スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10日第2信ー緊急発進ー防衛局高江襲来



18時半前N4A、B両ゲートに防衛局の車両が置かれてしまいました。
いつ、建設重機が搬入されてもおかしくない状況です。

近場に建設重機が確認されており、また防衛局は現場を北上しており、
今夜あたり建設重機の搬入が強行される恐れがあります。

24時間体制の座り込みになります。
現場に駆けつけられる方はお願いします!
遠くの方は、情報の拡散をお願いします!!
 詳細はこちら
http://takae.ti-da.net/

赤旗(10日)
論戦ハイライト
住民の命より安保か オスプレイ
赤嶺議員が追及 衆院予算委
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-10/2012071003_01_0.html
 注・・岩国・富士訓練、沖縄内ルート示されていません。秘密の訓練ルートも暴く必要あると思います。(注は大西)

今後 高江情報に注目

1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 TEL098-921-8131 FAX 098-921-8168

<オスプレイ>配備に反発広がる 渉外知事会は説明要求

毎日新聞 7月10日(火)21時8分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120710-00000111-mai-pol
スポンサーサイト

私の非暴力の実践からー教師および退職後



 月朝、雷が叩きつけるように、炸裂、雨の中、うるま市へ、帰りに辺野古テント村まわり、安次富氏と8・5県民大会の課題について話す。県民会議、その他の会議に出られないので、いくつかの提案をする。
 「島ぐるみの闘い」の歴史、遺産から学ぶものを発展させる県民・市民団体の果たす役割。
 車中のニュースによれば、普天間ゲートで県民会議の座り込み始まった。高江・辺野古・普天間とテント村の戦線が広がった。
  第3次「島ぐるみの闘い」(2)
組合的」から「市民的」闘いへ(1995~2009年)
 学びと「予感」

1995年9月4日、琉球新報夕刊コラム「人工衛星』「都合のいい時には『沖縄に学べ』、悪
くなると『切り捨て』日教組」に、憂鬱になっていた。この時間、少女暴行事件が起こっ
ていたのだ。
 私は沖縄総合学習を積み重ね、沖縄が再び動く『予感』の下、『平和のための沖縄ガイド・
ブック』執筆にかかわるとともに、闘われている沖縄反戦地主の日々を「深部の力」と沖
縄反戦地主のシンボル阿波根昌鴻と伊江島の土地闘争を自著『沖縄の太陽物語』に7月末
に上梓して、沖縄非暴力の歴史を学んでいた。
 少女と母親の勇気に沖縄は立ち上がり10・21県民大会・SACO・名護市民投票・米軍
再編成の諸々闘いへと、今日に至る。
 97年12月、当時、高教組中部平和教育部長をしており、中部支部は生徒の高校生の「市
民投票」の要望に応え、辺野古漁港に全校の生徒会代表と名護の高校と高校生の市民投票
を合意、名護の高校が実施したら中部の学校は全面的に入る。
 しかし、名護の教師たちは勇気がなく生徒たちは入れず、名護の高校生は基地問題に口にしなくな
る。
  名護に帰る
   平和・市民運動へ

 10年間、那覇・中部地区での勤務終えて、1998年名護市民投票後の名護に帰る。総合学
習の拠点を沖縄愛楽園(ハンセン病と沖縄戦)に、人権とヒューマニズムを学び合い、ラ
イ国家賠償訴訟に生徒と、ともに貢献する。

 旧「宝の海」から
 ハンセン病とわたしたちの学び合い

下記のブログに実践記録、初期の普天間・辺野古の闘いの記録≪第3次の中の私≫

http://www.geocities.jp/teruo024/bunsyuu.html
 組合運動から平和委員会に軸足を移し、ヘリ基地反対協幹事・同代表委員に就く。北
部振興策バラ色に進む中、最も苦しい時代であった。学校が終わると毎日マイクで「軍
民共用空港建設計画」を切る街頭演説、市・県・那覇防衛施設局交渉、土日の全国学習
などなど、04年3月末定年退職を迎える。
 04年4月19日、軍民共用空港の事前調査、現場闘争が始まる。私の闘いの基本的世界
観は、毎月1日に刻んでいる。

7月1日「宝の海」 
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20120701.html

この闘いは、まさに「学際的」(市民・平和・環境団体及び個人)であった。組合的闘い
から「生きとし生けるすべてが名護市民」的、闘いと言える。(共闘の世界はここでは省く)

   市民的勇気と自治体ぐるみ
    労働組合・各種団体は「深部の力」、牽引者」を!

 1956年の闘いは傀儡琉球立法院の「4原則」の決議であった。議会の決議の重さ、1995
年およびそれ以後の県民大会に沖縄県議会が実行委員会を担い、大きな役割を果たしてい
る。オスプレイ配備反対意見書および抗議決議がオスプレイ配備反対の沖縄県民の市民的
勇気を高めている。

 09年大江・岩波「集団自決」問題でも「集団自決」者たちの滓を啜る「勇気の証言」が
裁判の勝利を導いた。
 名護市長選挙(2010年1月)の勝利も市民的勇気、「辺野古見直し・日米合意見直し」
に対して「辺野古きっぱりNO」の激しい闘いがあった。
 知事選挙、宜野湾市長選挙負けるも「辺野古不可能」、辺野古アセス「社会・自然環境保
全不可能」の知事意見、「オスプレイ配備反対」のオール沖縄を築き上げる。
 労働組合は沖縄の「深部の力」、牽引者であった、これからの同様であろう。

 県民世論は9割が「辺野古NO」、70%が「日米安保否定」と言う認識を背景にオスプ
レイ配備反対・阻止の「島ぐるみの」大会を迎える。


117.jpg
  (2010年4月25日県民大会、テント村と稲嶺進名護市長)

 教員組合と教育関係者は
  平和の空を創る児童・生徒とともに

 オスプレイは「空飛ぶ棺桶」「未亡人製造機」と言われ、この開発・配備は「米軍最大の
恥部』とも言われている。
 「環境デビュー」に寄れば、沖縄全域でヘリより多くの訓練が行われる。恐怖の空とな
る。恐怖の空の下で子どもらは怯え、人間的教育が出来るはずはない。
 教師は8・5の担い手となり、児童生徒とともに参加すべきであろう。
退職して7年、辺野古現場にあって、教師と子供らが沖縄の平和な明日へ歩むこと、常に
願ってきた。

  2010年4月25日県民大会
   県内移設反対オール沖縄へーカメラで見る


046.jpg

読谷村運動公園           04.jpg
 公園を取り巻く木の下
044.jpg
 公園に入れない人々、車嘉手納まで続き
                 050.jpg

映像ニュースで見る普天間座りり込み

 RBC琉球放送
オスプレイ配備反対で座り込み
http://www.rbc.co.jp/rnews.php?itemid=39911

(明日は、南国の夜1夜だけ咲く花、「沖縄、命の叫び、愛のダンスパレード、サウンドデモ!」)

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。