スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

31日第2信ーオスプレイやりたい放題



朝、病院へ、帰って、新聞開く、2・3日、副作用で少しきつくなるか。

新報1面
オスプレイ沖縄配備
オスプレイ2機、夜間飛行 騒音防止協定破る2012年10月31日

img50907566b30a3.jpg

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198654-storytopic-252.html

タイムス1面
オスプレイ:制限時間超え飛行訓練

夜間訓練を終え、普天間飛行場に着陸するオスプレイ=30日午後10時24分

[画像を拡大]
政治 2012年10月31日 09時51分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-31_40880

無題1

琉球新報社説

「違反ない」発言 悪質な情報操作はやめよ
2012年10月31日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198651-storytopic-11.html

沖縄テレビ
◇◇日米の協定破り オスプレイ夜間飛行◇◇ 12/10/31 (水) 11:05
 http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20121031110562

 (夜に更新あり)
赤旗沖縄2紙より扱い多い
2012年10月31日(水)

オスプレイ撤去を
沖縄 1町2村で住民大会
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-31/2012103104_02_1.html
QABニュース
   (21;36添付)
2012年10月31日 11時43分
オスプレイ 沖縄本島でも吊り下げ訓練
http://www.qab.co.jp/news/2012103138964.html
2012年10月31日 11時44分
オスプレイ夜遅く飛行訓練
http://www.qab.co.jp/news/2012103138962.html

2012年10月31日 18時45分
中継 沖縄市で1500人規模抗議集会
http://www.qab.co.jp/news/2012103138973.html
スポンサーサイト

時代閉塞ー民衆の力こそ明日を描く


お知らせ
普天間基地閉鎖へ:座り込み情報
[大山ゲート]平日:朝6時から8時まで。58号線。コンサートやミーティングなど
[野嵩ゲート]平日:朝7時から午後5時まで。330号線抗議とアピールの行動。
       月曜日18時から、火曜日07時から、ゴスペルを歌う会。
       金曜日18時から、集会が開かれます。
21465_373343959415121_912328100_n.jpg
(既報)

世界自~2
(既報)
 時代閉塞
  明日への考察

 空はオスプレイ、陸は水陸両用戦車、森は射撃演習。 
月曜日、辺野古に寄った。港や海岸のアキカンを集めている辺野古のSさんに、日曜日、車のトランクいっぱい、アキカンを降ろすつもりが忘れた。うるま市の帰りに思い出してテントへ。
 水陸両用戦車の訓練が行われ、秋田県の皆さん驚いている。
3大島さん
 ガイドは大島さん
 徳島の蜜柑(大島さん元徳島放送のビデオカメラマン)
 辺野古の初期の闘い撮り続けました。
大島さん
 宮城涼子シスターと
  再開ーうれしかった。
 辺野古座り込み、海上闘争期、財政的にも苦しいころ、カソリックのシスター宮城女史にいつも励まされた。全国の教会に呼びかけ、辺野古へ定期的にツアーで来られる。
大島さん4
 奈良のY女史から柿届く
  「高江宅急便」
 火曜日朝、平和委員会の与儀さんが高江支援、我が家によってくれた。今日の高江宅急便は、廃鶏と柿にした。Y女史は、私の高江宅急便の良き理解者である。
 与儀さん送って、来週のために名護漁港のセリに行く、セリ人と数日前、協力お願いしていたのだが、天気がよく、昨日まで豊魚と聞いていた。
 あまりにも安値続いて、今日、セリに魚少ない。日を改めて出直しだ。
カキ
  (奈良のY女史から送られた柿)
臨時国会メモ、
 臨時国会、野田首相「日米同盟基軸」を深め、「明日への安心」「明日への責任」を繰り返す。時代閉塞だ。
 私の「明日への考察」は、安保呪縛から、日本が解放されたとき、沖縄の「明日への安心」が保障されるのだ。
 「時代閉塞の時代」と言われるが、啄木から学ぶことは、この国の形と民衆の力である。啄木は天皇制国家の完成に明治45年1月1日の東京都電のストライキに「明日」を期待した。
新報社説
首相所信表明 「明日の安心」沖縄にも 喫緊の課題 優先処理を2012年10月30日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198609-storytopic-11.html

赤旗
2012年10月30日(火)
沖縄の怒りは限界点をはるかに超えた――基地の全面撤去を
志位氏がルーク米公使と会談
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-30/2012103001_02_1.html

辺野古テント村授業ー切れ目ない辺野古訪問



語れる喜び
  愛知のみなさんへ
 
 私が基地問題で県外に出たのは1996年4月7日、名古屋の道路の中の大きな公園、沖縄連帯集会であった。5月には立命館土曜講座、松江の憲法集会と土日は県外か伊江島ガイドであった。
 28日(日)に愛知のツアーから以前から指名があって辺野古授業、カメラマンの浅見裕子女史が数日前から辺野古・高江・普天間を撮りつづけていて、私を撮りたいというので12:30頃辺野古に向う。

愛知は「命ど宝」の会があって活動は多彩、いくつかの会が「愛知沖縄会議」を結成、毎月定期的街頭活動、COP10(10年秋)を経て、沖縄県人会の諸活動も活発である。以前から沖縄居酒屋の多い地域でもある。
 それらを踏まえて
  1、12月の沖縄自治体の直訴に愛知が支持表明し、連帯、共闘の計画を確立してほしい。
  2、16年の闘いの変遷を観ると、日本の国の形の問題となってきた。
  3、日米政府は尖閣列島問題で、日米同盟の深化と謳歌しているが、憲法が輝く民衆の闘いが重要であろう。
  4、「万国津梁」を知っているかと問うてみた。知らない人少なくないので沖縄の歴史、文化、アジアとの深     いつながりを「泡盛」を飲みながら考えてみること。
  5、普天間・辺野古・高江と踏ん張っている。再び、辺野古が浮上してくる。それは、日本がいかなる道を選    択するかと結びつき、全国的な闘いにしなければならない。
  表面的には、沖縄は静かになります。辺野古・高江・普天間では「愚直」な闘い、抵抗が休む日なく続きます。
 ヘリ基地反対協議会のHPから沖縄情報得てください。わたしも「宝の海」で毎日発信しています。
 約30分、久ぶりにテント村授業を行った。
 まだ、語れる。
DSC04235.jpg
 米軍基地のない南風原町のみなさん
  町民大会1号

 引き続き、南風原町のみなさん、ジーさん、バーさん、孫さん、3世代で約50人がテント訪問、10分間、
 私たちの先人は「民衆が信じ合い、力を確かめ、決意を新たに生きとし・・」(復帰闘争碑文)を残しましたが、辺野古の16年の歴史は、沖縄の民衆に支えられて、今、日米政府と心一つに闘っている。南風原町は「9・9」大会の先導役(町民大会)を果たした。
tennto 1
やんばる路
芙蓉の花開花

 辺野古の帰り道、芙蓉の花、開花始まりました。辺野古・高江に行かれるみなさん12月まで芙蓉の花でなごみましょう。
 満月、散歩、うろこ雲の傘をかぶり秋の夜空だ。
扶養の花
QAB
2012年10月29日 11時42分
県統一連 オスプレイ即時撤去求める
http://www.qab.co.jp/news/2012102938917.html
新報30日
無題0
 タイムス30日
無題p
オスプレイ:訓練 日夜激化の一途
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-30_40852

タイ90BB~1

わが命の叫びー全国よ共闘せよ!(2)



 わが命の叫びー全国よ共闘せよ(その2)

「宝の海」が目指してきたもの、
  目指すこと

 辺野古も高江も、普天間の「愚直」に闘い続いています。
  昨日、辺野古テント村で授業しました。ミサゴがボラを捕えた。久々の自然への感動でしたがカメラに納めること出来ませんでした。今日はうるま市治療の日、辺野古で下すべき荷物、降ろすの忘れたので回る予定です。

 ブログ「宝の海」は、辺野古現場闘争を伝え、全国の支援を得るために開設された。個人のブログではあるが、ヘリ基地反対協議会の方針を伝える役割を持っている。ヘリ基地反対協議会は「辺野古に基地を作らさない一致点」での名護市民共闘組織である。

 ヘリ基地反対協は名護市民投票から18年、現場の闘いから8年余の現地闘争を担い、私が代表委員の一人に就任したのが2000年、住民運動として苦しい時代を乗り越えてきた。1日1日の日記では変化はみえないが、8年の日記をめくると民衆の闘いの輝きが見えてくる。今、沖縄41自治体首長が12月17日~21日、東京行動を行う。(16日東京知事選挙)

 全国的に支持表明が大事であろう。まだ、直接直訴行動の計画は具体的にはならないが、全国に草の根を張る9条の会などの共鳴が起こるのか。9条の会と無縁なのか試される。
tennto 4
   (10月28日、テント村3115日、テント村授業、わたしには現場が似合う)

 協力・共闘こそ
  勝利への道

 「大切なことはみんなで決めよう」、それは、新潟県巻町の原発を問う住民投票から学んだことであった。2005年9月、軍民共用空港を頓挫させた。すでに、勝利を確信して「宝の海」日記を『愚直ー辺野古は問う=沖縄非暴力の心』と出版する。米軍再編成との闘いに入る。

 闘いは現場だけではない。アセスという学際的問題は避けられない。すでに、03年9月に「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」を結成、個人加盟とした。団体加盟にすると組織論になり、多くの分野の結集、個人の思いなど集約できない。さらに、アセスの違法性を県民に広く学びの機会を与えるため、辺野古違法アセス訴訟をヘリ基地反対協が提起、多くの原告、弁護団を組織し、アメリカジュゴン訴訟も含めて、県民的学びの世界を生み出して行く。東京はじめ全国で辺野古行動が起こり、ブログの世界でも辺野古・高江サイトが増えてくる。

 「宝の海」は、各地の情報を取り上げる。最も大事にしてきたことは協力・共同の呼びかけである。特に、沖縄の共闘の歴史と現実的成果の蓄積から学ぶこと、沖縄に学ぶという時、最も大事なことは、共闘である。私は平和委員会というNGOの構成員として闘いの現場にいる。平和委員会は安保廃棄を組織の柱の一つにしている。私は宝の海の開設以来「新基地反対」「オスプレイ配備撤回」の一致点で全国各地の協力・共同を呼びかけている。

 ミニタリスト・ミニタリスト政党が対米従属深化と憲法9条に同時的に執念を露わにしているとき、憲法の地方自治の範疇を超えて、沖縄が直訴直接行動を行う。日本近現代史にないことであり、今、日本の民主主義と憲法9条が危機的状況にあることを如実に示している。沖縄の民衆と自治体『一揆』に日本の民主主義・平和勢力がいかに対応するか。平和フォーラム、安保廃棄実行員会が共同的支持および共闘で迎えることができるか。私は問う。
FUTENM~1
 (普天間爆音訴訟HPより)
20121028_1014_rMNBoohR_l.jpg
(普天間では「反基地の心結ぶ赤リボン 普天間ゲート」沖縄タイムス28日より)

  石原都知事は
   他県の自治への「侵略」者
 
最近、思うのです。普天間・辺野古問題は、この国の形、明日の日本を描く闘い、選択の柱となって、永田町を揺さぶっている。そんな感じがするのです。とても、大事な年末・年始になりそうです。

 とても、単純なことだが、石原氏、尖閣列島に港(波止場)を造るという。尖閣列島は沖縄県八重山郡尖閣列島です。石原氏は沖縄の自治にまで介入する権限があるでしょうか。「老人暴走」と揶揄した大臣がいましたが、ウノボレもいい加減にしてくれと言いたい。これこそ、自治権への「侵略」であり、地方自治の本旨を知らない「きたない日本語」と言える。こんな日本にしてはならない。そもそも、尖閣買収カンパなるものは「振込詐欺」と同一ではないか。戦前、私も戦争債権買わされ、郵便貯金もさせられました。(3歳ですよ)単なる紙切れになりました。同じことを現代流にカンパと言っているに過ぎない。ミニタリストたちの「野合」を許してはなりません。

2012-10-26s07_20_17.jpg
(高江10月26日、防衛局・下地幹郎フアミリー大米建設と連日闘い続いています)
私の毎日見るブログ
News for the People Japan
 
 原発問題含めて多様なニュースに出会います。
下記です。
http://www.news-pj.net/index.html
 こんな記事に出会います。
2012年10月28日(日)ー赤旗
日米共同シンポ
異様な光景 玄葉外相、米から口頭試問?
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-28/2012102801_03_1.html
 アメリカでは「知日派」と言われる連中の地位が低下しているといわれます。アーミテジ・ナイ(8月15日3次レポート提出)、キャンベル国務次官補など、これらの巻き返しのために日経がシンポ開いて、玄葉外相がひれ伏している姿、惨めです。SACO以来キャンベルですが、シンクタンクや次官補クラスに「おべっか」使う姿、私には滑稽です。このシンポの一問一答を読んで見たくなります。ナイレポート粉飾があって今回は掴みどころが難しい。日米韓同盟の謳歌の強調と対中国戦略だが、再度前後関連して熟読する必要あり。
  (関連記事ー米軍の性暴力日曜日参照)

沖縄タイムス社説
 [普天間の出口戦略]不可逆の民意を示そう
政治 2012年10月28日 09時30分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-28_40757

 (あすーわが命の叫びー日曜日の辺野古テント村授業)

.追記(14:59)
新潟日報社説
沖縄米兵逮捕 地位協定が規範低下招く
href="http://www.niigata-nippo.co.jp/editorial/20121029.html" target="_blank">http://www.niigata-nippo.co.jp/editorial/20121029.html

沖縄情報


20F868~1
204E32~1



赤旗
2012年10月27日(土)
米兵の性暴力 急増
米国防総省報告 11年度3000件超す
防衛相が“たまたま”と発言したが…
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-27/2012102701_01_0.html

性暴力

沖縄タイムス
米兵性被害、1万9千人 国防総省が推定値
政治 2012年10月28日 09時47分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-28_40751

赤旗
2012年10月27日(土)

集団的自衛権行使で足並み
民・自幹部 日米共同シンポで
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-27/2012102702_02_1.html
高江10月26日
 厳しくとも連日闘い続いています。
2012-10-26s08_45_58.jpg



わが命の叫びー全国よ共闘せよ!

