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11日2信ー高江ー下地幹郎政権党幹事長関連「大米組」

高江情報
 まず、下記ブログを、必死に頑張っています


http://takae.ti-da.net/

 今、工事の特徴ー昨日の映像、今日の映像

 これまでジャングルセンターメインゲート使用しない。海兵隊と防衛局一体となったか。
 
防衛局、大米組、名護署が共同で動いている。一体化したといえるか

 業者(大米組」の責任者「チュウーバー」(したたか)なもの配置?
 政権党国民新党は政権を背景に力ずく、組の総力を挙げてくる。

 沖縄防衛局の現場指揮、今までと同じく、3年間平良氏のようだ。普通なら・・、よほど執念を持っているようだ。

  特に、大米組責任者の動き、写真、ビデオ、眉の動きまでの写真および録音が欲しいところだが、どういう人間か総合的に、今回の作業人は撮る必要がある。何をしでかすかわからない連中の「予感」がする。それを、名護署と一体となれば、なおさらだ。写真の好きな人、ぜひ、現場で「四位一体」を暴く、政治的には、下地幹郎と関連組が8・5向けて県民分断を狙って来たこと。

QAB

防衛局ヘリパッド建設工事再開 住民ら阻止行動へ

http://www.qab.co.jp/news/2012071136611.html

 (現在16:20)

引き続き下記の「高江の現状」に注目
 海兵隊は「誇り」のために、主ゲートからの建設を認めてきませんでした。広がり強くなるオスプレイパット反対の国民的動きで「誇り」を棄てました。
http://takae.ti-da.net/
 (19:00現在、今日は新しい情報をできるだけ添付します)

高江への結集を強化しよう

新しい情勢と動きも
 「ヘリパット容認見直しも」-東村長オスプレイ配備なら
  沖縄タイムス(11日一面)

無題takae1
 【東】東村高江への移設が予定されている米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの運用が明らかになったことを受け、伊集盛久東村長は「オスプレイが配備されるならば、ヘリパッド建設について、見直しも含めて再検討しないといけない」と建設容認を見直す可能性を示した。伊集村長が容認見直しに言及したのは初めて。9日、沖縄タイムスの取材に対して答えた。

 伊集村長は「北部訓練場の半分の返還のために、条件となるヘリパッド移設容認の立場は変わらない」としながらも「SACO合意やヘリパッド移設はCH46中型輸送ヘリコプターが前提となっていたが、その前提が変わった」と指摘。「SACO合意や工事の環境アセスが、オスプレイに変わっても有効なのか」と合意内容を確認する意向を明らかにした。オスプレイ配備については「反対」と強調した。(浦崎直己)



 課題1、東村長伊集盛久へ明確な反対表明の要請行動を!
 課題2、東村議会へ「オスプレイパット建設反対要請を!
 課題3、仲井真知事へ県民大会参加とオスプレイパット建設反対表明要請!

1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 TEL098-921-8131 FAX 098-921-8168
 *防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
 *沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
 *東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
 (東村HPにはメール表示はありません)

1夜だけ咲く花とオピニオン-高江緊迫



 南国の夜ー一夜だけ咲く花
 日曜日、高江ドライブ、小動物・野の花と遊んだ。夜、霧雨のような雨、家のコンクリ-トにへばり付いたドラゴンフルーツが二階のベランダまで伸びて2個の花が咲いた。
  7月いっぱい、次々に咲いてくる。

( 高江緊迫(10日6:30)情報ー第2信で緊急発信、定期治療で高江の現場に行けず。1年ぶりの高江現場
 ドライブ神様が警戒せよとの告げであったのかもしれない?)

 その夜、2年前に植えたサガリ花、実は初の開花、予測出来なかった。月曜日の炸裂する雷で花は散った。
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 月(9日)昼2時、うるま市・辺野古から帰り、久しぶりの雨で庭の草取。落下した雄蕊花散る。
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 午後7時 開花始まる。妻と感激の花見・・・・。
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 午後9時、暗闇に神秘で華麗なサガリバナ
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 雌しべは・・明日の夜もまた。あと1枝、まだ、蕾。
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沖縄、命の叫び、愛のダンスパレード、サウンドデモ!

●7月22日(日曜日)
●集合 17時 国際通りパレード開始18時 
●集合場所 沖縄県庁前の県民広場 
●パレードは沖縄県庁前から国際通りでします。
★ドラム、太鼓、銅鑼、笛、尺八、管楽器、空き缶、瓶。鳴りもの大集合!

★プラカード用デザイン募集。
いろんなデザインのプラカードを掲げよう。
手書きでもパソコンで作ってプリントアウトでもどっちでもオッケー!
アイディアを形に!
★当日、パレードを整理する人員も必要だし、いろいろと準備や連絡事項があるのでパレードを手伝える人、大募集! あなたの力を貸してください! 
実行委員に参加できる方はこちらに連絡をください。
rappado@cosmos.ne.jp
(拡散して、8・5へつなげよう。若者よ!楽しく参加し、メールでも友達になろう)

お忘れなく

2012年7月18日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第21回公判

事前集会 13:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 14:00より 那覇地方裁判所にて
事後集会 公判終了後 那覇地裁向かいの公園にて

13:30ごろより、傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。

今回の公判で原告・被告双方が最終準備書面を提出し、結審する見込みです。

 水攻めの沖縄から
  今度は、基地の水攻め


 今、新聞オピニオンが面白い、さまざまな発想

タイムス・新報オピニオン
 タイムス論壇「2大政党制脱ぎ捨てよ」
 タイムス「声」-「県民が一つに行動を」「県議の活動は県民の視点で」「藍と美香活躍心から喜び」「沖縄の 子期す平和願う思い」
 
 琉球新報論壇「オスプレイ配備『強要』に怒りー不平等条約改正不可欠」
 琉球新報「声」-「大会は知事主導で」「はっきりしない知事」「米兵糧攻めで抵抗」「好きです全力疾走」
メモ 新聞のオピニオン「読者欄」、日本の政治の根本に迫る論、オスプレイへの怒りが増えてきた。
 「米兵糧攻め」は、同感だ。米施政権下、米軍が沖縄の抵抗に執った政策「水攻めの沖縄」を沖縄県民が実践す  る。人道主義に反するとの意見があるが米軍が教えている大切な施策である。
 そもそも在沖米軍は「思いやり予算」ストップすれば維持出来ない「乞食軍団」、東京ではクリントン女史来て「ゆすり」外交、「基地への水の供給ストップ」、米軍はいいこと残してくれた。

