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30日第2信ー日曜日の普天間封鎖

日曜日も普天間封鎖続いています
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  (大山ゲート 「辺野古浜通信」より、以下同じ)
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 子どもも参加しています。
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緊急情報

 明日8時オスプレイ配備、県警機動隊ゲート排除に乗り出す。

   (14:49)
2時間前の報道
http://brd.dailynews.yahoo.co.jp/SIG=12dlub2i3/EXP=1349085040/*http%3A//article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-30_39636
 2時間前のNHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5095366481.html
 
(続報あり)
高江県議会陳情書
http://okinawabd.ti-da.net/e4078923.html
普天間機動隊
 座り込み排除
IMGP1245.jpg
 (16:18 辺野古浜通信より)
JNNニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120930-00000040-nnn-soci
 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201209300134.html
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映画「沖縄」の中の沖縄非暴力ー積極的非暴力


日曜日、台風処理を済ませて

 明日から「イッサンバエー」
 普天間へ

昨晩、外に出てみた。かなりの停電、予想以上の被害?台風去って、今日から沖縄晴天が続きます。
 政府と米軍は沖縄県民の災害など、意にせず、絶好の機会とオスプレイ強行してきます。
 今日、1日で体制を立て直し、月曜からの行動確立しましょう。

 オスプレイ配備阻止ーまず 
 普天間基地完全封鎖を! 

  沖縄の全首長
  県議・市町村議員は先頭に  
  あらゆる階層・団体、宜野湾市民をはじめ県民、参加しよう
普天間高校生、集会に足を止めて登校しよう
  沖縄国際大学生は講義の前にゲートへ足を
 首相「直訴」前に 仲井眞知事は座り込み激励を!
   今、「決意」のとき、「勇気」、「人間の誇り」
「民衆が信じ合い、力を確かめ、決意を新たに」(復帰闘争碑碑文)

沖縄の積極的非暴力にはサンシンがあり「口説」がある。まわりをサンシンを奏でよう
米軍植民地支配、琉球警察は「犬」と言われた。今日の本政府を「忠犬」(翁長市長)、沖縄県警機動隊にサンシンで「心」を取り戻そう。沿道ではて^テーサージを振ろう。

日本全国の友へ
 防衛省に抗議の波を起こしてください。
  電話・FAXは個人でできます。
  首都では官邸・防衛省包囲を!
  
)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 TEL098-921-8131 FAX 098-921-8168
 *防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111

 沖縄県知事には県民の先頭に立って、座り込みの現場へ
 *沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979

今日ー岩国では
無題12


 (随時ー更新あり)
埼玉の友人からのメール
 映画「沖縄」の中の沖縄非暴力の歴史と今、
 歴史学ぶために拡散を!


反戦地主が鍛えた非暴力直接行動で基地封鎖・撤去を!

2012年09月29日
Posted by kyutono9 at 17:10 │Comments( 0 ) │TrackBack( 0 ) │米軍基地問題
 台風で一日遅れましたが、知人友人からの力強い励ましを頂きながら、元気一杯、明日沖縄へ飛びます。

 私は沖縄の阿波根昌鴻さんが実践され、彼から学び癌を抱えながらもオスプレイ配備反対で「米軍基地全面閉鎖」の島ぐるみ闘争に参加している大西照雄さん達から非暴力直接行動を学んできたいと考えています。
 映画沖縄第1部「一粒たりとも渡すまい」の最後のシーンに出てくる場面から力強くも痛切な印象をもって非暴力直接行動を学んでいます。
 一寸長くなりますが「米軍基地全面閉鎖」を始めた沖縄にとってこの非暴力直接行動の観点が非常に重要と考えますので、映画沖縄のシナリオから引用させて頂きます。
---------------------------------------------------------
 戦後の伊江島で、米軍の銃剣とプルドウザーで奪われた空軍の射爆場の鉄条網の外側の畑で種まきをしていた『お婆ァ』が、アメリカの戦闘機の射撃の標的にされ孫や娘の前で殺されました。

 門中の地主は「お婆ァの玉那覇家の先祖代々の墓は、あいにく米軍用地の中にある。それでわしの山に埋葬することにした。・・・では、皆さんまいりましょうか」と人々をうながす。
 しかし、娘はびしりと「嫌です。お婆ァは、死んだらお爺ィの傍へ行けると口癖のようにいってた・・・山に埋めるなんて…・それじぁ、お婆ァがかわいそうだ」と門中の地主たちのいさめも聞かずかたくなに拒否し続ける娘に友達たちが協力を申し出る。

 反戦地主達が現れ「娘さんの希望を叶えて上げなさい、それが殺されたお婆ァへの何よりの供養だ」と説得。
 門中の地主は「『許可なく軍用地内に侵入してはいけない』との布令を知っているだろうが」と反論。
 反戦地主は「それは、あっちの勝手な言い分だ、わしらは自分の土地を軍用地に出した覚えはない」
 反戦地主はポケットから一枚の写真を出し「これを見てくれ、これはあいつらが新聞発表した写真だ、お婆あを

鉄条網の中に移し、看板を手前に立てて、軍用地ん中でしんだと言い張ってるんだ、『お婆あは軍用地内でタマに当たって死んだのだから、自損行為だ』と言って何の保証もしない」・・・門中の地主は無言。

 故玉那覇カマトの幟を先頭に『おばあ』の位牌を持った娘、棺を友達が担ぎ、これに近所の村人や反戦地主たちの葬列が基地のゲートに向かって粛々としかも堂々と進みます。
 行く手を遮り立ちはだかる米兵。制止も聞かず黙々と進む葬列に、突如、空に威嚇射撃をする米兵。
 顔色一つ変えずに堂々とゲート内に入っていく反戦地主らの葬列。立ちふさがっていた米兵は、葬列の気迫にのまれ、道を開ける。
 反戦地主は(自分に言い聞かせるように)「この土地は、わしらのものだ、この土地には、ご先祖様の汗の匂いがしみ込んでいる。

 戦で死んだ兄弟や、子どもたちの血がしみ込んでいる。わしらの土地はわしらが耕すんだ。取られた土地は、一坪ずつでも取り返していくんだ」と言いながら進む。

 これに葬列の農民たちはうなづきながら続いた。
  (映画「沖縄」)
   (30日0時30分)
 上記、映画「沖縄」ともにお読みください。
 
 下記社説も、沖縄の思想学び、メデイアの「事件化」(本質歪曲)のため拡散望みます。

 日本政府の権力・米軍の銃剣と
 沖縄非暴力・積極的非暴力の闘いへ
沖縄の闘いへの指針(明日)、毎月、確認してきた。その柱、非暴力の行動について琉球新報、沖縄タイムス社説が掲げた。21世紀的人類の目指す道(「平和の文化」、「平和への権利条約」国連人権委討議})と20世紀的「暴力の文化」との闘いが、地球の片隅普天間で展開される。
 この2紙社説は明日も掲載。

琉球新報社説
配備阻止行動 非暴力的手段を徹底しよう
2012年9月30日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197485-storytopic-11.html
沖縄タイムス社説
[ゲート前抗議]マグマが噴出し始めた
2012年9月30日 09時50分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-30_39616http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-30_39617
 (10:36)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197483-storytopic-12.html

今日は仲秋の名月―映画「8月15夜の茶屋」-この冗句、沖縄の強かさー解る?
金口木舌
2012年9月30日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197483-storytopic-12.html

 森本ペンタゴン代官「すでに破たんした「アメとムチ」を
琉球新報
 辺野古移設 防衛相、振興策と一体で推進
2012年9月30日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197490-storytopic-3.html
 台風の中でも24時間
沖縄タイムス
普天間主要3ゲート 市民ら車両横付け封鎖
社会 2012年9月30日 09時45分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-30_39616
  (11:05)

海外の反応
 フランスールモンド紙

タイムス
仏紙ル・モンドがオスプレイで記事
政治 2012年9月30日 09時28分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-30_39622
 (12:24、これ以降は第2信とします)

台風明キ(月)ヤー「ウチスルティ、イッサンバーエー普天間カイ!」


 台風17号直撃日記

 台風17号、沖縄本島に速度早め接近中、16号は、海を持ち上げ国頭村安田漁港壊滅させました。17号も場所によっては、沖縄丸呑みする大きな目、竜巻を伴うと考えられます。特に、日本4島の家は瓦が多いです。安田漁港は小さな村でその被害あまり伝わりません。同地域の国会議員(玉城デニー)はじめ、県議は手を差し伸べるべきと思います。
 まずは、日本各地で17号、要注意です。
 沖縄では、なぜ、週末日か、サラリーマン、生徒は、普通の日に来れば?

台風明け(週明け)は「イッサンバーエー」(いち早く)「ウチスルティ」(みんな集まって)
 普天間へ
 普天間へ

 「9・9」実行委員会朝7時行動
 
 オスプレイ配備阻止ーまず
 
 普天間基地完全封鎖を!
 
  沖縄の全首長
  県議・市町村議員は先頭に  
  あらゆる階層・団体、宜野湾市民をはじめ県民、参加しよう
普天間高校生、集会に足を止めて登校しよう
  沖縄国際大学生は講義の前にゲートへ足を
 首相「直訴」前に 仲井眞知事は激励を!

民衆が信じ合い、力を確かめ、決意を新たに」(復帰闘争碑碑文) 
私は「高江5周年」で基地の前に立ちはだかる、基地の中での闘いになる。「軍を恐れず、法規にとらわれず」とのべ、「宝の海」で、「戦中生まれ・団塊世代」が先頭に立とう。と、述べた。
 でも、意思はあっても、この体、ついていけない。昨日、野嵩ゲートに行ったが、自分が情けない。
 野嵩ゲートの集会、市長、議員、実は基地の中(米軍道路)でマイク握り、すでに基地の中での闘いになっている。すでに、普天間のゲートは三つの内、2ゲートが封鎖されている。
 04年辺野古で訓練した「ゴボー抜き」されても、平然とまた戻り、また、「ゴボー抜き」が実践に入った。
 月曜日も治療終わって普天間寄るつもり。車一時駐車することも「参加」の証とする。
 私の「現場」は、「宝の海」、メールで発信することだ。その中の情報が転送されて、一人でも多くの人に伝えること。
 朝日テレビ夕方では「沖縄の気持ちわかるが、また、日本の安全保障も大切」と解説者は結んだ。普天間はの日米の約束は返還である。
 「宝の海」には、この8年休みはない。
報告
 高江宅急便、先週は「イカの黒墨御汁」約25人分送りました。普天間に焦点が絞られてきていますので、当分、高江宅急便休みます。
台風
現在、台風吹き荒れているが、それほど強いとは言えない。本島東はかなり強いとおもう。レーダーの雲見ると、沖縄南部が台風の目の淵にはいいた感じ、これから本格的になり、ケーシ風、キビは15,16,17と連続、でもキビシブトイ、。

キビ
(町の中のキビ書斎から)
 (9:04)
愛知県の沖縄連帯行動
あいち沖縄会議が緊急に呼びかけました。
明日 9月 29日 4時から5時 街頭宣伝 栄バスターミナル
           これは 
    10月6日 がってんならん あいち行動
          栄 午後2時30分から デモもします
          チラシを添付します
  (9:18)
 28日ゲート行動・封鎖
  カメラ映像は
 こちらがリアルで伝えます。
 (チョイさん沖縄日記)
http://blog.goo.ne.jp/chuy
  (9:29)
天気予報「雨雲の動き」検索すると、衛星画像からは消えていますが大きく広い台風の目、沖縄本島北上?
名護市4000世帯に避難勧告(水浸地帯か、山)、わたしの家では強さも雨もそれほどではない、NHK10:00ニュース、那覇でトラック転倒、竜巻現象か。満潮12:00高潮。ビンゴ小屋でちじ籠っている。
 11:00頃、名護台風の中心に入りそうだ。その後の北東、北西の風に注意。
   (10:13)
空が明るくなり風止まる。台風の目に入る?
 (12:45)
沖縄の台風食
 ヒラヤチー
ひらやーちー
 小麦粉にチリビラ(ニラ)、卵入れてとかし、フライパンで焼く、木造、冷蔵庫のない時代は家が揺れ怯えながら家族が丸くなって食べたものだ。
  (13:2)
雨雲レーダーズーム見ると(12:55)「名護」の字が見える。西に大きな雨雲が円を描いている。
 シラサギが群れなして飛び、家の周りは赤とんぼが乱舞、蝶もとんだ。風は北北西に変わる。慶良間諸島、伊平屋に厚い雲。そのまま台風去ってゆくのか?ケーシ風が暴れるのか?
 (13;36)
空
(台風の目の中の宮里藍ちゃんのゴルフレンジ、まともな目なら太陽見えます。愛ちゃん不調のようです。3打差4位へ浮上16:26)

店に行った。沖縄の人はケーシ恐れます。ケーシの兆候がないのでお客さんこの台風「変」と言います。レーダーズーム見ると、目は東に動き、大雨が沖縄に接近してくるように見えます。異常に蒸し暑くなってきました。
 (14:09)
風が強まってきました。「ドドット」来るケーシですが。雨伴うと低地は浸水の恐れ。窓開けるとゴーゴー音を立てています。
  (14:29)
 稲妻を伴って猛烈になってきました。木の葉が舞い、倉庫のドア、ハリガネで対処したが空いた。ビンゴ対策する。これから満ち潮に向います。
  
(14:49)
 雨雲レーダーズームを観ると、大きな雨雲が沖縄本島に大きな塊で押し寄せてきています。
  (14:57)
2雨
(激しい風と雨、名護はもうすぐ抜けます。15:46)
全国の読者のみなさん
台風17号は沖縄去ります。日本列島縦断、劣化した日本列島です。
北からオスプレイ怪物「台風」がきます。
17号は、周辺に大きな雨雲もっています。4列島は高い山があり、沖縄以上の雨をもたらします。
 台風日記終わり。
 オスプレイ配備反対・阻止、更新、更新の予備訓練でした。
  (15:55)
9月撮っておきの写真
  娘のような三上智恵アナ
 辺野古闘争(04年4月)以前から取材受け、ユビエダサンゴ、アオサンゴ、浜サンゴ、ジュゴン水中写真などなど協力してきた。
mikami.jpg
(12年9月0日)
 私、今月0日、高江調査で基地に入って作業人に包囲され、外では大騒ぎ、私にとってはジャングル取材は昔から、宜野座村福山都市型訓練ち軍用犬が吠えて命拾いしたことあり、安波訓練所のヘリッパトに迷い込み、逆に隊長から米軍がいかに生物大切にしているか説明受けたこともある。基地の外に出たら、三上智恵アナ取材に来ていた。
 写真一つ。明後日から10月だ。


 (明日は映画「沖縄」の中の積極的非暴力ー歴史と今)

28日第2信ー台風接近でも負けず。普天間基地封鎖寸前!



