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8日第2信ー枯葉剤と沖縄


沖縄と枯葉剤
 「悪魔の島」

 ベトナム戦争、沖縄から海兵隊ダナン上陸、B52戦略爆撃機絨毯爆撃、枯葉剤散布、わたしは1968年ベトナムでこれらにこと見てきた。
 沖縄は「悪魔の島」であった。
DSC03320.jpg
沖縄タイムス
「沖縄に枯れ葉剤」米軍文書見つかる
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-08_37453
琉球新報社説
尖閣行動規範 不信の連鎖断ち切る知恵を2012年8月8日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195343-storytopic-11.html

 枯葉剤に関する歴史、沖縄との関連
 沖縄生物多様性BD・こちら
http://okinawabd.ti-da.net/
 合意してないプロゼクト・こちら
http://www.projectdisagree.org/

 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195343-storytopic-11.html

バネッタと森本会談ークマノミ城


地域の水中カメラマンは
 「地域の科学者」


原点から見る辺野古の自然(5)
 西平伸さんの業績
  黙々と積み重ねてきた大浦湾の驚異の写真

 公表している写真は、西平伸さんが、市民投票以来、撮り続けた写真が主です。お仕事は知的障害施設の守衛で夜の勤務、大浦湾・辺野古調査のため愛船「スナフキン」号購入、毎日、海に潜り、黙々と調査、地域に住む「地域・海の科学者」であり、水中カメラマン。西平さんの「愚直」は、自然保護協会、WWFJなどの心を動かして行くのでした。
 違法アセスを告発、「自然・社会環境保全不可能」への土台となった。
 西平さんに即発されて、私も愛船「ジュゴン1号」を購入、東恩納琢磨さんが、建設業から「ジュゴンの里」(海の学習)へと転職、「ジュゴンの里」号購入、そして、全国的にカヌーオーナの募集して、体制が確立されて行く、04年からの海の闘い、違法アセスへの「学際的」闘いの草分けが西平さんである。
 バネッタと森本は辺野古強行確認。
 秋から冬とも言われる評価書、黙々と大浦湾潜り続ける西平さん。県内はもちろん、日本全国で写真展を開きたいものだ。
 
クマノミ城


クマノミは普通イソギンチャクと共生、1家族で砂場、サンゴ礁に住む。人間が接近すると手の届くところまでやってきます。人間が好きだからではありません。家族を守るためです。長い間の観察はやめましょう。天敵の魚が子供を狙います。
図4
 ユビエダサンゴの東に大きな岩があって、クマノミの群れる群落があります。世界的にも珍しく、私たちは「クマノミ城」と命名しています。
              図6
図1
サンゴの仲間と図2
 これイソギンチャク?
  魚のタマゴ?
図3

  (次回ーユビエダサンゴのまわりのサンゴの仲間たち)

バネッタ将軍「早く、戦争出来る国作れ」?
 森本ペンタゴン日本州「代官」ー「一命に変えて、命令実行します」

琉球新報社説
防衛指針見直し 緊張高める危険な動きだ2012年8月7日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195273-storytopic-11.html

防衛指針見直し 緊張高める危険な動きだ2012年8月7日
 何のためなのか、なぜ今の時期なのか。
 初会談した日米防衛相が、「日米防衛協力の指針」(ガイドライン)を見直すことで合意した。
 「安全保障環境の急速な変化」を要因に挙げ、海洋進出を活発化させる中国ににらみを利かせるため、尖閣諸島での偶発的武力衝突への対応策などを練る意図がある。
 与那国島への陸上自衛隊配備など、動的防衛力強化とも連動し、中国を刺激して沖縄周辺の緊張をいたずらに高めることは避けられない。
 紛争回避を図る外交努力をかやの外に置き、軍事色を一層濃くする指針見直しは容認できない。
 1978年に策定された旧指針は、「日本有事」を視野に日米の共同作戦計画を研究することが軸だった。94年の朝鮮半島危機を契機に97年、現行指針に改定された。
 日本周辺での武力紛争が生じる「周辺事態」が起きた際、基本的に米軍の戦闘行為に日本が自動的に加わる仕組みになった。
 自衛隊が米軍を後方支援し、民間空港・港湾を軍事的に利用することなどが定められ、今も自治体側には懸念がくすぶる。再改定によって、自治体の協力の度合いがさらに強められる可能性がある。
 英語で、指針は「War Manual(戦争マニュアル)」と表記されている。具体的な戦闘行為をにらんだ再改定は、日米の軍事一体化を深める危険な動きだ。
 防衛首脳会談で、パネッタ米国防長官が機先を制する形で持ち出し、森本敏防衛相が同意した。
 「どういう目的で何を見直すのかはこれから詰める」。森本氏の会談後のコメントは事の重大性へ意識を欠き、無責任極まりない。
 オスプレイ配備問題と同じく、日米の防衛官僚の演出に乗って、米側の意向に唯々諾々と従ったことを物語っているのではないか。
 ともあれ、指針再改定には、急速に軍事力を強化する中国をにらみ、日本政府により具体的な役割を担わせる構図がある。国防費の大幅削減を迫られている米国は、日本の軍事的役割を強めることで自らの財政負担を肩代わりさせる思惑がある。
 東日本大震災への対応を最優先する日本の財政事情に理解を示したにもかかわらず、1年余たてば、米政府は臆面もなく日本の負担増につながる指針再改定を提起した。
 この軍事超大国との付き合い方こそ、見直すときに来ている。
沖縄タイムス
F22配備 嘉手納議会が退去要求
政治 2012年8月7日 09時40分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-07_37425
東村長
 オスプレイパット容認ー命と自然をオスプレイにささげるか?