 わが命の叫びー全国よ共闘せよ(その1)
 予測すること
 
 沖縄が東京包囲する
  「来年(今年)はわれらが勝利」!ー嘉陽オジーの予測

   ワシントン外交も視野に
 私の日々は自然現象であれ、社会の動きであれ、予測すること、あるいは予言めいたことをすること、辺野古の初期、那覇防衛施設局と交渉中もよくしたものだ。それが的中して沖縄出身の職員が「大西さんはユタ<沖縄の預言者>?」、マンダマシヌギタ(恐れをなした)ようだ。辺野古の伝説にもなっている04年8月12日の交渉「明日にでもヘリ落ちる」は有名だ。

 「領土(尖閣列島)問題はASEANから学べ」と書き。また、<秋から冬の闘いへ>とも幾度もタイトルにしてきた。
  25日ブログには「基地の封鎖、全基地の返還、フエンス「切る」を世界に宣言するときは、そう、遠くはない。」と書き、昨日は「沖縄が東京包囲する」と書いた。沖縄41自治体首長が12月下旬首相直訴、官邸前座り込み、自治体議長会も参加すると、日本近現代史史上ありえない前代未聞のことが起こる。
 
日本の民主主義・外交は沖縄が担うと書いてきた。12月20日頃、沖縄の民主主義が東京に上陸する計画だ。
 平和と民主主義、人権擁護、環境すべての団体は旗を降ろしてでも共闘すべきである。いや、しなければならない。
 10月27日(昨年)は
  闘いの方向示すー基本的に的を得た?

 昨年10月27日、私は緊急診察を受け、即入院だと医者に言われた。ですが、評価書問題でやんばる統一連の学習会を企画して、闘いの基本方針を提起していたので、よく日入院、精密検査の後、手術となる。
わたしにとって、昨年10月27日は、重要な日であった。
 
 まったく食事がとれないなか、新聞だけは読んでいた。私の提起のように12月から高江・評価書で揺れた。約1月、「宝の海」は休みになり、再開は11月29日、入院中11月17日の田中新防衛局長の沖縄防衛協会での傲慢で有頂天の講演「地元の地元論」(琉球新報)が、何を起こすか気になっていても、その記事切り抜き、29日の「犯す」発言である。再開は田中の「地元の地元論」から始まった。イモとバナナしか食べられない日々続くも、現場の闘いも、また、凄まじい闘いで「沖縄県民よく闘えリ」を実感する。

 「宝の海」がなければ、狂っていたかもしれない。ある日、デザートで出てもめったに食べないケーキが、スート喉を流れた。この世でこれほどおいしいものがあるか、その日以来、あまり食べないフライドチキンなど食べたら美味しい。味覚が逆転していたのである。
違法アセス訴訟の意見陳述が2月1日、年が明けても車を運転する体力無く、家内が運転、弁護士事務所への調整は医療の帰り、法廷の日には自分で運転できる体力がついてきた。よく耐えたと思う。

わが命も理性もまだ健在なり。
 
 あれから1年、41自治体首長が官邸直訴、座り込みする時代を迎えた。東京集会5000人規模と報道されていますが、首都圏の沖縄出身者で満たせる。
 これでいいだろうか。
民医連10・26
(民医連27次辺野古行動)


昨年10月27日
私の報告レジメです。

 市民生活と辺野古(仲本沖縄全商連会長ヘリ基地幹事)
 議会の論戦から見えるもの(具志堅徹市議、ヘリ基地幹事)
 評価書めぐる問題 (大西ヘリ基地代表委員)

  「最後の機会」(パネット国防長官・政府筋)
    「来年は我らの勝利」(嘉陽オジー)ー平和新聞「宝の海通信」タイトル

1、 過去の成果・闘いの蓄積を土台に
1) 市民投票(1997・12・21)-自治と民主主義の勝利(復帰闘争と重ねて)
2) 軍民共用空港(2005・9)-沖縄非暴力と世論形成力
3) 米軍再編成ロード・マップーアセスの闘いおよび市長選挙

2、 アセス評価書と埋め立て許認可への前哨戦は
1) 事前調査と方法書ーロード・マップの狂いー「風穴を開けよ!」故当山栄
   約600筆の意見書ー審査会アセスやり直し答申
2) 準備書(09・4)-民主党21世紀ビジョン(諸国民運動と結合)
   約6000筆意見書ー民主党「国外・県外」と政権獲得
   名護市長選挙の「勇気」とオール沖縄の民意と民主主義
 
   評価書の闘いへー県民の知恵と政治戦の結合(12月から来年6月)
1、 日米政府の動きと矛盾
2、 アセス評価書と違法アセス裁判の結合、県議選挙の最大の争点、脱原発
3、 日本平和大会をいかに位置つけるかー名護の訴えは重要(高江・辺野古)

第一段階ー「評価書提出するな」、各組織、県議会など
第2段階ーアセス審査会「アセスやり直し」答申(90日の闘い)
    アセス審査会の公開・住民意見提出運動
    個人が出来る運動ー激励の手紙(数万規模)ー楽しく直筆でー資料
    違法アセス訴訟支援強化ー裁判所包囲?
第3段階ー広告縦覧(30日)全国的展開と大規模集会へ(県議選挙背景)
第4段階(最終戦?)-知事要請連鎖行動、激励? 抗議?

 アセスに関する基本認識
1、 辺野古アセスは「絶対にアセスではない」
2、 事前調査でジュゴン追い出し作戦、生態系の破壊
3、 後出しジャンケンアセスー方法書事業内容記載なし追加方法書、オスプレイ隠蔽
 評価書にオスプレイ記載
4、 自治と民主主義の成熟への闘いーアセスの秘密主義、民主的説明責任放棄

普天間・辺野古の闘いの基本
1、 普天間は全面返還・即閉鎖、負担軽減ではない
2、 移設論ではない(名護市長選挙前哨戦)
3、 安保廃棄を展望する闘いにこそ、差別論の克服、ー県民世論・全国世論資料
4、 脱原発・脱基地、脱安保の結合した統一戦線を目指す

平和丸10・26
  (民医連辺野古行動ー平和丸)
 辺野古埋め立て問題への闘いは始まった。
  冬は総合的闘い
タイムス
知事、来年中に判断 辺野古埋め立て申請
政治 2012年10月26日 10時39分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-26_40673
2012年10月26日 18時34分
QAB
辺野古「環境影響評価」有識者の中間報告の問題点確認
http://www.qab.co.jp/news/2012102638877.html
QAB
2012年10月26日 18時33分
オスプレイ キャンプハンセン山火事消火!?
http://www.qab.co.jp/news/2012102638879.html
 拡散
新報
オスプレイ撤回求め最大規模 県民大会実行委12月に抗議行動2012年10月26日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198486-storytopic-3.html

社説
全首長抗議 画期的行動で道開け2012年10月27日
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198519-storytopic-11.html

(日曜日は休みます)


日本の民主主義はー偏狭ミニタリストに負けてはならない

秋晴れが続いている。月がきれいだ。
 高江の森で月明かりを浴びたいと思うが・・・
今日は、うるま市に行く日。昨日のQABニュースは拡散を望みます。(下記掲載)strong>


ウチャンナギティ
 民主主義の危機と偏狭ナショナリズム

 昨日の日記は民主主義の危機とナショナリズム。石原が都政「ウチャンナギティ」(投げ捨て)、偏狭ナショナリストを結集して、国政に出るようだ。ニュース見ると憲法改正と尖閣列島に避難港造ることが目的の主である。
 すでに、尖閣列島問題について、わたしは「尖閣列島を中・台・沖の平和と友好のシンボル、楽園へ!」と提起している。
 平和的外交の道こそ、日本が取り戻す道、アメリカにも中国にも理論的、理性的論争を挑みつつ、東アジアの平和友好の人民の宣言をすべきであろう。
 東南アジア平和友好条約と憲法の結合をといつも書き、「ASEANから学ぼう」と提起してきた
 日本平和大会(11月23日から、東京)でASEAN代表が講演するようだ。やっと、わたしの提起が実現した。
 こちらのニュース。(赤旗25日)

2012年10月25日(木)
ASEAN平和外交 講演
平和大会で議長国代表(来月23日)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-25/2012102501_02_1.html

 石原のように軍事、強行戦術では日本のためにならない。その証拠に、在日米軍と自衛隊による「無人島奪還」訓練は、中止になったのではないか。以前にも書いたのだが、米軍には「玉砕」作戦はあり得ず、また、尖閣列島にオスプレイの投入はあり得ない。皇軍的ミニタリストたちの台頭を許してはならない。
2012年10月25日(木)
主張
「離島奪還」訓練
日米一体の危険な戦争準備だ

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-25/2012102501_05_1.html

 それにしても、石原80歳になっても、憲法改悪の野望捨てていない。都政を棄てて(ウチャンナギティ」、その執念を侮ってはならない。橋下も連動して大阪市政投げ捨て、憲法改悪、対米従属深化の旗振りするであろう。
 首都東京の良識が問われているのではないか。

 脱原発、脱安保の国民的運動の高まりへの危機感として石原および財界焦りを反映しているであろう。尖閣列島問題は沖縄県民に任せばいい。
 
 冬に向けて
  沖縄も国政も勝負の年になるか
 パネッタ国防長官は「最後のチャンス」(宝の海昨年10月27日)」と今年の課題を述べた。
 石原の都政投げ捨ては、政局に大きな影響与えるであろう。沖縄では辺野古埋め立てが浮上してくる。民主・自公および新党(石原・維新)同じ穴のムジナである。
 沖縄の民意の逆に、日本全体としては民主主義の危機、偏狭ナショナリズムの台頭するようで、怖い日本の姿が見えるようだ。

 アメリカ大統領選挙終われば、沖縄が日本の民主主義と外交を問う直接行動が起こる。如何に今の日本が内政外交において惨めな国であるか、国民が知ることになるであろう。
 特に首都東京は沖縄が包囲する日も近い。
 平和の文化、平和への権利の生き方が問われている。

 民医連27次辺野古行動
  2か月ごとに、民医連辺野古行動、20次頃まで講師や船長務めてきた。療養後久ぶりに参加する。沖縄を学ぶこと、「愚直」な継続である。今日、朝未明に高江、辺野古では平和丸で海上から学習だ。
DSC04207.jpg
 伊佐さん、具志堅さんと7月1日以来の再会。
友
2012年10月25日 11時45分
QAB
ニュースステイション
米兵 抜き取った現金で飲酒
http://www.qab.co.jp/news/2012102538832.html
2012年10月25日 18時33分


あなたの友、あなたの組織、あなたのブログで拡散
 
 QAB(上同)
全市町村長 12月に総理に要請

http://www.qab.co.jp/news/2012102538842.html


(明日からーわが命の叫びー全国の共闘を!)

人権と民主主義の危機ーされど石は投げない



 民主主義の危機
日本政府の人権麻痺症候群

 アセス訴訟陳述(2月1日)、裁判長から基地問題についていつからかかわったか質問受けた。
 「小学校5年でアメリカ民主主義と決別した」と答えた。1955年9月の由美子ちゃん暴行殺人事件に関連してであった。
 作日の琉球新報社説は、仲井眞知事が「アメリカ民主主義」を問い、アメリカ民主主義を問うている。
 沖縄41自治体、県議会が辺野古「ノー」、オスプレイ「ノー」の民意を確立、知事はじめ全首長も同様である。アメリカは「報復国家」であって、二重基準(ダブルスタンダード)である。力で民主主義を抑圧し、そして、犯す。戦後史の世界を観ればわかる単純なことである。
 それ以上に、日本の政府(民主・自公)は、民主主義を欠落している。レイプを「事故」というとんでもない日本語使う政府で、国家としての誇りも感じられない。
 森本ペンタゴン「代官」、やっと、日本の国語辞典開いたようだ。でも、「言葉の使い方が適当ではなかった(タイムス24日3面)と、やはり、日本語知らないようだ。森本には人間尊厳の感覚無く、軍がすべてだ。
 沖縄の戦後史は、民主主義・人権獲得の歴史である。この17年、地方自治、民主主義的諸々の機間含めて民意も、手続き的民主主義を確立し「主権的」民主主義を確立してきたと言える。
 日本の人権・民主主義の前途は沖縄県民の闘いが担うかもしれない。
 NHKの米兵乱暴7件報道
 女性団体質問状、県警は127件、NHKは政府とぐるになって居るか。

日本ナショナリズムが内向きになっているとき、大胆な沖縄外交が始まった。
 仲井真知事
  「石を投げたりしない」

 沖縄タイムス1面、仲井真知事は国務省・国防相で「石を投げたりしない、一方的にこちらが傷付けられている」「兵士やその家族に失礼なことを記憶にない」と基地置く資格ないという。
 16年前、わたしも国防省、国務省で同様な発言をしている。

 私の発言

 また、なぜ沖縄はアメリカの軍事プレゼンスに反対するのかの質問に対しては、次のように大胆に発言したと記憶している。

 「あなた方は、独立戦争の頃、パトリック・ヘンリー『代表権なくして課税なし』をスローガンにし、さらに独立宣言で明確にしてイギリスと血を流し独立を勝ち取り、アメリカ民主主義を発展させてきた。沖縄戦期にアメリカは沖縄県民を収容所に押し込め、日本攻撃基地を築き、単独占領に入ったが、これは国際法に違反する行為であった。その後サンフランシスコ条約・日米安保条約・今日問題になっている地位協定などの条約締結に、沖縄県民は、あなた方と日本政府に代表権を奪われたばかりか、議会において発言する機会も与えられなかった。これらの条約は、日米両政府・両議会が勝手に締結・批准したものである。アメリカが建国期に享有した民主主義・抵抗権・基本的人権の諸々の権利、子どもや女性を大切にする人間愛を沖縄県民も享有することは、アメリカの歴史が指し示していることである。
 さらに申し上げると、戦後50年沖縄県民はあなた方の軍と兵士に数百名が殺され、レイプ・強盗など、数えきれない被害を受けてきた。沖縄県民があなた方の国民を殺害し、レイプした事実があるなら示してほしいとともに、その逆であったらアメリカ政府と国民は、どのような態度をとるでしょうか。

 沖縄県民の心を示すものとして、皆さんに差し上げている私のレポートに、アメリカに兵士に銃剣を突き付けられ、土地を奪われるなかで、兵士に捧げた歌を紹介している。その歌をお読みになられたら、沖縄県民の抵抗が人間性・道徳性において広い心を持っていること、「命どぅ宝」の沖縄の生き方が理解できると思う。

 私は高校の教師です。アメリカのすばらしい民主主義の歴史、豊かな国民性を教え、『善き隣人』でありたいと願っていますが、沖縄で米軍の野蛮な行為に目をつぶることは、アメリカの独立宣言を教える私にとって犯罪を犯すことになると考える。私たちは、現在の安保条約を破棄して、新しい『日米平和友好条約』が必要だと考えています。私のレポートに日本の高校生が作った『日米平和友好条約案』をメッセージとして掲載しています。『善き隣人』であるためには、沖縄でさまざまな犯罪を重ね、アメリカの尊厳を傷つけている海兵隊を撤退させることです
  (「辺野古非暴力の前史」(96年9月11日)『愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心1』より

