政権と同じだ。
 
 世界平和を求める日本の知性と言われる人々が「移設論」、憲法原則と論理的にも矛盾、この国は危うい。

 国外移転という時、それは米国の信託統治的グワムとなる。チャモロ族は少数ながら海兵隊基地を環境アセスで縺れさせ、ワシントンを悩ましている。辺野古アセスも日米政府を悩まし、パネット国防長官の来日である。アメリカでは海兵隊撤退論、削減論と矛盾が拡大、その中、自治体に普天間受け入れ提言はないだろう。


 日本の政治の根幹に迫り
  国民の進む道を提起すべきである
 09年8月以来、あるいは11月のオバマ・鳩山会談、メデイアは日米同盟深化論を唱え、アメリカの軍事プレゼンス(海兵隊)を抑止力、地政学的優位論を展開してきました。
 3・11以後は安保に言及する論が影を潜めた。
 移設論は沖縄差別論と不離一体となって展開され、日米政府は訓練移転の名で、全国米軍・自衛隊一体の訓練を生み出している。
 
 日本国憲法が安保に「食われた」中で、日本の人権・民主主義が危機的状況を迎えている。沖縄の基地問題は安保と憲法の闘いでもある。

 昨年4月末の毎日・琉球新報合同世論調査は普天間の無条件撤去38%、国外移設36.4%(計74・4%)であり、日米安保条約については平和友好条約へ55%、廃棄14%である。
 
 毎日は最近与論調査では全国は安保に反対するのは32%、安保容認27%を上回る。沖縄の世論は急激ではないが、国民意識に変化を与えている。
 日米政府の恐怖は、この流れである。パネット来日、新聞を読む限り、日米同盟深化が出てこない。

 私は、「全国は一つ」の連帯を求める。
沖縄の自治は「差別」によって侵害されているのではなく、占領の歴史と安保によって侵害されている。嘉手納・普天間爆音訴訟で基地の被害を認めながら道を示せない司法、地位協定と安保に司法も及ばない。
 この国の憲法侵害の根本を問うものでなければならない。基地の看板は「国内法」で裁かれると「安保隠し」である。

 私は、メデイアとジャーナリズムの安保回避指摘してきた。それは、また、移設論・差別論と同時に推移してきた。

 日本の知性のアピール読んで憂うるものである。

 日本国憲法前文
「この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」

パネル
 楽しく活用してください。
う無題
 軽トラのフック
  激戦の記念に保存
い無題

忙しくなってきました


忙しくなってきました。こんな時こそ、自分の原点に帰る。
私の辺野古原点ー違法アセス意見陳述から



第1 高校教師として
   21世紀に地球と人類の生きる道
 1 私は2004年3月31日まで、高校の社会科教師でした。
翌月の4月19日、那覇防衛施設局は、軍民共用空港の違法調査に着手しました。それも、辺野古沖海上案を前提とする違法な調査でした。
その日以来、私は辺野古に基地を作らせない現場の責任者の一人として今日に至り、テント村で教室の延長として、野外授業や環境調査に従事しています。
   2 私は、21世紀に生き、21世紀を担う子どもたちに、21世紀の地球と人類の課題として、次の3点を指針に教えてきました。それは、沖縄を切り開く道でもあります。
   その1は、21世紀は「平和の文化」を築く世紀であるということです。
1999年9月13日、国連総会は「平和の文化宣言」と「10年行動計画」を示しました。戦争の世紀から平和の世紀へ、紛争の武力的解決から平和的解決へ、非暴力の世紀への道であります。
   その2は、21世紀は生物多様性の保全をあらゆる分野で実践する世紀であるということです。1972年の「地球環境宣言」以来積み重ねた、地球と人類の文明を大切にする取り組みは、諸条約、地球サミット(1992年リオ諸条約、日本首相参加せず)へと結実しました。
   その3は、沖縄の過去および未来は「万国津梁」の道、即ち、アジアの国々と平和的友好、武器なき闘いの歴史、沖縄の非暴力の行動、文化を大事に、戦争の架け橋から平和の発信、架け橋として明日を描くことであるということです。
  3 ですから、私の第二の人生を辺野古に捧げることは、高校生と学び合った教室の実践を行っているに過ぎないと思っています。

 
赤旗
オスプレイ重大事故隠す
死亡事例など含め 実際の発生率3倍
24日「宝の海」-違法アセス訴訟動画映像も参考にしてください。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-10-25/2011102501_01_1.html

「沖縄詣で」で見えてきたもの(その2)ー評価書と民主主義



 違法アセス裁判報告
  弁護団・原告団動画インタビュー 見たでしょうか。(24日ブログ)

 「沖縄詣で」見えてきたもの(メモその2)

 「最後の機会」(パネッタ国防長官)と
  「来年は我らが勝利」(嘉陽オジー)
 パネッタ国防長官はアジア外交の旅先で「最後の機会」(タイムス1面米政府筋)と述べたようだ。幌馬車の御者(パネット)は敵に囲まれ、馬(野田首相・閣僚民主党・前原)に鞭を打ち続けた。
 辺野古の長老は、道なき荒野の幌馬車に「われらの勝利」と占った。

 パネット迎える野田政権の
   対米追従
 赤旗(23)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-10-23/2011102301_01_1.html

 評価書に立ち向かう基本姿勢
  「断じてアセスに非ず」
1、 辺野古アセスは「断じてアセスではない。
軍民共用空港アセス以来、われわれの一貫した立場である。アセス法手続きの前に事前調査をしてジュゴン追い出し作戦、生態系破壊の行為を繰り返してきた。

2、「後出しジャンケン」の非道行為の積み重ねである。方法書に事業内容記載せず、ジュゴン裁判で暴露され、準備書に掲載、MV22オスプレイを準備書に記載せず、評価書に記載(前日ブログ参照)など幾多の例が証明する。

3、秘密・隠ぺい主義、説明責任放棄は民主主義の放棄である。沖縄戦後66年は自治と民主主義、自治と民意獲得の歴史である。パネットの幌馬車は民主主義への最後の挑戦と言える。世界最大帝国の軍事トップが130万県民に「最後の決戦(機会)」と公言するとは、アメリカの内部矛盾も深刻だ。TPPまで来日で言及するか?

  迎え撃つ
  沖縄の闘い―歴史蓄積と民主主義・自治はわれらの武器 
4、辺野古の闘いは、政治の闘である。それは、また、アセス法をめぐる行政手続きでもあり、連鎖的に結合し、方法書、準備書をおろそかにせず、学際的協同行動を積み重ねてきた。評価書の闘いは、より、深化させた理論と連携を構築してゆくことであろう。
 知の結集、非暴力と民主主義は力なり

5、評価書提出と違法アセス裁判が重なってくる。沖縄県アセス審査会、法廷論争を結合して、また、12月県議会・地方議会、県議選挙前哨戦、県民の総学習・抵抗運動を起こすことであろう。

6、辺野古現場の闘いの責任者の一人として、評価書から埋め立て申請の「新ロード・マップ」にどう名護市民として闘うか描き、学びの共有世界を広げるかであろう。

 今、ブログやメールで、さまざまな学習会、シンポなどが飛び交っている。それは一つに結ぶ。
 私は、過去の歴史蓄積を宝に、まずは、仲間たち(やんばる統一連)の学びから始める。

 日本平和大会が11月24日~27日と開催される。24・25日は太平洋地域グワム、マーシャル、パラオ、比国、ハワイ、韓国が参加、フオーラムはグワム連合と平和大会実行委員会との共催、グワムは10人の参加、アジア・太平洋地域の連帯目指す。

かu

 夏の花トレニア
  実をつけて去ります。来年は群生となって庭に生えています。
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 垣根は秋の空に
う
 庭は秋と冬の花に衣替え始めます