 QAB
東村高江ヘリパッド建設問題 住民の会などが村長に工事中止要請
http://www.qab.co.jp/news/2012080737251.html
RBC琉球放送 
高江ヘリパッドの建設中止を東村長に要請
http://www.rbc.co.jp/rnews.php?itemid=40392
 全国必見RBC琉球放送
オスプレイ 県外に広がる不安と反発(2)
http://www.rbc.co.jp/rnews.php?itemid=40391
8・5街宣
 愛知会議のみなさんご苦労さんです

 戦争展はじめ多彩な取り組みの共同に励まされます。
 Mさん、「高江宅急便」ありがとう。昨日、送りました。佐世保のみなさんも、各地のみなさん、延期された大会は、全国的に連鎖集会作りあげましょう。
 「全国で「持続する志」を作りあげましょう。
12 8 5  沖縄連帯街宣 009-2
 
 (次回ー中央メデイア・ジャーナリズムと「宝の海」)

対米追従ー悪魔の基地の自然


 日本州・「属国」「対米従属」
 うるま市へ治療、帰りに辺野古寄る。海岸決壊みられるが雨の量少なく、風で決壊痕跡埋まっていた。
 5日は、東京、京都、名古屋などで沖縄連帯集会・デモ行われた。
 広島原爆記念日
 車を運転中にいろいろ浮かんで来た。 
近年、日本の現状現す表現として、これらの言葉がメデイア世界、評論家、普通の人々で使われるようになった。 
 「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」
 
 対米従属の認識は沖縄県民共通の認識で、全国的には日本共産党などのイデオロギーなどと言われてきた。
 SACOから再編成、辺野古新基地建設、オスプレイ・脱原発の闘い中でとくに、対米追従はごく一般的な日本認識用語として、国民的用語になってきた。

 政権の中でも「他国と対等関係」の動きは、小沢理論・鳩山などにも見えてきたが、徹底的に潰されてきたのが現実、だが、国民の日本認識の変化は、政局の中でも「脱亜入米」の極端な対米従属に変化を起こし始めている。
 
日本はアジアの近隣と平和的世界をつくることが、国際的責務である。

 オスプレイをめぐる問題は、対米追従国家日本の姿を一層、現実的に見えてきた。バネッタと森本の会談は、中国を「敵」として鮮明に描き、中国脅威論で従属関係を糊塗しようと懸命で、沖縄を安保国体(佐高信?)の砦「悪魔の要塞基地ー大西」に執着をさらに深めるために躍起である。

仲井眞知事
 県民より前原が大切な人?


 沖縄では、前原誠治と仲井眞知事が、5日秘密会談を行い、前原は名護の基地誘致派・市会議員などと接触を深め、総決起集会、横断幕設置など動き頻繁である。
 ネット上アップされないが「県民大会予定日日に「知事・前原密会」-「参加に影響」憶測も」(沖縄タイムス2面ニュース断面」

原点から見る辺野古の自然(4)
ユビエダサンゴ(2)
 クブシミの太郎と花子の恋
 ユビエダサンゴの林の花子
図1

 ユビエダサンゴの森では太郎と次郎の激闘図2
 激しい恋争奪戦ー太郎勝利、花子と結ばれる
図3

 花子サンゴの森に卵生みつける図4
 クブシミの卵
図1

琉球新報
社説
森本防衛相搭乗 茶番劇はたくさんだ2012年8月6日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195208-storytopic-11.html
何をしに訪米したのか。まるで「子どもの使い」だ。
 「子どもの使い」に外交交渉ができないのは当然だ。もはやこの人物に当事者能力はない。森本氏は一刻も早く閣僚を辞め、政府の当事者の席から退場すべきだ。

