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20日ー主要記事

高江も岩国も急ピッチに動いています。
2012-09-20.jpg
 (高江20日)

 今日の主要記事
沖縄に甘えている 那覇市長、「軍国主義」と批判2012年9月20日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197101-storytopic-1.html
社説
オスプレイ安全策「穴だらけ」 日米政府に不信感
社会 2012年9月20日 10時13分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-20_39218
社説

「安全宣言」と沖縄 「空飛ぶ恥」を飛ばすな2012年9月20日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197090-storytopic-11.html
[オスプレイ安全宣言]民意踏みにじる暴挙だ
2012年9月20日 09時47分

(5時間53分前に更新)

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-20_39211

赤旗主張
オスプレイ「安全宣言」
アメリカいいなり極まった
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-20/2012092001_05_1.html
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親子の絆新たにー尖閣列島問題ー父と娘のわだかまりから



報告
 「高江宅急便」は順調に届けられています。

 カンパご協力くださったみなさんに報告です。金銭的カンパ予想額越え中断しましたが、蒸し昆布などの類は、受けつけます。特に、秋から冬、高江冷たくなりますから大根、沖縄からはシブイはいくらでも欲しいところです。(保存1年できます)。
 週1回ですが、20~30人想定した「仕込み」で、暇人楽しく時間過ごしています。時に、仕入れで国頭までドライブの時間いただいています。仕入れは、豊魚の日、予測してセリの安い日狙います。
http://blog.goo.ne.jp/chuy
 「チョイさん沖縄日記」から
「 9月18日(火)、平和市民連絡会の便として、4人を乗せ、辺野古を経由して高江に行った。台風の被害が心配だ。

 名護で、大西照雄さん宅に寄り、いつものように高江宅急便を預かる。今日は、イノシシ肉。ご自分は体調が悪く、なかなか現地に来られないのだが、高江で頑張るみんなに栄養をつけてもらおうという大西さんの配慮には本当に頭が下がる。」

 秋から冬の闘いへ
  森本「最後のまとめ」=最後通告Xデー向けて(5)


 日米合同委員会
  現在の情報でのメモ

 通院のラジオ、電子版、一部テレビ見て、メモ記録、今日配達される新聞で分析がかなり出されると思います。(第2信へ)

 (1)、パネッタと玄葉・森本会談で、迅速に日米合同委員会の結論出る。中身は予測できた。が、森本の動き敏速の感、それは、報道されている沖縄のワシントン行動の前に「Xデー」など早めることであろう。沖縄の「対米」外交、民間外交は日米政府にとって「脅威」、ニューヨークタイムス社説が証明する。

 (2)ラジオニュースは仲井眞知事「とんちんかん」とも「オスプレイは太平洋地域の安全にとって必要」、那覇市長は「岩国運用」「敬意」とも言っている。この両者の言動見ると、邪推、杞憂かもしれないが、アメリカ行動は消えたと推測する。那覇市長選挙、対立候補無いので・・・邪推?
 森本の迅速な動き「成功」?『Xデー近い?』

 (3)その意味では、「低空訓練150m」を基調とする「安全宣言」がマスコミ世界で一人歩きする。ヘリとオスプレイの決定的な違いいくつかあるけれども、ヘリにない風圧と200度以上の熱風、気流「機の出す気流と自然の気流への弱点)であろう。
 読売テレビ「たかじんの―そこまで言って委員会」をプライスリーダーとして、沖縄攻撃が、面白おかしく報道されるであろう。

 (4)「150m」以上でのオスプレイの低空訓練は、オスプレイの機能からすれば配置しても意味のないことなのだ。
 パネッタ「運用」協調は日米合意なるものより、環境デビユー「優先」を確認したことだ。「安全宣言」はできない事、出来るかの如く、尖閣列島問題絡めて宣言したに過ぎないこと、沖縄県民および沖縄県民、事実に目を向けること、同時に、パネッタ訪日にF22外来機が岩国・横田に飛来した。オスプレイ低空訓練に最新攻撃機F22日本全国訓練とみる。

