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違法調査監視記録とジュゴン、タイムス記事と関連して



まずお知らせ
 評価書に対する闘い、違法アセスの闘い結合します。


 違法アセス裁判集中審議
1/11 (水)10:30- 桜井氏(主尋問60分)
      14:00-花輪氏(主尋問45分)
1/12(木)10:15- 安部氏(主尋問45分)
           真喜志氏(主尋問45分)
      14:00ー 山内氏(主尋問45分)
           安次富氏(主尋問30分)
1/13(金)10:15- 粕谷氏(主尋問45分)
           細川氏(主尋問30分)
      14:00- 吉川氏(主尋問30分)
2/1(水) 10:30- 山田氏(主尋問60分)
      14:00- 東恩納氏・大西氏・渡久地氏(各主尋問30分)
 なお、未定ですが3月上旬には高見沢氏の証言も予定されています。

>★アセス訴訟報告集会

日時 1月13日(金) 午後6時以降
場所 教育福祉会館 2階中ホール(那覇市古島、モノレール古島駅徒歩3分)



沖縄タイムス評価概要(1月8日)
 「ジュゴン生息域 縮小」を読んで


 「宝の海」毎日日記の監視・調査行動と評価書
  私の指摘と予測の正しさ
 私は、04年から辺野古の海上に毎日船にいて、闘いを記録、サンゴ・ジュゴンの観察、防衛局の「ジュゴン追い出し作戦」を記録してきた。今日の新聞を読んで私の記録の正しさを確信した。
 海上にいて、日々の観察を、今、記録しておくこと。

 下記は、2月1日の違法アセス裁判意見陳述の1部であり、中途に「宝の海」の日記を紹介する。

 意見陳述概要


 米軍再編成とV字2本滑走路
  「断じてアセスに非ず」

 05年年始頃から、小泉首相は「辺野古見直し」を言い出しました。「非理法権」の日本政府は、一貫して、痛みを持った者に痛みを押し付ける特性を持っていますから、信じる人は皆無です。
 10月29日、2プラス2は「日米同盟の変革と未来」(以下、米軍再編成)で、辺野古に「沿岸案」を押し付けてきました。私は「悪魔の要塞基地」と言います。06年5月1日の「ロード・マップ」でV字2本滑走路になり、2014年の完成を日米で合意しました。
 沖縄防衛局は、またもや、07年5月アセス法によらない事前調査をまたも、強行、自衛艦を投入した暴挙でした。
 8月14日に広告縦覧した方法書は「欠陥方法書」「方法書に値しない」もので、隠蔽、秘密主義に貫かれていました。
 私どもが、アメリカで提訴しているジュゴン訴訟で、実態が暴かれ、配備されるMV22オスプリも隠蔽されて、今日に行ったっています。
 先にも述べましたが、私は02年から辺野古海域、大浦湾の調査を継続、「大浦湾はジュゴンとサンゴの博物館」と命名しています。方法書の全面的批判は時間がありませんので、大浦湾の自然と生態系について述べます。
 方法書は、大浦湾、大川河口の干潟にケーソン式護岸作製作業ヤードを記載しています。この計画は神も自然も人間の恐れぬ、天地への冒涜の典型的な事例であります。
 私は方法書意見書、沖縄県環境評価審査会にも意見書および現地調査の具体的な提起をしています。(別紙参照)

大浦湾西には東西に断層が連なり、古代の大川が流れ「泥を特性」とする海底地形(弾薬庫近辺20m、大浦湾入り口60m)をなし、河口にマングローブ、干潟を形成、古汀間川は広い「海底扇状地」をなしています。そして、宜野座村まで広大な湿地(日本の500の湿地の一つ)構成して、沖縄県の「厳正に保全すべき海域Aランク」をもなしています。

 方法書は、この特性をなす泥(貴重な生態)を浚渫、ユビエダサンゴ群落、塊状サンゴ群落含む貴重な生態、生き物を、畏怖の念もなく、理性的に計画的に破壊、死滅させる暴挙です。
 11月7日、10月ぶりに、第4回代替施設協議会が開催されます。議案文書で作業ヤードが消えるのではありませんか、追加方法書でも消えます。さて、作業ヤードはどこに行ったのでありましょうか。

 解説追記
 消えた作業ヤードと鉄鋼矢板式バース、作業船団と護岸護岸工事のジュゴンや海生生物にへの影響について触れたのは多くはない。断層上の護岸について学際的批判は科学者が踏み込んでほしい一つである。
 消えた作業ヤードの解明は重要である。