沖縄タイムス
「オスプレイNO」全国で 配備反対
20120806_0935_6KdxtOwO_l.jpg
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-06_37361
QAB
「辺野古」「高江」基地建設 政府「沖縄差別」を否定
http://www.qab.co.jp/news/2012080637233.html

台風去ってー秋の政局、環境アセス・埋め立てなど総合的闘い向けて



台風11号は虫払いの役割果たして西へ向かう。
 8・5大会参加のために来た京都の皆さんと家で約2時間話をした。
  (外での講話は、みんなに止められているが、「沖縄戦後史『私塾』でも立ち上げるか」)

 1点は「沖縄の闘いは『学際』的である。あらゆる団体、分野、個人含めた協力・共同・共闘を意識的に「持続する志」(大江健三朗氏)を、いつの時代でも築いて来たことでであろう。民衆の「学際」的闘いは、自治体・行政をも巻き込んでいる。8・5の大会は延期になったが、全国各地に広げ結ぶ新たな闘いのスタート。
日本の運動のなかで重要な課題ではないか。
脱原原発・沖縄が「学際的」に結び付いた時、日本の自立・自立的民主民主主義、日本の国際的信頼は高まる。
(辺野古アセスの闘い中心に、その意義の生み出したものから)

 2点は勇気の発露と多面化、市民的勇気(バイツゼッカー元ドイツ大統領)の積み重ねであろう。

 3点、「意思的楽観主義」(大江氏)は、沖縄のテーゲー主義(ナンクル)に共通し、非暴力の長期的展望であろう。そこには、占領期から憲法のない世界で民主主義と人権獲得してきた沖縄の歴史があり、相互に結びついて、秋・冬に向けて、日本の政治を揺るがすであろう。
(「現状分析においては楽観しないが、しかも積極的な意思は持ち続けよう」<赤旗日曜版8・5大江氏)
 大江氏「動き出しあ市民に希望」は原爆・沖縄戦、脱原発、基地・安保、憲法を結合した視点、それが、今、求められる。一読勧める。
 (印刷機ースキャンなどいくつか機能使えず)
120805~1


京都のみなさんの訪問、うれしかった。
 
 南を見ると北緯20度、東経150度付近に雲の塊、北緯15度付近にも、雲の塊、特に北緯20度以南の雲には、注意必要だ。

県民大会延期開け
 沖縄防衛局ー高江襲撃ー悪天利用するか?


 高江のリアルタイムの動きは
 こちら
http://takae.ti-da.net/

原点から見る辺野古の自然(3)

 ジュゴンとサンゴの博物館(1)

 ユビエダサンゴ群落(その1)
 古大浦川の水系は、二見、辺野古弾薬庫、長島から太平洋に注ぐ、大浦湾入り口では60mになり、海底に広大なデルタを形成しているようなものである。南は嘉陽層の断層が断崖になって海底に達する。基地建設地は海底に2重の断層、この断層の淵にケーソン式護岸(10階建てのマンションのコンクリートの箱と思えばいい)と鉄板を打ち込んだ護岸(バース約200m、強襲揚陸艦空母ボノブ・リシャール係留?)からなる。
 方法書は古大浦川水系の北側(陸でいえば扇状地)淵にユビエダサンゴはコロニーを形成、扇状地に塊状ハマサンゴ群落を形成、方法書はユビエダサンゴを浚渫して、ケーソン式護岸作業ヤード計画、県民の徹底した批判で作業ヤードを追加方法書・準備書から消す。
 大浦干潟は「泥」だから『埋めたててもいい』という基本的認識は生態系をまったく無視した暴挙であった。大浦湾のユビエダサンゴは、『濁り』に生息している。学問的にわかりませんが、大浦湾のサンゴは1998年のサンゴの地球的白化現象を免れているのも驚異の生態系である。また、湾にアオサンゴ含めて群落を形成しているのも類がないとも言われている。
 大浦湾のユビエダサンゴ群落

図2

魚が群れるユビエダサンゴ図1
 人間の指に似ています。
 白いものなんでしょう?それは次回に明らかになります。
図1
 (次回ーユビエダサンゴの林ーイカの太郎と花子の恋)
資料保存

社説
脱原発集会 新たな民主主義のうねりだ2012年8月5日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195149-storytopic-11.html
沖縄タイムス
反対の声強め10万人大会を 県民会議が確認

