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悪魔と手を握った伊集盛久東村長ーオスプレイ配備・事故の「共同正犯」に



台風15号は14号と「日本4島」の高気圧の張り出しで宮古?沖縄?進路予測困難、この時期からの台風は北、北東へ進路取るから、どの位置で変化するか。発生位置から沖縄直激の予測。

原点から見る辺野古の自然(17)

ジュゴンの藻場ーアジサシの繁殖(3)

辺野古の「礁地」の塊状浜サンゴ

長島から宜野座村潟原に陸地に平行にピシ(サンゴ礁)が伸びマツダの岬に大きなクチがあり、潟原からクシグァー(久志部落)干潟・藻場が広がる。
 サンゴ礁やホンダワラなどの草原が陸地になり、イノーを「礁池」とした。宜野座のスヌイ養殖漁師に寄れば、沖縄で最高のスヌイ(モズク)の養殖の敵地で、海上闘争の頃、宜野座の漁師がスヌイの苗床に使用して辺野古の漁師とトラブルが生じた。おそらく、宜野座・金武・石川の漁師が基地建設反対の行動に立ち上がったためであろう。提供水域は辺野古が単独漁業権を持つ特殊な地帯である。沖縄でスヌイ養殖の最敵地と宜野座の漁師は羨ましがる。

 サンゴ礁地帯はサンゴの再生が進んでいることは述べた。
 辺野古テント村正面「礁地」にはチブラー(塊状ハマサンゴ)群落が発達し、辺野古独特の姿をしている。「礁地」を渡ってサンゴ礁でいざりする時、潮の満ちには注意が必要で池が先に満ちて水難事故を起こす。辺野古の池は広いので船で渡る。少年の頃、国頭西池泳いで引き潮に渡り、潮が満ちはじめると泳いで帰る。チブラーは休憩所で、どこにチブラーがあるか知らないと疲れて、捕ったサザエ・シャコガイなど放棄しなければならない。特に、夜のいざり、潮が満ちはじめるとサザエはカタツムリのように這い出し、つい、帰りの道失ってしまう。
 チブラーサンゴは船の航行にとっても危険、波のないときほど危険、海の色で判断。減速が鉄則。
図8
塊状サンゴをみていると底が空洞になって魚など避難できるようになっている。ともに生き、サンゴは「海の恋の場所」といわれる。
 今日の塊状ハマサンゴ群落はテント村正面のイノーでの撮影ある。

図9
図2
 辺野古の特性である「砂「海草,海藻」と共生している
図1

図5

図4
図7

悪魔と手を結び画策する
 伊集盛久東村長ー

 辺野古基地建設のための北部振興策、前宮城茂村長は「金(振興策)のために悪魔とも手を結ぶ」と基地建設のための先頭に立った。
 今年6月、宮城氏は毎日新聞で「悪魔と手を握らない」と答えた。現伊集村長は沖縄防衛局真部局長と頻繁に会っているようだ。
 宮城氏の言葉を借りれば「悪魔と手を握った」、9・9沖縄県民大会前にして異常な行動をとった。


高江ヘリパッド工事再開『沖縄タイムス』2012年8月22日。

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【東】米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事が21日朝、再開した。沖縄防衛局職員による「確認作業」としているが、工事を安全に進めるとの理由で詳細は明らかにしていない。
 工事に反対する住民らによると、15日朝にも業者ら数人が移設予定地で測量作業を実施していたといい、住民らは朝早い時間帯の作業に警戒を強めている。
 住民らによると、21日午前7時半ごろ、防衛局職員や業者ら約30人が東村高江の移設予定地ゲート前に到着し、鉄パイプ十数本、草刈り機2機などを搬入。その後、作業員約10人がパイプの組み立てや草を刈り、午後4時ごろ撤収した。
 工事に反対するヘリパッドいらない住民の会の事務局・高橋昌弘さん(41)は「工事がオスプレイのためなのは明らか。村や県の容認姿勢が理解できない」と批判した。
 一方、工事を容認する同村の伊集盛久村長は「工事は安全性に注意してほしい」と本紙に回答。20日に防衛局の真部朗局長らと村の将来構想について意見交換したことを明らかにした。ヘリパッド工事やオスプレイについては話題にはならなかったと話した。
伊集村長が悪魔に手を伸ばしたら
 ペンタゴン「代官」うれしくて


「例えば北部訓練場なりで訓練するのが普通」

「安全高度確保合意を/オスプレイ防衛相が見解」『沖縄タイムス』2012年8月23日第3面。

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【東京】森本敏防衛相は22日の参院決算委員会で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが米軍普天間飛行場周辺で訓練する場合の安全管理について、「不測の事態でも安全に海域に出られる安全高度を維持することを日米で合意できれば、事故の被害・障害を最小限にくい止められる」との考えを示した。
 沖縄を含めた本土の関係自治体が懸念する低空飛行訓練については「わざわざ民家の上で低空飛行する理由は軍事的に言えば、あまりない」と指摘。「低空飛行する場合はそれなりの空域と安全空域を取り、例えば北部訓練場なりで訓練するのが普通のやり方だ」と述べ、民間地上空では低空飛行を避けるように米側に求める姿勢を示した。

 メモ
 森本代官、すぐ反応、防衛局も連日工事再開強行。
 
 伊集村長および東村民は事故の「共同正犯」となる。オスプレイは風に弱く、太平洋から東村台地に吹き上がる風、伊湯岳にさらに吹き上げる風、風70%は北東、南の風だ。モロッコ墜落は風12m、フロリダも追い風で揚力と重心失い墜落、沖縄の自然、とくに、北部訓練所の風にオスプレイは対応できない。また、ヘリのように小回り効かず(速度早く)住宅の多い、平良・川田まで低空訓練広がる。伊江島との訓練は塩屋湾から想定される。こんな東村の将来、伊集村長真部局長と描いたのか。やはり、東村は、また、悪魔と手を握る。伊集さん、東村のみなさん悲しいです。悪魔から貰う金いくらでしょう。

 抗議・要請先
 *東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457


「悪魔の液体」実験も北部訓練所であった。
Qリポート 枯れ葉剤被害者ヘザーさんの旅
http://www.qab.co.jp/news/2012082337564.html

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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