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10日第2信ー県民大会新聞記事

沖縄県民大会新聞記事

琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196701-storytopic-252.html

img504d3a01cdb06.jpg
沖縄タイムス
20120910_0808_qCeAJtXa_l.jpg

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-10_38770

琉球新報社説
県民大会決議/差別と犠牲の連鎖断とう 沖縄の正当性は自明だ
2012年9月10日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196700-storytopic-11.html

タイムス社説
[オスプレイ県民大会]民意は明確に示された
2012年9月10日 10時15分

(3時間40分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-10_38798
 赤旗
墜落事故多発の危険な操作
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-09/2012090901_01_1.html

高江調査


日曜日ニュース番組少ない。大会の状況つかめない。赤旗HPに動画掲載された。

http://www.jcp.or.jp/web_tokusyu/2012/08/kuruna-osprey.html

宜野湾~1
(赤旗より)
高江の調査へーオスプレイパットの危険(2)

北部訓練所は広大な台地
  ダム群「沖縄の水甕」である

 玉辻山(289m),伊湯岳(446m),与那覇岳(503m)が分水峰となり、赤で囲んだ部分が北部訓練所、訓練施設の主要部分は伊湯岳の真下、高江の台地との間に盆地となっています。赤い点がオスプレイパット建設地になります。

無題

 高江小学校発祥に地から

  主要訓練地方面の写真撮ってみました。左の峰が伊湯岳、主要基地を取り囲むように山が連なっています。CH46はこの渓谷になった地形に沿って低空訓練をしています。
 (写真で見る)

DSC03578.jpg
 オスプレイ配備・訓練は
  太平洋の海と結合

 旧高江集落は太平洋の断崖に有りました。高江の展望台から美作(国頭村)です。写真に写っている建物は断崖を利用し、夜余った電力で海水をダムに上げ、海水揚力発電施設です。
 太平洋上に揚陸空母ボノブ・リシャール展開(予測?)、オスプレイからゴム・ボート投下し上陸訓練が行われる。高江パットの主要な目的だ。この断崖の地形がオスプレイ事故を予測させる。

DSC03585.jpg
 CH46の密林低空訓練から
   オスプレイ低空訓練を(全国ルート含めて)

N4ヘリパットからCH46が離陸します。
6図2
 高江の集落上空旋回し北へ(太平洋)、高江台地最も高い、N1テント上空から伊湯岳嶺連山に沿って渓谷へ
9図
 N1から福地ダムにはいくつかの台地の峰、その渓谷に吸い込まれていきます。どんな訓練施設があるかは、見えません。伊湯岳、玉辻山、福地ダムで旋回訓練続きます。ダムでの写真は、私のカメラで無理です。
5図
図3

tyle="font-size:large;">
 高江調査連載の目的
 伊集村長「2割犠牲論」は8割犠牲論
  生物多様性の森、沖縄の「水甕」の危機

 高江の調査をオスプレイの機能、訓練を高江の地形、植生などから予測されることを解き明かそうと思っている。赤旗(9月9日)1面に下記の資料が載った。
 私の論理を組み立てる重要な資料なので掲載する。これを北部訓練所地図と重ねてみると、わたしの理論的予測が単なる推測でないことが実証される。

無題
(普天間訓練では着陸転換モード5kmから、平常転換モード10kmから、詳細は後に)


 高江を知る
  集落の変遷

 高江の道路が出来たのが1962年、電話もそうです。(電話なく琉球新報にクラスとして投書)、現在の高江共同店の場所を牛道、高江校下ると新川、新川橋上ると断崖に旧高江集落が太平洋の断崖に棚畑、現在の植生はススキ、岬を回ると蘇鉄の群生(飢饉用)があったが、街路樹、公園木として捕りつくされた。
 1950年代までは沖縄の海岸線は天に届くような棚畑でした。
 沖縄戦では那覇泊の人々の疎開地、ミミズも食べ尽くした。(拙著『中村梁仁王虐殺の碑を訪ねて』に記録しています。)



DSC03595.jpg
 高江を知る
  集落の変遷
 高江の道路が出来たのが1962年、電話もそうです。(電話なく琉球新報にクラスとして投書)、現在の高江共同店の場所を牛道、高江校下ると新川、新川橋上ると断崖に旧高江集落が太平洋の断崖に棚畑、現在の植生はススキ、岬を回ると蘇鉄の群生(飢饉用)があったが、街路樹、公園木として捕りつくされた。
 沖縄戦では那覇泊に人々の疎開地、ミミズも食べ尽くした。(拙著『中村梁仁王虐殺の碑を訪ねて』に記録しています。
 1958年中学の修学旅行は3日かけて、奥から高江まで獣道歩いた。安波(美作)と高江の道が残っています。1962年も卒業記念としてクラスで歩きました。この間の川は人が入らないため、タナガー(川エビ)、カニがいくらでも獲れ、30人大鍋でジュウシーメーの夕食、思い出の地である。
現在は、釣り人の道のようだ。
DSC03589.jpg
断崖の台地に初代高江校の記念碑
DSC03586.jpg
新川ーこの近くに2代目高江校
新川
 県民大会ー仲井眞知事はどこにいた
  本質が出てきた。


 「宝の海」8月8日
 知事県民大会不参加どう見る
  「裏切り」と見るか
 仲井眞知事は選挙に勝つために「辺野古不可能」論、「普天間危険性除去」論へ転換した。知事は「辺野古ノー」「普天間閉鎖・全面返還」を曖昧にしてきた。「自分は言うべきこと言ってきたから」不参加は、その線上にあって何も不思議でない。つまり、県民の意思と乖離している。仲井眞知事は埋め立て申請が出されると容認して県政を投げ出すであろうと私は見ているのだ。辺野古基地容認への第一歩と見るべきであろう。県民意思共有してないから「裏切り」でもなく、仲井眞知事の本質だ。



