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庭にメジロが巣を造る時代ー「家老」が日本に来る「最後通告」か?

 台風16号、15号と同じ進路を歩んで発達中、大陸に高気圧、太平洋高気圧と押し合っている感じ、沖縄は避けられない。秋台風、日本列島縦断の可能性も。
 台風16号と街路樹
  小学校通学路

 台風15号には「辺野古浜調査と特集」組、8・5、9・9特集、高江調査と続けてきました。自分の家の回りで起こっている世界を書くこと忘れていました。台風16号熱帯のエネルギー吸収して勢力強めながら沖縄を目指しています。家の前の大北小学校通学歩道はホルトの大木の並木道、台風15号で傾いています。隣りの方が言うのには大きく揺れたようで倒れたら庭、車庫直撃の恐怖であったという。

 名護市市道担当部署に報告して判断下すよう要請しているのですが、調査に来た形跡ありませんので、隣の奥さんと協力して、べニア板に「注」の表示を掲げました。この傾きでは15号並み風速40mでは倒壊の可能性があります。小学校が休みになるのは台風警報発令期間ですから、警報前、あるいは、解除されても突風は吹きます。このホルトの樹の側は学童保育のお迎え道路にもなっています。
DSCN9839.jpg

  メジロの子育て
    今どきのメジロ

 私の家の玄関にマッコウの樹があり、そこに、台風15前にメジロの巣があって巣立ちの日まで気が付きませんでした。ヒナが成長するまで声を出さないようです。
 隣の家に新しいメジロの巣が出来ました。人間の庭にメジロが巣をつくる光景、わが人世史で初めての経験です。
DSC03671.jpg

(玄関のドア1・5m、台風15号前に巣立ちしたメジロの巣、巣立ちの日まで気が付きませんでした。妻含めて鳴く声聞いたことありません。巣立ちの日、なんでこんなにメジロ鳴くかの印象)

 隣の家の台所のドアの軒下の観葉木にメジロが新しい巣を作りました。車庫の入り口、洗濯干場でもあるのですが優しい夫婦で脅かさないよう気遣い大変のようです。抱卵中と思います。望遠で撮りました。フラッシュは絶対にダメです。
DSC03663.jpg
 メジロの巣に変化が、隣の家の梅の樹に毎年巣を造るようです。これは古い巣です。この三つの巣を観ると、抱卵中(?)子育て(?)の巣は光っています。ビニール縄の繊維で造っています。なんだか哀れになってきました。
 しかも、猟犬種ビンゴが吠える庭で。
 しかし、人間がもっとも行き来する場所、ヘビ・カラスもいないもっとも安全な場所かもしれない。あなたの周りではどうですか。
DSC03665.jpg

 少年の頃、大きな鳥かご作って、10m以上のガジマルの樹に登り、トリモチで友人と捕る競争をして、ある時は焼き鳥にしていました。保護鳥になったヒヨドリは二階の鳥かご籠つくり1羽籠に入ると1階に移し、次から次へと入りますから、塩振りかけて焼き鳥です。現在は、私のような残虐な子供はいない。
 動植物保護運動、食べ物も豊かになって、今は生物多様性を訴える身になりました。今は庭木にメジロが巣作りする時代になりました。

 新聞を読む
 森本ー「最後のまとめ」は「最後通告」ー次の来沖
琉球新報
コラム金口木舌
<金口木舌>大江さんのつぶやきと県民大会2012年9月13日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196842-storytopic-12.html
1、メモー「出発点」と「直接行動」
9・9県民大会から「出発点」「直接行動」の言葉が使われるようになった。琉球新報コラム、「識者が解く」(下、鳥山淳沖国大準教授)などである。私は否定するものではないけれど、そこで、言われている「直接行動」と辺野古・高江の「直接行動」は、権力と直接的に対峙している点で違いがある。
 私はビエケス、韓国梅香里との交流があり、「直接行動」を学んだ。民族の歴史の違いで「直接行動」の形態は、異なるが、学者・識者と言われている人々が逮捕を恐れず住民と現場で直接行動でたたかった。失礼な言い方かもしれないが、日本は評論家的である。

 昨日も沖縄生物学者は「勇気」を持てと書いた。「出発点」は過去の民衆の闘いの成果に立って、具体的行動を示すものでなければならない。時代閉塞に対し啄木は「議論の時代は過ぎた実践の時代」だと言った。大江氏は「持続する志」の直接的行動を国民に求め実践してきた。
 高江は支援を求めている。
2、メモー
 代官の「稚拙」に、殿(オバマ)激怒?
  家老(パネッタ国防長官)日本に派遣?
 昨日の日記に森本の来沖は宜野湾市長から「辺野古」引き出すことと書く、同じ頃、前原がマメリカで動いていた。
 「表面上は何も動いているように見えないがプロセスは動いている」と媚びを売っていたのです。

 沖縄県民の力に報復国家家老派遣、そして、嘉手納で軍事行動で威圧。
 森本『代官』、家老の命令受けて「最後のまとめ」(QAB12日)は≪最後通告≫は何時か?
無題10
  (新報13日3面)

F22飛来、最多22機 嘉手納基地2012年9月13日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196847-storytopic-1.html

新報社説
防衛相発言 適格性に疑念が湧いた2012年9月13日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196844-storytopic-11.html

 高江宅急便報告
 「高江宅急便」に協力してくださっているみなさん。
 「チョイさん沖縄日記」(13日)に報告が載っています。12日は高江スラップ訴訟控訴審。来週はイノシシのソーキです。  

「そして、夜は、住民の会の宿舎で交流会。青森、大阪、高知等からの支援者、そしてなんとフランスからの来客も交え、大賑わいだった。今日も、大西さんの高江宅急便。魚、豆腐、らっきょの漬物、そして、イカの刺身などのごちそうが並んだ。」
8ee5f5c983634b94ffda3796d64a7680.jpg
  (12日夜 高江交流会、チョイさんからいただきました)
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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