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違法アセス裁判とはー評価書との闘いと結合


緊急報告です。
 必見の映像です。


 違法アセス裁判報告
 21日、違法アセス裁判、テント村留守番で参加できませんでした。
 岡本由希子女史が公判後、原告弁護士、原告団へビデオで報告を作りました。
 「評価書」と違法アセス裁判の集中審理重なります。
 私の証人尋問は2月2日の予定となっています。意見陳述書送付しています。
 動画は豊かな内容となっています。
 拡散可能です。
 日本平和大会参加者は必見の作品です。
 全国で活用し、沖縄に来てください。
 評価書闘いの事前学習です。
http://www.youtube.com/watch?v=p5GKyiR-2_A&feature=youtu.be

追加
 NHKーパネッタ来日と沖縄県知事
http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/index.cgi?date=111024_1

「沖縄詣で」で見えてきたもの(その1)と「やんばる繁盛市」

 民主党政権「沖縄詣で」で
  見えてきたもの(メモ記録ーその1)
 その1-軍事プレゼンス論の崩壊
 その2-民主主義の危機と成熟させる力
 その3-石川県民は一川大臣発言を黙殺するのか
 玄葉外相の地理的優位論
  「万国津梁の道」の歪曲
 「沖縄詣で」の過程で指摘してきましたが、抑止力論(海兵隊含む特に)、地政学的優位論を根拠とした日米同盟深化論が影をひそめ、玄葉外相は沖縄地理的優位論、アメリカは前方展開戦略論を前面に出し始めた。
 地理的優位論は「万国津梁」の琉球王国、東南アジア・東アジアを含む平和的貿易を指すのである。第2次世界大戦、沖縄での最後の地上戦は、大本営の「絶対防衛権」(玄葉のシーレン)の崩壊後、沖縄は皇軍の基地群として、沖縄を国体護持の捨石にされた。
 米軍単独占領・サンフランシスコ条約はアメリカの「太平洋の要石」とされ、沖縄県民はさらなる苦難の歴史を歩まされる。
 玄葉の軍事的地理的優位論は、安保国体の捨石論であり、沖縄が安保国体の防波堤として、軍事犠牲の沖縄宿命論とも言うべきものである。
 日本・アジアにとって沖縄は平和的発信地でなければならない。


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(平和でこそ商売繁盛、名護民商「繁盛祭り、23日、再編交付金によらない公園)
 民主主義のルールから強権政治へ
  沖縄の実践は日本の民主主義誇りであり、指針である
 名護市長選挙の結果について、平野官房長官(当時)は「斟酌しない」と、自治と民主主義の否定を行った。「宝の海」は民主党のファッショ政治の始まりと指摘した。
 名護市民投票15年の沖縄の実践は、非暴力と国内・国際的世論の形成と学際的協同、名護市長選挙の勝利、4・25県民大会は知事含め県議、市町村長、すべての議員の参加を実現させた。
 池田香代子女史は、震災・原発の中でブログ沈黙していたが、再開のブログで脱原発から学んだものとして憲法95条(地方自治)に注目している。まさに、沖縄の歴史は憲法95条を「不断の努力」で培ってきた。
 沖縄は米軍の完全支配の中で、人権・民主主義を獲得してきた歴史蓄積に、日本における自治と民主主義の成熟を、日本社会に示し、また、警鐘を鳴らしている。沖縄が一主権国家なら「国家の最高意思」を決定した。日米政府は主権の侵害をしている。

 国会とオスプレイ
  国会議員は職務を果たせ
 北沢元防衛大臣は「どんな困難でもやる」と発言、21日沖縄関係閣僚会議も同様な決定をしている
 一川防衛大臣は、沖縄県知事に評価書にMV22オスプレイを記載すると通告した。
 日本国憲法前文冒頭「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、我らは・・・」で始まります。
 政府は、国会答弁、議員の質問書などなどにMV22オスプレイの配備について容認を示していない。
 私の情報記憶には、9月下旬、中江防衛省政務次官が沖縄県知事に非公式に告げたと聞いている。評価書への記載は国会と代表者(議員)無視と言うことになる。SACO以来の国会論争であり、辺野古移設の最大の争点の一つでもある。
 コケにされた国会及び議員は黙殺では、国民は納得しない。

  一川大臣の沖縄認識
    石川県民は人権意識欠如か
一川大臣は、沖縄詣でで「私も小松基地を抱える石川県に生まれ生活した人間。自治体の悩みや苦労は十分分かっている」と言い放った。「何も,わかってない」
 小松基地のF15戦闘機は夜も昼も、普天間・嘉手納同様爆音垂れ流しているのか。石川県民は自衛隊員が事故起こしても、また、轢殺しても不起訴にする「地位協定」結んでいるのか。石川県民は人権意識ないのか。沖縄県民は異常か。石川県民が「正当」に選んだ代表者の異常発言容認するのか。F15、今、石川県で何が起こっている?
 だとしたら、北朝鮮に近い小松基地に「普天間受け入れろ!」が具体的出てこないとは保障できない。
 沖縄県民は「危険な普天間はどこにもいらない」であるが、「国内移設」論も少なくない。小松基地はターゲットになりうる。
 次回、辺野古アセスは「絶対にアセスではない」「後出しジャンケン」を切る。

 名護民商ーヤンバル繁盛市
 中小零細業者も「平和でこそ商売繁盛」で頑張っています。
 辺野古・高江の闘いの重要な団体です。名護市にたいしてリホーム助成金制度など提言している。
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 子どもたちいる世界
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 キビジュースしぼり
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 キビの食べ方
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 エイサー(3青年会出場)
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 飛び入り
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 観衆
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 東北支援カンパ
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 明日の高江すわり込のみなさんへ差し入れです。
 なんでしょう?

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留守番ー北海道の修学旅行生と



嘉手納爆音訴訟
 概要ー琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-183068-storytopic-185.html
 嘉手納爆音訴訟
 社説ー沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-21_25008/

 お留守番
  那覇では違法アセス裁判
 軽トラで那覇はきつい。テント留守番、港ではミジュン(イワシ)釣りのシーズン、海の秋です。
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無題u

 違法調査船がでています。
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 北海道の修学旅行生(畜産)
日本の食を担う
 昨日から考えた。この子たちは995年少女暴行事件、生まれてばかりか、母の羊水の中であった。16年の歴史の中で大切なものは「なんで有ったか』について述べた。
 「沖縄の心」はチムグクル(肝心)と勇気であった。人の痛みを自分の痛みとして共有する。「可哀そう」ではない、たくさんの勇気が結ばれた。
  日差しが柔らかので、今日は海岸で話をした。北海道の石川啄木歌碑をすべて訪ねた話もした。
 「行って観て聞て確かめる」
日本の畜産厳しくなるが、君たちの目の輝きに未来が・・・
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 よく、質問が出ました
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 米兵がちぎり捨てたリボン拾って
  楽しそうに結んでいます。
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 全員並んで海に誓っています。友情?平和?
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 自然は予測できない
  上記の写真、下記の写真、海岸が壊れ始めています。原因は米軍のフエンスだ。
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テント村風景と嘉手納爆音訴訟



お知らせー裁判は今日です。
2011年10月21日(金) 辺野古・違法アセス訴訟 第13回公判

事前集会 13:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 14:00より 那覇地方裁判所にて

傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください


 閣僚たちの沖縄盲で
  異常な野田政権
 10月に入って、4人の閣僚および元がきました。次は前原、野田首相と言われています。
 月末にバネッタ国防長官来日、この時点で情勢が見えてきます。

 さて、「評価書提出反対」「評価書受け取るな」などの動きが、市民運動、県議会会派のなかから出てきています。今、コメントは控えます。
 下記の沖縄タイムスコラム「大弦小弦」が面白いです。
 大3次嘉手納爆音訴訟第1回公判です。2万2千人のマンモス裁判で嘉手納町は高校生も原告です。
 
 辺野古ではゴムボート訓練始まりました。
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 ヘリとゴムボートの訓練です。

