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評価書公開と国民をだましたV字2本滑走路


今日の動き
 違法アセス第1次集中審理

  同報告会
   18:30 教育福祉会館(古島駅)
 
名護市議会臨時議会
  議題ー評価書公開
  議会と市当局への要求
 額賀・島袋「V字2本滑走路合意」の基本的問題と市民への説明責任忘れるな。
   市民をだまし、政府高官や民主党と密会続ける島袋を許すな!
 森住 卓講演
  福島原発撮りつづけて
    高江公民館 18:30

 違法アセス裁判と
   評価書ーオスプレイと騒音増大

   
 
 沖縄タイムス

「史上最悪のアセス」専門家、国の強引さ批判
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-12_28396/

 住宅地上空飛行ー米軍の勝手
( 記事拡大できません)
 新報(12日) 
う無題
 知事意見に対して
  「緊急時や訓練形態などによっては例外的に集落上空を飛行することもありうると考えているが、飛行パターンではなく、具体的飛行ルートを示して予測することは困難」
  「米軍機の飛行禁止など制限を加えることは、米軍の運用上困難」


 タイムス(12日)
あ無題
 「パイロットの専門的判断、運用上の所要により、航空機は図示された場周経路から外れることがある」
 施設間移動(基地)は米軍の運用
  「現時点において具体的に決まっておらず、標準の飛行回数や経路を決定するのが難しい」



 評価書をHPで公開せよ!


 昨日、沖縄統一連は沖縄防衛局に評価書の公開を求めた。名護市議会も臨時議会を開催する。
 私もメールなどで全国的に運動展開を呼び掛けている。
 個人でもできることだ。
  「評価書を公開せよ、国民の知る権利を奪うな」
 でいい。長い文章はいらない。

防衛省 03・5362・4816(広報課)
  防衛大臣 一川 保夫

沖縄防衛局 098・921・8163
 局長 真部 朗

 首相官邸 03・3581・3883

来週は
 審査会に対して
 ゼロ・オプションを答申する激励運動を
  全国的に展開しよう

平成23年度第10回沖縄県環境影響評価審査会


○日時:平成24年1月19日(木) 13時30分~16時30分

○場所:エリスリーナ西原ヒルズガーデン(℡ 098-946-5555)
     (西原町字津花波431)

○諮問:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書の審査について
     
○議題:普天間飛行場代替施設建設事業(飛行場事業)に係る環境影響評価書について


※ 今回の審査会の傍聴席数は100席程度を予定しております。


問い合わせ先:沖縄県環境生活部環境政策課 TEL 098-866-2183
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=24131&page=10

近況報告
 今日は抗がん剤投与、評価書公開、審査会情報、メール・ブログ発信、議会対策等々で疲れた。後遺症で夕飯口にできない。日常が食事との闘い。妻の苦労が身に染みる。
北海道の読者から北海道新聞(1月4日)と手紙が送られてきた。2面にわたって啄木特集、10年前『啄木と沖縄」上梓したので、送ってくれたか。岩手・北海道・東京の啄木歌碑はすべて歩いた。
 ありがとう。

高江のみなさん
 平和委員会の与儀さん行きますので、今日も廃鶏送ります。講演終わって温まってください。

沖縄の抵抗権の源泉ーアメリカ独立宣言と憲法原則


沖縄抵抗権の正当性から
 辺野古アセスへの闘いは始まる
  違法アセス裁判関連新聞ニュースは11日第2信に追加更新、参考

 琉球新報特集(随時1月11日~)に期待する
  「評価書を読み解くー識者に聞く辺野古アセス」(1)

   
「提出阻止は市民的抵抗」(比屋根 照夫琉球大学名誉教授)


 琉球新報が新しい特集を始めた。第1回は琉球大学名誉教授比屋根照夫氏である。氏は1995年事件、教科書裁判などに言及して次のよう評価書阻止座り込みを正当の権利とする。

 


比屋根氏の主論点
 「国に対するごく普通の人たちの市民的不服従、抵抗になったというように見える。もう、事態は日本政府の思うようにならないことは明白である」

 「市民的抵抗は近代国家の基盤であり、不法、不正義への抵抗は市民的義務でさえである」

 「日本がアジア諸国と友好・連帯して『王道』の道を歩むか、または『日米同盟』のような軍事的な覇権を示す「覇道』の道を歩むのか、その分岐点として、今回の一連の動きをとらえなければならない。沖縄戦後と同じ道を、福島が歩まされている今こそ、先の視点が重要だ』
 と結ぶ。

 抵抗を豊かにするのは「勇気」である
   青年の勇気は地位協定に「風穴」開けた。

  比屋根氏の抵抗権は含蓄に富んでいる。米軍占領期無権利の沖縄県民はロック、アメリカ独立宣言的自然法的抵抗権・革命権の自然法的近代思想を武器に人権、政治的自由、民主主義を獲得してきた。
 憲法下においては憲法三原則、憲法16条請願権による非暴力によて、日米政府の「非理法権」の不法・不正義に立ち向かい、『理性の府』に裁判へ理性をもっていくども訴えてきた。嘉手納・普天間爆音訴訟、辺野古違法アセス、アメリカジュゴン裁判などなど。理性の府である裁判所も日米政府の日は認めても、「先の視点」の道を示さず安保の呪縛である。
 沖縄の抵抗権を豊かにさせた力は、民衆の「『勇気』と『チムグムル』」である。

 これまで、「宝の海」は、勇気とチムグクルをいくどか書いてきた。勇気ある行動は生易しい歴史ではない。
昨年、沖縄市で20歳の青年が米兵に轢殺された。友人の青年が地位協定の不法・不正義を許さないと「勇気」ある行動に立ち上がった。運用改善と言う姑息ではあるが酒気は公務とみなされないと改善を勝ち取った。

 私は、戦後を生きてきた。少年や青年の多くの勇気にであったが、押しつぶされた少なくない体験をしている。
 バイツゼッカー元ドイツ大統領は「民主主義の擁護は法律や裁判所だけでは守れない市民的勇気が必要だ」と警鐘を鳴らした。
 青年たちが地位協定、アセスなどに立ち上がるとき、沖縄の未来を保証する。「抵抗は市民的義務から国民的義務」に発展させなければならない。
 近代民主主義思想と人権思想、革命・抵抗権思想の歴史を強く意識する。

下記の琉球新報(11日)は 地位協定の現実です。

米軍の犯罪・事件・事故
米軍人、軍法会議ゼロ 公務中の交通事故、08年以降
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186101-storytopic-111.html