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-05_37311

沖縄タイムス
オスプレイ:「沖縄と連帯して反対」岩国で集会
全国 2012年8月5日 17時59分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-05_37338

森本ペンタゴン『代官』
 将軍(バネッタ国防長官)の「命令」受けたようです。

 将軍に拝謁して「大変快適」でしょう。沖縄では「デージウフソー・ユクサー」(大変阿呆・嘘つき)  
「中国威嚇論」

琉球新報
防衛相会談 日米政府“仮想敵国”で思惑一致2012年8月5日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195152-storytopic-9.html
いい本が出たようです。
琉球新報
芸能・文化
『オスプレイ配備の危険性』 ウソ重ねる日本政http://www.ustream.tv/recorded/24480997府2012年8月5日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195154-storytopic-6.html
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http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195152-storytopic-9.html
芸能・文化
『戦後沖縄の人権史』 過酷な蹂躙との闘争2012年8月5日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195155-storytopic-6.html

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愛知の8・15
 延期された沖縄大会ー全国の隅々で参考にしよう
http://www.ustream.tv/recorded/24480997



8・5県民大会ー台風11号直撃で延期

 
 昨日は、副作用が来て、満足に日記書けませんでした。
とくに、伊波洋一氏の提案、紹介したかった。
 今日も影響受け、耐えています。
 今年はデイゴが満開で、自然も予測出ません。耐えて、県民の力、再構築です。
県民大会ー台風11号沖縄本島直撃で延期!
北緯20度以北で発生だから強い台風ではないが、9号と影響し、雨が激しいであろう。昨晩、雨激しく降る。
琉球新報
5日に暴風の恐れ 台風11号発生 本島、大東島地方2012年8月3日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195050-storytopic-1.html
琉球新報
「辺野古撤回」首相に要求 北部市町村会2012年8月3日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195023-storytopic-3.html


沖縄タイムス
「基地への電気・水道供給停止を」市民団体が要請へ
社会 2012年8月3日 10時15分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-03_37207
 1950年代、米軍は水道・電気を独占して、抵抗する沖縄県民を「水攻めの沖縄」と言われた。資料としては『祖国なき沖縄』(東京沖縄学生会)、水攻め・電気攻めの作戦は、米軍が残してくれた。やるべきだ。
ペンタゴン「代官」
 ペンタゴン将軍に「呼び出し?」
「オスプレイに乗って意味がある?」
沖縄タイムス
オスプレイ:森本氏「沖縄の現状伝える」
全国 2012年8月3日 14時02分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-03_37215

 準備書・評価書で隠ぺい
 辺野古の海に出ると毎日見られるウミガメ、やっぱり、後出し。原点から見る企画の中で。
琉球新報
ウミガメ情報未提供 防衛省、辺野古アセス補正で2012年8月3日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195021-storytopic-3.html
原点から見る辺野古の自然(3)

 ジュゴンとサンゴの博物館(1)
  大浦湾・辺野古海域は日本の500の湿地


 大浦湾から辺野古岬(シュワブ基地)・金武湾にかけては、広大な湿地(イノーとリーフ<サンゴ礁>が広がっています。大浦湾から嘉陽、天仁屋岬に架けてはアオサンゴ、嘉陽のジュゴンの藻場、塊状ハマサンゴ群落が陸を取り巻いています。陸地は嘉陽層という独特の地層に「陸のジュゴン」沖縄ギクなどの希少生物,磯を形成しています。
 環境省は大浦川周辺をラムサール条約登録候補に挙げています。沖縄県の厳正に保全すべきAランクの生き物たちを振り返ります。
 V字基地計画と大浦湾の自然
  ヘリ基地反対協チラシ
図1

 地層は嘉陽層です。沖縄の高校生の地学・生物野外学習(多くの高校)のメッカです。マングローブ、大浦集落の天然記念物、沖縄にもあるイチョウ(名護市の天然記念物)などの散策。
 嘉陽層は場所によってさまざまな形、褶曲図4
 (辺野古テント村から見える豊原の嘉陽層)
 干潟の代表は、シオマネキ、南コメツキカニなど
yagaji.jpg
 大浦橋から二見橋、干潮になると石の下などにさまざまな生き物見ることができます。親子で夏休みの自由研究が埋まっています。「二見情話」の碑に込められた沖縄の心も、
絶滅危惧種トカゲハゼの北限図1
  (棚原盛秀氏からいただきました。これから紹介する写真は西平信氏はじめ多くの人々の提供です)
世界的にも珍しい「動くサンゴ」
 湿地は「泥」、スイショウ貝にサンゴ図3

 大浦湾の塊状ハマサンゴ
図2
 動物の脳みそ?図1

 塊状ハマサンゴの向こうにユビエダサンゴ、次回ユビエダサンゴ。
図3


OTBニュース 
◇◇“オスプレイ反対”テントが切り裂かれる◇◇
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20120803114962
QAB
普天間基地ゲート前 座り込みのテント切られる
http://www.qab.co.jp/news/2012080337182.html

学者の「思考停止」と政権の思考停止


8・5オスプレイ県民大会
  台風発生かー雨荒らしに負けず!