オスプレイ県民大会
 家から近い国道58号
 10:45~11:05まで
 一人で
DSC03660.jpg

沖縄タイムス社説
[きょう県民大会]命と尊厳を守るために

2012年9月9日 09時36分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-09_38739
琉球新報
社説
オスプレイ県民大会/命の尊厳この手に 「平和の要石」への起点2012年9月9日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196673-storytopic-11.html
こちらから見れます。
http://okinawa-am.net/ustream/index.html
QAB
ニュース
http://www.qab.co.jp/news/2012090937884.html

8日第2信ーオスプレイ市街地緊急着陸


米、オスプレイが市街地に緊急着陸

TBS系(JNN) 9月8日(土)6時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120908-00000015-jnn-int
  (9:25更新)
 随時追記あり
 日本の知性大江健三朗
  核・沖縄語る
 琉球新報が1面、30面、31面の大江氏のインタビュー掲載、「核の傘離脱を」で脱原発・オスプレなど語る。必読だ。
無題1
 今日の新聞記事
その1
日本の知性大江健三朗
  核・沖縄語る
 
琉球新報が1面、30面、31面の大江氏のインタビュー掲載、「核の傘離脱を」で脱原発・オスプレなど語る。必読だ。
 『沖縄ノート』を回想した。沖縄ノートのプロローグは「復帰男」古堅宗憲だ。伊江島に古堅宗憲の碑が建つ。この碑の前で『沖縄ノート』を読んだ。
 その2
 知事県民大会不参加

私のコメントは第1信に「裏切りか」「本質か」を新聞はどう見ているか。


[大弦小弦]県民の多くはオスプレイ配備…
2012年9月8日 09時55分
[表明を引き延ばした上、期待と予想は裏切られた。明確な理由は分からず、知事の口癖を借りれば、「胸にすとんと落ちない」。県民の中には動揺と怒りと疑念が渦巻いている]

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-08_38693
沖縄タイムス社説

[県民大会不参加]予算と取引したのか
政治 2012年9月8日 09時40分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-08_38700

 仲井真知事は当初、県民大会の予定だった8月5日に民主党の前原誠司政調会長と那覇市内で「密会」している。予算編成に力を持つ前原氏と一体何を話したのか。2013年度予算の概算要求と取引したのではないか―との疑念が消えない。

メモ
 知事論
 知事は、「地方自治の本旨」(憲法92)に対し、国家論、地方政治・経済・文化施策など政策掲げ、住民は政策選択するから知事は政治家である。仲井真知事「行政実務者の責任者」論を前面に出してきた。中央政治の地方における官僚の責任者に知事職を格下げしてきた。現在の地方の首長たちが国家論を説き、政党結成をする時代に「特異」戦前の知事に成り下がる。
 これは、沖縄タイムス社説が懸念するように、埋め立て申請に向けて行政実務の布石(許可)の陳腐な知事論。
 仲井真知事のこれからの行政は「歴史に耐えられない」行政となる。

琉球新報社説
知事欠席 歴史の批判に耐え得るか
2012年9月8日http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196647-storytopic-11.html

高江住民弾圧裁判控訴審への傍聴参加と激励のお願い

今年3月14日、那覇地裁にて高江住民弾圧裁判への不当極まりない判決が下されました。
問題の本質を全く鑑みず、SLAPPを認め、市民から表現の自由を奪うこの危険な判決に対し、来週より控訴審が始まります。

一人通行妨害禁止を命じられた控訴人は、ヘリパッドいらない住民の会全員、高江オスプレイパッド建設に反対する全ての方々を代表して法廷に立ちます。

皆さま是非裁判所にお集まりいただき、傍聴参加と控訴人への激励をお願いいたします。

期日:2012年9月11日(火)
場所:那覇地方裁判所(福岡高等裁判所那覇支部)
 9:00  事前集会(裁判所前広場にて)
  9:40  傍聴整理券の配布と抽選
 10:00  開廷
 閉廷後 報告集会


また、高江のオスプレイパッド建設現場では、あらゆる欺きの中で工事が強行され、少ない人員での切迫したたたかいが連日続いています。

高江の現場へのご支援を合わせてお願いいたします。

明日ー県民大会ーハンセンの都市型訓練域の火災から



 明日、オスプレイ配備反対県民大会
  妨害者(知事)のメッセージ朗読拒否を


高江の調査へーオスプレパットの危険(2ーハンセン都市型訓練域火災)

キャンプ・ハンセンの火災から
   高江の森に危機感

 私が、何事かの調査始めると、関連する何事かが基地に現れる。昨日は高江の撮影に入ったら琉球新報1面「高江に希少チョウ群」の記事である。

 今日から高江の地形,気象、植生からオスプレイ・パット、オスプレイの訓練がいかに危険で、沖縄の未来に決定的な財産喪失となるか実証しようと思った。

 うるま市の治療の帰りにキャンプ・ハンセンで火事発生、高江の森はオスプレイの配備で火災の危機に直面することが最大のテーマであった。それが、目の前で起こっているのである。
DSC03652.jpg
(伊芸エリアー近くで煙とバケツつりさげたCH46発見9月7日2時半)

 恩納岳あがたわん里が生まり島
 森ん押しのけて此方なさな

 沖縄の万葉女流歌人と言われる恩納ナビこのように詠った。ナビの恋人の村の森(金武町)は、1972年から1994年までに130回火災が発生、その原因は155mm榴弾砲(90年代約年3000発)、その他の射撃演習で幾度も幾度も焼き尽くされた。
 (拙著『沖縄を教え、沖縄を語り歩いてー沖縄学習を中心』<副題ーダメ教師の一所懸命記>、1997年から要約)
DSC03653.jpg
 (CH46、バケツの水で消火)
 沖縄東海岸域の特性と
  沖縄の「水」および照葉樹林の生物多様性