 サンシンと泡盛のある
  沖縄の床の間の文化

 沖縄の道は「万国梁の邦」と私は言う。アジアの進む道は「紛争の平和的解決」を目指す。
 比屋根氏は「王道と覇道」の道かと問う。
  沖縄の家のもっとも大事な部屋には「サンシン」がある。それは、生物多様性の熱帯的亜熱帯、海洋世界の生み出した生活・文化・思想である。大和は「剣」だ。
 沖縄と福島が歩まされている「同じ道」は、原発と日米同盟、いわゆる日米安保の呪縛である。
 辺野古アセスを「読み解く」前提は、日本の過去・未来にかかわる「視点」が根底にある。

 沖縄の抵抗権
 96年9月、訪米で国防省、国務省で沖縄の抵抗権の正当性を訴えた。私の辺野古非暴力闘争の原点になります。旧「宝の海」から
http://www.geocities.jp/teruo024/prehenoko.html

 宜野湾市長選挙とアセスの闘い結合
  沖縄統一連ニュース

http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/okinawa11-20.pdf

11日第2信ー違法アセス裁判ニュース


違法アセス集中裁判情報
 琉球放送(RBC)
http://www.rbc.co.jp/rnews.php?itemid=37082

 QAB、NHKなど含めてアップされ次第掲載します。
 タイムス・新報などの12日記事はも、同様です。評価書の答申・知事意見に対する取り組みに欠かせない学習資料になると思います。
 防衛省の評価書公開は、遅くまで引き伸ばし戦術をとると思われます。あるいは、法律に公開義務ないと「後出し」になるか。
 沖縄テレビ 19:55更新
 国の反論、またもなし
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20120111190263
20:16更新
 QAB
http://www.qab.co.jp/news/2012011133103.html

 沖縄タイムス電子版
 追加 23:30
 タイムス記事の桜井証人の ジェット機配備は準備書記載のC20連絡機のことか、あるいは戦闘機?機種は?
 これまで報道の報道の「タッチ・アンド・ゴー」「住宅地上空ーシュワブ・ハンセン移動、高江・伊江など訓練」など、評価書本文見ないと分析できない。
 自分の体が自由に移動できないこと悔しい。本文情報ほしい。

 95年福島の教職員を伊江島案内し阿波根昌鴻さんの抗議を組んだ、私の案内に翁は必ず出てくれた。「宝の海」愛読と激励激励をいただく、福島と沖縄は明日に触れる。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-11_28379/

アセス審査会開催
 NHKの報道では
  1月19日
 県民会議、ジュゴン監視団、ヘリ基地反対協、沖縄dbはどのような運動提起するか注目、「宝の海」正月以来提起しています。
 今、会議に出られませんので私的に提起しています。準備書と評価書7000pを読むの指南な仕事です。
 沖縄防衛局にネット公開させること焦眉の課題。

違法アセス裁判の中
 辺野古で何が起こっているか
 こちらをどうぞ
http://henoko.ti-da.net/

評価書公開求めるー小さな春


 今日から
違法アセス裁判集中審理(13日まで)
  9:30分 事前集会


 評価書の早い公開が求められる
  タイムス・新報の評価書(要旨)を読んでー絶対に不十分
 (ジュゴンと水中音・振動予測と評価)から



 新聞評価書要旨によれば。

居直り、だまし、すり替え、非科学性の辺野古アセスにつきあうのは、うんざりではある。
 ですが、避けるわけにもいくまい。

 1、「(予測)工事中の濁りがジュゴンの生息環境や・・ほとんどない。作業船の船舶騒音による水中音圧レベルは100~115db程度と推定されジュゴンに影響及ぼす可能性はほとんどない」
 2、「(評価)工事用の船舶航行はジュゴンとの衝突を避けられる速度、・・米軍に対してマニアルなど作成しています」

 私の疑問と予測

  水中音学は確立されてない。戦争直後、沖縄で唯一の知見はダイナマイト漁であり、大浦では米軍の1962年、66年の中瀬と大浦入り口のダイナマイト爆破で50人余の漁師が「海を守れ」と抵抗の歴史を持つ。

A、単純な嘘、工事は米軍が行うのではない。至るところで米軍が出てくる。アメリカジュゴン訴訟で米軍関与の証拠となる。

 B、大浦湾の断層海底深部(30~40m)は「泥」の川を特性とする。大川河口から大浦湾入り口の広大な泥の海の川が流れる。ハイブリド工法なら、護岸の礎石は世界最大ではないか、この石どこからくる。単純に予測すると水深40mの泥から積み上げる。海底における土台の幅が想像できるであろう。
泥の海を工事するのだから濁る。南風で濁りが濃くなること特性、大浦ユビエダサンゴは濁りに生息している。

大浦の潮の流れに大きく影響する。台風時に海岸線の潮位が上昇すると予測される。1960年のチリ津波浮かぶ、海は深ければ深いほど流れは速い、それが、古大川の中央水深の深い堆積泥地帯に堰止めが出来ることになる。
 海底地形(扇状地)に変化を起こすと予測される。
よほど、泥を意識している。ケーソン式護岸を支える捨石が泥の海に膨大な量が投下される。
 
C、要旨では水中音圧を船舶航行騒音しか記述ない。重大なのは鉄鉱矢板式護岸(バース)打撃水中音(140~150db発生)、ジュゴンに影響与える121dbを越える122dbが5km(大浦湾全域と嘉陽海域)まで達することである。

 評価書で予測、評価、どう記述されているか。見たいものである。
 
D、鉄鋼矢板式護岸打撃船、捨石船、セメント運搬船、水中での石の音など複合水中音(狂騒曲)が要旨では判明できない。水中音は空気中音が放物線を描くに対して直進で早くなる。これらは振動とも連鎖する。ケーソン護岸作成(マンション6階に相当する?)は、フローテイング・ドグ船で製作される。セメント運搬、砂運搬、砂利運搬などなど含む作業船団群は大浦輪に森を形成する。
 大浦湾ケーソン式作業ヤードは「海上船団群」作業ヤードとなる。作業船は用途で記載ですから大きさは、普通の人にはトン数が読めない。

 E、バラバラな予測になっている作業船団を、総合的に行う科学的見知を行うには評価書全文が必要である。
 
F、鉄鋼矢板式護岸(バース)は、土木工学的には産業廃棄物閉じ込めとしての特性を持つ。
「護岸工事」、作業ヤードから廃棄物の発生はないとする、「可燃ごみアキカン」などに限定しているが、要旨では兵舎などの建造物は産業廃棄物に触れてないが鉄鉱矢板式空洞に閉じ込めれ疑念は消えない。何があるかしないのが基地、約8×290mの空洞に押し込めばいい。

