スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

24日第2信ージュゴンが現れるー私の指摘の正しさ


 沖縄防衛局ジュゴン追い出し作戦後
  大浦湾・辺野古近海にジュゴン現れる
共同ニュース(24日)
http://www.47news.jp/47topics/e/227035.php

 私の指摘の正しさ
 違法アセス裁判陳述(2月1日)
第5 防衛局アセス調査は
   なぜ、ジュゴン追い出し作戦か 1 私は、2003年から2008年7月まで、大浦湾・辺野古海域で最も長い時間海にいたと自負しています。
 (「宝の海」ジュゴン観察日記は法廷で提出)
 2 準備書には、ジュゴン回遊調査記録があります。防衛局は、方法書の公告縦覧手続もなされていない段階の2007年3月、ジュゴンの調査を「いであ」という会社に委託しています。
「いであ」は、ヘリコプターからのジュゴン調査を行いましたが、一日中、あるいは連日、朝8時から午後5時まで、ジュゴンをヘリで追い回していました。それも何回もです。
添付資料2は、準備書にある「ジュゴンの生息状況に係る航空調査の実施状況」で
すが、「いであ」は、頻繁に、朝から夕方まで、ジュゴンをヘリで追い回しています。
しかも、ヘリの飛行地点は、常にジュゴンの南に位置していました。
昼間から、ヘリコプターに低空で追いかけられたら、夜の食事もできるかどうか、非常に心配でした。
ジュゴンの南から北へジュゴンを低空飛行のヘリで追い回し、明らかにジュゴンが南へ移動しないよう、意図的、恣意的に行動していました。
 3 私は、QAB朝日放送が、ジュゴンの交尾と思われる映像を撮影した際、船長としてかかわっていました。その際には、ジュゴンにストレスを与えてはならないと2日(各1時間)で終わらせています。QABとは、真剣な討議を何回もしました。
 4 私は「いであ」による調査中、大浦湾外洋に船を浮かべ、エンジンを切り漂流しながら、防衛局および環境省に対して、追い回しの中止やヘリの高度などについての抗議、要請を何度も行ってきました。
準備書にはジュゴンの回遊は表示されていますが、ヘリの位置は表示されていません。ヘリは常にジュゴンの南に位置し、ジュゴンを追い回しているのです。
   ジュゴンは、防衛局が違法調査するまでは、辺野古イノー・大浦湾で確実に、カメラ撮影(04年3月)や目視(08年8月28日6時)されています。
   防衛局が自らジュゴンを追い払っておきながら、準備書においては「ジュゴンはほとんどない」と結論づけているのです。
5 このように、軍民共用空港及びV字2本滑走路計画のアセスは、その秘密性、非理法権的行政、非科学的調査、住民無視、非民主主義(説明責任放棄)からして、「断じてアセスとは言えない」違法なもので、調査も許されるものではありません。
スポンサーサイト

埼玉のSさんへの手紙


 埼玉のSさんへ
  4月にお会いしましょう

 激励の手紙と資料ありがとうございます。毎年、数度辺野古・高江の座込みに数日間滞在して闘に参加していただき感謝申しあげます。
 4月の中旬に辺野古・高江来られるようですが、お会いしましょう。
 確か、昨年10月にも高江の闘いに参加した折、やんばる統一連の学習会にも参加してくださいました。10月27日でした。その翌日、私は入院しました。
 学習会での私の提起は「評価書といかに闘うか」「2012年は安保廃棄を掲げて闘うことが重要な年」であったと思います。
私のレジメ報告は次のような内容でした。
  (レジメ要点)
評価書への闘い第一段階ー「評価書提出するな」、各組織、県議会など

第2段階ーアセス審査会「アセスやり直し」答申(90日の闘い)
    アセス審査会の公開・住民意見提出運動
    個人が出来る運動ー激励の手紙(数万規模)ー楽しく直筆でー資料
    違法アセス訴訟支援強化ー裁判所包囲?
第3段階ー広告縦覧(30日)全国的展開と大規模集会へ(県議選挙背景)
第4段階(最終戦?)-知事要請連鎖行動、激励? 抗議?

 アセスに関する基本認識
1、 辺野古アセスは「絶対にアセスではない」
2、 事前調査でジュゴン追い出し作戦、生態系の破壊
3、 後出しジャンケンアセスー方法書事業内容記載なし追加方法書、オスプレイ隠蔽
 評価書にオスプレイ記載
4、 自治と民主主義の成熟への闘いーアセスの秘密主義、民主的説明責任放棄

普天間・辺野古の闘いの基本
1、 普天間は全面返還・即閉鎖、負担軽減ではない
2、 移設論ではない(名護市長選挙前哨戦)
3、 安保廃棄を展望する闘いにこそ、差別論の克服、ー県民世論・全国世論資料
4、 脱原発・脱基地、脱安保の結合した統一戦線を目指す

私の予測したとうりに12月から「評価書」めぐる闘いが高揚しました。宜野湾市長選挙・高江・評価書・違法裁判と激しい年末・年始でもありました。知事への意見提出運動は、個人的運動まで発展できませんでしたが「社会環境自然環境の保全は不可能」の知事意見が出されました。
 27日には、埋め立てに関する知事意見が出されます。

 この間、「日米合意」が破綻して新日米合意に入っていますが、日米安保との矛盾、日米の軍事一体化が深まっています。

 沖縄県知事は沖縄の原点である沖縄戦の改竄に入りました。「軍隊は住民を守らない」を転換して、日米の沖縄および日本への基地強化に応える動きだと思います。
 Sさんの科学者としての原発に対する論文および学会誌も読ませていただきました。特に報告書「今こそ、安保条約を平和条約に変える運動を起こそう!」は、「宝の海」で書き続けてきたことでした。

海兵隊と自衛隊の一体化目指す
 野田政権の急速な動き

長島補佐官、米海兵隊の県内配置を強調
 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-23_31391/

 体調がいいので
  イワヒバの盆栽手入れ
DSC01683.jpg
             DSC01685.jpg
DSC01687.jpg
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。