雨の中普天間座り込み
 8・5まで続きます。
普天間座りこみ
 イナグヤイクサヌサチバイ
  (女性が闘いの先頭)


県内女性団体 配備に怒り 大会へ取り組む
http://www.qab.co.jp/news/2012071036582.html

10日第2信ー緊急発進ー防衛局高江襲来



18時半前N4A、B両ゲートに防衛局の車両が置かれてしまいました。
いつ、建設重機が搬入されてもおかしくない状況です。

近場に建設重機が確認されており、また防衛局は現場を北上しており、
今夜あたり建設重機の搬入が強行される恐れがあります。

24時間体制の座り込みになります。
現場に駆けつけられる方はお願いします!
遠くの方は、情報の拡散をお願いします!!
 詳細はこちら
http://takae.ti-da.net/

赤旗(10日)
論戦ハイライト
住民の命より安保か オスプレイ
赤嶺議員が追及 衆院予算委
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-10/2012071003_01_0.html
 注・・岩国・富士訓練、沖縄内ルート示されていません。秘密の訓練ルートも暴く必要あると思います。(注は大西)

今後 高江情報に注目

1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 TEL098-921-8131 FAX 098-921-8168

<オスプレイ>配備に反発広がる 渉外知事会は説明要求

毎日新聞 7月10日(火)21時8分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120710-00000111-mai-pol

私の非暴力の実践からー教師および退職後



 月朝、雷が叩きつけるように、炸裂、雨の中、うるま市へ、帰りに辺野古テント村まわり、安次富氏と8・5県民大会の課題について話す。県民会議、その他の会議に出られないので、いくつかの提案をする。
 「島ぐるみの闘い」の歴史、遺産から学ぶものを発展させる県民・市民団体の果たす役割。
 車中のニュースによれば、普天間ゲートで県民会議の座り込み始まった。高江・辺野古・普天間とテント村の戦線が広がった。
  第3次「島ぐるみの闘い」(2)
組合的」から「市民的」闘いへ(1995~2009年)
 学びと「予感」

1995年9月4日、琉球新報夕刊コラム「人工衛星』「都合のいい時には『沖縄に学べ』、悪
くなると『切り捨て』日教組」に、憂鬱になっていた。この時間、少女暴行事件が起こっ
ていたのだ。
 私は沖縄総合学習を積み重ね、沖縄が再び動く『予感』の下、『平和のための沖縄ガイド・
ブック』執筆にかかわるとともに、闘われている沖縄反戦地主の日々を「深部の力」と沖
縄反戦地主のシンボル阿波根昌鴻と伊江島の土地闘争を自著『沖縄の太陽物語』に7月末
に上梓して、沖縄非暴力の歴史を学んでいた。
 少女と母親の勇気に沖縄は立ち上がり10・21県民大会・SACO・名護市民投票・米軍
再編成の諸々闘いへと、今日に至る。
 97年12月、当時、高教組中部平和教育部長をしており、中部支部は生徒の高校生の「市
民投票」の要望に応え、辺野古漁港に全校の生徒会代表と名護の高校と高校生の市民投票
を合意、名護の高校が実施したら中部の学校は全面的に入る。
 しかし、名護の教師たちは勇気がなく生徒たちは入れず、名護の高校生は基地問題に口にしなくな
る。
  名護に帰る
   平和・市民運動へ

 10年間、那覇・中部地区での勤務終えて、1998年名護市民投票後の名護に帰る。総合学
習の拠点を沖縄愛楽園(ハンセン病と沖縄戦)に、人権とヒューマニズムを学び合い、ラ
イ国家賠償訴訟に生徒と、ともに貢献する。

 旧「宝の海」から
 ハンセン病とわたしたちの学び合い

下記のブログに実践記録、初期の普天間・辺野古の闘いの記録≪第3次の中の私≫

http://www.geocities.jp/teruo024/bunsyuu.html
 組合運動から平和委員会に軸足を移し、ヘリ基地反対協幹事・同代表委員に就く。北
部振興策バラ色に進む中、最も苦しい時代であった。学校が終わると毎日マイクで「軍
民共用空港建設計画」を切る街頭演説、市・県・那覇防衛施設局交渉、土日の全国学習
などなど、04年3月末定年退職を迎える。
 04年4月19日、軍民共用空港の事前調査、現場闘争が始まる。私の闘いの基本的世界
観は、毎月1日に刻んでいる。

7月1日「宝の海」 
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20120701.html

この闘いは、まさに「学際的」(市民・平和・環境団体及び個人)であった。組合的闘い
から「生きとし生けるすべてが名護市民」的、闘いと言える。(共闘の世界はここでは省く)

   市民的勇気と自治体ぐるみ
    労働組合・各種団体は「深部の力」、牽引者」を!

 1956年の闘いは傀儡琉球立法院の「4原則」の決議であった。議会の決議の重さ、1995
年およびそれ以後の県民大会に沖縄県議会が実行委員会を担い、大きな役割を果たしてい
る。オスプレイ配備反対意見書および抗議決議がオスプレイ配備反対の沖縄県民の市民的
勇気を高めている。

 09年大江・岩波「集団自決」問題でも「集団自決」者たちの滓を啜る「勇気の証言」が
裁判の勝利を導いた。
 名護市長選挙(2010年1月)の勝利も市民的勇気、「辺野古見直し・日米合意見直し」
に対して「辺野古きっぱりNO」の激しい闘いがあった。
 知事選挙、宜野湾市長選挙負けるも「辺野古不可能」、辺野古アセス「社会・自然環境保
全不可能」の知事意見、「オスプレイ配備反対」のオール沖縄を築き上げる。
 労働組合は沖縄の「深部の力」、牽引者であった、これからの同様であろう。

 県民世論は9割が「辺野古NO」、70%が「日米安保否定」と言う認識を背景にオスプ
レイ配備反対・阻止の「島ぐるみの」大会を迎える。


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  (2010年4月25日県民大会、テント村と稲嶺進名護市長)

 教員組合と教育関係者は
  平和の空を創る児童・生徒とともに

 オスプレイは「空飛ぶ棺桶」「未亡人製造機」と言われ、この開発・配備は「米軍最大の
恥部』とも言われている。
 「環境デビュー」に寄れば、沖縄全域でヘリより多くの訓練が行われる。恐怖の空とな
る。恐怖の空の下で子どもらは怯え、人間的教育が出来るはずはない。
 教師は8・5の担い手となり、児童生徒とともに参加すべきであろう。
退職して7年、辺野古現場にあって、教師と子供らが沖縄の平和な明日へ歩むこと、常に
願ってきた。

