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14日第2信ー安保10条通告を!


ペンタゴン「代官」
  国民の命はどうでもいいのだ
    ペンタゴンこそ絶対だ

タイムス無題
政治 2012年7月14日 09時52分

(1時間10分前に更新)

 垂直離着陸輸送機MV22オスプレイで、エンジンが止まった時に不時着ができるようにする「オートローテーション(自動回転)」機能を使った場合、実際どの程度飛べるのかという「滑空距離」のデータを防衛省が把握していないことが13日、同省への取材で分かった。このデータは、パイロットがどの程度飛べるのかを念頭に、不時着地点を見つける判断に直結するもので、同省は具体的な安全性能の検証をしないまま配備を進めていることになる。(福井悠介)

 6月に防衛省が発行したパンフレット「MV―22オスプレイ―米海兵隊の最新鋭の航空機―」では、「万が一2つのエンジンが停止した場合の緊急着陸の際、その時の飛行状態に応じて、固定翼モードに移行して滑空するか、垂直離着陸モードに移行してオートローテーションを行う」と記載している。

 森本敏防衛相は6日の会見でオートローテーション機能の有無について「防衛省が出したパンフレットにも、その点について記載してある通り。米国側に確認をし、内容についても表現ぶりについても調整の上、書いてある」と説明していた。

 しかし、本紙が同機能を示す詳細なデータを求めたところ、防衛省報道室は「MV22のオートローテーションによる滑空距離については、米側からデータの提供を受けておらず把握していない」と回答した。固定翼モードでの滑空距離についても把握していないと説明している。

 一方、2004年に沖縄国際大学へ墜落した米軍大型輸送ヘリCH53などのオートローテーション機能による滑空距離については、事故後の07年、日米両政府の協議でまとめた安全対策に関する報告書で詳細に公開している。

 報告書では、普天間飛行場周辺の訓練経路を飛んでいる際にエンジンが故障したとしても、この機能を使えば飛行場へ戻れると具体的な滑空距離を挙げて説明。「一定の安全が確保されていることが確認された」と結論付け、「(安全対策の)検討の結果を、日米両当局が着実に実施していくことが適切」としている。

 しかし、新たに配備を計画するオスプレイについては滑空距離を確認しておらず、同等の安全性を確かめていないことになる。

 オスプレイのオートローテーション機能をめぐっては、09年の米議会公聴会で航空専門家が「安全にオートローテーションできない」と問題を指摘している。

2無題新報

 安保条約ですら廃棄通告出来る
   ましてや・・・・・
オスプレイ沖縄配備
「同盟崩れかねず」 オスプレイで前原政調会長2012年7月14日
 【東京】民主党の前原誠司政調会長は13日の同党全国幹事長会議で、事故が相次いでいる海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍岩国基地(山口県岩国市)搬入や米軍普天間飛行場配備計画について、時期を遅らせることを念頭に再検討すべきだとの考えを示した。沖縄県や山口県が安全性を疑問視し、配備・搬入の中止を求めている中、強行された場合は「日米同盟そのものが崩れかねない」とした。野田佳彦首相や党幹部が参加する政府・民主三役会議の場やジョン・ルース駐日米大使との面談で再検討を求めたことも明らかにした。
 政府は今月下旬に予定されている岩国基地への搬入を延期する方向で米政府と調整をしている。
 前原氏は13日のBS朝日の番組収録でも米政府の配備計画を再検討する必要性に言及。「これだけの事故の多い機種を米国から言われた通りに導入すれば、基地に協力している山口、沖縄両県などの(非協力に転ずる)潮目になる可能性がある」と指摘した。
 11日にルース大使と面談した際に、「徹底的に安全調査をした後に配備しないと日米安保が根底から崩れる」と伝えたことを明らかにした。ルース氏は「重く受け止める、本国に伝える」と応じたという。
 オスプレイの岩国基地搬入や普天間飛行場配備計画の延期、中止は低空飛行訓練が予定されている全国の自治体からも挙がっているほか、野党の自民や社民、共産なども求めている。
 政府は米サンディエゴを出港したオスプレイを積んだ民間運搬船を寄港地であるグアムなどに留め置くなどして、搬入時期を遅らせることができないか調整している。政府関係者は琉球新報の取材に対し「接受国通報を済ませ、すでに出港している船の到着を遅らせることや(米本国に)戻すことは大変、難しい。来週には結論を出す」と語った。

今日の高江
 ヘリの演習動画

http://takae.ti-da.net/
 脱原発
 赤旗ー沖縄の配達は午後6:00頃
官邸前行動 列島共鳴
再稼働やめよ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-14/2012071401_01_1.html
日本全国脱原発
 各地の日程ー拡散求めています。

http://demojhks.seesaa.net/
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沖縄首長たちの共同行動と現場の闘い



