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未来に向けての記念日にー安保よさようならの日へ


 消費増税大連立ー翼賛的メデイアの完成?
  オスプレイ配備反対再構築

8月10日とは
 どんな日だ

8月10日、民主・自公は消費税増税で大連立成し遂げた(?)と見るべきか。中央メデイアの翼賛的・大本営報道目に余る。
 民主・自公大連立と翼賛的メデイアは、民主主義の破壊と対米追従路線を強化してくるであろう。沖縄では、17日の森本「ペンタゴン代官」の来沖である。

 仲井眞知事は会談拒否すべきである市町村長も同様である。県民は断固たる抗議行動に立ち上がるべきだ。

 8月10日、脱原発金曜集会、沖縄普天間ゲート(野嵩)金曜集会、オスプレイ実行委員会9月9日県民大会決定、全国50ヶ所で集会、中央・地方とも日本の主権的自立、民衆の民主主義を生み出そう。沖縄集会で普天間爆音訴訟原告団長島田氏は「諸悪の根源安保に挑む」と述べた。

 8月10日、脱原発・脱安保の結合で秋・冬の重要な闘いの土台を築こう。8月に入って、大浦・辺野古の生物多様性の世界を添付している。
 それは、オスプレイの闘いとアセスの闘い(普天間・辺野古)、高江の闘いが同時的に進行する。驚異の自然・美しい自然の世界を共有することは、醜い日本の政治を一層浮き立たせる。
 こんな、想いを抱いていたら、琉球新報コラム「金口木舌」に次のような記述があった。なお、社説はアセスについてである。(下記添付)
金口木舌
<金口木舌>未来につなげる記念日に

2012年8月11日

▼8月は戦争の悲しみを刻む日がカレンダーに並ぶ。「慰霊の日」と同様、沖縄でも忘れてはならない日だ。沖縄戦で戦った日米両軍の降伏調印式があった9月7日も記憶にとどめよう。沖縄市はこの日を「市民平和の日」としている
▼台風で延期されたオスプレイ配備に反対する県民大会の新たな開催日が9月9日に決まった。基地あるゆえの「県民抵抗の日」がまた一つ生まれる。未来に向け、日米安保のくびきから沖縄を解き放つ確かな一歩を記した記念日となることを願っている。
<金口木舌>未来につなげる記念日に2012年8月11日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195499-storytopic-12.html
中央新聞社説。
中央マスコ5紙の社説は、朝日「一体改革成立ー『新しい政治』の一歩に」、毎日「増税法成立 『決める政治』を続けよう」、読売「一体改革法成立 財政健全化へ歴史的な一歩だ」、日経「この増税を 次の改革につなげたい」、産経「消費税法成立 残る『宿題』迅速に処理を」と、
 QABニュースステイション
オスプレイ配備反対県民大会 来月9日午前11時開会

http://www.qab.co.jp/news/2012081037327.html

原点から見る辺野古の自然(9)
 ユビダサンゴの周りのかわいい動物たち
図2

4図

5図

図1

琉球新報社説
調整音計測せず こんなアセスは無効だ2012年8月11日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195500-storytopic-11.html
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速報ーオスプレイ配備反対県民大会ー9月9日


オスプレイ配備反対県民大会
 9月9日(日)


RBC琉球放送
県民大会 9月9日に開催決定

http://www.rbc.co.jp/rnews.php?itemid=40456

 嘉手納の軍事訓練激化
 うるま市へ治療、嘉手納基地のF15戦闘機、F22戦闘機の訓練激しい、各2機編隊で旋回、タッチ・アンド・ゴーなど繰り返しているようだ。KC135空中給油機が着陸して行く、太平洋洋上などの訓練空域など総合的訓練か
DSC03329.jpg
  (F15戦闘機)                    
             F22戦闘機 DSC03344.jpg
KC135空中給油機
DSC03327.jpg

