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「あきらめないー」-「野田沖縄シフト内閣」

オスプレイ訓練開始の中で

オスプレイ沖縄配備
オスプレイ、飛行を開始 沖縄配備後初2012年10月4日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197679-storytopic-252.html
  (琉球新報電子版)

オスプレイ飛行訓練開始 伊江島に着陸
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-04_39807
(沖縄タイムス電子版14:08追加掲載)

名護市民大会

 (写真昨日3信)
 配備後の「島ぐるみの闘い先頭に立とう」「あきらめな!」「チルダイしない」
イ無題
 若者挨拶
ロ無題

 具体的で県民とともに高校生、大学生が行動する提案であった。思い出す、第1次「島ぐるみの運動」(1956・7月28日『中央集会」、高校生は全県的に校内集会を6月29日から始めた。弾圧があった。
 高校生は新聞に書いた「教師よ妨げるな、この最高善!」と、そして、教師は立つ!

 1960年6月19日、『祖国復帰を求める高校生」のビラ、新報模擬テストに成績と学校名、そこにチラシが郵送された。復帰運動では教師とともに闘った。ヘルメット、ゲバ棒の登場で生徒が怪我するなどで生徒会顧問、生活指導部は父兄の苦情などで苦しい思いをする。復帰後、高校生を県民行動に参加させる苦労、野外学習も注意受ける時代となった。
 1997年12月21日、名護高校は高校生の「市民投票」実施を守れなかった。中部の高校生は体制確立していた。
 名護高校の教師は演壇に立った高校生を激励し、守り、ともに生徒と歩んでほしい。
 教師も、社会も「明日の主権者」とともに、県民運動を生み出していこう。

 これまでの大会、高校生のあいさつ詩的で、美しい、でも、何か物足りなかった。
 04年のヘリ墜落宜野湾市民大会、少年のあいさつ「フエンスの向こうにどんな未来があるのか」「未来は僕らが造る」と、010年、甲子園春夏連覇、「県民とともに勝ち取った」と監督も主将(小学校時代平和宣言朗読)。それには、沖縄全県民が励まされた。
 未来を造るのは日常のたゆまない生活(練習=行動)を県民に教えた。
 軍属轢殺事件の被害者の友人、署名行動の先頭に立ち「運用ながら」日本裁判所での裁判、青年の行動は、沖縄を動かすのだ。
 昨日の二人は具体的生活から、青年の具体的行動を提起した意味は大きい。

野田内閣は「辺野古シフト内閣」―その1
 下地幹郎郵政・防災大臣の役割


 3日沖縄タイムス参照

 10月1日、うるま市治療、11時過ぎ、普天間第1ゲートに向かい30分座込み参加、自動車道で野田改造ないか発表NHK繰り返している。野田は「移設・返還」と辺野古強調。オスプレイ配備の次は辺野古、自民党安部総裁との対米従属・軍事拡張競争(憲法改悪)については、玄葉外相・森本ペンタゴン代官留任、下地幹郎(沖縄1区選出)を郵政・防災担当に任命し「辺野古シフト内閣」と言える。
 10月1日、メモする予定狂った。沖縄タイムス3日社説参考。
 下地の沖縄での評価は「チラターチャー」(顔二つ)、ザマチラサー(座を白けさせる)、ウワーバイムン(余計なことする)
1) 大米建設の元社長(大米建設フアミリー一員)、民主党政権は政権存続かけて、高江着陸帯を大米建設に賭けた。大米建設はグテー(腕力)も県民を「テロリストとよわ張り」する責任者を置いて、覆面して現場に入るしたたか者配置、「成功」している。その論功も閣僚起用の一つであろう。

2) 下地は閣僚登用、テレビ、新聞でも万遍の笑浮かべている。閣僚拝命受けてメデイアの前で『してやったり』と笑う姿あまり見られない。「9・9」大会大米建設社長、下地も参加した。昔「悪い奴ほどよく寝る」という映画が有った。この「二つの顔」暴く必要、宣伝すること大事だ。