 うるま市の帰り、普天間回る。早朝集会(下記テレビ)後、封鎖された。行動は大山ゲートで行われている。
 13:00現在、太平洋・東シナ海とも波なし。
2ゲート
  (市民団体の車で封鎖)
 車に赤い手袋
 聞いてみた。理解できる。だけど、私の後ろからくるドライバー?
1ゲート
  (車の回り公安、本来ここ駐車できません。刑事特別法違反?)
赤い「手袋」車リボン
 わが師、故阿波根昌鴻「非理法権天」・「5本の指」の思想、非暴力を掲げたつもり、名護~普天間走ります。バックは普天間金網。
テブクロ


QAB
2012年9月28日 11時42分
オスプレイ配備阻止 県議ら座り込みで意思表示(議会開催中)
http://www.qab.co.jp/news/2012092838269.html

QAB
2012年9月28日 11時43分

オスプレイ配備 阻止行動3日目緊迫状態続く
http://www.qab.co.jp/news/2012092838266.html
 (14:45現在)
 これから昼寝して、新聞読む
 (続報あります)
闘いながら学ぶ
 こちら
http://www.ustream.tv/channel/iwj-okinawa1#/recorded/25751895
普天間基地封鎖寸前
 拡散希望 
沖縄タイムス電子版
佐真下ゲートを開放 オスプレイ反対座り込みで
第1・第3ゲートが封鎖されたため、急きょ開放した第2ゲート前に入るタクシーのトランクを開けさせて調べる米軍の憲兵=28日午前11時すぎ、宜野湾市佐真下

[画像を拡大]
社会 2012年9月28日 11時26分

(4時間51分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-28_39562
  (16:19)
琉球新報電子版
社会
市民団体がゲート前で座り込み オスプレイ配備撤回求め2012年9月28日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197441-storytopic-1.html

(16:28)
沖縄2紙社説  
琉球新報社説
オスプレイ配備/沖縄は植民地ではない 軍事至上主義を改めよ2012年9月28日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197414-storytopic-11.html
沖縄タイムス社説
[オスプレイ配備]私達は合意していない
2012年9月28日 09時26分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-28_39534
 (16時37分)
 続報続きます。
ゲート集会市長・議長の言葉(タイムス28日より)
 糸満上原勲議長
 「海からくるなら糸満はウミンチュを出して海上封鎖」
 翁長雄志那覇市長
  国は「今や,忠犬」「ウチナーンチュ ウセーテエナイビランドウー、チバラナヤー」(沖縄人バカにしては許しません。頑張ろう)
 冝保晴毅豊見城市長
 「対岸の火事ではない、6万市民の心は一つ」
 (17:03)
 雷炸裂・風も出てきました。ビンゴの家移動中、ビンゴ鎖のまま逃亡、どこかでからまったら・・えらいこと、
   (19:03)

台風17号ー沖縄の闘い

チーム森田が27日13時、やっと、台風17号情報出した。私の予測のように日本列島東海上縦断、自然も社会も劣化した日本、南を観ないとダメだ。と、わたしは指摘する。
 北からオスプレイと言う怪物台風が沖縄を襲う。
衛星画像見ると北緯10度、東経150度付近に雲の塊、台風になる可能性秘めています。
10月は台風の月だ。沖縄は、南北の「台風」との闘いに入る。


日本全国の友へ
 防衛省に抗議の波を起こしてください。
  電話・FAXは個人でできます。
  首都では防衛省包囲を!
  
)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 TEL098-921-8131 FAX 098-921-8168
 *防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111
 沖縄県知事には県民の先頭に立って、座り込みの現場へ
 *沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979



「9・9」実行委員会
  座り込み開始


メジロは台風16号に負けず
 26日朝巣立ちました。巣はパキラの観葉鉢に、巣はほとんど化学繊維、生育記録撮りたかったですが、フラシューは敵、わたしと隣の家、メジロの営巣地、また、来る日、楽しみに!
メジロ
ビンゴ、雷、台風に怯えます。台風来るとビンゴの家倉庫に移動、これが大仕事。
ビンゴ
 庭は、カエル、トカゲが住んでいます。今年はキノボリトカゲ見えませんでした。
とかげ

知事は「遺憾」と言う言葉使っては
  「イカン」のだ

   知事はヒラメからグルクンの心を
 仲井眞知事の直訴を「裏切りの始まり?」、政府に「配備通告」の場を与え、森本の来沖の機会に便宜与え(森本来沖無いでしょう)、オスプレイ配備を速めると批判した。知事の「直訴」は行政的に「通告」として成立した。知事「遺憾」を発しては「イカン」とも指摘している。政治的に「遺憾」は、「私の意思に反するがやむ得ない」のニューアンスを含む、仲井眞知事は県民とともに歩めるか。

 仲井真知事、佐喜眞市長は、首相に「再直訴」の前に「9・9」実行委員会の座り込みに顔出すのが、「直訴」への「原罪」を贖う場であろう。そして「外交」的力、重みが出てくる。
 ヒラメになってはいけない、グルクン(沖縄民衆)は県魚である。
 QAB26日
オスプレイ配備連絡 知事「誠に誠に遺憾
http://www.qab.co.jp/news/2012092738245.html

 今日から「9・9」実行委員会座り込み
  台風にも負けてはなりません。

 26日、早朝、ゲート集会参加。わたしには長時間はきつい。今日は、うるま市治療の日、終わったら普天間まわり、車で激励、創意凝らして、行きたいと思います。午後1時ごろになると思います。(台風状況では・・)
 車のアンテナには、わが師故阿波根昌鴻「5本の指」と県民の団結、参加をもとめる。
てぶくろ
 写真で見る
  現場状況は下記のブログがリアルです。

 「チョイさん沖縄日記」
http://blog.goo.ne.jp/chuy

(今日の動き、第2信で随時更新します)

17日2信ー問答無用


問答無用
 強行配備
 18日、台風接近でも強行配備とみる。「兵士」は軍隊では消耗品。

無題14
無題15

 (9:30)
 更新あり

オスプレイ同様ー辺野古アセスも動いています。
琉球新報社説
アセス有識者報告 時間と税金浪費する茶番劇2012年9月27日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197386-storytopic-11.html
 (14:00)
 朝日テレビ
 「そもそも総研」-オートローテイション
  手に入りませんか。入りましたら拡散共有
 
普天間封鎖奮闘中
  明日から実行委員会終日座り込みへ

 めーるーFACEBOOKで入るのですが、開き方わかりません。
  (14:05)
タイムス電子版
約50人が普天間基地入口へ入り座り込み
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-27_39528
 新報電子版社会
普天間ゲート前抗議2日目 オスプレイ配備直前に緊迫感2012年9月27日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197393-storytopic-1.html
27日普天間座り込み
hutennma.jpg
  (友人から14:30)

赤旗オスプレイ
あすにも普天間へ
阻止へ連日の行動開始
“電話1本で通告とは” 副知事
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-27/2012092701_01_1.html

QAB
2012年9月27日 11時45分
オスプレイ配備 国からの連絡に市民怒りの抗議
http://www.qab.co.jp/news/2012092738243.html
 (14:40)

日米両政府の強行姿勢に反発激化◇◇ 12/09/27 (木) 11:44
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20120927114462
二つのゲート座り込み
QAB中継
2012年9月27日 18時36分
中継 普天間基地ゲート前 〝配備中止〟求め座り込み
http://www.qab.co.jp/news/2012092738249.html
 (21:38添付)

オスプレイ配備あすにも 大山ゲート前でも抗議の座り込み
http://www.qab.co.jp/news/2012092738255.html
 (21:44添付)
NHK
オスプレイ 28日沖縄への飛行中止
9月27日 19時23分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120927/t10015339181000.html
 (22:10添付)
米軍の天気予報性格と言われます。28日配備通告は、米軍の焦り、それとも、防衛省の天気音痴。

尖閣列島1枚の写真からー煽られるなナショナリズム

気象庁の台風情報、更新含めて18号中心です。天気開いて、更新間隔時間もよく見てください。台風情報でも「沖縄切り捨て」、沖縄から見えるのです。私の初期予測、現在の予測のように動けば、日本列島東洋上縦断の可能性大です。沖縄から「日本が見える」になるか。

 伝えきれないほど、動きが、自然も政治も動いています。私も、25日午後、新聞記者とやんばるの生態系について意見交換(どんな特集紙面になるか楽しみ)、26日の新聞テレビ、高江の生態系報道、26日、ヤンメームン普天間へ、帰って、メール開くと尖閣列島アピール、新聞開くと、共同通信配信、尖閣列島「水鉄砲」戦争ゴッコ、写真分析。

 紛争の平和的解決の道
  尖閣列島1枚の写真から見る


 日台巡視船「水鉄砲戦争ゴッコ」
   どの巡視船が過激で航行ルール違反か?

 25日、テレビ各社は尖閣列島「水鉄砲」放水を動画で流していました。どの巡視船が日本で台湾なのか確認することできませんでした。
 26日、沖縄タイムス・琉球新報に共同通信の写真が掲載されています。それを見ても国旗の判明難しく、写真解説で初めて巡視船の国籍がわかります。
 生物調査でも目や動画で見えないこと、写真で見ると意外なことが見えてきます。
無題13
(沖縄タイムス、共同配信、手前台湾巡視艇、上、日本巡視艇、さらに上、台湾漁船2隻)

 (1)、25日、写真は台風17号の余波受けてないか。あるいは朝の凪の撮影であることがわかります。

 (2)両国巡視艇は、平行して「水鉄砲」ゴッコしていたか。日本の巡視船が後尾から追ってきたことがわかります。漁船への放水だけとは言えない。巡視へ直角に向って行ったか?相手(上記漁船)の横腹へ直角に向かうとすれば日本の巡視船が漁船へ衝突する意思を示しています。いずれにしろ、これは玉砕戦術となり、船の航行としてはたとえ「国境侵犯」でもやってはいけません。

 (3)台湾巡視船の船首と後尾の波を観ましょう。「水鉄砲」ゴッコで明らかに、正常な減速をして、船が歪んでないから冷静な操縦で減速もしくは停船しています。(両船とも国際的に認められた行為?)

 (4)波を観ましょう。日本の巡視船が90度か、180度に近い回転をしているのが見える。それともバック行為?車に比べて船舶は慣性の法則があり、操縦幹直進ですとニュートラすると進行方向に向かって減速、ハンドルが右舷左舷にはいてバック行為(波バック行為?)は船がどこ動くか予測付きません。荒れた海であったら、台湾の巡視船の乗員に怪我人か、甲板にいたら海に投げ出されます。このような波出来る操縦、小さな船の船長35年、やったことない。どうしてもこの波理解できない。出来るとしたら、辺野古の海上、保安庁のゴムボートの波でいくども浸水した経験のみである。
 台湾・日本の巡視船とも違法行為ではないか。
 2分間ほどの、この場面のビデオ見てみたいものだ。

 (5)辺野古の海上闘争で、海上保安庁は、ジュゴン1号に巡視艇1隻、カヌー1艇に大型ゴムボート1艇を配置と記録しています。この写真のような場面幾度も遭遇しています。船舶の操縦から見れば、日本の巡視船に問題があります。すべての船長さん、このような波起す操縦していますか。(領有権などにここで触れない)

 過去における日本の巡視船と
  台湾の漁船事故について

 今回の台湾漁船の行動について、松下熟出身で沖縄の首長でも右派と称される中山石垣市長は「漁業権の主張であろう、出た台湾の港街は姉妹都市、お互いに理解し合える」と平和的解決を求めている。(QAB)

 以前に海上保安庁巡視艇と台湾漁船との衝突事故がありました。。「宝の海」で連日、11管区本部長の談話を分析したことがある。11管区本部長談話を徹底的に切り、毎日の本部長談話が私の論理になっていった。2010年11月の中国漁船の巡視艇への衝突以前のことで、この事件、今回の「水鉄砲」事件騒動で、日本は忘れている。日本政府が謝罪し、船長が台湾に行って謝罪している。
 その事件は確か2008年6月 旧「宝の海」日記はブログ会社の都合で消えている。
 ネットで検索してみた。

 2010年11月事件に関連したブログ「百家争鳴」にこんな記事見つけた。

「今回の尖閣ビデオ流出事件に関して、海上保安官がビデオを公開しない“政府に対する義憤”に駆られての行動であるという見方があるが、果たしてそうであろうか。私は別な観点からその理由を検討してみたい。海上保安庁は、2年前の尖閣沖における台湾漁船衝突事件で大失態を演じている。日本の領海で起きた事件であったが、海上保安庁は台湾政府の猛抗議に合い、最終的には自らの非を認め、「おわび」の書簡を台湾政府に送って一件落着している。」
 詳しくは下記ブログ

http://www.ceac.jp/cgi/m-bbs/contribution_history.php?form%5Bno%5D=1477
 
 力と力

  私は、昨日、政府・メデイア、国民も台風17号で「頭冷やせ」と書いている。わたしが尖閣列島での動き、戦争ゴッコと書くのは、操縦によっては「戦争になる」からである。政府と海上保安庁は2008年、2010年の事件で国民の批判浴びた。名誉挽回の機会と思っているでしょうが、海上保安庁といくども対峙した、わたしから見れば、「敵」は力で潰せ」に見え、ナショナリズム煽っている。
 そもそも、八重山群島と台湾は友好的である。
 なぜ、石垣の友好都市の漁民が、大船団組んだか。その背景も見なくてはならない。すでに、香港船団は反中国活動した人物が、反日運動へ転換したと、泥臭い情報流れている。友好的であった漁民がなぜ、今、解明必要であろう。
 人民同志は「わかりえる」。台湾での敗戦、琉球人に寛大であった台湾、なぜ、今・・・・・。
仕組んだのは東京である。尖閣列島域は経済水域が複合する地帯である。

「9・9県民大会」実行委員普天間行動報告


追記
 台風17号、バシー海峡か台湾を横断する進路気象庁予測していましたが、台湾東海上へと北上の気配です。八重山群島から日本列島は17号から目が離せません。これから大潮に入ります。16号は海を吸い上げる形で沖縄国頭安田漁港を壊滅させました。気象庁・チーム森田も18号中心の予想です。発生緯度・秋風台風は偏西風の影響受け、北,北北東への可能性あります。
 尖閣・オスプレイの沖縄配備Xデーにも影響するか?
  (17:00)

普天間野嵩ゲート前早朝行動
   「9・9」実行委員会主催

 朝5:00にタイマー、車中サンドウイッチと牛乳で朝食
DSC03951.jpg
  ( 午前7時、集会開始)
道路での集会となりました。
DSC03956.jpg
 数か月ぶりに、古堅実吉(元衆議員)、宮里政秋(元県議)に会いました。
 この集会終わると両氏は辺野古・高江、(水)は数年この行動続けています。
DSC03941.jpg
爆音訴訟原告団長島田善次(左)さんと話、いくつか提案しました。
 加藤弁護士、OO弁護士(済みません記憶?)、佐藤学さんも見えます。
普天間
 警備の変化
 「米軍特殊警護隊」(?)
 県警と「米軍特殊警備」(日本人)が配置―ここにも「沖縄人どうし戦わせる」姿が、腰には拳銃携帯ベルト(空)と手錠携帯もいます。
1普天間
 胸にはこのマーク
  英語音痴です。どなたかどんな役割か、知りませんか
DSC03932.jpg
 明日も早朝行動あります。
 配備情報明確なれば終日行動になります。
 市民団体は座り込み行動続けます。
 8:00集会終わりました。
 ジョギングです。100m走?マラソン?
DSC03970.jpg
尖閣問題―紛争の平和的解決アピール
 普天間から帰ると、メールに「すすめる会」(教科書ネット)からメール入っていた。賛同の返事送りました。
 共同通信配信の尖閣写真観る。分析始める。
こちらアピール
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/seimei/seimei165.html
 テレビ映像などは夜になります。
  13:57 

新報社説
知事配備中止要請 民意無視し民主国家か2012年9月26日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197334-storytopic-11.html
 QAB
オスプレイ配備 「やんばるの生態系にも影響
http://www.qab.co.jp/news/2012092638226.html

配備通告送付
2012年9月26日28日にもオスプレイ配備 防衛省、自治体に通告
http://ryukyushimpo.jp/
 QAB
http://www.qab.co.jp/

(明日は、尖閣列島「水鉄砲」戦争ゴッコを写真(共同通信映像で)を分析

尖閣列島を台・中・沖の平和友好のシンボルの楽園に!


