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沖縄2紙読んでーメモ記録、アメリカの軍事プレゼンスいかに?


 食べる力、食べるよろ喜び
 蒸し暑い夜、先週から雲り空、辺野古の空の雲の発達の仕方、海上・陸上とも竜巻や漏斗雲発生しやすいと告げている。今晩から日曜日まで、雨の予想だ。大雨、雷含め注意。テントの皆さん、大雨降ったら辺野古浜の崩壊、カメラに納めてください。雨の中の撮影をお願いしたい。鉄砲水の発生しやすい雨と予測されます。
 辺野古地域は竜巻発生しやすい地域。これまでもいくどか被害にあっています。

 語り伝えること
月・水・金は、午後に新聞読むことになる。次の新聞記事は、本来なら昨日の2信の発進になるが、点滴治療は4時間に及ぶので疲労で今日の発進となる。
 医師の検査の結果、主要マーカーが減少していると告げられる。私の体「定められた運命」に抗し頑張っているようだ。
妻の癌にたする学習、さまざまな医師の講演に参加、食事の勉強などの賜物である。保険のきかない最新療法に惜しみなく援助してくれている。妻への感謝、散歩のおり、花を摘んで、台所に置くだけ、まだ、野菜だけは供給できているが、依然のように重労出来ないために野菜に勢いない、深耕が不十分なのだ。

 最初は入院の頃から病院の食事食べられず、退院後の妻がつくる料理食べられず、毎日、素材変え、二人で研究し、アンデス原産が喉を流れた。二人で涙を流した。アシチビチの砂糖煮つけ、転換となった。なみだがポオポロ流れすすり泣きした。妻の友が持ってきたケーキガブついて食べた。ケーキ食べ物かと過ごした人生。食べ物が逆転していたのです。体力着いて、今、自分で車で行く。

家に帰って帰りメール開くと高江から7月1日「高江5周年」に発言要請うける。宝の海に応えてくれてありがとう。一定の時間確保していただけるようだ。テーマを「沖縄非暴力と積極的非暴力の歴史と課題」で話をしようと思う。戦後の沖縄に生き、闘い続けたものとして、大切な民衆の歴史、現代の世代に伝えたい。
 高江のみなさん、7月1日のために確保した「イノシシ」県議選挙の事務所に送りました。改めて確保します。

 「沖縄を徹底的に打ち砕け」
   「もの言えぬ民、叫ばぬ民」を日米政府狙う

 さて、下記の琉球新報をまず読んでください。そして、拡散をお願いします。

琉球新報
オスプレイ 普天間へ飛行移動 県内直接配備へ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-191860-storytopic-3.html
 日米政府は、力ずくでオスプレイの強硬配備最終決定。日本政府も「説得」放棄だ。その狙いは沖縄が抵抗できないように軍事力の力を見せつけることであろう。

 儀間浦添・儀武金武町長の発言
   微妙な発言軽視してはならない。

琉球新報
普天間「全国分散を」 民主石井氏、嘉手納統合案を修正
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-191861-storytopic-3.html

 アメリカの軍事プレゼンス
  政府・軍内部で変化?

 次の沖縄タイムスタイトルは「嘉手納統合案」だが、内容はアメリカの軍事プレゼンス論である。北朝鮮「人工衛星」(長距離ミサイル)に、PAC3、イーズス艦無力であった。当時の映像、自衛隊基地で銃を担いで、自衛隊員基地内走りまわっていた。
沖縄タイムス
米が日本側意向確認へ 嘉手納統合案
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-30_34387/
 MD時代において、現在の軍事状況で見ると、日本帝国大本営用語でいえば、アメリカの「絶対防衛圏」が後退を余儀なくされている。「嘉手納が攻撃された場合、数時間で機能破壊」「在日米軍の地理的優位性、日米同盟の役割変化」、オーストらリアに言及し「政治的持続性」で結んでいる。軍事評論家でない政府筋・軍のほうから言い出してくると真実性が高くなる。
 もはや、日本国民は、海兵隊の地政学的抑止力を信じない、軍事的日米同盟を懐疑的、冷徹に見るようになってきている。
 日本政府・防衛省の中国敵視、東京都知事の「東京が尖閣列島守る」で軍事的挑発は時代の遅れである。
次の沖縄タイムスコラム『大弦小弦」は、アジア世界で日本がいかなる立場に歩むかの示唆になろう。沖縄は日本の歩む道、示すであろう。

タイムス[大弦小弦]中国中央電子台(中央テレビ)の著名キャスター白岩松さんが...
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-30_34385/
 (明日は、私の指針ー世界・アジア・日本・沖縄を見る目)

アジサイの次にやってくる夏ー庭の花(2)
 サンダンカ
DSC02472.jpg
 垣根をサンダンカに
 取り木成功しました。
DSC02478.jpg

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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