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アメリカ「忠実下僕」達の競い



高江スラップ訴訟報告中心に

醜い日本人ー自民党石原伸晃幹事長
 制度疲労に陥った安保体制

 自民党の石原幹事長が「忠実な下僕」を民主党と競う発言、アメリカ行脚に汗を流している。「沖縄は怒っている」ではなく「アメリカは怒っている」と吠えている。
 自公政権末期からのメデイアも同じであった。前原と「次」の争いに「バスに乗り遅れるな」だけではなく?民主・自民ともアメリカの武器輸入など競争に入った感じだ。
 石原に至っては尖閣列島買いこんで自衛隊常駐基地まで言及してアメリカに売り込んでいる。

 下記は琉球新報社説。
 SACOから15年、日米合意すべて破綻、日米の外交の根源である日米安保・地位協定・密約体制が制度疲労越えてエンジンも動かなくなりつつあると思うのです。
 社説は、そこまで言及しないと力がない。本丸を落とす時代に入っているのではないか。石原の「怒っている」は安保至上主義者の翼賛的勢力の逆襲と読める。
 政局の動きも沖縄ダシに活発になってきた。


グアム移転費削除 辺野古断念 決断を/強行は民主主義の自殺
http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-11.html


 高江スラップ訴訟

 新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-185226-storytopic-1.html
 高江スラップ訴訟
 タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-15_27342/
来年度「辺野古」予算 計上せず 防衛省、反発を考慮
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-185214-storytopic-3.html
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浅見裕子写真集ー『沖縄ーミチジュネー』


浅見裕子女子
 写真集『沖縄 ミチジュネー』出版
  素晴らしいカメラの愚直の日々
浅見裕子女子が辺野古中心とする写真集『沖縄 ミチジュネー』を出版された。
 過去を過去としてではなく、過去から現在を明日を豊かにとの願いが込められている。
 今、必要なことだ、わたしが過去を綴っているのと同じである。

 「宝の海」の読者のみなさん。
   『沖縄 ミチジュネー』を買ってください。
 テント村おいでの際にはどうぞ。

無題
無題サ

 わたし泳げないの!
  怪我の功名!
 05年9月、辺野古は海の闘いに入った。私はテント村村長から海の闘いの責任者になった。カヌーを中心にした闘いに入った。埋め立て2600mに60余のボーリングヤグラ、カヌーで調査船と競争できるはずがない。わが船団はジュゴン1号、フデイア号、ゴンベー丸で、ジュゴン1号で5から10艇カヌーを曳航してポイントに就く、波飛沫、荒波で転覆許さない船の操縦とカヌーの操縦が一体にならなければならない。
 闘いの初期、浅見女子がカヌーに乗った。ジャケット着けカヌーを離さなければ溺れることはない。

浅見女子のカヌー転覆
 「わたし泳げないの!」と叫んでいる。ジュゴン1号に引き上げるまで私が顔面蒼白、あの大きな体船に引き上げるまで・・・・ご本人覚えているであろうか。ごめんねーこんな過去書いて。おそらく、「宝の海」に書いていないと思います。

 浅見女子のカメラは、常に闘いの前線に身を置いての記録である。自然や文化への畏怖を据えている。それは「ミチジュネー」に込められている。デモと言うのは外来語だ。

 私がやってみたかったのに名古屋COP10で「沖縄ミチジュネー」を提起した。デモを越えた沖縄の生んだ大衆文化であり、沖縄のすべて、基地問題も生活であり、文化でそれをあらゆる表現として、私は取り入れる必要があろうと思う。実現はしなかった。国会の周りを沖縄ミチジュネーしてみたいと思う。ワシントンも!

 浅見転覆以来、かぬー乗船、転覆しても自分でカヌーに這い上がれないものはカヌー行動禁止措置と訓練を強化した。指導者も次々に積極的に申し出た。
 私は、沖縄漕艇競技の監督努めていたが、カヌーはとても的安全な船である。

 ところで
 浅見さん、わたしも白髪になりました。
 私の黒髪の写真、まだ、ありませんか?

 浅見さんにあやかって『愚直2-沖縄非暴力の心』挑戦してみようか。そんな気になりかけています。
高江スラップ訴訟事前集会
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 「被告」と家族ー強い絆
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 二つの裁判ー強力な弁護団
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 辺野古違法裁判法廷に向って
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 岡本由希子さん
  写真ありがとう
 牧志治さん含め、現場の写真提供、感謝します。現場で闘っている仲間たちの姿見ていると、力が湧くとともに発見があります。友の心使い感謝しています。現場にいけない仲間に寄せてくださる心に、自分と闘う力、目の前には週峻厳な壁、解き保護してくれるのは友の寄せる情報、心です。
 ありがとう。



プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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