  2010年4月25日県民大会
   県内移設反対オール沖縄へーカメラで見る


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読谷村運動公園           04.jpg
 公園を取り巻く木の下
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 公園に入れない人々、車嘉手納まで続き
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映像ニュースで見る普天間座りり込み

 RBC琉球放送
オスプレイ配備反対で座り込み
http://www.rbc.co.jp/rnews.php?itemid=39911

(明日は、南国の夜1夜だけ咲く花、「沖縄、命の叫び、愛のダンスパレード、サウンドデモ!」)

沖縄戦後史ー各時代の「島ぐるみ闘争」を回想し、今日の闘いへ


 沖縄は連日、灼熱の太陽、日陰は沖縄特有の風で涼しい。副作用はなく、食事も進んでいる。書斎の窓を開けると冷房もいらない。夜は一つの窓、少し開け、蚊取り線香つけて寝る。
日曜日、沖縄雲が広がった。ヤーグマイ(家籠り)続いているので高江までドライブに出かけた、N4付近を散歩した。
  
 島ぐるみの闘いへ
  沖縄戦後史の「島ぐるみの闘い」をいかに高めるか


 第4次の「島ぐるみの闘い」(1)
  各時代の特徴を現代へ
 沖縄の戦後67年の間には、それぞれの時代の課題に「島ぐるみの闘い」あるいは「島ぐるみの抵抗」と言われてきたいくつかの時代があった。
 私なりに時代を区分する。

 第1次「島ぐるみの闘い」
  1956年「4原則貫徹」島ぐるみの闘い。
 第2次「島ぐるみの闘い」
  1960年祖国復帰協議会結成~1972年の祖国復帰まで
 第3次「島ぐるみの闘い」
  1995年9月少女暴行事件、SACO・名護市民投票~普天間・辺野古、再編成・「集団自決問題含む」
 第4次「島ぐるみの闘い」
   2010年名護市長選挙~オスプレイ配備反対の現在と明日への闘い

  第1次と第2次の島ぐるみの闘い
   共闘と教師・青年の立ち上がり
 
1955年7月、いわゆる「銃剣とブルトザー」で「浮沈空母オキナワ」が完成。翌年、新規土地接収反対・一括払い反対(米軍の土地買い上げ)含む4原則貫徹の「島ぐるみの闘い」、当時の沖縄の人口約80万、6月27日を沖縄県民総立ち上がりの日とし、7月28日を県民大会(15万結集)と決定、64市町村中、50余の市町村が決起大会開く。地区大会で大きな役割を高校生が果たし、6月29日、那覇高校4原則貫徹総決起大会を火ぶたに「高校生の島ぐるみの闘い」を構築する。琉球大学学生会の闘争委員会が7月3日であった。
  「宝の海」(6月27日)を参考
 第1次「島ぐるみの闘い」の中の高校生
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20120627.html

 祖国復帰担う沖縄の教師と
  沖縄の青春群像ー現在の闘いへ

 60年の祖国復帰協議会の結成は、沖縄の宝である統一・共闘の源泉である。各時代に革新共闘・課題別共闘(現在「基地の県内移設に反対する共闘会議」)を構築する。
 12年間の復帰闘争で重要な役割を果たすのが沖縄教職員会、全県の教師と数千の高校生が4・28県民大会になどに結集したことであろう。
 第1次「島ぐるみの闘い」、米軍と傀儡琉球政府の弾圧の対象は高校生と大学生であった。復帰闘争はベトナム反戦など結合し、全国的な闘に発展し、新しい基地建設許さず、学生・高校生も沖縄の明日に向かって輝いた。
 この輝きを、「新基地反対」「オスプレイ配備反対」の現在の「島ぐるみの抵抗」に、再現する事が求められる。
 教育者が過去の歴史に学び、組合・非組合など越えて、この課題に立ち上がることを創りあげることだ。
  (明日は第3次ー市民的勇気と結合)

高江N4散歩
 テントを包むようにヤンバルアワブキ(?)
 テントにつくと小鳥がさえずり、ノグチゲラのなき声も、蝉が啼き森の交響曲
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 蝶やハチが戯れています。
               DSC02970.jpg
 森を覗くとアブラゼミを見ることができます。
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 道路沿いにはシランの仲間、花から実へ
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 足元にトカゲが
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 森の窪地には山の月桃
  アオクマタケランも花から実へ、秋には赤い実の房へ
  (森の心得)                                                         
 森に入るときには、草むらに石や枯れ木など投げて、ハブを確かめます。積乱雲が発達して雨が降ると、ハブはアスファルトに出てきます。不思議です。
                  DSC02980.jpg
 森の道路沿いは
  蔓性のセンニンソウの花が垂れて咲きます。
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QABニュース
オスプレイ 輸送船ハワイに到着
http://www.qab.co.jp/news/2012070836533.html

県民大会1月間で構築する気概ー過去の実績に立って


末尾に高江5周年「オスプレイ学習動画」-とてもわかりやすい
過去の島ぐるみの運動の蓄積と成果に立って
  30日間で県民大会を作りあげよう


 灼熱の県民大会・2010年の甲子園球児たちの誓い・平和宣言思い出す。
 
 04年8月、ヘリ墜落、3万の市民集会で演壇に立った少年たち。
   
    「未来は、私達の手で創るんだ。
      未来は、私達の手で創るんだ。」

 2010年春夏甲子園連覇を成し遂げる。こちらをぜひ読んで
 http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2581/2582/1671.html
  (「平和新聞」コラムに書く、下記に掲載)

 学者・文化人はアピールを出そう!
 教育者は教室の中から生み出そう(今回私の強調する課題)
 母親は台所から
 平和・市民団体はあらゆる行動を積み上げていこう
 子ども・高校生・学生は「自分たちが平和の未来を創る」(子ども平和宣言)

  
 私の家の前に「オスプレイ反対」ノボリ
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嘉手納爆音訴訟団(2万2000人)
  1万人の参加目指す」

   (「琉球新報」-オスプレイ配備を問う。7日

22日(日)オスプレイダメダメ!サウンドデモ「音のちから」

オスプレイダメダメ!
7月22日(日)17:30集合
県庁前県民ひろば
「音のちから」を信じる人
楽器を持って集まろう!
楽器が無い人は声でも手拍子でもオッケー。
愛しあってるか~い!?
待ってるよ。
*<高江ブログより>2012年07月06日
 ツイター呼びかけ、沖縄統一連参加表明