 (5)この問題解くカギは、パネッタが中国でどのレベルと会談するか、防衛閣僚は当然として、胡錦濤国家主席が出てくるか、習副主席出てくるかも、アメリカと中国の総合的戦略と深い関係が見えてくる。

 今日の「宝の海」、昨日(19日)治療投薬、今日から数日、独特の副作用に適する治療薬いただいたが、憂鬱の可能性、無理せず、このメモで終わろうと思ったが・・・・・。

昼に通院から帰ると三重県に嫁いだ姪が実家で双子主産してあいさつに来た。妻がプリンターかってくれた。パソコンも、直接ブログに書くと文字転換おかしくなっている。本来、文章おかしいのに、パソコンもおかしくなったが・・・。
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 孫娘お姉気分で
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 我が家もメジロの出産場所、となりの家のメジロ気になって、親が餌取りの間、フラシュテープ張って覗いてみた。ヒナになったばかりの双子、知り合いのテレビビデオカメラマンに電話で聞いてみた。
 現在の野鳥、人間の屋敷に巣を造るようだ。
 昨年5月「宝の海」にイソヒヨドリ、海から遠い森の姪の実家の子育て紹介したこと思い出した。
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  尖閣列島問題ー娘の質問に涙が出てきた
   どう見て、いかに、東アジアの平和構築するか
    父と娘の思い
 
娘と孫が明日早い時間に帰る。娘は少女のころから「有名な?」わたしの存在を好まなかった。だから、子どもころから、親父に質問してこなかった。

それは、戦後一貫して、米軍基地反対、日米安保廃棄、共闘こそ「宝」を貫いて来た人たちの歩んで来た悩みでもあるのです。

 その娘が、最後の夕食終わって「尖閣列島をどのように見るか」質問してきた。妻も含めて約1時間半以上、娘と妻から新たな質問が出るよう、逆質問をした。

 娘は言う、テレビなどで、沖縄パッシング、職場(医療・客は金も地位もある奥様達)の「沖縄独立したら!」が少なくない。それに違和感感じる。

 今は、昔のように(40年前)、沖縄文化(食・サンシンなどなど)含めて差別、無知はなく、テレビも沖縄のドラマ多く、沖縄バージョンが日本文化に新しい世界切り開いている。

 娘にとって「なぜ、日本4島は、それぞれ独立しないの?」喉まで出ても、イナス以外ない、大事な客、そして、沖縄出身と可愛がられている。会社にとっても娘は大事な位置、奥様達にも、話題が尽きない沖縄である。

 わたしも講演のおり、とくに、沖縄独立の質問、知識階級が多い、父も娘も心のわだかまり同じなのである。歴史・理論的には単純な問題なのだが、だから、いくつかの事実問題で妻・娘への質問など混ぜた。

 妻に「なぜ、沖縄戦、疎開は鹿児島でなく、宮崎(妻の疎開先)なの、鹿児島が沖縄疎開受け入れなかったのは、沖縄嫌い、差別?どこの港から沖縄に帰った?おそらく枕崎港であろう。枕崎何で有名、カツオと知覧特攻出撃基地、鹿児島に疎開していたら?」「鹿児島の人たち冷たいの?暖かいの?恩人ではないの?確かに沖縄戦司令官牛島中将」などなど、なぜ、また、娘に「愛知県(娘の嫁ぎ先)豊田・日進市などに沖縄出身の議員さん多いの?名古屋になぜ<守礼の門>など沖縄居酒屋多いの?」と。
 基本的視点
 日中問題・東アジアの不幸は
  東アジアの政府も国民も「平和の文化」が未熟である

 親子の共通認識・結論ー石原都知事は「振込詐欺罪」・無責任
 私はその月の初めに、「宝の海」に自分の世界・アジア・日本・沖縄観を掲載している。アメリカの国防長官ですら「紛争の平和的解決」を言う。

