スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9日第2信ー琉球新報・毎日世論調査概要


辺野古移設反対9割
 オスプレイ配備反対も9割
 前回10年5月31日比10ポイント増


無題40
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-190959-storytopic-1.html


 日米平和友好条約へ55%(前回同)
 安保廃棄16%(2ポイント増)
 多国間条約13%(3ポイント増)

全国的動向 
 10年日米強化賛成76%
 今回日米安保役にたっている46パーセント
スポンサーサイト

ゴーヤーの日と「人間の住んでいる島」

「沖縄には、島だけがあるのではなくて、そこに人間が生きているのだ」
   (大城立裕)
東京の友人が「沖縄復帰40年と文学」を特集した下記の雑誌を送ってきた。あまり読書しないが、読んだ。
   大城立裕『民主文学』5月号(インタビュー「文学は思想の象徴」)

 石原都知事の「尖閣列島は東京都が買って守る」発言(アメリカ講演)に続いて、日米共同声明「動的防衛力」「動的防衛協力」をと宮古・八重山自衛隊強化・配備を打ち出した。
 これらは「中国敵視」政策による極端で偏狭なナショナリズムに基づき、アジアでの孤立化への道である。
 石原尖閣列島買って自衛隊基地造るとでも言うのか。都財産守れと八重山諸島に基地造り「守る」と言うのか。
 武力紛争挑発し、尖閣列島で戦争をするというのか。
  南西諸島は「人間が住んでいる」
  北朝鮮ミサイル問題でPAC3,イジス艦など役にたたなかった。ミサイル戦争になる。犠牲になるのは「人間の住んでいる島」である

 私は一貫して東南アジア平和友好条約の世界を東アジアにも構築すべきと主張している。石原知事らの偏狭的ミニタリストが尖閣列島を軍事的行動で「守る」と言うのであれば、18日ブログに、極端かもしれないが下記の宣言を沖縄は発進するべきであろう。

 「中国のミサイル目標は沖縄に非ず
   東京都西新宿2-8-1」
 大城立裕「文学は思想の象徴」を読んで、再度思った。
 沖縄の文化は剣の思想ではない。サンシンの文化である。「万国津梁」は、過去・現在・未来である。「剣を取るものは剣で滅ぶ」(聖書)

 琉球新報社説(5月8日)
平和行進開始 本土復帰の内実見つめよう
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-190905-storytopic-11.html

 ゴーヤーの日
琉球・沖縄文化が日本を包む
 沖縄の文化
 沖縄の床の間にはサンシン・泡盛があり、ヤマトの床の間には刀がる。私の持論でいくどか書き、話してきた。
 沖縄のガイド黎明期、アシテビチ、ヒージャ食べられたら沖縄が本当に好きになれる。サンシンを奏でることが差別の時代があった。沖縄文化が誇れる時代、それが、今の日本であろう。
 日本は異文化への尊厳を欠いた歴史、私の現代社会は柳宗悦の朝鮮文化、「琉球の富」で、異文化への尊厳であった。首里城復元などに功績のあった鎌倉芳太郎(香川)の実家訪問した折、畑にいっぱいごーやー植えてあった。
 我が家のゴーヤーの日のとても単純なゴーヤーチャンプルである。豆腐・卵・ポーク、油をラードで炒めると、なお、美味しい。
DSC02198.jpg
 孫娘の植えたごーやー
  やっと実が付き始めた。
 このゴーヤ収穫する日、孫娘飛行機でやってくる。
DSC02196.jpg
 (明日の宝の海ー沖縄文化の自信(大城立裕)と関連してわが母のオモロ(クエーナ)考)

琉球新報
金口木舌ーゴーヤー
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-190904-storytopic-12.html
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。