刻コクと情勢動き
刻コクと闘い、
刻コクと日米政府を追い詰める

 台風17号はバシー海峡、台湾南を横断する進路示しています。尖閣列島では海上保安庁、台湾巡視船が「水鉄砲」合戦しているようです。まるで、子どもの戦争ゴッコです。17号で一旦収まると思います。頭冷やしましょう。
八重山の人々は「平和的解決」求めています。石原都知事の責任は重大です。

 尖閣列島を台・中・沖の「平和・友好」のシンボルに!人民は必ずできると思います。

また、台風がこの進路取れば(不安定進路)、沖縄への影響少なく、オスプレイ配備強行でしょう。

 週2回、うるま市へ治療ですが、私は決まった時間に入ります。同郷の看護師さんがおり、わたしが何をしているか知っています。
 朝ねなどで遅れると「何があった?」と「宝の海」開くようです。高江やオスプレイの話などします。
 普天間ゲート座り込み
  実行員会ー7:00~8:00

 動き活発です。更新に更新を重ねて時間入れないとならなくなりました。
 1週間前に琉球新報に送った原稿です。掲載可能性ないと思いますので、1週間前の私の提起を添付します。

 今日は、わたしも普天間ゲート行こうと思っています。

 戦中生まれ・団塊の世代へ
  オスプレイ配備させて逝けますか
 
 私たちの世代は、米軍占領期・サンフランシスコ条約下の軍事植民地時代から今を生きています。ある意味では沖縄の戦後史の証人と言えます。無権利のなかでの米軍の圧政、事故・犯罪など経験し抵抗して闘い、人権、渡航制限撤廃、自治権拡大、主席公選など勝ち取ってきました。復帰運動では国境侵犯で北緯27度線を超える「犯罪」を犯してきました。私たちは屋良朝苗(公選主席・初代知事)先生など優れた先人たちの導き受け「文字に書かれない憲法」を心に打ちたて、それは日本国憲法より豊かな精神です。それは、また「武器なき闘い」非暴力の精神であり、サンシン文化含め「平和の文化」(国連総会1999年9月13日宣言=紛争の平和的解決・非暴力を柱)の宣言になりました。

 私の定年は2004年3月末、その4月19日、軍民共用空港反対の現場闘争に入ります。私の生徒への定年の挨拶は「稲嶺恵一知事、岸本建夫名護市長の基地政策に勝つ第二の人生」と勝ったのですが、日米合意と高江ヘリ・パットです。
 同志の皆さん、オスプレイ配備させて逝けますか。思い出してみましょう。米軍支配は「水攻めの沖縄」でした。また、家の屋根は水タンクです。

 オスプレイは墜落や事故は生命の危機があります。訓練は伊江島、中部訓練所(ハンセンおよびシュワブなど)、北部訓練所(高江含む)です。豊かな照葉樹林の森は様々な植物が密植して、激しい太陽から身を守るために葉は油で保護し輝きます。さらに、落ち葉をたくさん落し、大地が乾燥しないように憎いほどの助け合いです。ヘリとオスプレイの決定的違いは風圧と200度以上の熱風です。森は「茹でられ、蒸され」劣化が始まります。 
 沖縄経済は観光が牽引しています。「大型リゾートでダム一つ」と言われます。ポスプレイの訓練は持続的沖縄経済の衰退の要因になります。負の遺産を残し「グソウー」に逝って、先人たちに会え、子孫たちに讃えられますか。私たちは基地ゲートに立ちはだかり、基地に入って(1970年12月)闘った世代です。薬も飲むヤンメームンの年となりましたが、サンシンを奏でて普天間ゲート封鎖するジンブンを持っています。「トゥシヌ功ヤ甕ヌ功」に若者たちのエイサー続くと思います。断食も座込みも鍛えられた世代に誇り持って、いざ、オスプレイ阻止の先頭に立とう。「民衆が信じ合い、自らの力を確かめ、決意を新たに、生きとし生けるものために警鐘を鳴らす」(復帰闘争碑文)今だ。
  (26日、05:00)

琉球新報
社説
橋下氏の見解 信念も哲学もなかったか2012年9月25日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197294-storytopic-11.html
 日本の自治の歴史の中で
  全議員のデモはあったかー歴史的なことだ!
QAB
2012年9月25日 18時31分
オスプレイ配備撤回訴え 宜野湾市議らデモ行進
http://www.qab.co.jp/news/2012092538205.html
昨日第2信で「クローズアップ現代」紹介しました。
 「宝の海」読者ー解説者と電話論争しています。時々、わたしもします。
http://dai9jo.ti-da.net/e4074751.html

(普天間帰って更新続きます。)

24日第2信ー高江緊迫、

高江緊急情報です。
N4、必死です


今朝、防衛局と作業員が来てます!
N4でみんなで頑張ってます!
現場は少ない人数で頑張ってます。
皆さんの応援が必要です!
どうかお願いします!!

くるくる変わる橋下市長 
  対米追従
社説
橋下氏の見解 信念も哲学もなかったか2012年9月25日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197294-storytopic-11.html
(11:30)

わがロマン
憲法と東南アジア平和友好条約への道は

  
 私は、学者・識者、ジャーナリストに「勇気とロマン」を持てと、それが、今の日本求められる大事なことだと
 私の「明日への考察」(ロマン)を提示した。
友人から共同通信のメール入った。
 まさに、辺野古闘争8年、訴えてきた成果が、出てきた。日本の学者が民衆の闘いとともに「勇気ある知性」の輝き求める。
 
以下、共同通信より配信された記事です。
尖閣諸島問題を解決するには、東南アジア諸国連合(ASEAN)の事例に学べ
という日本政府への提案です。拡散にご協力ください。 

野平晋作

領土問題の存在認め交渉を 
 国際紛争の実例に学べ 


 日中関係は国交正常化から40年で最大の危機を迎えている。尖閣諸島国有化
で、中国政府は領有権棚上げという「黙契」が破られたとみなした。反日デモな
どがいったん収束しても、尖閣問題は両国間のさまざまな対立軸を振動させる危
険な震源として残り続けることは避けられない。

 「棚上げ」が破綻しつつあるとすれば、正面から問題に取り組み、平和的に解
決するしかない。その方法はあるのか。南シナ海問題や過去の国際紛争を例に考
えてみる。

 中国、フィリピン、ベトナムなど6カ国・地域が領有を主張する南沙諸島問題
などをめぐって、東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国は2002年に「南
シナ海行動宣言」で合意した。内容は/(1)/領有権問題の平和解決/(2)
/島・岩礁の実効支配拡大自粛―などだ。
 南シナ海では、今年も中国とフィリピンの艦船がにらみ合うなど緊張は続いて
いるが、行動宣言以降は実効支配の拡大も深刻な武力衝突も起きていない。「渋
る中国、粘るASEAN関係国」という構図ながら、行動宣言に法的拘束力を持
たせる行動規範の策定交渉も続いている。

 南シナ海問題は、しばしば「中国脅威論」の引き合いに出されるが、むしろ、
ここから学ぶべきはASEANによる長年の紛争回避外交だろう。尖閣問題で
も、紛争回避の指針となる日中間の取り決めを急ぐべきだ。
 それにはまず、日中間に領土問題が存在することを日本が認めることが必要と
なる。玄葉光一郎外相は19日の会見でもなお「領土問題は存在しない」と言い
切ったが、北方領土で同じことを言われて日本が反発した過去を考え、現実を直
視した立場で交渉に望むべきだろう。それは領有権での譲歩を意味しないが、中
国へのメッセージにはなり得る。

 領有権問題の危うさを示す例は、シャトルアラブ川の領有権問題から全面戦争
に至ったイラン・イラク戦争やフォークランド紛争など枚挙にいとまがない。
 一方で、7月にロシアとウクライナが基本合意した黒海北部ケルチ海峡の領有
権問題など平和解決の例もある。ロシアは海峡内のトゥズラ島をウクライナ領と
認める代わりに海峡の航行権でウクライナに譲歩を求めた。
 野田佳彦首相は19日のテレビ番組で「摩擦が起こることは考えたが、規模は
想定を超えている」と国有化をめぐる読み違いを認めた。「外交不在」とさえい
われてきた外交軽視の結果がこれだ。
 北方領土、竹島を加えた三つの領土問題のうち、日本が唯一、実効支配してい
るのが尖閣諸島であり、領土問題では実効支配する側に問題解決の主導権がある。
 「中国の暴走」といくら非難しても相互不信の連鎖は止まらない。原理原則か
ら一歩出て、解決の道筋を探るしかない。(共同通信編集委員 石山永一郎)

 (13:25)
 午後は、書斎で新聞記者との認識交流。

友人から送られて来た
「クローズアップ現代」
http://www.dailymotion.com/video/xtu3xb_yyyyyyyyy-yyyyy-yyyy-yyy_news
 (15:20)
今日の高江
 激しい闘い続いています
   撤収したようです
2012-09-25s09_02_26.jpg
  (高江から15:25)

安保「密約」と知事「直訴」-県民普天間座り込みへ



 尖閣・日中40年、知事上京などなど動いています。森本、安保「密約」成果強調ー配備強行通告とみるか。
台風17号、明確な目をもって北から、北西に進路を変えています。台湾への方向ですが、秋台風ですので油断なりません。

 仲井真知事「直訴」
  森本ペンタゴン「代官」
  安保「密約」で、配備通告?


 新聞を読む
  昨日は治療のためにうるま市へ行った。カーラジオは日中国交40周年記念式典中止が繰り返し、繰り返し報道されていた。辺野古回って、家に帰って新聞を読む。前日メモした沖縄タイムス「異論抗論」の(下)読むが、特別に読む必要無い。佐藤学、琉球新報「時評20129月」「県民大会後の闘いー問われる県民の覚悟ー沖縄の抵抗アジアに平和」は、「異論抗論」をより具体化した内容になっている。
 仲井眞知事上京
「遺憾」を言っては「イカン」-これを引き出すのが政府の狙い?
新報「知事反対直訴」は「野田首相への直接面談」、タイムス「知事配備中止要請」は「森本防衛相来県前に先手を打つ」と結んでいる。首相は国連総会の日程、人事で会える時間無い、「先手を打つ」は、暗黙の『通告』の場を与えること。日米政府のオスプレイ強行は『通告』ではなかったか。知事から『遺憾』を引き出せばいいのだ。「苦渋の選択」は政治用語として使えない。私は、知事の上京を裏切りというより「祖先帰り」の始まりと見るが・・・・
佐藤学の「県民の覚悟」の闘いになる?
  (15:30)

関連記事は下記へ。

 
 家に帰ると岩国からメールが入る。岩国の市民団体が違いを超えて団結をし、具体的行動を起こす。「宝の海」が日本全国各地、中央の闘いに求めている最も大事な柱である。

 独自の行動を豊かにしながら、一致する課題で協力共闘を打ち立て、持続的闘いを築いていくとき、明日が見えてくる。「オスプレイおよび海兵隊は尖閣列島守らない」がタイムス2面「岩国ルポ」に出ている。
無題12
 (岩国からのメール)

 沖縄防衛局
  名護防衛事務所の役割

 うるま市の帰りテント村寄った。
沖縄防衛局が辺野古に防衛事務所を設置して久しい。6人の防衛局職員を配置、将来は数百名配置予定である。陰謀、懐柔、謀略など宣撫工作部隊と思えばいい。特に「ベトナム化」を狙っている。ベトナム化とは住民同士を戦わせ、それを最大に利用して誘致派を先導する役目である。その作戦は、テント村に嫌がらせすることである。基地誘致の岸本市政・島袋市政でもテント村の存在認めてきた。

 稲嶺市政になると、辺野古の幹部など鼓舞して、市長に難題を求め、市議会でも揺さぶってきた。右翼も利用している?
 県民世論、県庁、高江、普天間などの座込みは、防衛局の宣撫工作を許さない。「住民を戦わす」この卑劣さ、右翼(自分で名乗っている)が前面に出てきた。
 2点目、辺野古浜のブロックフエンスのギャラリーのリボン、横断幕を海兵隊がはぎ取っていた。海兵隊員にとってはこんな「軍事訓練」屈辱であろう。

 防衛事務所の指示か?右翼がはぎ取るようになって、海兵隊はみえなくなった。右翼は海兵隊の「尻拭い」をするほど、惨めな姿さらしている。日本の右翼にとって屈辱ではないかと思う。これが辺野古から見える日本の右翼だ。
 ネット見ると、その右翼が9月30日全国に呼びかけて「尻拭い」作戦するようだ。こんな右翼、日本の右翼の名誉傷つける。
 我々は「持続する志」(大江健三朗)の知性を輝かすのみ。
 辺野古テント村は
  日本を見つめる学習の場

 辺野古の闘いが脱原発の運動に一定の影響を与えたと観る観点は一般的になってきた。私は、闘いのなかで病にたおれ、日常的に辺野古テント村におれない。安次富浩代表、幹事、スタッフの皆さんに済まないと思う。
henoko.jpg
(若者たちに沖縄の未来、日本の未来をかたるテント村)

DSC03925.jpg
 (安次富浩代表、連日、「テント村授業」9月24日、わたしにもこんな日々あった)

 「9・9」実行委員会
  座り込み行動提起ー県民よ決起しよう


沖縄タイムス電子版
オスプレイ:26、27日に座り込み行動
社会 2012年9月24日 18時09分
(1時間41分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-24_39413
仲井眞知事はどう動き
  森本の論理は
QAB

仲井真知事 オスプレイ配備中止を要請
http://www.qab.co.jp/news/2012092438167.html

 森本のこの論理は

「これに対し森本防衛大臣は一番大事なのはアメリカとどう約束できるか。だと述べ特定の兵器システムの導入について具体的な運用基準を合意するのは初めてと成果を強調し理解を求めました。」

 知事に安保秘密協定を通告
  密約とは


『 同文書は「日米安保条約、米軍地位協定、日米双方の覚書に基づき、米国は、…(米軍)装備の持ち込みを日本政府が拒否する権利に対抗する強力な法的立場を有している」と指摘。日本には事実上、拒否権がないことを強調しています。

 同文書はその根拠として、60年の日米安保条約改定時の事前協議密約を引用。同密約が、「米軍の装備における重要な変更」をめぐって日本政府との事前協議の対象になるのは核兵器の日本への持ち込み(イントロダクション)やそのための基地建設だけで、「非核兵器の持ち込み」は対象にならないとしていることを紹介。これは「既存の(米軍)施設・区域への非核兵器の持ち込みについて日本政府は拒否権を持たないという日米両政府の意図を
明確にしオスプレイ配備強行 背景に密約米解禁文書 「事前協議の対象外」ている」と指摘しています。』
  (赤旗24日、抜粋)
詳しくはこちら
赤旗
オスプレイ配備強行 背景に密約
米解禁文書 「事前協議の対象外」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-24/2012092401_01_1.html
琉球新報
社説
基地共同使用 米国の「先兵化」は危険だ2012年9月24日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197225-storytopic-11.html

対米追従と「明日への考察」(ロマン)


台風17号は一旦、南に動き、北上します。秋台風は日本列島縦断に特色があります。16号は大潮と重なり津波状況を起こし、国頭村安田漁港壊滅的被害受けています。台風の目の中で極地的に竜巻現象起こったと推測されます。私の「高江宅急便」(魚セリ)にも影響しています。もし、17号が私の予測のように進むと、大潮と重なります。まだ、チーム森田も台風情報出していません。

 28日予定のオスプレイ配備狂います。森本訪沖も狂います。自然と人間の行動が連鎖的力発揮したのが04年の辺野古の闘いでした。
 台風時に組織的闘いの確立を!天が与えてくれた恵みの時間、有効にと神々が告げている。県民は決意ができている。
 ネットワークが大事だ。

 しかし、高江は台風前作業強行と思われます。
( 23日20時30分記)
仲井眞知事裏切りの上京
  官房長官・防衛相と会談へ

  (23日21:00記)
 天が与えた恵みー逃げてしまう。

今週のお知らせ
 (報道含め現在知りうる情報)
 普天間爆音訴訟ー第1回口頭弁論
SCAN0006.jpg

 高江ヘリパット阻止座り込み行動(連日)
 辺野古テント村座り込み(連日)
 普天間野嵩ゲート金曜集会 6時
 普天間ゲート座り込みー実行委員会ー26日(水)予定報道
 オスプレイ普天間強行配備28日ー予定報道


東京

 オスプレ配備反対緊急昼休み行動
   安保廃棄中央実行委員会

【日 時】 9月27日(木) 12時
【場 所】 日比谷公園 霞門
【予 定】 集会12時~12時15分 国会請願デモ12時15分出発

防衛省オートローテーションの嘘
   崩壊するー嘘の上塗り?

