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28日第2信ー「NOダ」首相沖縄訪問



「NOダ」首相、沖縄訪問新聞

<野田首相>沖縄振興策は評価 前政権と関係変化
 毎日新聞(28にち)
 一般な報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120228-00000011-mai-pol

野田首相初来県 許されぬ差別構造の放置
 琉球新報社説
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187987-storytopic-11.html

[野田首相初来県]上空から何を見たのか
 沖縄タイムス社説
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-28_30373/

「怒」「NOだ」「帰れ」首相に抗議
 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-28_30393/
 (10:15現在)

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散歩ー大浦湾・辺野古の地質(3)


 散歩ー大浦湾・辺野古の地質(3)

 護岸と嘉陽層(その1)
 すでに、見たように大浦湾は深く、広い。辺野古岬と国頭山脈に囲まれ、比較的穏やかである。地質は嘉陽層であることは述べてきた。辺野古岬に断層となって、大川などの水系が悠久の地球史の中で断層に沿って古大川が海底に流れていて、海底に広大なデルタ(泥)を堆積させてきた。汀間川水系から見ると海底に砂を主とする扇状地となっている。
 扇状地はデルタに落ちるところにユビエダサンゴ群落が生息している。東に大きな口を外洋に開けて、北東の風(年間60%)を吸い込むので、デルタ地帯は特に夏「濁り」を特性にしている。
 辺野古岬の海底火曜層を埋め立てる基地計画になっていて、護岸構造はケーソン式と鉄鉱二重締切矢板式護岸(以下矢板式護岸)を組み合わせている。
 方法書では、ケーソン式護岸は大川河口にユビエダサンゴなど浚渫して作業ヤード作成することになっていたが、フロティング・ドッグと言う船舶で作成することになった。
 (経過などについては、3月1日「宝の海」、違法アセス陳述書を参考)

資料1埋め立てと基地機能
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  (評価書概要より)
 資料2鉄鋼2重矢板式護岸断面図
07.jpg
  (評価書概要に落書き)


 軍港としての鉄鉱矢板式護岸
  評価書の「嘘」を観る
 
「ヘリ等が故障した場合などにおいて船舶(23、800トン)を使用した輸送を実施する必要があることから、護岸の一部(約200m)を船舶が接岸できる構造(係船機能付)として整備しますが、恒常的に兵員や物資の積み卸しを機能とするようないわゆる軍港を建設することは考えていません。」(評価書概要2-9、2-10)、なお、燃料桟橋7、587トンタンカー。

 下手な嘘1、故障ヘリ1機を運ぶのに23,800トンの船舶必要か、それとも米軍機およびオスプレイは繁 に 故障しているのか。
 下手な嘘2、嘉手納・普天間にこのような故障機を運ぶの、見たことありません。

 悪魔の要塞基地
  海兵隊が海兵隊であるためには?

 05年10月29日、米軍再編成合意「日米同盟の変革と未来」で辺野古地先埋め立て計画、その前、19月19日、私と真喜志好一は、照屋・赤嶺議員を介して、国会外務委員会で北米局長河相、防衛局長大古氏と会っていた。ジュゴン訴訟で得た国防省の資料で「軍港」計画を再編成に組み込み「悪魔の要塞基地」建設と指摘していた。二人の足の震え、額の汗を思い出す。(旧宝の海に記載)

 資料1は方法書に記載せず、準備書で出してきました。
  射撃演習、ヘリパット(基地内にも)、弾薬搭載エリアなどなど、普天間にはない機能である。

 資料2は準備書、評価書で示された鉄鉱矢板式護岸(係船)の断面図です。
 「殴りこみ部隊」として、海兵隊が海兵隊であるためには、揚陸艦、高速輸送船が必要です。
 揚陸艦の母港は佐世保です。揚陸艦ヘリ空母エセックス、揚陸艦デンバー・ジュノー(各17,000トン)は、辺野古沖で訓練しています。エセックスは接岸できませんが、2万トンクラスのヘリ空母、高速輸送船は接岸できます。
 東の風60%、風を吸い込む大浦湾、台風銀座の沖縄、「恒常的」(母港)には不適切ですが、米軍の運用は自由ですから台風以外の「準母港」化を目的にしている。
 機能は陸上競技に喩えると「位置について、用意ドン」から「ドン」のみの即応体制基地の完成と言うことになる。
 鉄鉱矢板式護岸とケーソン式護岸が「環境保全不可能」(知事意見)を嘉陽層との関連で次回は、見たい。


 今日は第2信も出さないと伝えきれない?
「NOダ」帰れ
 QAB
http://www.qab.co.jp/news/2012022734051.html

 朝日夕刊タイトル
 首相に「帰れコール連呼」
 「のれんに後押し」疲労
 意味がわからなかった。辞書に「のれんに相撲」があった。意味が分かった。
  県民の多くの声があった。
 「日本には結局、平和憲法がなかった。9条より日米安保が大事なら、米軍基地も本土に持ちかえって大事にして  ほしい」
 メデイアとジャーナリズムの問題は近いうちに提言。
 市民の姿伝えたのは時事通信と朝日のみ。

散歩ー辺野古・大浦湾の地層ー嘉陽層(2)



知らせ

「米軍普天間飛行場の移設問題に係る訪米報告会」

日時:2月27日(月)午後6時30分~
場所:名護市民会館大ホール
主催:名護市

報告:稲嶺進名護市長/玉城デニー衆議院議員

参加無料

 高江慰労会
  29日(水) 昼食会


辺野古・大浦湾の地層ー嘉陽層(2)

沖縄本島の地層
 小さな島ですが、地層は変化に富んでいます。嘉手納弾薬庫以北を国頭マージ、南は石灰岩土壌の島尻マージ泥岩土壌ジャーガルと言います。植物形態も違ってきます。椎の木、イジュの木は南には生えません。
 国頭マージと言われる地層も、砂岩を主とする嘉陽層、千枚岩と言われる名護層などが複雑に褶曲し、本部層と言われる堆積岩(チャート約2億年)が伊江城、本部半島などに見られます。
 特に、嘉陽層は名護東海岸に典型的に見られ名護市の天然記念物となってます。

底仁屋の褶曲
 底仁屋にある嘉陽層の褶曲(しゅうきょく)は、東海岸の東端近くに位置する嘉陽から底仁屋にぬける県道70号線の旧道にみられます。その旧道の削り取られた崖に、大きく褶曲した地層が現れています。褶曲というのは、地層が曲がりくねった状態をいいますが、底仁屋の褶曲のように、曲がりくねり、さらにおりたたまれ横倒しになっている褶曲を横臥褶曲(おうがしゅうきょく) といって、大変珍しいものです。
 嘉陽層という地層は、沖縄島中部以北の東側に分布しています。砂岩・泥岩・層内礫岩および礫岩をともない、それらが交互に重なっている地層のことで、新生代第三紀(ほぼ 6,500万年~ 2,500万年前までの 4,000万年間)に 3,500~ 5,500mの深い海に堆積したものです。
 現在は、県内の各高校の地学実習の場として利用されています。

 瀬嵩海岸の嘉陽層
 瀬嵩の海岸の嘉陽から基地建設、埋め立て地を見てみました。
 岩の右の森に辺野古弾薬庫(嘉陽層の陸断層)を形成。
 岩、左が埋め立て(飛行場計画)で、海底に嘉陽層の台地と断崖を形成しています。
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 典型的な嘉陽層の褶曲が見られます。

DSC01454.jpg
 砂岩、泥岩、礫岩が重なって、横、縦に亀裂が見られます。
DSC01461.jpg
 この岩は縦に亀裂が走っています。
 その他、複雑な模様は子どもの学習にこと欠きません。化石も見つかるかもしれません。
DSC01463.jpg
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 断層の崩落と貴重なサンゴ
 嘉陽層は東西にいくつもの断層になって国頭の山を形成しています。大浦湾、辺野古岬は嘉陽層の断層が肉眼で見ることのできる典型的な場所と言われます。陸と海に2重の断層が発達しています。
 断層に沿って西から(二見)から長島に向けて大川などの水系が合流し外洋に古大川が流れ、長島沖で60Mの深さ、そして、海底に広大な泥の海底をなしています。20M付近の淵にユビエダサンゴ、瀬嵩側に塊状ハマサンゴ群落、大川などの河口付近がラムサール条約登録候補となっています。