 金武町から国頭村安波まで地形の特徴は広大な台地である。この台地は持続的開発能力秘め、海兵隊基地(ハンセン、シュワブ、北部訓練所)に接収され、ダム群が連なっている。北部訓練所にある「福地ダム」は、新川、安波、譜久ダムと一体で「沖縄の水甕」といわれる。北部訓練所は東村宮城から高江、美作にかけて海岸線は50m~100mの断崖をなし、高江の森は福地ダムの支流に台地を形成し、森に松の樹林がなく、ヤンバルの森の照葉樹林の主人公イタジーを主とする原生林をなし、西に伊湯岳を背にして国頭と東の境界に山が伸びている。
 キャンプ・ハンセンもイタジーを主人公とする照葉樹林の森であった。
 高江のキーワード照葉樹林で観る。MV22では消火活動不能


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 (いくども繰り返すCH46、1996年SACO合意で155mmは訓練移転、山は以前のように赤土の剝き出しではないが、自動車道、伊芸橋から見る台地は赤土むき出し、都市型訓練強化)

 高江では何が起こっていたか
  QABヘリ飛ばしてヘリパット建設地撮影

 6日(木)、高江でQAB三上アナに会った。ヘリ飛ばしたのだ。この映像に出てくる高江、明日からの検証にも欠かせない。
 QAB
高江ヘリパッド建設問題 予定地近くに砂利・重機
http://www.qab.co.jp/news/2012090737856.html
 知事県民大会不参加どう見る
  「裏切り」と見るか

 仲井眞知事は選挙に勝つために「辺野古不可能」論、「普天間危険性除去」論へ転換した。知事は「辺野古ノー」「普天間閉鎖・全面返還」を曖昧にしてきた。「自分は言うべきこと言ってきたから」不参加は、その線上にあって何も不思議でない。つまり、県民の意思と乖離している。仲井眞知事は埋め立て申請が出されると容認して県政を投げ出すであろうと私は見ているのだ。辺野古基地容認への第一歩と見るべきであろう。県民意思共有してないから「裏切り」でもなく、仲井眞知事の本質だ。

QAB
知事「不参加」 県民 実行委員は
http://www.qab.co.jp/news/2012090737866.html

平和新聞「宝の海通信」9月5日31回
 調査の積み重ね
無題
 巨大台風15号のなかでも(草稿原稿)
8・5県民大会台風13号で延期、9・9大会向け「ガンバルゾー」に水を差すように巨大台風15号騒動、続いて、沖縄は旧盆(30日~1日)に入ります。グソー(あの世)から祖先迎え、どの家も最も神聖で忙しい、親戚をまわり、仏前にお中元を備えることは大切なことです。こんな時、森本ペンタゴン「代官」、オスプレイ押し付け、高江・辺野古の防衛局激励、南西諸島防衛強化に来沖、一方、東京都尖閣列島上陸計画も報道される。
 さて、辺野古の海岸に海兵隊がトンブロックフェンス建設(以下構造物)して1年余。フェンスのリボン・バーナーギャラリーは、海外にも有名になりました。
 ブロックフェンスに対する私の関心は、この構造物が海浜、ジュゴンの藻場など自然環境にどのような影響を与えるかで、1年余写真や記録を取ってきました。構造物が出来るまで海岸は増え続け、台風時には道路にも打ち上げられていました。それが、砂が減り始め来たのです。砂浜はスポンジ効果があり、海岸に至る小さな川で決壊する事ありませんでした。グンバイヒルガオ、ハマゴウなどの海浜蔓性植物は浪打際に延び、さらに、海岸を広くします。砂が薄くなるとスポンジ効果が弱くなり雨季、台風の雨に耐えられず海浜に川が出来、砂が海に大量に流出するようになっています。
 それに、アセス逃れの兵舎建築よる基地の森、草の喪失は鉄砲水となって基地の砂浜裂いて川を創ります。基地の外は基地建設で作業ヤードに予定されていて辺野古の基地誘致幹部は無頓着になって、具志堅徹議員(平和委員会会員)通して保全を提言しても馬耳東風で、森の道路流れる水が辺野古浜入口を川になっている光景見ても対策講じる意思ないです。
 準備書は巨大基地建設しても自然環境に大きな影響与えないと言います。秋から冬、政局も孕み、オスプレイ強行配備、埋め立て申請が一体となってきます。27日朝6時半、台風15号暴風雨警報のなか、海兵隊が勝手に建設した小さな構造物の影響を調査してきました。海岸が海と水平になってきた光景に愕然としました。巨大基地できたら想像絶する自然破壊見えてきます。小さな日々の調査が積み重なって辺野古基地建設アセス、仲井眞知事ですら「自然も社会環境も保全」できない認識・意見書に変えました。9.9沖縄県民大会日本全国で連帯行動し、秋から冬の大きな闘い「安保」を正面に掲げて奮闘しよう。

私の辺野古浜調査から高江の調査へーオスプレパットの危険(1)

9・9オスプレイ配備反対県民大会まで
  あと三日ー高江オスプレイパットノー意思表示を


9・9~2
 辺野古の環境調査から
   高江地形・植生とオスプレイがいかに危険かへ
 
辺野古浜1年余の調査は、5日から始まった名護市議会の陳情書(意見書)と写真、議員全員に配られたようだ。
 5日は抗がん剤の投与、副作用が胃腸に現れるので、昼食は味噌ラーメン、夕食はバナナ3本ですまし、6日牛乳とパン少しとって朝6時、琉球新報1面の下記記事読んでやはり高江の現場を見て、高江の地形・植生状況からオスプレイパット考えようと思った。家に籠って、憂鬱より緊迫した現場で何も出来ないが、副作用に勝ことではないか・・・

