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復帰の日に結婚した夫婦ーQAB特集


みなさん週末いかがお過ごしですか
 飛行機でやってきた孫娘
 孫娘、大きいオバーの1周忌とテルジー(てるお爺―)励ますためにやってきた。テルジーの部屋に来てパソコン独占し「プリキア」を見るのが大好きだ。
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 花火をしたり遊んでいる。
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 下駄をはいて世界・日本1周の青年
  自分探しの青年?

 今日(18日)も、通院の帰りに辺野古に寄る。ビタミンC点滴と温熱治療(ラジュム治療、アイロンでマッサージするようなものでドームで汗を流す)を行っている。保険はきかない、あることで一文無しになったが、妻が結婚以来、郵便局に少しずつ貯めたのが解約になって、何とかやりくりしている。妻に感謝している。

 快晴でさわやか、イジュの並木の道路も気持ちがいいので辺野古テント村へ、数日前から、下駄を履いた青年が逗留している。英語も堪能だ。彼、私の単管櫓の非暴力の写真見て、僕に興味があるようだ。辺野古史の中で少なくない青年たちが「自分探しの経験」をした。一人ひとりが思い出される。(擦り切れた下駄中央に)

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 「今求められる
   本土の想像力」(奈良の高校生)
 通院の日は、朝、新聞見る時間がない。辺野古から帰って、新聞広げる。沖縄タイムス「声」の欄、冒頭に奈良の高校生の投書載った。どの記事よりもいい。
外交官を目指す女子高校生、「ニューズウィーク日本版」愛読、「基地はいらないー。なぜ今まで、この点に気が付かなかっただろう」と。

 「本土に住む私たちも我がことと感じる想像力が求められている。今こそ、対米追従の外交を見直し、基地問題から沖縄を解き放つチャンスではないか」

私はは高校生から平和の文化、日米平和友好条約への道など学んだこと、よく、触れている。奈良は米軍基地のない県、しっかりとした論理で日本を見つめている。奈良に想いよせる。
 平和丸購入提起した時、最初にカンパ送ってきた時も奈良、また、名護市長誕生した時、全国の首長のなかで名護市長に激励の手紙よこしたのも奈良の首長(町名忘れた)であった。
 
 「対米追従」の外交、沖縄の基地問題に高校生が警鐘を鳴らしている。すでに、ラテン・アメリカはアメリカ帝国(帝国主義はラテン・アメリカの日常用語)と決別、エジプト大統領選挙もすべての候補者がアメリカとの関係の見直し政策に上げている。基地のない奈良からも日本の異常が見えるのであろう。

61無題
 アメリカのジャーナリスト
  「あいまいな米人」「はぐらし」のなかで
 テント村にアメリカのジャーナリストが来た。責任者として対応すべきと思った。「曖昧な日本人」は普通だが、取材のあいまいさ、肝心なところで別の方向にそらす。でも、堪えた。中国脅威論持ち出したので、琉球と中国、ベトナム戦争以後のアジアと沖縄話し始めたら、別のこと聞く、ちょうど、米軍ヘリが目の前飛んだので「アメリカ市民は、軍用機の爆音を『自由の音』と歓迎しているか。あなたはどうですか」(以前、ペンタゴンで論争点旧宝の海)とこちらから逆質問などした。曖昧なジャーナリスト、でも、親切に教える態度最後まで貫いたと思う。

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朝日(5・15)・沖縄2紙(14日)意見広告
 安保廃棄中央実行員会など
 
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/index-box/120515ikenkoukoku.pdf

お知らせ

いよいよ『♥沖縄@辺野古、@高江 5月19日より桜坂劇場で公開』

藤本幸久・影山あさ子監督作品「❤沖縄 @辺野古、@高江」が、5月19日から3週間、那覇の桜坂劇場で上映されます。

◎上映日・上映時間
5/19(土)~22(火) 11:40/14:10
5/23(水) 12:30
5/24(木)・25(金) 11:40/14:10
5/26(土)~6/1(金) 10:00/16:10
※6/2(土)以降は劇場にお問い合わせください(夜の回有り)。

19日と20日には、監督舞台挨拶と辺野古と高江からスペシャルゲストの舞台あいさつあり。
19日:山城博治さん、平良悦美さん(辺野古から)
20日:伊佐育子さん、安次嶺現達さん・雪音さん一家(高江から)

QAB特集
 復帰前全国弁論大会で優勝した金城健一君
5・15ー夢・現実そして未来へー 復帰の日に結婚した思いとは

http://www.qab.co.jp/news/2012051835550.html
 金城健一君との出会い
 私の大学時代、彼が高校時代(首里高校)で全国弁論大会に優勝、龍潭池の側にお風呂屋があった。風呂屋が最初の出会い。喜如嘉出身でヤンバルの出、彼は戦争で父親を亡くしている。以前に高校時代インターナショナル喜如嘉のおばさんたちから聞いたと書いた。
金城君のお父さんは、沖縄最大の農民闘争(大宜見村村政革新同盟―昭和6年)のリーダーであった。おばさんたちのなかには金城君の母親もいたと思う。この事件『啄木と沖縄』に,投獄され、出獄の状況など記録している。
彼はよく論壇に普天間問題など書いている。
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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