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 修学旅行生
  日本の若者たちに非暴力の力で「われらが勝つ」と沖縄・辺野古を語っています。
 テント村は新しい世界を作ります。
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[大弦小弦]「小さな親切、大きな下心」。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-20_24942/

 嘉手納爆音訴訟
  意見陳述は高校生
昼過ぎに第2信
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-20_24971/
 車庫にニンイクカズラの花
  次々に咲きます。庭は秋です。
無題a

閣僚来沖ー日本の民主主義は泣いている


おしらせ
 2011年10月21日(金) 辺野古・違法アセス訴訟 第13回公判

   事前集会 13:00より 那覇地裁向かいの公園にて
   公判 14:00より 那覇地方裁判所にて


     傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
 名護から学びを
かu


 玄葉外相来沖
  名護市役所で緊急抗議集会
 平和センター、沖縄統一連、平和市民連絡会、ヘリ基地反対協議会は、緊急自公委員会組織、連日の閣僚訪問に
 県庁、名護役所で抗議行動です。
 今日は所要重なってコメントなし。
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   (抗議、名護市役所)
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   (歴戦のヘリ基地反対協横断幕)
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(安次富ヘリ基地反対協,司会山城平和センター)
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 (大久保沖縄統一連) 
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 (高橋高江住民の会)

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(嘉陽オジー90歳、いつでのどもでも)
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  (ヤンバル統一連)
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  (節子様 悠然とー久しい人1)
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(稲福さんー一人で監視活動1年余04年、粘りの人ー久しい人2)

タイムス社説
  「評価書」-民主主義は泣いている
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-19_24912/
 
 赤旗主張
 評価書
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-10-19/2011101901_04_1.html

日米「新ロード・マップ」に勝とう


お知らせ
 玄葉外相名護市訪問
  抗議行動
   10月19日(水)10時
   名護市役所

2011年10月21日(金) 辺野古・違法アセス訴訟 第13回公判

事前集会 13:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 14:00より 那覇地方裁判所にて

傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。


 野田政権閣僚・民主党幹部沖縄詣で
  いかに見るか(メモ記録)
  斉藤副官房長官、北沢前防衛相、一川防衛大臣、玄葉外相と続き、予定は定かではないが民主党総務会長前原と予定されているようだ。アセス評価書含む「現実的進展」を示すためだ。
 月末のバネット国防長官の来日と深い関係がある。この時点で日米政府が見えてくる。日米の国内矛盾、外交矛盾も深刻になる。
 沖縄県知事に年内に評価書提出のようだ。

 大筋の予定表
    評価書知事へ提出(12月)
      ↓
    知事90日以内に意見書
      ↓(沖縄県環境評価審査会答申)→知事意見
    評価書広告縦覧(30日)
      ↓
    公有水面埋め立て申請
      ↓     ↓
     知事許可  知事不許可→断念?
                 強制着工(知事埋め立て許認可剥奪特措法)
      ↓
     工事着工

 「われらの闘いのなかに」
  知事意見書作成時期は
    知事意見書は審査会の答申を前提にする。
    「違法アセス訴訟」原告証人集中審理と重なる。
       (集中審理日程は、「宝の海」17日参照)
    我々の提訴した違法アセス裁判、行政訴訟からアセス評価書の不当性を問う実質的闘いとなる。
  方法書、準備書の審理同様、審査会の学者としての良心との連携も大切になる。
  県民的関心が高まると想定される。
  闘いは壮大になる。せねばならない。
 
 公有水面埋め立て申請期
  沖縄県県会議員選挙と重なり最大の政治争点となる。選挙は全国的闘いになろう。

 評価書の最大の争点
  
  1、「後出しジャンケン」アセスー方法書は事業内容記載せず、準備書はオスプレイなど記載せず。また、同     じ手法で来た。これは「絶対にアセスではない」謀略だ。
  2、評価書にオスプレイ記載、予測。調査されてない。
  3、政府はアメリカのオスプレイ配備の文書沖縄に送付したが、日本政府は公式に配備の有無を国民に示して    ない。県の質問書にも同様、評価書への記載発言は政策決定の能力にかかわる。
 辺野古・高江・泡瀬・教科書と県民の闘いは結合して、県民的世論形成に向う。

ガースーブ(根気)、体力、知力、連帯力で
 日米の「新ロード・マップ」に勝とう!   

18日2信ー玄葉外相名護市訪問


緊急行動
玄葉外相名護市長訪問
  10月19日(水)11時(集合10時)
 抗議行動行います。
  ヘリ基地反対協議会

 市川防衛大臣関係報道は随時掲載
防衛大臣評価書通告
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182925-storytopic-3.html
 県民の反応
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182934-storytopic-3.html

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-18_24870/
 新報社説
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182924-storytopic-11.html
 名護市長
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-18_24881/

もし、あの時、諌めなければー感謝、そして今・・



今日の新聞は注目ー辺野古アセス報道、各紙はいかに報道するか

大西照雄
に送ってくだされば助かる。
FAX 0980・53・5081 

 嘉陽宗儀(辺野古のオジー)『日記』に見る
   おじー・おばーたちの熱き決断
テント村看板ー8年と重ねて
辺野古テント村にテント村の座りこみ日数を刻んでいる。
 8年プラス2737日(10月16日現在)と記されている。市民投票から04年4月19日までの辺野古のおじー・おばーたちの強かな日々がある。沖縄サミット・振興策などの画策に負けず、資金難に貝人形など作り、毎日、小屋に座りこんだ。

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 そのころ、辺野古訪問した皆さんに貝人形や写真など提供を訴えている。
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  (写真、2011年1月1日、翁の日記と貝人形)

 「大西先生に感謝している」
   「それは、どういうことですか」
 日頃、嘉陽宗儀翁(辺野古のオジー90歳)が「大西先生には感謝している」と言う。古老に感謝と言われると幅ったい・辺野古闘争の意では無いようで、昨年12月ごろ、翁に聞いてみた。翁は名護市民投票から今日まで日記(メモ張)を残している。

  05年3月29日日記
   この時期はどんな時期か。
 先ほど、由井晶子女史が『沖縄ーアリは象に挑む』を上梓した。その第2章「辺野古ボーリングを阻止する」に、日米政府、現場の動き詳しい。すでに、ヘリ基地反対協議会は抗議船、カヌー、漁民のチャーター船で資金難ながら優勢に入っていたが、那覇防衛局も謀略含めて、海上保安庁も一体となって攻勢に出ようとしていた。

 私は、金曜日の最終便で土日は他府県に出て、すでにカンパで平和就航、全国支援、カンパなどの訴えから、海上に直行していた。飛行機後部中央座席の4席に横になって寝た。
 2002年には生命保険解約でジュゴン1号保持、海上闘争指令船になっていた。
 翁の決断があった。翁の決断は生活を懸けていた。

 翁日記を翁の了解得て公開する。
  翁3月29日日記
    抗議船とチャーター船確保資金を
 「当山君(故当山栄、2代目テント村村長)に、デンワする。抗議船、チャーター船が心配だ。今、チャーター中止したら完全に敗北だ」
 
「当山君の返事、来月4月まで大丈夫との返事万才、万万才、有難う、本当にありがとう」と記し、
   (軍用地売却予想金額詳細、軍用地買いますの会社チラシ貼られている)

 「一坪反戦地主に相談すればよい。その金で抗議船・チャーター船すればよい。妻芳子血圧上がったら、またまた、心配、言っていいか、黙っていいか、私にはわからない。神よ助けてください。チャーター船が是非欲しい」

 「大西先生(曰く)、家族の生活にかかわることだから、しばらく待ちましょう」まった。
 「妻芳子の老後の土地、手放しよくない」

 日記表紙3月30日
 「宗儀所有の軍用地売却(00筆)、大西先生と相談し、自分たちは自分たちで何とかするから、家族のために置いてくださいとの事、助かった。有難う大西先生」

