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「頑張れ日本」から「人間讃歌」への道、

今週の課題
 7月1日(日)高江5周年向けて
  「空飛ぶ棺桶」オスプレイ配備を暴き、行動を
     脱原発などのうねりとの結合を!


 6・23を刻み
  普天間閉鎖・撤去を

 この2週間、治療の副作用で辛く、憂鬱、精神的闘いであった。空は青くなりはじめ庭に、森の夏の花、エビネの純白の花、咲きました。まだ、野生生物の保護に関心が薄い40年前、与那覇岳の麓の自分の山の沢に咲いていました。
 つらいとき、気弱になるとき、庭の花であれ、散歩の路傍の雑草の花は、「定められた命」の闘いの命の息吹の力を生みだす。

DSC02830.jpg
(やんばるの森に咲く、エビネ、庭に咲く、炭焼きで少年の頃取得した自分の山から、ナショナルトラスト運動に貢献)


 7月1日(日)高江に結集しよう
   やんばる統一連は自動車デモ

 オスプレイ・パット建設再開です。政権党国民新党幹事長下地幹郎ファミリ企業「大米組」が落札です。下地は渡米してオスプレイに試乗し、安全性を謳歌、安波案など画策した政治家で、沖縄防衛局のみならず、政権と米軍の軍事力をバックに、「大米組」強行してくるでしょう。
   高江に結集する発信と決意を!
   県民の絆を深める創造的な参加を!
 辺野古の闘い、非暴力を柱にして、現場を担ってきた一人として、沖縄の闘いを飛躍的に発展させるために、私にも発言の機会与えてくれました。ヤンメームン、いくつかの資料、作成して参加します。昨年10月以来の高江になります。
 日本全国からメッセージを!

 ユッカヌヒーの ハーリ鐘とともに辺野古・高江・普天間の座り込み、灼熱の太陽が、身を焦がします。
夜、三日月が沈むと、涼しい風、満天の星空が戻ってきた。さぞかし、高江の森の星降る空、蛍が星と群れて舞ているであろう。高江の太平洋断崖(旧村)から眺める星空、360°。
DSC02838.jpg

20120701.jpg
アメリカからのメッセージ
6_24sOspreystokyo.jpg
  (普天間爆音訴訟のブログから)
「 オスプレイ配備を 許さない!普天間基地を 即時閉鎖しろ!
6.27 院内集会・防衛省行動」

 
院内集会:
 ■6月27日(水)午後1:15~4:00
 ■参議院議員会館(国会議事堂前下車)B109会議室にて
 ■招致政府機関:防衛省・外務省
 ■沖縄からの参加:普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟団(予定)

防衛省行動
 ■18時30分~ 防衛省前(市ヶ谷駅下車)にて。各団体より文書の手交

主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

 脱原発の各地・首都圏のうねりの中に
   沖縄の闘いの要求とー闘いの結合、
  「頑張れ日本」から「人間讃歌へ」

 23日(土)の赤旗1面「官邸前に4万5千人ー再稼働やめよー地鳴りの唱和」と伝えています。
 政局は陳腐、マスメデイアも国民不在・劣化現象が激しい。この時とばかりに、独裁を進める橋下・河村がプロパガンダ効果で、浮上狙う。民主・自公の内部崩壊現象、メデイアにふりまわされれず。脱原発・脱対米追従「さようなら」の国民的闘いををおおらかに街頭に出て、豊かにすることだ。すでに、国民は「第4のメデイア」の主導権を握っている。「頑張れ日本」ではなく、「人間バンザーイ、人間讃歌」への道を進もう。

野田は沖縄追悼式で「安保国体」を強調し、人間の存在を否定しています。福島も沖縄も人間が住んでいます。
 大城立裕は「人間の住む島」と強調した。「人間とすべての命の讃歌」、日本列島に築きあげよう。
 
7月16日、脱原発10万人集会へ、日本全国から「地鳴り」のごとく結集、沖縄もマグマ爆発寸前の闘いへ。
 結ぼう!7月の闘い。


無題原発

琉球新報社説
首相あいさつ 寄り添う姿勢の具体化を
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-192973-storytopic-11.html

 赤旗主張
米軍オスプレイ
何がなんでも配備強行なのか
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-06-24/2012062401_05_1.html

 (今日の重要ニュースは、帰宅後、続きへ)

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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