 報復的アメリカと
  対米従属の日本政府に対して
 名護市長選挙、民主党政権は「斟酌しない」と「宣言」した。アメリカは嘉手納の基地強化、普天間の強化、オスプレイ強行配備と軍事的力の政策を強行、米兵暴行事件で「遺憾」や「謝罪」を繰り返しているが・・・
 民主主義的な意思表明が拒絶される時、私はアメリカ占領期から学ぶのだが、米軍はオフリミツ政策として「水攻めの沖縄」で脅しをかけてきた。

外出令はその政策の一つだが、沖縄は占領期の沖縄ではない。アメリカが教えてきた歴史を、反面教師として、米軍基地への水道、電気などすべてを供給しないことを選択すべきだ。エローカード、レッドカードがダメなら、シオマネキをシンボルすべきだ。基地の封鎖、全基地の返還、フエンス「切る」を世界に宣言するときは、そう、遠くはない。

IMG.jpg
(琉球新報24)
タイ8F61~1
タイB723~1
 (沖縄タイムス14)
高江情報
http://takae.ti-da.net/

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198447-storytopic-11.html

24日第2信ー知事訪米


知事訪米
1タイムス

知事、米高官に抗議 暴行事件「基地に影響」
政治 2012年10月24日 09時50分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-24_40590

1新報
新報社説社説
知事訪米要請 米国民主主義の真価問う2012年10月24日


http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198405-storytopic-11.html
タイムス12~3
タイムス
リッパート氏「沖縄の怒り」米中枢に
政治 2012年10月24日 10時25分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-24_40601

タイムス社説
[相次ぐ抗議行動]島ぐるみ決起の様相に

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-24_40589

赤旗
オスプレイ 日本から出ていけ
沖縄に連帯 東京で集会
39都道府県で集会・デモ・宣伝
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-24/2012102401_01_1.html
徳島新聞社説
10月24日付 沖縄米兵事件  小手先の対応では駄目だ
http://www.topics.or.jp/editorial/news/2012/10/news_135104040997.html

新報政治
東京でも撤回要求 雨中2000人、全国的闘いに2012年10月24日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198434-storytopic-3.html

「知は力なり」-Xデーに向けて



お知らせ
 
 防衛省「有識者研究会」報告書を解体する緊急学習会
        
      日時:10月25日(木)午後7時より
      場所:教育福祉会館2階ホール(那覇市古島在)

      主催:沖縄ジュゴン・環境アセスメント監視団
「知は力なり」
 年末から高江・評価書、オスプレイ、米兵暴行事件と続いてきました。辺野古アセスが注目されます。現場の闘いも連日続いています。知事の訪米に続き、県民規模の訪米起こるでしょう。
 在日指令官ですら沖縄県に謝罪にきました。
それに、対しても民主党政権どうでしょう。

 防衛省は「粛々」と辺野古移設、行政的に進めています。年末から年始にかけて、辺野古が焦点になってきます。政局含めて沖縄のマグマが爆発します。

 そのためには、評価書補正、埋め立て申請に関する学習の共有が大事になってきます。沖縄県議会決議では「基地の全面返還」が打ち出され、国民的運動としては諸悪の根源「安保」を全面に掲げるべきであろう。

 Xデー(埋め立て申請、オスプレイ事故)に向けて、総学習・総抵抗を生み出すことだ。
 
 また、東アジアの進むべき道を示し、内向きのナショナリズムの台頭を許さない外交について展望を語ることであろう。日本の民主主義が問われている。民主主義的人格が現代日本の課題ともなってきた。2世・三世政治は、日本の元気を吸い取る害悪でもある。
辺野古への大学生の学習
121022setsumei4.jpg
  (22日、リム・ピースより)
 
タイムス12~3
(琉球新報10月22日、沖縄を知るより)
日本政府がアメリカに言えないなら
 沖縄が「外交権」を
新24CE~1
 (沖縄タイムス、10月22日)

婦女暴行を「事故」とはー日本語知らない大臣は解任だ。


森本ペンタゴン「代官」
 日本語知らないようだ!?



事故
 不注意などが原因で起こる人災(『国語辞典』三省堂)
強姦
 女性を暴力で犯すこと(『国語辞典』三省堂)
「事故」とは意志をともまいません。たまたま事故を起こしてしまった。注意散漫で、あるいは、よく事故を起こす人、もしくは手抜きなどは重過失に問われます。
 「強姦」は意志を伴います。つまり、故意です。犯す目的をもっています。
 それを「事故」とは、いくら、国防省「代官]でも、ひどすぎます。そんなに米兵を擁護、アメリカ大使でも謝罪しています。
 森本の書いた本には「人権」が、ありません。
 まったく。
 下記、新報参照。


防衛省「有識者研究会」報告書を解体する緊急学習会
        
         日時:10月25日(木)午後7時より
        場所:教育福祉会館2階ホール(那覇市古島在)



評価書はどこまで
 進んでいるか
 毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/news/20121022ddm016010039000c2.html


在日米軍再編:普天間移設へ 辺野古のアセス、修正どこまで 年内にも作業終了
毎日新聞 2012年10月22日 東京朝刊
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設に向けた環境
影響評価(アセスメント)で、防衛省の有識者研究会は、評価書は「抽 象的な
表現が多い」などとして見直しを求める中間報告を9月、森本敏防衛相に提出し
た。これを受け防衛省は年内にも評価書を修正し、県に再提出す る方針だ。た
だし、研究会は既存データの活用で見直しは可能との立場。大幅修正を求める仲
井真弘多(ひろかず)・沖縄県知事の意見に応える修正と なるかは極めて不透
明だ。【足立旬子】

 計画は日米合意に基づき、辺野古の海を160ヘクタール埋め立て、全長
1800メートルの滑走路2本をV字形に設ける。

 沖縄防衛局は昨年末、移設は「環境保全上、特段の支障はない」とする二つの
評価書を沖縄県に提出した。ところが、仲井真知事は、評価書に示され た対策
では「環境保全は不可能」として、計579件もの問題点を指摘した。これを受
け、防衛省は研究会を設置、評価書の修正作業に入った。

     ■

 中間報告は評価書について全体を通して「現地調査はよく実施されている」と
したが、調査結果を踏まえた影響の評価については「影響が小さい」 「ほとん
どない」など「抽象的な表現が多く、根拠が明確になっていない部分もある」と
各分野で見直しを求めた。

 辺野古沿岸の埋め立てに使う土砂については、2100万立方メートルの土砂
のうち、8割にあたる1700万立方メートルもの調達先が決まってい ない点
を問題視。建設残土やダム堆積(たいせき)土砂などのほか、本土のダム堆積土
砂の活用を提案した。

 沖縄本島沿岸で3頭しか確認されていないジュゴンについては「事実上絶滅に
近い状態」と認定し、「埋め立て事業の実施がさらに(絶滅を)悪化さ せない
よう対処する必要がある」とした。
 垂直離着陸機オスプレイ配備などに伴う航空機騒音については「予測の基礎
データが明らかでない」との知事意見を踏まえ、米軍から補足データを入 手す
ることなどを求めた。低周波音による心理的・生理的な心身への影響については
「個人差が大きく、評価が難しい」とし、事後調査で影響を把握す べきだとした。

     ■

 中間報告は、事業の見直しや現地調査などアセスの全面的なやり直しは求めて
いない。日本自然保護協会の安部真理子さんは「ジュゴンは絶滅に近い と認め
ながら、埋め立てはやめず、絶滅を回避する対策をとるよう求めているが、そん
なことが本当にできるのか」と疑問を投げかける。また、低周波 音についても
「予測が難しいからといって事後調査に任せるのは無責任。個人差を考慮して予
測・評価を行うべきだ」と指摘する。

 琉球大の渡嘉敷健准教授(環境工学・騒音)は、オスプレイが配備された普天
間飛行場周辺で1~13日、騒音調査を実施。延べ12機のすべてで辺 野古移
設の環境アセスの基準値(閾値(いきち))を上回る低周波音を測定した。

 測定は普天間第二小(宜野湾市)と国立沖縄高専(名護市)の屋上で実施。う
ち10機は建物のがたつきをもたらす「物的影響」と不快感をもたらす 「心理
的影響」の両方とも基準を上回った。渡嘉敷准教授は「ヘリコプターによる低周
波音と精神的被害の因果関係は、10年の第1次普天間爆音訴訟 2審判決で認
められている。国は解決策をとらず、住民に我慢を強いてきた。責任を持ってき
ちんと測定したうえで、影響を予測し、事前の対策をとる べきだ」と話す。

 また、本土のダム堆積土を埋め立てに利用する提案について、「沖縄のための
日米市民ネットワーク」の花輪伸一さんは「土砂は沖縄県で採取される 海砂の
17・5年分で、本土から持ち込めば外来種のチェックは不可能。環境に与える
影響は大きく、莫大(ばくだい)なコストもかかる」と反対す る。

■ことば

 ◇防衛省の有識者研究会
 米軍普天間飛行場移設に関する環境影響評価の評価書修正に向け、防衛相への
助言を目的に4月に設置。専門家9人で構成し、会合は非公開。防衛省 はホー
ムページに各回A4判3ページ程度の議事要旨を掲載しているが、環境保護団体
は「情報公開が全く不十分」と批判している。

琉球新報
与世田副知事が森本防衛相「事故」発言に抗議
2012年10月22日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198346-storytopic-1.html

沖縄情報は
 こちらからーQAB
http://www.qab.co.jp/news/

社説
防衛相「事故」発言 人権感覚を欠く妄言2012年10月22日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198321-storytopic-11.html

沖縄タイムス
社説[抗議決議100件目]沖縄は「軍事植民地」か


2012年10月23日 09時37分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-23_40557
琉球新報社説
県議会抗議決議 返還促進突き付けた重み2012年10月23日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198361-storytopic-11.html

QABニュース
2012年10月23日 18時32分
オスプレイも犯罪も許さない!ゲート前抗議行動続く
http://www.qab.co.jp/news/2012102338787.html

22日第信ー県2紙主要記事タイトル


県の県2紙―主要記事
昨晩早く寝た
琉球新報
 『防犯カメラに2容疑者―現場ちかくで犯行時刻』(1面)
 「知事が米到着」
「知事法訪米「県外移設が焦点」
「繰り返される蛮行」
 「尖閣列島棚上げ論ー合意有無で対立
「1時間半差で出国阻止
社説「防衛相「事故」は発言―人権感覚欠く妄言」
タイムス
「否認米兵、容疑認める」
「知事米国に到着」
 「異論抗論<リンク論どう見る>」
「辺野古移設より困難―オスプレ・2米兵暴行が影響、県防衛相拒絶」
『米軍事件記憶再びー捜査阻んだ政治と協定、

  (うるま市から帰って添付)

10・21県民大会(95年)前後のわが闘い



今週のお知らせ
121023syuukai.jpg
  沖縄県集会
   10月23日(火)6時
   県民広場


【10月24日の署名提出&官邸前行動に集まろう!】

<日 時> 10月24日(水)
       署名提出  午後3時40分~
       官邸前行動 午後6時~8時
<場 所> 国会記者会館前(首相官邸向かい)
         地下鉄千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅3番出口すぐ
http://www.tokyometro.jp/station/kokkai-gijidomae/map/index.html
<主 催> オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク
<連絡先> 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL090-3910-4140
         沖縄意見広告運動 TEL03-6382-6537
    ピースボート TEL03-3363-7561 17年の歴史を振り返る

 学び合いは「ちから」を生む
 アセス監視団学習会
アセス
--------------------------
辺野古アセス「補正評価書」に関する防衛省「有識者研究会」の中間報告の問題性を
共有するための学習会開催

  防衛省「有識者研究会」報告書を解体する緊急学習会
        
         日時:10月25日(木)午後7時より
        場所:教育福祉会館2階ホール(那覇市古島在)
 
沖縄県は「辺野古アセス評価書」で「環境保全は不可能」と沖縄防衛局に意見書を
提出しました。これに対し、防衛大臣は本年4月27日、評価書の補正について助言を
受ける「有識者研究会」を設置し、9月25日に「中間的報告書」をまとめました。

 このこと対して、日本自然保護協会をはじめ9団体は10月2日、「普天間飛行場
代替施設建設事業に係る環境影響評価に関する有識者研究会 中間的整理 ~評価書
の補正に係る基本的方針について~」に関する意見書をまとめ発表しました。

 ところで、防衛大臣は年末、「補正評価書」を県に提出する見込みを示しています。
仮に「補正評価書」が提出されると、年明けて公告 縦覧が始まりますが、政府はその最中で、
埋立申請をする可能性もあります。

 今、「辺野古」配備が前提とされているオスプレイ配備を撤回させる運動を強めるとともに、
来るべき「埋立申請」に知事が拒否する環境づくりを強化しなければなりません。そこで、
有識者研究会の「中間報告」の経緯や内容の問題性を共有するため、緊急の学習会を
開催する事にしました。是非ともご参加を!