原点から見る辺野古の自然(8)
 ユビエダサンゴの周りの魚たちー大浦湾の歴史


 半世紀前の大浦湾爆破
   闘う漁民たち

 大浦湾を陸地に喩えてきました。古大浦川水系は大浦湾入り口(クチ)で酔心50~60m、河口に広大なデルタを形成、古汀間川水系はデルタに沿って広大な扇状地を形成すると書いてきた。古大浦川は嘉陽層の断崖と断層、その淵に基地の護岸計画である。
 デルタの平野にカルスト地形の山がいくつかあり、ピシ(瀬=バンク)を形成しているから、潮流の流れで濁りが生じる。
 ピシ(ソネ)では、グルクン、グルクマー(アジの仲間)、ミーバイなど好く釣れるものだが、釣れない。戦前から猟師をしている古老Aさん(大浦湾の科学者)に聞いてみた。
図6
  (カマスの群れ)
               図4
  (ツバメウオー浅瀬のサンゴで群れるとき―人間恐れない、とても面白い、グルクンの釣れる場所では船の近くまで寄ってくる。釣れてもグルクンサビキを海の底までもって行き、切れる)

 新規土地接収と闘う50人の漁民
   魚が湧いた海は
 辺野古のオバーたちは「この海があったから戦争でも生きられたし、戦後も子供を育てた」という。現在のキャンプシュワブは収容所、瀬嵩収容所と合わせて約5万人(宜野湾・本部半島、伊江島など)であった。
 アメリカはベトナムに介入(1960)し、ベトナム戦争へと引きずられ、沖縄基地の拡充に乗り出す。キャンプシュワブ、辺野古弾薬庫はベトナムへの発信基地となり、ダナンは海兵隊の戦争拠点であった。(昨日の記録)
 Aさんから聞くと、1962年、米軍はLST(船艇)を大浦湾に入れるために、ピシをダイナマイトで爆破、山の頂上を吹き飛ばした。
 その時、大浦湾にグルクマーなどが海岸に流れ着き、悪臭が続いた。それでも、魚は戻ってきたようだ。
さらに、米軍は新規土地接収(瀬嵩~嘉陽=現在のリゾートカヌチャー)の強制測量を始めた。旧久志は1956年の「島ぐるみの闘い」を裏切って、キャンプシュワブを誘致(1958年完成)の過去を持つ。
 1966年、米軍は辺野古に軍事空港計画を立て大浦湾入り口(クチ)の拡張通告、漁民たちはサバを出して阻止試みる。水柱が船を浸水させるほど降ってきたようだ。大浦湾は決定的なダメージを受ける。当時のタイムス、新報には記録はないが、『人民』(人民党機関紙)には、漁民たちの闘いの記録が記載されている。元『人民』記者知念忠治『大河の流れと共に』(2008)に詳しい。なお、この記録は後にQABが特集をする。
 昆布の土地闘争、久志村の漁民の闘い、ベトナム戦争は、米軍の野望を中断させたが・・・・・再び、そして、オール沖縄に「抵抗」する辺野古の幹部たち。
 軍事空港と軍港計画は、アメリカジュゴン裁判で明らかにされる。
 私の釣りの疑問、大浦湾の歴史と生態系へとつながっていたのである。私の釣りは、海底調査や生物調査でもある。漁師になるには、海はもちろん、陸地の地形含めて、体と頭に「GPS」を打ち込まなくてはならない。
図5
                    図3
図1
資料保存

オスプレイ:軽度事故率、海兵隊機種の平均超す
政治 2012年8月10日 09時27分
(6時間45分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-10_37550
 おかしなおかしな話
普天間基地ー住宅上空飛ばないで離発着できる?
 できないことはやめろ。

沖縄タイムス
オスプレイ:住宅地飛ばないよう要請
政治 2012年8月10日 09時25分
(6時間49分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-10_37551
アセスは全く信頼できない。
琉球新報
普天間で計測せず 通達明記のエンジン調整音2012年8月10日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195449-storytopic-3.html
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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