 辺野古弾薬庫付近の断層に崩落がいくつも見られます。森の上は辺野古弾薬庫。
評価書埋め立て知事意見の3月に出されます。
 護岸についての意見書書くための地質の学習です。海の中見えませんから陸地から考察します。
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 辺野古漁港の嘉陽層
 漁港周辺にも嘉陽層、観られます。漁港前のニライカナイの神の住む島(岩)です。砂岩と石灰岩が入り組んでいます。
DSC01499.jpg
 砂岩の重なりが見え、独特の神秘の岩を形成しています。キャンプシュワブが見えます。
DSC01484.jpg
 砂岩の断層
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 礫石が混ざっています。


DSC01490.jpg

野田ー仲井真会食
 琉球新報電子版
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187960-storytopic-53.html

野田・仲井真会談

 琉球新報電子版
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187967-storytopic-53.html
 沖縄タイムス電子版
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-27_30345/

「辺野古にNOダ
  時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120227-00000043-jij-soci

26日第2信ー琉球新報特集

週末、必ず、何か起こり休めず。

お知らせ
1.野田首相来県に抗議する県民集会
統一連が加盟する県民会議では、26・27日の野田首相来県に対する抗議行動をおこないます。
*日時 2月27日(月)
あさ7時45分より事前集会
集会後、県庁通用口前で抗議行動
*場所 県民広場.集会後通用口で抗議行動を予定
*動員 統一連の目標500人(22日付通達参照)

野田総理来沖
 琉球新報特集記事

無題03
首相きょう来県 知事経験2人「県内反対」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187938-storytopic-53.html
アップ後、資料更新します
社説
野田首相に望む 「普天間」は県外に/民意踏まえて政策変更を

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187935-storytopic-11.html
 。
政治
稲嶺恵一氏インタビュー 国民世論への訴え重要
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187942-storytopic-3.html
普天間爆音、首相に問う 金城さん「首相、ここに住めますか
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187954-storytopic-1.html

辺野古・大浦湾の地層ー嘉陽層(その1)



お知らせ

「米軍普天間飛行場の移設問題に係る訪米報告会」

日時:2月27日(月)午後6時30分~
場所:名護市民会館大ホール
主催:名護市

報告:稲嶺進名護市長/玉城デニー衆議院議員

参加無料

辺野古・違法アセス訴訟 高見沢将林氏証人尋問

 本訴訟の原告団・弁護団では、沖縄へのMV-22オスプレイ配備を隠し続けた張本人、高見沢将林氏(防衛研究所長・もと防衛政策局長)の証人尋問を要求していましたが、このたび実現の運びとなりました。
 被告(国)側もあとづけで同氏の証人尋問を請求してきたため、今回の公判ではまず国側による尋問が10分間行われた後、私たちの弁護団による尋問が60分間行われることになります。

2012年3月5日(月)
 9:30 事前集会(那覇地方裁判所向かいの公園にて)
 10:30 高見沢将林氏証人尋問

 この後は原告・被告双方が最終準備書面を提出して結審し、早ければ夏にも判決が出される見込みです。

 なお、10:00頃より傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。

散歩ー辺野古・大浦湾の地層(1)
 土曜日、朝太陽出たので、大浦湾に向い海岸散歩して、辺野古テントにもいきました。名護岳の麓にはイタジーの新緑が鮮やかでした。麓から頂上へ、南から北へと新緑の絨毯が森を包み命の息吹の季節に入ります。
家を出るときは良かったのですが、雲、霞が出てきて、午後から雨、海岸や磯歩いたので疲れた。
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 大浦橋から大浦湾全貌
  半島は嘉陽層の断崖が連なり、海底は大川などの河川が一つになり古大川が泥を特性として、大浦湾入り口に向って、段々と深くなって、外洋の地点(長島)では水深約60Mとなります。
 飛行場埋め立ての地層は嘉陽層の断層、断層の淵(約40~50M)に護岸がつくられます。
DSC01477.jpg
 嘉陽層とは
  どんな地質構造なのか
 散歩の目的は、嘉陽層を理解し、3月の埋め立て部分、知事意見への意見を書くための調査も兼ねています。
  テント村でも見れる嘉陽層、絶滅危惧種沖縄ギクの生息の場所でもあります。
 褶曲した嘉陽層の特性が見えます。
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 嘉陽層には
  オキナワギクが11月に咲き乱れます

無題02

25日第信ー32軍壕問題と沖縄2紙の社説



 32軍壕説明板知事改竄問題
  沖縄戦認識は現代の認識の問題である。


 昨日、平和新聞「宝の海通信」で次のように知事の基本スタンスを指摘した。宜野湾市長は教科書問題から始めるであろうとも述べたところである。
 野田首相来沖を前に知事は、野田へのリプ・サービスとして32軍壕を利用した。来週は日米の審議官クラスの新日米合意が行われる。
「 知事の基本スタンス、米軍軍事プレゼンス海空統合戦闘(エア・シー・バトル)など憂慮すべき問題はありますが、在沖海兵隊抑止力、地理的優位論など崩壊している。」

 沖縄県議会では与党会派の質問「知事辞任」による辺野古決着もきな臭い。明日、野田首相はヘリで辺野古見学、知事との夕食(密談?)予定、27日、知事会談のようである。
 沖縄戦の実相歪めることは、現代の問題を「歪める」前兆と読むべきであろう。自公政権・民主政権への「媚び」が始まったと見るべきか?
27日新聞休み。

 沖縄タイムス社説(25日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-25_30275/
琉球新報社説(25日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187895-storytopic-11.html

元沖縄県知事稲嶺恵一「マグマ」論ー歴史記録は実証する


 ひとり呟く
 沖縄戦めぐって歴史の改ざんが知事先頭に始まった。記録は大事である。と、実感する。
 後世のために辺野古の日々の記録、大事だと思う。民衆が自らの歴史残すこと。昨日、第2信で44旅団などの記録も紹介した。八重山の問題は各地域で始まると見るべき、名古屋の河村市長南京事件の同じ根で、それは、現代のすべてにかかわってくる。大阪含め首長がすべてとする潮流と見るべきであろう。逆流を許してはならない。

あの元沖縄県知j稲嶺恵一氏が
  わたしと同じように、安保議論を国民に呼びかける時代

稲嶺恵一元沖縄県知事
  マグマ論と私のマグマ論


 稲嶺知事「軍民共用空港」との闘い
 子どもたちへの約束ー定年退職の誓い

「国民の税金で38年生活し多くのことを学んできました、社会という学校で国民に還元すること、名護市に基地を移設する稲嶺知事、岸本名護市長に勝つ人生に向います、皆さんは、街角で、新聞やテレビで私に会う機会があるでしょう。」(04年3月23日 百日闘争記『愚直』)

 現職中、街頭でマイク握り徹底的に稲嶺知事、岸本市長「軍民共用空港」批判していた。おそらく、県議および市会議員でも、わたし以上に演説したのはいないであろう。

 後に、渡具知祐徳元名護市長は「蛮勇の士」とからかった。それでも私の履歴書汚れていない。96年太田知事の基地政策批判して、「闇」の3月昇給カットされ、新聞でも暴き訂正させたことあり、教育庁に3回呼び出しされる。でも、論理つくし、謝罪させる。また、2002年、沖縄愛楽園(ハンセン病療養所)学習で、校長訓告で注意勧告で呼び出されるが、校長に謝罪させる。その後、黒川温泉問題が起こって、校長は別のルートで「大西に首救われた」と告げてきた。
 いま、教師、公務員は国民の敵としてターゲットにされている。個人的にも強く、組織的にも勇気の連帯を深めてほしいと思う。また、一人になっても事実と真理に生きるこだと思う。
 私は、自分の教師としての姿を学級通信、授業通信、公開授業で常に、市民に晒しして来た。
 
 再編成の時期は自由人ですから選挙含めてマイク握っている。

 マイク握れない体になって歴史の推移の皮肉を思う。

 岸本氏は05年に逝った。岸本氏は「苦渋の選択」と言っていたが、彼は時折、石川啄木の歌を口にしていた。
私は、岸本批判する前に、『啄木と沖縄』の著書がある。「敵」ではあったが啄木論やてみたかった。
 今、稲嶺氏、わたしに近い。