主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
連絡先:川満090-1946-3181
詳しい経過は
 下記から
http://okinawabd.ti-da.net/

 脱原発・オスプレイ配備撤回金曜集会(日本全国)
  大山ゲートー金曜集会 6時
  主催ー普天間爆音訴訟団


  谷・山・ジグザグから螺旋へ
  (10・21前後のわが闘いー17年)
辺野古の浜で、高校生に話をした。95年の生まれだ。17年前、環境問題は琉球新報、基地問題は沖縄タイムス論壇に書いていた。
 太田知事を諌める
  「基地たらい回し」は、古くて新しい

3事案への軍用地地主2世の意見ー基地の全面返還は県民の願い」(タイムス95年5月31日)
 「太田知事の『3事案』への「誠意をもった対応」する態度は・・具体的に移設を認める動向である。・・太田知事の浦添軍港への曖昧なる態度は、比嘉秀平主席以来、実に40年ぶりの「軍用地提供」知事の登場という危険性を内包するばかりか、公約違反にもなりかねない」
  (タイムス論壇、「3事案」とは那覇軍港など基地のタライまわし、今日の「辺野古移設」と同じ)
 8月20日沖縄タイムス社説「代理署名拒否」であり、反戦地主、一坪反戦地主と太田知事の攻防が続いていた。
 90年代初期、毎週土日、伊江島で伊江島の歴史、故阿波根昌鴻さんから非暴力と「愚直」を学び、伊江ガイドを主に行っていた。辺野古の闘いに活きる。
 反戦地主島袋善裕氏は「反戦バラ」で太田知事を諌めていた。
51818XQE7HL__SS500_.jpg
  (96年5月月15日、基地不法占拠<空白の1日伊江島反戦地主故平安山静、『沖縄の太陽』2刷に阿波根昌鴻メッセージ>

伊江
(阿波根オジーは私のガイドに、必ず出てくれた)
 10・21県民大会
  「高校生かわら版」

「県民集会後、私の授業クラス(倫理)の生徒は、一人ひとりが、B5「高校生かわら版」を創り太田知事を激励した。・私たち宜野湾高校生は、少女の勇気、ご両親の勇気を心に刻み、太田知事の英断を、沖縄で学ぶ青春の誇りとします。太田知事の<地位協定見直し>に取り組む姿勢や<代理署名拒否>という県民に誠意の対応は、私たち高校生の心を揺さぶりました。」
  (太田知事激励ー拙著『沖縄を教え語り継いで』ブックレットNO2「高校生の豊かな感性に学んで」より)
 太田知事は少女と母親の勇気に救われた。
図2

  太田知事を激励
    そして、再び諌める

「被告席に置いた政府ー太田知事激励集会に参加を」(タイムス95年12月14日)
 「準備書面」を学校教育にー軍用地の強制使用裁判に思う(タイムス96年1月10日)
   日米合同委員会(SACO)結成
  「中間報告」普天間「たらい回し」
  「全国高校生平和交流沖縄大会に寄せて」(タイムス96年8月5日)
  9月8日「地位協定見直し」県民投票。
  9月8日「横田爆音訴訟・沖縄」でアメリカ行動。
「日米平和友好条約草案」英訳、(千葉高校生平和ゼミ)
  米上院議員スタッフ
    コー女史と(太田知事調整費ー振興策)について
  名護市民投票へ
 
「大西:沖縄は27年間米軍のもとにあり、そのために、経済発展が本土より遅れた。したがって、沖縄が日本の政府に対して経済的援助を求めるのは当然だと思う。しかし、
基地問題と米軍基地の問題は別だ。
コー:沖縄県民に対する買収ではないかという意見もあるが、どう思うか。
  (国際法律家協会報告書96年12月号、この会話は9月13日、同協会機関誌より)
 太田知事、嘉手納や中城案など拒否貫くが、SACO最終報告に向けて「県と国<蜜月関係>(琉球新報12月3日)、沖縄タイムス「国と県<甘い関係>(ニュース透視鏡)とSACO最終報告で辺野古移設に口をつぐむ。
 緊急に書く必要を感じた。
 「日米行動委員会報告を考えるー海兵隊撤退求め平和経済へ」(沖縄タイムス96年14月4日執筆11月24日)

 「普天間の海上移設は日本の<死の商人>合体明確になり、県内の「基地寄生」的経済人も蠢き始めた。アメリカ議会筋の「買収された沖縄」認識は屈辱的であったが、政府と太田知事の動きを見ていると正しい」
  (タイムス論壇)
 太田知事を諌める論陣を張る。教育庁に幾度呼び出しされたか(拒否・校長室へ教育庁学校課長含め)、よく、理詰めで耐えた。太田知事は実質的に海上基地認めた。
SACO
  (SACO最終報告、講演プレゼンテイション、作成、真喜志好一、05年以来使用、オスプレイ明記)
 よく1月5日、日本共産党北部地区委員会、辺野古で懇談会開く、5人の参加と仲山忠克弁護士は書く、この5人の勇気が12月21日の名護市民投票へと発展する。

 私は、勤務が終わると毎日、名護に通いマイクを握った。空家になっていた名護の家は、日本平和委員会などの市民投票、名護使用選挙の宿泊所になった。
 太田知事が海上基地反対を打ち出すのが、98年1月の名護市長選挙公示前日、激しい雨が叩きつける日であった。市民投票を成功させた勢力に不興和音が走り、名護市長選挙敗北、11月知事選挙も敗北する。
 街頭演説は名護に帰っても、おそらく、わたし以上にマイク握った人いないであろう。学校終われば市民だ。選挙でも候補者個人の名前、投票依頼の演説しなければいい、悪魔の要塞基地、振興策切る。
市民投票
  (名護市民投票と市長選挙へ97年12月)
 10年間の中南部勤務終えて、名護を拠点にする。
 太田昌秀氏は、参議員となる。国会議員(いわゆる沖縄の革新で)で辺野古テント村に寄ってないのは、太田氏のみである。太田氏の専門は「民衆意識」である。
 ぜひ、太田氏は辺野古のオジー・オバーに原罪を問うべきであろうと思う。

 仲井眞知事
  「辺野古不可能」「自然・社会環境保全不可能」論の中で

 昨年末、田中沖縄防衛局長「犯す」発言、高江、評価書知事意見、オスプレイ、米兵暴行事件と、沖縄は休む暇もない闘いが続いている。
 昨年、夏と秋の手術と襲われた。
 17年前を書くのは、これから評価書補正、広告縦覧、埋め立て申請と重要で焦眉の課題が待っている。
 基地建設は、ある意味では行政手続きでもある。代理署名は知事に代わって国が行った。
 辺野古アセスが最終段階に入っている。私たちは行政手続き(アセス方法書、準備書、評価書)の各段階で「学際的」闘いを蓄積してきた。戦線は点、面と拡散せざるを得ないが、闘いは「谷あり山あり、ジグザグ」に進みながら、螺旋を描いて強大な竜巻を起こすものだ。この17年、実感する。
長い台風21号
 辺野古テント村1週間ぶりに

121019tent1.jpg



レイプ事件を「事故」とする日本政府の無能さ



米国で「反米感情」
21・1
 日本政府「レイプ事件」を事故
  日本語知っているか
221・
 米兵の犯罪史

タイムス12~4


  (占領期の犯罪17日参照)

 続報あり

「もう限界」95年県民大会から17年
8万5千人が集まり基地の整理縮小などを訴えた県民総決起大会。17年たった現在も、沖縄の置かれた現状は当時と変わらない=1995年10月21日、宜野湾海浜公園

[画像を拡大]
社会 2012年10月21日 09時47分


http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-21_40456

社説
米軍再発防止策 地位協定改定が不可欠だ2012年10月21日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198285-storytopic-11.html


社説[夜間外出禁止令]政府の姿勢は弱すぎる
2012年10月21日 09時31分

(1時間30分前に更新)

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-21_40451
仲井真知事きょう訪米2012年10月21日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198290-storytopic-3.html
二見10区の会(21日ブログから)
20121021-02.jpg

10・21から17年


10・21県民から17年
  米兵暴行事件


あタイムス

しんぽう

 なぜ、水兵ボードの名は「ペリー上陸記念碑」に刻まれないか
 17日第信参考

金口木舌
<金口木舌>ペリー日誌が照らし出す2012年10月20日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198252-storytopic-12.html
[大弦小弦]「微妙な時期にやっかいな事件が起きたね」...
2012年10月20日 09時24分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-20_40414
防衛相、地位協定改定せず 閣議後会見
2012年10月20日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198261-storytopic-1.html

タイBA81~1
新報12~4

(22日(月)は10・21前後のわが闘い)

19日第2信ー米兵暴行事件ーテレビニュース

お知らせ
【10月24日の署名提出&官邸前行動に集まろう!】

<日 時> 10月24日(水)
       署名提出  午後3時40分~
       官邸前行動 午後6時~8時
<場 所> 国会記者会館前(首相官邸向かい)
         地下鉄千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅3番出口すぐ
http://www.tokyometro.jp/station/kokkai-gijidomae/map/index.html
<主 催> オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク
<連絡先> 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL090-3910-4140
         沖縄意見広告運動 TEL03-6382-6537
    ピースボート TEL03-3363-7561

121023syuukai.jpg

10月21日(日)は、あいち沖縄会議の定例街宣日です。
16:00~17:00まで
オスプレイの撤退と米兵暴行事件の抗議行動を栄バスターミナル北広場で行います。ご参加願います。

オスプレイヒロシマ集会
日時:10月21日(日)13:30~16:00
場所:広島市 西区民センター スタジオ(JR横川駅から徒歩3分)
講演:真喜志好一さん(建築家、沖縄平和市民連絡会)
参加費:1000円


沖縄テレビ
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20121019114862
RBCテレビ
http://www.rbc.co.jp/rnews.php#41538
QAB
http://www.qab.co.jp/news/2012101938703.html
  (QABニュースステイションはアップされ次第添付)
QABニュースステイション
2012年10月19日 18時32分
抗議集会に多くの参加者
http://www.qab.co.jp/news/2012101938714.html
2012年10月19日 18時33分
オーストラリア女性 集団暴行事件で日米両政府を批判
http://www.qab.co.jp/news/2012101938712.html
2012年10月19日 18時34分
普天間基地野嵩ゲート前 集団暴行事件に県民が抗議集会
http://www.qab.co.jp/news/2012101938710.html
 事件発生からの経過は
 こちらから
 たどれます。
http://www.qab.co.jp/news/

 土曜日の発進は遅れます。

野外授業ー病の老人奮戦記ー和光の子どもたちと20年余


 20日の間違いです
昨日は、「宝の海」に朝新聞添付していると、和光高校の松山先生から電話、修学旅行生連れて辺野古に向う、生徒に話をしてほしいという。常備薬切れたのでやんばるクリニックで診察早め11時に辺野古着く、テントは台風でまだ張られていない、太陽が出ているので第2テントでクバガサを借りる。
 この高校生たちの生まれた年、1995年少女暴行事件の年である。辺野古の海岸、劣化激しく、海岸奥まで潮が来て乾燥してない、グンバイヒルガオの枯れ木のしたのみ座れるところが無くなった。原因はブロックフエンスの設置だ。
 これから当分秋晴れが続く、南も安定している。
 久しぶりの野外授業
  平和の文化と沖縄・辺野古

 和光学園の修学旅行は事前学習しっかりしているので、辺野古問題と「平和の文化」「生物多様性」について結びつけて話をする。平和の文化宣言は、わたしから初めて聞くようだ。まず、ネットで調べること、そして、東南アジア友好条約代条も調べること、今、原発で非暴力は広がり、また、尖閣列島で「平和的解決」「外交重視」などの論調が出てきたこと。辺野古の海は生物多様性(地球サミット1992)は教科書に出てくる。
 これらのことは、地球のどこかの世界ではなく、地球の片隅の辺野古のこの浜から見えるのではないか。
 辺野古に座り込みをして8年、第二テントに3105日と刻まれている。インタビューしてみてください。持続することの大切な世界が見えてくるでしょう。
 今日の新聞、懸命な皆さんですから、昨日の嵐の中、米兵暴行事件に抗議する人々見たでしょう。
私は、1996年、君たちが生まれたころ、全国高校生平和集会を開いた。その時、高校生から学んだこと「安保を日米平和友好条約草案」、あれから、17年経って「安保」に疑問を持つ人が増え、昨年5月末の毎日・琉球新報では、沖縄世論調査71%になっている。
 高校生の提起が、大人もものの見方を変えるのです。
 約1時間話した。
DSC04176.jpg
 沖縄非暴力と
  万国津梁の邦

 私は辺野古・高江でも非暴力貫いてきました。ネットで「高江5周年」を検索してみてください。私の「沖縄非暴力と積極的非暴力の歴史と課題」が動画で見れます。みなさん、阿波根昌鴻と言う人知っていますか(知っている人いない)、沖縄非暴力は沖縄の歴史文化そのものであり、みなさんが首里城観る時の視点でもあります。外国の借り物ではありません。もちろん、ガンジーなどの影響はありますが、キング牧師以前に実践されています。

 「万国津梁の邦」、いわゆる、琉球王国の成立期、沖縄は大貿易時代とも言われます。今晩、夕食に「泡盛」なめさせてみてください。原料は日本米ではありません。タイの米なのです。東南アジア、中国、朝鮮などとの交易の文化の中で生きてきた沖縄に、尖閣列島問題で基地を置くという論理は、東京で通用しても、沖縄では論外です。
 アジアに紛争をもたらす基地は拒否です。辺野古は沖縄すべてがノー、一国で言えば国会、すべての地方自治体が反対で、日本とアメリカは民主主義国家を破壊しているのに等しい。わたしは思うのです。沖縄の米軍支配下、無権利の状態で、沖縄県民は「文字に書かれない憲法」を体と心に打ちたてているのです。
 (レジメは毎月1日掲載の「わが指針」、和光の高校生は理解できる)
DSC04177.jpg
 さっそく、3105日のいんたびゅー
 数名の女生徒から浜で質問受ける

 「脱原発に参加したが、変わらないことにむなしさ」、一日一日で見たら世の中変わっているように見えない。一つのスパン(区切り)で観ると、大きな変化が見えてくる。「脱原発」が地方にも広まったこと、政治家も「脱原発」言わないといけない時代(いろいろあるが)、辺野古8年からオール沖縄になるまで、その都度、変化を大事にしてきた。大江さんの「持続する志」を大事に、オスプレイ配備されたが、Xデー起こると、日米関係は崩壊する。米兵暴行事件に関する新聞、みなさん読んでいるでしょう。東京では、東京で起こっても新聞、これだけ扱いますか。女性の「勇気」に心動かしますか、その心、痛みを一つに出来るのは、沖縄の持続する志の蓄積です。
 日々の蓄積は、とても、大事です。みなさんはメール、フェイスブックなどの時代です。友をたくさん作れます。「あきらめない」心の共有を大事に!
 この老人でも、8年間毎日ブログ「宝の海」発信です。私の体にはいつ果てるかもしれない爆弾抱えています。
 希望を失っていません。
DSC04195.jpg
 
img50357df87eda4.jpg
琉球新報8月20日
DSC04193.jpg

話をしていると南からヘリの音、オスプレイだと思った。何度も何度も基地を旋回、偉い人か、オスプレイ訓練操縦士の地理見分か
DSC04184.jpg
 20分後に基地の司令部庭から離陸、めったにないことだ。
DSC04198.jpg
 空にミサゴもとんだ。本物の「オアスプレイ」だ。
DSC04187.jpg
 帰り道、ススキが咲き誇っていた。
DSC04202.jpg
 今日は、うるま市の日、
  ニュースは午後添付
社会


仲井真知事、米で県外移設訴えへ/米兵集団女性暴行致傷2012年10月19日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198244-storytopic-1.html

オスプレイ:配備後初 2機同時離陸
沖縄配備後初めて2機同時に離陸し、訓練するMV22オスプレイ=18日午後1時10分すぎ、宜野湾市・米軍普天間飛行場
[画像を拡大]
社会 2012年10月19日 09時44分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-19_40374

金口木舌
2012年10月19日

 静かな語り口だが、少女の言葉は決意に満ちていた
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198217-storytopic-12.html

(米兵暴行事件記事多し17:11)

タイ4084~1
新報12~3

18日第2信ー台風の中での抗議集会

 米兵暴行事件
 台風の中でもやるときは恐れず
米兵集団女性暴行、市民団体が米に抗議2012年10月18日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198211-storytopic-1.html

resize0525.jpg
resize0530.jpg
大宜味村では
 台風21号の中、オスプレイ撤去村民集会
shinpo2012oct17-29ohgimismall.jpg


  (牧志治さん提供、沖縄BDメール)

