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「沖縄詣で」で見えてきたもの(その2)ー評価書と民主主義



 違法アセス裁判報告
  弁護団・原告団動画インタビュー 見たでしょうか。(24日ブログ)

 「沖縄詣で」見えてきたもの(メモその2)

 「最後の機会」(パネッタ国防長官)と
  「来年は我らが勝利」(嘉陽オジー)
 パネッタ国防長官はアジア外交の旅先で「最後の機会」(タイムス1面米政府筋)と述べたようだ。幌馬車の御者(パネット)は敵に囲まれ、馬(野田首相・閣僚民主党・前原)に鞭を打ち続けた。
 辺野古の長老は、道なき荒野の幌馬車に「われらの勝利」と占った。

 パネット迎える野田政権の
   対米追従
 赤旗(23)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-10-23/2011102301_01_1.html

 評価書に立ち向かう基本姿勢
  「断じてアセスに非ず」
1、 辺野古アセスは「断じてアセスではない。
軍民共用空港アセス以来、われわれの一貫した立場である。アセス法手続きの前に事前調査をしてジュゴン追い出し作戦、生態系破壊の行為を繰り返してきた。

2、「後出しジャンケン」の非道行為の積み重ねである。方法書に事業内容記載せず、ジュゴン裁判で暴露され、準備書に掲載、MV22オスプレイを準備書に記載せず、評価書に記載(前日ブログ参照)など幾多の例が証明する。

3、秘密・隠ぺい主義、説明責任放棄は民主主義の放棄である。沖縄戦後66年は自治と民主主義、自治と民意獲得の歴史である。パネットの幌馬車は民主主義への最後の挑戦と言える。世界最大帝国の軍事トップが130万県民に「最後の決戦(機会)」と公言するとは、アメリカの内部矛盾も深刻だ。TPPまで来日で言及するか?

  迎え撃つ
  沖縄の闘い―歴史蓄積と民主主義・自治はわれらの武器 
4、辺野古の闘いは、政治の闘である。それは、また、アセス法をめぐる行政手続きでもあり、連鎖的に結合し、方法書、準備書をおろそかにせず、学際的協同行動を積み重ねてきた。評価書の闘いは、より、深化させた理論と連携を構築してゆくことであろう。
 知の結集、非暴力と民主主義は力なり

5、評価書提出と違法アセス裁判が重なってくる。沖縄県アセス審査会、法廷論争を結合して、また、12月県議会・地方議会、県議選挙前哨戦、県民の総学習・抵抗運動を起こすことであろう。

6、辺野古現場の闘いの責任者の一人として、評価書から埋め立て申請の「新ロード・マップ」にどう名護市民として闘うか描き、学びの共有世界を広げるかであろう。

 今、ブログやメールで、さまざまな学習会、シンポなどが飛び交っている。それは一つに結ぶ。
 私は、過去の歴史蓄積を宝に、まずは、仲間たち(やんばる統一連)の学びから始める。

 日本平和大会が11月24日~27日と開催される。24・25日は太平洋地域グワム、マーシャル、パラオ、比国、ハワイ、韓国が参加、フオーラムはグワム連合と平和大会実行委員会との共催、グワムは10人の参加、アジア・太平洋地域の連帯目指す。

かu

 夏の花トレニア
  実をつけて去ります。来年は群生となって庭に生えています。
e.jpg
 垣根は秋の空に
う
 庭は秋と冬の花に衣替え始めます

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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