 東南アジアは「紛争の平和的解決」を柱とする外交路線、訪問したカナダ、ラテンアメリカの市民、教会で日常的に出てくる「平和の文化」は日本では平和運動の中でも耳にすること多くはない。

 現在、国連は「平和の文化宣言」から、「平和の権利」条約討議が始まって久しい、時代は国際的にもと動いている。秋の国連総会が始まる。各国首脳の演説、特に非同盟諸国と言われた国、国連人権委員会「ブログー<合意してないプロゼクトー>から情報得られると思う」の演説にも注目しているところだ。

 娘と妻への話の視点も同じであり、教師時代、教育研究レポート、辺野古テント村「野外授業」、全国講演、国際会議も同様である。

 石原都知事、アメリカで尖閣列島東京都が買うとアメリカの軍事力を借りて、カンパ(振込)約20億、アメリカが尖閣列島問題、安保5条適用から、段々曖昧、「中立」へ傾斜、政府が国有地始まると、あっさりと手を引き、知らん顔。国に治めるというが、カンパ者は「都有地」にカンパしたはずだ。外交で解決すべき問題を日中軍事衝突の可能性まで誘導、反中国、反日煽る道具にした。万国津梁の沖縄は迷惑だ。石原都知事を「詐欺罪」で告訴すべきだ。

 都知事発言に、「宝の海」は「中国に告ぐ、ミサイルの狙いは東京西新宿東京都庁TEL番、交流の歴史、日本ミニタリストに抵抗している八重山、宮古諸島にミサイル打ち込むな」と書いたことがある。中国は基地オキナワを攻撃できない。全面報復戦争になる。揚陸艦港出ても高見の見物、自衛隊イージス艦北朝鮮ミサイルですら捕捉できませんでした。海兵隊尖閣列島上陸?玉砕は皇軍の特許、海兵隊愚かでない。

 中米は問題は抱えながらも、したたかな安全保障、経済的利益へと動くであろう。中米の長期的戦略で、外交音痴の日本の総合的な地位低下を狙っている。満州事変81年目の記念日に合わせてバネッタ長官中国訪問、そのついでに日本に降りる。
 
  私的にも、社会も周り、日々動いている。
 
 以下は「宝の海」9月1日
毎月始め、自分の指針確認
 辺野古を闘い
  辺野古を語り続けてきてー指針(続ける)

 辺野古テント村含め、十数万の人々に語ってきた。その柱は、辺野古現場闘争は、もちろん、日本の進むべき道であった。月の節目にはいつも確認している。
1、 21世紀の人類は平和の文化(紛争の平和的解決、非暴力)の道を歩む
2、 21世紀の地球は生物多様性保全の道を歩む
3、 沖縄の過去・現在・未来は「万国津梁」の道である。
4、 安保をなくして日米平和友好条約への道
5、 憲法9条と東南アジア平和友好条約の示すアジアの道と日本の運動の課題・
6、 普天間の原点と本質は全面返還であって、負担軽減、移設論、訓練移転ではない、訓練・分散移転は基地沖縄を前提とした陰謀である。他基地から飛来訓練強化され、訓練集中化は歴史と現状が証明する。
(教師時代の社会科の柱で、辺野古闘争の私の指針)
 沖縄を観る視点=沖縄6つの顔
  
1、 島々の広がりを持った顔
2、 熱帯。亜熱帯と照葉樹林の織りなす顔
3、 王国(万国津梁の邦)の顔
4、 沖縄戦の顔
5、 米軍基地の顔
6、 沖縄チャンプルー文化の顔
  05年11月19日、名古屋講演「憲法・米軍再編成と辺野古の闘い」(講演記録より) 
(沖縄文化が日本を包む時代が・・・)

 昨日の夜は記念すべき日であった。今日孫娘早朝に帰る。また、合える日はあるか?・・

(新聞など資料は第2信へ)


 
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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