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17日2信ー問答無用


問答無用
 強行配備
 18日、台風接近でも強行配備とみる。「兵士」は軍隊では消耗品。

無題14
無題15

 (9:30)
 更新あり

オスプレイ同様ー辺野古アセスも動いています。
琉球新報社説
アセス有識者報告 時間と税金浪費する茶番劇2012年9月27日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197386-storytopic-11.html
 (14:00)
 朝日テレビ
 「そもそも総研」-オートローテイション
  手に入りませんか。入りましたら拡散共有
 
普天間封鎖奮闘中
  明日から実行委員会終日座り込みへ

 めーるーFACEBOOKで入るのですが、開き方わかりません。
  (14:05)
タイムス電子版
約50人が普天間基地入口へ入り座り込み
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-27_39528
 新報電子版社会
普天間ゲート前抗議2日目 オスプレイ配備直前に緊迫感2012年9月27日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197393-storytopic-1.html
27日普天間座り込み
hutennma.jpg
  (友人から14:30)

赤旗オスプレイ
あすにも普天間へ
阻止へ連日の行動開始
“電話1本で通告とは” 副知事
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-27/2012092701_01_1.html

QAB
2012年9月27日 11時45分
オスプレイ配備 国からの連絡に市民怒りの抗議
http://www.qab.co.jp/news/2012092738243.html
 (14:40)

日米両政府の強行姿勢に反発激化◇◇ 12/09/27 (木) 11:44
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20120927114462
二つのゲート座り込み
QAB中継
2012年9月27日 18時36分
中継 普天間基地ゲート前 〝配備中止〟求め座り込み
http://www.qab.co.jp/news/2012092738249.html
 (21:38添付)

オスプレイ配備あすにも 大山ゲート前でも抗議の座り込み
http://www.qab.co.jp/news/2012092738255.html
 (21:44添付)
NHK
オスプレイ 28日沖縄への飛行中止
9月27日 19時23分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120927/t10015339181000.html
 (22:10添付)
米軍の天気予報性格と言われます。28日配備通告は、米軍の焦り、それとも、防衛省の天気音痴。
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尖閣列島1枚の写真からー煽られるなナショナリズム

気象庁の台風情報、更新含めて18号中心です。天気開いて、更新間隔時間もよく見てください。台風情報でも「沖縄切り捨て」、沖縄から見えるのです。私の初期予測、現在の予測のように動けば、日本列島東洋上縦断の可能性大です。沖縄から「日本が見える」になるか。

 伝えきれないほど、動きが、自然も政治も動いています。私も、25日午後、新聞記者とやんばるの生態系について意見交換(どんな特集紙面になるか楽しみ)、26日の新聞テレビ、高江の生態系報道、26日、ヤンメームン普天間へ、帰って、メール開くと尖閣列島アピール、新聞開くと、共同通信配信、尖閣列島「水鉄砲」戦争ゴッコ、写真分析。

 紛争の平和的解決の道
  尖閣列島1枚の写真から見る


 日台巡視船「水鉄砲戦争ゴッコ」
   どの巡視船が過激で航行ルール違反か?

 25日、テレビ各社は尖閣列島「水鉄砲」放水を動画で流していました。どの巡視船が日本で台湾なのか確認することできませんでした。
 26日、沖縄タイムス・琉球新報に共同通信の写真が掲載されています。それを見ても国旗の判明難しく、写真解説で初めて巡視船の国籍がわかります。
 生物調査でも目や動画で見えないこと、写真で見ると意外なことが見えてきます。
無題13
(沖縄タイムス、共同配信、手前台湾巡視艇、上、日本巡視艇、さらに上、台湾漁船2隻)

 (1)、25日、写真は台風17号の余波受けてないか。あるいは朝の凪の撮影であることがわかります。

 (2)両国巡視艇は、平行して「水鉄砲」ゴッコしていたか。日本の巡視船が後尾から追ってきたことがわかります。漁船への放水だけとは言えない。巡視へ直角に向って行ったか?相手(上記漁船)の横腹へ直角に向かうとすれば日本の巡視船が漁船へ衝突する意思を示しています。いずれにしろ、これは玉砕戦術となり、船の航行としてはたとえ「国境侵犯」でもやってはいけません。

 (3)台湾巡視船の船首と後尾の波を観ましょう。「水鉄砲」ゴッコで明らかに、正常な減速をして、船が歪んでないから冷静な操縦で減速もしくは停船しています。(両船とも国際的に認められた行為?)

