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尖閣列島波高しー「万国津梁の邦」の文化は日本を包む

大きい文字
憲法と東南アジア友好条約
「万国津梁の邦」は紛争の平和的外交解決を求める。

  尖閣列島ー波高しー誰が仕掛けたか

日本全国のマスコミ尖閣列島問題であろう。東シナ海、南沙諸島領有権めぐる紛争が多発している。南沙では東南アシア友好条約で紛争の平和的解決枠組みで多国間、二国間協議などが進んでいる。東アジアは力の政策で外交的パイプがないのが不幸だ。
 日本の先制的敵地攻撃論は、石原都知事の尖閣列島買収問題などで力の政策、それも、アメリカの抑止力を全面に出し、南西諸島に脅威を与えている。
 東アジアに紛争の平和的解決の外交戦略が求められる。今日のテレビ朝日「そもそも総研」で米軍は日本を守るためではないと国民の多数の意見である。
アメリカは高見の見物、東アジア「5」国を対立させて「アメリカの国益」を狙うチャンスとみているであろう。
 
 不幸ににして武力衝突になったときには中国に告ぐ。ミサイル攻撃目標は日本国東京都西新宿2-8-1、GPS目標は03・5321・1111とすること、日本ミニタリストの巣窟だ。
 東京都民は貴国と事を構えるためにお金を寄付する。「剣とお金」しか解決できない不幸で悲しい日本首都の民たちだ。
 金で軍隊を国境の島与那国に軍隊と金送り、東京都民は生き伸びる作戦だ。ことを起す心臓部の砦だ。アメリカのように下町の無垢な民衆の住む地帯を狙っては行けません。正確に03・5321・1111が攻撃目標だ。狂ってはならない。
「剣を取るものは剣で滅ぶ」は聖書の教えである。西新宿は金を集め「剣を磨いている。彼らが犠牲にしたいのは台湾と深い交流のある与那国だ、東京の作戦に乗ってはいけない。心臓部狙え、平和主義、非暴力主義と関係ないじたいでは、よりましな提案するのも矛盾しない。平和解決の意思に反するものが犠牲になるべきだ。
 武器なき民、平和主義、非暴力の武器なき「平和の文化」を持つ人民に攻撃はできないであろう。
 これこそ虐殺だ。金で助かろうとするあさましき人間がまず攻撃の対象である。


 宮古・八重山群島の民を狙ったら、中国は歴史的に「万国津梁の邦」、アジアの平和の架け橋ならんと米軍基地撤去目指す平和的人民を虐殺した残虐な国として歴史に耐えられません。
 私たち沖縄の世論は「安保から日米友好条約」への道71%が求め、東アジアの平和友好を求めています。
 東アジアを世界の平和の地帯へと願うのが「万国津梁」の民です。日本で常に戦争の被害、恐怖にさらされて来た沖縄県民は戦争を拒否します。

DSC03376.jpg
QAB琉球朝日放送
尖閣 魚釣島上陸 香港活動家ら取り調べ
http://www.qab.co.jp/news/2012081637440.html

原点から見る辺野古の自然(14)
なぜ 大浦湾のサンゴは白化現象を免れたか

海のお花畑 神秘な浜サンゴ群落(3)
 辺野古・大浦湾の生物多様性を伝えています。沖縄タイムスに「海の健康度ー世界11位豊かな生態系、その中で生物多様性の濃いのが南西諸島です。日本の紹介は「アオサンゴ」です。
図11
ハマサンゴ群落のイソギンチャクとクマノミ図8
 日本の生物多様性は世界で沖縄タイムス図12

DSC03378.jpg
 生物多様性の日本
  平和でこそー戦争・原発は日本にふさわしくない
日本列島は南北に長い「島々の連なり、北方領土含めると世界一」南北に長い国と言える。気候風土も多様で、生物多様性に満ちあふれている。北は「ナラ・ブナ文化と北海道」南は「照葉樹林と熱帯が複合している奄美・南西諸島」と自然ともに文化も独特、サンシンでも南と北の音色、謡、舞も特色がある。。特に、南西諸島の生物多様性は独特の生態系をなし、文化形成に大きな役割を果たし、琉球の文化(食・音楽など)日本列島を包みこんでいる。

 復帰前、サンシンを奏でること偏見と差別の対象になった。そもそも、サンシンは琉球から伝わること知らない無知であった。沖縄大好きでもミミガー・アシテビチ口にできなかった。「君がアシテビチ大好きなったとき、本当の沖縄大好き」と言える。ゴヤーは今は日本の食になった。
 香川に鎌倉芳太郎家を訪ねたことがある。甥が軽食店やっていて、古くからゴーヤー栽培していた。鎌倉なくしてて首里城の復元、紅型の復元はあり得ないと聞いたことがある。いい物はいいのだ。

