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国会包囲の意義について


今日からお盆です。
沖縄のお盆は旧暦、正月は太陽暦でも。お盆や祖先関することは、文化の問題含み、旧暦、イスラムのラマンダのようなものだ。
 昨日は検査で採血などあって疲れた。27日暴風警報発令中の辺野古調査、28日の調査をやり終えた緊張感の緩みも影響しているか。
 お盆に入ります。仏壇持ちますからあれこれ起こります。

お盆終わると県民大会成功へすべての力を集中しましょう。
9・9~2

 国会包囲アクションのために首都圏の奮闘
9・9沖縄県民大会と連帯

 暦の上ででは秋に入ります。今年の夏、日本の国民が世界に誇るべきものは何か。
 それは、持続する脱原発行動であろう。大飯原発1号機の再稼働は止められませんでしたが、政府・電力会社の電力不足・値上げなどの「大嘘」が明確になり、地方への行動と広がり、政局内部の混乱・矛盾露呈の力となり、国民が政治を動かせる自信の芽生えであろう。
 普天間・辺野古・オスプレイは、沖縄を首都圏の問題への課題が歴史的にも言われてきました。

 首都圏で、沖縄で「国会を包囲」する。
   その大きな意義

沖縄県民大会に全国から参加する意義も大きいものがあります。辺野古の闘い以来、主張していることだが、首都圏であらゆる団体が協力・共闘して行動を起こす。私の04年夏の日記には「沖縄の闘いは花火ではない、燃え続ける蚊取線香」のようなものだ。
 日米政府という巨大象2頭、アリの軍団が倒す闘いだとも述べている。それは、他府県の皆さんに持続的な人的支援の持続する連帯・共同を求めてきました。
 辺野古・高江・普天間と座り込みの戦線は広がりました。脱原発の成果に立って「国会包囲」を9・9で行う意義は大きく、さらに、発展する事を期待したい。
 秋は、沖縄・安保で政局含めてごく、偏狭ナショナリストも同様であろう。さまざまな野合的動きが起こるであろうが、脱安保・脱原発の国民の行動で、真実を見る目を!


     9.9沖縄県民大会と同時アクション

           『国会包囲』
     ~オスプレイ配備を中止に追い込もう!~

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詳細はこちらから

http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
( 拡散)
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ニュース記事追記あり
タイムス
オスプレイ:知事、防衛相に安全性保証要求
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-30_38349

メモ
仲井眞知事
 配備容認へ?

新報知事「受け入れ困難」 防衛相、オスプレイ事故分析を報告2012年8月30日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196308-storytopic-3.html
メモ
知事の後退憂うー県民大会参加資格なし
新報社説
防衛相説明 安全の空証文はいらない2012年8月30日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196305-storytopic-11.html
タイムス
オスプレイ:「どの国の大臣か」市民団体抗議
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-30_38369
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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