 高江の道路の側にはミミグイ(キクラゲ)が繁茂していて私の病にいいといわれていて積乱雲の雨で収穫できることも兼ね、また、防衛局が無造作に移植した希少生物の植栽状況も気になる。
もう1つの目的は辺土名漁港で高江宅急便のクチナジ(イソフエフキダイ)のセリをお願いするため(10時)でもある。続きに「沖縄1小さな、一番新鮮な漁港セリ」を掲載したいとおおったが、記事の焦点ボケになる。

 高江の森は希少生物の宝庫で、沖縄戦から復興への貴重な材木・薪・赤瓦を敷く竹の産地で、少年、青年期森はわたしに取って「庭」であった。
 明日から高江の地形(太平洋)と西側(東シナ海)を対比しながら写真で見たいと思う。昼食には家について、魚を捌く。
DSC03614.jpg
 (同級生にセリ人いて、落としてもらった3000円、30人分は作れよう。病以前なら自分で釣れるのだが)

 高江調査日に、次の記事が

 琉球新報1面
無題1

 伊集東村長は孫に紙飛行機どう飛ばすのか?
  また、飛行機乗ったことあるだろうか?

   (『2割の犠牲は、全村8割の犠牲』、「宝の海」8月23日、「高江の現状」同日参照)
 紙飛行機も、飛行機も風下から風上に飛ぶ。8月22日新聞、伊集村長オスプレイパット容認。翌日、森本ペンタゴン「代官」「北部訓練所で訓練するのが普通のやり方」とすかさず反応。
 オスプレイ積載揚陸空母ボノブ・リシャール辺野古に現れる。空母への離着訓練は伊江島のハリアーパットで行われる。空母への着艦訓練操縦士技術まだだと見るべき、それは、貨物船で岩国に運ばれてきた。岩国は海に飛行場がある。岩国への陸揚げは政治的問題もあるが、操縦士が空母への離発着未熟という問題をも抱えていると言えないか。欠陥機に欠陥操縦士(最高のパイロットで墜落)である。

 下記の記事は伊江島の訓練域の拡大報道、環境デビューでは沖縄全域が訓練拡大となっている。那覇や浦添に住む人はなぜか、飛行機(C130)は那覇・浦添から着陸態勢に入り、すぐわかる問題である。
 ヘリは嘉数台地上空から着陸態勢に入る。C130(自衛隊イラク米軍支援機)MC130、KC130(MV22の飛行モードをこれらの機種と見なし、訓練空域拡大を推測・予測すればいい。これを高江に適用すれば東村8割が犠牲地域になる。飛行機乗った人は単純・明快にわかるはずだ。

無題2

 これがスプレイの訓練だ
   05年の全国的講演プレゼンテションから
6図3
 (真喜志好一氏提供)
MV22はMC-130同様パラシュート降下訓練が出来る。
  ヘリにない機能だ
図2
  (真喜志好一提供)
 C-130は用途によって多面的輸送機。特殊任務MC-130
 伊江島では読谷から追い出されSACOで伊江島へー天気よければよく見れる。陸軍特殊部隊(グリーンベレー)
は高度約3000Mから約500Mで開く、3000Mで飛び降りる姿、伊江島村議名嘉實氏は判明、わたしは今でも判明出来ず。着陸地点正確、風には勝てないが・・・

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 (MC130ネットから)
 05年から大浦湾で降下訓練始まった。
  海兵隊は高度500M、特殊部隊に比べて着陸地点メタクチャ。
図7
 着水した海兵隊にカヌーで抗議
 海兵隊基地からゴムボートで救出
 それが、ボノム・リシャールなど揚陸艦も加わる。
  辺野古・高江・伊江島の訓練強化、陸上・海上結合した訓練
図8

 CH46海兵隊飛び込み、ロープでの救出作戦日常
  MV22はMC130にないヘリの機能持つ、CH46海上訓練写真は県内紙に提供している
図9

 MV22は、ヘリにない機能備える。
  それは、ゴムボート投下で出来る。特に高江は、沖縄の貴重な「水甕」、宝と言われながら、沖縄の県議も無頓着、陸上・洋上は人目につかない。とくに、伊集東村長、東村議会、村民もオスプレイの高江での危険性、「2割」犠牲論に立っているか?なぜ、村民8割(便利上使用)といるのか。
 高江とオプレイ知る
  とても、初歩的で基本的映像、スプレイの各地低空訓練ルート海、川、湖

図1
  (真喜志好一提供ー海兵隊HP,高江地形(国頭村美作ー釣りの名所)とまったく同じ)明日に)

 (明日は以降は地形、植生、現在のヘリ訓練MV22の機能、構造欠陥など結合して考えてみたい。沖縄戦の高江も見てみたい) 


琉球新報
オスプレイ 後方気流「設計の問題」2012年9月6日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196582-storytopic-3.html

「琉球王」目指すかー新那覇総領事


拝啓ー
 アルフレッド・マグルビー在沖米総領事閣下君

 
 「世界一危険は」貴君の上司ラムズフェルド国務長官の世界的有名な言葉だ
  普天間基地は沖縄戦で奪った土地ー国際法違反だ
  普天間の周りの基地は「銃剣で奪った土地だ」
  土地奪われた多くの方々がーブラジル、ボルビヤなどの南米移民、沖縄どこに住む土地あるというのだ。防衛  局の爆音訴訟「基地接近論」、公益論による移転促進論が反映しているか。
  アメリカは白人寄る先住民族の土地強奪の歴史抹殺したのか
  第二次世界大戦アメリカとカナダは日系人「収容所」にぶち込み、日系人の長い裁判闘争で名回復、謝罪・補  償を行った。
  ダブルスタンダード(2重基準)の軍事植民地が沖縄で続き、あらゆる面で差別がある。

 
  アルフレッド・マグルビー君ー君は「琉球王」高等弁務官のつもりか

 
無題

沖縄タイムス1面
普天間 特に危険でない マグルビー総領事

就任会見で「普天間飛行場は特に危険であるという認識はしていない」と発言したアルフレッド・マグルビー米総領事=4日、浦添市・在沖米国総領事館

[画像を拡大]
政治 2012年9月5日 09時35分

(12時間58分前に更新)