 ケーソンも石や砂を閉じ込めるだけではないであろう。
兵舎などの産業廃棄物閉じ込める可能性あり。工事上の危険性はカヨウ層褶曲断層に打ち込むので深層崩壊(昨年の大雨で全国的見られた)の可能性、現に山の崩壊(ジュゴンの見える丘の崩壊)など、海から観察できる。

G、ヘリ風圧の風圧記述なし。私は自称漁師、夜、西の海で伊江から北部訓練所(岩国?)へ向かう無灯火のヘリをいくども経験している。ヘリの風圧は恐怖、無灯光はパニックを起こす。船は揺れ海面を叩きつける。ジュゴンは浅瀬で食事をする。水面で呼吸をする。MV22の風圧は火事を起こすほど強烈である。予測。評価見たいものだ。

 骨抜きにされた日本のアセス法
 沖縄タイムス社説

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-10_28327/

庭に小さな春を見つけました

無題k
 (庭のガニランが次々に咲きます)

 春はヤンバル路へ
 ウフシッタイは梅の季節
 旧正は桜の満開
 辺野古・高江の旅が楽しくなります
DSC01487.jpg
 (2010年名護市長選挙、ウフシッタイの梅)
 高江の森にクロバイ、アオバハイノキの咲くのは3月上旬
 ノグチゲラ・ヤンバルクイナなどの森の動物たちの繁殖、自然の権利の闘いに入ります。
無題M
  (2011年3月上旬の高江の森)
 アオバハイノキ
 高江の森に緑の絨毯が青い空に映える。
無題N



V字で騙した前名護市長島袋吉和を許すなー名護市の説明責任



今週の課題
 1、高江の警戒態勢
 2、違法アセス集中審理傍聴(11日~13日)事前集会11日9:30
 3、評価書情報共有と体制確立
 4、宜野湾市長選挙態勢


 ゼロ・オプションこそ最善の取るべき道
  人間・自然への冒涜と破壊のV字


 島袋吉和元名護市長の責任は重大
  名護市と名護市議会の合意経過公開と説明責任を求める


V字滑走路は「住宅地上空を飛ばない」と額賀防衛長官と島袋吉和前名護市長が合意(06・4・7)で、日米合意(ロード・マップ5・1)による事前調査(07・5・18)、方法書広告縦覧(8・14)、アセス調査、準備書広告縦覧(09・4・5)へと続くのである。

 飛行ルート台型から楕円方、評価書は騒音増を認める。島袋氏の騙しは免罪されてはならない。今も、「リンク論」「地元の地元論」で民主党および政府関係者と密会、

 名護市民は島袋の犯罪を許さない。名護市議員は議会での究明を怠ってはならない。これは、名護市民の県民への義務である。「住宅地上空飛ばない」合意を担当した名護市の幹部は交渉内容を公開する義務がある。
 議員は先頭になって求めるべし。

 在京マスメデイアの「妨害」報道をジャーナリストは打ち破ることが求められる。日本のアセス法の形骸化を許してはなりません。
 日米合意に至る05年10月7日、日本経済新聞が「政府は妨害行為を排除せよ」と特集と社説を掲げプライスリーダーを演じた。09年12月オバマ・鳩山会談でメデイアは日米同盟讃歌を組んだ。今日の日米合意破綻でもまた同じだ。世界の大きな変化の中で安保呪縛は日本の民主主義含め国を危うくする。

 名古屋を中心に街頭行動行われています。
 
 今、沖縄の新聞は「学びの泉」
  評価書批判の知識を蓄えよう
 今、評価書手にできないが、沖縄の新聞では概要が紹介されている。基本的には方法書、準備書で住民意見で批判したのがベースになっている。
 基本的には「辺野古アセスは断じてアセスではない」とのわれらの立場の正しさを評価書は証明する。

 琉球新報社説
「評価書全文 アセスの名に値しない 非科学的記述の連続だ」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186043-storytopic-11.html
 沖縄タイムス社説
[「普天間」評価書]「結論ありき」の内容だ
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-09_28277/

 新報・タイムスの特集
新報・タイムスが特集を組みました。審査会答申・知事意見に「ゼロ・オプション」を求めて行くために組織、個人が要請・提言・意見を表明する栄養と参考になります。
「破壊のシナリオ」1=(辺野古アセス評価書の波紋)琉球新報
「総点検ー普天間アセスーオスプレイ1」沖縄タイムス
 
 ゼロ・オプションこそ進むべき道
  手続きアセスの呪縛を克服しよう
 MV22オスプレイの騒音の拡大、タッチ・アンドゴー、住宅地上空を「運用」で誤魔化しています。昨日(8日ブログ)の琉球新報周回飛行ルート地図見てください。滑走路に近く、ヘリパットに近い辺野古などの騒音が低くなっています。南に飛ぶときの周回ルート示していません。

 昨日は「米軍再編成とV字2本滑走路ー断じてアセスに非ず」とジュゴンについての準備書批判書きました。タイ
ムス社説は「オスプレイ配備は米側から再三、明言されていたにもかかわらず、政府は知らぬ存ぜぬの姿勢で隠蔽(いんぺい)した。評価書の段階で盛り込むのは住民が意見を表明する機会を奪うための悪質な後出しだ」と方法書・準備書、評価書のひ科学性を指摘しています。

琉球新報社説は『だが今回の評価書は「生息環境の変化はほとんどない」「影響は小さい」といった主観的表現を多用する。定量的に記述できるほどの科学的根拠がないからだろう。
 この国の環境行政は機能しているのか。合理的に検討すれば、事業の取りやめ、「ゼロ・オプション」こそが妥当としか思えない。」』と、私の一貫した主張、ゼロ・オプションこそ唯一の選択と述べています。

 日米合意(05年10月下旬」、ロード・マップに基ずく辺野古アセスは、人間および自然対する冒涜、後出しによる秘密主義、民主主義の否定は「アセスに非ず」ともに、沖縄県民が築き上げた民主主義への否定、挑戦で有ります。すでに、沖縄の民意、国民世論はアセス法の手続きを越えた政治判断の段階に到達している。

 沖縄タイムス1面
http://www.okinawatimes.co.jp/top/
 牧志治さん 写真展紹介する琉球新報 
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186049-storytopic-1.html