 (9:00病院 11:00辺野古野外授業指名、13:00帰る、野外授業は明日)
( 第1信は補足的記事挿入します。)

米兵集団女性暴行、市民団体が米に抗議2012年10月18日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198214-storytopic-1.html

米兵の暴行容疑、韓国でも 「星条旗」報道
社会 2012年10月18日 09時26分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-18_40328
政府、火消し躍起も 2米兵女性暴行致傷2012年10月18日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198210-storytopic-9.html
新報社説
米兵集団女性暴行/卑劣極まりない蛮行 安保を根本から見直せ2012年10月18日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198190-storytopic-11.html
タイムス社説
[2米兵暴行事件]我慢の限界を超えた
2012年10月18日 09時46分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-18_40335
「沖縄で怒りさらに」 国外メディア2012年10月18日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198211-storytopic-1.html
 タイムスコラム「大弦小弦」
怒りにもいくつかの種類がある...
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-18_40346

タイFC7E~1
タイムス12~3
タイムス12~2
新3A52~1
(テレビニュースは21:00以降)
  (明日は高校生と野外授業)
2012年10月18日 18時36分


米兵暴行事件 容疑者の部屋から女性の所持品
http://www.qab.co.jp/news/2012101838686.html
 コメント
 ベトナム戦争期、帰還米兵、沖縄の壺など持ち帰った。わあしたちは沖縄の文化材流失させるなと「ヤチムンの貝」立ち上げた。1968年である。今も存続した陶芸同人誌「やちむん」を出している。『ヤチムン』9号(2010年)に、「失ってはならない」(40枚)で思い出を書かせていただいた。

 犯罪米兵は、「戦果」として女性の持ち物を持ち帰るつもりであったかこれが誇り高き米軍人の偽らない姿である。犯罪が彼らの勲章であり、駐留地の文化財を飾ることが名誉か、わが母から古代から伝承してきたヒスイの勾玉、誰が盗ったか氏名もわかっている。那覇総領事2代にわたって手紙書いていますが、無の飛礫。
 上から下まで「占領者」である。

最も悪質・卑劣は森本君「君ではないか」ー君の「怒りとは?}


台風21号は暴風・波浪警報など出ているが、16・17号より弱く大きな被害は出ない。暴風の時暇だが、米兵暴行事件などで休めない。昨日は点滴治療で副作用など出てくる可能性ながら発信に忙しい。週末から晴天が続くとオスプレイの実践的訓練が嘉手納の戦闘機含めて活発になるであろう。「報復国家」アメリカの特性である。力でねじ伏せる。それが、今の日米政府の姿。ルースも森本も神妙で口では何とでも言うが・本心は、今に見ていろ?

最も、悪質・卑劣は
  森本君「君ではないか
」ーまた、日米合同委員会ー「嘘の巣窟」ではないか。今度は何を企む?
「 森本氏は「極めて悪質で卑劣な事件。非常に強い憤り、怒りを感じる」と述べ、近く日米合同委員会を開き、米側に具体的な綱紀粛正や再発防止策を求める考えを示した。」
 (沖縄タイムス・17日より抜粋)
森本君、あなたが「憤り、怒り」なら、地位協定変えることだ。悪質の根源断ち切れ。

 森本『普天間謎」語録と「怒り」とは何を指すか
 君の分厚い『普天間の謎』以前を読んだ。結語から読み返した。同森本語録。

1) 「基地と言うのは戦力の基盤である。この基地に配備された戦力を動かすと、戦力全体のバランスに重大な影響与える。単に、移転すれば騒音が少なく、危険性が軽減されると言う発想は、そもそも軍事力のなんたるか全く理解しないやり方である」(注、兵士も戦力最も危険の歴史ー犯罪の歴史、昨日記ーカッコ大西)

2)「結局、問題の本質と解決を模索出来るのは国家の官僚である。それがわかれば「国家の運営はできない。(官僚の国家、日米合同委員会の嘘、密約など守るのが政治家、森本は官僚の「家僕」、注、カッコ大西)

3)「米国人は約束守ることに、特にうるさい、特に軍人は約束を守ることで生きてるという性格もっており、国と国が約束したこと反古にするには、相当の理由がなければならない。(綱紀粛正何度約束、安全宣言ーそれなんだばー。大西」)
 
 『普天間の謎』は1995年少女暴行事件、人権擁護、人間の尊厳の自分の記述ない。「軍事力のなんたるか」のみ。「森本の怒り」とはなんであろうか。『謎』一貫しているのは辺野古移設、移設の障害としての怒り、自噴だと読む。間違いか。
森本は日米同目の「敵」を議会民主主義と一貫して各所で触れている。沖縄の民意への敵対は彼の根本的民主主義への挑戦である。そして、野田政権は。

野田首相自衛隊艦閲式で旧日本軍擁護で激励
 まず第一に、「五省」とは何か。
1.「至誠(しせい)に悖(もと)るなかりしか」(真心に反することはなかったか)
2.「言行に恥づるなかりしか」(言葉と行いに恥ずかしいところはなかったか)
3.「気力に欠くるなかりしか(気力が欠けてはいなかったか)
4.「努力に憾(うら)みなかりしか」(努力不足ではなかったか)
5.「不精(ぶしょう)に亘(わた)るなかりしか」(不精になってはいなかったか)
 
名護の少年護郷隊碑文
  清明心で「肉を散れ、骨を砕けよ、清い心で」
 軍国日本を目指しているか。

 台風の中、米軍司令部抗議行動に敬意を表する。

 台風21号の雨でホウレンソウ芽を吹きだす
  ケーシ風で大根(カイワレ大根の状態)は持つか?  
ホウレンソウ
 隣に企画木造住宅ー金曜日から風と雨に晒される
隣りの家

 (午後から新聞など)

18ta.jpg
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-18_40345

18新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198192-storytopic-111.html

18taimusu.jpg
位地井協定
昨日
森本は「教唆犯」と書いた。下記の結語「米兵はまじめに仕事しているのが多い」「たまたま、外から出張した兵士が起こす」と発言、F22、F35の外来機増加、外から出張だ。海兵隊は6月、森本は確信犯である。
なお、官房長官「運用改善」と、改善する意思もないのにオウムのように繰り返す。
 家のカミさん、森本の表情見て「今に見ておれ、仲井真の野郎」と見えるようだ。『普天間の謎』読めば、森本がよく、見えてくる。体すべて、心も髄も心像も、頭の毛も対米追従、軍事万能である。「沖縄と真面目に理解」何十回使用しているが、オスプレイ配備したら、来なくなった。
 辺野古押しつけに来たら県庁に封じ込めだ。
森本

17日第3信ーQABニュースステイション(オスプレイ実践訓練含め)


沖縄での米兵による女性暴行事件に抗議する

2012年10月17日 日本平和委員会

 沖縄県警は16日、沖縄で米海軍兵2人が成人女性に暴行したとして、「集団強姦致傷」容疑で、緊急逮捕した。
 我々は、今年8月の米海兵隊員による強制わいせつ致傷事件に続くこうした事件の発生に対し厳しく抗議し、容疑者を日本の法にもとづいて厳正に処罰することを求めるとともに、米兵犯罪の根絶を求めるものである。
 こうした「正気の沙汰ではない」(仲井眞県知事)事件がくりかえされる背景には、そもそも日米安保体制が、日米地位協定とその密約によって米兵の犯罪をできるだけ日本の法と司法によって裁けないようにする仕組みを何重にもつくりだしていることがある。公務外の米兵犯罪の第1次裁判権は日本が有しているが、日本政府が密約で「著しく重要と考えられる事件以外については、第1次裁判権を行使するつもりがない」と約束しているなかで、実際には公務外の米軍関係者の犯罪・事故の起訴率は約1割という驚くべき低いものになっている。昨年の法務省統計でも強姦、強制わいせつ事件はすべて不起訴になっている。こうした状況が、米兵犯罪を誘発する土壌となっていることは明らかである。
欠陥機オスプレイの配備とルール違反の飛行の強行にみられるように、日米安保体制はそもそも日本国民の人権などおかまいなしに、米軍の軍事行動を最優先することをめざしたものである。それがこうした米兵犯罪への甘い構造にもつながっているのである。
 以上の点から、我々は、容疑者の厳正な処罰と米兵犯罪の根絶を求めるとともに、その根源にある裁判権放棄密約を破棄し、日米地位協定を抜本的に改定すること、米軍基地の撤去と日米安保条約の廃棄を求めるものである。

 QABニュースステイション
  アップされ次第添付


沖縄・米兵性的暴行事件 県警、窃盗や強盗の疑いでも捜査へ
フジテレビ系(FNN) 10月17日(水)18時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20121017-00000655-fnn-soci

ブログ・メールで拡散希望
QAB昼のニュース
2012年10月17日 11時43分
仲井真知事 もう正気の沙汰ではない
http://www.qab.co.jp/news/2012101738645.html
QABニュースステイション
2012年10月17日 18時45分
県議会や首長 女性団体も 怒りの声続出
http://www.qab.co.jp/news/2012101738655.html
 (続報あり21:32・今日はアップ遅れています)

2012年10月17日 18時46分
中継 米兵暴行事件で抗議集会
http://www.qab.co.jp/news/2012101738673.html

2012年10月17日 18時50分
Qリポート オスプレイ訓練の実態は
http://www.qab.co.jp/news/2012101738670.html

 (これ以降は明日の新聞)

17日第2信ー女子暴行事件過去・現在

 治療から帰って来た。新聞など読み、過去をたどってみた。

 国際法違反の米軍犯罪
  現在も占領下?

 1945年8月15日~19524月27日(講話条約発行前日)
  人身事故ー死亡347人
   (1947年8月2日伊江島米軍LST爆発含むか102名不明大西)
  
  障害ー381人
  犯罪件数5367件(摘発率33・6)
   (殺人・強盗、強姦など凶悪犯罪504件)
 『民主文学』2012年、5月号、山城達雄論文より、

 幼年の頃、米軍の女性アサリに住民は、酸素ボンベーの鐘を打ち鳴らす以外すべがなかったこと、覚えている。(火事は2回連打、米兵3回連打、その逆であったかも?)
 名護市A集落には、女性をアサリに来た米兵を数名、住民が抵抗して殺したガマがある。なぜ米軍は大きな事件にできなかったのか、今でも、謎である。(今は、公然と語られている)
 1854年、ペリー艦隊の水兵、酒飲んで女性に絡み、泊りのニセターに追われ、水死している。ペリー上陸記念碑が泊りに建つ、沖縄で死んだ水兵刻まれているが、この水兵の名前、および恩納村で殺害された水兵も刻まれていないという。

 政府・森本ペンタゴン「代官」は
 米軍犯罪「教唆」犯と断罪すべきである。

  沖縄で米軍の力が圧倒的に強まるとき、日本政府が米軍の「応援隊」になるとき、日本の民衆が沖縄に無関心になるとき、米軍は占領時代に戻る。
 最も悲劇的なこと、昨日、琉球新報「人工衛星」(95年9月4日)を取り上げた。日教組が沖縄と手を切ったその日新聞読んだ時間、少女暴行事件は起こっていた。日教組にとっても悲劇だ。私が日教組を脱退したのもこの事件である。
 過去・現在の米軍犯罪を見るとき、野田政権・森本の対米追従は、米兵に犯罪を教唆しているようなものである。オスプレイ配備の日に、米軍犯罪起こる。絶対にNP(米警察)に渡してはならない。沖縄県警、米軍守って県民守らず占領時代に逆戻り、まさか、身柄を米軍渡すことないと思うが・・これからの推移見たいい。私は、県警も教唆犯と認識している。

 犯罪米兵、今日、米国へ帰る予定であったようだ。占領地でのお土産話で犯罪か?、彼の兵士としての勲章?

 1970年「コザ騒動」
   国頭村安田闘争

 1970年12月19日、糸満金城トヨさん米軍車両轢殺事件から帰ったばかりであったように思う。(当時夜間定時制勤務)、コザに大きな事件発生、行こうと思った。同僚に止められた。「目立ちすぎる」ということであった。高校の教師も「騒乱罪」で幾人か起訴された。
 オスプリ配備のなかで思い出す。
 QAB中継
2012年10月17日 11時44分
中継 沖縄警察署 米兵2人女性暴行で逮捕
http://www.qab.co.jp/news/2012101738649.html
 1995年少女暴行事件、中央キー局は、少女と沖縄を侮辱、沖縄タイムス社説「ハエナ」と書いた。
 女性の勇気は「人間の尊厳」の鏡である。
 少女の家にカメラが設置された住民も私も「石を投げた」。

『米兵2名による暴行事件糾弾 緊急抗議行動』
日時:本日(17日)午後6時~
場所:四軍調整官事務所ゲート前(北中城村石平 国道330号線沿い)地図はこちら
呼びかけ:宜野湾市職労/普天間爆音訴訟団
(15:15)
本日19時 首相官邸前 沖縄の米兵性暴力を許さない!アクション

**************************************
緊急拡散希望!本日19時~首相官邸前
沖縄の米兵性暴力を許さない!緊急抗議アクション

**************************************
16日未明、またもや沖縄で米兵による性暴力が繰り返されました。住民の声を無視してオスプレイ配備を強行し、「犯す前に犯すと言いますか」と暴言を吐いて基地を押しつけてきた政府の傲慢が、ふたたび、取り返しのつかない被害を招いたのです。私たちはこれ以上、沖縄に対する米軍基地おしつけ=性暴力容認体制をみとめることはできません。官邸前に集まろう!

