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不気味な台風15号ー今週はお盆ーグソウー(あの世)も乱すか森本『代官」


台風15号、沖縄直激、名護通過の様相である。
 2:55~22:19分、まで風雨止まる。名護台風の目に入った。22:19分書斎南がラスに窓に雨が叩きだしケーシ風始まる。少年の頃、木造藁葺の家であった。ケーシ風ブランコのように家が揺れた。眼に入った間、少年の頃の恐怖が蘇った。
 台風の速度が速いとケーシ風は「ドカン」と来る。15号速度遅いから時間とともに強くなるかも知れない。風速50m、最大瞬間風速70mの予測、感じられないが・・・

今週最大の行事
 旧盆ー30日(木)ウンケー(祖先を迎える)、31日(金)ナカビー(親戚へお中元など)、9月1日(土)ウークイ(祖先を送る)
 沖縄防衛局高江襲う絶好の機会と虎視眈々狙っているであろう。神も仏もそれない、沖縄の文化も心も破壊するのが、沖縄防衛局の業務である。

  それに、29日(水)森本ペンタゴン「代官」来沖、沖縄最大の行事乱しに来る。沖縄の伝統文化も知らない、御盆もかまわず、部下の激励に来るのであろう。沖縄防衛員、出世のため張り切る。高江、台風跡片づけもできないであろう。
 東京都尖閣調査も報道される、14号引き換えし「抵抗」?

 こちらかを毎日注目
http://takae.ti-da.net/

 旧盆終わったら9・9へ全力投球だ。
9・9~2

原点から見る辺野古の自然(19)
ジュゴンの藻場ーアジサシの繁殖(4)

 「辺野古のアジサシは小群で繁殖に影響ない」準備書(2)


 ふるさとは辺野古
   アジサシの繁殖を保護するには


 大浦湾の地層は嘉陽層、イノーには石灰岩の島や岩が少なくない。石灰岩は凸凹で窪地を持ち、アジサシの営巣に適していると思われる。島や岩の近くに大小いくつかの島、あるいは岩があることが生育に欠かせないようだ。蛇などの爬虫類がいない事も大事な要素かもしれない。辺野古はカラス少なくないがカラスは海の島に行かないようだ。一度だけ長島の上空飛ぶカラス見た。クロサギはアジサシと縄張り争いしてアジサシ追い出す。
 アジサシにとって最大の敵は人間の行為である。

A図4
(エサ取りに向うベニアジサシ、この大群にエリグロアジサシも混ざる)
 大浦湾入口のブイはアジサシの休憩地であり、若鳥の飛行訓練、エサ取り訓練の役割も果たしている。
IMG_4158.jpg

IMG_4163.jpg
 (大浦2号ブイ)
 釣り・観光・調査
  アジサシにとって最も恐怖

 船で釣りしているとアジサシは攻撃してくると述べた。営巣地に入ることは繁殖を放棄させる。準備書では固体確認のために上陸したと記されている。平島は観光・釣りに適していて、07年まではアジサイ見られたが、それ以降見られなくなった。この時期は事前調査、アセス調査と重なる。
 長嶋の西はエリグロの繁殖地で、12羽から20羽を形成するが、私船で岩場釣りの場でもある。前夜から夜釣りがいて、釣り人が帰るまでアジサシ動きません。ヒナが巣の中にいるのであろう。釣り人が離れると約10羽が飛んだ。

IMG_4202.jpg
エリグロアジサシの連携
  エサ取り、監視、子育て

エサ取りから帰ります
IMG_0001_20100212160231.jpg
 
IMG_0002_20100212160249.jpg
 子育て、監視役がエサ取りに出かけます
IMG_0003_20100212160301.jpg


 ベニとエリ
  仲良く?あんたダーレ?
図5

 偶然撮れた
  エリグロアジサシのヒナ
 沖縄太陽は石灰岩を焼きつくす。エリアジサシが海に飛び込み巣にももどる。抱卵の岩を冷却してるのであろう。
 09年7月中旬、牧志治さんの望遠カメラにエリグロのヒナが映った。巣から出てくることめったに見られるものではない。
B図
 若鳥たち
  飛びたいナー、飛べたよ
 肉眼では親鳥と若鳥見分けるの困難である。シュワブ沖岩のエリ、左は監視役、右は巣から出てきた若鳥、頭に産毛が残る。まだ、飛べないようだ。

C図5
  僕飛べたよ
  親鳥たちに見守られて
 平島沖大岩のベニアジサシが約50m離れた岩に飛んだ。産毛が残る。

図3
 大浦湾のブイでエサ取りの訓練
IMG_4188.jpg
 南の風を掴む
  親たちのふるさとオーストラリアに向かう日は近い
IMG_3954I.jpg
 旅立ちの日
 09年8月11日

 辺野古アジサシの旅立ちが始まった。来年辺野古に来るであろうか。前年8月脳梗塞で入院して、010年以降はアジサシの観察していない。沖縄防衛局事後調査として違法調査でアジサシの営巣地に入っているのであろうか。陸から見るとアジサシ見えない。
2100.jpg

「宝の海」のアジサシ観察は
  素人だが・・・
 記録を探していると、09年8月21日が出てきた。辺野古アジサシ旅立ち始めたが、10日後、記録上は増えている。沖縄沿岸部のアジサシ辺野古に結集して旅立つのか。新しい疑問が出てきた。
沖縄県環境影響評価審査会にも意見書提出している。学者・専門家から見れば「素人の出しゃばり」と見なされるかもしれない。カウントも素人勘定と言われるかもしれない。
 
山階鳥類研究所も参加した保護対策で研究者が「大規模繁殖群の代替繁殖地は琉球列島には知られておらず」と報告しているが、羽地内海、辺野古にベニのコロニーはあった。両コロニーで約1000羽に近い。

2009-08-21(10:39) : 未分類 : コメント 0 : トラックバック 0
辺野古アジサシの自然の権利
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-entry-52.html
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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