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婦女暴行を「事故」とはー日本語知らない大臣は解任だ。


森本ペンタゴン「代官」
 日本語知らないようだ!?



事故
 不注意などが原因で起こる人災(『国語辞典』三省堂)
強姦
 女性を暴力で犯すこと(『国語辞典』三省堂)
「事故」とは意志をともまいません。たまたま事故を起こしてしまった。注意散漫で、あるいは、よく事故を起こす人、もしくは手抜きなどは重過失に問われます。
 「強姦」は意志を伴います。つまり、故意です。犯す目的をもっています。
 それを「事故」とは、いくら、国防省「代官]でも、ひどすぎます。そんなに米兵を擁護、アメリカ大使でも謝罪しています。
 森本の書いた本には「人権」が、ありません。
 まったく。
 下記、新報参照。


防衛省「有識者研究会」報告書を解体する緊急学習会
        
         日時:10月25日(木)午後7時より
        場所:教育福祉会館2階ホール(那覇市古島在)



評価書はどこまで
 進んでいるか
 毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/news/20121022ddm016010039000c2.html


在日米軍再編:普天間移設へ 辺野古のアセス、修正どこまで 年内にも作業終了
毎日新聞 2012年10月22日 東京朝刊
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設に向けた環境
影響評価(アセスメント)で、防衛省の有識者研究会は、評価書は「抽 象的な
表現が多い」などとして見直しを求める中間報告を9月、森本敏防衛相に提出し
た。これを受け防衛省は年内にも評価書を修正し、県に再提出す る方針だ。た
だし、研究会は既存データの活用で見直しは可能との立場。大幅修正を求める仲
井真弘多(ひろかず)・沖縄県知事の意見に応える修正と なるかは極めて不透
明だ。【足立旬子】

 計画は日米合意に基づき、辺野古の海を160ヘクタール埋め立て、全長
1800メートルの滑走路2本をV字形に設ける。

 沖縄防衛局は昨年末、移設は「環境保全上、特段の支障はない」とする二つの
評価書を沖縄県に提出した。ところが、仲井真知事は、評価書に示され た対策
では「環境保全は不可能」として、計579件もの問題点を指摘した。これを受
け、防衛省は研究会を設置、評価書の修正作業に入った。

     ■

 中間報告は評価書について全体を通して「現地調査はよく実施されている」と
したが、調査結果を踏まえた影響の評価については「影響が小さい」 「ほとん
どない」など「抽象的な表現が多く、根拠が明確になっていない部分もある」と
各分野で見直しを求めた。

 辺野古沿岸の埋め立てに使う土砂については、2100万立方メートルの土砂
のうち、8割にあたる1700万立方メートルもの調達先が決まってい ない点
を問題視。建設残土やダム堆積(たいせき)土砂などのほか、本土のダム堆積土
砂の活用を提案した。

 沖縄本島沿岸で3頭しか確認されていないジュゴンについては「事実上絶滅に
近い状態」と認定し、「埋め立て事業の実施がさらに(絶滅を)悪化さ せない
よう対処する必要がある」とした。
 垂直離着陸機オスプレイ配備などに伴う航空機騒音については「予測の基礎
データが明らかでない」との知事意見を踏まえ、米軍から補足データを入 手す
ることなどを求めた。低周波音による心理的・生理的な心身への影響については
「個人差が大きく、評価が難しい」とし、事後調査で影響を把握す べきだとした。

     ■

 中間報告は、事業の見直しや現地調査などアセスの全面的なやり直しは求めて
いない。日本自然保護協会の安部真理子さんは「ジュゴンは絶滅に近い と認め
ながら、埋め立てはやめず、絶滅を回避する対策をとるよう求めているが、そん
なことが本当にできるのか」と疑問を投げかける。また、低周波 音についても
「予測が難しいからといって事後調査に任せるのは無責任。個人差を考慮して予
測・評価を行うべきだ」と指摘する。

 琉球大の渡嘉敷健准教授(環境工学・騒音)は、オスプレイが配備された普天
間飛行場周辺で1~13日、騒音調査を実施。延べ12機のすべてで辺 野古移
設の環境アセスの基準値(閾値(いきち))を上回る低周波音を測定した。

 測定は普天間第二小(宜野湾市)と国立沖縄高専(名護市)の屋上で実施。う
ち10機は建物のがたつきをもたらす「物的影響」と不快感をもたらす 「心理
的影響」の両方とも基準を上回った。渡嘉敷准教授は「ヘリコプターによる低周
波音と精神的被害の因果関係は、10年の第1次普天間爆音訴訟 2審判決で認
められている。国は解決策をとらず、住民に我慢を強いてきた。責任を持ってき
ちんと測定したうえで、影響を予測し、事前の対策をとる べきだ」と話す。

 また、本土のダム堆積土を埋め立てに利用する提案について、「沖縄のための
日米市民ネットワーク」の花輪伸一さんは「土砂は沖縄県で採取される 海砂の
17・5年分で、本土から持ち込めば外来種のチェックは不可能。環境に与える
影響は大きく、莫大(ばくだい)なコストもかかる」と反対す る。

■ことば

 ◇防衛省の有識者研究会
 米軍普天間飛行場移設に関する環境影響評価の評価書修正に向け、防衛相への
助言を目的に4月に設置。専門家9人で構成し、会合は非公開。防衛省 はホー
ムページに各回A4判3ページ程度の議事要旨を掲載しているが、環境保護団体
は「情報公開が全く不十分」と批判している。

琉球新報
与世田副知事が森本防衛相「事故」発言に抗議
2012年10月22日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198346-storytopic-1.html

沖縄情報は
 こちらからーQAB
http://www.qab.co.jp/news/

社説
防衛相「事故」発言 人権感覚を欠く妄言2012年10月22日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198321-storytopic-11.html

沖縄タイムス
社説[抗議決議100件目]沖縄は「軍事植民地」か


2012年10月23日 09時37分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-23_40557
琉球新報社説
県議会抗議決議 返還促進突き付けた重み2012年10月23日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198361-storytopic-11.html

QABニュース
2012年10月23日 18時32分
オスプレイも犯罪も許さない!ゲート前抗議行動続く
http://www.qab.co.jp/news/2012102338787.html

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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