思い出の夏の記録
「宝の海」(2010年8月27日・28日)
 球児たちの心、議員懇のドタバタ、大西の「命のへの尊厳」頑固、断固とした決断が刻まれている。
 今、観て、私自身すごい判断。いくど、海上闘争で「撤退」判断下したか。
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20100827.html

「平和新聞コラム「宝の海通信」(9月5日号)
 球児と沖縄の心Ⅱ
4月15日「宝の海通信」は、興南球児の戦いの心と沖縄の復帰闘争の民衆の心を重ねてみると書いた。興南球児たちの春夏連覇は旧盆入り、グソー(あの世)から迎えた祖先も共に球児たちの快挙に熱く燃えた。
 04年8月12日、テント村での防衛局との交渉。具志堅徹(会員)「普天間は危険と思うか」、防衛局「思わない」、具志堅「明日にも落ちるよ!」と激しい議論であった。翌日、沖国大にヘリ墜落「タマシーヌキタ」(肝抜けた?)のは辺野古の伝説になっている。
 3万人の市民集会が開催された。小学校性を代表して意見表明したのが島袋投手、平和宣言(私たちの未来)を朗読したのが慶田城外野手である。少年の訴えは「人と人が信頼し助け合うこと」(意見)、「未来は私達の手で創るんだ」(宣言)です。(ブログ日記「宝の海」に全文参照)
 優勝戦の島袋投手は「みんなに助けられてきた、僕がみんなを助ける」と直球三振投球を打たせて取るに切り替え、チームは縦横無尽に甲子園で力を発揮した。
 興南球児たちは6年前の宣言「フェンスの向こうにはどんな未来があるのか」「世界中の人が互いに理解し合い、争いのない平和な世界を」「未来は、私たちの手で創る」を甲子園で実現した。
 沖縄の甲子園は、沖縄戦後史そのものである。勝利を祝うのではなく「民衆が信じあい、力を確かめ、決意を新たに」(復帰闘争碑文)することこそ「未来」があるのです。私は春以来、沖縄の青春の活躍に注目してきた。私たちが青年教師として教えてきた生徒の子たち(島袋君の父親は家内の教え子、7月7日追加)が、偉大な力を体と心で全国に示した。
 6年間の辺野古座り込み、若者たちが夢実現、大人たちが夢実現する番だ。「夢や希望をもち、たくさんの喜びを生み出そう」(平和宣言)、喜びの明日の沖縄・日本とはと問う。

今もっともわかりやすいオスプレイ
 学習

ヘリパッド建設阻止!危険なオスプレイNO!」真喜志好一
http://www.youtube.com/watch?v=1eg4q2sRm-w&list=UUIgsi2Dvj8sYRl1Vqudt01Q&index=1&feature=plcp

オスプレイ阻止沖縄県民大会ニュース


今日もニュースのみ添付
オスプレイ阻止沖縄県民大会
  8月5日(最終決定ではありませんが・・)
 全国同時統一行動を構築しよう
  全国各地・首都圏で統一・共闘行動を作りあげよう
   一致点(オスプレイNO)
    『沖縄の闘いは鋭角ではなく鈍角だ』(故屋良朝苗初代沖縄県知事)

琉球新報(6日)
オスプレイ県民大会 来月5日開催へ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-193535-storytopic-3.html
沖縄タイムス(6日)
県民大会 8月5日軸 オスプレイ阻止
http://www.okinawatimes.co.jp/top/

高江の闘い
高江Gゲート炎天下(7月1日)
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 テントが建ちました。(7月6日)
 全県からN1,N4と監視活動毎日
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 (いざー高江に!メール・ブログに注目)

オスプレイめぐる新聞報道の世界
 6日のYAHOO!の表示から
政治クローズアップ オスプレイ配備は危険な計画なのか

http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/1134/
首都圏脱原発金曜官邸包囲
 首相<音>から『声』へ15万人ー各紙の報道?

非暴力直接行動は呼びかけ人の要項に従い、焦らず、理性的に、挑発に絶対に乗らない、持続的で「勝まで」屈辱にも耐えれる自己抑制力。7月16日、7月29日と連続した大きな闘いへ。

 毎日新聞
<原発再稼働反対>雨の中訴え 坂本龍一さんも参加
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120706-00000108-mai-soci

(月曜日ー沖縄戦後史の中の各時代の「島ぐるにの闘い」から今に!)

テント村3000日から県民大会へ


 今日は、原稿と通院でコメントなし。
 テント村3000日、県民大会開催のテレビ
 防衛省オスプレイパンフを添付します。

今日の首都圏脱原発官邸包囲発展を期待する。

QABニュース
辺野古座り込み3000日集会
http://www.qab.co.jp/news/2012070536494.html
QABニュース
県民大会 来月19日軸に調整
http://www.qab.co.jp/news/2012070536492.html

ジュゴン監視団真喜志好一さんが
 沖縄BDメールで送られて来た
 防衛省オスプレイパンフ
http://www.oki-kan.net/pdf/MV22/01_MV22.pdf

 (新しいニュース、午後に添付?)
沖縄タイムス
オスプレイ「揚力失い墜落」示唆 米監査院の09年報告書
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-193542-storytopic-3.html

琉球新報
オスプレイ陸上向かない? 伊江島訓練増加
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-193553-storytopic-3.html

5日第2信ー辺野古3000日ー関連報道ー随時添付


県民大会
 仲井真知事県民の心に
  寄り添えるか「勇気」が試される

 仲井真知事、県民大会への参加曖昧。また、オスプレイ配備は反対だが、オスプリパットにも曖昧。高江のある東村長も同じだ。政権党幹事長下地幹郎ファミリー企業「大米組、の意向か、しかし、新聞も異常に下地幹郎の報道多い、読むたびにワジワジは私だけではないであろう。これらに一貫しているのは「安全性の確認」「当面」である。この立場では、ボノブ・リシャール揚陸艦空母・揚陸艦からの訓練は「どぞ御自由に」となる。キッパリ「ノー」だ。(下地幹郎の動きは、昨日「宝の海」続き、「高江の現状」参考)

沖縄タイムス
オスプレイ:県民大会開催で合意
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-05_35961/
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琉球新報 
3000日『集い」記事と関連記事ー随時掲載
無題011
琉球新報社説
県民大会開催へ 日米安保崩壊への警告だ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-193500-storytopic-11.html



 沖縄タイムス小さい文字
012無題
政治 2012年7月5日 09時40分
タイムス記事内容
(18分前に更新)
 【名護】米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画に反対するヘリ基地反対協議会主催の「辺野古座り込み3000日のつどい」が4日夜、名護市民会館で開かれた。参加者らは同計画を「破綻寸前」と指摘し、これからも屈することなく反対し続ける決意を確認し合った。