新聞読みメモ
 この点手の学者

 沖縄では通用しないー安保擁護で「世論を捻じ曲げる」トリック
琉球新報「怒りと希望」特集4「普天間米の安全基準に違反―不当問う裁判可能」(伊波洋一)、沖縄タイムス「呪縛を解く8」「世論に背向ける政権ー官僚、政治家は思考停止」(北海道大学山口次郎教授)が掲載されている。

 山口教授は原発・オスプレイをめぐる政治「普通の人たちの反対、など書き、結論は「沖縄の声を聞かなけれ場、政権はもたない、解決には、米国に伝えることだ。日米安保を持続可能にするためにも、配備は延期すべきだ」と、国民を欺く。提言は安保維持のため「延期」、政権の「安全確認できるまで飛行訓練」と同じで「思考停止」状態は、山口氏も同じだ。この手の学者の手法、沖縄でも日本でも遺物になる。
伊波のダイナミックな提案と対比すると稚拙さが、より、軽薄さも。「呪縛を解く」になっていない。
  (7月1日、私の指針と対比)
 メモ
事故隠し、隠ぺい―暴かれる
 優秀な操縦士も操縦出来ないスプレイは欠陥機だと自己暴露
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オスプレイ沖縄配備
オスプレイ・アフガン墜落 操縦士らは熟練2012年8月2日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194942-storytopic-252.html

 2010年4月にアフガニスタンで米空軍のCV22オスプレイが墜落した事故で、同機に搭乗していた操縦士と航空機関士の2人は、CV22の指導員操縦士と指導員航空機関士の資格を持つ指導的立場の乗組員であることが1日までに分かった。米空軍が公開した事故調査報告書によると、2人は18年の飛行実績があり「空軍の中で最も経験豊富で優秀な人物」などと評価している。熟練した操縦士と機関士が搭乗した機体が墜落したことは、オスプレイの操縦の難しさを浮き彫りにしている。
 事故調査報告書によると、操縦士は18年、ヘリの飛行は計3655時間の経験を有していた。1992年に米陸軍で初の飛行訓練を受けて以降、99年に空軍に転籍、MH53ヘリ、UH1ヘリなどの訓練を受け、2007年にCV22の初期研修を完了。08年にはCV22の指導員操縦士に昇格した。
 乗組員らはこの操縦士を「空軍の中で最も経験豊富で優秀なCV22操縦士の一人」と説明している。直近90日でも飛行訓練を42時間、シミュレーター訓練を約23時間実施していた。
 航空機関士も操縦士と同じく18年、ヘリの飛行は4097時間の経験があった。1993年にMH53ヘリの航空機関士の訓練を完了し、2007年にCV22の初期研修を完了、同年10月に指導員に昇格した。同機関士も「CV22の乗組員の間で最も経験豊富で、優秀な航空機関士の一人」と評価されていた。
 同事故をめぐっては、調査責任者だったハーベル空軍准将(当時)がエンジン出力の低下を事故原因の一つに挙げた報告書をまとめたが、空軍側から操縦士の責任にするよう圧力をかけられたとしており、報告書提出後に除隊し「報告書の改ざんを求める強い圧力があった」と証言している。(外間愛也)

sinnpou.jpg
 メモ
 そもそも、
 海兵隊はアメリカの尊厳を傷点ける存在なのだ。
  沖縄でアメリカの恥を世界に晒した歴史

沖縄タイムス
元米高官、オスプレイ配備「理解できぬ」
全国 2012年8月1日 19時14分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-01_37114

