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最大級の台風15号直激の中で



 台風15号は沖縄を震撼させています。名護市直撃の可能性大。
台風14号戻り八重山に向かいそうです。複雑です
 
ダブルスタンダード
 アメリカは国内でやることと日本でやること違います。オスプレイについても同じです。二重基準と言います。
 ダブルスタンダードに手を貸しているのが日本政府で、沖縄の「悪魔と手を結ぶ」政治家たちの存在です。
 「辺野古浜通信」(23日、24日)に具体的な資料が掲載されています。
 こちらをどうぞ
http://henoko.ti-da.net/
 
 朝になったら台風状況追記します。

14号八重山へ
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/1214.html
随時追記
日曜日頭の体操
20120801 オスプレイ配備強行 日米が隠す真実とは


こちらにも「そもそも総研」
http://henoko.ti-da.net/http://www.dailymotion.com/video/xsjz8a_20120801-yyyyyyyyy-yyyyyyyyy_news

まだ、台風は普通並み(11:55)
 北部工業高校ナンヨウスギ
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 隣のセンダン
  予想風速では枝持ちません(13:12)
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報道とは違い風も雨も普通(17:00)
  不気味です
大雨警報も出ましたが、朝から同じ・・夜中の台風。

北東から風北西へー雨風強くなるがーまだ、普通の台風、台風の目に名護が入ったかー20:20
 間もなケーシ風?15号眼を失ったから、空見ても雲、8:55から風弱まる。
 これからがケーシ風か?

「雨雲レーダー」見ると台風の中心名護にあり、停滞、風雨なし。9:24
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25日第3信ー台風15号ー違例の記者会見

スーパーは買い出しで車が切れません

沖縄気象台異例の記者会見
平成24年 台風第15号について

http://www.jma-net.go.jp/okinawa/menu/news/2012/20120825_t15.pdf

異例の会見“近年にない風と雨”
8月25日 14時59分

 NHK

台風15号の接近を受け、沖縄気象台は異例の会見を開き、「近年にない記録的な風と雨が予想される」として、不要な外出は控えるなど最大級の警戒を呼びかけました。

台風15号が近づいていることを受け、沖縄気象台は25日午前10時半から会見を開きました。
台風の接近に伴って沖縄気象台が会見を開くのは今回が初めてです。
会見で沖縄気象台の重村尚秀予報課長は「今回ほどの規模の台風が沖縄本島を通過するのは、最近ではみられない。近年にない記録的な風や雨が予想される」と述べ、今から56年前の1956年に沖縄気象台が那覇市で観測した73.6メートルの最大瞬間風速に匹敵する暴風が吹くおそれがあるとしています。
そのうえで重村課長は、「最大瞬間風速が60メートルを超えると電柱などが倒れるおそれがあり、台風が近づいている時に外に出ることは非常に危険だ。不要な外出は控えて欲しい」と述べ、最大級の警戒を呼びかけました。
気象台では、停電に備えて懐中電灯や電池の用意や非常用の食品や飲料水の確保、それに、避難の指示が出た際にすぐに避難できるよう準備しておくことなどを呼びかけています。

25日第2信ー台風15号ー沖縄本島直撃の様相


台風15号
 沖縄本島直撃の予想

  街の有線放送は連日警戒放送、対策は雨の降る前に、辺野古には台風でなければできない調査もある。状況によっては台風の中いかねばならないか。
9・9ノボリ、ポスター撤去。
瞬間最大風速70m,明確な眼を持つ、ケーシ風、沖縄西沿岸は最大の警戒必要だ。
 太平洋高気圧、北東に移動、台風が北東に進路変えたら九州・北陸もやばい、それ以上の進路示せないのが15号。日本全国海水浴注意。
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カボチャ鈴なりですが・・
 若いゴーヤーは蔓を外し路地にはわす。ナベーラ、オクラなどナンクル、農家のみなさん気になります。
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沖縄は基地で潤っている?
 米軍は固定資産税払いません、基地交付金は日本政府が払う固定資産税、基地返還すれば数倍の固定資産税はじめ税が市町村に入ります。憲法の納税の権利と義務が侵害されている。
政治
基地交付金減額も 川端総務相ら示唆2012年8月25日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196092-storytopic-3.html