オスプレイ配備反対
 沖縄首長たちの共同行動

仲井真知事・名護市長・宜野湾市長ー森本ペンタゴン「代官」へ
  メモー仲井眞知事は伊波市長(元)、稲嶺市長と行動取ることしませんでした。県民の総意で変化が起こっていると見るべきでしょう。
 沖縄猛烈な暑さ、辺野古・高江・普天間テント村踏ん張って、盛況です。
 琉球新報(13日)
オスプレイ沖縄配備
オスプレイ配備計画中止を 軍転協要請2012年7月13日

1無題新報
 【東京】県内27の米軍基地所在市町村でつくる県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協)会長の仲井真弘多知事や佐喜真淳宜野湾市長、稲嶺進名護市長ら7人は防衛省で森本敏防衛相と面談し、米軍普天間飛行場への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備計画を見直すよう要請した。森本氏は「県民の意思を尊重し、官邸と相談したい」と従来通りの発言にとどめた。
 会談で仲井真知事はオスプレイがモロッコと米フロリダで墜落事故が相次いだことを挙げ、「原因究明、安全の保障、そして県民の不安の払拭(ふっしょく)をしっかりやってほしい」と強調。普天間飛行場に関しても「1日も早い移設、返還を実現してほしい」と訴えた。
 会談後、仲井真知事は記者団に「いい返事は今のところなかった。システムに問題があると言っているものをそのまま入れ、(事故)原因が分からないまま、順々と手続きを進めるというのは安全保障以前の問題だ。(配備計画の)見直し、中止を政府として米国としっかり交渉してほしい」と述べた。外務省で対応した山口壮副大臣は「安全性について確認、検証をしていく」と述べた。
 要請にはほかに東門美津子沖縄市長、野国昌春北谷町長、石嶺伝実読谷村長、當山宏嘉手納町長が同行。官邸、民主党にも同様の要請をした。

 嘉手納・北谷・沖縄市市長も
 QAB(13日)
http://www.qab.co.jp/news/2012071336667.html

基地と宜野湾の子ら
基地不安児童訴え 普天間第二小、文集
新報
「そてつ」に思い2012年7月13日
普天間第二小学校の文集「そてつ」
無題蘇鉄
 米海兵隊が米軍普天間飛行場に8月にも予定している垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備計画は、同飛行場に隣接する宜野湾市の普天間第二小学校に通う児童らにも不安を与えている。「事故の多いオスプレイが来るとなると、とても心配」。同校が毎年発行し、全児童が詩や作文を寄せている学校文集「そてつ」の2011年度号には、オスプレイへの不安や基地から派生する被害への恐怖など、日ごろ感じているさまざまな思いが率直につづられている。
 11年度に6年生だった前仲直人君は、授業中飛行機が飛ぶたびに騒音に耳をふさいだことや、オスプレイ配備のニュースを見て不安に感じたことなどを作文に「とても心配」と表した。
 学校で毎年実施されている飛行機墜落事故を想定した避難訓練も、最初は深刻に考えていなかったが「ヘリコプターが沖縄国際大学についらくしたころ」から真剣に取り組むようになったという。前仲君は「普天間基地が県外に移動することを願うだけ」と締めくくっている。
 同じく当時6年の渡部未生さんは、7年前、普天間第二幼稚園に転入して来て初めて頭上を飛ぶ飛行機を見たときに「いまにも自分に当たりそうでこわかった」と回想した。しかし、7年の間に、異常な日常に次第に慣れてしまったという。
 「たしかに慣れないと生活できない。しかし、なくせるのなら一日も早くなくして今度は静かな環境に『慣れ』たい」と望んでいる。オスプレイに対し「慣れてしまい、危険性を感じなくなり、墜落したらと考えると、とてもおそろしい」と慣れる怖さを訴えている。
 このほか「基地問題を早く解決してほしい」「飛行機のうるさい音が消えてほしい」「世界中戦争のない平和な星」を望むなど、基地問題や平和を考える句や詩がいくつも掲載された。
 発行時の校長、知念春美さんは「本当に驚き、怖がる児童がいる。子どもたちも、飛行機が飛ばなければこのような文章は書かない。身近な問題として危機感を持っている」と語った。(外間愛也)

金曜日の高江
 アスファルトに叩きつける灼熱の太陽
 動きありません。N4-A・B、G・H地区も配置万全の体制です。
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  (「高江の現状」より)

 金曜日の辺野古です。「愚直」な日常です。

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 (「辺野古浜通信」より)
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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