 赤旗ー稲嶺元知事のインタビュー(2月23日
 「基地問題解決へー日米同盟のあり方、真剣な議論を」と現在主張している。当時、稲嶺知事は軍民共用空港を推進しながら「基地問題での県民の怒りを『マグマ』と言う言葉で表現して」いた。私も防衛局との現場交渉で「マグマ」論を展開していた。

現在、稲嶺氏は「この溢れたマグマはもとの穴には戻りません。ポイント・オブ・ノー・リターン、『基地のない平和な沖縄』は理想から現実的なマジョリティー(多数派)になった」と言います。
 稲嶺知事は敵であった。私の同志になったか?
無題042

私のマグマ論 
地下マグマの核

69日の座り込みはヘリ基地反対協議会の提起で行われています。市長選二度の敗北、市長リコールの失敗などの中で、解散論、有名な小説家のインターネットでの幹部批判などがあり、組織の維持に苦難の時期がありました。歴史は華やかに動くときはすべての人が動きます。歴史が苦難のとき組織を守り、新しい闘いを作りあげることは大切なことで、今、ボーリング調査の強行に、守る会、ヘリ基地反対協議会の組織の共同が、地下のマグマの核となって日本政府と米国政府に対等の闘いを作りあげていると言えます。
 (「百日闘争記」『愚直』より
04年8月12日、交渉、手前の具志堅徹氏「明日にも普天間のヘリ落ちるよ」と詰め寄る。
 8月13日、沖縄国際大学にヘリ墜落、防衛施設局は「シカブー」(怖くなって)来なくなった。
無題045
 (防衛局と現地で33回交渉、0年8月12日?13日ヘリ墜落)

  とまりん「那覇防衛施設局」震度3
 当事、ニライカナの神々、竜神の思想など沖縄民衆の深層的世界も例に出していた。
 「ある日は、稲嶺知事の「マグマ」論を展開、稲嶺知事は米軍の事件・事故に対しての沖縄県民の怒りを「地下のマグマ」といいます。稲嶺知事の役割はマグマの爆発、マグマの真の姿を抑え、本質をゆがめるのが「マグマ」論で、防衛施設局の違法な環境影響評価法の手法、構造的政治差別、基地政策は沖縄県民の地下に眠るマグマが爆発する要因、瞬前と述べたら、局での報告中、「とまりん」を地震が襲ったそうです。その次に来た日、m氏は「大西さんは神(ユタ)ですか」と真面目になって聞く姿を見て、渡具知裕徳氏にハチ(初)ユタ誕生と冷やかされています。」
 (百日闘争記、『愚直』より)
無題046
 (マグマ論説く、マイクでテント村に電波で伝わる。8月12日、手前具志堅、明日にもヘリ墜落)

 平和新聞(3月25日)
  コラム「宝の海から」

 ブログ「宝の海、読者増えたら勝利は早い」で始めた。
無題043
 あなたも「宝の海」の読者に!
 宜野湾市長選挙は「ショック」であった。講話問題を追い風ととらえ、相手陣営は逆風のなか、日米政府の新日米声明「普天間固定化」を追い風と読み、自公勢力は必死の反転攻勢をかけた。知事選以来の敗北であり、県議選挙、政局の流動化の中で教訓にすべきであろう。
 また、この間を観ると面白い現実を観ることができる。基地容認の知事が辺野古不可能へ転換し、新基地建設急先鋒の新市長が普天間固定化、辺野古ノーを打ち出さなければ、選挙にならず、沖縄の民意がますます強固になり始めたことである。
 その一つは、市長選のなか、アセス審査会は評価書に「社会環境及び自然環境の保全を図ることは、不可能」と、実質的ゼロ・オプションを答申した。
 その二つは、日米合意の嘉手納以南、グワム移転などのロードマップ・パッケージの破綻、それを、先行返還・移転と、いとも簡単に首脳会談の合意が、事務方で覆す日米外交の醜い姿さらけ出した。産経は「再編(日米同盟=大西)の根幹をも揺るがす」「再編計画は総崩れ」(2月8日)と危機感を露わにしたが、われわれの日常の営みが根幹を揺るがす時代に入ったと言える。
 知事の基本スタンス、米軍軍事プレゼンス海空統合戦闘(エア・シー・バトル)など憂慮すべき問題はありますが、在沖海兵隊抑止力、地理的優位論など崩壊している。
 新日米合意の中で、憲法と安保、日本の財政負担による国民生活との矛盾は一層深まってくる。日米安保に日米友好平和(対等)条約の道を対峙、鮮明にし、脱原発、TPPなどと結合して、平和委員会は草の根の地域的一致点共闘を構築する先頭に立つ時だ。
 私は辺野古・高江の現場が住家であった。体調を崩し現場にいないが、04年以来のブログ「宝の海」の毎日発信が武器である。開設の決意は「宝の海の読者が増えれば勝利は速くなる」であった。他府県の皆さんには、生の沖縄の新聞、テレビ報道、沖縄民衆の日常的闘に接することができるであろう。あなたも読者になってください。ともに「愚直」な沖縄を共有しましょう。

32軍豪問題
 QAB朝日放送
http://www.qab.co.jp/news/2012022434007.html

24日第二信ー沖縄戦改竄の意味は?



沖縄戦改竄の動き
 知事の後退
 宜野湾市長選挙、佐喜真新市長は教科書問題からその正体を現すであろうと書いた。
 沖縄県知事が先頭を切ったか?

 北部戦線における住民虐殺については、私は『中村梁仁王虐殺の碑を訪ねて』を残している。八重岳の44旅団司令部には遊女柳チルらの女性をはべらしていた。こんな司令部を見て、ひとりの兵士が手りゅう弾を投げたが不発に終わった。『異色沖縄戦』(著者思い出せず)、女子挺身隊を銃撃する記録もかかれている。『沖縄奪還作戦』(森繁多)には捕虜虐殺も、住民虐殺も生々しい。すべての本後輩に譲ったので記憶で書く。
 沖縄戦体験者のメモや記録残すこと大事なことだ。
辺野古問題を中心に書いてきたが、沖縄戦および戦後史認識大事になってきた。

http://www.okinawatimes.co.jp/top/

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187865-storytopic-145.html

春雷と毎日新聞社説(グワム移転費削減)



お知らせ

「米軍普天間飛行場の移設問題に係る訪米報告会」

日時:2月27日(月)午後6時30分~
場所:名護市民会館大ホール
主催:名護市

報告:稲嶺進名護市長/玉城デニー衆議院議員

参加無料


> タイトル:     辺野古・大浦湾 合同写真展

>  サブタイトル:  ~豊かな海と素敵な生き者たち~
> 主催:      沖縄・生物多様性市民ネットワーク<アオサンゴ作業部会>
>  共催(出展団体): すなっくスナフキン、沖縄リーフチェック研究会、沖縄・生物多様性              市民ネットワーク
>  期日:      3月2日より10日まで(入場無料)
>  場所       南風原文化センター(企画ホール)
>  住所  :    〒901-1195 沖縄県島尻郡南風原町字兼城686番地
>  問い合わせ先:090-6637-6105(担当:牧志) 


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辺野古・違法アセス訴訟 高見沢将林氏証人尋問

 本訴訟の原告団・弁護団では、沖縄へのMV-22オスプレイ配備を隠し続けた張本人、高見沢将林氏(防衛研究所長・もと防衛政策局長)の証人尋問を要求していましたが、このたび実現の運びとなりました。
 被告(国)側もあとづけで同氏の証人尋問を請求してきたため、今回の公判ではまず国側による尋問が10分間行われた後、私たちの弁護団による尋問が60分間行われることになります。

2012年3月5日(月)
 9:30 事前集会(那覇地方裁判所向かいの公園にて)
 10:30 高見沢将林氏証人尋問

 この後は原告・被告双方が最終準備書面を提出して結審し、早ければ夏にも判決が出される見込みです。

 なお、10:00頃より傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。

春雷激しく

 昨晩は春雷はげしく光、雨叩きつける。朝、陽光も射し、ブロッコリーに玉のように雨が光ってた。土はウリー(潤い)、ウリズンの季節に入る。夏の野菜植える。

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オクラを数本植える。 DSC01439.jpg

 ピーマンは4本で十分DSC01437.jpg

 夏はニラが貴重だ。
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毎日新聞(22日)

社説:グアム協定見直し オープンな国民議論を
 全国紙にしては、面白い視点だと思った。 
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20120223k0000m070090000c.html

 赤旗主張
アセス「知事意見書」
新基地計画はきっぱり断念を

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-02-23/2012022301_05_1.html

大阪維新の会
 プロパガンダに利用されるな!
 大阪市長橋本が「県外移設」を船中8策にいれるようだ。政策が自公・民主政権と同じになって来て、極右的になってきて、国民の人気得ようと必死、普天間・辺野問題は「移設論」「訓練移設」ではないのだ。
 関西空港・伊丹空港に受け入れる表明と見る。
 関西のみなさんの意見聞きたい。
 大阪知事とともに沖縄にくるようだ。沖縄を維新の会、道具にするな。自公・民主との違い出してプロパガンダ効果を狙った?