「宝の海」は、22日、第1信・2信で「そもそもオートローテーション」を書き、実機訓練はパイロットが拒否すると結んだ。ヘリの訓練では速度ゼロでの訓練である。翁長那覇市長「森本搭乗なら同乗する」の皮肉は、無知か、嘘つきの森本への痛烈な皮肉である。
 SACOから再編合意、すべて嘘、下記のタイムスグワム移転も同じである。

新報
オスプレイ沖縄配備
機体性能から削除 オスプレイ 自動回転機能2012年9月23日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197191-storytopic-252.html
新報
キャンプ・ハンセン、陸自の共同使用急増2012年9月23日
 日本は、海兵隊を「傭兵」として、対米追従深め、オスプレイでも森本、現場・森本は海兵隊抑止力強調、そして「傭兵」と一体化、日本の右傾化を狙う。それは、アジア世界での日本の孤立化への道となろう。
 偏狭的ナショナリズムを警戒しなければならない。
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 (詳細は下記)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197192-storytopic-3.html
タイムス
グアム移転費 凍結可能性 普天間、長期化の懸念
政治 2012年9月23日 10時27分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-23_39356

 新聞を読む
  対米追従から抜け出す道は

沖縄タイムス「異論・抗論ー対米従属から抜け出せるか?」特集が始まった。「対米追従」の認識がメデイア、ジャーナリズムで日常的な用語になったのは古くはない。日本共産党的用語であった。
「脱『対米従属』への道<上>」は 内田樹(神戸女学院名誉教授―思想家「『属領』脱却の展望なし」)、佐藤学(沖縄国際大学教授「日米の実態を知る沖縄」)が初回となっている。
 私の記事の読み方は結語から読みだす。
無題10

 両者の結語
 内田氏「日本国民は骨の髄までしみこんでいます。どうやってこの思考停止から逃れ出ることができるか。私には全く展望が見いだせません」
 佐藤氏「日本の暴走を止められるのは、沖縄から『現実的』日米関係構築しかないかもしれません」
 尖閣列島と安保5条の義務
   「海兵隊がオスプレイに乗って尖閣を守る?」(佐藤)

 尖閣列島めぐり、メデイア・ネットなど見ると「軍事衝突期待・待望論?」少なくありません。中には、中国は日本の軍事技術に恐れているなどもある。そんな空気、国民のなかに醸成され、他府県に嫁いだ娘が質問してきたことについては、20日「宝の海」に「涙が出た」と書き、「海兵隊は馬鹿ではない」とメモした。

 内田「尖閣を中国が軍事的に占領した場合、日米安保によって出動することを要請されますが、米軍は今、中国相手に戦争する気ありません」
 佐藤「などということが軍事的にありえない戯言であるのは本誌読者には自明でしょう。しかし、日本人は、この単純な軍事的事実を直視するつもりはありません。・・・孤立主義と軍事冒険主義しかねません。そうなると米国追従を止められるでしょうが・・・」と、論理展開に両者共通しています。現実認識においては、私も同感すること少なくありません。

 日本の軍事技術優れているでしょうか。北朝鮮人工衛星日本のイージス艦補足できませんでした。中国は軍事衛星も持つ国です。最も危機にさらされるのは八重山・宮古群島です。
 教育者は「ロマン」を語る
  私の「ロマン」は、今、

 1990年代初頭、私は普天間基地に隣接する元米軍基地「マーシ」に建つ、宜野湾高校で教鞭を執った。嘉数台地を沖縄戦、沖縄基地学習の拠点にした。「この基地を返還させて沖縄一の街をつくることが21世紀に生きる君たちの仕事になる」(拙著『沖縄の太陽物語』95年7月)、少女暴行事件起こり、96年4月12日、橋元・モンデール会談「普天間全面返還」、SACO中間報告、最終報告(12月2日)と県内移設、辺野古移設へ変質する。
 名護市民投票(97・12月21日)後、名護に戻りSACO計画・米軍再編成(V字計画)に対する現場の責任者として戦略、戦術などの「ロマン」を実践行動に移す。
 内田氏には「道」を示すロマンがない、佐藤「近隣諸国との関係構築の努力から逃れるの止めよう」と道を一定示す。内田は「時代閉塞」に陥って、この閉塞的ニヒリが偏狭的ナショナリズムの土壌となる。
 私は、私なりに「道」やロマンを示してきたと自負している。私が対米従属から脱却する「道」は、宜野湾高校時代からの蓄積を、毎月1日、指針として示している。

私の「道」とロマン
 辺野古を闘い
  辺野古を語り続けてきてー指針(続ける)
 辺野古テント村含め、十数万の人々に語ってきた。その柱は、辺野古現場闘争は、もちろん、日本の進むべき道であった。月の節目にはいつも確認している。
1、 21世紀の人類は平和の文化(紛争の平和的解決、非暴力)の道を歩む
2、 21世紀の地球は生物多様性保全の道を歩む
3、 沖縄の過去・現在・未来は「万国津梁」の道である。
4、 安保をなくして日米平和友好条約への道
5、 憲法9条と東南アジア平和友好条約の示すアジアの道と日本の運動の課題・
6、 普天間の原点と本質は全面返還であって、負担軽減、移設論、訓練移転ではない、訓練・分散移転は基地沖縄を前提とした陰謀である。他基地から飛来訓練強化され、訓練集中化は歴史と現状が証明する。
(教師時代の社会科の柱で、辺野古闘争の私の指針)
 沖縄を観る視点=沖縄6つの顔
  
1、 島々の広がりを持った顔
2、 熱帯。亜熱帯と照葉樹林の織りなす顔
3、 王国(万国津梁の邦)の顔
4、 沖縄戦の顔
5、 米軍基地の顔
6、 沖縄チャンプルー文化の顔
  05年11月19日、名古屋講演「憲法・米軍再編成と辺野古の闘い」(講演記録より) 
(沖縄文化が日本を包む時代が・・・)
 
 沖縄文化が日本を包む時代
  現在の日本の現実であり、明日の日本である

 名古屋の講演で「沖縄文化が日本を包む」と展望した。わたしが講演らしいものとかかわりあったのは96年5月11日、立命館大学土曜講座である。沖縄を丸ごとキャッチすることが日本国憲法が輝く、この道を歩むことだと述べた。(参考『憲法・安保・沖縄』立命大学土曜講座ブック・レット1号、96年12月)
 佐藤は結語で「沖縄の現実的」と結んでいる。

 辺野古の闘いを「紛争の平和的解決」と沖縄非暴力を積極的非暴力へと闘いの柱として築き、非暴力は脱原発の指針として確立された。
 日本の外交の最大の欠落は、「アメリカの投票箱」と言われるように、紛争の平和的外交、主体性の欠落にある。尖閣列島問題でパネッタは「平和的解決」を出し、次期中国の国家主席と言われている習氏、温首相は南シナ海問題で「紛争の平和的」解決を打ち出し、中米の日本孤立化への戦略強めた。
 
 この17年、沖縄の世論は「日米安保を平和友好条約へ」が、71%に達している。普天間基地とかかわって20数年(普天間基地撤去新春自動車デモ1月3日含む)、沖縄文化が日本文化の中で重要な要素位置をなしているように、日本の政治の重要な根本的問題となった。
 「道」「ロマン」に生きることは無意味でない。ロマンを支えるものは勇気である。学者・識者は「対米従属」の根本を問い、具体的な道(明日への考察)、示す「勇気」が、今、必要だと思う。

時代閉塞の現状を
 いかにせむ
 秋に入りてことにかく思ふか
    石川 啄木
 「我々全青年の心(未来の主権者)が『明日』を占領したとき、其時、『今日』の一切が初めて最も適切なる批判を享くるからである。時代に没頭しては時代を批評することができない」(啄木『時代閉塞の現状』)
7月1日「高江5周年」の私の提起です。私のオスプレイへの「道」
http://www.youtube.com/watch?v=FlmX5pMFlUU
 

大米建設二つの顔ー復帰闘争から学ぶ


台風17号発生
  北緯12度、東経130度付近で発生、低緯度での発生は油断がなりません。16号は沖縄本島北部に上陸、被害海岸域の漁港に被害を与えました。
お知らせ
 普天間爆音訴訟初公判
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 高江の工事強行
  オスプレイ配備強行

 下地幹郎フアミリーの「二つの顔」
 「9・9」県民大会には、高江のオスプレイパットの工事請け負うっている「大米建設」の社長も参加した。下地幹郎衆議員も参加したであろう。「宝の海」では、政権の確固たる信念で政権党の幹事長の関連会社を配置したと指摘している。

「大米建設」と、これまでの請負業者の現場責任者の違いは、責任者が確固とした信念で強行させていることである。そして、防衛局が問答無用の態度をとっていることだ。
 大米建設の責任者は「貴様らはテロリスト」であると、私を罵倒した。つまり、オスプレイ配備、オスプレイ着陸帯に反対する県民を「テロリスト」する思想の持ち主であるから、どんな行動でもする。大米建設と防衛局はグテー(力)も思想も沖縄県民罵倒する作業人を配置した。悲しいながら・・・・・
 日常的に、特に、那覇市民に伝える必要あり。
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(大米建設のN4現場9月初旬撮影)
 森本の問答無用の強行訓練、普天間配備と同じ、構図が見える。森本は週明けにも、来沖を画策したが、沖縄の抵抗の前に日程確定できません。28日、強行配備を断行する姿勢を示している。日米政府の配備ロード・マップを狂わすことも大切なことで、県民的具体的行動確立することだ。
 岩国基地は海上に面している。普天間は市街地で市民・県民が取り巻いているようなものだ。県民が決意を固めれば、普天間基地封鎖し機能マヒさせること可能だ。
 脱原発官邸包囲から学び、行動を起こそう。沖縄県民は、それが、出来る歴史を持っている。120920makunaosi.jpg
  (大米建設糾弾する高江の現場ーブログ「リム・ピース」より)
 オスプレイ配備阻止
  「9・9」県民大会実行委員会ゲート「座り込みへ」

 沖縄タイムス22日よれば実行委員会「早ければ26日」から普天間ゲート座り込み開始を伝える。私は、7月1日「高江5周年」の提起で「座込みは」は日本国憲法で裁けない沖縄県民の権利、憲法適用以前に沖縄県民が獲得した権利で「軍を恐れず、法規にとらわれず、断固と基地封鎖」すべきと述べている。1960年代。沖縄の民衆と指導者たちは、銃剣を恐れなかった。古安里積千代(元衆議員ー戦後史写真集に映像あるが・・)は米兵に銃剣で背広を切られても怯まなかった。
無題9
 (1960年6月19日、アイク抗議、完全武装と琉球警察ー復帰闘争史写真集,高2の私もいる)
無題10
 (全軍労スト、1969年6月、銃剣で襲う米軍ー復帰闘争史写真集、支援に行ったものだ)

22日第2信ー新聞・論壇ーわが思考衰えず?


春分の日
 毛布をかぶる夜になりました。
 朝、父母の仏前にお菓子を添えて祈りました。
沖縄タイムスに投稿した原稿が掲載されました。「宝の海」で連載してきたメモ「高江調査」をまとめたものです。タイトルは「オスプレイ、劣化する森、ヘリパット反対の声を」になっていますが、原稿のタイトルのまま、下記に添付します。

無題8

 高江オスプレイ着陸帯N4
   「茹でられる森」の警告

知事・東村長はオスプレイ「配備に反対、着陸帯賛成」で、米軍の強行配備が行われた時「海兵隊の責任でどうぞ」というのに等しい。ヤンバルの森の自然は熱帯と照葉樹林が織りなし生物多様性に満ち溢れ、それぞれの種が助け合って密林をなしています。高江着陸帯建設地は広大な台地に森のシンボル椎の樹など中心に山竹と共生し、激しい太陽から身を守るために葉は油で包まれ、高江などの台地では低木になり照葉樹と竹の葉の堆積で乾燥を防ぐスポンジ効果で生態系を守り、ダム群の水の供給源をも高めています。
 高江におけるオスプレイ訓練は「年1260回」、着陸帯群を結合して太平洋上でゴムボート・兵士を投下して宇嘉川から上陸作戦、低空訓練(15~60m)を未熟な操縦士が難しい飛行モード、ヘリモードを切り替え、切り替え渓谷訓練をタチ・アンド・ゴーと連動して行う。オスプレイの重量およびスピードから訓練旋回域はヘリに比べて広大になります。
東村の風は北東の風が60以上%であることともに、太平洋の断崖と伊湯岳に吹き上げる風(オスプレイは追い風に弱点)などの複雑な地形と気流、環境デビューの着陸からすれば、南に位置する東村役場を目印としてN4着陸帯へ着陸することになります。東村長の云う「2割の犠牲(高江)」ではなく、東村全域なのです。
 オスプレイ離発着は強烈な風圧と200度以上の熱風を伴います。低空訓練及び着陸帯での訓練は「森を茹でる」ことになります。生物学などの学は必要ありません。庭の観葉木に熱湯をかけてみればいいことで、森の劣化が目の前に見える現実と言えます。
 照葉樹林に囲まれた狭い着陸帯N4の周りはマカヤ、ススキ、ワラビ、竹、それに松の落ち葉、いずれも点火しやすい植生になっています。熱せられた椎の樹の森は爆発音連鎖を繰り返し、風を呼び消し止められません。生物多様性の北部訓練所は世界自然遺産候補
であるとともに、豊かな森は沖縄経済の持続的発展の保証で、森を失うことは持続的産業経済の衰退をもたらします。水は地球的規模で経済戦略の重要な資源で、オスプレイ訓練地は「命の水」のダム群と重なります。オスプレイは墜落の危険のみならず、「森を茹でる」事実、知事・東村長の着陸帯容認は、海兵隊とともに共同正犯であると、「命ある森」は警告を発しています。高江着陸帯建設ノーを県民の声へ。

 名護市大北3-8-20
  (年金者69歳)
論壇・新聞記事と
 私の思考衰えず

 辺野古の闘い、現場から少なくない提起を「声」「論壇」で行って来た。脳梗塞で公的新聞に投稿する自信を喪失、体に起こる異常も加えて「宝の海」に限定してきた。
 「宝の海」は沖縄外交権を強調し、なお、今日の第一信は「そもそもオートローテイション」について書きました。
 琉球新報社説は「自動車の衝突事故なら、この速度は激突だ」と書く。
 オスプレイのオートローテイションは動画映像ない。ヘリ同様に着陸態勢でエンジン停止して実験をすれば、論争に決着つく問題と書く、新報社説は翁長雄志市長の「自動回転飛行実機訓練でするなら森本防衛相とともに搭乗する」を引用している。ペンタゴン「代官」森本、元自衛隊パイロット「命掛ける」勇気あるまい。石原都知事同様、意地もないのだ。
その前にパイロットが飛行拒否する。
  (10時26分ー続き更新あり)

共同正犯と
 沖縄の外交権について
 なぜ、森本が飛行訓練はやめたか、昨日のQAB街頭インタビューに「知事が参加しなかったこと」と述べていたが、県民共通の認識であろう、同時に知事の「アジアの安全保障で重要」発言、アメリカ行動意欲減退(?)など作用していると、私は指摘した。何よりも「配備反対、着陸帯建設容認」であろう。
 琉球新報「佐藤優ーウチナー評論」は、いろいろ問題があるが「沖縄の敵は、まず、仲井眞弘多知事と佐喜眞淳市長から『オスプレイ反対だが、安全に関する責任は国が全面的に負ってくれ』という原質」を引き出すこと、「苦渋の選択」あり得ないから「遺憾」の言葉など引き出すことで責任放棄することだ。知事は沖縄の最高責任者として、いわば,「統治権者」として断固とした拒否、『通告』の場を与えないことだ。佐藤は「沖縄はすでに外交権復活している」とも書いている。アメリカと「直接外交」に議員含めて行使すべきだ。
 オスプレイ配備問題を台所と結合し、沖縄の持続的経済の問題を提起したのは、おそらく、私が初めてであろう。
 琉球新報には「戦中生まれ・団塊世代へーオスプレイ配備で逝けますか」を送っています。復帰闘争世代が先頭に立つ意味について問うて見ました。

琉球新報 社説
試験飛行を強行 落ちない保証にはならぬ2012年9月22日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197159-storytopic-11.html

森本来沖拒否ーまず県民的規模で普天間基地ゲート座り込み


 昨日、第2信で動画ニュースで県民の動き紹介。
  森本ペンタゴン「代官」来沖
   オスプレイ配備通告に
     知事・首長は会談拒否を


 われわれ沖縄の歴史から
   森本来沖拒否はできる

 1960年6月19日アイゼンハワー米大統領来沖、完全武装と銃剣警護のなか民政府・琉球政府(現沖縄県庁)に入る。沖縄県民は県庁包囲して大統領脱出不能に追い込んだ。この日、わたし高校2年、国頭村からバスで4時間かけて参加。「祖国復帰を願う高校生の会」の「アイゼンハワーを・・われわれの叫びの中に迎えよう!」のビラに誘われた。完全武装の銃剣にも恐れない行動であった。

 伊江島「陳情規定」(非暴力主義)は「軍を恐れず・・法規にとらわれず」と団結したときの行動を示す。

 今は、「森本を県庁にいれるな!」だ。

 今度は県庁に入れない力示す時だ。日米政府に「民族の屈辱」の力行使する。

 1965年8月18日、佐藤栄作総理来沖、宿泊地東急ホテル(現琉球新報社横)の軍用道路1号線(現国道58号ー新都心)を数万の県民が6時間占拠、首相は基地内の迎賓館に逃げた。
 「民衆が信じ合い、力を確かめ、決意を新たに」(復帰闘争碑文)

 普天間基地での「9・9」の力
  復帰闘争に学び、具体的行動を構築しよう。
 まずは、ゲート座り込みを提起する。
 下記「宝の海」に復帰前の闘い記録
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20120312.html
ゲート前座り込み
 県民的規模で構築しよう

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(チョイさん沖縄日記よりー21日普天間大山ゲート?)