こんな自然にする?
DSC00022.jpg
 (辺野古テント村2000日集会辺野古浜のヤドカリ、撮影大西)

明日は、新報・タイムスが評価書の「要旨」を掲載していますが、要旨では肝心なものが見えません。ジュゴンなどに絞って例をメモします。

 1日も早い全面公開を防衛省HPへの公開を求める。



違法調査監視記録とジュゴン、タイムス記事と関連して



まずお知らせ
 評価書に対する闘い、違法アセスの闘い結合します。


 違法アセス裁判集中審議
1/11 (水)10:30- 桜井氏(主尋問60分)
      14:00-花輪氏(主尋問45分)
1/12(木)10:15- 安部氏(主尋問45分)
           真喜志氏(主尋問45分)
      14:00ー 山内氏(主尋問45分)
           安次富氏(主尋問30分)
1/13(金)10:15- 粕谷氏(主尋問45分)
           細川氏(主尋問30分)
      14:00- 吉川氏(主尋問30分)
2/1(水) 10:30- 山田氏(主尋問60分)
      14:00- 東恩納氏・大西氏・渡久地氏(各主尋問30分)
 なお、未定ですが3月上旬には高見沢氏の証言も予定されています。

>★アセス訴訟報告集会

日時 1月13日(金) 午後6時以降
場所 教育福祉会館 2階中ホール(那覇市古島、モノレール古島駅徒歩3分)



沖縄タイムス評価概要(1月8日)
 「ジュゴン生息域 縮小」を読んで


 「宝の海」毎日日記の監視・調査行動と評価書
  私の指摘と予測の正しさ
 私は、04年から辺野古の海上に毎日船にいて、闘いを記録、サンゴ・ジュゴンの観察、防衛局の「ジュゴン追い出し作戦」を記録してきた。今日の新聞を読んで私の記録の正しさを確信した。
 海上にいて、日々の観察を、今、記録しておくこと。

 下記は、2月1日の違法アセス裁判意見陳述の1部であり、中途に「宝の海」の日記を紹介する。

 意見陳述概要


 米軍再編成とV字2本滑走路
  「断じてアセスに非ず」

 05年年始頃から、小泉首相は「辺野古見直し」を言い出しました。「非理法権」の日本政府は、一貫して、痛みを持った者に痛みを押し付ける特性を持っていますから、信じる人は皆無です。
 10月29日、2プラス2は「日米同盟の変革と未来」(以下、米軍再編成)で、辺野古に「沿岸案」を押し付けてきました。私は「悪魔の要塞基地」と言います。06年5月1日の「ロード・マップ」でV字2本滑走路になり、2014年の完成を日米で合意しました。
 沖縄防衛局は、またもや、07年5月アセス法によらない事前調査をまたも、強行、自衛艦を投入した暴挙でした。
 8月14日に広告縦覧した方法書は「欠陥方法書」「方法書に値しない」もので、隠蔽、秘密主義に貫かれていました。
 私どもが、アメリカで提訴しているジュゴン訴訟で、実態が暴かれ、配備されるMV22オスプリも隠蔽されて、今日に行ったっています。
 先にも述べましたが、私は02年から辺野古海域、大浦湾の調査を継続、「大浦湾はジュゴンとサンゴの博物館」と命名しています。方法書の全面的批判は時間がありませんので、大浦湾の自然と生態系について述べます。
 方法書は、大浦湾、大川河口の干潟にケーソン式護岸作製作業ヤードを記載しています。この計画は神も自然も人間の恐れぬ、天地への冒涜の典型的な事例であります。
 私は方法書意見書、沖縄県環境評価審査会にも意見書および現地調査の具体的な提起をしています。(別紙参照)

大浦湾西には東西に断層が連なり、古代の大川が流れ「泥を特性」とする海底地形(弾薬庫近辺20m、大浦湾入り口60m)をなし、河口にマングローブ、干潟を形成、古汀間川は広い「海底扇状地」をなしています。そして、宜野座村まで広大な湿地(日本の500の湿地の一つ)構成して、沖縄県の「厳正に保全すべき海域Aランク」をもなしています。

 方法書は、この特性をなす泥(貴重な生態)を浚渫、ユビエダサンゴ群落、塊状サンゴ群落含む貴重な生態、生き物を、畏怖の念もなく、理性的に計画的に破壊、死滅させる暴挙です。
 11月7日、10月ぶりに、第4回代替施設協議会が開催されます。議案文書で作業ヤードが消えるのではありませんか、追加方法書でも消えます。さて、作業ヤードはどこに行ったのでありましょうか。

 解説追記
 消えた作業ヤードと鉄鋼矢板式バース、作業船団と護岸護岸工事のジュゴンや海生生物にへの影響について触れたのは多くはない。断層上の護岸について学際的批判は科学者が踏み込んでほしい一つである。
 消えた作業ヤードの解明は重要である。

 海上作業ヤードと
  「ジュゴンとサンゴの博物館」

 大浦湾は二見集落から辺野古弾薬庫、辺野古岬、長島に嘉陽層が褶曲して陸上、海底に2段の断層を形成、谷底は旧大浦川が「泥」の地層をなし、いくつかのバンク(中瀬)あります。この褶曲した海の断層の淵に鉄鉱矢板式護岸(桟橋200m=軍港)とケーソン式護岸を設置して内側を埋め立てる計画です。
 準備書で明確に記載されていませんが、大浦湾海上が作業ヤードになります。フローティング・ドッグで約6階建マンションに匹敵するケーソン式護岸作製船団が浮かぶことになります。大浦湾は鉄鉱矢板式打撃船、捨石運搬船・設置船、埋め立て土砂運搬船団、ダグボートの大船団浮かぶと推測されますが、準備書は明確に示さず意図的に隠ぺいしています。「船団作業ヤード」と言いようがありません。

1、沖縄は「台風銀座」と言われます。さて、台風時に想像絶する作業船団はどこに避難するのでありましょうか。軍民共用空港のスパット台船母船は中城港に停泊していました。過去の例から「船団作業ヤード」が中城湾、泡瀬地域でしょうか。また、これだけの作業船団の避難港は沖縄のどこになるでしょうか。重要です。