沖縄タイムス
オスプレイ県民大会 知事、参加の意向示唆
 メモ1
 知事のウノボレと自治的孤立

  政治家だから、自分の仕事、県民は自分のしごと一生懸命にやって、大会に参加する。基地建設容認を知事に変えさせたのは、知事の発言要旨。

 同日までに表明していない理由について「(配備反対の意思表示は)僕は、行政、日々の仕事でとっくにいろいろやっている」
メモ2
 知事は以前、市民団体と知事が行動すること「いかがか?」と述べた。実行委員会は県議会、41市町村会、議会が呼びかけ、自治体で入ってないのは知事のみ、直前まで意思表示しないのは、きわめて政治的意図持ち、慇懃である。 
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-02_37135
メモ
産経―争点ボケー涙ぐましい?
オスプレイ 離島分散 政府、伊江・粟国で検討
産経新聞 8月2日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120802-00000086-san-pol
琉球新報社説
辺野古撤回決議 国の独善にくぎを刺した2012年8月2日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194944-storytopic-11.html
QAB
オスプレイ環境レビュー(4)高江ヘリパッドでの訓練
http://www.qab.co.jp/news/2012080237158.html

8・5県民大会前にー「悪魔と手を握らない」

style="font-size:x-large;">

近況
昨日は、抗がん剤点滴の日、深夜まで、女子サッカー見て、寝不足、病院で受け付け後、ソフアーに横になる。看護師心配してくれ、「サッカー」でと言ったら苦笑い、約1時間の点滴中も寝る。「サッカー」!彼女たちも「さかー」か、血液採血2度失敗、点滴注射針3度、私の腕ガーゼーのギャラリ?
 来週は抗がん剤休みの週だから木曜日頃高江ドライブ計画、宅急便カキゴーリの手動機持ち込んで、楽しい熱い闘い、冷却した涼をと思っている。

 8月5日、県民大会参加できませんが、テレビ中継あるようだ。ネット中継も当たり前になって来た。
 当日は、家にいて、「宝の海」に動画現中継すべて添付して、29日の国会包囲のように、いくつか、選択出来るように努めたい。
 ヤンメームンの勤めだ。
 昨日、1日だけでも情勢の変化あり、感動あり。

今日のメデイア状況は午後第2信で、朝見て、11ごろサイトに出る、1時間ほどして新聞、テレビは8:30分公開、昼飯食べて昼寝、太陽落ちるとビンゴと遊び、庭の山水、散歩、夕食摂って、テレビ資料は添付、夜の散歩、いふーえんざーかから藍ために、明治R1ヨーグルト確保、朝夕3個食べる(以前は限定販売、以前はアイスクリーム食べなかったが、今1日3涸食べる。と、1日のリズムできてきた。カミさんの作るゴーヤージュース、ゴヤーの漬物、ゴヤーテンプラで野菜不足解消、治療費で年金飛ぶ、妻の財政支援に頼ってる。この8年、わたしの年金、活動に自由にさせていただいた。妻は、前線にめったにいないいが、闘いに専念して来た。評論家とあたしの違いも解説よくやってくれている。かけがえのない妻だ。

 妻調子割るとき料理は、努めて私がつくる、少年のころ母のまな板が目覚まし時計であった。田舎料理は得意だ。妻に寄れば、おかゆが美味しいという。妻都会育ち、悪い米食べているからよく洗う、田舎新米食べるから洗わない、コメの油が美味な味充満するするようだ。
 魚は私の専売特許。
だから、友人との交流、気にしないで、行くこと遠慮するな、孫にも会ってこいと言のだが、わたしを気にしている。洋裁も免許取得している、和服の着付けも、踊りも人前で踊ること師匠から許しえている。
 今、旅仲間とも疎遠にになり交流ない、体力に活気がなくなった、わたしに起因する、すまぬと思う。

8.5オスプレイ沖縄県民大会に参加しよう
 台風にも雨にも負けず

 北部市町村会「辺野古白紙撤回」決議の意義を!



 「北部振興策のためなら悪魔と手を握る」から
   「もう悪魔と手握らぬ。
 北部市町村会「辺野古基地建設」よ、「さようなら?!」

メモ的記録(1日1日記録する意味)
「悪魔と手を握る」と言ったのは、前東村長宮城茂であった。彼は前名護市長島袋吉和、東宜野座村村長、儀武金武町長などと北部市長会に隠然とした力、自公政権の中で活躍した。
 確か06年額賀防衛長官を東村役場の庭で、ヒジャーグッチーで最高のもてなしをした。
 2011年11月5日、村長を現伊盛久に譲った宮城氏は「院政」(大西そのころからの東村政表現)、中谷元防衛大臣、前原誠治(欠席)など招待、島袋氏ら北部の基地誘致派も詰めかけた。