 同協議会の安次富浩共同代表は、移設に反対する稲嶺進名護市長の誕生や、条件付きで移設容認だった仲井真弘多知事が県外移設要求に政策を転換したことを挙げ、「あと一歩で破綻に追い込むことができる」と強調した。

 その上で「米議会も辺野古は不可能と言い始め、財政状況から困難になっている」と指摘。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間配備を日米両政府が強行する姿勢に憤りを示し、「配備を止めれば、オスプレイが利用する辺野古新基地は不必要になる」と訴えた。

 ニューカレドニアを訪問中の稲嶺市長は「私の信念を支えるのは、座り込みを続ける辺野古のおじぃ、おばぁ、活動に参加する人々の切なる思いだ」とメッセージを寄せた。

 政党や団体のあいさつの後、ガンバロー三唱で団結を呼び掛けた。


赤旗
辺野古座り込み3千日
新基地建設許さぬ
オスプレイ配備反対も訴え
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-05/2012070501_01_1.html

 関連メモ
安保条約10条

 締結は廃棄通告できる
  なぜオスプレイは拒否できないか
第十条 この条約は、日本区域における国際の平和及び安全の維持のため十分な定めをする国際連合の措置が効力を生
じたと日本国政府及びアメリカ合衆国政府が認める時まで効力を有する。
もつとも、この条約が十年間効力を存続した後は、いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了さ
せる意思を通告することができ、その場合には、この条約は、そのような通告が行なわれた後一年で終了する。
 ネットでは
佐事安夫の豊見城市議だより

http://sajiyasuo.ti-da.net/
テレビ沖縄
◇◇辺野古座り込み 今日で3000日◇◇

http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20120705114962

辺野古テント村3000日の『集い』と課題


高江5周年、
 辺野古3000日集いが指し示す道
  あらゆる人々の心と行動を一つに


  私の開会のあいさつ
 SACO・市民投票から17・16年、すわり込みから明日で3000日、想いは言い尽くせないが、老齢で逝った人々、闘いのなかで倒れるまで壮烈に逝った金城裕治、当山栄、土田武信、久坊さんたちみんなの心に刻みたいと思います。
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 (友人1が送ってくれました感謝)
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(友人2より


非暴力のすわり込み3000日は日本の近現代氏に誇れることであるか(日本政治の恥部)、だが、民衆史として誇るべきかを言う立場にないが、ここで言わしていただければ、テント村の篠原孝子さんの手書き「NO BASE」新聞が801号越えたことです。辺野古3000日刻む貴重な歴史記録、全国、世界の友からの手紙などは。人間にとって大事な心・絆が刻まれています。本にして全国に伝え、讃えたいと思うのです。
 http://blog-imgs-51-origin.fc2.com/h/e/n/henoko/801-1.jpg
(NO BESE801号)ヘリ基地反対協HP「NO BASE3)より)

こちらにおられる渡具知ファミリーは、この8年間土曜日、ゲート前でローソク集会を続けています。凄いことです。

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 (渡具知ファミリー)


 
メデイアでは伝えない沖縄民衆の闘い、少なくないネット・ブログ、メール世界で日々発信している皆さんの「愚直」にも感謝をしたいと思います。
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  (オスプレイ白い布で会場に入りません)
なお、私も04年9月22日からブログ日記「宝の海」、メール毎日更新しています。
 7月1日、私は、高江5周年で民衆が基地封鎖など行うと提起、知事の「全基地即閉鎖」発言に続き、今日のニュースでは宜野湾市議会「阻止」を決定しています。(昨日「宝の海」)

 これから開かれる県民大会、一つの課題は、青年の参加、我々、そして、沖縄の教育関係者の勤めだ。若い世代の感性を豊かに育て、さらに、若者のネットなどの機器による力は大きい、脱原発首都圏金曜集会から学ぶことです。

 今年の正月、嘉陽(おじー)宗儀さんは「今年はわれわれが勝利する年」と宣言しました。オスプレイ配備・評価書広告縦覧を見据え、先人たちの「愚直」と「不屈」日米政府の強権に全国・世界の友と連帯して勝利をつかもう。3000日集いの開会の挨拶とします。
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  (嘉陽夫婦)

  共闘・友好団体の挨拶
   民衆が連帯・共闘の歴史、
 テント村主催者代表して安次富浩代表委員(写真は昨日掲載)があいさつ「岩国との連帯」を表明、普天間・辺野古・高江の闘いの歴史は、平和・市民団体の課題別共闘、何よりも「県内移設に反対する県共闘会議」の幾重にも重なる団体、個人の共闘です。各団体・国会議員の挨拶は、私は中座していますので伝えられません。
全国的の闘いも、1日共闘でもいいから、積み重ねること大事でしょう。当面、岩国の闘い中国、四国地方中心に
 協力・共闘体制、焦眉の課題と提起します。

(ネット「ヘリ基地反対協議会」で検索入ってください。メデイアも来ています<朝日から電話で年齢聞かれました>。辺野古3000日座込みで検索するのもいいです)

第2部は文化行事ですが、安次富は「祝いではなく、闘いのなかの栄養補給、来たるべき闘いのゆとり」のような表現、われわれにとって一つの通過点である。

県議会玉城ノブ子議員と高江オスプレイパット建設反対要請
QABニュース
県議会代表質問 「ヘリパッド建設も反対を」
http://www.qab.co.jp/news/2012070436465.html
 知れれざる米軍犯罪の「処理」
Qリポート 米軍事件事故「示談」の実態
http://www.qab.co.jp/news/2012070436462.html
(続きに高江三つの報道コメントしたのですが、操作ミスで飛んでしまった。寝る時間ですのでいずれの日に)
 (報道関係の資料は、第2信で随時添付)

続きを読む

4日第2信ー宜野湾市議会「阻止」行動へ

治療から帰ると
沖縄タイムスです。
 蓄積されて来た沖縄非暴力が大事になってきます。
 この記事は拡散して広めてください。

オスプレイ:宜野湾議会「体張ってでも阻止」

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-04_35910/
3000日報道
 タイムス
集いは今日です。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-04_35911/

社会 2012年7月4日 09時30分

(3時間50分前に更新)

 【名護】米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画に反対する住民らの座り込みが5日、3000日を迎える。稲嶺進名護市長が反対し、仲井真弘多知事も県外移設を求める中、同計画は暗礁に乗り上げている。住民らは「諦めなければ、国の政策を揺るがすこともできる」と活動を継続する決意を固めている。