 そもそも「オートローテーション」-なんだバー
  飛行機は滑空
    ヘリはオートローテーション

 エンジン停止か、出力低下、ペラ回転不能になったときの着陸を指す。
飛行機(例C-130)は片方のペラが故障でもグライダーのように滑空着陸である。
 ヘリはペラ停止状態で、速度ゼロで着陸する。普天間やその他の基地で訓練されている。
無題2
 (琉球新報21日一面)

 国防省と防衛省
 「シミューレーターによる訓練で着陸時の速度時速「130km」
 レックス・リボロ氏
  「ヘリは時速0km」「速度が速ければ助かる可能性は低くなる」
 この論争に決着つける方法
   ヘリのようにオートローテーションの映像公開

 宜野湾高校在職、社会科の準備室の東、普天間基地、ヘリ上昇してホバリング、エンジン停止、下降し、森で見えなくなるとものすごいエンジン音、幾度も見ている。時速0km。リボロ氏が正しい。オスプレイをエンジン停止させて、動画映像公開すれば決着がつく問題だ。

事実がないから、国防省、防衛省示せるはずがない。

無題3
 (琉球新報2面)
 防衛省説明と
  リボロ氏見解

 防衛省「飛行マニアルで滑空またはオートローテーションの2通り」

 リボロ氏「非常に危険なため実機訓練禁止されている」

  滑空とは飛行機で時速130km着陸寸前に90度のヘリにする事不可能、自動車でいえばブレーキとサイドブレーキ同時に操作するのと同じ、ハンドル制御不能になり、激突。
 リボロ氏と防衛省説明の機体状況の違いは、着陸前、オスプレイが水平飛行前に重心と揚力が不安定(防衛省)になっていることが制御不能に陥っていること、自己証明している。

 中部(ハンセン・シュワブ)、北部訓練所(高江)の狭い着陸帯などでは、どうなる。

無題4
  (琉球新報2面)



21日第2信ーオスプレイ強行―岩国



オスプレイ岩国訓練強行
QAB
配備への準備本格化 オスプレイ国内初の試験飛行
http://www.qab.co.jp/news/2012092138115.html

琉球新報
オスプレイ沖縄配備
【電子号外】オスプレイ 岩国で飛行強行2012年9月21日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197124-storytopic-252.html
沖縄タイムス
【電子号外】オスプレイ飛行開始
>>電子号外PDF(291KB)

[画像を拡大]
政治 2012年9月21日 10時36分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-21_39284
今日の高江
  強行です。

http://takae.ti-da.net/

映像ニュースで見る
 オスプレイ強行飛行

 QAB
反発強まる中 岩国でオスプレイ試験飛行
http://www.qab.co.jp/news/2012092138123.html

オスプレイ試験飛行 知事「日本で起きている事とは思えない」
http://www.qab.co.jp/news/2012092138129.html
市民団体 森本大臣との会談拒否を要請
http://www.qab.co.jp/news/2012092138131.html
オスプレイ配備反対県民大会 実行委試験飛行に強い不快感
http://www.qab.co.jp/news/2012092138133.html

 (明日はー森本を沖縄にいれるなー復帰闘争の歴史体験から)

沖縄とアジアー原罪



お知らせ
 普天間野嵩ゲート集会
  9月21日(金)6時

 高江も岩国も急ピッチに動いています。「Xデー向けて」、集会成功と持続的「9・9」を築きましょう。
 岩国市民連日頑張っています。
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  (赤旗20日から)
 今日はうるま市です。

 孫娘帰る
  日常に戻る。

 この1週間、孫娘と遊んだ。娘と沖縄について語りあえた。尖閣列島問題、沖縄の人はどこにいても、なぜ、東京都知事がと、疑問持っているようだ。QABの香港に住む貿易商人の特集です。
 尖閣列島問題、いや、日本の外交は沖縄が示すは共通している。
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琉球・沖縄が示す道は「平和友好」の道です。昨日も触れましたが国連総会議長演説は、紛争の平和的解決が議題です。中国のデモは非暴力の観点から許せませんが、金で紛争を煽り、軍事衝突導こうとする「東京」はもっと悪くずるい。中国の民衆もすべてあのデモの姿ではないと思います。
 日本の国民も、中国の国民もデモする権利あります。

 辺野古の非暴力が脱原発の中で柱になりました。日本は米国追従外交から、対等平等の自立した外交を成熟させるべきです。そのためには日米安保を日米友好条約に変えることだ。歴史的構造的差別は安保に踏みこまないと、
真の解決にはならない。

中国の民衆の「なぜ、東京が」
 励まされる「沖縄人」

QAB
 2012年9月20日 18時35
尖閣問題 上海の県出身者に聞く
http://www.qab.co.jp/news/2012092038099.html
 
沖縄とアジア
 中国・アセアン・南アジア・韓国と沖縄は交流が盛んです。泡盛はタイ米(インデイカ米)、沖縄の胡椒はコーレーグスイ(高麗薬)です。空手は中国、琉球舞踊の姿勢はインドと共通(腰の動き、目の動き)、この沖縄をアメリカにささげ、アジアのと対立させる「東京」が許せないのです。
 そして、沖縄人どうし闘わす。
 東京は権力も富も知識も集積していますが、知性が欠落していると思います。
QAB
スリランカの中学生 沖縄での交流活動を報告
http://www.qab.co.jp/news/2012092038101.html

 新聞投稿始めました。
 先週は沖縄タイムスに「高江着陸帯N4-茹でられる森の警告」とのタイトルつけました。昨日は「戦中生まれ・団塊の世代へーオスプレイ配備されて逝けますか」のタイトル。
 掲載されるか、確信持てませんが・・・
 07年に「ジュゴン追い出し作戦」書いて以来、4年ぶりの投稿です。それには、訳があります。原罪の問題です。私は辺野古の海の闘いの責任者でした。今も形の上では同じです。

原罪 

この闘いで、わたしは一人の犠牲も出していないと書いてきました。でも、それは違います。05年から07年日米合意(V字滑走路)事前調査まで、「平和」な時期がありました。この間、ジュゴン1号、平和丸は海の学習に力を入れてきました。医療関係の団体を平島で学習、10人一組、二人で班を形成、監視員4人配置したのですが、医師の団長さん、浪打ぎわでおぼれ失ってしまいました。

 それ以来、眠れぬ夜が続き、安眠剤飲むようになり、07年5月から違法アセス阻止・監視行動で早い行動に、海の上での睡眠など、高江の支援と新しい問題もかかわり、08年8月脳梗塞で入院、準備書、名護市長選挙、高江、母の死(93)と法事、そして、昨年の二つの手術になります。

 「定年しても無理な!」と言われますが、でも、悔いはありません。私は生きている。亡くなった医師の平和、辺野古に寄せた思いのためにも、文章低下の現状でも、また、書かなければいけない。
 私たち人間は少なくない過ち、重荷を背負って生きています。それは、告白できるものは素直になるべきだと思います。昨日の日記に、娘と共通の思い共有できたのも力の源泉になります。

 オスプレイの普天間配備、「Xデー」早まってきました。会議にも出ていませんので、組織的な提案などできませんが、「みんながジャーナリスト」の心で、「宝の海」で提案しています。

琉球新報は1日2社説
 懐かしい先生と音楽

 「琉球新報賞ー信念を貫いた姿学びたい」に懐かしい先生、新島ユキ先生の音楽活動が受賞になった。高校時代思い出す。チャイコフスキー「1812」を聞かせて感想文書けであった。
 「ラー・マルセユーズ」の歌詞を入れ、ロシアの「冬将軍」についてと、中学の音楽の教科書ロシア民謡解説参考に書いたら、「5」の評価もらった。歌音痴が音楽で「5」もらうのは、小学校からない。目を疑った記憶がある。
 琉球大学に入学して、国際通りにあった音楽喫茶「エデン」で映画音楽、デパート琉貿(訂正三越)の側の2階に古典音楽喫茶「1812」があり、向かいには音楽喫茶「ともし火」家庭教師のバイトのおり、よく通ったものだ。教師になってテープレコーダー「音楽でつづるフランス革命史」(オペラ「フィガロンの結婚~1812まで)「音楽でつづるアメリカ史」(黒人霊歌からボブ・ディーラン「コンドルは飛ぶ」まで)など、まとめ<息抜き>授業をやったものだ。

 うるま市から帰り次第、沖縄情報添付します。

 http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AF%E9%A3%9B%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%8F&tid=08d6cf3a8a27e90fa0921089c0bc5547&ei=UTF-8&rkf=2

20日ー主要記事

高江も岩国も急ピッチに動いています。
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 (高江20日)

 今日の主要記事
沖縄に甘えている 那覇市長、「軍国主義」と批判2012年9月20日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197101-storytopic-1.html
社説
オスプレイ安全策「穴だらけ」 日米政府に不信感
社会 2012年9月20日 10時13分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-20_39218
社説

「安全宣言」と沖縄 「空飛ぶ恥」を飛ばすな2012年9月20日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197090-storytopic-11.html
[オスプレイ安全宣言]民意踏みにじる暴挙だ
2012年9月20日 09時47分

(5時間53分前に更新)

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-20_39211

赤旗主張
オスプレイ「安全宣言」
アメリカいいなり極まった
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-20/2012092001_05_1.html

親子の絆新たにー尖閣列島問題ー父と娘のわだかまりから



報告
 「高江宅急便」は順調に届けられています。

 カンパご協力くださったみなさんに報告です。金銭的カンパ予想額越え中断しましたが、蒸し昆布などの類は、受けつけます。特に、秋から冬、高江冷たくなりますから大根、沖縄からはシブイはいくらでも欲しいところです。(保存1年できます)。
 週1回ですが、20~30人想定した「仕込み」で、暇人楽しく時間過ごしています。時に、仕入れで国頭までドライブの時間いただいています。仕入れは、豊魚の日、予測してセリの安い日狙います。
http://blog.goo.ne.jp/chuy
 「チョイさん沖縄日記」から
「 9月18日(火)、平和市民連絡会の便として、4人を乗せ、辺野古を経由して高江に行った。台風の被害が心配だ。

 名護で、大西照雄さん宅に寄り、いつものように高江宅急便を預かる。今日は、イノシシ肉。ご自分は体調が悪く、なかなか現地に来られないのだが、高江で頑張るみんなに栄養をつけてもらおうという大西さんの配慮には本当に頭が下がる。」

 秋から冬の闘いへ
  森本「最後のまとめ」=最後通告Xデー向けて(5)


 日米合同委員会
  現在の情報でのメモ

 通院のラジオ、電子版、一部テレビ見て、メモ記録、今日配達される新聞で分析がかなり出されると思います。(第2信へ)

 (1)、パネッタと玄葉・森本会談で、迅速に日米合同委員会の結論出る。中身は予測できた。が、森本の動き敏速の感、それは、報道されている沖縄のワシントン行動の前に「Xデー」など早めることであろう。沖縄の「対米」外交、民間外交は日米政府にとって「脅威」、ニューヨークタイムス社説が証明する。

 (2)ラジオニュースは仲井眞知事「とんちんかん」とも「オスプレイは太平洋地域の安全にとって必要」、那覇市長は「岩国運用」「敬意」とも言っている。この両者の言動見ると、邪推、杞憂かもしれないが、アメリカ行動は消えたと推測する。那覇市長選挙、対立候補無いので・・・邪推?
 森本の迅速な動き「成功」?『Xデー近い?』

 (3)その意味では、「低空訓練150m」を基調とする「安全宣言」がマスコミ世界で一人歩きする。ヘリとオスプレイの決定的な違いいくつかあるけれども、ヘリにない風圧と200度以上の熱風、気流「機の出す気流と自然の気流への弱点)であろう。
 読売テレビ「たかじんの―そこまで言って委員会」をプライスリーダーとして、沖縄攻撃が、面白おかしく報道されるであろう。

 (4)「150m」以上でのオスプレイの低空訓練は、オスプレイの機能からすれば配置しても意味のないことなのだ。
 パネッタ「運用」協調は日米合意なるものより、環境デビユー「優先」を確認したことだ。「安全宣言」はできない事、出来るかの如く、尖閣列島問題絡めて宣言したに過ぎないこと、沖縄県民および沖縄県民、事実に目を向けること、同時に、パネッタ訪日にF22外来機が岩国・横田に飛来した。オスプレイ低空訓練に最新攻撃機F22日本全国訓練とみる。

 (5)この問題解くカギは、パネッタが中国でどのレベルと会談するか、防衛閣僚は当然として、胡錦濤国家主席が出てくるか、習副主席出てくるかも、アメリカと中国の総合的戦略と深い関係が見えてくる。

 今日の「宝の海」、昨日(19日)治療投薬、今日から数日、独特の副作用に適する治療薬いただいたが、憂鬱の可能性、無理せず、このメモで終わろうと思ったが・・・・・。

昼に通院から帰ると三重県に嫁いだ姪が実家で双子主産してあいさつに来た。妻がプリンターかってくれた。パソコンも、直接ブログに書くと文字転換おかしくなっている。本来、文章おかしいのに、パソコンもおかしくなったが・・・。
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 孫娘お姉気分で
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 我が家もメジロの出産場所、となりの家のメジロ気になって、親が餌取りの間、フラシュテープ張って覗いてみた。ヒナになったばかりの双子、知り合いのテレビビデオカメラマンに電話で聞いてみた。
 現在の野鳥、人間の屋敷に巣を造るようだ。
 昨年5月「宝の海」にイソヒヨドリ、海から遠い森の姪の実家の子育て紹介したこと思い出した。
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  尖閣列島問題ー娘の質問に涙が出てきた
   どう見て、いかに、東アジアの平和構築するか
    父と娘の思い
 
娘と孫が明日早い時間に帰る。娘は少女のころから「有名な?」わたしの存在を好まなかった。だから、子どもころから、親父に質問してこなかった。

それは、戦後一貫して、米軍基地反対、日米安保廃棄、共闘こそ「宝」を貫いて来た人たちの歩んで来た悩みでもあるのです。

 その娘が、最後の夕食終わって「尖閣列島をどのように見るか」質問してきた。妻も含めて約1時間半以上、娘と妻から新たな質問が出るよう、逆質問をした。

 娘は言う、テレビなどで、沖縄パッシング、職場(医療・客は金も地位もある奥様達)の「沖縄独立したら!」が少なくない。それに違和感感じる。

 今は、昔のように(40年前)、沖縄文化(食・サンシンなどなど)含めて差別、無知はなく、テレビも沖縄のドラマ多く、沖縄バージョンが日本文化に新しい世界切り開いている。