 3月30日「宝の海」は
  闘いをどう記録しているか
 翁が悲壮決断の時期は、新しい謀略の始まりでもあった。「宝の海」をまとめた『愚直』の第4章は「謀略と海上キャンプ」の時期に相当する。(4月1日~)

 「昨日は海上での行動、県民会議、トンボ帰りでヘリ基地反対協の会議と少々疲れた。しかし、実りの多い日であった。・・平和センターの山城(博治)氏が最近のテント村の光景見て大西代表が『耳から上に手を上げるな』『座って話をする』など、阿波根翁などの写真の意味、共感の広がり」と熱い握手求めた。」

 「日本政府は矛盾を拡大させながら、沖縄を再編成の拠点とする。辺野古の闘いを強化することは決定的に重要だ。辺野古で政府が『大嘘』を強行するとき「イタミ」の沖縄の生き方をまず私が実践する時だ。決してオジー・オバーにさせてはならない」。

 翁は一徹な人ですから、かなり厳しいことを、私は述べていたかもしれない。一度、翁に対して、1950年代、辺野古(久志村がシュワブ誘致で沖縄の島ぐるみ闘争と敵対した。土地を米軍に売る(一括払い)を米軍と一体になって、県民の運動を弱体化しした。)の歴史語り、趣旨は違うが同じだ、と、言ったかもしれない。

 県民が守った土地は、子孫に残すべきだといったかもしれない。特に、辺野古は、沖縄の闘いに感謝すべき、「金はその時、土地は万年」同じこと2度もするな?県民・国民を信じようと。
定年退職1年を迎えていた。

 記録や日記は大切
 翁の日記見て、ブログ毎日日記「宝の海」(収録『愚直』)で確かめると、翁をどのように諌めたか記憶はない、しかし、「オジー・オバーにさせてはならない」と確かに記録されている。ただ、8年間の記録は少ない。闘いつつ、過去の記録の掘り起こしも大切だ。オジー・オバーたちの熱き記録が。
 2011年1月1日、嘉陽夫婦に感謝された日。

  現実は、高齢の母の危篤状態、体破裂するかもしれない「爆弾」を抱え、高江闘争、8月、民医連の医師や看護師などで爆弾を除去、現場行動復帰は民医連辺野古行動、感謝、
 そして、オジーに励まされる「来年はわれらの勝利だ」感謝。(下記に)

 あなた もっていませんか?
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 (上記撮影2011年1月1日)

平和新聞コラム連載「宝の海通信」(10月15日号)
 翁の若者へのメッセージ表題にしました。(10月12日)
民医連の若者たちとオジー、右に安次富・大西ヘリ基地反対協両代表委員
無題ka
 (文章)
 10月7日、沖縄タイムスの小さな記事が面白い、来日中のキャンベル国務次官補「野田外相招請」発言謝罪とある。キャンベルは、日米首脳会談に大統領発言を「結果を示す時期」と改竄した「知日派」外交官と言われていますが、日本の外務大臣を知らないほど日米外交がマチブイ(縺れて)している証ではないか。
 アメリカで海兵隊抑止力批判、予算削減の動きが強まり、辺野古の海兵隊も臆病になって、辺野古フェンスのバーナー(寄せ書き)剥ぎ取り、日英文で「撤去」のステッカーをバタバタ張り付けています。
 同日は快晴のなか、私たちが提訴している「辺野古違法アセス」訴訟の現場進行(現場検証)日で、原告弁護士、被告(国)、裁判官が船に乗って海に出て、陸上でも調査の日でした。

 民主党米従属政権は、12月にアセス評価書広告縦覧し、辺野古進展のアリバイを示すために、民主党幹部、政権閣僚が次々と「沖縄詣出」目白押しのようです。
 7日は、また、全国民医連24次辺野古連帯行動で賑わいました。民医連は04年10月、辺野古海上闘争から2月ごとに辺野古座り込み、海上学習を持続させてきました。1日目は名護のホテルに宿泊、辺野古闘争の歴史、現状、展望について学習、行動ミーテイングを行い、高江闘争が始まると、2日目は未明に高江から辺野古へと精力的な取り組みをして、自らのテントを設営、座りこみ行動、平和丸に乗って海からの学習、体で現場を学び、また、平和丸の維持に大きな貢献をしています。

 民医連の辺野古行動一点に絞った8年間の評価に、辺野古のオジーの愛称で親しまれている嘉陽宗儀(90歳)翁は、杖を付きテントに来て、感謝の言葉を述べたいという。オジーは日米の財政危機などに触れ「来年は我らの勝利、愉快ではないか」と大らかな笑顔で、若者たちを激励し、皆さんと記念写真を撮りたいという。

 オジー自ら写真を撮りたいと申し出るのは、おそらく、初めてである。日本平和大会IN沖縄大会、あと一月、脱原発、脱安保、憲法の輝く日本を創るために奮闘しよう。オジーが「われらの勝利」と確信する新しい年への息吹を全国に広げよう。

17日第2信ー世界ウチナーンチュー大会と政府の「脅し洪水」に


これが世界ウチナンチュー大会
 琉球新報を写真にしました
あ無題

 琉球新報社説

アセス年内要求 脅せば言いなり、は誤りだ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182883-storytopic-11.html

祭りの中でー辺野古・泡瀬・グワム



お知らせ
 違法アセス裁判日程

野田内閣の評価書広告縦覧と重なります。「いざ鎌倉」です。

2011年10月21日(金)
 辺野古・違法アセス訴訟 第13回公判

事前集会 13:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 14:00より 那覇地方裁判所にて

傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください

2011年12月14日(水)
 辺野古・違法アセス訴訟 第14回公判

事前集会 13:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 14:00より 那覇地方裁判所にて

傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。

辺野古・違法アセス訴訟 集中審理

日時 2012年1月11日(水)~13日(金)・2月1日(水)~2日(木) 予備日2月3日(金)

各日とも午前・午後通しての審理が予定されています。

証人尋問・原告本人尋問が行われます(証言台に立つ人の人選は原告としてはほぼ終わっています)。 ここで私たちの主張をすべて裁判所に出すことになり、この後は結審、判決の流れになる見込みです。

詳細は決まり次第お知らせします。

日米政府の動き

米 移設先埋め立て申請要請へ(NHK)
 NHK報道を読むとバネッタの一川「代官」への命令と読める。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111015/k10013285841000.html


小さな記事だが
  面白い記事だ
 (その1)
 沖縄タイムス2面プリズム「泡瀬埋め立て再開」-ウチナーンチュー大会にぶっつけた?
   (最後に、沖縄タイムス、琉球新報社説、添付)

  すでに、見てお分かりのように、政府・民主党の基地押しつけ「沖縄詣で」もこの期間である。5年前の泡瀬、新聞は1面トップであった。世界ウチナーンチュー大会は新聞・テレビのトップであるばかりか、紙面全面を独占する、沖縄のビグイベントである。
 (その2)
 「防衛、前原氏が詳しいー一川防衛相発言に野党反発も」、このニュースはテレビで全国放送された。「素人」発言含めて問題だが、日米政府にとって、ベネッタ国防長官、民主党、防衛省官僚にとって「素人」が都合がいいと思うのです。16日ウチナーンチュー大会最終日来県も計算され、バネッタ来日前に、「進展」実績作り、アメリカの代官の役割演じることが、また、次期首相狙う前原押し出しにもなる。

 グアム移転費用対効果を考慮 米国防長官
   沖縄タイムス
 グワム協定では102億ドル、約60%の60億ドル日本負担、グワム移転費291億ドルに膨れあがった。バネッタの来日は、グワム費用効果、日本負担の60%約170億ドルへの要求も秘められていると思われる。熨斗にグワム訓練費用含めて!
 前回は、クリントン女史が「ネダリ」に来て、「賢いおばさん」を演じたが、さすがに・・・・・。
 新グワム協定にならないで「セビリ」となるか?
 沖縄海兵隊抑止力、地理的優位性から前方展開論へーこの矛盾は・・?????
 「二兎追うものは一兎をも得ず」
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-16_24786/