 ヘリ基地反対協議会は4日、名護市民会館で「辺野古座り込み3000日のつどい」を開催する。

 辺野古漁港近くのテントでの座り込みは、国が辺野古沖でのボーリング調査に乗り出した2004年4月19日に始まった。同計画が持ち上がった1996年から約8年間の地元住民を中心とした座り込みを加えると、5600日を超える。

 同協議会の安次富浩代表委員は「オスプレイ配備も辺野古移設も、日米両政府は強引にやらなければ進まない状況に追い込まれている。それでは大きな政治問題になり、立ちゆかなくなる」と指摘。「3000日は喜べることではないが、時間がかかっても挫折せず、反対することで計画を断念させたい」と話した。

QABニュース
宜野湾市議会 オスプレイ「何としても阻止」
http://www.qab.co.jp/news/2012070436456.html

岩国がどこまで闘えるか。焦点になってきました。そして、脱原発の動きの力と本土の闘いいかに!

赤旗主張
オスプレイ配備通告
米国の「使い走り」許されない

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-04/2012070401_05_1.html
3000日集い
 始まりました

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 (主催者あいさつ、安次富浩、300人収容満席になりました。6:10分現在、わたしは早めに会場を後にしました)
5日は、『集い』での私の開会のあいさつ中心に、全体像はHP「ヘリ基地反対協」から入ってください。

今日3000日集会ー真喜志好一オスプレイ学習資料(ユーチユーブ)


 真喜志好一パワァ-ポイント
  (最後に転載ーオスプレイ学習入門に最適です)

辺野古テント村座り込み
  3000日の集い
 
 7月4日6:00~8:00
 名護市民会館中ホール


仲井真知事「全基地即閉鎖」の重み
  県民の意思と決意

 アメリカサンティエゴ海兵隊基地を、自動車貨物船グリーン・リッジが岩国向けて出航のニュース、情報としては下記のリムピースのHPが詳しい。同貨物船は辺野古沖で日常的にみられる。米軍が那覇港ではなく岩国を選んだのは戦争屋としては「正解」あろう。

 岩国はSACO以前から、米軍・政府の基地政策すべてうけいれてきた。バースの水深13m、GW含めて接岸可能で豊後水道阻止線張れず。また、轢殺事件起きても、市民的、全県的運動にならない、それに、米軍再編交付金を積極的にもらっている。海兵隊はよく分析している。

 7月1日、高江集会で私は、1950年代、60年代中期、70年代初期、復帰後の「沖縄非暴力」たどり、現在の闘いにおいて、普天間基地、高江、辺野古の基地のゲートを民衆が封鎖、あるいは基地の中に入っての闘いもありうると提起した。そのためには若者たちの参加、力が大事だ。

 沖縄タイムス(2日)は次のように書いた。
「ヘリ基地反対協議会の大西照雄さんは報告会で、非暴力による県内の基地反対運動を紹介し、「オスプレイの闘いは沖縄の若者が運動の歴史を引き継ぎ、つくり上げることが大事。軍や政府を恐れず、堂々と闘っていこう」と呼び掛けた。」
 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-02_35823/

同じころ、森本ペンタゴン「代官」と会談した後、仲井真知事「全基地閉鎖」を述べた。
 現場での闘からも、行政に居る側も、県民の意識も、強い意思がある。

 今日の3000日の集いで、開会のあいさつすることになっているが。

 明日から2週間、水曜日は、抗癌剤の点滴に入る。副作用との闘いに入る。体と意思力との闘い、日常の生活、理性とわがままとの闘い、妻に苦労かけるか。 
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  (リムピースから、沖縄の闘いの課題提起する、中央大西)

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 (1960年代中期の「沖縄非暴力」を示す、写真友人より)
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(7月2日、「辺野古浜通信」から)

オスプレイ、米本土から岩国へ
 リムピースHPより
http://www.rimpeace.or.jp/jrp/okinawa/120702greenridge.html

森本ペンタゴン「代官」
 パネッタ長官の指示仰ぎにペンタゴンヘ
今月下旬にも日米防衛相会談=森本氏、オスプレイ試乗も
 時事ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000082-jij-int
 真喜志好一さんの
 オスプレイパワ-ポイント

  ユーチユーブで観れます。
 各地での学習に利用してください
http://www.youtube.com/watch?v=DEhQ-lIWffg

辺野古テント村3000日と大飯原発再稼働

「辺野古テント村座込み3000日の集い」
  高江に続き、全県の結集で成功させよう

 13夜の月
  3000日は満月

 沖縄は連日晴天、灼熱の太陽、日陰は涼しい。「月がとってもきれいから・・・・」、そよ風に誘われて散歩、樋口一葉「13夜」のお関と新吉に思いを寄せる。昔、赤旗日曜版に「文学で綴る女性史]連載されていた。、つられて、日本文学全集に挑んだ。定時制国語の先生いないため、好きな作者だけやっていた。

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 辺野古テント村初代村長
  海の「司令官」として

 あの日、04年4月19日から3000日、SACO合意、名護市民投票から16年、よくも続いて来たものだ。私の日記も毎日毎日、綴って来たものだ。
 私は「僕の定年に合わせて、違法ボーリングを始めたのが、そもそも、間違いだ」と書く。03年3月、イラク戦争(3月20日)反対の世界的高揚と緊迫のなか、3月13日、ヘリ基地反対協議会総会、運動方針の柱は、(1)海での闘い含めて闘いを組む、(2)環境アセスメントにはプロゼクトチームを全県的参加の下結成(9月23日「沖縄ジュゴン環境アセスメント」会員1000名立ち上げ)であった。平和市民連絡会、沖縄統一連のサポート、基地の県内移設に反対する共闘会議と幾重にも闘いの輪は構築されていた。ヘリ基地反対協は専従体制ではなく、定年退職になった私が、専従みたいになり、市民連絡会の故当山栄氏も定年になったばかりであった。そして、8年、日米政府の外交を揺るがす、拠点、テント村の今日の政治状況を迎えている。
 (旧「宝の海」ー「百日闘争記」参照)
大飯原発3号機再稼働の中で
 脱原発と脱基地(オスプレイ配備)の結合
無題原発
 大飯原発3号機、再稼働、国民の声無視して強行、許されません。
 辺野古16年の闘いから言えることは「あきらめない」「持続」であろう。首都圏連合金曜集会、7・16脱原発集会を全国的に成功させ、29日の国会包囲もだ。
 7月は沖縄はオスプレイ配備反対、普天間の閉鎖、全面返還掲げて「島ぐるみの運動」構築に向います。
 森本ペンタゴン「代官」(琉球新報社説(2日)は「代理人」)、沖縄詣での先週週末の沖縄は、下記のニュースで。
QAB
「説得自信ない」沖縄訪れた森本防衛大臣は
http://www.qab.co.jp/news/2012070236406.html

