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対米追従と「明日への考察」(ロマン)


台風17号は一旦、南に動き、北上します。秋台風は日本列島縦断に特色があります。16号は大潮と重なり津波状況を起こし、国頭村安田漁港壊滅的被害受けています。台風の目の中で極地的に竜巻現象起こったと推測されます。私の「高江宅急便」(魚セリ)にも影響しています。もし、17号が私の予測のように進むと、大潮と重なります。まだ、チーム森田も台風情報出していません。

 28日予定のオスプレイ配備狂います。森本訪沖も狂います。自然と人間の行動が連鎖的力発揮したのが04年の辺野古の闘いでした。
 台風時に組織的闘いの確立を!天が与えてくれた恵みの時間、有効にと神々が告げている。県民は決意ができている。
 ネットワークが大事だ。

 しかし、高江は台風前作業強行と思われます。
( 23日20時30分記)
仲井眞知事裏切りの上京
  官房長官・防衛相と会談へ

  (23日21:00記)
 天が与えた恵みー逃げてしまう。

今週のお知らせ
 (報道含め現在知りうる情報)
 普天間爆音訴訟ー第1回口頭弁論
SCAN0006.jpg

 高江ヘリパット阻止座り込み行動(連日)
 辺野古テント村座り込み(連日)
 普天間野嵩ゲート金曜集会 6時
 普天間ゲート座り込みー実行委員会ー26日(水)予定報道
 オスプレイ普天間強行配備28日ー予定報道


東京

 オスプレ配備反対緊急昼休み行動
   安保廃棄中央実行委員会

【日 時】 9月27日(木) 12時
【場 所】 日比谷公園 霞門
【予 定】 集会12時~12時15分 国会請願デモ12時15分出発

防衛省オートローテーションの嘘
   崩壊するー嘘の上塗り?

「宝の海」は、22日、第1信・2信で「そもそもオートローテーション」を書き、実機訓練はパイロットが拒否すると結んだ。ヘリの訓練では速度ゼロでの訓練である。翁長那覇市長「森本搭乗なら同乗する」の皮肉は、無知か、嘘つきの森本への痛烈な皮肉である。
 SACOから再編合意、すべて嘘、下記のタイムスグワム移転も同じである。

新報
オスプレイ沖縄配備
機体性能から削除 オスプレイ 自動回転機能2012年9月23日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197191-storytopic-252.html
新報
キャンプ・ハンセン、陸自の共同使用急増2012年9月23日
 日本は、海兵隊を「傭兵」として、対米追従深め、オスプレイでも森本、現場・森本は海兵隊抑止力強調、そして「傭兵」と一体化、日本の右傾化を狙う。それは、アジア世界での日本の孤立化への道となろう。
 偏狭的ナショナリズムを警戒しなければならない。
img505e5f5390052.jpg
 (詳細は下記)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197192-storytopic-3.html
タイムス
グアム移転費 凍結可能性 普天間、長期化の懸念
政治 2012年9月23日 10時27分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-23_39356

 新聞を読む
  対米追従から抜け出す道は

沖縄タイムス「異論・抗論ー対米従属から抜け出せるか?」特集が始まった。「対米追従」の認識がメデイア、ジャーナリズムで日常的な用語になったのは古くはない。日本共産党的用語であった。
「脱『対米従属』への道<上>」は 内田樹(神戸女学院名誉教授―思想家「『属領』脱却の展望なし」)、佐藤学(沖縄国際大学教授「日米の実態を知る沖縄」)が初回となっている。
 私の記事の読み方は結語から読みだす。
無題10

 両者の結語
 内田氏「日本国民は骨の髄までしみこんでいます。どうやってこの思考停止から逃れ出ることができるか。私には全く展望が見いだせません」
 佐藤氏「日本の暴走を止められるのは、沖縄から『現実的』日米関係構築しかないかもしれません」
 尖閣列島と安保5条の義務
   「海兵隊がオスプレイに乗って尖閣を守る?」(佐藤)

 尖閣列島めぐり、メデイア・ネットなど見ると「軍事衝突期待・待望論?」少なくありません。中には、中国は日本の軍事技術に恐れているなどもある。そんな空気、国民のなかに醸成され、他府県に嫁いだ娘が質問してきたことについては、20日「宝の海」に「涙が出た」と書き、「海兵隊は馬鹿ではない」とメモした。

 内田「尖閣を中国が軍事的に占領した場合、日米安保によって出動することを要請されますが、米軍は今、中国相手に戦争する気ありません」
 佐藤「などということが軍事的にありえない戯言であるのは本誌読者には自明でしょう。しかし、日本人は、この単純な軍事的事実を直視するつもりはありません。・・・孤立主義と軍事冒険主義しかねません。そうなると米国追従を止められるでしょうが・・・」と、論理展開に両者共通しています。現実認識においては、私も同感すること少なくありません。