 2、鉄鋼矢板式護岸(桟橋=軍港)の発する水中音は、140dbと言われます。122dbが5kmまで到達します。これは、音に敏感なジュゴンや海生生物に長期的連続音として多大な影響を与えます。水中音の科学的見地は学問として確立されていませんが、過去における大浦湾の歴史が大切であろう。
   準備書は大浦湾の中瀬が遮断すると記載しています。鉄鉱矢板式護岸打撃音および作業船団の発する水中音は、ダイナマイト連続音と認識します。沖縄防衛局は1962年、1966年の米軍の大浦湾でのダイナマイト爆破を、調査していません。大浦湾全域で魚が死滅、今日まで影響を受けていると、戦前から漁業を続けてきた汀間の漁師Aさんは言います。防衛局の調査船は汀間漁港から出ます。海の自然,生態系の「科学者」と言われるウミンチュウ(漁師)の聞き取り行っていません。調査の基本的・初歩的な瑕疵と言える典型的な欠陥です。

 3、準備書は、鉄鋼矢板式護岸打ち込みおよび船団航行によって、ジュゴンが驚いて「刺し網に掛る恐れがある」と数か所に記述しています。明確に断言します。社会常識、通念の作業では「差し網に掛ることは絶対にありえない」のです。
 
その第1は、大浦湾で刺し網を60年、今も、毎日、出漁しているAさんは、刺し網を午後4時ごろ設置、朝6時に上げます。ジュゴンの生態は夜食事に大浦湾、辺野古のイノーに食事に来るようです。
 
その2は、Aさんの刺し網の太さです。防衛局の皆さんお分かりですか。テグスリの太さは4号です。それが、どんな意味を持ち、Aさんが海に想いをこめているかお解りですか。
 
その3は、防衛局の調査船の母港は汀間漁港です。Aさんは朝6時ごろ漁港に入り、網から魚獲り、朝食を食べて、毎日毎日、網を修繕しています。大浦湾および周辺の海をもっとも知り尽くしている海の科学者です。科学的調査は、まず、海の科学者から聞き取りがスタートであるべきです。戦後60年、Aさんの刺し網にジュゴンは掛ったことありません。
  ジュゴンやサンゴにやさしく、ウミガメに網をズタズタにされても、黙々と修繕するAさんを見ずして、また、責任を転嫁する準備書の虚偽の本質があります。私は沖縄県環境評価審査会の名において、Aさんの名誉を同審査会の名において回復せよと意見書を提出しています。
 さらに、言わせていただきます。

 準備書は、キャンプシュワブ沿岸をウミガメ産卵の「好地」ではないと記述しています。沖縄戦、瀬嵩・大浦崎は収容所で約5万人(宜野湾村民を含む)。Aさんは言います。現シュワブ・弾薬庫海岸はウミガメの産卵場で、ウミガメの卵は大浦湾の魚とともに重要なタンパク質源で多くの命が救われた。二見集落の「二見情話」などに込められた歴史的事実に目を瞑ってはなりません。

 (解説、収容所時代、ウミガメの卵は重要なタンパク質源、なぜ、シュワブ海岸から消えるのか、歴史的検証なし、大浦湾・辺野古の海の「自然科学者」である猟師、住民の聞き取り皆無、初歩的調査なし)

  防衛局アセス調査は
   なぜ、ジュゴン追い出し作戦か
 私は03年から08年7月まで、大浦湾・辺野古海域に最も長い時間海にいたと自負しています。
 準備書には、ジュゴン回遊調査記録があります。月1回、3から4日連続してヘリで追跡しています。朝8時から午後5時までの追跡記録です。
 QAB朝日放送が、ジュゴンの交尾と思われる映像を放送しました。わたしも船長としてかかわっています。でも、ジュゴンにストレスを与えてはならないと二日(各1時間)で終わっています。真剣な討議をしました。

 防衛局は妊娠しているかもしれないジュゴンを追廻続けています。私は大浦湾外洋に船を浮かべ、エンジンを切り漂流しながら、防衛局および環境省に中止やヘリの高度などについて抗議、要請を行ってきました。準備書にはジュゴンの回遊は表示されていますが、ヘリの位置は表示されていません。ヘリは常にジュゴンの南に位置しているのです。

 (解説、準備書のヘリによるジュゴン調査を参照、裁判所に記録提出)

- 明らかに、ジュゴンが辺野古海域、南へ行動しない意図的、恣意的行動だと認識しています。名護はゴンドウクジラ捕獲で有名な街です。でも、地域の人はジュゴンを「アカンガーユー」(赤子)と言い、捕っていません。
 ジュゴンは、防衛局が違法調査するまでは、辺野古イノー・大浦湾で確実に目視(08年8月28日6時)およびカメラ(04年3月)に写っています。
 軍民共用空港及びV字2本滑走路計画のアセスは、その秘密性、非理法権的行政、非科学的調査、住民無視、非民主主義(説明責任放棄)など「断じてアセスとは言えない」違法で、調査も許されるものではありません。
 (以下 略)

「宝の海」日記と
 ジュゴン観察・違法調査記録

 宝の海には、記録は少なくない。日記を再度掲載します。
 わたしの日記には「今日、6時ごろ、仲間の船が辺野古イノー(ラグーン)でジュゴン発見」と記録あり(08年8月26日)

  「ジュゴン追い出し作戦ーと準備書を読む目」2009・4・11
  「ジュゴンの不思議な世界と那覇防衛施設局のジュゴンへの無法行為と居直り」
  「ジュゴンのメッセージ」05年4月23日)
  「なぜ、8時間もヘリが飛ぶ、ジュゴン追い出し作戦展開」07・8・28
  「ジュゴンは休めない、ジュゴンに休む時間ください」08・3・22
  「WWFJのアオサンゴ本格調査の日に」08年3月24日
  「環境省へ今日も電話」08年3月26日
  「ジュゴンの不思議な世界」沖縄タイムス論壇 3月27日
  「防衛局の調査は非科学的でジュゴン追い出し作戦」沖縄タイムス論壇4月22日
タイムス8日
J.jpg

J無題
H無題


8日第2発信ー評価書判明



 タッチ・アンド・ゴーは過酷な爆音
  音は放物線をえがき落下する
沖縄タイムス
G.jpg
 琉球新報
F無題

 記事内容は11時ごろ

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-08_28261/

琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186019-storytopic-53.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186035-storytopic-9.html

 明日の「宝の海」
 「ジュゴン生息域、縮小も」(沖縄タイムス)記事に対する私のジュゴン観察、ジュゴン調査監視記録を紹介します。

高江警戒態勢出しています



週明け
「高江の現状」が警戒態勢出しています。


休み明け 高江警戒です

環境影響評価書提
出に関する問題が一旦収束した現在、次に標的にされるのは高江です。
来週にも工事が強行される気配です。

先月の東村議会の決議は防衛局に届いているはずですが
県庁でのやり方を見た通り、田中前防衛局長の発言通り、
「やめてください!」の声は無視されます。
現場に来る防衛局員は命令に従うのみです。