(気になる佐喜眞市長「どこでもいいから」移設、誤ったメッセージにならなければいいのだが、人間は(指導者は特に)本当に怒ったときこそ冷静になるべきだ。未熟か?祖先帰りの第一歩?森本「ペンタゴン代官」の狙いも・・・このような発言を引き出すために有り、もっとも、有効なことは会談拒否、来週は外務大臣か?・・全首長拒否だ)
QAB
座り込み5周年集会 東村高江でも抗議の声
http://www.qab.co.jp/news/2012070236414.html
 (私の提起は1・2日の「宝の海」)
QAB
市民団体 オスプレイ反対県民大会開催を要請
http://www.qab.co.jp/news/2012070236397.html

県外の動き
<オスプレイ>広島県知事も陸揚げや試験飛行に反対表明
毎日新聞 7月2日(月)18時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120702-00000056-mai-pol

7月1日の高江の集会
 新聞報道は「高江の現状」から
http://takae.ti-da.net/

2日第2信ー知事「全基地閉鎖」報道


沖縄の首長たちへ
 「嘉陽オジーの爪の垢煎じて飲め」(30日「宝の海」)

―このオジーの屍をエンジンくくりつけて作業せよー
  知事にも届いたか

沖縄タイムス
無題05
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-02_35845/

琉球新報
無題06

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-193361-storytopic-9.html

 記事内容―うるま市帰り次第(6:15)

琉球新報社説(2日)
知事防衛相面談 配備拒否以外 道はない
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-193334-storytopic-11.html
誰が「嘘」ついている?
赤旗
オスプレイ エンジン停止時の自動回転機能
防衛省「ある」 製造元「ない」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-02/2012070201_01_1.html

私の普天間封鎖提起と仲井真知事談話

 小さな村の大きな闘い
  高江座り込み5周年の日に何が起こったか


 閣僚たち、みんな週末に沖縄くる。県内のテレビ土日、独自ニュース番組少ないから、それを狙っているのか。
 
 私の基地封鎖の提起ー仲井眞知事も-昨日第2信参考
  知事が私に近寄って来た。次は「日米安保考えよう」から「安保・日米同盟野ー田」と言い出すかも?


まず、私の挨拶
 沖縄非暴力の闘いの歴史と課題

 森本ペンタゴン「代官」と仲井眞会談が開かれ、会談のニュースを見ないまま、高江に向かう。妻と妻の友人が同行してくれた。今日の日のために体力の増強に努めてきた。会場では私の姿見て、辺野古・高江の現場で闘った同志たち喜んでくれた。

 私が作成した資料はA3版5枚(裏表)の500部、不足であった。わたしに与えられた時間は10分、昨日の「宝の海」に沖縄の非暴力の歴史はレジメとして掲載。沖縄非暴力のなかで獲得してきたゆるぎない力をたどり、現在の課題を次のように提起する。
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(「沖縄非暴力と積極的非暴力の歴史と課題」提起する私)

1、 村ぐるみ、自治体ぐるみ(首長、議会決議など)の行動は勝利していること。東村は「オスプレイ配備反対だが、オスプレイパットは賛成」、これを、村民とともに変えて行くことだ。この努力を惜しまない事。

2、 積極的非暴力は、米軍基地を県民がゲートに座り込み封鎖、あるいは基地の中での闘いもあり得る。大事なことは「民衆が信じ合い、自らの力を確かめ、決意」を固めているかによる。伊江島の集団耕作、安田の闘い(ずれも基地の中での闘い)などなど、米軍を「恐れず」、法規(布令・布告)よってつくられた基地に抵抗する権利は沖縄県民固有の権利である。辺野古の海上闘争も基地の中「提供水域」での闘い、高江・普天間でも避けられないし、「決意」を固めることだ。沖縄非暴力の到達点だ。

3、 青年の持つ社会への感性を豊かに、今日の沖縄の闘いへの青年の権利(子どもの権利条約)を教育者は育むべき、その時、沖縄の歴史は飛躍的に前進する。

4、 屈辱に耐えることは、持続的展望を生み出し、それは、辺野古3000日、高江5年が示している歴史である。日米政府の暴力恐れない。我々は進むだけ。
このような内容であった。
  (集会の全容はブログ「高江の現状」に公開されるでしょう)

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 チョー面白くなる
   ペンタゴン「代官」と仲井眞知事会談
  全基地即閉鎖へー民衆の闘いの御旗?

 高江集会、自分の務め、終えて、糸数慶子、山内徳信、赤嶺政賢議員らにあいさつして、第2部に入ると会場を後にした。家に帰るり、ネット開くと琉球新報電子版や「会談」で検索すると、知事の談話が載っている。(1日「宝の海」第2信参考)
 ≪仲井真知事は面談後、記者団に「配備を強行したら、全基地即時閉鎖という動きに行かざるを得ない」≫と会談後の知事の談話を伝える。
 
 私が高江で提起したことが、沖縄県知事の「全基地閉鎖」と、私以上の過激な提起である。また、シオマネキの鋏シンボルマーク以上の提起である。
 沖縄の民衆は「安保から平和友好条約」へ、知事が率先したと即断するのは速いが、これは高江・辺野古・普天間の闘いの御旗になる。

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(この布はオスプレイの大きさ、両翼は入らず)

 辺野古座り込み、海上闘争、アセス闘争、現場で、那覇防衛施設局(現沖縄防衛局)のマイクは「市長も知事も辺野古基地賛成」と幾度も繰り返し「御旗」とした。

 われわれは叫ぶ「全基地即閉鎖」、普天間ゲート封鎖を堂々とできる。高江でも、辺野古でも、すべての基地で!
 日米政府に告ぐ、海兵隊普天間基地に17年も執着し、まだ続けると日米外交の醜さ世界にさらけ出す。首都東京知事、アメリカの新聞に尖閣列島買い取り広告出すようだが、アメリカに媚びる姿勢は、アメリカ国民の笑いものになる。
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 (高江の闘い、テントにも集会にも「子どものいる風景」、これが高江の強さだ)

