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30日第2信ー日曜日の普天間封鎖

日曜日も普天間封鎖続いています
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  (大山ゲート 「辺野古浜通信」より、以下同じ)
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 子どもも参加しています。
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緊急情報

 明日8時オスプレイ配備、県警機動隊ゲート排除に乗り出す。

   (14:49)
2時間前の報道
http://brd.dailynews.yahoo.co.jp/SIG=12dlub2i3/EXP=1349085040/*http%3A//article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-30_39636
 2時間前のNHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5095366481.html
 
(続報あり)
高江県議会陳情書
http://okinawabd.ti-da.net/e4078923.html
普天間機動隊
 座り込み排除
IMGP1245.jpg
 (16:18 辺野古浜通信より)
JNNニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120930-00000040-nnn-soci
 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201209300134.html
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映画「沖縄」の中の沖縄非暴力ー積極的非暴力


日曜日、台風処理を済ませて

 明日から「イッサンバエー」
 普天間へ

昨晩、外に出てみた。かなりの停電、予想以上の被害?台風去って、今日から沖縄晴天が続きます。
 政府と米軍は沖縄県民の災害など、意にせず、絶好の機会とオスプレイ強行してきます。
 今日、1日で体制を立て直し、月曜からの行動確立しましょう。

 オスプレイ配備阻止ーまず 
 普天間基地完全封鎖を! 

  沖縄の全首長
  県議・市町村議員は先頭に  
  あらゆる階層・団体、宜野湾市民をはじめ県民、参加しよう
普天間高校生、集会に足を止めて登校しよう
  沖縄国際大学生は講義の前にゲートへ足を
 首相「直訴」前に 仲井眞知事は座り込み激励を!
   今、「決意」のとき、「勇気」、「人間の誇り」
「民衆が信じ合い、力を確かめ、決意を新たに」(復帰闘争碑碑文)

沖縄の積極的非暴力にはサンシンがあり「口説」がある。まわりをサンシンを奏でよう
米軍植民地支配、琉球警察は「犬」と言われた。今日の本政府を「忠犬」(翁長市長)、沖縄県警機動隊にサンシンで「心」を取り戻そう。沿道ではて^テーサージを振ろう。

日本全国の友へ
 防衛省に抗議の波を起こしてください。
  電話・FAXは個人でできます。
  首都では官邸・防衛省包囲を!
  
)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 TEL098-921-8131 FAX 098-921-8168
 *防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111

 沖縄県知事には県民の先頭に立って、座り込みの現場へ
 *沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979

今日ー岩国では
無題12


 (随時ー更新あり)
埼玉の友人からのメール
 映画「沖縄」の中の沖縄非暴力の歴史と今、
 歴史学ぶために拡散を!


反戦地主が鍛えた非暴力直接行動で基地封鎖・撤去を!

2012年09月29日
Posted by kyutono9 at 17:10 │Comments( 0 ) │TrackBack( 0 ) │米軍基地問題
 台風で一日遅れましたが、知人友人からの力強い励ましを頂きながら、元気一杯、明日沖縄へ飛びます。

 私は沖縄の阿波根昌鴻さんが実践され、彼から学び癌を抱えながらもオスプレイ配備反対で「米軍基地全面閉鎖」の島ぐるみ闘争に参加している大西照雄さん達から非暴力直接行動を学んできたいと考えています。
 映画沖縄第1部「一粒たりとも渡すまい」の最後のシーンに出てくる場面から力強くも痛切な印象をもって非暴力直接行動を学んでいます。
 一寸長くなりますが「米軍基地全面閉鎖」を始めた沖縄にとってこの非暴力直接行動の観点が非常に重要と考えますので、映画沖縄のシナリオから引用させて頂きます。
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 戦後の伊江島で、米軍の銃剣とプルドウザーで奪われた空軍の射爆場の鉄条網の外側の畑で種まきをしていた『お婆ァ』が、アメリカの戦闘機の射撃の標的にされ孫や娘の前で殺されました。