一人でも多くの方の支援をお願いいたします。

 金曜日(6日)廃鶏3羽差し入れしました・
 昼はテントで焼き肉で暖を取り、夜は御汁で温まったようです。

 私の冷凍庫5羽入っています。
 名護国道経由、ネオパーク十字路右折、大北小学校過ぎ、北部工業高校塀中間、大西住宅、
  電話 090・1940・1563 カーナビ0980・53・5081
 ガキ大将ですから、イノシシの骨も大量に手に入ります。(予約)
 山はシー(体の冷え)が蓄積しますから脂肪分大事です。

    ロスタイム5分
 
201201061912001.jpg
 (6日金、温まって車ホテルに寝たようです。大根・山葵入れたら温まります。朝残り物に豆腐いいです。)

東京のみなさん
 東京で楽しい高江の集い

ゆんたく高江が公園でかるた大会


そして、東京のゆんたく高江からは、こんなお知らせ。お天気だと良いですね。

「新春! おそとでカルタ 初・高江」
2012年最初にゆんたく高江がお送りするのは、なんと、おそとで「かるた大会」!
高江かるたを楽しみながら、高江のことがもっと身近に感じられてしまうという、斬新な催しでございます。かるたで、あたたかくなりましょう~。
高江書き初めや羽根つき大会、あたたかい飲み物も用意できたらいいなあと思っています。
「高江知ってる!」という方も、「高江って何?」という方も、みなさま一緒にあそびましょー!
開催日:1月8日(日)
場所:代々木公園けやき並木のあたり(NHKの横の方)
時間:陽が出ている暖かい時間(だいたい11:00-15:00頃)
備考:雨天順延
ゆんたく高江
email: yuntakutakae@yahoo.co.jp
twitter: yuntakutakae
http://helipad-verybad.org

防衛省HPHへー評価書のネット上公開を求めよう


方法書以来
 沖縄県は沖縄防衛局に「バカ」にされて来た。
  「欠陥だらけアセス」を認めてきた責任は大きい
 ところで「混乱劇」は法的にどんな問題生じるか
 アセス専門家の見解はどうであろうか

沖縄県は沖縄防衛局の改正アセス法適用避けるために共同している・・・受理を12月にこだわるのはそのためで有ろう。

 琉球新報「透視鏡」(1月6日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-185959-storytopic-9.html

 欠落部分提出
 琉球新報電子版
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-185952-storytopic-53.html

 私たちは評価書どうすれば読めるのー国民無視

評価書大混乱ー住民蔑視・知事意見蔑視ー防衛省の本質


ガンと闘いながら闘いを展望する
 第2段階に入る
  辺野古環境影響アセス評価書

 発信前に緊急情報飛び込む



 まずは第一段階「評価書受け取るな」の闘い(田中発言11月29日~1月5日の攻防)
  まだ、まだ、マチブイのようです。


 5日朝流れた全国報道ですが
毎日新聞
辺野古アセス:沖縄県、埋め立て関連の評価書正式受理

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120105k0000e010156000c.html

アメリカ言いなり強引な評価書
  事務的手続きのみならず・住民意見・知事意見欠落判明(6時30分QAB)
http://www.qab.co.jp/news/2012010532923.html

 第2段階の闘い
  ヤンバル統一連学習会への提起
(「宝の海)10月28日ブログ参照)
 検査入院(27日)、医師の許可を得てヤンバル統一連の学習会に評価書の闘いがどのように進むのか、仲間たちに提起をした。4段階で推移する。各段階の闘いを有利に展開することに力を注ぐこと、基本的見知は「辺野古アセスは絶対にアセスではない」と確信を深めることだ。一月の入院・手術と癌の告知を受ける。ブログ中断に入る。
(第2段階の提起の下記にレジメ添付)

午前中の報道受けてメモしました。
 ゼロ・オプション(作らせない選択)を目指して


 1、沖縄県環境影響評価審査会答申・知事意見
  国アセス(埋め立て)-21月28日受理、3月27日知事意見確定
  県アセス(飛行場)-1月5日受理(?)45日知事意見
 2、防衛省に評価書公開(ホーム・ページ含む)させる運動、秘密主義、隠蔽主義で国民を評価書の「蚊帳の外」させてはならない。広告縦覧では遅い。
 3、違法アセス裁判と結合した「評価書」徹底批判と学習、知識の共有運動を広げる。一人一人が何が出来るか真剣に向き合う。
 4、宜野湾市長選挙と結合する。
 5、沖縄県の受理受けて、北部市町村への「再編交付金」での「アメとムチ」による名護市の孤立化、「基地と振興策リンク」勢力と沖縄防衛局名護事務所の強化と宣撫工作が予想される。

 方法書・準備書の経験を全国的に展開
  草の根の個人の参加は大きな力

  評価書に対して国民は意見を述べる機会はありません。沖縄県知事だけです。知事は沖縄県環境影響評価審査会(アセス審査会)に答申するでありましょう。アセス審査会の民主的公開性、審査委員の科学者としての専門性、学者としての良心、勇気を信じ、平和・環境・市民団体及び学際的に科学者が提言を行うことが求められると思うのです。全国的に草の根の地方組織を持つ組織は末端まで参加することが求められます。下記は私の正月の「宝の海」です。参考になりますでしょうか。

宝の海(1月1日)
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20120101.html

 「統一連」学習会提起レジメの一部(ブログ「宝の海」10月28日)
第一段階ー「評価書提出するな」、各組織、県議会など
第2段階ーアセス審査会「アセスやり直し」答申(90日の闘い)
    アセス審査会の公開・住民意見提出運動
    個人が出来る運動ー激励の手紙(数万規模)ー楽しく直筆でー資料
    違法アセス訴訟支援強化ー裁判所包囲?
第3段階ー広告縦覧(30日)全国的展開と大規模集会へ(県議選挙背景)
第4段階(最終戦?)-知事要請連鎖行動、激励? 抗議?