泡瀬問題ー社説
 「泡瀬埋め立て再開ー説明責任果たしたか」(新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-11.html


「 泡瀬干潟裁判中に再開するとは」(タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-16_24787/

世界ウチナーンチュー大会
 最終日QAB

http://www.qab.co.jp/

祭り利用ー日米政府・民主党の「恫喝」露わに



 日米政府の連携した「恫喝」
 日米首脳会談で野田首相は「普天間固定化」を持ち出し、少なくないメデイアは「恫喝」と書いた。
 世界ウチナーンチュー大会の「祭り」利用しての沖縄盲で、しっかり、見る必要を指摘した。
  川端相を「法と札のブルドウーザー」(13日」、北沢および司法を「非理法権」と中間的コメントをしている。
 
 北沢は知事との会談で「困難乗り越えやりきる」と言っている。「沖縄の理解はいらない」と本性を露わにした。「覚悟せよ」と言うようなものだ。

アメリカの恫喝
  ハワイ知事の非常識
 沖縄タイムスの小さい囲み記事。祭りの表敬訪問でハワイ知事グリーン総領事の「言づて」-「総領事伝言に知事「カチン」』-「もっと楽に仕事して」がタイトル。
 基地問題に対する恫喝である。表敬訪問に恫喝とは、祭りの中で知事の「激怒」を演出しょうと思ったか、常識のない総領事とハワイ知事である。知事は英語で同じ言葉伝えてと言ったそうだ。

 沖縄タイムス社説
 「恫喝政治」を危惧する。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-15_24746/

 知事の発言を冷徹に分析
  頭に溺れるな!
 昨日、知事は頭がいいと書いた。北沢は誘った。「アセスは行政行為」と。過去の知事のアセス「実績」と重ねてみると「乗せられた」一面が見える。
バネッタ国防長官は、一川防衛大臣にアセスの早期実現迫った。

 次は、一川防衛大臣(16日)が、どう切り込んでくるか。知事と県の官僚たちの対応を見る必要があろう。

 知事には、「NO]の言葉はない。
 沖縄タイムス
  知事のアセス認識
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-15_24731/

オスプレイ06年に重大事故 米軍、事故率から除外
  沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-15_24730/

琉球新報
 普天間爆音訴訟に関する社説
 日本の司法は「非」は認めても、道示せず。米軍の「暴力」の支援であり、「非理法権」だ。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182825-storytopic-11.html

顕著な日米政府「非理法権」-天(人民)との闘いへ

日米政府の「非理法権」政策

 わが師、故阿波根昌鴻翁は日米政府の沖縄政策と県民の関係を「非理法権天」と言いた。「非理法権」は日常で起こっている。

その1、普天間爆音訴訟と最高裁
 裁判所は米軍の非を認定し、損害賠償を認めながら、法と権力で米軍の非道を擁護する。「日本政府は「第三者」で米軍の行為に当事者ではないとする。
 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182773-storytopic-1.html

 その2、泡瀬干潟工事再開
 沖縄タイムス
 裁判所は「経済的合理性なし」と判決した。総合事務局(日本政府)は、工事再開する。私は辺野古基地建設の作業ヤードと作業船舶の避難港と推測する。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-14_24707/

 その3 「どんな困難があっても辺野古やり抜く」北沢前防衛大臣
 辺野古や基地容認の首長たちと北沢が暗躍、オール沖縄への挑戦、彼は2年後の名護市長選挙に的を絞ってきた。
 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-14_24670/
琉球新報
 県関係者によると北沢氏は会談で、政府が年内に評価書を提出する意向であることをあらためて示した。一方、記者団にアセス手続きについて「環境影響評価書というのは完全な事務的なベースで進む話で、これを出したから何かが進展するという話ではない」とも述べた。


 仲井真知事をどう見るか
 仲井真知事、頭がいいから彼の言動注視する必要があると指摘してきた。知事の「不可能論」は名護市長が反対しているからの前提がある。「私は辺野古反対」とは、言ってない。
 知事はアセスを、北沢が言うように「完全な事務ペース」ですべて容認
 琉球新報コラム「金口木説」は、「私」「県内移設」を指摘した。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182769-storytopic-12.html

大西スタイル
  やんばる路
 父母の仏壇のお花変え、線香あげに国頭に行く、いつもは、国頭から高江なのだが、高江ー国頭にした。牡丹鍋作って昼飯してと思い、泡瀬工事着工ニュースの前に火をつけたので余ったかもしれない。
 屋我地内海にミサゴ飛来、MV22オスプレイは、ミサゴの獲物捕りに由来するようだ。
無題i
 私のすわり込は、辺野古でも高江でもサマーベット、約2時間横になって国頭へ。
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 芙蓉の花
 咲きだしたやんばる路
 やんばるの森の道路、芙蓉の花咲きだした。12月まで楽しめます。
無題e

泡瀬工事再開と北沢の暗躍



緊急連絡

泡瀬埋め立て再開

琉球新報電子版

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182758-storytopic-177.html

[緊急抗議集会]
泡瀬干潟を守る連絡会としては、次のように緊急の抗議集会を持ちます。

日時:10月14日(金)、午前8時
場所: 仮設橋梁前(県泡瀬総合運動公園東駐車場前)

※車の駐車は、県泡瀬総合運動公園東駐車場が便利です。
※9時頃まで抗議集会を行い、その後「中城湾港出張所前」に移動し、
浮標灯設置工事に抗議する。
緊急ですが、ご参加下さい。

[抗議先・抗議例]
抗議先は、沖縄総合事務局・開発建設部・港湾計画課です。
電話・FAXは下記。
電話:098-866-1906
FAX:098-861-9916

○抗議電話・FAX例
-工事再開に抗議する。
-工事を即時中止せよ。
-世界の宝、泡瀬干潟・浅海域を守れ。
-経済的合理性のない事業は即時中止せよ。
-無駄な公共工事を止め、工事費を震災・豪雨・台風の復興財源に回せ。
-震災・防災対策のない工事は公有水面埋立法違反だ。

 北沢前防衛大臣暗躍
  16日、一川防衛大臣
 QABニュース

http://www.qab.co.jp/

10月13日2信=「前夜祭」-「法と札のブルドーザー」の民主党



世界ウチナーチュ^大会
 御存知ですか
軍用地主はブラジル・ボルビアに
 1952年、サンフランシスコ条約の発効とともに、アメリカは「銃剣とブルドーザー」で、沖縄の土地を強奪した。1955年7月19日、宜野湾伊佐浜襲った。
 私の「沖縄の太陽」は、沖縄の抵抗の導火線と言われる伊江、伊佐浜の闘いの記録だ。そして、農民たちは「棄民」として南米移民とされ,辛苦を舐める苦労、挫折して帰国者も日本の各地に点在している。
 大会にはブラジルから2000人余の参加である。

 野田政権と民主党の大会中の「沖縄盲で」は、これらの人々へ「法と札束のブルドーザー」に映るであろう。
 沖縄基地の動きは、南米に住む宜野湾出身および基地で追われた人々には軍用地代含めて関心のある問題である。

 いくら、焦っているとは言え、閣僚、民主党大物の度重なる「来襲」は、無神経も甚だしい。新報・タイムスは紙面全面が大会、各面にはスナップ写真で埋め尽くされている。
 首長たちも各市町村で歓迎、交流と暇がないはずだ。祝いの座に「泥靴」で踏み込むようなものだ。
 
 閣僚たちの「来襲」(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182745-storytopic-3.html
 大会前夜祭伝える新報1面
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-13_24632/
 大会前夜祭伝えるタイムス1面
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182737-storytopic-240.html