嘘の上塗りで、危険を自己暴露措置
 安全なら制限ないはずだ。

オスプレイ:日米、回転翼の動作制限検討
全国 2012年8月24日 19時05分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-24_38163


社説
オスプレイ情報戦 配備ありきで納得できない2012年8月25日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196083-storytopic-11.html

赤いリボン生活の中で
 仲間が増えるとイイナー
<金口木舌>赤いリボンが結ぶ心2012年8月25日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196082-storytopic-12.html

赤いリボン車増えたらいいなー!-ペンタゴン「代官」様


車赤いリボン
 金うるま市へ治療、8・5向けてアンテナに赤いリボン付け、続いている。台風前日だというのに青空、赤いリボンの仲間いるか今日の指標、1台も9・9向け赤い表示車に会わず。夜、新聞読む。
 オスプレイパット
 CH53導入?
 高江、自分の目で見てないが、テツパイプなど運んでカンデンサー(網)張っているようだ。パットは板で囲まれているから当然バラス(ジャリ)を敷く、開始時はバラスを巨大土嚢に入れ搬入、作業機材からすれば、建設作業に変更があるように思える。
 私は、N1・Gの資料いた時、大米建設と自衛隊合体したヘリ導入への疑惑が起こった。この疑惑・・・・?

原点から見る辺野古の自然(18)

ジュゴンの藻場ーアジサシの繁殖(4

 「辺野古のアジサシは小群で繁殖に影響ない」準備書(1)
 サシバの空は?
沖縄に飛来する渡り鳥で一般的なのはアジサシであろう。子どもの頃、秋になると朝北の空からサシバの群れが南下する風景が印象に残る。このころの細い雨をタカヌシーバイ(小便)と言い。落ちタカが見られ段々川の水が増えてモズクカニ(上海カニの仲間)が海へ恋の旅路、このカニをタハンガイ(タカのカニ)といい。夕食のジューシメーの出汁になった。今はタカの南下を見ることはない。
 アジサシ(04年)
 ベニアジサシ・エリグロアジサシの区別つかない頃。
 ウリズンの頃から、沖縄の沿岸、無人島、海の岩に赤道越えてアジサシが繁殖やってきて8月中旬、赤道に旅立つ。
 沖縄で有名な繁殖地はチービシ(那覇と慶良間の間の無人島)で約1000羽のコロニーを形成するという。アジサシは人間の行動を恐れ、無人島や人間の踏み込まない岬などに営巣するようだ。
 猟師モドキ(釣りキチ)に昂じていたころ、海でアジサシが群れると群れを追ってカツオ、シーラをトローリングしていた。
 辺野古問題で辺野古の海、結構アジサシのコロニーがあり、沖縄(辺野古)に飛来するアジサシには、ベニアジサシ(以下ベニ)、エリグロアジサシ(以下エリ)の区別があること知るのは04年である。
 このころ、チービシのアジサシが消え、その原因は観光である。環境省はアジサシの繁殖期にアジサシの繁殖影響与えないよう対策を取った。アジサシが準絶滅危惧種であること知るのは07年ごろで、WWFJの花輪真一氏とカウント始めた時期でもある。私の知見は漁師・専門家・学者から「ミナレーチチナレー」(耳と見ることで得る知識)で得たものである。
 下記の写真は04年夏、ジュゴン1号で浅見裕子、兼城淳子女史がとった写真である。場所は長島。
図1
  (ベニとエリが群れる長島04年兼城順子)

図2
  (長島に休むベニ 04年浅見裕子)
 
沖縄野鳥の会の調査記録です
       2004年7月18日(日)快晴
 長嶋 エリグロアジサシ15、ベニアジサシ210羽
 平島 エリグロ8、ベニ51、アミジロ2
 海上 エリ、1、ベニ132
    計 エリ24、ベニ393 マミジロ2  計419


 「辺野古は小群れ重要な繁殖地でない」ー準備書
   エリのコロニーは小群れ特性
    辺野古はベニの重要な繁殖地「知られておらず」?