読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120223-00000672-yom-pol

森も磯も春ーアオバハイノキの咲く高江の森



御知らせ
 2月26日(日)
 野田首相来県
どうして、閣僚たちは、休みに来るのででしょう。休養のついでに基地押し付け?沖縄問題は暇潰し?


高江慰労会
日時:2012年2月29日(水)12:00より
場所:N4テント前
※ 昼食を準備させていただきます。
皆で食事をしながら2月最終日の午後を過ごせればと考えておりますので、ご多忙とは存じますがご参加お待ちしております。
なお準備の都合上、参加の可否を返信もしくは090-7156-8932(高橋)

阿波根昌鴻死去10年
 偲会は下記から
 毎年命日にはお線あげに行っていまうが、今年はいけません。
http://henoko.ti-da.net/

沖縄ー森と磯の香
 春爛漫

群落に甘い香り 東村のアオバナハイノキ開花
沖縄タイムス(22日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-22_30135/

緑一面の海岸 アーサの季節 南城・玉城
 沖縄タイムス(22日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-22_30148/

 高江の森は新緑と花に包まれます。ツツジ祭りも
 
 下記の写真は昨年3月8日の写真です。アオバハイノキ、クロバイは高木で接近しての撮影は無理です。道路から見えても、森の中に入って木を見つけることなかなか出来ません。花は空に向かって咲いていますから幹からは見えないのです。

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アオバハイノキ       DSC07682.jpg

 森に浮かぶクロバイ
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 クロバイの花DSC07654.jpg

  イタジーは新芽と花同時にDSC07676.jpg

 森のテーチ(シャリンバイ)など
  ギーマなど新緑の森に花が咲き乱れます。
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米軍属に禁錮1年6月 地位協定運用見直し初
琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187819-storytopic-1.html
 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-23_30173/

沖縄の到達と「シラミの心臓内閣」



お知らせ(予定)
 2月29日(水)正午から
 高江2012年前半の闘い小さな勝利(大西勝手に命名)讃える昼食会
 高江N4テント

  
学びの共有と
 アセス知事意見

 知事意見は「社会環境及び自然環境保全は不可能」とした。2月8日沖縄タイムス文化欄に沖縄国際大学佐藤学教授は「環境アセスの手続きは法的にも科学的にも複雑である。何年にもわたるこの過程を追い、学んできた市民の厚い層が沖縄に存在し、そして、多くの市民が段階ごとに意見提出を行い」と言い、「市民による非暴力の活動があった」と評価する。辺野古現場で指揮を取ったものしても同感である。

 地球の生きとし生きるものが
  名護市民となる。

 1999年12月26日、名護市議会は辺野古に「軍民空港誘致」を決議した。当時の記録に「生きとし生きるものが名護市民になる」「学際的闘いになる」としている。日本平和大会国際会議などで「学際的」展望語るのだが、初期の頃は、あまり、理解されたとは言えない。
 下記は、昨日の「宝の海」
「環境アセスメントは平和団体、環境団体、市民団体、学者および専門家、多くの人々が全国的、地球規模、学際的共同ができる要素を秘めています。」
 ヘリ基地反対協は市民投票成功させた団体加盟の市民共闘組織、佐藤教授が指摘するように「法的、科学的複雑」問題に運動体が原則的論争することは組織的にも問題をはらんでいた。
 国際化はアメリカ環境弁護士アースジャスティク、生物多様性団体が受け止めジュゴン裁判へ発展する。
 ヘリ基地反対協が海上闘争を想定、私はジュゴン1号購入、そして、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団(03年9月23日、個人加盟)結成し、アセスの準備体制を確立し、自然保護団体、アセス専門家などとの「学際的」協同の基礎ができた。
 日米合意の事前調査とアセス手続き(07)に対抗してヘリ基地反対協は違法アセス訴訟を提訴、高江の闘いの支援体制に入る。ともに、沖縄非暴力の現地闘争を豊かに発展させてゆく。
 
 国際政治学者佐藤教授が「学び」と「非暴力」の民衆の闘いに着眼したことは重要である。
 普天間・辺野古問題を上部構造からの論評が多い中で、民衆の視点を重視、答申、知事意見も住民の「学び」を無視できない。佐藤教授は「賞賛すべきは沖縄市民社会の到達点」「多くの市民がいることである」とする。
 知事意見を観るとき、民衆の視点を欠落して、日米政府は「非理法権」で強行するとき、日本の民主主義は死ぬ。
我々が重視した戦略は、協同である。「5本の指」の思想である。違いを大切にして一致点での協同である。
 脱原発の問題も含め、日本社会は、病理の巣、民衆が自らの力を信じて協同の輪を豊かにすることであろう。
ヘリ基地反対協の一番苦しい時代に協同代表の一人に就任して、今の到達点を、さらに、分析して、新しい峰を築くためにと思う。

嘉手納以南返還ー日米政府の嘘、県内タライ回し。20年も同じ繰り返し
 新日米合意も破綻する。
  琉球新報
返還5施設、県内統合 嘉手納より南 防衛局長明言
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187712-storytopic-108.html

琉球新報社説
社説

基地県内統合 危うい負担の半永久化http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187762-storytopic-11.html

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187767-storytopic-3.html

野田政権は「シラミの心臓」内閣
 民主党内閣の閣僚たち、「沖縄の理解」と繰り返すが、稲嶺市長にあった閣僚はいない、よほど怖いようだ、こうい言うのを「ノミの心臓」と日本語で言いますが、ノミに失礼、ノミは自分の体の100倍飛びます。強い心臓があればこそ、民主党はシラミのようにぐずぐずしているから、シラミにたとえたほうが似合う。
首相も名護市長避ける? 就任後初来県
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187767-storytopic-3.html
QAB

ニュース
 識者とアセス

http://www.qab.co.jp/news/2012022133945.html

知事意見ー闘いの現在の到達度



知事意見出される
 「社会環境及び自然環境の保全を図ることは不可能」に辺野古15年の歴史で画期的である。

  知事意見はスタンスに不満も残るが行政文書として出されている。国のアセスは手続きアセスで「想定内」で進  めるであろう。
  辺野古に第二の人生を、ささげた来たものには、隔世の感がある。私がヘリ基地反対協の代表委員に就任した2000年は、知事も議会も市町村首長・議会も「オールー辺野古」で、苦しかった。
 知事評価書意見書は玉虫色的問題も内包するが、歴史の到達のの側面から見る必要があろうと同時に、アセスについての認識も歴史的に隔世の感、専門家・学者のと民衆の学び合いの広がりで、アセスに「レッド・カード」を下している。
嘉手納以南の返還も機能統合で北部集中の報道あり、タイムス報道「米政府辺野古断念」にアメリカは報復国家と規定したが、やはり。日米政府は「非理法権」国家であること鮮明になってくる。