 アセスに関する基本認識
1、 辺野古アセスは「絶対にアセスではない
2、 事前調査でジュゴン追い出し作戦、生態系の破壊
3、 後出しジャンケンアセスー方法書事業内容記載なし追加方法書、オスプレイ隠蔽


緊急情報
NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120105/t10015078991000.html
OTB

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-185933-storytopic-53.html

琉球新報電子版

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-185933-storytopic-53.html

http://www.qab.co.jp/news/2012010532923.html

5日第3信ー緊急情報


緊急情報
評価書不備伝える沖縄の報道
 住民意見・知事意見掲載せず
  防衛省の本質丸出し


沖縄県は手続き不備・評価書内容欠落を12月28日受理貫くと、もはや、奴隷である。社会通念上許されないもの法に書いてないという環境省指導も撤回させるべきだ。

住民の書類提出不備は再提出が社会通念ではないか、沖縄県は国の文書、形式、内容不備認めている慣例化

 知事は誇り高き県民の代表で有りたいものだ。知事意見が意識的に欠落している文書、これほど軽く見られてまだ手続きにこだわるか。知事意見必要ないとされて、よくも、シャーシャーして折れますね知事さん。
 「アセスは死んだ」となぜ言えない。

NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120105/t10015078991000.html
OTB

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-185933-storytopic-53.html

琉球新報電子版

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-185933-storytopic-53.html
QAB
http://www.qab.co.jp/news/2012010532923.html

1月5日第2信ー池上さん「沖縄行く」


 池上さん
  「沖縄を行く」

 「毎日小学新聞」ー図解
http://mainichi.jp/life/edu/maishou/naruhodo/archive/news/2011/20110707kei00s00s014000c.html

日々、各現場の積み重がー歴史を切り開く



 今日も「放置物」の受け取り
  県議団中心に沖縄防衛局・沖縄県と攻防です。
  沖縄は「愚直」に、県庁に足を運びましょう


 攻防戦が続いています
 NHK沖縄をこちらでどうぞ

http://www.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5094975051.html

 12月か?新年?
 沖縄県が「放置物」(評価書)の受け取りを12月とするか、1月00日とするかは重要になってきました。
 私たちは、「辺野古アセスは絶対にアセスではない」との信念と確信を持ちながらも、事前調査(07年)、方法書、準備書などアセスに正面から立ち向かい、違法アセス訴訟を提訴など取り組んできました。

 方法書の意見提出、沖縄県環境影響評価審査会、知事意見(07年8月7日~好く3月14日)でロード・マップ(014年完成)計画を8か月「狂わせた」(故当山栄第2代テント村村長談)実績を残しています。

 アセス法調査、準備書に対する闘い(09年4月~)の闘いは自公政権を揺るがし、民主党が「国外・県外移転」を唱え、日米合意、アセス手続きをマチブイ(縺れ)、マチブイ、海兵隊不要論、撤退論と、アメリカのマチブイ、マチブイをも作り出しています。
 昨年12月からの闘い、中断することのない闘いは、当面の争点として、その奮闘は、新たな闘いの大きなうねりを作る土台となると確信します。

 私は、評論家ではありません。過去の闘いの財産を基に、どうすれば勝てるか、常に考え、提起する。
 辺野古アセスは日本の茶の間に伝えられました。方法書・準備書の頃とは、違う状況生み出しています。
 全国的に「脱原発」、憲法擁護、安保と結合して全国的に「評価書を撃つ」組織的、個人的協同行動を広めて行きましょう。
 情報を広げて行きましょう。

 アメリカは、負けると数倍の報復をしてくるのが歴史の教訓です。分析を怠ってはいけません。

沖縄防衛局の高江「闇討ちレイプ」の警戒も冷たい森のテントで、寒い高江の森、寒風と雨です。

 私は、ヘリ基地反対協議会の責任者の一人ですが、現場にはおれません、私なりの環境の中で、情報を伝え、何をすべきかを、許す範囲内で発信を続け、現場としたい。

高江情報
http://takae.ti-da.net/

 大浦湾・辺野古の驚異の生物多様性世界
  いよいよ、重要になりました。
 大浦湾のハマサンゴ群落です。
無題B
 長島・平島のアジサシです
 オーストラリアから赤道越えて子育てにきます。
 アジア・太平洋世界との連帯のシンボルです
無題C
 磯のジュゴンー沖縄ギクとグンバイヒルガオ群落
無題D
 驚異の世界を伝えるために、
  多くのみなさんが寒い冬の海で潜っています。
ル無題



官庁年始ー要請行動開始


評価書行動
 県議団先頭に行動開始

 1月4日(水)8時 県庁集合

 今日からの争点
 沖縄防衛局放置の「物件」の受領に関する交渉
 アセス手続きの提出不備など
 「未放置物件」(4)について

 琉球新報電子版
 評価書開封
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-185872-storytopic-53.html
 んHK
 自動車デモ報道
http://www.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5094818001.html

 赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-04/2012010404_01_1.html

 自動車デモ
  ユチューブ
http://www.youtube.com/watch?v=ohCOJLHK1CE

 開封
 QaB速報
http://www.qab.co.jp/news/2012010432904.html

普天間自動車デモと高校生から学んだもの


第29回新春普天間自動車デモ
 とき 1月3日(火)12時30分~
 ところ 宜野湾市役所


 普天間基地閉鎖、全面無条件返還を求めて29年、新年の出発としてきました。1992年宜野湾高校に勤務しました。宜野湾高校5年間、嘉数台地で子どもたちに「普天間基地は宜野湾市の腐れた腹」、「この基地を返還させて沖縄1の街をつくるのが21世紀に生きる君たちの仕事」(拙著『沖縄の太陽物語』あとがきー1995年7月)と毎年全クラス野外学習と継続していた。

「 普天間解放都市構想」を最初に描いたのは、普天間高校・宜野湾高校の生徒であった。(『92年宜野湾市勢要覧』参照)高校生から学んだものは少なくなかった。

 1995年9月、少女暴行事件、よく4月12日、橋本ーモンデール駐日大使、普天間全面返還と発表、子どもたちは驚いた。「大西先生どうして読めるの?」、「全面返還は嘘だ」と答えた。12月2日SACO最終報告、辺野古移設と今日に至る。

96年・97年、宜野湾高校で全国高校生平和集会(両年とも600人参加沖縄側約80人の高校生ガイド育成)、千葉高校生ゼミナールから「日米平和友好条約」の道を学んだ。安保条約を日米平和友好条約へは、私の基本的方針となった。
 日米平和友好条約への道は、今年の日本の争点になるであろう。日米安保はあらゆる面で日本を閉塞させている。

 明日は、官庁御用はじめ、評価書めぐり闘い始まる。12月の闘いは、反面教師的に環境アセスを国民的共有用語にした。
 自動車デモは、今年の闘いのスタートになる。今年は療養専念で参加できません。