日時:10月17日(水)19:00~20:00
場所:首相官邸前(地下鉄国会議事堂前・永田町駅)
よびかけ:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)/アジア女性資料センター/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック/ピースボート

 (夜、テレビニュース)

女性暴行事件起こるー歴史と現在

 人騒がせな台風21号、力弱めました。ヤレヤレ。南太平洋安定、金曜日以降天気安定、台風の影響でもタカヌシバイ、また、せっせと散水か。
 今日はコメントありません。
 
 米軍が力を得るとき、
   日本政府が米軍に従属深めるとき、重大犯罪が起こる。


 1955年9月、太平洋の要石完成ー由美子ちゃん事件
 1995年9月ー日教組沖縄切り捨て(5月4日新報夕刊コラム「人工衛星」-少女暴行事件
 オスプレイ・尖閣列島問題の中
QABニュース
2012年10月16日 18時45分
速報 米兵2人が女性暴行で逮捕
http://www.qab.co.jp/news/2012101638621.html
新報
2012年10月16日集団女性暴行致傷容疑で米兵2人逮捕 帰宅途中の女性襲う
http://ryukyushimpo.jp/
沖縄タイムス
タイムスイ
ロタイムス

新70C8~1
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-17_40286

 通院から帰る
  事件については夜
   女性の勇気ある告発に尊厳の心を


監視活動―ハンセン伊芸エリアー前橋・ブルービーチ、シュワブ大橋。

お知らせ
  (拡散)

<オスプレイ撤去に向けての抗議行動>
 とき:10月15日(月)~10月26日(金)早朝7:00~12:00。
 
 12時~午後5時すぎまでは「普天間爆音」などが継続しますので、
 終日抗議が行われることになります。

 ところ:普天間基地第3ゲート(野嵩ゲート)前。


普天間基地第1ゲート(大山ゲート)でも熟年者たちが
 早朝6:00~8:00まで抗議の行動が行われています。
年金者組合県庁座り込み

沖縄年金者組合
 最低年金保障制度 
 オスプレイ・普天間基地撤去
 10月17日(水)17:00~18:30
 
10月19日(金)6:00
   普天間ゲート金曜集会
 普天間爆音訴訟

 市民連絡会
 朝7時~12時野嵩ゲート(19日まで)

10・23オアスプレイ配備撤回東京集会
 全国行動ー沖縄県民広場
121023botan.jpg


 埋め立て申請と闘うために
  アセス監視団学習会へ参加しよう
   監視団主催の公開学習会

10月25日 午後7時~ 教育福祉会館2喈 

10・24署名提出&官邸前行動

【10月24日の署名提出&官邸前行動に集まろう!】

<日 時> 10月24日(水)
       署名提出  午後
       官邸前行動 午後6時~8時
<場 所> 国会記者会館前(首相官邸向かい)
         地下鉄千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅3番出口すぐ
http://www.tokyometro.jp/station/kokkai-gijidomae/map/index.html
<主 催> オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク
<連絡先> 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL090-3910-4140
         沖縄意見広告運動 TEL03-6382-6537
    ピースボート TEL03-3363-7561

とき:2012年11月4日(日)集会/午後2時 デモ/午後3時
場所:芝公園23号地

   住所 東京都港区芝公園3丁目―4
   交通 地下鉄三田線「芝公園」「御成門」
      地下鉄浅草線「大門」 地下鉄大江戸線「赤羽橋」
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map001.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発言  沖縄からの訴え
     山城博治(沖縄平和運動センター・事務局長)
     普天間爆音訴訟団(予定)
    低空飛行訓練ルート地域からアピール ほか※抵抗のシンボルとして風船や凧をご持参ください

  午後、資料添付あり

16日第2信ーオスプレイ配備2週間


オスプレイ配備2週間
タイムス16日
taimusu.jpg
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-16_40233

琉球新報16日
sinnpou0.jpg
 追加あり
オスプレイ沖縄配備
密集地旋回繰り返す オスプレイ、合意ほご常態化2012年10月16日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198095-storytopic-252.html

オスプレイ配備撤回へ決意 与那原町民300人
社会 2012年10月16日 10時54分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-16_40256

監視団学習会ー民衆が勝つには「学びだ」


 04年と重なる政治と台風
 今日は、高江宅急便の日ですが、台風21号のため中止、台風21号は迷走(歩)で読めません。少し勢力は弱くなりましたが、カジバーバー(やや強い風)は強くなり、デークニ(大根)の若芽が数本折れました。

 気象庁の予測進路も那覇と宮古の間に向っているようですが、秋台風は22号のように北東に曲がる。どこで北東に進路変更するかによって、沖縄島への影響の強さがわかる。今週は21号に翻弄されるか。

(22:30気象庁発表で北東にー沖縄と大東の間に進路変わり、18まで影響あり,力弱まるが長い時間だ)

スーパーの客も多く、17号停電の反省か買いだめ目立つ。

 04年10月、海の闘いキャンプシュワブ提供水域(基地)では陸上におけるテント村座り込みと積極的非暴力の待っただ中であった。10月18日、台風23号が押し寄せていた。沖縄を襲った台風13個、日本4島襲ったのは10個であったと記憶している。

 今の沖縄民衆の状況は、当時よりも大きく進んでいるが、
 台風接近の中、昨日も普天間でオスプレイ飛んだ。
 冬には評価書補正の広告縦覧、埋め立て申請が出されます。日本を揺るがす攻防戦が展開されます。

沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団(監視団)
  その歴史と過去の実績に学ぶ


 埋め立て申請と闘うために
  アセス監視団学習会へ参加しよう

その1 監視団主催の公開学習会
10月25日 午後7時~ 教育福祉会館2喈


内容 防衛省が進めている、辺野古アセスに関する「有識者検討会」の報告は何を書いているか、そして何が問題なのか を報告を聞くとともに、提出予定の評価書の補正書をどう撤回させていくかを考える集会にしたい
基礎資料は
 こちら
http://okinawabd.ti-da.net/

その2、監視団結成と果たして来た役割
 名護市民投票後、稲嶺恵一知事の「軍民共用空港」を、岸本名護市長、名護市議会が認めたのが1999年12月。
 その頃、私の記録、『高校生活指導』(2000年秋季号)、日本平和大会国際会議(日本平和委員会HP,英文掲載)を観ると、「地球の生けとし生きるものが名護市民となる」「学際的闘いになる(する)」と、平和の文化と生物多様性が結合するといくどか触れ、2000年日本平和委員会は「ジュゴンキャラバン」を全国に展開する。また、2000年8月20日、名護サミットの中、嘉手納人間の鎖(19日)、「ファミリーピースウオーク」でサミット会場まで「デモ」を戒厳令体制の中、実施している。

 2002年には、アメリカの法律団体アースジャステックおよびNGO生物多様性(アメリカ400環境団体)とアメリカ国家環境法での提訴交流、最終的にはアメリカ文化財法での提訴となる。私は、ジュゴン保護基金の理事として、また、ヘリ基地反対協代表委員としてかかわり、原告として運動団体は配慮の観点から引く。
 このジュゴン訴訟が、米軍再編の中で、多大な成果を生み出してゆくのである。(2005年3月5日、沖縄タイムス、琉球新報社説参照)
       2008年1月24日(現地時間) 判決。原告勝訴。

 監視団の結成
 2003年3月、韓国平和の旅、梅香里でチョン・マンギュさんと出会い(平和新聞05年1月5日号、再会・対談)など韓国の歴史米軍基地との闘い学ぶ。
 ヘリ基地反対協議会運動方針に基本方針を提起する。
 1)海の闘いになる。海上闘争も辞さない。
 2)環境アセスメントにはプロゼクトチームを作り、全国的な運動を作り出す。
 3)私的には、韓国議政府米軍2少女轢殺ローソクデモから「メール革命」学び、「宝の海」の開設へ。
03年9月23日、個人加盟「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」結成。
03年11月19日、那覇防衛施設局、沖縄県に「公共用財産使用協議書」を提出。
03年4月19日、辺野古闘争始まる。
 (詳細については旧「宝の海」「百日闘争日記」参照)

「百日闘争日記」の一部歴史を振り返る
 辺野古の海上基地の問題は平和の文化と地球環境保全の二つが結合した21世紀的課題といえます。同地域の山は東洋のガラコバス称され、多くの希少生物が棲息し世界自然遺産の候補、海はサンゴとジュゴンの海で、生物多様性保全条約などの国際条約と深い関係があります。

 私どもヘリ基地反対協議会総会は、アメリカがイラク攻撃した3月20日前の緊迫した中で開催されました。海上基地問題は環境アセスメントの段階に入ることが確実になって来ました。日本の環境影響評価法は、先進国の戦略的アセスメントの要素はなく、事業者(防衛施設局)の事業計画を優先させ、環境省も弱く「合わせメント」と言われて、政府のやりたい放題にかかわることは、基地建設を容認することになるとする意見があることは当然です。

また、環境アセスメントは平和団体、環境団体、市民団体、学者および専門家、多くの人々が全国的、地球規模、学際的共同ができる要素を秘めています。ヘリ基地反対協議会は「海上基地を作らさない」一致点で団結している市民共闘組織で、協議体としてすべての加盟団体の意思一致を大事にします。たとえば、沖縄サミットに対する行動ではヘリ基地反対協が提起者となって実行委員会を組織して取り組むなどです。

ヘリ基地反対協議会は、環境アセスメントに向けては県内外の多くの団体、個人に呼びかけ「プロジェクトチーム」の組織つくりを決定し、模索を始めます。
 (2004年7月3日記録)

 米軍再編ーV字2本滑走路
  アセスメントを砕く監視団の役割

 「軍民共用空港」のアセスは方法書広告縦覧したものの、05年9月2日、「軍民共用空港」は沖縄非暴力闘争の中で頓挫、監視団の真価はV字2本滑走路、アセスの中で、学際的な力で発揮される。
 方法書意見書約600人
 準備書意見書約6000人
民主党「国外・国内移転」で政権。名護市長選挙「陸にも・海にも基地いらない」稲嶺市政生み出す(2010年1月24日)、仲井真知事「辺野古不可能」、アセス評価書知事意見「自然・社会環境保全不可能」と提出。
 
 ナポレオンは「私の辞書には不可能はない」、現代の権力者も同様であろう。不可能を可能にさせてはならない。
 そのためには「民衆の学び合い」が、必要だ。

 海兵隊「尖閣列島」防衛は「虚構」
  昨日は紛争の平和的解決へを提起した。


 軍事実践でも海兵隊の「尖閣列島」防衛論はあり得ない。そもそもアメリカの軍事戦略には「玉砕」の戦術はない。単純な論理である。昨日、アメリカの軍事評論家ネイヤー氏の「馬鹿げている」添付した。 
参考「赤旗」
2012年10月14日(日)
オスプレイ 尖閣解決!?
日米合意文書“島嶼部侵略は日本の責任で”
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-14/2012101402_03_1.html

2012年10月14日(日)
主張
オスプレイ無法飛行
県民の安全守る姿勢がない
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-14/2012101402_01_1.html

QABニュース
2012年10月15日 18時45分
樽床沖縄担当大臣 知事や議長らと会談
http://www.qab.co.jp/news/2012101538598.html

(明日ー辺野古の原点)

台風21号、またも、沖縄?日曜日のニュース3つの記事



今日は新聞休刊日。
朝からうるま市に定期便です。
 タカヌシーバイと台風21号
 台風21号、「シプタイ」(動かない、動かせない?)、酔いどれ親父みたいにヨレヨレ、大陸高気圧、太平洋高気圧も引いたり、押し寄せたり、どこを進めばいいか迷っている。沖縄本島ー大東間を進むか?

 オスプレイ配備の日以来、ミーニシ(秋の北風ーミ<新>ニシ<北>)がカジバーバー(やや強い)、タカヌシーバイが降り、秋野菜種まき、21号は沖縄島東海上を偏西風に乗って東への予測、沖縄本島上陸はないと思うがシプタイで漁業者2週間も海に出られず。今回も大潮と重なる。野菜にとって散水より雨は慈雨である。

 (ここまでの記録、14日116:30に追記)

 台風21号、進路西へ、南西諸島横断の兆し、予測外れる。この時期に西へとは、デイゴの咲く年は・・・。目も復活、雲も多くなった。台風対策だ。北緯16度付近にも雲の塊。
チーム森田台風情報は沖縄で役にたたず。
   (16:30追記)
 デークニ(大根)、チデークニ(人参)一気に芽を出す。アブラナなど力付くが、台風21号が、北東に進路を、また、変えたら、野菜やられる。

 ナンクルナイッサ(何とかなるさー。その時は、その時、また、種を蒔き、植えればいいさー、自然と向き合い、たくましく生きる。悲観するな?)
  (アタイバル(裏の畑などの姿は最後に掲載)

 今週は台風接近でオスプレイ飛ばないと思うが、防衛局・下地フアミリー高江強行は台風でも構わずやるであろう。
 こちら目が離せません。
http://takae.ti-da.net/
普天間(大山ゲート)金曜集会定着
 こちらから
http://futenma412.ti-da.net/e4094544.html

<オスプレイ撤去に向けての抗議行動>
 とき:10月15日(月)~10月26日(金)早朝7:00~12:00。
(野嵩ゲート)

日本平和委員会
  全国オスプレイ配備撤回15日行動日

日曜日ー新聞ニュース三つのこと

オスプレイ配備2週間
 当然だがー守られない日米合意


2012年10月13日(土)
オスプレイ配備実態
赤旗
12日間で離着陸40回
沖縄・宜野湾市調査 合意違反繰り返す

2012101301_02_1.jpg
  (赤旗13日土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-13/2012101301_02_1.html
新報政治
オスプレイ、合意違反が恒常化 普天間強行配備2週間2012年10月14日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198018-storytopic-3.html

 海兵隊・自衛隊
  無人島奪還作戦 

 自衛隊と海兵隊が「無人島奪還作戦」行うようだ。オスプレイ配備の「正当性」を演出するのであろうが、物理的・軍事的行動は、東アジアに偏狭ナショナリズムを煽るもので、沖縄の犠牲は尽きない。野田首相「動的防衛論」強調。
タイムス
日米訓練に渡名喜困惑
社会 2012年10月14日 09時48分

イ無題
(琉球新報14日、日1面)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-14_40187

 いくども、いくども提起

 日本と東アジアの進むべき道ー民衆の理性こそ
  ASEANの「紛争の平和的解決の歴史」を学ぶこと

 私は教師時代、辺野古の闘いで「平和の文化」(1999年9月13日国連総会決議「平和の文化宣言」「10年行動計画」」、紛争の平和的解決、非暴力主義を柱にして来たことはいくども述べ、書いてきた。
 アジアの安全保障は「憲法と東南アジア平和友好条約」(武力の威嚇、武力の行使禁止、紛争の平和的解決、平和5原則=同2条」を指針とする。北朝鮮、中国、日本、米国、EU諸国も加盟している。
 日本外交は憲法上も外交の基本は「理性」と平和外交が柱である。

 私たちは、中国の民衆に紛争の平和的解決と非暴力を宣言し、「理性的」行動をアピールすべきであろう。海兵隊と自衛隊の「奪還作戦」は直ちに中止すべきである。
 「万国津梁」の民は「尖閣列島を中・台・沖の平和と友好のシンボル、楽園へ」と目指そうではないか。魚や鳥には国境はありません。これが自然の法で有り、人類も「平和の文化」から「平和の権利」へ向かっている。

 東アジアの民衆も「平和の文化」の衣を身に着けよう。

 「ヤンバルクイナの里」宣言
  宮城久和君(村長)も頑張るか!
 台風16号で国頭村安田漁港壊滅的被害受けた。再建を目指すとともに、「ヤンバルクイナの里」宣言で、自然災害を乗り越える決意はすごい。
 ちなみ、ヤンバルクイナは山階鳥類研究所、わたしの農園にテント張って捕獲、昭和56年6月25日だ。9月17日を「クイナの日」へ提唱したのも私。
 (1992年4月18日琉球新報論壇「ヤンバルクイナ発見11年ー9月17日を記念日にしよう」、この年は地球サミット「生物多様性条約」成立の年) 
ロ無題