 海上作業ヤードと
  「ジュゴンとサンゴの博物館」

 大浦湾は二見集落から辺野古弾薬庫、辺野古岬、長島に嘉陽層が褶曲して陸上、海底に2段の断層を形成、谷底は旧大浦川が「泥」の地層をなし、いくつかのバンク(中瀬)あります。この褶曲した海の断層の淵に鉄鉱矢板式護岸(桟橋200m=軍港)とケーソン式護岸を設置して内側を埋め立てる計画です。
 準備書で明確に記載されていませんが、大浦湾海上が作業ヤードになります。フローティング・ドッグで約6階建マンションに匹敵するケーソン式護岸作製船団が浮かぶことになります。大浦湾は鉄鉱矢板式打撃船、捨石運搬船・設置船、埋め立て土砂運搬船団、ダグボートの大船団浮かぶと推測されますが、準備書は明確に示さず意図的に隠ぺいしています。「船団作業ヤード」と言いようがありません。

1、沖縄は「台風銀座」と言われます。さて、台風時に想像絶する作業船団はどこに避難するのでありましょうか。軍民共用空港のスパット台船母船は中城港に停泊していました。過去の例から「船団作業ヤード」が中城湾、泡瀬地域でしょうか。また、これだけの作業船団の避難港は沖縄のどこになるでしょうか。重要です。

 2、鉄鋼矢板式護岸(桟橋=軍港)の発する水中音は、140dbと言われます。122dbが5kmまで到達します。これは、音に敏感なジュゴンや海生生物に長期的連続音として多大な影響を与えます。水中音の科学的見地は学問として確立されていませんが、過去における大浦湾の歴史が大切であろう。
   準備書は大浦湾の中瀬が遮断すると記載しています。鉄鉱矢板式護岸打撃音および作業船団の発する水中音は、ダイナマイト連続音と認識します。沖縄防衛局は1962年、1966年の米軍の大浦湾でのダイナマイト爆破を、調査していません。大浦湾全域で魚が死滅、今日まで影響を受けていると、戦前から漁業を続けてきた汀間の漁師Aさんは言います。防衛局の調査船は汀間漁港から出ます。海の自然,生態系の「科学者」と言われるウミンチュウ(漁師)の聞き取り行っていません。調査の基本的・初歩的な瑕疵と言える典型的な欠陥です。

 3、準備書は、鉄鋼矢板式護岸打ち込みおよび船団航行によって、ジュゴンが驚いて「刺し網に掛る恐れがある」と数か所に記述しています。明確に断言します。社会常識、通念の作業では「差し網に掛ることは絶対にありえない」のです。
 
その第1は、大浦湾で刺し網を60年、今も、毎日、出漁しているAさんは、刺し網を午後4時ごろ設置、朝6時に上げます。ジュゴンの生態は夜食事に大浦湾、辺野古のイノーに食事に来るようです。
 
その2は、Aさんの刺し網の太さです。防衛局の皆さんお分かりですか。テグスリの太さは4号です。それが、どんな意味を持ち、Aさんが海に想いをこめているかお解りですか。
 
その3は、防衛局の調査船の母港は汀間漁港です。Aさんは朝6時ごろ漁港に入り、網から魚獲り、朝食を食べて、毎日毎日、網を修繕しています。大浦湾および周辺の海をもっとも知り尽くしている海の科学者です。科学的調査は、まず、海の科学者から聞き取りがスタートであるべきです。戦後60年、Aさんの刺し網にジュゴンは掛ったことありません。
  ジュゴンやサンゴにやさしく、ウミガメに網をズタズタにされても、黙々と修繕するAさんを見ずして、また、責任を転嫁する準備書の虚偽の本質があります。私は沖縄県環境評価審査会の名において、Aさんの名誉を同審査会の名において回復せよと意見書を提出しています。
 さらに、言わせていただきます。

 準備書は、キャンプシュワブ沿岸をウミガメ産卵の「好地」ではないと記述しています。沖縄戦、瀬嵩・大浦崎は収容所で約5万人(宜野湾村民を含む)。Aさんは言います。現シュワブ・弾薬庫海岸はウミガメの産卵場で、ウミガメの卵は大浦湾の魚とともに重要なタンパク質源で多くの命が救われた。二見集落の「二見情話」などに込められた歴史的事実に目を瞑ってはなりません。

 (解説、収容所時代、ウミガメの卵は重要なタンパク質源、なぜ、シュワブ海岸から消えるのか、歴史的検証なし、大浦湾・辺野古の海の「自然科学者」である猟師、住民の聞き取り皆無、初歩的調査なし)

  防衛局アセス調査は
   なぜ、ジュゴン追い出し作戦か
 私は03年から08年7月まで、大浦湾・辺野古海域に最も長い時間海にいたと自負しています。
 準備書には、ジュゴン回遊調査記録があります。月1回、3から4日連続してヘリで追跡しています。朝8時から午後5時までの追跡記録です。
 QAB朝日放送が、ジュゴンの交尾と思われる映像を放送しました。わたしも船長としてかかわっています。でも、ジュゴンにストレスを与えてはならないと二日(各1時間)で終わっています。真剣な討議をしました。