 チービシのアジサシ消滅したときの研究者の論文と対策の論文(全文は下記にブログ)の1部でる。「代替繁殖地知られておらず」、04年の写真および私の09年の写真はベニの重要な繁殖地に辺野古がなっていること証明する。
 「2002年にはコロニーが消失した(参照資料3:記事)。しかし1000番いを越える大規模繁殖群の代替繁殖地は琉球列島には知られておらず、これらは列島各地に分散飛来している可能性が示唆される。」
 この研究論文、方法書・準備書の頃、読んでない。読んでいたら・・・
 ベニは臆病で大群をなす。人間の行為によっては、放卵・子育て放棄するようである。

 エリは子育ての頃、近くで魚釣りするとギャギャ吠え、昼も夜も船に攻撃を仕掛けてくる。明日の写真で見るけれども、釣り人がいると、巣の近くで何時間も警戒している。
エリは群れが小さいから餌取りにはコロニーを守る監視役がいる。シュワブ前岩のエサとり、監視、抱卵の交代に出会ったことがる。その写真、張り付けたことがある。

 ベニは大群ですから役割の判断難しい。ベニの群れにエリがひょうきんな表情で混ざっている風景は面白い。エリのコロニーは8~20羽内で有り、準備書「辺野古アジサシ小群」は正しい。しかし、重要な「繁殖地ではない」はエリの生態無視している。
 研究家が指摘するように、ベニは沖縄各地に「分散」飛来に入り、辺野古は重要な繁殖地になったと言えないか?
 何しろ、アジサシに関心持ったのは04年頃からである。
2073.jpg
 (白くなっているのはベニアジサシの群れ平島沖大岩)

2065.jpg
 (岩陰に休むベニ 09年8月5日)

2092.jpg


2139E.jpg
 (長島のベニ、岬の上の人間に反応し飛ぶ、岩にも白く、若鳥は岩の中、)
図4
 辺野古アジサシ
  はたして小群れといるのか

「長島西12羽確認、長島東断崖約100羽、北側30羽舞う。平島沖岩約70羽、シュワブ岩22羽、ブイ①30羽、ブイ②40羽、中瀬リーフ上集団餌取り40羽、合計約340羽、(マナル岩、ウムケー島含まずカウント誤差3~4)

注 巣の中カウントできない。とくに長島のベニのコロニーはトベラなどの茂みに覆うわれている。10時から11時ごろ、エサ取りは一部でカウントにダブりはない。調査地半径約200m、長島東のリーフを回るカウントであるので大浦・辺野古全貌できる。

 6月23日の合計が75羽、7月5日94羽ですから3倍以上(マナル岩、ウムケー島含んでいない。マナル岩通常20羽エリ)になっている。」
2009年約400羽が赤道越えたと見ることができる。
 (2009年8月10日「宝の海」)
おけるアジサシ類の繁殖状況調査(02年)
西表国立公園パークボランティア連絡会

代表 棚原 哲雄
http://www.takarashuzo.co.jp/environment/fund/pdfs/06tanahara.pdf#search='アジサシ'
琉球新報社説
米軍刑法犯起訴 地位協定改定が不可避2012年8月24日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196024-storytopic-11.html

知事・自治体首長
 ペンタゴン「代官」との会談拒否を、森本「代官」様、あなたはアメリカの利益のため伝言にくるのでしょう。そして、あなたの部下たち沖縄で銃口向けてなんでもしていいと激励にくるのでしょう。

防衛相、29日に来県 オスプレイ検証報告
政治 2012年8月24日 09時34分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-24_38137

陸自装甲車 市街を走行 砲身むきだし

沖縄市高原の国道329号を走る陸自の装甲車=22日午後1時前(県平和委員会提供)
[画像を拡大]
社会 2012年8月24日 10時05分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-24_38117
 (日曜日、重大ニュースなければ休み、台風直撃・大雨ならではの調査ある。状況に応じて辺野古調査)
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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