3) 「11・8」(09)、「5・24」県民大会、沖縄県民が「県内移設」反対強めている頃。下地は「嘉手納統合」「安波案」で県民を混乱させてきた。民主党政権にとって、その業績ははかり知れず、米国議会にも少なくない影響を与えたと推測する。
ウワーバイムンはアメリカに行ってオスプレイに試乗し、安全だと述べ、森本ペンタゴン「代官」の試乗につながる。

 4、森本ペンタゴン「代官」は、辺野古移設を自分の人気中にやり遂げると記者会見。その手法は「アメとムチ」(基地建設と振興策をリンク)、野田内閣の本音、藤村官房は打ち消しに躍起、森本も「誤り」と認める。今、振興策は「再編交付金」で、出来高払い、新たな「北部振興策」は破綻し、新たな法律作ることは困難、新たに施策された「一括交付金」を「再編交付金」にすることは沖縄42自治体が許すはずはない。
   下地の役割とは、沖縄の民意をザマチラす、宣撫工作隊長の役割だ。
  それとも<災害公債>20兆円が被災地無視して使用されているが、辺野古建設「アメ」に使うというのか。

5、下地の防災担当は無視できない、自衛隊の防災訓練、基地内避難訓練、あるいは宮古・八重山戦争避難訓練などで、沖縄の「軍隊アレルギー」など解消などワーバイムンの真価発揮、大米建設(建設業界)も全面協力、一括交付金制度の国家統制含めて注視。

6、政局は混乱する。歴史が示すように、混乱期はナショナリズムが台頭し、政党の競争(維新含め)、メデイアも煽る。沖縄では、沖縄では国場組、大米組の基地建設競争絡まって、南西諸島防衛、尖閣列島防衛、破たんした海兵隊抑止論など、衆議員選挙は特に沖縄第一区(那覇・宮古・八重山)、2区(宜野湾含む中部)は、激戦となる。
    A)一区は(国場組・大米組の基地建設競争,社運かけての闘い、那覇市民は歴史的教訓に学び共産党に      団結できるか)
    B)2区は普天間抱え、固定化許さず、嘉手納以南の基地全面返還、「辺野古回帰」を絶対に許さない現職      の奮闘が求められる。
    B)3区(沖縄市・名護市含む自民・オザワ派)は、辺野古が焦点で、今、流動的。
    C)4区(島尻郡、小沢派(無所属)、自民・公明、共産党)

野田改造内閣]「次は辺野古」の布陣だ
2012年10月3日 09時25分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-03_39756
  
  (12:53、昼飯で中断、この項続あり) 
(今日も時間的・更新になります。)

 高江情報

高江でオスプレイ目撃
いま、高江の上空をオスプレイが飛んでます。
怒!

takae2012oct4-MV22.jpg
(高江上空を飛ぶオスプレイ、16:12分追加 高江の現状から)
オスプレの低空訓練(15~60M)
 これが全国でー全国の学習用に
1349328800_300x214.jpg
( 日本平和委員会ブログ4日―下記へブログ解説あり、17:35追加、写真、伊佐真次氏)
CA3I0712.jpg
(辺野古海上から普天間へ 辺野古浜通信より 16:17追加)
 伊江島も撮影されているが、メール送付不能、今、対策中。
(10:57)
 沖縄タイムス電子判
  飛行訓練
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-03_39756
沖縄タイムス
オスプレイ:大宜味は16日村民大会開催
社会 2012年10月4日 09時21分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-04_39797
 (唯一のヘリパット反対決議)

オスプレイ飛行開始 伊江島などに飛来2012年10月4日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197679-storytopic-3.html
(琉球新報電子版2:30)
座り込みは「日本国憲法でも裁けない権利」(大西主張―沖縄闘争歴史体験7・1高江5周年発言))
ゲート前市民「隔離」 専門家疑問視「法的根拠ない」2012年10月3日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197641-storytopic-1.html
琉球新報社説
日米合意逸脱 配備撤回しか県民守れず2012年10月4日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197683-storytopic-11.html
 (16:00)
http://j-peace.org/topics/column/news/new.html
 (15:45)
QAB
2012年10月4日 18時34分
オスプレイ運用開始 本島、伊江島で飛行着陸訓練
http://www.qab.co.jp/news/2012100438394.html

 (明日ー野田内閣辺野古シフト内閣と下地幹郎氏の役割2
   高江でオスプレイ本格訓練写真)

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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