 娘にとって「なぜ、日本4島は、それぞれ独立しないの?」喉まで出ても、イナス以外ない、大事な客、そして、沖縄出身と可愛がられている。会社にとっても娘は大事な位置、奥様達にも、話題が尽きない沖縄である。

 わたしも講演のおり、とくに、沖縄独立の質問、知識階級が多い、父も娘も心のわだかまり同じなのである。歴史・理論的には単純な問題なのだが、だから、いくつかの事実問題で妻・娘への質問など混ぜた。

 妻に「なぜ、沖縄戦、疎開は鹿児島でなく、宮崎(妻の疎開先)なの、鹿児島が沖縄疎開受け入れなかったのは、沖縄嫌い、差別?どこの港から沖縄に帰った?おそらく枕崎港であろう。枕崎何で有名、カツオと知覧特攻出撃基地、鹿児島に疎開していたら?」「鹿児島の人たち冷たいの?暖かいの?恩人ではないの?確かに沖縄戦司令官牛島中将」などなど、なぜ、また、娘に「愛知県(娘の嫁ぎ先)豊田・日進市などに沖縄出身の議員さん多いの?名古屋になぜ<守礼の門>など沖縄居酒屋多いの?」と。
 基本的視点
 日中問題・東アジアの不幸は
  東アジアの政府も国民も「平和の文化」が未熟である

 親子の共通認識・結論ー石原都知事は「振込詐欺罪」・無責任
 私はその月の初めに、「宝の海」に自分の世界・アジア・日本・沖縄観を掲載している。アメリカの国防長官ですら「紛争の平和的解決」を言う。

 東南アジアは「紛争の平和的解決」を柱とする外交路線、訪問したカナダ、ラテンアメリカの市民、教会で日常的に出てくる「平和の文化」は日本では平和運動の中でも耳にすること多くはない。

 現在、国連は「平和の文化宣言」から、「平和の権利」条約討議が始まって久しい、時代は国際的にもと動いている。秋の国連総会が始まる。各国首脳の演説、特に非同盟諸国と言われた国、国連人権委員会「ブログー<合意してないプロゼクトー>から情報得られると思う」の演説にも注目しているところだ。

 娘と妻への話の視点も同じであり、教師時代、教育研究レポート、辺野古テント村「野外授業」、全国講演、国際会議も同様である。

 石原都知事、アメリカで尖閣列島東京都が買うとアメリカの軍事力を借りて、カンパ(振込)約20億、アメリカが尖閣列島問題、安保5条適用から、段々曖昧、「中立」へ傾斜、政府が国有地始まると、あっさりと手を引き、知らん顔。国に治めるというが、カンパ者は「都有地」にカンパしたはずだ。外交で解決すべき問題を日中軍事衝突の可能性まで誘導、反中国、反日煽る道具にした。万国津梁の沖縄は迷惑だ。石原都知事を「詐欺罪」で告訴すべきだ。

 都知事発言に、「宝の海」は「中国に告ぐ、ミサイルの狙いは東京西新宿東京都庁TEL番、交流の歴史、日本ミニタリストに抵抗している八重山、宮古諸島にミサイル打ち込むな」と書いたことがある。中国は基地オキナワを攻撃できない。全面報復戦争になる。揚陸艦港出ても高見の見物、自衛隊イージス艦北朝鮮ミサイルですら捕捉できませんでした。海兵隊尖閣列島上陸?玉砕は皇軍の特許、海兵隊愚かでない。

 中米は問題は抱えながらも、したたかな安全保障、経済的利益へと動くであろう。中米の長期的戦略で、外交音痴の日本の総合的な地位低下を狙っている。満州事変81年目の記念日に合わせてバネッタ長官中国訪問、そのついでに日本に降りる。
 
  私的にも、社会も周り、日々動いている。
 
 以下は「宝の海」9月1日
毎月始め、自分の指針確認
 辺野古を闘い
  辺野古を語り続けてきてー指針(続ける)

 辺野古テント村含め、十数万の人々に語ってきた。その柱は、辺野古現場闘争は、もちろん、日本の進むべき道であった。月の節目にはいつも確認している。
1、 21世紀の人類は平和の文化(紛争の平和的解決、非暴力)の道を歩む
2、 21世紀の地球は生物多様性保全の道を歩む
3、 沖縄の過去・現在・未来は「万国津梁」の道である。
4、 安保をなくして日米平和友好条約への道
5、 憲法9条と東南アジア平和友好条約の示すアジアの道と日本の運動の課題・
6、 普天間の原点と本質は全面返還であって、負担軽減、移設論、訓練移転ではない、訓練・分散移転は基地沖縄を前提とした陰謀である。他基地から飛来訓練強化され、訓練集中化は歴史と現状が証明する。
(教師時代の社会科の柱で、辺野古闘争の私の指針)
 沖縄を観る視点=沖縄6つの顔
  
1、 島々の広がりを持った顔
2、 熱帯。亜熱帯と照葉樹林の織りなす顔
3、 王国(万国津梁の邦)の顔
4、 沖縄戦の顔
5、 米軍基地の顔
6、 沖縄チャンプルー文化の顔
  05年11月19日、名古屋講演「憲法・米軍再編成と辺野古の闘い」(講演記録より) 
(沖縄文化が日本を包む時代が・・・)

 昨日の夜は記念すべき日であった。今日孫娘早朝に帰る。また、合える日はあるか?・・

(新聞など資料は第2信へ)


 

19日ー第2信ー日米合同委員会合意


日米合同員会合意
 第一信参考
拡散希望
OTBニュース
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20120919115162

病院から帰ったところ 
時間とともに追加更新あり、コメントメモは明日。

琉球新報号外電子版
オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会(録画)
オスプレイ沖縄配備

【電子号外】政府が「安全宣言」 オスプレイ普天間配備強行2012年9月19日 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197064-storytopic-252.html

沖縄タイムス
オスプレイ:日米が「安全宣言」週内に試験飛行

米軍岩国基地に駐機するオスプレイ=9日、山口県岩国市で共同通信社ヘリから
[画像を拡大]
政治 2012年9月19日 10時30分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-19_39177

 21時テレビ更新

パネッタに叱られた代官森本はー日米合同委員会は何なの


今日の発進通院のため
  遅れました。本来なら未明発信です。
岩国から緊急連絡
明日森本防衛大臣がオスプレイ試験飛行の説明に来岩(13時~)山口(15時)
緊急市民集会の案内

日時:19日(水)12時半~

場所:岩国市役所前公園

「オスプレイはいらない:オスプレイは帰れ:試験飛行は許さない」など思いを持って集まって下さい。
一人一人の自主的な集まりです。
 (家老<パネッタ>にかなり叱られたようだ。下記は緊急連絡前に書いてます。動き早すぎる。訪米活動の前に強行か?)

 秋から冬の闘いへ
  森本「最後のまとめ」=最後通告Xデー向けて(4)


森本防衛大臣は「日米合同委員会の合意案の調整が整い次第、安全性が確認された段階でオスプレイの飛行運用が可能となる旨・・・」(QAB)と述べ、ました

 パネッタ来日と
日米合同委員会とは

パネッタ国防長官訪中の「ついで」に来日、会談を玄葉・森本に限定した。中国での会談レベルによっては、パネッタ氏は米中経済問題に踏み込むであろう。それは外交「劣等国」(アメリカの投票箱)を見越して、日本締め上げになるかもしれない。

 アメリカは、尖閣列島問題、安保条約5条適用を形式に認めてきたが、パネッタは踏み込んで「中立」を明確に「平和的解決」(従属国家日本外交が口に出せない外交の基本)で釘を刺した。(この問題はいずれ10月1日)
 それにしても、日本のミニタリスト(石原知事ら)、無責任、アワレするのは沖縄だ。

 会談は「日米合同委員会」を盛んに持ち出す。日米合同委員会は、アメリカの権利・自由を「原則・運用」という名目で全面的に認め、沖縄県民の恐怖。命をさらしてきた歴史的実績がある。
 私は1990年代初期、日米合同委員会の記録にカル普天間返還ある資料で、宜野湾の子ども建ちに「21世紀、君たちは沖縄一の街つくりをする」と語って来た。20年経っても動かない、増すますひどくなる。「ちから」で取る以外ない。それは、今、逃しては実現できない。先行返還と言うキンザー(地主3世代になっても)動かず。
  (拙著『沖縄の太陽物語り』19957月)

 下記の表は日米合意や米軍見解などである。
 日米政府の嘘・隠ぺい・だましの「デパート」に沖縄県民は・・・
 次の表をまず見るてタイムス記事・社説を見る。

解説必要ないと思うが 

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 (赤旗16日より)
1、騒音規制ー合意とレビユーを比較しよう。普天間はオスプレイの基地、伊江島8000回、北部訓練所1260回、中部訓練所(ハンセン・シュワブ)など56か所の訓練場所で行われる夜間訓練などのオスプレイの離発着を射落としてはなりません。普天間基地(辺野古V字基地含む)の負担激増見落としてはいけません。

2、転換モードーC-130とヘリを合体させた(表現上)オスプレは基地上空だけの距離着陸出来ない。それは、常識的で初歩的なことだ、こんな嘘、よくも堂々と言えるもんだ。ヘリでもできないことよくも・・・
 これを、各訓練地の風向と着陸帯に応用すれば(飛行機は風下から着陸しない)各訓練域の離陸・着陸コース特定出来る。
 風向60%以上北東(辺野古アセス)
 高江N4の着陸ルートは、どこから、目印は???ネットの「地図」開いて予測してみよう。
 高江N1・Gなどは、どこから、目印は????

3、低空飛行訓練ー「百聞は一見にしかず」
 日米合意、基地協定は「守られた試しなし」、いくどか高江ヘリ低空訓練写真添付しています。環境レビューの60mも、明らかになっているのは15~60mで写真が見事に証明証明します。(下記写真を参照)
 そのことについて、わたしは「宝の海」(特集高江調査最終回9月13日)で「茹でられる森」と表現しています。
 この点については近日中に「調査提案」をします。大事な大事な調査ですが、私の体責任持て継続できない。

4、市街地上空ー普天間基地に市街地でない空間ありますか??????
 「住宅地上空は飛ばない」確認書は、2006年4月7日、V字2本滑走路で当時の額賀防衛長官、島袋名護市長が交わした文書で、それが5月1日のロード・マップ(日米合意最終合意)となるのです。昨日も書きましたが、ロード・マップに風穴開ける闘い、小さなようでアセス過程で日米合意縺れに縺れさせて行くことになるのです。(いずれ触れます)

 沖縄タイムス18日一面
無題
 (末尾に添付)
新聞を読むー見出しを見て・・・・
  「結語」を読んで、論理を読む

 私は新聞読むととき、見出し見て、結語読み、全体を検証する。特に治療の朝読めませんから。
 「低空訓練は原則訓練場」-実態は原則より米軍運用優先である。普天間の訓練は少ないと見せるためだ。
 「結語」は「『人的要因が大きい』と結論つけたこと踏まえ、操縦士の教育・訓練の徹底を盛り込む。」である。激しい訓練と自由あな訓練を認めたものだ。「完全に規制すること困難」(政府筋)パネッタは「安全な運用」と念を入れる。

図3
 (高江ーマイナス15mを低空訓練?)

5図
 (高江ー誰がみても150m?,向こうの山は海抜約300m、N1約150m?N1丘で撮影)

関連記事

タイムス
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-17_39099
新報
低空飛行150メートル制限 日米防衛相会談2012年9月18日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197020-storytopic-3.html
 
2012年9月18日 18時32分
日米合同委員会 オスプレイ安全対策協議あす合意か
http://www.qab.co.jp/news/2012091838052.html

近況非日常
 普通の人には日常だが、娘夫婦、孫、プリンちゃん(イヌ)と家族ぐるみで来ている。私のことをテルジー先生と呼んだのは定年退職前のクラスの生徒、学級新聞は「テルジーの気まぐれ日記」それ以来、我が家ではテルジーなのだ。娘夫婦、私が元気の間に孫娘と、と思ってのことであろう。
花火・近くの動物公園(ネオパーク)散歩と結構忙しいのだ。

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沖縄は「外交権」を行使しよう


 秋から冬の闘いへ
  森本「最後のまとめ」=最後通告Xデー向けて(2)


その1、 オスプレイ配備の
  ロード・マップ-岩国から「風穴」を


 下記表はオスプレイ配備の、いわば、ロード・マップである。ロード・マップを狂わすことも闘いの一つである。野田が「アメリカにあれこれ言えない」と言ったが、県民・国民の「あれこれ」は、当初の計画狂わしている。山口の漁民、航行する船舶はターゲットにされてもおとなしい人々か。岩国基地の位置は、正常もモードによれば(風向定かでないが)宮島は変換モード地点となる。山口県知事・福田岩国市長はどうしようもないが、民衆は怒るべきであろう。モルモットにされた山口県民、屈辱ではないか。
 V字計画(日米合意)との闘いは、ある意味ではどこから「風穴」あけるかの闘いでもあった。

 その2、沖縄県は外交権を行使する
      嘘・偽り、騙し日米外交に挑む

 沖縄県知事・県議会はWDに直接乗り込み、琉球王国並み外交権確立すべきだ。沖縄の自公勢力は伊波市長の渡米を妨害したが、反省して先頭に立つべきだ。市民団体・NGO含めて政府外交、民間外交と連携した対米交渉をすべきだ。知事が断るかもしれないが、
沖縄県民の力が、アメリカのメデイアを動かしたことは、ニューヨークタイムスの社説が典型的例である。
沖縄のアメリカ外交行動は、アメリカ政府を動かすであろう。その際、アメリカNGOと沖縄のNGO,市民団体がワシントンミチジュネーをエイサー隊で行う。先住民族権に敏感なアメリカ国民である。沖縄では全県民ハンガーストライキを!。
 そもそも、歴史的に見てもペリー艦隊に驚いて不平等な日米和親条約結んだ幕府と琉米和親条約を比較しても、外交能力は琉球が優れている。
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 (赤旗より) 
お知らせ
[緊急院内集会・記者会見のお知らせ]
辺野古アセス・防衛省「有識者研究会」へのNGOによる 意見書および要請
9月20日(木)12:00〜13:00 衆議院第1議員会館
 詳細はこちら
http://okinawabd.ti-da.net/


 (明日は日米合同委員会「そもそも」嘘で固められ守られない合意)
2012年9月17日 18時29分
森本防衛大臣 合意案整い次第「飛行」可能に
http://www.qab.co.jp/news/2012091738026.html

 近況ー孫娘の海水浴
 台風16号の前に娘夫婦が見舞いに来てくれて非日常、孫娘にパソコン奪われ「プリキア」など動画をせがまれる。せっかく、来たのだが台風で外に出られず。月曜日、晴れ、本島の海岸汚れているので古宇利島で海水浴。テルジー(孫娘)も海に入りたいがかなわぬ。
孫娘初めての海
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シャワー
 (古宇利島のシャワー、農業用散水機、一人100円)

連休明け火曜日は高江、週末金は普天間野嵩ゲート


 秋から冬の闘いへ
  森本「最後のまとめ」=最後通告Xデー向けて


森本ペンタゴン「代官」は、「最後のまとめをして遅くない時期」に来沖と言った。「宝の海」13日(QABニュース)を参照。オスプレイ配備、高江ヘリパット、辺野古を一気に「まとめて」強行してくると思われる。前原、北沢がアメリカで「辺野古」暗躍し、パネッタ国防長官17日来日、自民党総裁選挙でも「辺野古」が頻繁に口にされている。防衛省は辺野古アセス有識者会議加速させ、年内の補足、広告縦覧・埋立申請を目論んでいる。
 政局も波乱の状況ですが、民・自・公の翼賛体制で強行と見るべきであろう。これらの勢力は安保を全面に出してきます。安保破棄を鮮明にすること、オスプレイは全国で安保がわかりやすくなっています。尖閣列島問題は紛争の平和的解決で、外交の成熟度が試される。
 パネッタ国防長官はどんな動きを日本、中国でするのかも註目だ。

沖縄タイムス
辺野古アセス補正完了「年内」 防衛省が目標
政治 2012年9月15日 09時30分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-15_38985