 あの宮城氏が 
『もう、悪魔と手を握らぬ』

 毎日新聞特集2012年5月10日「国よ島よ沖縄復帰40年」、インタビューで「悪魔と手を握らぬ」と態度を変えた。7月1日高江5周年の「沖縄非暴力と『積極的非暴力』の歴史と課題」での提言は、毎日新聞の記事とも関係しているが、レジメ、メモを忘れていた。
 名護市長選挙以来、宜野座村、金武町の変化は「宝の海」にメモしている。1日1日では変化は見えないが、一定の期間で見ると住民の変化、行政の変化が見てくる。

 思えば、名護市民投票以後、ヘリ基地反対協幹事、代表委員に就任して以来、新基地反対、振興策との闘いで、さまざまな闘い組み、マイクを握って来た。名護で街頭演説(教師現職時代も、元名護市長渡具知祐徳氏は、北部の戦争市民公開授業含めて「蛮勇」と苦笑していた。)、わたし以上に喋った人いないであろう。
 宮城氏の家の前でも「悪魔と手を握る」批判演説したこともあった。
 また、漁師含めて大浦・辺野古海上に一番長い時間海に出たとも自負している。(但し、03年から08年8月脳梗塞で入院するまで)
 変化とは1日1日の変化の積み重ねである。
北部市町村会の決議伝える沖縄の新聞
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沖縄タイムス
辺野古移設撤回求め決議 北部市町村会
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-01_37089
琉球新報特集
強い抵抗の意思 北部の辺野古撤回決
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194885-storytopic-9.html
琉球新報社説
騒音過小評価 アセスの信頼は地に落ちた
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194854-storytopic-11.html
沖縄タイムス
連合沖縄、オスプレイ反対訴え座り込み
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-01_37108
QAB琉球朝日
北部市町村会 「辺野古移設」撤回決議

 必見
http://www.qab.co.jp/news/2012080137137.html
アメリカダブルスタンダードの矛盾
   ネット世界が怖い
琉球新報電子版
オスプレイ配備「理解できぬ」 元米高官、危険残る
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194911-storytopic-3.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194911-storytopic-3.html
タイムス電子版

元米高官、オスプレイ配備「理解できぬ」
http://www.okinawatimes.co.jp/top/3.html" target="_blank">http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194911-storytopic-3.html


 奈良県の友人からの手紙
  憂鬱の中での感動

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 昨日は、抗がん剤の点滴、副作用作用が現れるか憂鬱、気晴らしに午後から、太陽も台風の影響で弱いので、近くの海岸ドライブ散歩し、パチンコにも行った。パチンなんて、今の時期にと思うかもしれないが、何かで不安を・・食欲減退に挑戦するために、夕食は刺身に挑戦する。闘いを回想、いくつかの提言が浮かんできた。

 家に帰ると、奈良のy女史から手紙、カンパ、バーナーが届く、涙が出るほどうれしかった。y女史は、故幸喜敦子さんの古い友人で、手紙は幸喜敦子さんの仏前ふさわしいと思い、具志堅徹名護市議、来ていただいて、たくする。
 故幸喜敦子さんは、米軍占領期から、北部の女性の平和運動の草分け、逝く日まで毎週開催されるヘリ基地反対協幹事会、欠席したことなかった。名護の闘いのクサテ(支え腰)的、存在で、幸喜さんの活動、財政面でも支えてくれたのがY女史である。

 今日、ヤンバル統一連オスプレイ学習会、具志堅議員にいくつかの資料と提言をして、参加とする。
妻に、バーナーの耳を縫ってもらい、辺野古のギャラリーに展示していただく、カンパは、沖縄平和委員会、新婦人沖縄県本部に託す。Y女史は平和丸基金創設以来も、カンパを怠らない。
 y女史の手紙で内から、力が湧く。苦節16年、広島のY女史、平和丸購入呼びかけに購入資金の約半額送って句くれた。また、カヌー購入期、カヌー(15万)を次々に送ってくれた、鳥取の女性など思い出す。「アメンボ」と船に刻んだ。闘いが高揚する以前、ヘリ基地反対協が事務所も確保できず、財政の底尽き、特に個人加盟の幹事団体の幹事・代表委員は現職などで苦しかった。ジュゴン1号は退職金が担保であった。6月に銀行支払切れた。
 苦しいときは、仲間からの批判もつよい。先人たたちの「民衆が信じあい」の遺産、戒めが、支えであった。
 これらの方々に会いたいとも思う。以前のように、全国駆け巡る機会はないし、お互いに10年以上年を取り、合う機会ないであろう。

 原点から見る辺野古の自然連載(2)
大浦湾インナトウ
 世界ラムサール条約登録候補
 マングローブ林と干潟

 (森と干潟は恋人)
図1
 生物たちが創る万里の頂上
図2
 平和丸台風避難港ー昔はやんばる船、朝貢船
図3
 (時期にイノーの説明)