 アルフレッド・マグルビー在沖米総領事は4日、浦添市の総領事館で開いた就任会見で、宜野湾市の市街地にある米軍普天間飛行場の危険性について「飛行場の周りに住む者はある程度の危険はあると思うが、特に危険であるという認識はしていない」と述べた。かねて「世界一危険」といわれ、危険性の除去に向けて早期の移設・返還への取り組みが続く中、マグルビー氏の現状認識が厳しく問われそうだ。

 また、マグルビー氏は垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場への配備計画に関連し、「人口密集地の上を飛ぶのが一番の問題」とし、名護市辺野古に普天間飛行場の代替施設があれば「密集地上空を飛ばなくてもいい。これほど異論は出ないと思う」との認識を示した。

 普天間飛行場が「世界一危険」とされていることについて、マグルビー氏は「(普天間は)世界一と聞くが、誰が最初に言ったか分からない。どうして世界一が付いたのか」と指摘。その上で「それが一人歩きしている」と疑問を示した。

 普天間飛行場が市街地の中に存在していることに関し「住宅が密集している所の上空は、ある程度の心配があるのは当然だ」としつつも、「歴史の流れの中でどうして周りに(住宅が)密集されたか不思議だ」と言及。住民の土地が米軍によって接収されて建設された同飛行場の経緯をめぐり、認識の違いをみせた。

 危険性除去策について「できるだけ危険性を下げるような努力はする。なるべく安全に(米軍機が)飛べるようにする」としたが、具体策は「軍の関係者ではない」として言及しなかった。

 マグルビー氏は1991年に国務省に入った後、駐日米大使館でモンデール大使の特別補佐官を務めたほか、中東での勤務、米海軍大学教授を経て8月から現職。東京大大学院での勉学やモルモン教会の伝道活動などで通算約10年の日本滞在経験がある。

宜野湾市長「極めて遺憾だ」

 マグルビー在沖米総領事の発言について、宜野湾市の佐喜真淳市長は「ラムズフェルド米国防長官が世界で一番危険と発言したが、普天間の返還を進めるべき立場の総領事から、こうした内容の発言が出たことは、極めて遺憾だ」と不快感を示した。

 その上で「着任して間もないとはいえ、普天間飛行場の現状を知らな過ぎるのではないか。16年前、返還に日米両政府が合意したのは、普天間が危険だからだ」と強調した。

「報復国家」アメリカは
  9・9前に非人道的兵器訓練でも威圧


琉球新報
沖縄近海でナパーム投下か 外来のFA182012年9月5日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196543-storytopic-1.html
 対米従属国家日本政府は


  小さな集落連日襲っている

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岩国市長つい「陥落」
 やっぱり

 明治維新は力「草莽の民」ー民衆の粘り強い「革命」
 岩国市民と長州の民衆の闘いに期待

 辺野古・高江・脱原発の闘いの現在の到達はー民衆の「持続する志」である。民衆がジャーナリストして、国民全体の闘いへ発展させよう。
沖縄タイムス
オスプレイ事故調査 岩国市長「信頼おける」
政治 2012年9月5日 12時24分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-05_38587
WB(ホワイト・ビーチの強襲揚陸艦空母ボノブりシャール
120820pmlhd6lsd46s.jpg
 辺野古海上に現れたイシャール艦、揚陸艦デンバーに水陸用陸艦吸収。
120904lhd6A.jpg
   (リム・ピース8月2日より)
 辺野古に現れたリシャール見分け6番)
(リムピース5日より)
 9.9沖縄大会と当日の連帯集会ー現時点で知りえる情報は
  岩国集会・国会包囲集会とデモ、名古屋集会道チジュネー
追記ー名古屋連帯行動
8日、9日は近くの久屋公園で全国県人会まつりがあり、沖縄県県人会、居酒屋「真心」が店を出していますので
お立ち寄りください。

時 9月9日(日)午後3時から 沖縄県人会会長挨拶
                  上運天有二さんの演奏
                  大城節子さんの演奏
                  新城正男さん現地からの報告
                  時間があればリレートーク
         午後4時から6時ごろ 栄をデモ行進 

赤旗主張
オスプレイ事故報告
構造的欠陥がいよいよ明白だ 

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-05/2012090501_05_1.html

お知らせとお礼「高江宅急便」

「高江宅急便」へのお礼とお知らせについて
  「宅急便」カンパの1時中断について


 高江では連日闘いが続いています。昨年8月に血管手術、10月に新しい病の手術してヤンメームン(療養者)になって辺野古・高江の現場におれない。昨年12月から「廃鶏汁」宅急便はじめ、7月1日座込み5周年頃から国頭の猟師、漁師の獲物に切変えました。その心は「宝の海」(8月31日)、国頭村村長への手紙に記しています。
 「高江宅急便」応援隊をお願いしたところ、今年一杯の食材費まかなえる額に達しました。
 毎日がヒマサー(暇人)、イノシシ、魚、イカなど仕入れでドライブ(セリ)が出来、また仕込みは生活の変化、楽しんでいます。冷凍庫にはいつでも料理できるようにイカ、魚が満杯です。
 寝ては起きての生活に変化をくださった(くださっている)皆様にお礼を申し上げ、「宅急便」応援費(カンパ)を1時中断します。必要以上になると処理が面倒になります。
 再開についてはお知らせいたします。
本当に、本当にありがとうございます。
 調査活動
  体力とリズムある生活のためにー高江の地形とオスプレイ