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連休明けの火曜日は高江に結集
  週末は金は普天間野嵩ゲートに結集

 民衆の行動、
市民県民団体の創造的闘いを

普天間の原点は閉鎖・撤去全面返還です。辺野古はじめ国内どこでも移転はノーです。SACO、日米合意を破綻もしくは追い込んでいるのは沖縄民衆のねばり強い闘いです。現場でのヘリ基地反対協、高江の住民の会を軸として、「基地の県内移設に反対する共闘会議、多くの加盟団体、そして自然保護団体、市民団体の協力・共同の日常の実践が、オール沖縄の源泉となっています。
9・9県民大会は県議会・41自治体含め、県民会議に入っていない諸団体を包含しました。
辺野古のテント村座込みは、現在は学習と交流の場、高江は実践的行動の場として重要です。特に、高江は防衛局・大米建設と対峙し、県内外の結集が決定的に重要です。
普天間の行動含めて、多面的場での結合した民衆の行動が大事になってきました。

私は療養の身で、結集できていませんが、毎週「宅急便」を送って参加としています。
普天間の多面的行動
  金曜集会を県民の参加で

 野嵩ゲートで金曜日普天間爆音訴訟団の呼びかけで午後6時から集会を始めました。9・9県民大会の意思を日常的に発展させるために、組織的にも、個人的にもみんなが集える場にしてゆきましょう。沖縄版「脱原発金曜集会」で、全国に広まった脱原発とオスプレイノーを結合させようではありませんか。
 普天間の行動の中から、オスプレイ阻止の具体的行動生まれます。
 「三人よれば文殊の知恵」

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(親子で、お年寄りも、仕事帰り、みんなが参加できる普天間行動を、「爆音訴訟」メールより)
ハンスト含めた
 「軍」と政府を恐れない

 報道によれば、知事や県議会(9・9実行委員会)が、訪米直接行動が流れています。その際、復帰闘争などで行ったハンストを普天間基地ゲートで行う。その集約として普天間包囲行動などあらゆる運動を創造しようではないか。そのために「基地の県内移設に反対する県民会議」の果たす役割は重要です。
森本の「最後のまとめ」を普天間全面返還、オスプレイ配備止めたの「まとめ」させよう。
火曜日は高江に結集を台風の後始末も・・・
 高江宅急便は「イノシシ鍋」を送ります。

~0909kenmins254
  (9・9県民大会、高江訴える人々)

NY紙が「オスプレイ、沖縄以外に」
沖縄BDメールから転載ー新報にも掲載
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20120915-1017365.html
必読資料所報含めて
 赤旗(16日)台風で沖縄届きません
オスプレイ配備強行の構えだが
運用めぐる協議難航
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-16/2012091602_04_1.html
ニューヨークタイムス
 和訳できる方
Editorial
Ospreys in OkinawaPublished: September 14, 2012
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Tens of thousands of people rallied on Sunday in Okinawa to protest
plans to deploy the MV-22 Osprey, the trouble-plagued tilt-rotor
aircraft, at the United States Marine Corps base in the city of Ginowan.
The Marines want to bring in 24 Ospreys to replace a fleet of
Vietnam-era helicopters, but Okinawans, turning out in one of the
largest anti-American protests in years, are bristling.

Connect With Us on Twitter
For Op-Ed, follow @nytopinion and to hear from the editorial page
editor, Andrew Rosenthal, follow @andyrNYT.
.The Osprey has a terrible reputation as a prime example of a hugely
expensive, dubiously useful weapons systems. Okinawans don’t care about
the misspent money. They worry that the plane is prone to crashing. To
many residents, who have borne the heavy burden of the American military
presence in Japan, deploying the Osprey on the island is rubbing salt
into an old wound.

The first dozen Ospreys to reach Japan have been grounded while the
Japanese government reviews the plane’s safety record. Marine officials
insist that the Osprey’s notorious defects have been worked out and that
it is safe and reliable. But, in April, an Osprey crashed in Morocco,
killing two Marines. Another crashed in Florida in June. Though
officials blame pilot error for the accidents, that has hardly eased
local fears in densely crowded Okinawa, which has seen hundreds of
crashes and emergency landings of military jets and helicopters since
the 1950s, several of them fatal.

The anger on Sunday was not just about two dozen planes. It reflects
frustration over islanders’ long-stymied efforts to get the Marines
entirely out of Okinawa. Japan and the United States struck a deal in
2006 to close Futenma, move several thousand Marines off the island and
shift others to a new base on Okinawa’s less-populated northeast coast.
But many Okinawans saw this agreement as inadequate, and it went
nowhere. A deal reached in April to move 9,000 Marines has also been
stalled.

台風16号と辺野古浜ー自然の猛威は人間の予測超える


台風16号
 自然の猛威は人間が予測できない

 辺野古浜報告
 辺野古浜の米軍が建設したブロックフェンス、この1年、観察してきた。「宝の海」に記録してきました。辺野古浜の崩壊・劣化激しいので名護市に要請文だし、名護市は応急処置で土嚢積んだ。市から連絡有ったので台風前の15日見に行った。

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台風が沖縄去ると警報発令中辺野古に向う(26日午後1:30)
 波は応急措置の土嚢、石等「守る会」事務所前まで砂の堆積
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 洪水、大波で砂は全体として流され平坦になっていた。砂浜の草極限まで剥ぎ取っています。

台風16号
 これは、海草ではありません。砂浜の草が積もっています。
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 モクモウの木も浮いて倒れています。

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 残ったハマゴウ浮、命止めています。
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 残ったハマゴウとススキの仲間との境界、このススキが次は大雨と台風の餌食になり辺野古浜の崩壊はとどまることありません。
 たかが、砂浜のブロック構造物で1年余で崩壊。
 私の緊急対策要請も何の役にたちませんでした。
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メジロは台風に負けませんでした。
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最新情報
オスプレイは「沖縄以外に」 有力米紙、社説に掲載2012年9月16日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196955-storytopic-3.html

庭にメジロが巣を造る時代ー「家老」が日本に来る「最後通告」か?

 台風16号、15号と同じ進路を歩んで発達中、大陸に高気圧、太平洋高気圧と押し合っている感じ、沖縄は避けられない。秋台風、日本列島縦断の可能性も。
 台風16号と街路樹
  小学校通学路

 台風15号には「辺野古浜調査と特集」組、8・5、9・9特集、高江調査と続けてきました。自分の家の回りで起こっている世界を書くこと忘れていました。台風16号熱帯のエネルギー吸収して勢力強めながら沖縄を目指しています。家の前の大北小学校通学歩道はホルトの大木の並木道、台風15号で傾いています。隣りの方が言うのには大きく揺れたようで倒れたら庭、車庫直撃の恐怖であったという。

 名護市市道担当部署に報告して判断下すよう要請しているのですが、調査に来た形跡ありませんので、隣の奥さんと協力して、べニア板に「注」の表示を掲げました。この傾きでは15号並み風速40mでは倒壊の可能性があります。小学校が休みになるのは台風警報発令期間ですから、警報前、あるいは、解除されても突風は吹きます。このホルトの樹の側は学童保育のお迎え道路にもなっています。
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  メジロの子育て
    今どきのメジロ

 私の家の玄関にマッコウの樹があり、そこに、台風15前にメジロの巣があって巣立ちの日まで気が付きませんでした。ヒナが成長するまで声を出さないようです。
 隣の家に新しいメジロの巣が出来ました。人間の庭にメジロが巣をつくる光景、わが人世史で初めての経験です。
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(玄関のドア1・5m、台風15号前に巣立ちしたメジロの巣、巣立ちの日まで気が付きませんでした。妻含めて鳴く声聞いたことありません。巣立ちの日、なんでこんなにメジロ鳴くかの印象)

 隣の家の台所のドアの軒下の観葉木にメジロが新しい巣を作りました。車庫の入り口、洗濯干場でもあるのですが優しい夫婦で脅かさないよう気遣い大変のようです。抱卵中と思います。望遠で撮りました。フラッシュは絶対にダメです。
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 メジロの巣に変化が、隣の家の梅の樹に毎年巣を造るようです。これは古い巣です。この三つの巣を観ると、抱卵中(?)子育て(?)の巣は光っています。ビニール縄の繊維で造っています。なんだか哀れになってきました。
 しかも、猟犬種ビンゴが吠える庭で。
 しかし、人間がもっとも行き来する場所、ヘビ・カラスもいないもっとも安全な場所かもしれない。あなたの周りではどうですか。
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 少年の頃、大きな鳥かご作って、10m以上のガジマルの樹に登り、トリモチで友人と捕る競争をして、ある時は焼き鳥にしていました。保護鳥になったヒヨドリは二階の鳥かご籠つくり1羽籠に入ると1階に移し、次から次へと入りますから、塩振りかけて焼き鳥です。現在は、私のような残虐な子供はいない。
 動植物保護運動、食べ物も豊かになって、今は生物多様性を訴える身になりました。今は庭木にメジロが巣作りする時代になりました。

 新聞を読む
 森本ー「最後のまとめ」は「最後通告」ー次の来沖
琉球新報
コラム金口木舌
<金口木舌>大江さんのつぶやきと県民大会2012年9月13日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196842-storytopic-12.html
1、メモー「出発点」と「直接行動」
9・9県民大会から「出発点」「直接行動」の言葉が使われるようになった。琉球新報コラム、「識者が解く」(下、鳥山淳沖国大準教授)などである。私は否定するものではないけれど、そこで、言われている「直接行動」と辺野古・高江の「直接行動」は、権力と直接的に対峙している点で違いがある。
 私はビエケス、韓国梅香里との交流があり、「直接行動」を学んだ。民族の歴史の違いで「直接行動」の形態は、異なるが、学者・識者と言われている人々が逮捕を恐れず住民と現場で直接行動でたたかった。失礼な言い方かもしれないが、日本は評論家的である。

 昨日も沖縄生物学者は「勇気」を持てと書いた。「出発点」は過去の民衆の闘いの成果に立って、具体的行動を示すものでなければならない。時代閉塞に対し啄木は「議論の時代は過ぎた実践の時代」だと言った。大江氏は「持続する志」の直接的行動を国民に求め実践してきた。
 高江は支援を求めている。
2、メモー
 代官の「稚拙」に、殿(オバマ)激怒?
  家老(パネッタ国防長官)日本に派遣?
 昨日の日記に森本の来沖は宜野湾市長から「辺野古」引き出すことと書く、同じ頃、前原がマメリカで動いていた。
 「表面上は何も動いているように見えないがプロセスは動いている」と媚びを売っていたのです。

 沖縄県民の力に報復国家家老派遣、そして、嘉手納で軍事行動で威圧。
 森本『代官』、家老の命令受けて「最後のまとめ」(QAB12日)は≪最後通告≫は何時か?
無題10
  (新報13日3面)

F22飛来、最多22機 嘉手納基地2012年9月13日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196847-storytopic-1.html

新報社説
防衛相発言 適格性に疑念が湧いた2012年9月13日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196844-storytopic-11.html

 高江宅急便報告
 「高江宅急便」に協力してくださっているみなさん。
 「チョイさん沖縄日記」(13日)に報告が載っています。12日は高江スラップ訴訟控訴審。来週はイノシシのソーキです。  

「そして、夜は、住民の会の宿舎で交流会。青森、大阪、高知等からの支援者、そしてなんとフランスからの来客も交え、大賑わいだった。今日も、大西さんの高江宅急便。魚、豆腐、らっきょの漬物、そして、イカの刺身などのごちそうが並んだ。」
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  (12日夜 高江交流会、チョイさんからいただきました)

高江調査最終回ー茹でられ・爆発する森ー沖縄の持続的発展と


高江の調査へーオスプレイパットの危険(最終回4)
 森が茹でられー爆発する
 この記事は「学び」の共有として拡散希望
ヤンバルの森は「照葉樹林」
  生物多様性に満ち、世界自然遺産候補

 やんばるの森は地質的には国頭古生層、植生はイタジー(椎)を主人公として、照葉樹林の多様な植生に満ち、ヤンバルクイナ、ノグチゲラなどの希少種の宝庫である。森の中央には伊湯岳、与那覇岳、西銘岳が背骨となって南北に延び、東に太平洋、西に東シナ海に面する。西の森は手の指のように渓谷となって海に注ぎダムは不適切である。東は手の甲羅のように台地で平原をなすようでダム群をなしている。

 植生は同じでも生育の仕方は違う。西の樹は空に伸びる。高江の樹木は低く、なお、山竹がより生育している。台地の照葉樹林の森は乾燥していて、川の近くの木々は頂上の樹が同じ高さになっている。照葉樹林は自らの身を守るために葉の表面は油となって光輝くのである。ですから、高江の森の木の幹も表皮は厚い。高江の森の枯葉の堆積も厚い。
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  (ヤンバル西側の道路沿いの植生、県道2号線)
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  (高江の植生、新川ダム周辺の道路)


 原生林に近い高江の照葉樹林
  開発と森

 高江の森をブロッコリーの森という。だが、ブロッコリーではない。ブロッコリーは燃えない。東村川田から高江までの森を見ると、川田近くは松とススキ、宮城を過ぎると松と照葉樹林が混在、高江の森は松が少ない。60年代から80年代東村はパイン栽培で活発な農業、パイン工場が大保、川田に有った。福地ダム建設期、台湾から女工が来るほど労働不足で有った。川田の森のススキと松はかってパイン畑だ。1962年までバスは車集落まで、宮城の森は戦前か戦後に炭が焼かれただろうと推測される。
 (拙著『学園に愛とロマン求めて』93年に、福地ダムなどの建設期の生徒の状況記録)
 結論として、北部訓練所含む森は燃えやすい森であるという事だ。北部訓練所でのオスプレイの訓練は森の火災を引き起こす危険が見えてくる。地形、植生、風から見るとした。

 オスプレイ訓練と風
   照葉樹林の森の危機ー茹でられる森

 断崖や山の峰に立ってみよう。風が吹きあげてくる。北部訓練所の風は断崖と伊湯岳と二重の吹き上げで気流が不安定である。それに、オスプレイの風圧と発する乱気流(後方に約120m高江2機編隊低空訓練の距離約200m))。はオスプレイの墜落の要因にもなった。ヘリの風圧はすでに「宝の海」(7日)で写真を紹介しています。オスプレイの離発着の風圧はテレビなどでよく報道されている。CH46の風圧との違いは200度から300度の熱風を発生させることだ。
高江での主要訓練はボート投下上陸訓練(タッチ・アンド・ゴー含む)と低空訓練であること。
 CH46の低空訓練をMV22に置き換えてみよう。
5図
 (CH46の低空訓練、N1の丘(基地の中から)
 MV22は飛行モード、ヘリモードの転換操縦繰り返しながら低空訓練(15~60m)を行う。そのことが照葉樹林とノグチゲラなどの希少生物にいかに影響与えるかは「生物学」の知識を必要としない。

 庭の植物・動物に熱湯をかければいい。高江の森が新緑の絨毯になる頃、太陽が燦々と降り注ぐ日中、新緑唸るように垂れ下がる。
 200度の風圧は野菜を茹でたオヒタシになりませんか。高江の森は火事でなくとも劣化が深刻に進行する。MV22の飛ぶやんばるの照葉樹林に沖縄の生物学者は、もっと、危機感を持って県民の立場に立って「勇気」ある行動をするべきだ。
わたしの情報不足か、湊和雄さんがQABで指摘した以外、持ち合わせていない。アメリカの環境団体がノグチゲラ訴訟を起こしているが、日本の生物学者は・・・・・。
 そして、知事、沖縄県議会などの議員の「無知」にあきれ果てる。「水がめ」の劣化は、沖縄の観光産業にも大きな影響を与える。大きなリゾートでダム一つと言われる。やんばるの森には、これ以上ダムは作れない。
 金武からヤンバルの森を豊かにすることが沖縄の持続的発展の保証である。
 また、広葉樹は森は
  「森は海の恋人」である


 高江のオスプレイパット訓練に沖縄の生物教育者、学者が沈黙しているのは、情けない姿である。
 (地域住民として奥間ダム、比地ダム断念させた、沖縄には清流の川残す必要あり、また、沖縄の西の川はダムに適しない地質構造、タイムス・新報論壇にいくども書いて来た)