 過酷な12年、金城裕二、当山栄、土田武信逝き、今、わたしも「定められた命」の中で闘っている。初期の闘いと現代の到達点を回想した。


 「百日闘争日記」(04年8月)「旧宝の海」『愚直』より○わが第二の人生に向かってーその始まりの日
 定年退職で自由人の生活に入りました。現職のころ、子供たちに、21世紀は平和の文化を築き地球環境保全の時代と説いてきました。
 現在、普天間代替施設の移転先辺野古の漁港前テントでボーリング調査を許さない座り込みの責任者として100日余の生活が続いています。テントの中でほぼ毎日、闘いの基本的方針を説き、防衛施設庁職員と対峙、議論、マスコミや各地に出かけ話をする機会は少なくなく、ここでは、これらの話を総合してまとめてみました。
3月23日定年退職の挨拶、その一部は琉球新報コラム「ハイサイ」(3月31)に紹介されましたが、私は生徒たちに「私の第二の人生は生きながらえことではなく太く生きること、国民の税金で38年生活し多くのことを学んできました、社会という学校で国民に還元すること、名護市に基地を移設する稲嶺知事、岸本名護市長に勝つ人生に向います、皆さんは、街角で、新聞やテレビで私に会う機会があるでしょう。私はこの木の腰掛に38年座って来ました。4月1日からは腰掛に座る必要はありませんから平和の文化を築く一筋の道を歩み続けます」であったのですが、4月19日以降、テントに座り、新聞やテレビにでる機会が増え始めました。

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(47年、連れ添って来た腰掛、博物館入りか?)
 ヘリ基地反対協と
 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は「車の両輪」
 
私どもヘリ基地反対協議会総会は、アメリカがイラク攻撃した3月20日前の緊迫した中で開催されました。海上基地問題は環境アセスメントの段階に入ることが確実になって来ました。日本の環境影響評価法は、先進国の戦略的アセスメントの要素はなく、事業者(防衛施設局)の事業計画を優先させ、環境省も弱く「合わせメント」と言われて、政府のやりたい放題にかかわることは、基地建設を容認することになるとする意見があることは当然です。
また、環境アセスメントは平和団体、環境団体、市民団体、学者および専門家、多くの人々が全国的、地球規模、学際的共同ができる要素を秘めています。ヘリ基地反対協議会は「海上基地を作らさない」一致点で団結している市民共闘組織で、協議体としてすべての加盟団体の意思一致を大事にします。たとえば、沖縄サミットに対する行動ではヘリ基地反対協が提起者となって実行委員会を組織して取り組むなどです。
  (百日闘争日記)
琉球新報
無題031
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187713-storytopic-3.html

 沖縄タイムス
       無題033
 琉球新報
無題034


 主要記事はのち更新・追加
琉球新報社説
http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-11.html
 沖縄タイムス社説
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-21_30108/
 沖縄タイムス(住民の声)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-21_30096/
琉球新特集記事
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187730-storytopic-9.html

20日ー第二信、森に恋の季節が



 まだ、知事意見書出ません
  夜のテレビ、10時ごろ追加添付したいと思います。(4時現在)

 防衛局と業者のアセス調査いかにでたらめか
  アセス訴訟で私はジュゴン調査「人間かかくも残酷になれるか」と証言した。生態系調査「いであ」などは我々の千倍余のダイバーなど配置した。ユビエダサンゴ、アオサンゴ群落、ハマサンゴ群落などなど、我々の発表によって明らかになった。
 準備書・評価書に絶滅危惧種記載されてないことが明らかになった。「かくも杜撰な調査に約90億円つぎ込んだか」

 琉球新報(20日)
辺野古に県準絶滅危惧種 アセス評価書 不記載
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187624-storytopic-53.html

 うるま市へ通院日、ときたま、太陽がこぼれるので帰りに辺野古テント村へ、新しい大型漁船があった。
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 テントは和やかでのんびりしていた。
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 辺野古ー名護間の森にも新緑の息吹が見られた。黄緑の絨毯に包まれる日が近い。
 高江も遅い春、あと9日頑張れば、今年前半戦勝利だ。森は恋の季節に入り、自然の権利の謳歌する季節。
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 知事意見報道
NHK沖縄
普天間、知事意見を国に提出

http://www.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5095139961.html
QABニュースステイション
辺野古アセスに意見書提出 知事「環境保全は不可能
 あす、専門家特集
http://www.qab.co.jp/news/2012022033903.html
毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000053-mai-pol

評価書、今日知事意見出される


今日
 知事評価書意見書提出


 情報入り次第、第2信で添付。通院日につき夕方になります。昨日の地元紙社説と関連して見るべきであろう。

 日米合意(06年5月1日ロード・マップ)
 アセスとの闘い
 事前調査・方法書、アセス調査、準備書
 事前調査阻止から毎日が海での闘い、自らも調査、学び、そして、違法アセス提訴、全国的学習会の連続であった。また、高江の闘いに明け暮れていた。体には・・・・・・
 2008年6月25日
 平和新聞  
無題031

無題032

ワカリビーサ(寒さが去る)
 庭に小さな春が


 寒さが少しだけ緩んだ。
 庭に出てビンゴと遊ぶ。
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 アジサイの木に若い芽が

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 垣根に隣の畑から
  ミニトマトー誰が所有者だー最初に口にしたのが勝ち(暗黙の了解)
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 ケラマツツジの蕾
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 小さなビニールハウス(?)
 ゴーヤーも春を待つ
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アセス集中審理(2月1日、2日)
 動画、事前集会・証人の主張ー大西インタビューも
http://www.youtube.com/watch?v=fbIPY05Ml1w&feature=youtu.be

田中・仲井真会談ー

田中・仲井真会談ー非公開

 毎日新聞(18日電子版)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120218-00000065-mai-pol

 昨日は稲嶺市長就任2周年、参加したかったが医師の助言で今、人ごみ避けるべきとのことで、特に天気の変わりが激しいので遠慮しました。
 田中・仲井真会談については、アップされ次第添付します。


田中来沖

 住民対話7分、知事会談25分、グラック4軍調整官1時間
 知事・閣僚密会増え、前例のない非公開
  アップされ次第地元紙社説など公開―11時ごろ

琉球新報社説
防衛相再来県 空疎な訪問終わりにしたい
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187600-storytopic-11.html

沖縄タイムス社説
[移設圧力硬軟]懐柔策はね返す支えを
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-19_30029/

新報特集
無題021
 
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187601-storytopic-9.html新報小中学生新聞

沖縄タイムス子ども新聞「ワラビー」
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 (続きー「沖縄すわり込抵抗権の考察の中でー陳情口説が脱原発に歌われる。替え歌。」

続きを読む

稲嶺市長就任2周年激励会



稲嶺進名護市長就任2周年激励会

交通安全のオジサン
 定年退職後、交通安全のオジサン、市長当選後も続けています。渡米の朝も行っていました。自転車で通勤しています。
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基地に頼らない街つくり
  奮闘しています。皆さんの参加を呼びかけます

        無題014

2月18日土曜日午後6時開場、6時半開会
場所:21世紀の森屋内ドーム地図はこちら
会費:1000円
主催:稲嶺ススム市長就任2周年激励会実行委員会
連絡先:稲嶺ススム後援会事務所
郵便番号905-0015
沖縄県名護市大南1-10-18比嘉ビル101
電話:0980-43-0211


やはり、妨害に来た田中防衛大臣
  知事と協同?
田中大臣来沖への抗議 2月18日(土)16時 県庁前

田中防衛大臣が沖縄に来る。

無知蒙昧な植民地の住民に、「理解」という名の「服従」を、強要するために・・・

→ 抗議したい人は、 2月18日(土)16時 県庁前の県民広場集合に集まろう!
→ 県庁東口に移動して抗議!(知事との会談は17時から)

定期通院
 とても寒い。通院日、辺野古テント村に寄りました。名古屋の手羽先、手に入ったので炭を囲んで食べてと、廃鶏も届けました。今日はもっと寒くなる。みんなの笑顔は、焼き肉にありつける食い気?
     