 高校の授業で「異文化への尊厳」を2時間ほどやった。
 石川啄木「地図の上黒々・・」とを導入、柳宗悦「朝鮮の美と光化門、琉球の富」、「泡盛・サンシンのルーツと沖縄城群はなぜ世界遺産かー沖縄を愛した人々」などであった。
 復帰40年、沖縄の大きな変化は、沖縄文化の全国化と沖縄の自然の破壊と価値への目覚め、変わらず悪くなているのは基地と日本の政治の劣化であろう。そのシンボルがノダと「代官」に現れている。

 海は黒潮と親潮が流れ、海の幸に恵まれ、沖縄・北海道覗いて四季が明確である。沖縄タイムスが「海の健康度、日本69点「世界60」-世界11位豊かな生態系を報道した。日本の沿岸保護95点(世界73)は、いいことなのか、辺野古の基地建設から見ると疑問が湧く、きれいな水76点(世界78)に見ると「森は海の恋人」が失われてきている証ではないか。沖縄はもっとひどいであろう。写真は大浦湾アオサンゴを使用しているのは警告ととらえるべきであろう。
今年の夏も2010年のように沖縄球児が県民を励ますか・・・

 沖縄戦を法廷で裁く
 爆音訴訟・アセス訴訟など次々と
琉球新報
沖縄戦民間被害訴訟 軍民格差の理不尽正せ2012年8月16日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195747-storytopic-11.html
沖縄タイムス
沖縄戦被害で国提訴 「住民守らぬ軍」問う
社会 2012年8月16日 09時47分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-16_37795

琉球新報社説
沖縄戦民間被害訴訟 軍民格差の理不尽正せ2012年8月16日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195747-storytopic-11.html

沖縄タイムス社説
[沖縄戦被害訴訟]国の責任 正面論議を
2012年8月16日 09時25分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-16_37802社説
民間地で銃口 何を標的にしているのか
2012年8月16日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195746-storytopic-11.html

 一国の大臣が日程も決め切れない、だから、ペンタゴン「代官」
 沖縄県も市町村長もペンタゴン「代官」との面談を拒否表明しよう。

沖縄タイムス
防衛相が沖縄訪問延期
政治 2012年8月16日 09時25分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-16_37800
ハンガーストライキ突入
いつでも、どこでもがんばる上原成信さん
http://www.youtube.com/watch?v=2UpdtsxsomI
名古屋から送られたポスター
 御自由に使ってくださいとのことです。拡散可能。
NOチラシ

オスプレイ反対1
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沖縄県民大会カンパー友人たちの奮戦に励まされる

 
 昨日(15日)は少なくないニュース、添付できないほどだ。抗癌剤投与の日、2週間前は副作用で苦しかった。食事をオカユにして無理をしない。新聞テレビ見ると友人たちが、あらゆる場で奮戦している。元気が出る。
確か、2週間前は国頭村村長宮城久和(中・高・大)君が「赤旗」日曜版にオスプリ反対でインタビュー記事、今日は、大学学究の同志瑞慶山茂(弁護士)が、沖縄戦賠償訴訟で新しい闘い報道。アセス訴訟で会うのだが、私の都合でゆっくり話す機会作れず。
今日は行甲子園で力をもらいたい。浦添球児にきたい。
9・9オスプレイ反対沖縄県民大会の成功のために
全国への緊急発進ーカンパを訴える
 
水曜日は抗がん剤投与で朝新聞見る時間無く、夕方に読む、一つは台風のために順延になった県民大会の財政難である。実行委員会は8・5に力を注いできた。数日前からうるま市の治療帰りに気になっていたが、議員及び加盟団体のポスターが出ない。加盟団体も財政的問題を抱えている。県民および全国の皆さんに(沖縄含む)実行委員会、および沖縄に下部および友好団体持ている各団体へのカンパを訴えます。

 辺野古の闘い初期、ヘリ基地反対協は1文無し、加盟団体市民投票の分担樹払えない現状、事務所もなし、沖縄含む全国のカンパで危機脱した。戦術展開も豊かになった。戦略闘いできるようになった。
 今、実行委員会、今、一番苦しい谷間であろう。山の頂上を築き、不動の山を作るには、民衆が義捐金を作ることであろう。
 拡散をお願いします

9・9~2


 二つ目は、新報・タイムスのワシントン外電ニュースです。下記にコメント(メモ)。

オスプレイ配備反対県民大会 常任幹事会がカンパの呼び掛け2012年8月15日
琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195716-storytopic-1.html

沖縄タイムス

政治 2012年8月15日 13時08分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-15_37784

原点から見る辺野古の自然(13)
なぜ 大浦湾のサンゴは白化現象を免れたか
海のお花畑 神秘な浜サンゴ群落(2)

 日米政府は辺野古への基地建設諦めません。大浦湾はラムサール条約登録候補、ヤンバルの地域は世界自然遺産候補、この驚異の自然を知ることは、秋か冬への闘いの重要な意味を持てきいます。
図4