 追加更新
新春連載
 「沖縄返還40年ー海兵隊問う」(赤旗1月3日~)

 赤旗1月3日、連載始めました。期待したい。なお、16面に「美ら海いつまでも」と大浦湾のサンゴとダイビングを紹介しています。昨日紹介の牧志治「うみさんぽ」写真展ともども、大浦湾の生物多様性を理解することは、アセスを闘う基本です。

 

陽気な散歩ー海散歩案内

正月2日
 陽気な太陽に誘われて散歩


年末から天気が悪く、外に出られませんででした。正月2日、太陽が出て散歩してます。

学童保育のハイビスカス
あ無題
 保育園のツワブキ
い
 協同菜園の菜の花
う無題

 牧志 治さん
 大浦湾・辺野古の写真展ー「海さんぽ」
 名護にお出でのみなさん
 高江訪問のみなさん ぜひ足を運んでください
   とき 1月7日(土)~15日(日)
   ところ ギャラリーみんたまー(名護博物館向かい)


ル無題
 牧志治さん
 大浦湾・辺野古の海、撮りつづけてきました。ユビエダサンゴ、アオサンゴなど、また、アジサシなど驚異の生物多様性の世界です。
 私も、平和丸の船長として、豊かな世界を学びました。沖縄はもちろん、日本全国で鑑賞してほしいと思います。
 牧志さん、今日も潜っているかなー

 問い合わせ
HP:http://www.bd.libre-okinawa.com/(アオサンゴ部会)

スタート、評価書の闘いー誰でもできる


2012年を沖縄勝利の年にしよう
 新年から闘いは始まるースタート体制
 「おめでとう」は辰の大晦日に!

2000年タツの干支、辺野古の浜に大晦日から日の出まで浜にたき火を燃やして暁の集会、ザン(ジュゴン)のオモロが謡われた。(拙著『愚直』)
 201年のタツ干支、高江の森、辺野古の浜、沖縄県庁に座る仲間たち、竜神の神々の住む沖縄、勝利を勝ち取るために!
 
情勢メモ
1、 米軍の沖縄軍事プレゼンス論の論理根拠は失い、アメリカの国家財政の破綻が追い打ちをかけ、沖縄の闘いが日米政府を追い詰めている。
2、 民主党マニフェスト自壊、対米追従の醜ささらけ出し、安保、原発、TPP、増税と国民との総合的乖離、憲法諸原則、9条擁護など結合した運動の高まり一段と求められる。
3、 沖縄の評価書めぐる闘いは、オール沖縄に発展しているが、自公・民主の分断策も強まっている。
4、 評価書から埋め立て申請までの集中的な闘いと「オール沖縄」に埋没しない県民の真の選択が求められる。(宜野湾市長選挙・県議選挙、国政の流動化?)

違法アセス・評価書の闘い予測
  知事、評価書ー環境影響評価審査会に答申すると思われる

1、 沖縄県アセス条例に該当する飛行場に関する答申と知事意見
( 1月4日?~45日間-審査会答申、2月20日知事意見?)
2、 国アセス法に該当する埋め立てに関する答申と知事意見
 (12月28日?~90日、審査会、3月25日?知事意見
 違法アセス集中審理
    第1次集中審理(1月11日~13日
    第2次集中審理 (2月1日~3日)

 宜野湾市長選挙
  安里市長病気に伴う宜野湾市長選挙が行われます。

  2月5日告示、2月12日投票
 普天間固定化恫喝の中で、自公に姿勢を渡してはなりません。03年4月、伊波市長誕生は自公の圧倒的な基地誘致に「辺野古に基地はいらない」運動にとって「希望」と「勇気」を与えた。日米政府の反撃の「砦」にさせてはならない。
 アセス手続きと結合して闘うことは重要である。

 国民意見が出せない評価書
  審査会・知事にゼロ・オプションを求める国民的運動

 日本のアセス法は事業アセス、辺野古アセスは欠陥で極悪のアセスで、方法書に事業内容記載せず、準備書にMV22オスプレイ記載せず秘密にし、評価書に記載、「後出しジャンケン」で、国民の意見表明権がはく奪された。

 基本的にはアセス手続きを停止すべきである。
 評価書はアセス審査会に付託されるであろう。
 私たちは辺野古アセスを「断じてアセスではない」としつつも、方法書(約600筆)・準備書(約6000筆)への意見提出運動を取り組んできた。

 また、審査会に対しても傍聴、要請、資料提供、意見書を出すなどかかわってきました。沖縄県の評価書受け取りの日時確定していませんが、私は平和・環境・市民団体は声明はじめ審査会への意見・提言体制を確立して、個人も参加し、審査会答申、知事意見において「ゼロ・オプション」(表現が正しいか?)を求めてゆくことを提案します。

 誰でもが書ける意見書
  最初は飛行場に関する答申と知事意見

 評価書問題で全国的にアセス理解が広がったと思います。方法書・準備書の段階では理解させるために苦労しました。
 審査委員の学者・専門家の科学者としての良心を激励、人を激励することはもっと人間らしい営みです。
 県条例の飛行場問題は「沖縄に悪魔の要塞基地」を作ってはならない。方法書、準備書にMV22オスプレイ記載せず、評価書に記載してきた。
 7000Pの評価書を読むことが出来なくても、誰でもが意見を書き、審査会と審査委員の皆さん激励できると思います。

審査会にはアセス法専門家。軍事に関する専門家はおりません。ですから、住民や軍事の専門家知見提出はとても大事です。、県民国民の疑問など率直に出してゆくこと、今、求められます。
 
 日本の平和団体、その会員がもっと得意とする場面です。オール沖縄は、日本の民主主義の最高の実践だと思います。全国に根を張る「憲法9条」の皆さんも気軽に参加できると思います。
 脱原発に絆を固めたみなさん、45日の1日を沖縄の闘いに共にしよう。
 TPPに反対し、日本の主権を守るみなさん、ともに、歩みましょう。
脱安保を掲げ、日米平和友好条約の道を歩みましょう。

 過去の取り組み
 方法書知事意見に対する訴え(07年)
沖縄県知事の要請先書いています。
 プリントして保管してください。お役にたちます。
 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-17/2007121704_02_0.html
 沖縄県環境影響審査会連絡
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=2976&page=1

書斎の初日
ラ無題

参考資料
環境省のアセス手続き
 異常な防衛省の手続き

http://www.env.go.jp/info/one-stop/20/015.html

 (沖縄BDHPより、学習資料として拡散)
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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