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 牧志治さんと
 平和丸でサンゴやアジサシ含め、生物調査に専念しました。久しぶりの再開でした。今日も平和丸でサンゴなどの調査で海に出るようです。
 日々の調査や撮影が国のいい加減なアセスを撃ち破ってきたのです。
 病に打ち勝って、サンゴの林を共に泳ぎたいです。
 あなたの職場などで写真展の要望あればCD送ります。

 bingo@y5.dion.ne.jp>
  
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日本平和委員会
 知事への緊急要望書

沖縄県知事・仲井眞 弘多殿
名護市辺野古への米軍普天間基地代替施設建設事業に係る
環境影響評価「評価書」に対する知事意見提出に際しての要望
2012年2月17日 日本平和委員会

 政府・沖縄防衛局が貴職に「提出」した「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書」に対する飛行場建設分に関する知事意見提出の期限が迫っています。
 周知のように、この「評価書」は、11月14日に沖縄県議会が「(評価書提出を強行する)このような姿勢は、県内移設に反対を求める県内41市町村長及び、全県議会議員を含む県民の総意を無視するものであり、到底看過できるものではない」と、全会一致で「普天間飛行場の県内移設に反対し、国外・県外に移設を求めるとともに、環境影響評価書の提出を断念するよう強く要請する」決議を採択したことを無視して「提出」されたものです。しかもそれは、こうした県民世論を恐れて、11月28日午前4時に、夜陰に紛れて県庁裏の守衛室に放置するという、姑息なやり方で「提出」されました。この経過には、アメリカの要求に応えるためなら、県民世論や自治体の意思も、一切の道理も踏みにじって基地を押し付けようとする日本政府の時代錯誤の姿勢が、醜悪な形で示されています。
 それを反映して、この「評価書」は、環境問題の専門家たちから、「史上最悪のアセス」(島津康男・環境アセスメント学会元会長)と酷評される、極めてずさんでデタラメなものでした。それゆえ、沖縄県環境影響評価審査会が、評価書の審査としては異例な形で住民の意見表明の機会を設け真剣な議論の上まとめた、貴職あての答申(2月8日)も、結論として、「名護市辺野古沿岸域を事業実施区域とする当該事業は、環境の保全上重大な問題があると考えられ、評価書で示された環境保全措置などでは、事業実施区域周辺域の生活環境及び自然環境の保全を図ることは、不可能と考える」との、明確な評価を下したのです。同審査会の宮城邦治会長は、答申に込めた思いを、「この評価書の内容ではとてもじゃないが環境保全対策にはなっていない」「委員の意見は限りなく中止か変更が望ましいというものだ」と述べ、知事に対し「委員が答申に込めた思い(事業そのものに対するネガティブな評価)を考慮して」意見を表明することへの期待を表明しています(2月9日付「沖縄タイムス」)。
 この答申を踏まえ、私たちは、貴職が知事意見を表明するにあたり、次の基本的な立場で行うことを要望するものです。
 ■普天間飛行場の早期の閉鎖・撤去、県内移設反対を求める沖縄県民の総意に立ち、また、沖縄県環境影響評価審査会の答申が、この計画が「事業実施区域周辺域の生活環境及び自然環境の保全を図ることは、不可能と考える」と断じたことをふまえ、この基地建設計画を断じて認めず、その撤回を求める立場を明確に表明していただくこと。

琉球新報「透視鏡」
 グワム移転費
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187579-storytopic-25.html

仲井真知事への懸念とタイムス記事


沖縄の闘い
  静かな闘いにーしばらく

 昨日、下記の内容含む原稿送ったところ、仲井真知事は市政演説で「県外移転」を外したようだ。
「 知事の基本スタンス、米軍軍事プレゼンス海空統合戦闘(エア・シー・バトル)など憂慮すべき問題はありますが、在沖海兵隊抑止力、地理的優位論など崩壊している。」
 知事意見書に、私は「知事は、『私は辺野古移設・県内移設」反対と明確にすべき」と書いた。
 しばらく、様子を見たい。
 さて、3月5日に辺野古訴訟は高見沢証人出廷で結審の可能性、3月14日には高江スラップ訴訟の判決となる。

 昨日の夏日から冬に戻った。
  今日は、恒例の高江廃鶏宅急便の日で、与儀さんが運んでくれる。温まって欲しい。
うるま市のクリニック通院日、辺野古へのおすそ分けの宅急便届けるか。

 知事意見骨格判明
(07:10追加)
 沖縄タイムス
無題021
 答申との比較は午後行います。

田中防衛大臣と知事会談非公開の意向。前代未聞である。


 静かなる時
   民衆が生み出した歴史の検証が必要だ

 少し、ゆとりができたので、以前から構想練っていた「沖縄座り込み抵抗権は、日本国憲法法体系でも犯すことのできない権利」の検証に入りたい。沖縄戦から沖縄民衆の闘いを、メモ日記でその正当性、沖縄非暴力の力を歴史的に見てみたい。辺野古・高江の闘いの自然法的権利として民主主義と人権の獲得として綴ってみたい。
 もし、高江が控訴審になるとき証言にも立つ意思込めて!


知事所信「普天間移設県外」の文言なし
 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-16_29899/
レビン氏、辺野古再考を国防長官に要請
 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-16_29901/
[防衛局長講話問題]第三者が調査すべきだ
 沖縄タイムス社説(16日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-16_29904/

稲嶺市長激励会と野田総理の来沖



稲嶺市長就任2周年激励会
 野田首相来沖は「分断」に来るのか(18日)


 抗議行動あります。
 と き:2月18日(土)午前中(集合時間未定、確定次第連絡)
 ところ:県民ひろば *集会後通用口で抗議行動予定
  平和センター・統一連・平和市民連絡会

 稲嶺市長就任2周年激励会(18日)
  頑張る市長激励は人間的行為、名護市はもちろん、全県から参加しましょう。
無題014
 沖縄統一連から
  宜野湾市長選挙について

http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/okinawa11-46.pdf
 
復帰40年
 意見広告運動について (拡散求めます、印刷してあなたも活用ください)

http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/index-box/120124ikenkoukoku-yobikake.pdf

近況
 抗癌剤の投与受ける。3種類の点滴は疲れる。南の風、太陽も出て真夏の沖縄、ベランダにサマーベット(辺野古・高江の常備用)持ち出して、寝たり、体操したり過ごす。点滴は採血多いので昨日からベバーニラ、ホーレンソウなど食べる.副作用で食欲不振来るので。書いて、伝える時間は副作用を克服する力になっている。

 沖縄の新聞から
 選挙終わると海兵隊横暴れ
  薬品大浦湾に投下か?
 新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187454-storytopic-1.html
 稲嶺談話
 タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-15_29862/
 全面賛成ではないが
 新報コラムー金口木舌
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187451-storytopic-12.html

日常の闘いへー3ヶ月振り返る


大きく動いた3ヶ月

 11月末、退院の日(11月29日)田中防衛局長の講話が載った。動くと思った。宝の海再開した。「犯す」で動き、評価書「騒動」、審査会、アセス訴訟、宜野湾市長選挙介入、新日米合意発表、宜野湾市党選挙敗北とめまぐるしかった。
 知事選挙以来選挙敗北、面白いことに、日米合意は表層崩壊が始まり、深層崩壊へ深刻な矛盾へと突き進んでいることだ。この不思議な現実が沖縄的だが、県議選挙で後退してはならない。

 アセス審査会も辺野古アセスを痛烈に批判し、実質的ゼロ・オプションを答申した。
日米同盟勢力産経新聞は「再編成計画は総崩れ」になると危機感に陥った。(2月7日)

 政局は流動的に動いて、維新の会も日米同盟を柱にしてきた。国・県の逆襲が矛盾を内包しながら始まる。沖縄の闘い日常にはいる。

日米同盟の根幹、日米安保廃棄と軍事費を正面に据えた日常の闘を!日本の平和と自立の課題であると同時に戦術的にも有効になってきた。

憲法・安保の根本矛盾に翼賛的的勢力を一つにさせてはならない。
 
 日米合意の破綻、アセスの破綻は日常の闘いの積み上げである。アセスはで言えば研究者、専門家と市民の日常の「学び合い」の賜物である。

 この間、「宝の海」は休むことなく更新を続けた。

 週、3回の通院、副作用に悩まされ、食欲不振、倦怠感、突然襲う腹痛などに悩まされた。大事な時期だけに耐えた。この間、添付した記事などは次の闘いへの重要な資料となる。
 アセス訴訟の法廷に絶対に立つ決意、弁護士は家まで足をいくどか運んでくれた。感謝に堪えない。

