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8日第2信ーオスプレイ市街地緊急着陸


米、オスプレイが市街地に緊急着陸

TBS系(JNN) 9月8日(土)6時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120908-00000015-jnn-int
  (9:25更新)
 随時追記あり
 日本の知性大江健三朗
  核・沖縄語る
 琉球新報が1面、30面、31面の大江氏のインタビュー掲載、「核の傘離脱を」で脱原発・オスプレなど語る。必読だ。
無題1
 今日の新聞記事
その1
日本の知性大江健三朗
  核・沖縄語る
 
琉球新報が1面、30面、31面の大江氏のインタビュー掲載、「核の傘離脱を」で脱原発・オスプレなど語る。必読だ。
 『沖縄ノート』を回想した。沖縄ノートのプロローグは「復帰男」古堅宗憲だ。伊江島に古堅宗憲の碑が建つ。この碑の前で『沖縄ノート』を読んだ。
 その2
 知事県民大会不参加

私のコメントは第1信に「裏切りか」「本質か」を新聞はどう見ているか。


[大弦小弦]県民の多くはオスプレイ配備…
2012年9月8日 09時55分
[表明を引き延ばした上、期待と予想は裏切られた。明確な理由は分からず、知事の口癖を借りれば、「胸にすとんと落ちない」。県民の中には動揺と怒りと疑念が渦巻いている]

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-08_38693
沖縄タイムス社説

[県民大会不参加]予算と取引したのか
政治 2012年9月8日 09時40分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-08_38700

 仲井真知事は当初、県民大会の予定だった8月5日に民主党の前原誠司政調会長と那覇市内で「密会」している。予算編成に力を持つ前原氏と一体何を話したのか。2013年度予算の概算要求と取引したのではないか―との疑念が消えない。

メモ
 知事論
 知事は、「地方自治の本旨」(憲法92)に対し、国家論、地方政治・経済・文化施策など政策掲げ、住民は政策選択するから知事は政治家である。仲井真知事「行政実務者の責任者」論を前面に出してきた。中央政治の地方における官僚の責任者に知事職を格下げしてきた。現在の地方の首長たちが国家論を説き、政党結成をする時代に「特異」戦前の知事に成り下がる。
 これは、沖縄タイムス社説が懸念するように、埋め立て申請に向けて行政実務の布石(許可)の陳腐な知事論。
 仲井真知事のこれからの行政は「歴史に耐えられない」行政となる。

琉球新報社説
知事欠席 歴史の批判に耐え得るか
2012年9月8日http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196647-storytopic-11.html

高江住民弾圧裁判控訴審への傍聴参加と激励のお願い

今年3月14日、那覇地裁にて高江住民弾圧裁判への不当極まりない判決が下されました。
問題の本質を全く鑑みず、SLAPPを認め、市民から表現の自由を奪うこの危険な判決に対し、来週より控訴審が始まります。

一人通行妨害禁止を命じられた控訴人は、ヘリパッドいらない住民の会全員、高江オスプレイパッド建設に反対する全ての方々を代表して法廷に立ちます。

皆さま是非裁判所にお集まりいただき、傍聴参加と控訴人への激励をお願いいたします。

期日:2012年9月11日(火)
場所:那覇地方裁判所(福岡高等裁判所那覇支部)
 9:00  事前集会(裁判所前広場にて)
  9:40  傍聴整理券の配布と抽選
 10:00  開廷
 閉廷後 報告集会


また、高江のオスプレイパッド建設現場では、あらゆる欺きの中で工事が強行され、少ない人員での切迫したたたかいが連日続いています。

高江の現場へのご支援を合わせてお願いいたします。
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明日ー県民大会ーハンセンの都市型訓練域の火災から



 明日、オスプレイ配備反対県民大会
  妨害者(知事)のメッセージ朗読拒否を


高江の調査へーオスプレパットの危険(2ーハンセン都市型訓練域火災)

キャンプ・ハンセンの火災から
   高江の森に危機感

 私が、何事かの調査始めると、関連する何事かが基地に現れる。昨日は高江の撮影に入ったら琉球新報1面「高江に希少チョウ群」の記事である。

 今日から高江の地形,気象、植生からオスプレイ・パット、オスプレイの訓練がいかに危険で、沖縄の未来に決定的な財産喪失となるか実証しようと思った。

 うるま市の治療の帰りにキャンプ・ハンセンで火事発生、高江の森はオスプレイの配備で火災の危機に直面することが最大のテーマであった。それが、目の前で起こっているのである。
DSC03652.jpg
(伊芸エリアー近くで煙とバケツつりさげたCH46発見9月7日2時半)

 恩納岳あがたわん里が生まり島
 森ん押しのけて此方なさな

 沖縄の万葉女流歌人と言われる恩納ナビこのように詠った。ナビの恋人の村の森(金武町)は、1972年から1994年までに130回火災が発生、その原因は155mm榴弾砲(90年代約年3000発)、その他の射撃演習で幾度も幾度も焼き尽くされた。
 (拙著『沖縄を教え、沖縄を語り歩いてー沖縄学習を中心』<副題ーダメ教師の一所懸命記>、1997年から要約)
DSC03653.jpg
 (CH46、バケツの水で消火)
 沖縄東海岸域の特性と
  沖縄の「水」および照葉樹林の生物多様性