週1回ほどの調査活動できる体力ついてきました。オスプレイは風や気流に弱いことが明らかになりました。辺野古の米軍が建設したブロックフエンス、アセス逃れの兵舎建設などがいかに自然を破壊するか、陸上部分についてはほぼ調査はまとまった。
 うるま市への治療の帰り、辺野古に回っての積み重ねです。評価書広告縦覧への一つの批判材料になると思っています。いつでも、提示できるようにプレゼンテイションとして写真はまとめています。
海については日本自然保護協会が今月中に行うと聞いています。

 次は、高江の地形上からいかにオスプレイがヤンバルの自然に脅威を与えるか、これまで撮ってきた写真、これから撮る写真で、皆で検証したいと思います。
 遅くない時期に調査(撮影)にと思っています。

 私の高校3年まで、高江から国頭村奥までは自動車道路ありませんでした。3日かけて獣道にような昔の道を2度経験しています。道路とゲリラ訓練基地、ベトナム戦争、深い関係があります。
 「宅急便」は毎週火曜日です。
再掲載ですがこちら参照-学習に拡散を!
http://www.youtube.com/watch?v=_Y9jp6XovV0&feature=youtube_gdata_player

日本人はアメリカの野生生物以下の存在
  アメリカのダブルスタンダード(2重基準)

 日本政府ーオスプレイアセス意図的に回避
 琉球新報が「命の2重基準」の連載始めた。アメリカの野生生物以下の日本人の姿が見えてくるであろう。
無題

沖縄タイムス
「報告書 機体欠陥隠す」 米元分析官、反論 
政治 2012年9月4日 09時35分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-04_38530

米安保条約調印61 年に考える
欠陥機オスプレイの
危険を検証する
― なぜ、日本政府は拒否できないのか ?
「日米安保」、その屈辱の構造に迫る ―
アメリカ政府は、沖縄県民と日本国民の反対の声を押し切って、米海兵隊の「欠陥機」オスプ
レイを何としても「世界一危険」な普天間基地に配備しようとしています。そして、日本政府は、
「安保条約上それを拒否する権限はない」などと言って、アメリカいいなりにこれを実行しよう
と必死になっています。そして、そのために「安全神話」をふりまこうとしています。
オスプレイの危険性はどこまで明らかになったのか。そして、なぜ日本政府は、ここまでアメ
リカいいなりに欠陥機を受け入れるのか。― その根本にある、日米安保体制の屈辱的な関係を
徹底的に明らかにします。
報告1
オスプレイの危険性はどこまで明らかになったか
榎本好孝さん:「しんぶん赤旗」政治部デスク
報告2
なぜ日本政府はここまでアメリカいいなりなのか
―「日米安保」の闇を解き明かす
末浪靖司さん:ジャーナリスト、(『対米従属の正体』著者)
【とき】9月7日(金)
18:30~20:45
【会場】港勤労福祉会館
東京都港区芝5-18-2
JR 山手線、京浜東北線・田町駅西口(三田口)徒歩5 分
地下鉄浅草線、三田線・三田駅A7 出口徒歩1 分
【資料代】500 円
【主催】日本平和委員会
東京都港区芝1-4-9 平和会館4 階
TEL03-3451-6377 http://j-peace.org/

QAB
県民大会まであと5日 市町村長・議員ら決起集会
 http://www.qab.co.jp/news/?p=37788&print=1?TB_iframe=true&

再びー辺野古浜の崩壊現象


 9・9県民大会
 自治体・民主団体・労働組合は全力を挙げよう

南太平洋上に雲のかたまり見えず。台風心配なし。
 ヤンメームンが感じる現状
 3日(月)は、「宝の海」発信できませんでした。うるま市への治療のため、早く寝なければいけない意識が強く、逆に眠れず、深夜に眠るために散歩する。
 街頭宣伝カーも、ポスターもあまり見えず。熱気が感じられない。台風で延期になった分已む得ないであろうが、各組織、宣伝、組織的取組強化が望まれる。
 マスコミ関係者に電話入れてみた。私の感じと同じ印象のようであった。

 帰りに辺野古に寄り、辺野古浜の観察をする。ギャラリーが新鮮であった。
北海道の女性団体のみなさん
 ありがとう
DSC03541.jpg
 札幌の新婦人の会のみなさん
 ありがとう
DSC03539.jpg
年金者組合の仲間のみなさん
 私も年金者組合員です。
  勇気が出ます
DSC03540.jpg
 福島の自治体労働者のみなさん
  ありがとう
DSC03538.jpg

 辺野古浜
  深刻な劣化と日々崩壊進行ー緊急対策急務

 現在の健康状態で、辺野古に行く主たる目的は、ブロックフエンスの建設が自然環境にいかに影響与えるか、それは、また、基地建設がいかに広範囲に自然環境・景観、自然と人間生活に影響を及ぼすかの指標になるからである。
 今日も愕然とした。
 台風15号警報発令中、解除後の状況は「宝の海」(28日、29日)に写真と対策について掲載している。
 台風から1週間もたたない、また、雨も降らないのに川が出来、海まで流れているのだ。それは、
一つに目に、積乱雲のもたらす少々の雨でも辺野古浜は浸食されるほど劣化現象が起こっている。
DSC03523.jpg
 (恒常的な川出現?晴天続いているのに水が流れている)

二つ目に、辺野古地域は地下水が豊かで、地下水が飽和状態になっているようだ。辺野古ダムはいかなる旱魃にも水位が下がることがない。基地岬周辺に川がないのに貝塚群があるのも地下水が豊かであったからであろう。しかし、それでもブロックフエンスが建設されるまで地下水は砂浜に吸収されて、砂浜は拡大していた。

DSC03525.jpg
 (満潮時、砂浜と海の水位が同じになった?)
3つ目、基地の中でも砂の減少は進み、砂に埋もれていた嘉陽層が露出してきた。
DSC03533.jpg
  (手前の小さな岩)