 平和新聞が違法アセス裁判の陳述の概要を掲載してくれた。
 「宝の海」(2月1日)に全文掲載、裁判長の質問(2月2日)に掲載しています。

無題021

無題013

頑張っています。 無題014


海兵隊、キンザー返還に「抵抗」?
 基地賛美の市長に『祝い」?
  無法な訓練
 琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187416-storytopic-1.html
 アセス 天下り業者へ
 タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-14_29832/

嵐去る。


「宝の海」読者のみなさんへ
  宜野湾市長選挙、負けました。昨日、日記が簡単になったのは、「ショック」でではありません。孫家族が来て
 孫にパソコン奪われ、1日中、子どもの歌を聞かされ、カメラの写真印刷せがまれ、すべての時間奪われてしまった。
 孫家族、未明5時に空港へ。嵐が去りました。
 妻の誕生日
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 パソコン独占する孫

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 月曜日は、うるま市のクリニック、朝から新聞も読んでていません。2時間の点滴、温熱治療と体力消耗、夜になって新聞を読む。
 帰りに、テント村訪問、約5分間いて帰ることにした。宜野湾市長選挙の分析、今後の闘いについては、随時、行いたいと思います。
 新市長は極右で米国追従を心情としている。動向には警戒が必要だが、辺野古回帰は宜野湾を混乱にさせる。教科書問題で本質が出てくるかもしれない。

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琉球新報社説(12日)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-13_29792/
沖縄タイムス社説(12日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187386-storytopic-11.html

宜野湾市長選挙

大きい文字
http://www.asahi.com/politics/update/0212/TKY201202120004.html

宜野湾市長選挙投開票


今日
 宜野湾市長選挙投開票


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高江スラップ訴訟判決
  3月14日
 高江3・11(日)1日目 夜から 名護21世紀の森公園~名護市・恩納村境
3・12(月)2日目 名護・恩納村境~読谷村
3・13(火)3日目 読谷村~宜野湾市
3・14(水)4日目 宜野湾市~那覇地裁

高江 のピース行事(11日ブログ)
http://takae.ti-da.net/
庭で遊んでいます
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 孫が撮ってくれました

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朝日新聞が
 投票率 随時出しています。午後からの投票増えています。
 宜野湾市長選挙で検索
http://www.asahi.com/politics/update/0212/TKY201202120004.html

宜野湾市長選挙ー選挙戦最終日、総力戦だ



宜野湾市長選挙ー明日投票日
 選挙戦最終日

  すべての力を宜野湾市へーすべてをやりきろう
 朝立、ビラ配り、街頭メガホン、街頭あいさつ


 沖縄統一連ニュース(今日の行動)
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/ginowan/120210sityou13.pdf

 うるま市のクリニックへ治療に行きました。
 天気がいいので辺野古テント村よりました。南風ですが風があって、中は寒いようでした。
 日米発表では「先送り」のようです。ロードマップを狂わすのも闘いの一つです。
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オスプレイの実態も、明確に見えてきます。
ハワイのオスプレイ 激しい訓練計画
沖縄タイムス(10日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-10_29667/

 アセスもゼロ・オプション求める論調出てきました。
 憲法16条による知事への意見提出は日常的に継続されます。ゼロ・オプションを正面に掲げ。
 琉球新報社説(10日
アセス答申 知事はやり直し求めよ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187283-storytopic-11.html

 アメリカの狙いは、基地建設、グワム移転など「お金のセビリ」が見えてきました。また、岩国・富士など日本全国にMV22の配備も求めてくるでしょう。日本政府にアメリカに「ノー」言えた歴史は存在しません。
 海兵隊が海兵隊でありうるのは揚陸艦(佐世保母港、エセックス、デンバー、ジュノーなど)、MV22は湾、川からのゴムボート上陸を想定しています。瀬戸内、長崎は最高の訓練場所と言えます。
 琉球新報
米、岩国移転の全経費要求 沖縄海兵隊で、実現は困難
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187294-storytopic-3.html

宜野湾市長選挙ー最終番

マスコミの注目は
 宜野湾市長選挙に移るか
 
 昨年末から高江「騒動」、評価書問題、審査会、アセス訴訟など連動した闘いに、安里宜野湾市長の体調不良による宜野湾市長選挙、その中で、日米合意をめぐる日米外交の深刻な破綻が露呈した。
 「沖縄県民よく戦リ」と実感する。
野田内閣、沖縄防衛局の闘いの分散もくろみに負けず、各戦線で踏ん張り、アセスでも、新日米合意でも日米政府追い込んだと思っている。朝から時折、太陽が出たので散歩する。桜はいつの間にか葉桜になっていた。

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 孫娘がお見舞いに来たので、ゴーヤーを一緒に植えた。

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孫娘が撮ったビンゴのキス
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 宜野湾市長選挙終盤
  すべての力を宜野湾市民とともに
  朝立、ビラ配り、マイク、支持拡大に全力を挙げよう

 最終日の打ち上げ行動、全県から参加しましょう


 市民団体行動
  沖縄統一連

★イハさん応援に朝立ちにいくサ~
※月~金 午前7時半~8時半
9日(木) 上原海邦銀行前
10日(金) 普天間沖銀前交差点
11日(土) 我如古交差点 9時~9時半

★個人演説会 ※いずれも午後7時より

 市民団体行動呼びかけ
  平和市民連絡会

「宜野湾市長選挙・法定ビラ配布の要請」

新聞での「伊波氏先行」との報道に気を許してはなりません。過去に何度も煮え湯を飲まされたことを思い起こしてください。一票一票「イハ洋一支持」を積み上げることによって、勝利を確実にしていかねばなりません。

最終段階の以下の行動へのご参加をお願いします。

1.法定ビラ配布(平和市民独自行動)
とき:2月10日(金)午後2時~4時
集合場所:市民の会事務所(宜野湾市民会館となり)

2.打ち上げ行動
とき:2月11日(土)午後6時、長田交差点にて

9日第2信ー沖縄2紙に見る新日米合意「声明」

 宜野湾市長選挙
  激戦ー伊波さん街をめぐる
   今、何よりも宜野湾勝つことだ
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/ginowan/120208sityou11.pdf

 大河の流れを見失った日米政府
岩国・グワム移転費の増大と期限無きロードマップ
    日米同盟「漂流」か
  安保廃棄全面に据えた国民的運動の段階に入った


 琉球新報
  1面報道
無題09
 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-09_29623/

 「評価書 異例の否定」
   琉球新報26・27面

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評価書―琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187254-storytopic-53.html
 評価書ー沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-09_29611/

あの産経新聞が「抑止力の根幹」「再編成総崩れ」と論評
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120208/plc12020822080028-n1.htm

 随意更新
 琉球新報社説
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187252-storytopic-11.html
 沖縄タイムス社説
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-09_29616/
 琉球新報「透視鏡」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187273-storytopic-25.html

 関連記事
 稲嶺市長訪米奮闘
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-09_29613/
 評価書ー住民の反応
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187265-storytopic-1.html


琉球列島・奄美世界自然世界遺産へ 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120209-00000035-mai-soci

新日米合意・アセス審査会答申ー宜野湾市長選挙の重大性浮彫



沖縄民衆がー日米政府「窮地」に追い込んでいます

 宜野湾市長選挙に勝つこと焦眉の戦となりました
  今日から三日戦争に入ります。
   朝立ち、ビラ、マイク、訪問、電話総力戦に入りました。


 アセス審査会答申
  QAB
http://www3.pref.okinawa.jp/site/contents/attach/14905/futenmadaitai-hyoukasho-tousin.pdf
 アセス審査会答申全文
 私の解説はのちほど
http://www.qab.co.jp/news/2012020833666.html

 稲嶺訪米
 QAB
http://www.qab.co.jp/news/2012020833664.html


 新日米合意はアップ以後

 「辺野古断念」冷静に、審議官級会議に「アチラシケーサー」(2番・3番煎じ)と批判してきました。きわめて抽象的表現にとどまっています。
 返還時期16年も示していません、期限なき返還では県民は信用しない。期限無きロードマップと沖縄と国民の「様子」見、きわめて慇懃な声明となっています。
 宜野湾市長選挙やはり想定か?