 今日も定期のうるま市で治療、おそらく、新聞は、知事談話の意味を、大きく伝えるであろう。日曜日テレビニュース少ない、今日の新聞は午後、第2信で貼り付けます。、

 引き続き辺野古3000日の集い成功させよう
  歴史を開くのは「民衆の絆と力だ」
 座り込み8年、何を、どう変えたか。


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夜玄関に咲く
 ドラゴンフルーツの花
 高江から帰り夕日が沈むと
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 8時
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 10時
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満開―朝早いので
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(翌朝。エロチズムというか卑猥な受粉となるが、時間がない。今が純潔)

7月1日第2信ーオスプレイー沖縄県知事全基地閉鎖へ」


琉球新報電子版
オスプレイ沖縄配備
知事「配備強行なら全基地即時閉鎖」 森本防衛相と面談
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-193316-storytopic-252.html
沖縄タイムス電子版
オスプレイ:知事、防衛相に配備拒否
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-01_35799/

 随時ニュース追加 (16:45)
沖縄テレビ
沖縄・仲井真知事、森本防衛相にオスプレイ配備計画の中止求める
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00226524.html

沖縄の抵抗権と原発運動の殿(シンガリ)-参加者一人ひとりが司令官



今日は日曜日
 高江座り込み5周年

沖縄平和運動センターより
  【オスプレイ配備撤回せよ!森本防衛大臣来県への抗議行動】
  日時:7月1日(日)午前8時半~(9時から知事会談)
  場所:県民ひろば(県庁前)
  
 そして、みんなで高江にスタートだ!昨年年末、年始でもう慣れている。

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毎月1日は、自分のスタンス確認

 辺野古を闘い
  辺野古を語り続けてきてー指針(続ける)

 辺野古テント村含め、十数万の人々に語ってきた。その柱は、辺野古現場闘争は、もちろん、日本の進むべき道であった。月の節目にはいつも確認している。
1、 21世紀の人類は平和の文化(紛争の平和的解決、非暴力)の道を歩む
2、 21世紀の地球は生物多様性保全の道を歩む
3、 沖縄の過去・現在・未来は「万国津梁」の道である。
4、 安保をなくして日米平和友好条約への道
5、 憲法9条と東南アジア平和友好条約の示すアジアの道と日本の運動の課題・
6、 普天間の原点と本質は全面返還であって、負担軽減、移設論、訓練移転ではない、訓練・分散移転は基地沖縄を前提とした陰謀である。他基地から飛来訓練強化され、訓練集中化は歴史と現状が証明する。
(教師時代の社会科の柱で、辺野古闘争の私の指針)
原発と沖縄の構図は同じと言われます。オスプレイの配備は日本全国への運用訓練、沖縄より訓練は多様な気候、多様な地形の日本列島で訓練、地球のすべてへの「殴り込み」の訓練となる。日本全国で安保ノーの世論起こす「危険性」を日米政府は抱える。
 国家は憲法勢力が3分の2超えますが、小選挙区制・二大政党論の矛盾が国民との乖離を深めています。原発をめぐる問題も同じだと思う。
 根は同じ。

日本国憲法前文

「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」

 高江で何を話すかーメモ
 「沖縄のすわり込み抵抗権は日本国憲法法体系で裁けず」
   先人たちの闘いを今日の闘いに活かす


 1、絶対王政と市民革命ー布令・布告は「朕は法なり」と同じ
 沖縄の抵抗権は
フランス人権宣言・アメリカ独立宣言
 2、伊江・伊佐浜の闘いは沖縄の抵抗の「発火点・導火線」
 日本国憲法なき沖縄
  人権・自治・民主主義を自ら獲得してきた歴史だ
 「愚直」の阿波根昌鴻、「不屈」の瀬長亀次郎ら先人たちの築いてきたもの
  非暴力と積極的非暴力ー「陳情規定」
   「布令布告にとらわれず」「軍を恐れず」-人間的・道徳的優位性に誇りを
  闘う民衆には約束事がー米軍が襲う前に「陳情規定」
  集団耕作ー積極的非暴力
    民衆の一致した行動
    すわり込みは沖縄戦後史の特色
    乞食行進ー平和行進・デモの原点ー陳情口説の現在に示すものー7月間でで何が起こったか。何を学び
     島ぐるみの闘いへー若者と社会進歩
(資料『沖縄の太陽物語』から抜粋)

 3、いくつかの闘い(1960~70年代)
  昆布の闘い
  伊江ナイキ・ハーキュリー阻止
  国頭村実弾演習阻止の闘い[1970年12月30・31]
    (資料2、1970年12月「安田国有林の闘い」ルポ『歴史地理教育』71年4月号」写真『復帰闘争史』)

 復帰後
   本部P3C(04年勝利)
   恩納村都市型訓練建設阻止(ゴボー抜きされても、されても、)
   県道104号実弾射撃14年
   辺野古闘争における非暴力ー「屈辱にも耐える」
   高江5年の闘い
   普天間とオスプレイ配備―積極的非暴力の多様な闘いへ
  (資料3、『愚直』「宝の海」毎日日記を収録から抜粋)
 「闘いをふり返り、大衆が信じ合い、自らの力を確め合い、決意を新たにし合うためにこそあり」(復帰闘争碑文)
全国運動7月の最大の闘い
 脱原発と沖縄の闘いの結合
無題原発

オスプレイ音痴軍専門家、「自信ない」ペンタゴン代官
 宜野湾市長「説得」-ふざけるな!
  「自分の説明力、説得力に過剰な自信持ってない」(沖縄タイムス30日)

 明日、沖縄県知事は会談拒否すべきだ。
QABニュース

森本防衛大臣 オスプレイ配備を要請 佐喜真市長「許しがたい行為」と批判
http://www.qab.co.jp/news/2012063036380.html

追記(1日11:00)
 やはり、産経だーペンタゴン広報紙?

普天間配備、米オスプレイは危険か 平均より低い事故率
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120701-00000071-san-pol
オスプレイ配備 朝鮮半島有事に威力 航続距離5.5倍/海兵隊の作戦能力向上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120701-00000065-san-pol

となりでは地鎮祭
DSC02865.jpg
 垣根にはカボチャが次々と、朝の花粉付け楽しいです。
DSC02869.jpg
資料保存脱原発
解散見事ですー闘い持続の基本が貫かれています。戦場で退却のシンガリを「殿」とかきます。参加者一人一人が「殿」(司令官)となって、自立と自律を身に着けた闘い、挑発許さない大事なこと。
  (60年代後半から70年代「解散宣言」の後、機動隊と一部の行動が衝突した)
 TBS
ネットで拡大、再稼働反対 官邸前に人の波

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120630-00000002-jnn-soci
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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