 照葉樹林の森は爆発して燃える
  特に、高江の森は油の森

 北部訓練所におけるMV22の運用は、未熟のパイロットの訓練である。モロッコ、フロリダ墜落、ノースカロライナの不時着は「優秀な操縦士」の操縦ミスだという報告だ。高江では未熟操縦士がへりモード、飛行モードを切り替え切り替え訓練をすると予想されるから、気流の複雑性含めて墜落の可能性は高いといえる。MV22翼の端にエンジンとペラがあり、重心と揚力に最大の欠陥を持っているのは、おおくのメデイアなどが伝えるている。
 
MV22は離着陸時(ヘリモード)ものすごい風圧、気流、熱風を発生させ、火事をも誘発すると言う。危険を現在争点のN4(2パット建設)から見て観よう。
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(上記写真は「高江の現状」12日から)
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 既存のヘリパットをオスプレイパットにするために昨年2月、柵で囲っている。この左側に防衛局は希少植物の移植をしたのですが育つはずがなく、すべて、枯れた。N1の希少生物の移植地も同じであろう。まわりの植生に注目。

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 国頭古生層の照葉樹林を剥ぎとると、樹木としては松が生え、イジュ、タイワンハンノキ、草類はススキ、マカヤ(茅)、ワラビなどがイタジーと山竹との境界をなす。今年7月、防衛局はカンデンサー(防風ネット)で取り巻き、ススキなど刈り取っている。8月訓練配備予定でしたから、火事の延焼を防ぐ臨時的狙いがあったのか、なぜカンデンサー巻いたのか、パット建設に必要ないと思うのだが。

 パットの回りは、最も燃えやすい植生になっているのである。竹に引火すると、機関銃の音を立て燃え、熱せられたイタジーは花火のように爆発音をたて、天に炎は舞い上がり、風が吹き荒れ、森が爆発を繰り返す。ハンセンの火事、CH46の消火「宝の海」(7日)掲載しましたが5時間燃え続けた。MV22には消火機能はない。
 沖縄中の消防車、出動しても消せないであろう。通常の北東の風なら、福地ダムに燃え広がる。南東の風なら伊湯岳山系、与那覇岳、安波ダムまで火の海になる。
 ノースカロナイダの不時着では、エンジンから火が噴いたの情報もあり、高江で不時着は畑か密林となる。
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 今日から孫家族来て「宝の海」不安定になる?

QABニュースから
2012年9月12日 11時42分
森本防衛大臣 「最後のまとめを…」
http://www.qab.co.jp/news/2012091237939.html
 ニュースのキーワード
また大臣は「同じ日本人として県民の恐怖は理解している」としながらも「総理の決断を仰ぎ、日米合同委員会の合意内容を含めた最後のまとめをして、そう遠くない時期に改めて説明に来る」と発言。


 QABニュースから
 森本は誰に会いに来たか。
 沖縄民衆の雄叫びは

 前回の来沖、宜野湾市長は森本の会談で「固定化はダメ」「どこでもいいから移設」と感情的であった。森本は宜野湾市長および首長たちから「辺野古」引き出したかったであろう。「宝の海」の主張のように多くの首長たちは森本の設定した「呼び出し」を拒否した。
 森本「最後のまとめ」は、ペンタゴン「代官」として、新総領事などの「辺野古」引き出しを普天間周辺首長たちから引き出すことだ。大会の知事メッセージへの民衆の雄叫びは、宜野湾市長始め関係首長を冷静にもさせた力であろう。
 森本の知事及び宜野湾市長との会談は、学者・評論家なるものの『稚拙』を際立てる。自衛隊のパイロットの低水準をも露呈している。「恥の上塗り」(11日ブログ緊急発進)を首相に転嫁している哀れな姿も見える。


12日第2信ー森本「ペンタゴン「代官」恥じの上塗りー緊急発進

森本ペンタゴン『代官』
 幼稚でさもしい「説得」-恥をここまで晒すかー日本文化は恥の文化
この稚拙、この屈辱の場にいるのは

 「守礼の民」許さない。

無題C
 
続報あり
 記事内容
オスプレイ沖縄配備
防衛相、緊急着陸を矮小化 オスプレイ配備、知事反発2012年9月12日
(左)来県した森本敏防衛相と(右)厳しい表情で面談する仲井真弘多知事=11日午後3時すぎ、県庁6階知事応接室

 森本敏防衛相は11日、県庁で仲井真弘多知事と面談し、6日に米ノースカロライナで起きた米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの緊急着陸について、熱交換機の油漏れが原因と説明し、「車を運転する時に警告灯がついたので道の横に止めてチェックしたようなもの」と述べ、安全性に問題はないとの認識を示した。この発言に仲井真知事が「自動車の熱交換機がオーバーヒートするとエンジンは止まる。軽くはない」と反論した。森本氏は佐喜真淳宜野湾市長との面談後にも記者団に「天候が悪くスリップしやすい時に自転車を押して歩くようなもの」と述べた。航空機の緊急着陸を車や自転車と同列にして問題を矮小(わいしょう)化し、佐喜真市長が「恐怖」と表現した県民の不安感とは懸け離れた姿勢を見せた。
 森本氏は6日の緊急着陸の原因を「ギアボックスの熱交換機にヒビがあって、油漏れがあった。その熱で煙が出た」と説明し、「予防着陸であり、事故の概念の中にはない」と述べた。
 この発言に、仲井真知事は「軽くはないですよ」と二度反論した。
 また、仲井真知事はオスプレイの米軍普天間飛行場への配備について「とても容認できる説明ではない。容認するのは無理がある」と述べ、強い反対姿勢を直接伝えた。
 6月に米フロリダで起きた墜落事故の原因について森本氏は「人的要因」と結論付けた上で、「日米合同委員会で安全対策を協議している」と述べ、沖縄側の理解を求めた。
 しかし、仲井真知事は「防衛省は人為的と機械の不具合を分けて考えているが、普天間は若い海兵隊員が訓練している。政府の説明は機械の不具合がなくても落ちますと言っているようなもの」と厳しく指摘し、県民の不安は払拭(ふっしょく)できないとした。
 森本氏は知事面談後、記者団から住宅密集地にあり、周辺に空き地などのない普天間飛行場で緊急着陸などが起きた場合に安全策が取れるかを問われ、「私には何とも答えがない」とも述べ、具体的な安全策が乏しいとの認識を示した。


新報社説
事故分析評価 人為的でなく組織的ミスだ2012年9月12日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196789-storytopic-11.html


沖縄タイムス
「安全性の担保」不明 “暴言”大臣に知事反発
森本防衛相(手前左)との面談を終え、知事応接室を出る仲井真弘多知事=11日、県庁
[画像を拡大]
政治 2012年9月12日 10時15分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-12_38870
タイムス社説の主張と
 私の『沖縄非暴力と「積極的非暴力」の歴史と課題」

 高江5周年「沖縄非暴力」の歴史を語り、多面的な闘いを提起した。タイムス社説は、わたしの提起に共通するものがある。

沖縄タイムス社説
[オスプレイ阻止]運動は多面的・持続的に
2012年9月12日 09時25分
(1時間12分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-12_38860
 「沖縄非暴力と<積極的非暴力の歴史と課題」
 ユーチーブ
http://www.youtube.com/watch?v=FlmX5pMFlUU

オスプレイ反対県民の日ー金曜日は大山ゲートの日に!


台風16号、東経134度、北緯11度付近で発生、沖縄要注意だ。
 9・9県民大会
  全国的に行動が行われたことは大切なことである。
  「持続する志」の具体的行動として
 辺野古の座り込み、高江の座り込み、普天間の座り込み
  県民の心、行動の拠点として 
  金曜日ー普天間ゲートに集まろう!
 訪米行動にはハンガー行動で応えよう。復帰闘争では組織的ハンストがあった。
  陳情規定
  「法規にとらわれず、軍を恐れず」-人間的にも道徳的にも優位に立つ。民衆が信じ合う心(復帰闘争碑)


高江の調査へーオスプレイパットの危険(3)

オスプレイの機能
  なぜ・沖縄全域が訓練域となるか

 そもそも、普天間は閉鎖全面返還であり、海兵隊は抑止力でなく、アジアに緊張と脅威の存在である。報復国家アメリカは占領で得た普天間基地に対する県民の抵抗に報復するようにオスプレイの配備で権益を誇示、『属国』日本政府は言いなりだ。「そもそも」の問題はおいて高江とヘリパットに入る。下記はオスプレイの機能である。
 
→【特集】垂直離着陸機オスプレイ 時事ドットコム

MV-22とCH46の性能比較 MV22オスプレイ CH46シーナイト
最大速力 509 km/h 265 km/h
航続距離 3334 km 426 km
作戦行動半径 600 km 150 km

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  (ネットより)
 普天間の現実が
   明確に浮かんでくる

 時速速度2倍以上になることは訓練域が拡大することを意味します。積載量5700kmは人員輸送、車両、大砲などの宙つり訓練など多様になることを意味します。普天間(辺野古)をベース基地として伊江島で空母着艦訓練(FCLP)など2500回2倍(新報6月13)、QAB(8月21)では年7000回(現ハリアー780回)、キャンプハンセン、シュワブでの訓練強化拡大、高江での低空訓練(高度15~60m)にゴムボート上陸訓練、タッチ・アンドゴーなど含めて年1260回、それらの訓練は普天間の離発着が想像を絶する現実として浮かび上がってくる。


 通常の着陸
 MV22オスプレイは
  どのように着陸してくるのか
    北部訓練所などと重ねるー「8割犠牲」

 1、通常の着陸(戦術航空装置ー岩国ー普天間間などと理解)
 約10kmから飛行モードをヘリモードに切り替えて着陸してくる。C-130などの着陸態勢で有り、MV22はペラが長く飛行機のように水平着陸はできない。

 2、直線飛行(タッチ・アンド・ゴーなど訓練対象と理解)
 ヘリモードで5kmから旋回し着陸、浦添市役所上空が一般的だが、琉球大学上空もあり得、ヘリのように小回りの利かない旋回で影響範囲が広くなってくることが見えてくる。
 事故は飛行モードからヘリモードへ操縦に墜落起こしていることは、モロッコおよびフロリダ事故が示している。
 普天間への着陸を北部訓練所と重ねる(N4)と、東村の中心川田(役場が目安)、宮城集落上空から狭いN4着陸帯に着陸する。北東の風60%、冬北の風を推測すると着陸の80%がこのルートになる。風上の安波・N1方向から着陸することは「空飛ぶ棺桶」といえどもパイロットも自分の命に係わる。それに、上空で発生する高江台地独特の気流も無視できない。MV22は機が発生させる気流、追い風に弱いのである。MV22の事故はの多くは着陸時に起こっている。

 伊集村長の「2割犠牲ー高江)は、東村8割が騒音、恐怖と墜落の危機にさらされる。
 (北部訓練所の地図は、「宝の海」(10日)
2012090901_01_1.jpg
 資料
 赤旗11日
オスプレイ 市街上空で「転換モード」
墜落事故多発の危険な操作
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-09/2012090901_01_1.html
 (次回はMV22の構造的欠陥と照葉樹林の危機)

QABニュース
高江ヘリパッド裁判 「表現の自由」めぐる控訴審始まる
http://www.qab.co.jp/news/2012091137923.html

2012年9月11日 17時38分
森本防衛大臣 フロリダの事故も人為的と説明
http://www.qab.co.jp/news/2012091137921.html

11日第2信=県民大会決議文



県民大会決議文(日本語)
http://futenma412.ti-da.net/e4057552.html
県民大会決議(英文)
http://futenma412.ti-da.net/e4057559.html
 赤旗主張
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-11/2012091101_05_1.html

2012091101_01_1.jpg
 (赤旗11日)

沖縄県民大会と高江



沖縄県民大会

 今日(11日)
  森本ペンタゴン「代官来沖
 知事・首長たちは会談を拒否をすべきだ。

沖縄は「守礼の邦」だが、命差し出すほど、「無礼の民」ではない。
 「レキオ」(大交易時代の琉球の商人)は武器を持たないがポルトガル商人が恐れた。彼らが残したものが世界文化遺産琉球城群だ。

佐藤優氏など「識者」が「知事を孤立」させるな書いている。県民と手を握らず、知事自ら政府の「地方官僚」へと「孤立」選択している。太田、稲嶺、仲井真の基地政策に現場で闘ってきたものにとって同意できない。


2012年09月11日
森本防衛大臣来冲抗議行動
9月11日(火)、森本防衛大臣が来沖します。

以下の時間に抗議行動を行います。

14時~県庁前
16時30分~宜野湾市役所前

オスプレイ配備を強行しようとする政府に対し、怒りの声をあげましょう(`・ω・´)
(普天間爆音HPより)
高江の調査へーオスプレイパットの危険(3)
 高江の夜空、星降るごとく輝いているであろう。星空でビールのみたいなー

 オスプレイ高江配備のキーワード
  ゴム・ボート投下上陸作戦ー

 オスプレイの配備訓練は普天間基地(辺野古新基地)を配備基地として、伊江島ではハリアー・パットでの揚陸空母(ボノム・リシャール)および揚陸艦デンバーなどへの離発着訓練、パラシュート降下訓練など多様な訓練想定しています。

 高江ヘリパット群(高江アセス)から見えることは、ボート・投下上陸作戦であろう。太平洋上にオスプレイからゴム・ボートと海兵隊投下、海兵隊はジャングルへ上陸訓練を行う。洋上には揚陸艦軍団も展開しているであろう。下記は海兵隊HPの訓練想像図です。

図1
(真喜志好一プレゼンテイション提供)
 宇嘉川が
  海兵隊上陸訓練

 昨日の「宝の海」で高江は太平洋に面した断崖の上に広大な台地と写真で示しています。広大な台地・断崖の地を美作といいます。宇嘉川あります。釣り人が多い地です。海兵隊HPの地形とまったく同じです。防衛局の「自主アセス」の頃、テレビ会社と辺野古から平和丸出して撮影したのですが写真見つかりません。この写真は、河口の小さな湾で干潮期、洋上から見ると大きな石があって、河口に船接岸するのに苦労します。おそらく、オスプレイ・パット出来、訓練開始されたら立ち入り禁止になると思います。

 川を昇ればN1建設地にたどり着きます。
 県民の眼に触れない地、パラシュート洋上降下訓練も想定されていると思います。風は辺野古準備書によれば、北東の風(海風)60%です。オスプレイの高江飛行訓練は追い風となります。高江では風の理解もとても重要になります。環境デビューで明らかにされない飛行ルートおよび危険が見えています。
 飛行機は風上に向かって飛び、着陸する。
6図
 (真喜志好一提供、満潮時には左の岩に平和丸係留、湾に入る洋上複雑な海底)

 沖縄県民の怒りは冷静な「怒り」
   新しい土台築く


 オスプレイ県民大会
  QAB放送から
9・9県民大会ドキュメント 参加した人々の声・声・声

http://www.qab.co.jp/news/2012091037895.html

 私と同じく療養で参加できないでも、テレビの前で赤いシャツで参加
2012年9月10日 18時43分
県民大会への思い 宮森小の悲劇知る人は
http://www.qab.co.jp/news/2012091037897.html
RBCテレビ

配備反対訴え10万人が結集 県民大会ルポ(1)
http://www.rbc.co.jp/rnews.php?itemid=40927

産経ニュース過去の沖縄県民大会
2012.9.9 15:42
 沖縄での主な県民大会(参加者数、主催者発表)は次の通り。

 平成7年10月21日 米兵による少女暴行事件に抗議(8万5千人)

 17・7・19 米軍キャンプ・ハンセン内の都市型戦闘訓練施設での実弾射撃に抗議(1万人)

 19・9・29 沖縄戦で日本軍が住民に「集団自決」を強制したとの教科書記述を削除した文部科学省検定意見の撤回を要求(11万人)

 22・4・25 米軍普天間飛行場の県外、国外への移設を要求(9万人)

 24・9・9 普天間飛行場へのオスプレイ配備計画撤回を要求(10万1千人)
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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