 少年期の「銃剣とブルドーザー」
 多くの友人が「棄民」としてブラジル・ボルビアに移民した。これらの友人たちと少年期、米兵と戦争ゴッコした。それを「星空に蛍が舞う川奪われて」とメモ記録を残している。
 『続き」に遊び心で、一部を掲載する。

続きー「蛍が舞う川奪われて」(終章)

続きを読む

世界ウチナーンチュウー大会ー辺野古半日



竹富教育委員会に右翼などの嫌がらせ、
 戦争に繋がる教科書を子どもに渡すな、竹富のみなさんの道理ある、日々の闘いに、励まされています。全国的な激励をお願いいます。
 竹富町教育委員会
FAX
0980ー82ー0643

 QABニュースから今日の沖縄を、まず、見ましょう。沖縄のさまざまな世界が見えてきます。
 世界ウチナーンチュー大会、川端沖縄相、北沢の動き、一川防衛大臣・・・
  この動きに
 知事最後に「なんですかナー」は、面白い。「ナンデショーね?」
  「世界のウチナーチュー バカにしている?」

過去の記事もどうぞ。

http://www.qab.co.jp/

 今日の辺野古は
 テント村半日の動き(12日)
 昨晩は、いきなり満月、雨にたたられた10月、辺野古の海上はる彼方に正体不明の船あり、
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 辺野古干潟では違法調査、
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 辺野古浜は夏の雲が
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 フエンスにはリボンと新英文の横断幕が揺れています。
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 8:30に結びました。
  海兵隊どう動くか(10時撮影)
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 テントに沖縄戦後史になった古堅実吉、宮里政秋さん
 今日は水曜日なのだ!、これから、高江の座り込みへ、8年続いてます。
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 県内大学の学生たち
  浦島悦子女史(反対協幹事)熱心に2時間?
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 修学旅行の高校生
  タクシーの運転手ガイド?
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 横断幕消えちゃった
  いつの間に海兵隊(10:30分)
 海兵隊、イライラしているようです。バーナー(横断幕)送ってください。
 聖書の日本文と英語が効き目があると思います。
 
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 大学生たち
  リボン作成始めました。
 楽しく
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 大学生たち
  リボン作成しています。
  負けるまい!
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 水曜日は
  名護のパン屋さん、出張販売日です。かみさんにお土産に買いました。
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 サラダもあります
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 辺野古の浜
   グンバイヒルガオ咲乱れていますが・・・・・
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 ハマゴウです。
 グンバイヒルガオとともに海岸を守る蔓性の植物です。
 よく、見てください。茎が浮いています。コンクリートフエンス以後、海岸の砂が浸食されて、砂が平均して10cmほど減少しています。砂の減少、写真から読めますか?
 大きい台風きたら、海水が、辺野古集落に流れ込むとおもわれます。

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 今日の目的
  オキナワギクの開花予測
 辺野古磯の特色は、オキナワギクの生息地、過酷な磯に、楚々と可憐咲く、まだ、蕾出ていません。岩肌に連なって身を寄せて生えています。
 辺野古の闘いのシンボル的花、私は「磯のエーデルワイズ」と言っています。ある場所に映画「サウンド・オブ・ミュ^ジック」のように、草原に揺れるように咲いている(大げさ?)のを見て、勝手に付けた。
 また、「陸のジュゴン」とも。
 「宝の海」で、見学会呼びかけて来ましたが、応募ありませんでした。
 今、人を引率する体力ありませんので、自分のカメラには納めて置きたい。
 オキナワギクは嘉陽層の褶曲、嘉陽層、砂岩、石灰岩の重なる地形を好むように思えます。辺野古基地建設は嘉陽層に位置しています。褶曲した嘉陽層の断層淵の上に基地が乗る。
 11月、辺野古の磯でぜひ、見てください。
 
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 名前は知りません。
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 雑草から見る
  辺野古干潟、空は夏の雲、地は秋
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世界ウチナーンチュー大会のなかーなぜ野田政権動く?


世界ウチナーンチュウー大会のなか
 閣僚、元閣僚、官僚、民主党大物
 続々ー沖縄詣で


 まずは、QABニュースステイション(11日6:30)を見ましょう
多面的沖縄が見えます。
川端沖縄担当相、田中防衛局長、世界オキナワンチュウー大会になぜ動く?
 
http://www.qab.co.jp/

 国も我々も動く
  「違法アセス」訴訟、意見陳述
 野田政権、TPPはじめ、原発再稼働、沖縄と加速させています。自公政権以上の対米追従深めています。
 12月、アセス評価書広告縦覧は動かないと思います。昨日は日記書けませんでした。
  この期間は、我々が提訴している「違法アセス」訴訟と重なります。意見陳述で弁護士と詰めに入っています。
 違法アセス訴訟、私の証言は、2月2日と確定しました。陳述書は、今、公開できませんが、現場から国の違法性と日本の進むべき道について奮闘したい。

 野田政権動いています。アメリカでは海兵隊不要論、いま、じっくり、あらゆる動き、見つめる時、政治、社会、自然であれと思っています。
 1996年9月、基地問題でDC政府機関、NGO訪問、DC沖縄県人会が歓迎パーテイー(約100人)を開いてくれた。06年バンクーバー世界フーラム、07年国際反基地ネットワークでの沖縄県人に合い、励まされた。
 世界には、沖縄県人40万人と言われている。ハワイは(参加1000人)、英語圏への発進基地だ。
 アメリカから自立始めた南米は約2000人の参加であろう。
 野田政権動いていますが、自分たちの日々に確信持つことだ。

無題29

 雨や晴れの複雑な天気続いている。
 散歩、玄関の垣根に自然に生えた花咲いている。花の名も頭と目の体操で刻んでいます。

無題20
 (シマイヌザンショウ?ヌルデ?)
新月から見えなかった月、満月の姿現した。


「世界ウチナワンチュー大会」


世界ウチナワンチュー大会
 年金生活者は毎日サンデー、「宝の海」日曜休みですが、しかも、3日連休だったようです。
 今日は、休み。
 いよいよ、13日から「世界ウチナンチュー大会」、沖縄の面白い世界が見えます。他の都道府県にはないと思います。
 約5000人参加と言われています。
 大会中、紹介したいと思います。

沖縄10・10空襲風化させるな

10,10空襲風化させるな
 沖縄タイムスコラム「大弦小弦」

http://www.okinawatimes.co.jp/category/%E5%A4%A7%E5%BC%A6%E5%B0%8F%E5%BC%A6/1/

 琉球新報社説
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182606-storytopic-11.html

吹田市・尼崎市で「普天間県内移設反対決議」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182611-storytopic-3.html

沖縄にとって10月10日は・・・



10月10日は沖縄にとってどんな日か
 那覇祭り・世界ウチナーンチュー大会
 昨日から、那覇祭りが始まり、今日は、那覇大綱引き、週末は「世界ウチナーンチュー大会」と続く、「世界北海道人大会」なるものあるでしょうか。おそらく、世界各地から千名余、一世から4世にまたがって祭りに参加します。
 普天間・辺野古問題の国際化の一翼も担っています。純粋な琉球語は南米にあると言われています。


 「十・十空襲」から
  「6・23」「9月7日」へ
 新報ー金口木説をどうぞ
 10月10日は、昭和19年10月10日、那覇が空襲で90%破壊され、沖縄戦へとつながるのです。那覇空襲から沖縄戦への国家の謝罪と国家賠償めざして来年の慰霊の日(6月23日)を視野に訴訟を起こします。
 ちなみに、沖縄戦の正式終結は「9月7日」です。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182568-storytopic-12.html

 沖縄戦「謝罪・賠償」訴訟
 赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-10-09/2011100901_04_1.html 