 門中の地主は「お婆ァの玉那覇家の先祖代々の墓は、あいにく米軍用地の中にある。それでわしの山に埋葬することにした。・・・では、皆さんまいりましょうか」と人々をうながす。
 しかし、娘はびしりと「嫌です。お婆ァは、死んだらお爺ィの傍へ行けると口癖のようにいってた・・・山に埋めるなんて…・それじぁ、お婆ァがかわいそうだ」と門中の地主たちのいさめも聞かずかたくなに拒否し続ける娘に友達たちが協力を申し出る。

 反戦地主達が現れ「娘さんの希望を叶えて上げなさい、それが殺されたお婆ァへの何よりの供養だ」と説得。
 門中の地主は「『許可なく軍用地内に侵入してはいけない』との布令を知っているだろうが」と反論。
 反戦地主は「それは、あっちの勝手な言い分だ、わしらは自分の土地を軍用地に出した覚えはない」
 反戦地主はポケットから一枚の写真を出し「これを見てくれ、これはあいつらが新聞発表した写真だ、お婆あを

鉄条網の中に移し、看板を手前に立てて、軍用地ん中でしんだと言い張ってるんだ、『お婆あは軍用地内でタマに当たって死んだのだから、自損行為だ』と言って何の保証もしない」・・・門中の地主は無言。

 故玉那覇カマトの幟を先頭に『おばあ』の位牌を持った娘、棺を友達が担ぎ、これに近所の村人や反戦地主たちの葬列が基地のゲートに向かって粛々としかも堂々と進みます。
 行く手を遮り立ちはだかる米兵。制止も聞かず黙々と進む葬列に、突如、空に威嚇射撃をする米兵。
 顔色一つ変えずに堂々とゲート内に入っていく反戦地主らの葬列。立ちふさがっていた米兵は、葬列の気迫にのまれ、道を開ける。
 反戦地主は(自分に言い聞かせるように)「この土地は、わしらのものだ、この土地には、ご先祖様の汗の匂いがしみ込んでいる。

 戦で死んだ兄弟や、子どもたちの血がしみ込んでいる。わしらの土地はわしらが耕すんだ。取られた土地は、一坪ずつでも取り返していくんだ」と言いながら進む。

 これに葬列の農民たちはうなづきながら続いた。
  (映画「沖縄」)
   (30日0時30分)
 上記、映画「沖縄」ともにお読みください。
 
 下記社説も、沖縄の思想学び、メデイアの「事件化」(本質歪曲)のため拡散望みます。

 日本政府の権力・米軍の銃剣と
 沖縄非暴力・積極的非暴力の闘いへ
沖縄の闘いへの指針(明日)、毎月、確認してきた。その柱、非暴力の行動について琉球新報、沖縄タイムス社説が掲げた。21世紀的人類の目指す道(「平和の文化」、「平和への権利条約」国連人権委討議})と20世紀的「暴力の文化」との闘いが、地球の片隅普天間で展開される。
 この2紙社説は明日も掲載。

琉球新報社説
配備阻止行動 非暴力的手段を徹底しよう
2012年9月30日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197485-storytopic-11.html
沖縄タイムス社説
[ゲート前抗議]マグマが噴出し始めた
2012年9月30日 09時50分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-30_39616http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-30_39617
 (10:36)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197483-storytopic-12.html

今日は仲秋の名月―映画「8月15夜の茶屋」-この冗句、沖縄の強かさー解る?
金口木舌
2012年9月30日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197483-storytopic-12.html

 森本ペンタゴン代官「すでに破たんした「アメとムチ」を
琉球新報
 辺野古移設 防衛相、振興策と一体で推進
2012年9月30日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197490-storytopic-3.html
 台風の中でも24時間
沖縄タイムス
普天間主要3ゲート 市民ら車両横付け封鎖
社会 2012年9月30日 09時45分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-30_39616
  (11:05)

海外の反応
 フランスールモンド紙

タイムス
仏紙ル・モンドがオスプレイで記事
政治 2012年9月30日 09時28分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-30_39622
 (12:24、これ以降は第2信とします)
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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