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9日第2信ー沖縄2紙に見る新日米合意「声明」

 宜野湾市長選挙
  激戦ー伊波さん街をめぐる
   今、何よりも宜野湾勝つことだ
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/ginowan/120208sityou11.pdf

 大河の流れを見失った日米政府
岩国・グワム移転費の増大と期限無きロードマップ
    日米同盟「漂流」か
  安保廃棄全面に据えた国民的運動の段階に入った


 琉球新報
  1面報道
無題09
 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-09_29623/

 「評価書 異例の否定」
   琉球新報26・27面

               10.jpg
評価書―琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187254-storytopic-53.html
 評価書ー沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-09_29611/

あの産経新聞が「抑止力の根幹」「再編成総崩れ」と論評
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120208/plc12020822080028-n1.htm

 随意更新
 琉球新報社説
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187252-storytopic-11.html
 沖縄タイムス社説
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-09_29616/
 琉球新報「透視鏡」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187273-storytopic-25.html

 関連記事
 稲嶺市長訪米奮闘
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-09_29613/
 評価書ー住民の反応
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187265-storytopic-1.html


琉球列島・奄美世界自然世界遺産へ 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120209-00000035-mai-soci
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新日米合意・アセス審査会答申ー宜野湾市長選挙の重大性浮彫



沖縄民衆がー日米政府「窮地」に追い込んでいます

 宜野湾市長選挙に勝つこと焦眉の戦となりました
  今日から三日戦争に入ります。
   朝立ち、ビラ、マイク、訪問、電話総力戦に入りました。


 アセス審査会答申
  QAB
http://www3.pref.okinawa.jp/site/contents/attach/14905/futenmadaitai-hyoukasho-tousin.pdf
 アセス審査会答申全文
 私の解説はのちほど
http://www.qab.co.jp/news/2012020833666.html

 稲嶺訪米
 QAB
http://www.qab.co.jp/news/2012020833664.html


 新日米合意はアップ以後

 「辺野古断念」冷静に、審議官級会議に「アチラシケーサー」(2番・3番煎じ)と批判してきました。きわめて抽象的表現にとどまっています。
 返還時期16年も示していません、期限なき返還では県民は信用しない。期限無きロードマップと沖縄と国民の「様子」見、きわめて慇懃な声明となっています。
 宜野湾市長選挙やはり想定か?

• 在日米軍再編に関する日米共同報道発表
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20120208_181012.html

共同報道発表
平成24年2月8日

日本と米国は、日本の安全及びアジア太平洋地域の平和と安全を維持するため、両国の間の強固な安全保障同盟を強化することを強く決意している。両国は、沖縄における米軍の影響を軽減するとともに、普天間飛行場の代替施設をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に建設することに引き続きコミットしている。両国は、普天間飛行場の代替施設に関する現在の計画が、唯一の有効な進め方であると信じている。

 両国は、グアムが、沖縄から移転される海兵隊員を含め機動的な海兵隊のプレゼンスを持つ戦略的な拠点として発展することが、日米同盟におけるアジア太平洋戦略の不可欠な要素であり続けることを強調する。

 米国は、地理的により分散し、運用面でより抗堪性があり、かつ、政治的により持続可能な米軍の態勢を地域において達成するために、アジアにおける防衛の態勢に関する戦略的な見直しを行ってきた。日本はこのイニシアティブを歓迎する。

このような共同の努力の一環として、両国政府は、再編のロードマップに示されている現行の態勢に関する計画の調整について、特に、海兵隊のグアムへの移転及びその結果として生ずる嘉手納以南の土地の返還の双方を普天間飛行場の代替施設に関する進展から切り離すことについて、公式な議論を開始した。

両国は、グアムに移転する海兵隊の部隊構成及び人数についても見直しを行っているが、最終的に沖縄に残留する海兵隊のプレゼンスは、再編のロードマップに沿ったものとなることを引き続き確保していく。

 今後数週間ないし数か月の間に、両国政府は、このような調整を行う際の複数の課題に取り組むべく作業を行っていく。この共同の努力は、日米同盟の戦略目標を進展させるものであり、また、アジア太平洋地域における平和と安全の維持のための日米共通のヴィジョンを反映したものである。

今日の沖縄の新聞
 賑わうかー第2信で主要記事



プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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