 平和ノーベル賞
 琉球新報社説のタイトルです。下記をどうぞ。
 『ノーベル平和賞 誇り高い「非暴力の闘い」』

「宝の海」は、「平和の文化」(紛争の平和的解決、非暴力)を柱にしています。辺野古の闘いも完全非暴力を貫いてきました。世界の流れは民主主義と非暴力の運動が潮流となってきました。辺野古の闘いも国際的「誇り」と思います。
 
 暴力の20世紀から平和の文化へ、そして、「平和の権利」を国際法、国際条約へ。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182570-storytopic-11.html

 退院から1月
  朝夕の散歩道
 花の名は知らないが、目と心奪われます。島ゾリの散歩、みともないと助言するものあり、辺野古海上闘争以来、島ゾウリ、ゆったり散歩です。
 共同菜園の淵に
2.jpg

無題1
 雑草に埋もれて咲く
  野の花
無題4
 ギインネム
無題5
 ギインネムにからまる
  蔓の花
無題6
 シークワーサー
  刺身、サラダに今が旬(勝手に採ってます)
無題7
 隣の庭に咲く花
無題8
 散歩していると
 「大西先生、辺野古ガンバッテ・・・・」、クラクションも元気が出ます。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-10-09/2011100901_04_1.html

10月7日ー辺野古の1日(その2)



 全国民医連
  辺野古・高江連帯行動8年
 軍民共用空港、ボーリング調査、事前調査の開始は04年4月19日、海上調査の闘いは9月、全国民医連の辺野古連帯行動は、確か10月であった。民医連とは、生協、医療生協などの組合員が出資して作る医療機関である。
 沖縄には、沖縄医療生協の総合病医院は、沖縄協同病院(那覇市古波蔵)、とよみ病院(旧沖縄協同病―豊見城、人間ドック中心)、コザ共同病院、各地に6診療所を持つ、名護市に今年4月「やんばる協同クリニック」を開設した。

 全国民医連は2月ごとに、辺野古テント村1日座り込み中心の24次まで持続させている。山梨・三重など県単位の辺野古・高江行動も広がっている。
無題29
  (04年10月ごろの辺野古闘争、プレゼンテイション講演「辺野古と憲法」より)

 現場での学習は力
  「行って、見て、聞いて、確かめ、伝える」

 民医連の行動は、前日に学習とミーテイングをきちんと行い、現場でも同じである。沖縄に来て「あれも、これも」と欲張らない。(6日日記)
 10月7日、朝未明に高江、「森の学習」の様子です。

NEC_0340 (2)

「感謝のあいさつ」をー嘉陽のオジー(90歳)
  逆に励まされる若者たち
 辺野古のシンボル、嘉陽宗儀翁(90歳)、民医連の持続的行動に、感謝の気持ちを述べたいという。激しく高揚するとき、医療生協は医師、看護師など配置して来ました。
 「政府は、来年の着行めざすという、アメリカも日本も、政治家も財政も乱れている。我々が勝利する年だ」


DSC00511 (0)
 
あなた方と記念写真撮りたい
 オジ―から写真、望むことめったにありません。誘致派の動きにいつも「チムドンドン」して、心配してきた翁が、「われらが勝つ」と展望を語った。
 
DSC00521.jpg
 自分たちのテント建てる
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 平和丸で
  海上学習
 高江から帰り、汀間漁港出た海上学習の第1陣が、辺野古漁港に入って来た。座り込みと海上学習はじまる。この持続的連帯行動は、職場を生き生きとさせているようだ。また、名護市長選挙など、沖縄の重要な闘い、全国的展開を可能にしている。

 持続は、坦々とした歴史ではありません。重要な指導者、不慮の事故で失い、中断した。私の責任も重い。
 3・11の日は、23次行動の日であった。民医連は被災地医療支援に全力を挙げ、半年ぶりの再開となった。
無題25

池田香代子女史のブログ再開、「読んでミー」メールで入りました。「花の文化史」が好きです。

 


10月7日ー辺野古の1日(その1)


「 知日派」キャンベル国務次官補
  日本の首相、外務大臣も知らない
 キャンベルが来日している。沖縄タイムス3面の小さな記事に、キャンベル氏、ワシントンで「野田外相招請』と発言し、日本で謝罪とでている。
 オバマ発言改竄といい、日本のメデイアが「知日派」と持ち上げるアメリカ外交官の貧弱さが見える。
 キャンベルしか人がいないのか、と、又、野田も官僚にコケにされても、日米外交は信頼できるか、思いながら辺野古に向う。

 辺野古路の野に咲く
  セイタカアワダチオウ
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 辺野古磯にも秋
  アイワンアイアシ
 まだ、ススキは咲きませんが、ススキの仲間か?
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 ミンミンセミ
  テント囲むヤラブの木で合唱しています
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 浜のフェンスに海兵隊も
   バーナー張り出しました
無題28

 なんと書いているででしょう
「この地域は海兵隊施設区域である。無許可の物件は本日より1週間内に撤去するよう警告する。期限内に撤去されない場合は当局で撤去する」(10月7日英語)

 一つの間違い、「この地域」を何時、米軍基地に接収したのだ。「この金網」「護岸」が正しい。
 さて、皆さん
 どうします。
 よく、読めば、楽しい遊びが出来ます。

 昨日、全国から日英のバーナー送るよう要請いました。楽しみながら、お付き合いしましょう。
 海兵隊への平和教育大事です。
 ベトナム戦争期、脱走兵も出ました。
 キャンベルがこけ、海兵隊不要論、地政学的海兵隊不要などで、基地内も神経過敏になっています。
 一人の行動慎みましょう。みんなで楽しく。
 
無題29
 辺野古沖には
  揚陸艦デンバー
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 最初にテントに来たのはオジー(90歳)
  孫の赤ちゃん?
 素敵な笑顔です。
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 違法アセス訴訟
  原告弁護団、続々結集
 デンバー消えました。
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 現地進行(現場検証)
  原告弁護士、被告、裁判官
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 出航する
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QABニュースで見る沖縄の1日
 与那国、枯葉剤、違法アセス現場検証
http://www.qab.co.jp/

民主党の「沖縄詣で」本格化-


お知らせ
 違法アセス訴訟
  現場進行(現場検証)ー大浦湾・辺野古海域
  10月7日(金)


野田政権・民主党
 基地押しつけー沖縄詣で本格化
伊原純一外務省北米局長、表敬訪問として知事に就任あいさつ、北米局長が就任あいさつあったろうか?
 国防長官の今月末来日を意識し、玄葉外相の来沖、野田首相らの来沖で「現実的進展」の「結果」を示すつもりであろう。

 一方、民主党も北沢、前原を頻繁に送って、北部の基地容認勢力の再結集を狙う。官僚・「密使」の往来も頻繁と見るべきであろう。

民主党は、政権、党組織を使い分け、沖縄の民意、民主主義を「斟酌」しないファショ的手法で、さまざまな手、お金をチラつかせて挑む姿勢に見える。

北沢・前原氏来県へ 辺野古容認派と面談(沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-06_24342/

 普天間爆音第2次訴訟提起
   原告団2000人を目指す
 嘉手納爆音訴訟に続きマンモス裁判へ
 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182463-storytopic-1.html

 国境の島に軍隊はいらない
 赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-10-06/2011100604_01_1.html

民医連24次辺野古連帯行動
  高江の闘い報告する伊佐真次ヘリパットいらない住民の会代表
 23次は3・11であった。民医連は被災地医療救援活動に取り組み、6月ぶりの辺野古行動、04年10月海上闘争から、2月ごとに辺野古行動、名護のホテルに宿泊、事前学習、翌日は終始辺野古座り込みと海上行動、
 明日は未明に高江から辺野古へ、多くの思い出が詰まっている。
計画的・持続的行動は、力を生む源泉である。
 
 原発・沖縄・憲法を
  結合して
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  (6日、名護のホテル)

 私は
 辺野古闘争の歴史、到達点、展望について
   
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 伊佐さん
  テーブル囲んで班ごとに交流
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 海兵隊辺野古フエンス
  バーナ(寄せ書き)撤去
こちらで
http://henoko.ti-da.net/
 具志堅徹幹事の報告ではバーナーは取り返したとのこと、張ったり取られたり、楽しい日々が始まる。
全国のみなさん
 日英文のカラフルなバーナ送ってください。海兵隊の平和教育も!