8・5沖縄県民大会ーウマンチュヌククルーウチスルティ


台風情報と沖縄

台風情報、「日本の南」はどこでしょう。
台風9号・10号発生、気象庁の台風10号情報は、父島にあり、次のように予想する。 

「この台風(10号)は、31日9時には父島の西北西約50kmに達する見込みです。31日21時には日本の南に達するでしょう。」

 10号、沖縄より北に位置する。9号は台湾と与那国の間を抜けるように「日本の南」に位置する。本州の南から九州へと西に使うのがわかりやすい。チーム森田も「日本の南」の頃、台風情報おそく、10号中心の表示である。
 台風はうねりから、接近すると三角波になる。海水浴でうねりの頃が海難事故少なくない。これから台風シーズン、北緯10度~20度付近の雲の塊、熱帯低気圧発生は観察の必要性あり、政府機関の「南」に沖縄は日本でない。
 (04年、台風来襲13個、NHK10涸と報道、長い時間、電話で意見述べた。)
8・5県民大会
 ウマンチューウチスルティ


 高江宅急便
  イノシシの出し骨でソバ

 天気も悪い予想、泊まり組少ないだろうと予測し、昼飯用に出し骨のあく抜きして(月夜)して、準備する。

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 31日朝、チョイさん配達、
  ペットボトル氷でチューチューは融けないように、一石二鳥。現場に行けない思いこめて。赤いシャツに赤いノボリ。車に赤いリボン。
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高江宅急便
こちらのブログ
http://blog.goo.ne.jp/chuy
 (高江宅急便、昨年秋から、週1回、みなさんのカンパで運営しています。安くて、美味い物、届けています)

毎月始め、自分の指針確認
 辺野古を闘い
  辺野古を語り続けてきてー指針(続ける)

 辺野古テント村含め、十数万の人々に語ってきた。その柱は、辺野古現場闘争は、もちろん、日本の進むべき道であった。月の節目にはいつも確認している。
1、 21世紀の人類は平和の文化(紛争の平和的解決、非暴力)の道を歩む
2、 21世紀の地球は生物多様性保全の道を歩む
3、 沖縄の過去・現在・未来は「万国津梁」の道である。
4、 安保をなくして日米平和友好条約への道
5、 憲法9条と東南アジア平和友好条約の示すアジアの道と日本の運動の課題・
6、 普天間の原点と本質は全面返還であって、負担軽減、移設論、訓練移転ではない、訓練・分散移転は基地沖縄を前提とした陰謀である。他基地から飛来訓練強化され、訓練集中化は歴史と現状が証明する。
(教師時代の社会科の柱で、辺野古闘争の私の指針)

またも、連日
非科学的・隠ぺいアセスが暴かれる。

 ホバリング・オートローテイション訓練時、爆音は激しくなる。
琉球新報1面
31無題新報
 記事内容ー
「うるささ」過小算出 基準超の可能性2012年7月31日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194769-storytopic-1.html
 2面に解説―封印 
無題新報31A
 オスプレイホバリングで辺野古漁港73・2、辺野古集落70・3W値。
海のホバリング
 もっと低くなると兵士が飛び込み、機体が飛沫で見えなくなる。
図1
 (撮影 大西 06年)

新報[普天間ルポ]不快感耐える日々 「オスプレイだったら…」2012年7月31日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194791-storytopic-1.html

 辺野古・大浦湾の生き物たち(1)ージュゴンの棲む海
 (04年3月、大浦湾のジュゴン、琉球新報、『愚直』より、違法アセス調査で追い出される。)
2図
 (海カメと遊ぶジュゴン、東恩納琢磨提供)
 私の要請など受けて、日本自然保護協会、藻場調査(4日・5日)の情報を得る。
             図2

琉球新報社説
全国知事アンケート 日米の欺瞞見透かされた2012年7月31日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194768-storytopic-11.html

 力で沖縄ねじ伏せろ?
 アメリカ「報復国家」-すべての最新兵器で県民威圧?

  「軍を恐れず、法規(布令→安保)にとらわれず」(「陳情規定、沖縄非暴力の原点1954年)
 オスプレイ・F22に続き、最新電子攻撃機グラウダー
新報電子版
最新米軍電子機、嘉手納に初飛来 グラウラー3機
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194790-storytopic-1.html
QAB琉球朝日
オスプレイ環境レビュー(2)金武町の不安
http://www.qab.co.jp/news/2012073137062.html
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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