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全国・地方紙と「5・15}報道からメモ


鎮魂の「6・23」
   安保発効「6・23」へ

 父と母を迎えて
 母の1周忌を無事にすませ、新しく仏壇を創り位牌と遺影を飾った。玄関には月桃の花を活けた。
床の間には、家を建てて以来、憲法九条を掲げている。
 父と母の世紀は戦争の時代、私の世紀は世界的に平和の権利を確立する世紀。
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 (隣のいえ-クマタケラン?)
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  (ベランダからーゲトウ)
 梅雨の沖縄、月桃の花が庭に野に咲き乱れています。海勢頭豊は沖縄戦を月桃の花で描きました。6月23日は「鎮魂の沖縄」です。また、6月23には現安保条約が発効した日でもあります。戦争と平和について沖縄では避けることのできない日常が続きます。この時期、すでに、収容所はできていて、人によっては戦後が始まっていたのです。

 日本最後の沖縄の地上戦(唯一の地上戦ではありません。首都東京でも地上戦があったのです)を学ぶことと、安保を学ぶことは一つだと思います。
 この過程は、沖縄ではオスプレイの配備という、安保の強化との闘いが続きます。沖縄だけの問題ではありません。新日米合意は日米の共同訓練・訓練移転など特徴となり、普天間~高江~大島~岩国(佐世保強襲揚陸艦<オスプレイ空母>ボノブ・リシャールの母港)~東富士と「運用、機種変更」の名目で飛びます。

 5・15
 全国紙と地方紙ーその特徴ーメモ


 沖縄タイムスおよび琉球新報は、全国紙(朝日・読売、毎日)と地方紙(岩手日報、中国新聞、西日本新聞、東京新聞ー両紙合わせて)の社説を掲載しています。
 09年12月16日、オバマ・鳩山会談の社説が軒並み「日米同盟深化」「海兵隊抑止力」論であったのに比べると「日米同盟深化」の日本語が消えている。
 「経済と安保両立させたい」[読売]は、いまだに、地政学的優位と抑止力論で辺野古ありき。他は沖縄と原発への視点を結んでいる。「『差別』の声に向き合う」(毎日)は「本土が負担を引き受ける以外ない」、あるいは自衛隊が米軍意変わるべき、毎日に近いのが東京「いまだ『復帰』なしえず」であろう。
毎日、東京の自衛隊論は、太平洋戦争、「絶対防衛戦略」がやぶられ、32軍が本土防衛として「捨て石」された歴史を。また、現代に再現する危険性を持つ。
 抑止力への疑問や沖縄の負担増に一定の理解を示し、安保の矛盾を書かざるを得ない状況が見える。
 朝日「まだそこに不条理」「めざせ、環境先進地」(沖縄の環境破壊の現実、アセス法なき沖縄には触れてないが・―大西)と二つ社説になっている。
 この3年の闘い、国民の力を見る思いがする。政府・メデイア、ジャーナリズムは国民の目、意識世界から安保を抹殺しようとする大本営報道体制をとってきた。
 日本国民は安保を「復活」させた。

何度も、何度も書きます。
  普天間は閉鎖・撤去で移転ではありません。
 日本全国、いやなものは「イヤ」なのです。日本人はイエス・ノー明確にすべきです。
 「憲法番外地沖縄」は、すなわち、憲法が安保に食われている日本です。
  今日の新聞、米議会グワム移転費削除です。反面教師的に見れば、米国も日米関係の新しい時代求めている。
 国務・国防長官訪中し「戦略的経済・安全保障」求める時代、日本の中国「敵」は、時代遅れ。

 「永劫の里」
 昨日、三沢の「永劫の里」と沖縄爆音訴訟書きました。国の沖縄買い取り進んでいます。

国の軍用地買収総額は379億円(沖縄タイムス17日)
 時間が経てばたつほど深刻になります。相続で利用価値(分割相続)がなくなり売るのです。土地なき沖縄人になります。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-17_33828/

 「第4のメデイア」(メール・ネット)では、沖縄へのメッセージ、アフガンから、済州島から、オーストラリアから、韓国済州島寄せられている。今年の「5・15」の特徴だ
 こちらから

http://www.projectdisagree.org/
 
(なお辺野古浜通信では済州島からのメッセージユーチーブで見られます。ヘリ基地反対協HPから入れます)

辺野古ギャラリー

辺野古散歩(17日)
 曇り空、僕にはいい散歩日和、海兵隊・ヤマト右翼の共同作戦(剥ぎ取り)にまけず
 剣を取るものは、剣で滅ぶ
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 韓国のみなさん
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(韓国のみなさん、16日、高江にも行きました。ブログ「辺野古浜通信」より)

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(「リムピース「追跡米軍基地」より)
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 北海道の皆さん
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矢臼別の皆さん、お電話いただいたのにごめんなさい・・
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みんなでたのしく
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 悦美さん監督です
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フエンス基礎出来て
  浜浸食、草たち耐えています。
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 基地の中も砂がなくなり
  雨が降れば川にないます。
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 ユウナの若木
  こらえています。

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 トベラとツキイゲ・グンバイヒルガオなど
  支え合って踏ん張って、生きています
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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