たのしい散歩道
 名も知らぬ道端の草木
 名護市街地での用事は歩いています。道端、垣根、庭に咲く花が楽しみなのです。
 垣根に野生の蔓、秋を告げます。
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 倉庫の垣根を独占する
  オオイタビ実
 塀などに巻きつけ嫌われ者ですが、
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 道路の住宅に鮮やかに
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綻びかー日米同盟深化、アメリカの矛盾

日米同盟深化の「漂流」?

 深刻なアメリカの事情
 ニューヨーク、ウオール街では毎日デモが続いている。全国に伝染し、テロも米国化しているようだ。暗殺を国家がやるのだから深刻だ。アメリカの軍事的世界戦略にお金がない。
 オスプレイの配備にも表れ始めた。

オスプレイ調達縮小検討 国防予算減受け(沖縄タイムス1面)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-05_24302/

 海兵隊地政学的優位論
  「抑止力」論が破たんの兆し
在沖海兵隊、県外移転「支障なし」 米シンクタンク研究者ら
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182416-storytopic-3.html

 何で、海兵隊の戦闘機訓練に
  日本が4分の3負担(思いやり予算)
  「偽りの負担軽減」、野田の来沖前に米軍サービスか
  グワム予算凍結して、震災に回せ、アメリカは使い切れない。
嘉手納訓練グアム移転 10日から20機(タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-05_24303/

 キャンベルの来日に
 藤村官房、一川防衛、玄葉外相ー「進展」演出か
防衛相「アセス年内意識」 普天間代替(新報)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-05_24306/

共同通信世論調査などー普天間・辺野古と民主・自公

秋雨前線ー沖縄4日夜豪雨です

野田政権
 「沖縄襲う」
 斉藤副官房長官は「 辺野古アセス評価書 年内提出を示唆 政府、初めて公言」(新報・タイムス)を公言した。昨日「沖縄襲う」と書いたが、布石として、利用価値のないシュワブ、ハンセンの一部基地返還で地域分断絡めて、名護稲嶺市政を孤立させる手を打ちながら、陰湿な手法をとってくる。
 手続きの概要は次のようになると思われる。
 12月「評価書」(45日間広告縦覧)、知事意見書提出90日、知事埋め立て許認可発生。

 仲井真知事の微妙な変化
  知事はアメリカで「辺野古不可能ではない」と記者に述べた。
 県議会答弁「すべてが駄目ではない」の答弁に注意が必要である。(アセスとも関連あり)

「県議会(高嶺善伸議長)9月定例会一般質問3日目の3日、仲井真弘多知事は9月30日の一般質問で、米軍普天間飛行場の県内移設案について「すべてが駄目だというような答弁をするわけにはいかない」と発言した真意を問われ、「県内(移設)を否定しないという答弁ではない。反対か賛成かでひっくくるような質問に反対した」と説明した。赤嶺昇氏(改革の会)への答弁。
  (沖縄タイムス)

 官房副長官のアセス発言
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182369-storytopic-3.html

  共同通信世論調査(タイムス・新報4日)
    普天間・辺野古問題
 全国調査で沖縄とは「温度差」は、否めない。
 明確にしなければならないことは、普天間は閉鎖・返還であること。日米首脳会談、移設論、普天間固定化恫喝に沿った調査の域である。
   国外移転ー32・5パーセント
   辺野古ー 26,6パーセント
   固定化ーー15パーセント
   国内移転・・11・6パーセント
   県内・・・・5.7% 
 この調査をどのように読み、何をすべきかについては、いずれ分析しなければならない。
メデイアにおいて「移設論」を基調とした世論調査が盛んになるかもしれない。ましてや、安保・日米同盟深化論など触れないと思う。

今国会は民主党、自民党、公明党のアメリカ追従深まった。
 石原自民幹事長「政治生命かけても来年春まで成し遂げ」
 石井公明政調会長「内閣の命運をかけて」
自公・民主の政策的連立、共同行動に注目する必要あり
 
無題27

 米軍も野田の「負担軽減」演出?
  F18グワム訓練? 岩国・グワム・沖縄一体化?給油は自衛隊?
http://ryukyushimpo.jp/
 アメリカ
  グワム移転費使えず、無駄金は直ちに削除せよ、
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182368-storytopic-3.html

辺野古で学ぶー学びは展望を拓く


辺野古の日常風景
  座り込み表示板2724日
 カン内閣2プラス2は、ゲーツ前国防長官に来年の「進展」を約束、野田とオバマ会談(22日)、メデイアは「結果示す時期」を報道した。
 大震災・原発が衝撃的で、普天間・辺野古・安保論が報道されない。
 このような時期は、過去にいくども経験している。
 「結果」であれ、「進展」であれ、アメリカに従属度深めた民主党政権は、襲いかかってくる。
  今、風林火山
 辺野古は、日常の座り込みをきちんと続ける。
 毎日、毎日、個人、団体の訪問者絶えない。
 この日常が、軍民共用空港頓挫させ、米軍再編成を縺れさせてきた。
 今、山の如く、林の如く、情勢を見つめ
 風吹けば、火の如く日本中が燃える時を生み出す。
  原発・安保を結合させて

 10月30日 福島「脱原発集会」東北は成功させよう
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 グッズ 売れに売れています。
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名古屋のみなさん
 闘いの情勢と展望について話をする
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 みんなで記念撮影
  11月名古屋で合いましょう
DSC00431.jpg
 
DSC00432 (0)
 高校の放送部のみなさん
 いい映画できるといいですねー
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 辺野古訪問
  有能なスタッフ配置しています
  FAX0980・53・6992
   テント村 殿
  大西の説明求める方
   FAX 0980・53・5081(電話に使用しない)

たのしい高江集会とデモ-

今週の辺野古
 10月7日(金)那覇地方裁判所ー現場進行
   違法アセス訴訟ー現場検証
    (テント村に整然と座り見守りましょう)

 10月7日(金)民医連第24次辺野古連帯行動(7年)
   大震災で被災地医療支援で中断、前回は3・11の日でした。

高江集会(1日)
  新しい世界への広がり
 朝、那覇出張、12時に終わる。6時までの時間、「退屈」の時間、本屋で「八重山戦後史」(太田静雄)、「琉球歌劇の周辺」などなど立ち読み、喫茶店で暇潰し、テントで「退屈」慣れているが、都会の暇潰しはつらい。

 最初に集会場に来たのは
 高江の仙人Sさん
DSC00357 (6)
 面白い集会
  日ごろ見たことのない、まったく、新しい世界の人々
DSC00362 (4)
 こども連れの若い世代
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 つも、どこでも、顔だすN女史
  今日も踊っている。日ごろ、市町村回って署名活動
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 外国のご夫婦か
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 高江のテント村再現
  車には水タンクーみんな陽気に
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 いつも、メールで「宝の海」励ますMさん
  娘さんと参加
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高江は若い夫婦
  子どもがいる
 私たちも・・・初めて見る子どもたち
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 「新人類的」スタイルで
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「旧人類」のオジサン達、新し「デモスタイル」楽しんでいる
 大西、赤嶺さん、田村さん
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DSC00399 (2)
 外国の方
  ビデオ

DSC00402.jpgDSC00405.jpg
 なかなか開会始まりません。
 長ーい長ーい、那覇の1日でした
 どんなパレードになったか・・・・・パレード参加していません。
 高江が新しい世界の人々に担われた1日でした。
DSC00395.jpg
パレードは
 下記の高江の現状
http://takae.ti-da.net/



プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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