 わが屋の庭は、平和の芽、花が咲く デークニ(大根)が芽を出した。
1畑
チデークニ(人参)土の中から
2畑
アブラナはタカヌシーバイの水滴で・・
3畑
 南国のハイビスカス
  咲き誇る
4畑
資料
アメリカの専門家が見る
 オスプレイ事故と抑止力
新333A~1
(ブログ「地元紙で知るオキナワ」より)

「壊れた国」-沖縄が日本の進む道示す


 追記ー日曜日休みます。月は新聞休刊日、IMF中国不参加添付しました。
日常生活をメモ・記録すること
 明日への考察に繋がる
 
 昨日は、うるま市から帰り、辺野古に寄る。車ではカメラのレンズを望遠に変え、ハンセンでのオスプレイの動きがあれば撮れる体制、辺野古で普通のレンズに変え、台風前だから飛ばないだろうとレンズ変える。
 オスプレイが来た。撮れず。昼寝して歯医者に行く、昨日から痛みあり、医者が言うのには「気圧」も影響するという。
IMG_3078 (640x427)
(12日、12:30頃、ナチャンありがとう。追記10:30)

 毎日、天気図、衛星画像見て天気、台風を予測する。予測の癖は社会や闘いの方向を予測する日常にも適用されることである。
 一昨日から秋の雨(タカヌシーバイ)を書き、ハルサー(畑いじり)を書いた。夕方からタカヌシーバイ、植えつけた野菜、花ちから強く育つであろう。
台風21号、停滞しばらく続き、目がばらけて来た。私の予測では、沖縄本島東方海上を太平洋へ曲線を描く、予測が外れると、ハルサーの芽を出した野菜・花はもろにやられる。

カミさん出張、夕食は秋刀魚、御汁は鰹節・みそ・卵・シマナーの若芽を混ぜて立湯。
 辺野古テント村台風対策完了していた。
テント
 平和新聞コラム
   「宝の海通信」(32)

heiwa.jpg
 草稿原稿
  「辺野古シフト内閣」

 春から「秋から冬へ」と、オスプレイ・辺野古・普天間、政局の激動を見据えてきた。
10月1日11時、うるま市の病院を出て普天間に向かう。すでにオスプレイは普天間基地に着陸していた。仲間たちに「ヤンメームン(病人)無理するな」と忠告されるが、約1時間座り込み行動に参加する。帰りの車のラジオ、NHKは幾度も幾度も野田首相の閣僚任命を繰り返していた。「辺野古シフト内閣」と読む。玄葉外務、森本ペンタゴン「代官」留任とともに、下地幹郎(沖縄1区国民新党幹事長)を郵政・防災大臣に起用した。野田首相は「移設・返還」を主要政策に上げた。下地の起用は論功人事であるとともに「移設・返還」への容赦なき政策断行の意思をこめている。高江着陸帯の強行は下地フアミリー大米建設で実績を上げている。沖縄県民は下地氏を「チラターチャー」(顔二つ)と言い、「9・9県民大会」にも社長も参加した。また、「ザーチラサー」(座を乱す)と揶揄する。県民が「県内移設反対」で民意を確立しているとき、嘉手納統合案、安波案など出し、渡米してオスプレイに試乗して「安全」を振りまいた。
 
3日からオスプレイは実践的訓練に入った。環境デビューによれば、普天間での夜間訓練は3・7倍(280増)だが、伊江島訓練(QAB報道8000回)、高江訓練3864(低空訓練260)、中部訓練基地(ハンセン・シュワブ)、全国訓練など総合すると普天間の基地被害、危険は想像を絶する。早朝・夜間訓練も環境デビューの比ではなかろう。
 宜野湾市民に耐えがたい恐怖まき散らし「どこでもいいから移設」と言わせるのが米軍と「辺野古シフト内閣」の狙いと見る。それを画策する先兵が下地「ザマチラサー」の役割であろう。

 防衛省は辺野古評価書有識者会議最終報告を受けて年末にも埋め立て申請を提出するであろう。オスプレイ強行のなか、ヘリ基地反対協議会は環境NGOと連携し有識者会議に要望書、意見書提出など警鐘を鳴らしてきた。沖縄県民の民意を愚弄したオスプレイ強行、実践訓練は日本の民主主義と憲法を問い、必然的に安保廃棄へ結びつき激動する。10月3日「オスプレイ配備撤回」名護市民大会は、『あきらめない』を合言葉に、島ぐるみ運動の導火線となる。冬に向けて憲法・安保の学習、「持続する志」の継続の闘いを!ブログ「宝の海」で沖縄の闘い日々共有を!

 「宝の海通信」追記
 1、辺野古シフト内閣は自壊するであろう。ですが、民自公含めた野合と偏狭ナショナリズム(石原・維新)の
   台頭を許してはなりません。
 2、下地フアミリーへの批判強まる。那覇市民は3年前のように下地「チラアーチャー」に騙されてはいけませ     ん。
 勇気ある俳優菅原文太さん
   国が壊れているー同感

 菅原氏は、日本の政治の動き、食からも日本は「壊れた国」という。私の10月「宝の海」も、政治、食文化、アジアを書いて来た。共感しています。自分の生活からこの国を見て観ることではないか。スーパーに並んでいる野菜からでも解ると思うのです。「あれーて」思うことありませんか。
 (「土に立つ者は倒れず、土に活きるものは飢えず、土を護る者は滅びず」12日、赤旗)
 琉球新報
新報12~1

 (この項、未明)

事故・墜落への前奏曲?
タイムス
1タイムス
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-13_40137

 「壊れた国」
  屈辱も羞恥心もなき政府と国民

   危険を呼び込むお金まで出す。
    「おぼちゃん政治」-外国の「ワジャク」(いたずら)が頻繁になるであろう
新報
  (8:23)



タイムス(Hp地元紙で知る沖縄より転載)
タイ1519~1

タイムス
オスプレイ:北部各地で増す訓練
PICKH20121013_A0027000100500007_r.jpg

オスプレイ:北部各地で増す訓連

沖縄自動車道金武インター付近の上空を低空飛行するオスプレイ=12日午前11時5分ごろ、金武町(湧田ちひろ撮影)

[画像を拡大]
社会 2012年10月13日 09時32分

(14時間55分前に更新)

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-13_40155

日曜日は「宝の海」休憩します。

10月13日時事通信(14日0:30開く)
 昨日、外国の「ワジャク」(嫌がらせ)始まると書いた。(上記訓練移転費日本負担タイムス)

 大人げないが中国IMF欠席

「チャイナリスク」、世界が意識=中国ボイコットに失望も-IMF総会〔深層探訪〕
時事通信 10月13日(土)12時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121013-00000059-jij-pol
 胡錦濤主席(元首)に対する野田首相の「侮辱」(尖閣国有)に対する回答であろう。
 米・中のの日本に対する経済戦略?中国は傷付けながら何を狙っている?

 紛争の平和的解決の外交方針持たぬ国間の失態だ。
 両国政府は外交重視、偏狭ナショナリズムを克服、中国人民は非暴力的民衆運動を!
  (0:53)





ヤンメームンヌ ハルサー


ヤンメームンヌ
  ハルサー
台風21号
防衛局・大米建設、N4パット連日強行です。
野田政権、下地幹郎大臣の威信をかけているようです。連日、必死の抵抗が続いています。与那国・静岡など住民投票請求の否決が相次いでいます。新潟県巻町の原発住民投票は、名護市民投票、沖縄の自治・民主主義に多大な影響与えました。
 
沖縄の民意の封殺含めて、日本の民主主義の「危機」を感じます。

  西原町町民大会
   10月22に日(月)6:30
  宜野座村村民大会
    11月1日(木)6:00
2e83d8518016ff071aba310b571d3f44.jpg
(普天間ゲート、チョイさん日記より)

 台風21号は、目をもって、停滞して、どこに進むにか迷っているようです。寒気が例年以上に強いので、沖縄東方太平洋を進むかもしれません。これ以上台風来たら農業、漁業に深刻な打撃となります。
 カジバーバー(やや強い風)が続きそうです。

 台風17号で庭が痛んだ。メーニチメーニチ(毎日毎日)、ヨンナーヨンナー(ゆっくりゆっくり)とハルサー(畑いじり)しています。
 秋・冬葉野菜種まきました。シマナー、シルグチナー(パクチョイ)、クダンソウ、アブラナなど虫が比較的食わない野菜、イヘーナー(少しずつ)耕して、サニ(種)蒔いています。すっかり、畑らしくなりました。
F庭

 雨水を利用する
   奥間・比地ダム反対運動から

 90年代初頭、奥間・比地ダムにたして生きた清流を残し、中南部は豊富な地下水を開発せよと書き、自分の山をナショナルトラスト提起、旗を振り、拳上げるのでもない。ふるさと奥間では豊富な地下水の開発、台地の農業地水は山奥の川床を掘りパイプで飲料水、農業用水を開発し、沖縄一うまい水、村の自治(代議員会・総会)を大事に、自己決定権を作り上げる。中南部から大国林道で車一杯タンクに水運んでいる人々増えていますが、木の葉や動物の死骸が含んでいる。それを美味しいという感覚わからない。地下水がうまいのだ。
 沖縄高教組は、主任制資金で、奥間川ダム予定地にナショナルトラストで山林を所有、NPO奥間川保護基金もできた。同NPOを中心としてヤンバルの世界遺産登録をも目指している。

 家の散水は飲料水利用せず、車庫の上に2個の大型雨水タンク設置、言行一致を実践する。
E庭
(車庫の雨水タンク)
 アワティーナ
  サンミンシー
 畑耕す体力つきました。通院の無い日の生活リズム、起きて水まき、新聞読み、朝食、ネット新聞記事アップまで、ハルサー、植え付けはアワテズ、サンミン(計算して)、10月はタマナー(キャベツ)4本、ブロッコリー3本、11月も同じように植えていく。11月になれば雨もタカヌシバイ(鷹のションベン)から、太くなりウリー(土地が潤う)が来る。
B庭
  (キャベツ4本)
C庭
 (ぶろっこりー3本)

 沖縄中が私のようにすれば、これ以上ダムはいらない。
 デークニ(大根)、チデークニ(人参)も種まく、乾燥が続いているが、大型タンクで水は使い放題、次の雨まで大丈夫。ハルサーの大事なのは散水と草取り、ヤンメームンだから冬の草取り辛い、ジンブン(知恵)出して回りをチンヌク(里いも)で取り巻く。一石二鳥。
メジロ、ヒヨドリ、キジバト、などの鳥が遊びに来ます。ハルサーしていてもカメラ・・・。
mejiro.jpg

とり

 今日はうるま市。

沖縄タイムス社説
[民主党に問う]沖縄を直視しているか
2012年10月11日 09時25分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-11_40061
辺野古寄る
 スプレイ2度目のくんれん

 うるま市の帰り、辺野古寄る。12:40頃、オスプレイ辺野古住宅上空訓練、カメラ望遠に変えるトラブルで撮影チャンス逃す。カメラは2台必要だ。高速では常に望遠にしているが、レンズ取り合えて失敗。
 下記の沖縄タイムス電子版が伝える。

オスプレイ:配備後、2度目の飛行訓練
社会 2012年10月12日 13時48分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-12_40127
オスプレイ事故「件数を過少申告」 米軍事評論家が指摘2012年10月12日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197954-storytopic-3.html
オスプレイ:固定翼機上回る低周波音
社会 2012年10月12日 09時42分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-12_40101

テレビニュース QAB
2012年10月12日 11時45分
仲井真知事 森本大臣発言に「大変失礼」
http://www.qab.co.jp/news/2012101238544.html
2012年10月11日 18時40分
Qリポート オスプレイについて高校生が考えたこと
http://www.qab.co.jp/news/2012101138542.html



豆腐・塩辛とアジア・沖縄ー「脱亜入米」から


お知らせ
日本平和委員会
 全国月15日(沖縄返還5・15)行動
●10月は=15日(月) 12時~13時
 東京
● JR新宿駅西口前(他宣伝に重なった場合、東口に移動します

 10・23オアスプレイ撤回中央行動
 沖縄含め全国同時集会
121023syuukai.jpg
 (安保廃棄ブログより、既報)

 高江宅急便再開
 台風21号、動きません。オスプレイも飛びません。北緯15度、東経145~154度付近に二つの大きな雲の塊、
 10月中旬は、南から目が離せないようです。日本の南の政治と民衆の動きも同じです。

 秋深まり、ヨンナーヨンナー(ゆっくり、ゆっくり)アワティラン(あわてず)秋・冬野菜を新聞記事が、ネットに公開される間、種を蒔き、移植している。

 カミさんが高江支援に行くという。冷蔵庫で熟成させたイカの塩辛と豆腐を高江宅急便としてお願いした。わたしなりの思いがある。

イカ
  (イカの塩辛)
 「脱亜入欧」「脱亜入米」の日本近現代
    豆と塩辛文化のアジア

 高校「現代社会」では、世界・日本の文化を扱う。教科書によって多彩、服装・言語などなどから見る文化論、和辻哲郎『風土』、私は炭水化物・タンパク質をどう接取するかで、独自の自主教材を作る。

 沖縄では甕を「南蛮ガーミー」といい、シャム、中国・朝鮮の甕など多彩である。それをたどると、豆を腐らして食べる。魚や豚肉を塩辛にして食べるアジア共通の豆と塩辛文化が見えてくる。
日本文化のルーツに「海上の道」(貝の道含む)を付け加えたのが柳田國男で、折口信夫が大正15年、私の実家の垣根に豆腐があったことを記しているようだ。
 島崎藤村「椰子の実」は、柳田國男の渥美半島、伊良湖岬の「椰子の実」である。柳田は『海上の道』(1961年没翌年)で明らかにする。

 さらに、沖縄から見るとサンシン、泡盛(インディカ米)のルーツはベトナム・タイ、ベトナム、ベトナム山岳地帯の少数民族の村に宿泊した時、三線があり、琉球音階に、「泡盛」の酒があった。民族学の中では琉球人のルーツ、中国雲南地方の苗族であるとの説もあるほどだ。
貝
(我が家の玄関の「貝の道」「海上の道」、宝貝、弥生後期のゴホーラ貝、螺鈿のヤコウガイ、山伏のほら貝、辺野古の海を漂う玉浮、ダチビンは友人大嶺実清氏が教師を辞めて首里石嶺に窯を作り陶芸の世界に入った第一窯の作品(1971年)、現在読谷ヤチムンの里、県立芸大学長になったとき「俺の食器どうするのだ」と諌めた。辺野古交渉のおり、車中居眠り、展示室を昼寝に使っていたが、訪問の機会なし、おふくろさん元気の頃魚届けていた。物物交換、奥さんのコーヒーがうまい)