 4つ目、基地の中ではブロックに砂の堆積が著しい。ブロック越して辺野古側に砂が滝のように落ちる現象が近日中に見られるであろう。いわば、ブロックに砂丘が出来、辺野古側は後背地の「湿地」できるような現象が進行している。風は北東・東の風60~70%、南東の風ですから基地と辺野古浜の砂の交流をブロックが遮断されたためであろう。
(次の調査では脚立を持ってきて金網の上から撮影)
 5つ目、グンバイヒルガオ、ハマゴウなどの消滅の進行である。これらの海岸蔓性の消滅は一気に辺野古浜を消滅させる要因になる。
DSC03547.jpg
 (生命力が弱ったハマゴウ、向こうはススキの仲間、ハマゴウ流出したらタチマチ消滅)
 6つ目、目視に過ぎないが流失した砂が藻場に堆積し、海の劣化を招いている。タコの住家など封鎖している可能性は高い。

7つ目、米軍が放置した旧ブロック放置は潮流を複雑にし、砂の流出を速めている。読谷村では問題になり米軍に撤去させたことは、新聞・テレビでも報道され、つい最近のことである。
 辺野古は読谷問題より深刻だ。読谷は漁業が盛んで漁師にとって見逃せない問題、辺野古は他から指摘されても動かず?。

DSC03536.jpg
(露出してきた米軍の旧ブロック、何が出てくるやら?)
 なぜ辺野古区は放置?
  見ぬふり?

 私は梅雨の頃、5月22日、具志堅徹議員を通じて辺野古区に対策進言している。辺野古区がやったのはハーリーの道として修理、その時、土嚢積めばある程度防げた。区長は巡視していると村人から聞いている。基地建設では辺野古浜は作業ヤードで埋め立てになる。砂が減れば減るほど土建業者儲かる。埒が明かないから、28日に名護市と議会に対して緊急意見書を提出した。
 1年前までに辺野古に来たことのある人は、辺野古浜の変容に驚くであろう。
 議員も調査に来たと聞く。たとえ、基地建設誘致でも、今のままではハーリーもできなくなる。辺野古は積乱雲発生頻発地、次の台風来襲までに緊急措置する必要あり。

 巨大基地が出来たら
   広範囲な海岸変動とイノーの生態系攪乱

 ブロックフエンスできて以来、観察続けてきた。波打ち際の変化と海浜の表層現象が進み、海浜の草のない地帯にカー(湧く水)減少(梅雨期5月21日)に起こり、台風15号でグンバイヒルガオ地帯にカーが発生、カーの数も増えてきた。この現象を深層崩壊とした。川のないところでこのような海岸崩壊見るのは初めてである。
 イノーの観察はできないが、流失した砂がどこに流れているかについては、海に出られない身、残念ながら確認できない。
 たかが、トンブロックで1年内にこの有様だ。これまでの調査は干潮時、大潮の満潮時も観察してみたい。漁港の護岸は空洞になっている場所と護岸が壊れた場所がある。準備書への批判では辺野古漁港は砂の堆積地になると意見書に予測を書いてある。その予測が正しいか立証できるのではないか。この確認は簡単で港側で砂の泡が立つ。

オスプレイ全国の闘いへ
赤旗
オスプレイ反対 幅広く
基地闘争交流集会終わる 山口・岩国
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-03/2012090301_02_1.html
「オスプレイ来るな」
訓練・配備やめよ 県民集会とパレード
静岡・御殿場
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-03/2012090315_02_1.html

2日第2信「標的にされた村」ユーチーブで流れた。

全国のみなさん
 日曜日、いかにお過ごしですか
 「標的の村」ネットで流れています。
 初期の闘い(07年7月23日)、前線に立つ私も見えます。黒い潜水用のシャツ、辺野古。高江と動いていました。
 ぜひ、こちらを見てください
 友人にも拡散
http://www.youtube.com/watch?v=_Y9jp6XovV0&feature=youtube_gdata_player


3日(月)は、「宝の海」遅れます。
高江情報に注目
http://takae.ti-da.net/

追記ー療養生活
 療養生活は退屈、月・水・金は原則として通院、朝も早い。その他の日は書斎で寝ては起き、食事を3食の繰り返し。夕食前に散歩、夕食終わって夜の散歩、十六夜の月煌煌と雲一つない空を独占している。風もさわやかになり、秋の兆しが肌に伝わる。
 元気な頃は、日本中、辺野古報告で飛び回っていた。その頃のレジメや講演内容と現在の違いは「積極的非暴力」を強調し始めていることだ。だけれども自分自身が現場で実践世界におれないという歯がゆさがこみあげてくる。
 教師になったとき、自分の世代で復帰成し遂げられなくても、次の世代に引き継ぐのだという理念を持っていた。歴史は引き継ぐものだ。そのためにも、一人の人間として、現在をメモし、どのような未来を描いているか、記録して置くことだと思う。
 1996年12月日記
「あと数年で20世紀が終わろうとしている。…時代を、歴史を、今ほど鮮明に意識する時はない。…21世紀を前にした今日の状況は、まさに変化というにはあまりにも大きい激動〔であり〕…歴史を創ることの意味が〔が問われている〕」(第一学習社『世界史』「はしがき」より)
 私が沖縄から初めてアメリカ旅行に出発した9月7日は「沖縄戦降伏調印の日」、成田からワシントンに着いた9月8日は「サンフランシスコ条約調印の日」「少女暴行事件発表の日」「県民投票の日」であった。私は激動のこの1年を振り返るとともに、大田知事の後退のなかで「歴史を創る」授業創造の決意を新たにしている。
(私の21世紀への思いは毎月1日に掲載)

9・9オスプレイ配備反対県民大会へ


 9・9沖縄県民大会総力を挙げた取り組みを
   国会包囲、岩国連帯集会の全国的広がりも


 教育者は明日の「主権者」とともに参加しよう

 県議・自治体議員・各団体の責任者は先頭に立とう

 お盆終わりました。この1週間、総力を挙げて頑張ろうではありませんか。体が丈夫なら毎日でも宣伝カー回しているのだが、大会への参加もできない。4セットは7月以来続いている。ノボリ、ポスター、車のリボン、赤いシャツで参加の意思表示。当日、ユーチーブなどあれば、「宝の海」で中継したい。
DSC03516.jpg
お盆明け
 沖縄防衛局高江襲撃予想されます。