• 在日米軍再編に関する日米共同報道発表
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20120208_181012.html

共同報道発表
平成24年2月8日

日本と米国は、日本の安全及びアジア太平洋地域の平和と安全を維持するため、両国の間の強固な安全保障同盟を強化することを強く決意している。両国は、沖縄における米軍の影響を軽減するとともに、普天間飛行場の代替施設をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に建設することに引き続きコミットしている。両国は、普天間飛行場の代替施設に関する現在の計画が、唯一の有効な進め方であると信じている。

 両国は、グアムが、沖縄から移転される海兵隊員を含め機動的な海兵隊のプレゼンスを持つ戦略的な拠点として発展することが、日米同盟におけるアジア太平洋戦略の不可欠な要素であり続けることを強調する。

 米国は、地理的により分散し、運用面でより抗堪性があり、かつ、政治的により持続可能な米軍の態勢を地域において達成するために、アジアにおける防衛の態勢に関する戦略的な見直しを行ってきた。日本はこのイニシアティブを歓迎する。

このような共同の努力の一環として、両国政府は、再編のロードマップに示されている現行の態勢に関する計画の調整について、特に、海兵隊のグアムへの移転及びその結果として生ずる嘉手納以南の土地の返還の双方を普天間飛行場の代替施設に関する進展から切り離すことについて、公式な議論を開始した。

両国は、グアムに移転する海兵隊の部隊構成及び人数についても見直しを行っているが、最終的に沖縄に残留する海兵隊のプレゼンスは、再編のロードマップに沿ったものとなることを引き続き確保していく。

 今後数週間ないし数か月の間に、両国政府は、このような調整を行う際の複数の課題に取り組むべく作業を行っていく。この共同の努力は、日米同盟の戦略目標を進展させるものであり、また、アジア太平洋地域における平和と安全の維持のための日米共通のヴィジョンを反映したものである。

今日の沖縄の新聞
 賑わうかー第2信で主要記事



犯罪的「普天間固定化」許さぬのは伊波候補

 宜野湾市長選挙
首脳「合意」も守れないのに審議官級会議を大騒ぎする必要あるか?毎度毎度「00返還」で、沖縄揺さぶり?
 なぜ、選挙のこの時期?会議は踊る?

 日米政府の「恫喝」など理不尽な圧力に負けない

 アメリカ政府は、宜野湾市長選挙を念頭にしたのではないであろうが、「普天間断念」「普天間固定化論」などを流し続け、自公・民主党政権が推す佐喜真候補が「本土移転候補出るとお願いしに行く」と言い出すと海兵隊1500人岩国分散移転出してきた。 
 偶然か。穿った見方か。
「新日米合意」なるもの日米で協議と報道されるが、「辺野古断念」含めて冷静に見るべきであろう。宜野湾市長選挙の結果後に、見えてくると思う。
 宜野湾市長選挙は、それだけに重要だ。
 稲嶺訪米も大きな意味を持つ。

マスコミの報道も選挙に影響を与える。
 決定的なのは、足である。

 グソーヌショウグワチ(あの世の正月)
  ミーショウグワチ(新しい正月)
 7日(旧暦1月16日)は、沖縄ではあの世の正月、国頭のお墓に行く、重箱、お餅、お菓子など供えて大きな行事である。母が昨年亡くなったので新しいあの世での正月でもある。
 少し疲れている。「続きーまどぎわ」で沖縄の文化メモと思ったが止めることにした。
今日から「ムドゥイビーサ」(戻る寒さ)が強まるであろう。
QAB
「1月16日」(ジューロクニチー)
http://www.qab.co.jp/news/2012020733634.html
天気のいい日は
 庭に出てビンゴと遊んでいます
  蜜柑・バナナなど果物大好きです。
無題99
 蜜柑を空中で受け取る
 得意技?
無題98
蜜柑の皮むきも
無題03

追加更新(13:30)
球新報
連日の社説

米軍再編見直し 血税で固定化あり得ない

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187219-storytopic-11.html

稲嶺市長アメリカ行動(14:55)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-08_29595/

 メモ的分析(追加13:30)
「新日米合意」の「いそぎ働き」は
  アチラシケーサー(同じ料理2度3度煮て出す)(大西)
  「絵に描いた餅」にもー我部政明琉球大学国際沖縄研究所長「琉球新報8日識者談話」
 審議官協議(事務協議)を日米で同時発表、国家間合意とは言えないものだ。

8日はーニュース
 新日米合意発表
 アセス審査会答申

7日第2信ー選挙に負けたらー岩国のように狙われる


 選挙は油断対敵
  自分たちの「足」を重視し、足を止めたら、いけません。
   共闘の力をさらに強化しよう
無題02
 岩国市長選挙基地反対派破れ狙われたー負けたら何が起こるか教訓にしよう
  MV22配備、岩国・富士配備の報道もあり
         無題01
 (更新8:00)

琉球新報社説
「普天間」固定化 危険放置は犯罪的だ/閉鎖へ広範な世論結集を

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187180-storytopic-11.html
 沖縄統一連ニュース
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/ginowan/120207sityou10.pdf

マスコミの報道に一喜一憂せず
 NHKの街頭アンケート
 こんな馬鹿げた
 去る2月4日、事務所前の街頭でNHKの腕章を着用した男性がアンケートを行っていました。基地問題の設問では、「辺野古に普天間基地を移設して動かすべきだ」「辺野古に移設するならいまのままでよい」との主旨の2者択一。
 (沖縄統一連ニュースより

日米合意破綻と稲嶺名護市長渡米

宜野湾市長選挙
  激戦ー自公・野田政権の「普天間固定化」恫喝の中で


★緊急★
宜野湾市長選介入への抗議集会

 真部局長を先頭に宜野湾市長選に介入し、基地との共存を強要しようとする候補者に肩入れした問題で、基地の県内移設を許さない県民会議では緊急に抗議集会をおこなうことになりました。昼休みの短時間なので可能なかぎりの結集をよびかけます。

*日時 2月8日(水)ひる12時15分から
*場所 沖縄防衛局前
*主催 基地の県内移設の反対共闘かいぎ


 春の風が 月曜日はうるま市のクリニック通院、妻が風邪で食事も作り、自分で運転する。帰りにテント村立ち寄る、東南東の風、時折、雨、生暖かい風が吹く。春を告げています。
(未明から激しい雷と雨、今日はグソーの正月だが・・・・)
 
  東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな

 私の代わりではないが、息子が宜野湾で連日活動してくれた。

無題91

 テントへの訪問絶えません
 午前、医療、自治体関係者の団体訪問など連日訪問者あったようです。
  日米合意、グワム協定破綻、新たな日米合意とは、まだ、見えず。矛盾は果てしなく拡大。
無題92

 沖縄統一連ニユースで見る
   宜野湾市長選挙

【 統一連への募金の送金先(郵便振替) 】
  名義 沖縄県統一連
  記号 01710−8−62723
  **他の金融機関からの振込用口座番号**
    一七九(イチナナキュウ)店(179)
    当座 0062723
沖縄統一連ニュース
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/ginowan/120205sityou09.pdf
 QABニュース
 日米合意見直し
  どう見るかー佐藤沖縄国際大学

http://www.qab.co.jp/news/2012020633618.html
QABニュース
 日米合意破綻
  稲嶺名護市長渡米へ
 宜野湾勝って、伊波・稲嶺・仲井真渡米を(大西希望)

http://www.qab.co.jp/news/2012020633620.html

 (続きー窓際にて2-宜野湾高校で何を教えたか回想)

続きを読む

自公・防衛省・民主党政権対宜野湾市民の闘い



今週―沖縄が集中する最大の課題
 宜野湾市長選挙


 沖縄タイムス
 激戦だ

   前回有権者69,500(投票率67・13知事選挙とダブル)
   今回有権者71,000
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-05_29475/
 伊波さんでこそ
  宜野湾市と沖縄の未来は開ける
   
89.jpg

 伊波陣営出発式
出発式2 (2)
 奮闘を誓う
  絶対に負けられない
出発式1
 後輩の大城君
  街頭宣伝奮闘ー僕の分も頼みます。

宣伝1

(続きーまどぎわにてー1)

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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