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V字で騙した前名護市長島袋吉和を許すなー名護市の説明責任



今週の課題
 1、高江の警戒態勢
 2、違法アセス集中審理傍聴(11日~13日)事前集会11日9:30
 3、評価書情報共有と体制確立
 4、宜野湾市長選挙態勢


 ゼロ・オプションこそ最善の取るべき道
  人間・自然への冒涜と破壊のV字


 島袋吉和元名護市長の責任は重大
  名護市と名護市議会の合意経過公開と説明責任を求める


V字滑走路は「住宅地上空を飛ばない」と額賀防衛長官と島袋吉和前名護市長が合意(06・4・7)で、日米合意(ロード・マップ5・1)による事前調査(07・5・18)、方法書広告縦覧(8・14)、アセス調査、準備書広告縦覧(09・4・5)へと続くのである。

 飛行ルート台型から楕円方、評価書は騒音増を認める。島袋氏の騙しは免罪されてはならない。今も、「リンク論」「地元の地元論」で民主党および政府関係者と密会、

 名護市民は島袋の犯罪を許さない。名護市議員は議会での究明を怠ってはならない。これは、名護市民の県民への義務である。「住宅地上空飛ばない」合意を担当した名護市の幹部は交渉内容を公開する義務がある。
 議員は先頭になって求めるべし。

 在京マスメデイアの「妨害」報道をジャーナリストは打ち破ることが求められる。日本のアセス法の形骸化を許してはなりません。
 日米合意に至る05年10月7日、日本経済新聞が「政府は妨害行為を排除せよ」と特集と社説を掲げプライスリーダーを演じた。09年12月オバマ・鳩山会談でメデイアは日米同盟讃歌を組んだ。今日の日米合意破綻でもまた同じだ。世界の大きな変化の中で安保呪縛は日本の民主主義含め国を危うくする。

 名古屋を中心に街頭行動行われています。
 
 今、沖縄の新聞は「学びの泉」
  評価書批判の知識を蓄えよう
 今、評価書手にできないが、沖縄の新聞では概要が紹介されている。基本的には方法書、準備書で住民意見で批判したのがベースになっている。
 基本的には「辺野古アセスは断じてアセスではない」とのわれらの立場の正しさを評価書は証明する。

 琉球新報社説
「評価書全文 アセスの名に値しない 非科学的記述の連続だ」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186043-storytopic-11.html
 沖縄タイムス社説
[「普天間」評価書]「結論ありき」の内容だ
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-09_28277/

 新報・タイムスの特集
新報・タイムスが特集を組みました。審査会答申・知事意見に「ゼロ・オプション」を求めて行くために組織、個人が要請・提言・意見を表明する栄養と参考になります。
「破壊のシナリオ」1=(辺野古アセス評価書の波紋)琉球新報
「総点検ー普天間アセスーオスプレイ1」沖縄タイムス
 
 ゼロ・オプションこそ進むべき道
  手続きアセスの呪縛を克服しよう
 MV22オスプレイの騒音の拡大、タッチ・アンドゴー、住宅地上空を「運用」で誤魔化しています。昨日(8日ブログ)の琉球新報周回飛行ルート地図見てください。滑走路に近く、ヘリパットに近い辺野古などの騒音が低くなっています。南に飛ぶときの周回ルート示していません。

 昨日は「米軍再編成とV字2本滑走路ー断じてアセスに非ず」とジュゴンについての準備書批判書きました。タイ
ムス社説は「オスプレイ配備は米側から再三、明言されていたにもかかわらず、政府は知らぬ存ぜぬの姿勢で隠蔽(いんぺい)した。評価書の段階で盛り込むのは住民が意見を表明する機会を奪うための悪質な後出しだ」と方法書・準備書、評価書のひ科学性を指摘しています。

琉球新報社説は『だが今回の評価書は「生息環境の変化はほとんどない」「影響は小さい」といった主観的表現を多用する。定量的に記述できるほどの科学的根拠がないからだろう。
 この国の環境行政は機能しているのか。合理的に検討すれば、事業の取りやめ、「ゼロ・オプション」こそが妥当としか思えない。」』と、私の一貫した主張、ゼロ・オプションこそ唯一の選択と述べています。

 日米合意(05年10月下旬」、ロード・マップに基ずく辺野古アセスは、人間および自然対する冒涜、後出しによる秘密主義、民主主義の否定は「アセスに非ず」ともに、沖縄県民が築き上げた民主主義への否定、挑戦で有ります。すでに、沖縄の民意、国民世論はアセス法の手続きを越えた政治判断の段階に到達している。

 沖縄タイムス1面
http://www.okinawatimes.co.jp/top/
 牧志治さん 写真展紹介する琉球新報 
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186049-storytopic-1.html

こんな自然にする?
DSC00022.jpg
 (辺野古テント村2000日集会辺野古浜のヤドカリ、撮影大西)

明日は、新報・タイムスが評価書の「要旨」を掲載していますが、要旨では肝心なものが見えません。ジュゴンなどに絞って例をメモします。

 1日も早い全面公開を防衛省HPへの公開を求める。



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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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