 金武町から国頭村安波まで地形の特徴は広大な台地である。この台地は持続的開発能力秘め、海兵隊基地(ハンセン、シュワブ、北部訓練所)に接収され、ダム群が連なっている。北部訓練所にある「福地ダム」は、新川、安波、譜久ダムと一体で「沖縄の水甕」といわれる。北部訓練所は東村宮城から高江、美作にかけて海岸線は50m~100mの断崖をなし、高江の森は福地ダムの支流に台地を形成し、森に松の樹林がなく、ヤンバルの森の照葉樹林の主人公イタジーを主とする原生林をなし、西に伊湯岳を背にして国頭と東の境界に山が伸びている。
 キャンプ・ハンセンもイタジーを主人公とする照葉樹林の森であった。
 高江のキーワード照葉樹林で観る。MV22では消火活動不能


DSC03655.jpg
 (いくども繰り返すCH46、1996年SACO合意で155mmは訓練移転、山は以前のように赤土の剝き出しではないが、自動車道、伊芸橋から見る台地は赤土むき出し、都市型訓練強化)

 高江では何が起こっていたか
  QABヘリ飛ばしてヘリパット建設地撮影

 6日(木)、高江でQAB三上アナに会った。ヘリ飛ばしたのだ。この映像に出てくる高江、明日からの検証にも欠かせない。
 QAB
高江ヘリパッド建設問題 予定地近くに砂利・重機
http://www.qab.co.jp/news/2012090737856.html
 知事県民大会不参加どう見る
  「裏切り」と見るか

 仲井眞知事は選挙に勝つために「辺野古不可能」論、「普天間危険性除去」論へ転換した。知事は「辺野古ノー」「普天間閉鎖・全面返還」を曖昧にしてきた。「自分は言うべきこと言ってきたから」不参加は、その線上にあって何も不思議でない。つまり、県民の意思と乖離している。仲井眞知事は埋め立て申請が出されると容認して県政を投げ出すであろうと私は見ているのだ。辺野古基地容認への第一歩と見るべきであろう。県民意思共有してないから「裏切り」でもなく、仲井眞知事の本質だ。

QAB
知事「不参加」 県民 実行委員は
http://www.qab.co.jp/news/2012090737866.html

平和新聞「宝の海通信」9月5日31回
 調査の積み重ね
無題
 巨大台風15号のなかでも(草稿原稿)
8・5県民大会台風13号で延期、9・9大会向け「ガンバルゾー」に水を差すように巨大台風15号騒動、続いて、沖縄は旧盆(30日~1日)に入ります。グソー(あの世)から祖先迎え、どの家も最も神聖で忙しい、親戚をまわり、仏前にお中元を備えることは大切なことです。こんな時、森本ペンタゴン「代官」、オスプレイ押し付け、高江・辺野古の防衛局激励、南西諸島防衛強化に来沖、一方、東京都尖閣列島上陸計画も報道される。
 さて、辺野古の海岸に海兵隊がトンブロックフェンス建設(以下構造物)して1年余。フェンスのリボン・バーナーギャラリーは、海外にも有名になりました。
 ブロックフェンスに対する私の関心は、この構造物が海浜、ジュゴンの藻場など自然環境にどのような影響を与えるかで、1年余写真や記録を取ってきました。構造物が出来るまで海岸は増え続け、台風時には道路にも打ち上げられていました。それが、砂が減り始め来たのです。砂浜はスポンジ効果があり、海岸に至る小さな川で決壊する事ありませんでした。グンバイヒルガオ、ハマゴウなどの海浜蔓性植物は浪打際に延び、さらに、海岸を広くします。砂が薄くなるとスポンジ効果が弱くなり雨季、台風の雨に耐えられず海浜に川が出来、砂が海に大量に流出するようになっています。
 それに、アセス逃れの兵舎建築よる基地の森、草の喪失は鉄砲水となって基地の砂浜裂いて川を創ります。基地の外は基地建設で作業ヤードに予定されていて辺野古の基地誘致幹部は無頓着になって、具志堅徹議員(平和委員会会員)通して保全を提言しても馬耳東風で、森の道路流れる水が辺野古浜入口を川になっている光景見ても対策講じる意思ないです。
 準備書は巨大基地建設しても自然環境に大きな影響与えないと言います。秋から冬、政局も孕み、オスプレイ強行配備、埋め立て申請が一体となってきます。27日朝6時半、台風15号暴風雨警報のなか、海兵隊が勝手に建設した小さな構造物の影響を調査してきました。海岸が海と水平になってきた光景に愕然としました。巨大基地できたら想像絶する自然破壊見えてきます。小さな日々の調査が積み重なって辺野古基地建設アセス、仲井眞知事ですら「自然も社会環境も保全」できない認識・意見書に変えました。9.9沖縄県民大会日本全国で連帯行動し、秋から冬の大きな闘い「安保」を正面に掲げて奮闘しよう。
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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