 日本の軍事技術優れているでしょうか。北朝鮮人工衛星日本のイージス艦補足できませんでした。中国は軍事衛星も持つ国です。最も危機にさらされるのは八重山・宮古群島です。
 教育者は「ロマン」を語る
  私の「ロマン」は、今、

 1990年代初頭、私は普天間基地に隣接する元米軍基地「マーシ」に建つ、宜野湾高校で教鞭を執った。嘉数台地を沖縄戦、沖縄基地学習の拠点にした。「この基地を返還させて沖縄一の街をつくることが21世紀に生きる君たちの仕事になる」(拙著『沖縄の太陽物語』95年7月)、少女暴行事件起こり、96年4月12日、橋元・モンデール会談「普天間全面返還」、SACO中間報告、最終報告(12月2日)と県内移設、辺野古移設へ変質する。
 名護市民投票(97・12月21日)後、名護に戻りSACO計画・米軍再編成(V字計画)に対する現場の責任者として戦略、戦術などの「ロマン」を実践行動に移す。
 内田氏には「道」を示すロマンがない、佐藤「近隣諸国との関係構築の努力から逃れるの止めよう」と道を一定示す。内田は「時代閉塞」に陥って、この閉塞的ニヒリが偏狭的ナショナリズムの土壌となる。
 私は、私なりに「道」やロマンを示してきたと自負している。私が対米従属から脱却する「道」は、宜野湾高校時代からの蓄積を、毎月1日、指針として示している。

私の「道」とロマン
 辺野古を闘い
  辺野古を語り続けてきてー指針(続ける)
 辺野古テント村含め、十数万の人々に語ってきた。その柱は、辺野古現場闘争は、もちろん、日本の進むべき道であった。月の節目にはいつも確認している。
1、 21世紀の人類は平和の文化(紛争の平和的解決、非暴力)の道を歩む
2、 21世紀の地球は生物多様性保全の道を歩む
3、 沖縄の過去・現在・未来は「万国津梁」の道である。
4、 安保をなくして日米平和友好条約への道
5、 憲法9条と東南アジア平和友好条約の示すアジアの道と日本の運動の課題・
6、 普天間の原点と本質は全面返還であって、負担軽減、移設論、訓練移転ではない、訓練・分散移転は基地沖縄を前提とした陰謀である。他基地から飛来訓練強化され、訓練集中化は歴史と現状が証明する。
(教師時代の社会科の柱で、辺野古闘争の私の指針)
 沖縄を観る視点=沖縄6つの顔
  
1、 島々の広がりを持った顔
2、 熱帯。亜熱帯と照葉樹林の織りなす顔
3、 王国(万国津梁の邦)の顔
4、 沖縄戦の顔
5、 米軍基地の顔
6、 沖縄チャンプルー文化の顔
  05年11月19日、名古屋講演「憲法・米軍再編成と辺野古の闘い」(講演記録より) 
(沖縄文化が日本を包む時代が・・・)
 
 沖縄文化が日本を包む時代
  現在の日本の現実であり、明日の日本である

 名古屋の講演で「沖縄文化が日本を包む」と展望した。わたしが講演らしいものとかかわりあったのは96年5月11日、立命館大学土曜講座である。沖縄を丸ごとキャッチすることが日本国憲法が輝く、この道を歩むことだと述べた。(参考『憲法・安保・沖縄』立命大学土曜講座ブック・レット1号、96年12月)
 佐藤は結語で「沖縄の現実的」と結んでいる。

 辺野古の闘いを「紛争の平和的解決」と沖縄非暴力を積極的非暴力へと闘いの柱として築き、非暴力は脱原発の指針として確立された。
 日本の外交の最大の欠落は、「アメリカの投票箱」と言われるように、紛争の平和的外交、主体性の欠落にある。尖閣列島問題でパネッタは「平和的解決」を出し、次期中国の国家主席と言われている習氏、温首相は南シナ海問題で「紛争の平和的」解決を打ち出し、中米の日本孤立化への戦略強めた。
 
 この17年、沖縄の世論は「日米安保を平和友好条約へ」が、71%に達している。普天間基地とかかわって20数年(普天間基地撤去新春自動車デモ1月3日含む)、沖縄文化が日本文化の中で重要な要素位置をなしているように、日本の政治の重要な根本的問題となった。
 「道」「ロマン」に生きることは無意味でない。ロマンを支えるものは勇気である。学者・識者は「対米従属」の根本を問い、具体的な道(明日への考察)、示す「勇気」が、今、必要だと思う。

時代閉塞の現状を
 いかにせむ
 秋に入りてことにかく思ふか
    石川 啄木
 「我々全青年の心(未来の主権者)が『明日』を占領したとき、其時、『今日』の一切が初めて最も適切なる批判を享くるからである。時代に没頭しては時代を批評することができない」(啄木『時代閉塞の現状』)
7月1日「高江5周年」の私の提起です。私のオスプレイへの「道」
http://www.youtube.com/watch?v=FlmX5pMFlUU
 
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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