図5
図6
図7
基地と沖縄の自然問題
 継続して学習続いています。
日本弁護士連合会人権擁護大会プレシンポ
「豊かな海を取り戻すために~沿岸域の保全・再生のための取り組み」
基調講演  五十嵐敬喜先生、花輪伸一さん
基調報告  大嶺海岸(沖縄)、九州各地
日時 9月2日(日)13~16時
場所 八汐荘
参加無料、申し込み不要
主催:沖縄弁護士会(865-3737) アメリカの矛盾の深まり

 メモ1
 財政と米国の雇用で海外基地縮小は避けられない。
マケイン氏、海外基地の整理主張
 (在日米軍費「宝の海」(8月11日)
政治 2012年8月15日 09時30分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-15_37766
 
メモ2
 前原誠司の基地と振興策リンク論
  アメリカの政府とシンクタンクの代弁
 米国軍需産業のために在日米軍費の「ねだり」は根底に
 「沖縄は国ではない」から力でねじ伏せろー前原の行動と一致
   (8月5日、仲井眞知事・前原「密会」。北部誘致派と「リンク論)
新報
米シンクタンク「普天間」提言 辺野古不要論に焦り2012年8月15日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195715-storytopic-9.html
新報社会
米兵が国道に銃口 宜野座村松田、提供外歩道から
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195696-storytopic-1.html
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-15_37784

8・1資料

新報社説
終戦の日/平和憲法に立ち返れ 領土で自制し、不戦実践を2012年8月15日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195692-storytopic-11.html

タイムス社説
[8・15とアジア]信頼構築に力を入れよ
政治 2012年8月15日 09時21分
(8時間25分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-15_37759

読売社説
8月15日 「史実」の国際理解を広げたい(8月15日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120814-OYT1T01438.htm

メモ3
 日本外交は憲法と東南アジア友好条約を指針として歩みべきだ。森本・前原などの外交・防衛に見られるように対米追従外交は限界にきている。日本の国際的地位の低下著しく、竹島。尖閣、北方領土問題、IOC問題、拉致問題含め、外交的劣化は一気に露出してきた。

 毎月1日、自分の世界観掲載してきたが、自分の指針にさらに確信を持つ。政府・メデイアは「中国敵視」論煽るが、沖縄では中国と民間外交が盛んになってきている。
 日本の「剣の外交・卑屈外交」に沖縄は「万国津梁」の道を歩んでいる。
 「卑屈外交」に日本の回りの国は、日本包囲、「日本見捨て」への動きを強めてきたというべきか。IOC問題は単なるスポーツ問題だけではなく、石原都知事などの「うのぼれ」「虎の胃を借りた」卑屈に対する国際的日本観ではなかろうか。

 紛争の平和的解決の道、自主的外交を放棄した歴代政権、現政権の基本的変革が求められる。偏狭ナショナリズムの台頭を許さない国民の目覚めが、今、求められる。
平和を構築する外交戦略が求められる。メデイアも「アメリカの呪縛」67年の歴史から転換すべきであろう。
 
 大学の「同志」瑞慶山茂弁護士
   沖縄戦賠償訴訟起こす
RBCテレビ
沖縄戦民間被害者が補償を求め国を提訴
更新日: 8月15日水曜日
http://www.rbc.co.jp/rnews.php?itemid=40529
沖縄戦被害国家賠償訴訟 民間人の被害救済求め提訴
http://www.qab.co.jp/news/2012081537420.html
 (背広姿瑞慶山茂弁護士)
 8・15、多彩なニュース、下記はRBC琉球放送、QAB大学の友が頑張っている。うれしいニュースである。
瑞慶山茂弁護士は、水戸市に法律事務所を開いている。沖縄にも主張所を持つ。高校の一つ先輩で大学は琉球大学法政学科の同級生。高校母校は沖縄最北端の辺土名高校、当時は駅伝、ソフトテニスの名門、瑞慶山氏は駅伝部で陸上の選手、部落は大宜見村上原、山のなかから小学校から高校まで歩いて通学(約4km)、私は体が小さいために、スポーツはやっていないが、高校2年で応援団長に立候補して3年生の候補を破った。(当時は応援団団長は生徒会長より権限が強かった。競技大会前は毎日昼食時応援練習)、彼の印象は毎日グランドを走っている。
 
 「植民地大学」と言われる大学で2年次沖縄問題研究会、憲法研究会など立ち上げ、社会科学研究会も立ち上げ、 また、学生の学部・学科、教職員の枠を越え、琉球大学統一連を結成、復帰運動、キビ代値上げ、人権闘争を学びと、民衆の闘いに参加していいた。2級下には照屋寛徳君もいた。昼食時は毎日キャンバスで歌声をやっていた。辺土名高校や八重山など地方の出身が中心であった。
 ねばり強く、理路整然としていた。彼のノートで大学卒業できたようなものだ。辺野古違法アセス訴訟団の弁護団員、事務所の若い弁護士たちも訴訟弁護団、彼は弁護士活動の集大成として「沖縄」に捧げると言っていた。友で学友たちの奮戦に会うと元気が出る。
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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