 早朝(月)、日曜夜から泊まり込み求めています
 こちら目が離せない
http://takae.ti-da.net/

 明確になってきた欠陥機と欠陥操縦士
 モロッコ・フロリダ報告
 メモ
1、 MV22は強襲揚陸艦空母ボノブ・リシャールではなく、貨物船で運ばれたのか。着艦が危険を伴うからではないか、それが、第一の疑問だ。ボノブ、WB、佐世保。横須賀とごく。
2、 未熟なパイロット、伊江島のハリアーパットを甲板として訓練し、揚陸艦着艦への訓練を行う。日本は実験台。ハワイの動物以下だ。
3、 MV22の構造的欠陥は重心と揚力の欠陥、グライダーの要素持たないとともに、実践的にオートローテンションの実験皆無である。
4、 風速8~12mでパイロットはパニック起こしている。日本列島は海洋性気候で風速10mは日常の風である。日本に不適切な航空機と断言できる。
5、 高江、伊湯岳に登ってみよう。強烈な風が吹き上げてくる。高江は海上から断崖、海から吹き上げる風と山風不安定である。真部局長との会談後,伊集東村長は「2割の犠牲」を発言している。確信犯だ。

以下は、9月1日の県内の新聞、フロリダ事故報告について。

オスプレイ「安全宣言」へ 政府、米報告を追認
政治 2012年9月1日 09時40分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-01_38424
オスプレイ「模擬操縦」不備 訓練実効性に疑問2012年9月1日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196406-storytopic-3.html
オスプレイ:首長反発「茶番だ」
政治 2012年9月1日 10時20分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-01_38427
社説
県全域飛行 「恐怖の強制」は許されない2012年9月1日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196403-storytopic-11.html

 エリグロアジサシも絶滅危惧種へ
  辺野古アジサシ「宝の海」(8月25日1信、27日)参照

環境省改訂版レッドリスト クメジマボタル「絶滅危機」2012年9月1日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196412-storytopic-1.html
偏狭ナショナリスト(ミニタリスト)
  9・9争点そらし

調査団、尖閣に向け出港=購入目的で洋上視察―東京都
時事通信 9月1日(土)22時10分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120901-00000067-jij-pol

亡き父母を仏壇に向えてー母タケ初盆



沖縄中・今日はお盆です
 母タケ初盆、仏壇の引き出しに母の生前にかかわった神事、古謡などについてのメモ、QAB製作の「奥間ノロ記」など納める。
 
(続きに「国頭サバクイ考」など記載し、今日1日過ごす)

 夜はエイサー・獅子舞などミチジュネー。

31日、23:00有線放送津波情報

毎月始め、自分の指針確認
 辺野古を闘い
  辺野古を語り続けてきてー指針(続ける)

 辺野古テント村含め、十数万の人々に語ってきた。その柱は、辺野古現場闘争は、もちろん、日本の進むべき道であった。月の節目にはいつも確認している。
1、 21世紀の人類は平和の文化(紛争の平和的解決、非暴力)の道を歩む
2、 21世紀の地球は生物多様性保全の道を歩む
3、 沖縄の過去・現在・未来は「万国津梁」の道である。
4、 安保をなくして日米平和友好条約への道
5、 憲法9条と東南アジア平和友好条約の示すアジアの道と日本の運動の課題・
6、 普天間の原点と本質は全面返還であって、負担軽減、移設論、訓練移転ではない、訓練・分散移転は基地沖縄を前提とした陰謀である。他基地から飛来訓練強化され、訓練集中化は歴史と現状が証明する。
(教師時代の社会科の柱で、辺野古闘争の私の指針)
 沖縄を観る視点=沖縄6つの顔
  
1、 島々の広がりを持った顔
2、 熱帯。亜熱帯と照葉樹林の織りなす顔
3、 王国(万国津梁の邦)の顔
4、 沖縄戦の顔
5、 米軍基地の顔
6、 沖縄チャンプルー文化の顔
  05年11月19日、名古屋講演「憲法・米軍再編成と辺野古の闘い」(講演記録より) 
(沖縄文化が日本を包む時代が・・・)

辺野古海岸
 新聞でも取り上げられるようになりました。
 「宝の海」5月22日(梅雨)、8月28日第1信、第2信参照。
タイムス
辺野古の砂浜に異変 米軍設置の柵が影響?
[画像を拡大]
社会 2012年8月31日 09時37分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-31_38390
 (私の記録と少し視点?堆積?崩壊?)
タイムス
岩国でオスプレイ反対集会 沖縄県民大会に合わせ
全国 2012年8月30日 18時09分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-30_38383

森本ペンタゴン「代官」に抗議する
 岩国市民の闘いー日本全国で9・9沖縄県民大会と連帯する取り組みを

 こちらから岩国の熱気ー元気が出ます。
IMGP5205.jpg
 写真一杯
http://simoiti1329.digi2.jp/pead464/464-1.12.8.30.ospreyimorimoto01-10.htm
http://simoiti1329.digi2.jp/pead464/464-2.12.8.30.ospreyimorimoto11-20.htm

米軍と高江、過去・現在・未来?
2012年8月31日 18時40分
Qリポート 高江のヘリパッドと「ベトナム村」
http://www.qab.co.jp/news/2012083137715.html
 見逃さないで
Still0808_00011.jpg
日本全国の放送はこちら
 拡散で広めてください
 (29日「宝の海」)
http://www.qab.co.jp/village-of-target/index.html
 (続きー「国頭サバクイ考」など)

続きを読む

プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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