 (4)波を観ましょう。日本の巡視船が90度か、180度に近い回転をしているのが見える。それともバック行為?車に比べて船舶は慣性の法則があり、操縦幹直進ですとニュートラすると進行方向に向かって減速、ハンドルが右舷左舷にはいてバック行為(波バック行為?)は船がどこ動くか予測付きません。荒れた海であったら、台湾の巡視船の乗員に怪我人か、甲板にいたら海に投げ出されます。このような波出来る操縦、小さな船の船長35年、やったことない。どうしてもこの波理解できない。出来るとしたら、辺野古の海上、保安庁のゴムボートの波でいくども浸水した経験のみである。
 台湾・日本の巡視船とも違法行為ではないか。
 2分間ほどの、この場面のビデオ見てみたいものだ。

 (5)辺野古の海上闘争で、海上保安庁は、ジュゴン1号に巡視艇1隻、カヌー1艇に大型ゴムボート1艇を配置と記録しています。この写真のような場面幾度も遭遇しています。船舶の操縦から見れば、日本の巡視船に問題があります。すべての船長さん、このような波起す操縦していますか。(領有権などにここで触れない)

 過去における日本の巡視船と
  台湾の漁船事故について

 今回の台湾漁船の行動について、松下熟出身で沖縄の首長でも右派と称される中山石垣市長は「漁業権の主張であろう、出た台湾の港街は姉妹都市、お互いに理解し合える」と平和的解決を求めている。(QAB)

 以前に海上保安庁巡視艇と台湾漁船との衝突事故がありました。。「宝の海」で連日、11管区本部長の談話を分析したことがある。11管区本部長談話を徹底的に切り、毎日の本部長談話が私の論理になっていった。2010年11月の中国漁船の巡視艇への衝突以前のことで、この事件、今回の「水鉄砲」事件騒動で、日本は忘れている。日本政府が謝罪し、船長が台湾に行って謝罪している。
 その事件は確か2008年6月 旧「宝の海」日記はブログ会社の都合で消えている。
 ネットで検索してみた。

 2010年11月事件に関連したブログ「百家争鳴」にこんな記事見つけた。

「今回の尖閣ビデオ流出事件に関して、海上保安官がビデオを公開しない“政府に対する義憤”に駆られての行動であるという見方があるが、果たしてそうであろうか。私は別な観点からその理由を検討してみたい。海上保安庁は、2年前の尖閣沖における台湾漁船衝突事件で大失態を演じている。日本の領海で起きた事件であったが、海上保安庁は台湾政府の猛抗議に合い、最終的には自らの非を認め、「おわび」の書簡を台湾政府に送って一件落着している。」
 詳しくは下記ブログ

http://www.ceac.jp/cgi/m-bbs/contribution_history.php?form%5Bno%5D=1477
 
 力と力

  私は、昨日、政府・メデイア、国民も台風17号で「頭冷やせ」と書いている。わたしが尖閣列島での動き、戦争ゴッコと書くのは、操縦によっては「戦争になる」からである。政府と海上保安庁は2008年、2010年の事件で国民の批判浴びた。名誉挽回の機会と思っているでしょうが、海上保安庁といくども対峙した、わたしから見れば、「敵」は力で潰せ」に見え、ナショナリズム煽っている。
 そもそも、八重山群島と台湾は友好的である。
 なぜ、石垣の友好都市の漁民が、大船団組んだか。その背景も見なくてはならない。すでに、香港船団は反中国活動した人物が、反日運動へ転換したと、泥臭い情報流れている。友好的であった漁民がなぜ、今、解明必要であろう。
 人民同志は「わかりえる」。台湾での敗戦、琉球人に寛大であった台湾、なぜ、今・・・・・。
仕組んだのは東京である。尖閣列島域は経済水域が複合する地帯である。
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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