 防衛局は妊娠しているかもしれないジュゴンを追廻続けています。私は大浦湾外洋に船を浮かべ、エンジンを切り漂流しながら、防衛局および環境省に中止やヘリの高度などについて抗議、要請を行ってきました。準備書にはジュゴンの回遊は表示されていますが、ヘリの位置は表示されていません。ヘリは常にジュゴンの南に位置しているのです。

 (解説、準備書のヘリによるジュゴン調査を参照、裁判所に記録提出)

- 明らかに、ジュゴンが辺野古海域、南へ行動しない意図的、恣意的行動だと認識しています。名護はゴンドウクジラ捕獲で有名な街です。でも、地域の人はジュゴンを「アカンガーユー」(赤子)と言い、捕っていません。
 ジュゴンは、防衛局が違法調査するまでは、辺野古イノー・大浦湾で確実に目視(08年8月28日6時)およびカメラ(04年3月)に写っています。
 軍民共用空港及びV字2本滑走路計画のアセスは、その秘密性、非理法権的行政、非科学的調査、住民無視、非民主主義(説明責任放棄)など「断じてアセスとは言えない」違法で、調査も許されるものではありません。
 (以下 略)

「宝の海」日記と
 ジュゴン観察・違法調査記録

 宝の海には、記録は少なくない。日記を再度掲載します。
 わたしの日記には「今日、6時ごろ、仲間の船が辺野古イノー(ラグーン)でジュゴン発見」と記録あり(08年8月26日)

  「ジュゴン追い出し作戦ーと準備書を読む目」2009・4・11
  「ジュゴンの不思議な世界と那覇防衛施設局のジュゴンへの無法行為と居直り」
  「ジュゴンのメッセージ」05年4月23日)
  「なぜ、8時間もヘリが飛ぶ、ジュゴン追い出し作戦展開」07・8・28
  「ジュゴンは休めない、ジュゴンに休む時間ください」08・3・22
  「WWFJのアオサンゴ本格調査の日に」08年3月24日
  「環境省へ今日も電話」08年3月26日
  「ジュゴンの不思議な世界」沖縄タイムス論壇 3月27日
  「防衛局の調査は非科学的でジュゴン追い出し作戦」沖縄タイムス論壇4月22日
タイムス8日
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J無題
H無題


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8日第2発信ー評価書判明



 タッチ・アンド・ゴーは過酷な爆音
  音は放物線をえがき落下する
沖縄タイムス
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 琉球新報
F無題

 記事内容は11時ごろ

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-08_28261/

琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186019-storytopic-53.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186035-storytopic-9.html

 明日の「宝の海」
 「ジュゴン生息域、縮小も」(沖縄タイムス)記事に対する私のジュゴン観察、ジュゴン調査監視記録を紹介します。

高江警戒態勢出しています



週明け
「高江の現状」が警戒態勢出しています。


休み明け 高江警戒です

環境影響評価書提
出に関する問題が一旦収束した現在、次に標的にされるのは高江です。
来週にも工事が強行される気配です。

先月の東村議会の決議は防衛局に届いているはずですが
県庁でのやり方を見た通り、田中前防衛局長の発言通り、
「やめてください!」の声は無視されます。
現場に来る防衛局員は命令に従うのみです。

一人でも多くの方の支援をお願いいたします。

 金曜日(6日)廃鶏3羽差し入れしました・
 昼はテントで焼き肉で暖を取り、夜は御汁で温まったようです。

 私の冷凍庫5羽入っています。
 名護国道経由、ネオパーク十字路右折、大北小学校過ぎ、北部工業高校塀中間、大西住宅、
  電話 090・1940・1563 カーナビ0980・53・5081
 ガキ大将ですから、イノシシの骨も大量に手に入ります。(予約)
 山はシー(体の冷え)が蓄積しますから脂肪分大事です。

    ロスタイム5分
 
201201061912001.jpg
 (6日金、温まって車ホテルに寝たようです。大根・山葵入れたら温まります。朝残り物に豆腐いいです。)

東京のみなさん
 東京で楽しい高江の集い

ゆんたく高江が公園でかるた大会


そして、東京のゆんたく高江からは、こんなお知らせ。お天気だと良いですね。

「新春! おそとでカルタ 初・高江」
2012年最初にゆんたく高江がお送りするのは、なんと、おそとで「かるた大会」!
高江かるたを楽しみながら、高江のことがもっと身近に感じられてしまうという、斬新な催しでございます。かるたで、あたたかくなりましょう~。
高江書き初めや羽根つき大会、あたたかい飲み物も用意できたらいいなあと思っています。
「高江知ってる!」という方も、「高江って何?」という方も、みなさま一緒にあそびましょー!
開催日:1月8日(日)
場所:代々木公園けやき並木のあたり(NHKの横の方)
時間:陽が出ている暖かい時間(だいたい11:00-15:00頃)
備考:雨天順延
ゆんたく高江
email: yuntakutakae@yahoo.co.jp
twitter: yuntakutakae
http://helipad-verybad.org

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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