 日本近代は「脱亜入欧」を歩み、戦後は「脱亜入米」とアジアを蔑み、拒否してきた。
 沖縄はチャンプルー文化と言われ、いい意味でも悪い意味でも異文化を抱擁してきた。

 文化論の最後は「異文化への尊厳」でまとめる。柳宗悦「朝鮮の美と光化門(朝鮮総督府)と「琉球の富」などで構成する。1972年以前の日本の食文化は大きく変容してきた。朝鮮・沖縄文化の影響が大きい。と、思う。例えば、動物の内臓を食べる文化なかった。沖縄バージョン、韓流文化が証明する。
250px-Gwanghwamun_2012.jpg
(ネットから光化門)

 ですが、政治、外交では、日本は「脱亜入米」から脱しえず、日米同盟の呪縛のなかで、アジアの「孤児」に仕立てられつつある。私は「外交権を沖縄に委ねよ」と妄想を説いている。

 カミさんが創る塩麹の豆腐のチーズ(豆腐窯?)は天下一品、この芳醇な味覚と古酒の琥珀の香りでこそ、日本の未来は拓けると思う。

 私のイカの塩辛は独特の「香り」(臭味)がある。この臭味の包容こそまた、アジアである。ベトナムの醤油は塩辛の液(チンヌクジュシーで触れた)、日本で愛され始めて久しい。
タイでは唐辛子が皿一杯出る。唐辛子を沖縄では「コレーグス」(高麗の薬)と言う。どうして、南の植物が朝鮮から沖縄に来たのであろうか?
 私の教材には漫画「美味しんぼ」が、環境、異文化の尊厳などでかなり使用された。

カメ
 (我が家の玄関、壺屋焼き以前の焼き物、喜納焼ー味噌、豚<シーチカー塩つけ>、国頭村辺戸で冷蔵庫時代に入ると庭に晒されていた。国頭村資料館に寄贈申し出ているのだが・・・)
 
(明日は、ヤンメームンヌ ハルサー)

 今日の動きは午後


ヘリ基地反対協沖縄防衛局へ
  配備に抗議・撤回で激しく迫る
 各団体・自治体の抗議行動の先導に
ニ無題
   (沖縄タイムス11日)

オスプレイ日米合意で市民と防衛局応酬
政治 2012年10月11日 09時28分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-11_40068

 菅原文太さん
  辺野古テント村激励
ほ無題


菅原文太さん、辺野古住民を激励
ヘリ基地反対協議会の安次富浩さん(左)から辺野古移設案などの説明を聞く菅原文太さん=10日、名護市辺野古

[画像を拡大]
社会 2012年10月11日 09時45分
   (沖縄タイムス11日)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-11_40073

再び「知事・東村長―共同正犯を問う」

 オスプレイ再アセス要求
  県方針高江工事で

  (拡散求める) 
い無題
 (沖縄タイムス)
 沖縄県はN4着陸帯への工事、オスプレイ着陸の拒否すべきである。違法状態を「仕組み上<中止要求>できない」は詭弁だ。
私は9月22日タイムス論壇で「知事・東村長の着陸帯容認は、海兵隊とともに共同正犯である」と批判している。再アセスはアセス監視団、環境団体が求めてきたもの、再アセス求めることは違法状態があり、着陸帯訓練も違法、中止も行政上・政治判断上求めること出来ること自ら証明していませんか。
 
沖縄防衛局・大米建設(下地幹郎郵政・防災相フアミリー企業)にN4およびN1なども再アセスまで中止求めるべきである。
 もし、火災起こったら、下地防災相、責任重大となる。防災の観点から下地幹郎議員は決断求められる。那覇市民の声、後押しになる。
  (8:26記す)
県、再アセス要請へ 北部訓練場、オスプレイ配備で2012年10月11日  
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197933-storytopic-3.html

オスプレイ墜落「軍が隠蔽」元准将が批判
政治 2012年10月11日 09時32分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-11_40067
オスプレイ沖縄配備
オスプレイ配備「県民党」で反対継続 県民大会代表5氏が座談会2012年10月11日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197923-storytopic-252.html
(新聞記事添付1:55)

10・10第2信ー野田・仲井真会談ー沖縄2紙を読む


沖縄2紙で
 タイトル・評価なぜ違う
新報
無題sinnpou
タイムス
無題タイムス
メモ的記録
 政府のシナリオに乗る仲井真知事
  記者会見をうまく利用する政府ーそこに本音が
 仲井真知事の「直訴」、8日上京のふざけたインタビュー、野田会談後のインタビューは政府に利用され、「本土訓練」を引か出され、実質容認、「撤回」ではなく見直し、「見直し」の歴史と闘って来たものには見えてくる。
 新報3面では閣僚会議は「防衛省主導」で、閣僚と知事・市長のみの『懇談会』設置、過去の代替施設協議会を「密室」会議に変更したようなものだ。
 「懇談会」設置は「辺野古」強行をいかに行政手続きにするかの謀略・陰謀機関とみる。
 友人の金城健一君が沖縄タイムス論壇に「辺野古シフト内閣」と書いている。
 
 分析はネット公開後―この間ハルサー(畑)
  (9:20、第1信は変えました。アクセスしたみなさんごめんなさい)
 追記あり


琉球新報社説
知事・首相会談 意図的な印象操作はやめよ2012年10月10日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197878-storytopic-11.html

沖縄タイムス
オスプレイ反対 25日に読谷大会
社会 2012年10月10日 10時00分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-10_40037
 11;55
 カミさん高江支援、これから昼食作る
 いくつか、メモあり、夜にテレビニュース
新聞を読む
 オスプレイ配備
  比屋根照夫氏に聞く

 琉球新報が比屋根照夫氏(琉球大学名誉教授)「『復帰責任』への萌芽―新しい思想潮流」(上9日)「反対かき消す『尖閣』沖縄から異議を伝えよ」(下10日)を掲載した。
 比屋根(上結語)
「命の問題にきわめて鈍感(日本政府)、国益や日米同盟を重視している。現代政治家の想像力の貧困、醜悪の体質がある。長期にわたる沖縄への犠牲の強要は国家による政治暴力以外の何物でもない。」
 比屋根氏はオスプレイ配備と封鎖などに触れていて「新しい思想潮流」は「そこに非暴力・市民的抵抗・自己決定権、そして人間尊厳の追及という主張があった。沖縄の長い被抑圧の体験から発条される人間の魂の輝きが緊迫した広場に差していた。これは復帰後、見られなかった光景ではなかったか」と述べる。

 私は辺野古闘争(04年4月)で非暴力を柱に、日々の持続行動、人間的・市民的勇気の発露(岩波裁判含む)が歴史を切り開くと、高江含めて非暴力と積極的非暴力が歴史を動かすと、そして「民衆が信じ合う」(復帰闘争碑文)を戒めとしてきた。この蓄積が今日の沖縄・脱原発のなかに生き、それは沖縄の歴史の基本思想の継承に基つく、現場実践者としてはそのように認識する。確かに、闘いの形態は「自分の顔」を隠さず(自己決定)、組織性を超えた人間の意思による結合性は新しい世界を形成し始めている。と、思う。
 比屋根(下結語)
 「歴史研究者の仕事は過去と現在をつなぎ、あるべき未来を志向することにある。その際、歴史研究者はどのような政治暴力・不条理に対して人々とともに立ち向かうことができるか、それが歴史家の歴史家たるゆえんである。・・歴史研究者はどのように後世に伝えることができるか。わたし自身もそれを深く内省したい」に共感する。が。

 比屋根氏には、尖閣問題が「戦後日本の多くのアジア連帯主義の研究は尖閣問題の1点で水泡にして瓦解しかねない」「今や尖閣ナショナリズムの奔流はその貴重な遺産さえも粉砕しかね勢い」への危機、「沖縄のオスプレイ配備阻止はアジアの平和秩序構築につながる」思いがある。

 思うに、歴史を綴ることは歴史家だけでなく、民衆の総ての責務であろう。私は辺野古の闘いの初期から、メモを取り、闘いの責任者として「宝の海」を毎日発信、常に過去・現在、明日の考察を務めとしてきた。視点は民衆である。歴史を上部構造からみるのではなく、民衆の日々のなかに見る。昨日も明日も「脱亜論」を民衆の生活から見た。アジアの未来を「憲法と東南アジア友好条約」の結合にこそ、日本の未来はあるとした。
 やはり、歴史研究者のみならず学者・研究者、ジャーナリストは民衆と歩むこと「内省」し、ともに実践することだ。共感。
  (明日は「アジア食文化」)

 (15:35記)

 後・テレビニュース
野田・仲井眞会談
 どう見るかー赤旗の指摘がいい

2012年10月10日(水)
欠陥機オスプレイ 分散移転で解決しない
配備撤回 全国連帯こそ
仲井真知事・首相面談 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-10/2012101002_02_1.html
 (19:07転載)
動画ニユースから見える
  仲井真知事の二つの顔
「全国移転」は普天間「容認」

QAB
2012年10月9日 18時34分
仲井真知事 野田総理にオスプレイ配備撤回を要請
http://www.qab.co.jp/news/2012100938478.html
 高江着陸帯
 ヘリパット容認の「罪」
 オスプレイ訓練わかっていながら
QAB 
2012年10月10日 11時44分
県議会オスプレイ問題 高江ヘリパッド使用考えられる
http://www.qab.co.jp/news/2012101038494.html

尖閣列島にもイワヒバは?ー庭のイワヒバと尖閣列島

沖縄「10・10」空襲(昭和19年10月10日

 早い秋
  今年はより秋を感じる

 台風21号も気になる。

 台風21号、北緯19度付近、西から北北西へ少し進路変えた。太平洋高気圧が中国にある高気圧押し出すとまた、沖縄?偏西風に乗って、沖縄東方海上への可能性など、気象庁も進路示せない段階。
 オスプレイ昨日飛ばず。おそらく、まだ、台風の影響ないのに北東の風強し、が影響いているか。今日飛ぶか?台風接近したらどこに避難するか?も、興味あり。

 気象情報を見ていると紅葉の便り伝わってくる。沖縄の森には紅葉はない(ハゼの樹など1月に紅葉するが)、南国沖縄にも四季がある。「冬は沖縄や小笠原をのぞく地域では木枯らしとともに始まり・・花見やお月見、紅葉狩り、雪景色と、自然を楽しむことの出来る日本です」(山川出版「現代社会」01年使用」に、多様な日本の四季があると、日本列島の多様性で批判した。

1966年、新米教師として宮古高校赴任、宮古島の郷土歴史家、文学者との交流があり、いくつかの同人誌とかかわりを持った。その頃、篠原鵬作(1936年<昭和11年30歳で没、宮古中学英語教師、鹿児島>の季語なき俳句論が話題になった。(1972年「しんしんと・・」の句碑立つ。同句は佐多岬にも建つ)

しんしんと肺碧きまで海のたび

幾日いくかはも靑うなばらの圓心に
   (篠原鵬作「海の旅」より)
 私が赴任したころまで、宮古丸で船の旅、翌年から空の旅になる。
  
 私が教科書の四季に疑問持ったころ、北海道の美しき女性を書く、渡辺淳一は北海道の俳人に「あなたがたは今の日本の規定の季語にどうして従うのか」(国文学1984年6月)に接する。

 秋から冬
  イワヒバの管理が大変なのだ
 私は、イワヒバが好きなのです。過酷な岩に生える。夏の太陽、冬に向う乾燥に枯れたようにしぼみ、蘇る。友人からいただいた株、庭で繁殖させる。伊是名島の岩肌に生えるイワヒバは沖縄県指定の天然記念物、沖縄本島では野生のイワヒバは限られている。峻厳で危険な岩に群生するが、なかなか確認できないであろう。わたしが知りえるのは一か所。
 乾燥に強いと言っても水を好むシダ植物、秋風、木枯らしの冬の管理怠ってはならない。
DSC04130.jpg
 (裏庭で繁殖、闘いが激しく、入院などでダメになった株もある)
  
生活の切り替え‐石と語るDSC04125.jpg
(海岸に打ち寄せられたサンゴの塊によく育つ)
 盆栽にしてみました。
 DSC04123.jpg

 サンゴの石に
 水を与えるとイワヒバとコケがDSC04122.jpg

 胞子が石を包んで
DSC04121.jpg
 秋から冬、さらに、沖縄は激動する。

尖閣問題などー東南アジア友好条約に学べ
 「尖閣列島を中・台・琉の友好のシンボルへ」

 ヒリッピンルソン和平、一方、ネットでは韓国のミサイル800km射程など東アジアは日本・中国・朝鮮半島と物理的、武力的「威嚇」「行使」など外交無能をされらしている。
 私は辺野古の闘いを「平和の文化」「憲法と東南アジア友好条約」を結合し、ASEANとラテンアメリカ、太平洋非核地帯から「学べ」と警鐘、沖縄は「万国津梁」の眼で見よ、と指針を書き続けてきた。「尖閣列島を台・中・琉の友好のシンボル」へと提唱する。
 東アジアの政府と国民(平和NGO)は平和の文化の普及を怠った。今、国連は「平和の権利」条約へ進んでいる。

 タイムス異論抗論(9日)
  「尖閣列島どう見るか」
   学者たちの理性と平和・友好を東アジア世界へ
 タイムス3面『異論抗論』「尖閣列島問題どう見る」は、新崎盛暉「『沖縄の生活圏』主張を」(沖縄大学名誉教授)、星野英一「反日一色ではない中国」(琉大教授)である。
 私はタイトル見て、結語読んで、論理の展開を読む。

 新崎「沖縄県内の市議会や県議会の決議分でも安易に「固有の領土」という言葉が使われています。最低限、「沖縄の生活圏」を安全に保持してもらわないと困る、といった呼びかけをすべきでしょう。

 星野「沖縄、石垣の利益を中心に据えて考えれば、軍事緊張を高める方向がよくないこと明らかです。反日一色でない中国が沖縄のすぐそばにあるのです。日本社会の空気や風に押されて判断し発言するのではなく、自分の頭で考え、それを口にできる人材育てる教育の力も問われている。

 両者の提言、新崎は自己決定権「県や石垣市が主体的に、独自の発言をすれば中国に影響与えるかもしれない』、星野「武力行使が選択肢にないことを合意できればいい。例えばアホウドリ保護区にして人為的な開発対象から外す手もあります」
 日本共産党「・・・・・・・・・・」が出されて、日本の知識人が「理性的」対応生命、中国の知識人が同様の声明を出した。(既報)

外交交渉による尖閣諸島問題の解決を
2012年9月20日 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-21/2012092103_01_1.html
 私は尖閣列島を「台・中・沖の平和友好のシンボルへ」とブログで提起している。漁師が互いに魚を獲り、海底資源があれば3者で共同開発、「東京の漁船・資本」は拒否する。
 東京が入ってくるとおかしくなる。
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。