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わが命の叫びー全国よ共闘せよ!

 わが命の叫びー全国よ共闘せよ(その1)
 予測すること
 
 沖縄が東京包囲する
  「来年(今年)はわれらが勝利」!ー嘉陽オジーの予測

   ワシントン外交も視野に
 私の日々は自然現象であれ、社会の動きであれ、予測すること、あるいは予言めいたことをすること、辺野古の初期、那覇防衛施設局と交渉中もよくしたものだ。それが的中して沖縄出身の職員が「大西さんはユタ<沖縄の預言者>?」、マンダマシヌギタ(恐れをなした)ようだ。辺野古の伝説にもなっている04年8月12日の交渉「明日にでもヘリ落ちる」は有名だ。

 「領土(尖閣列島)問題はASEANから学べ」と書き。また、<秋から冬の闘いへ>とも幾度もタイトルにしてきた。
  25日ブログには「基地の封鎖、全基地の返還、フエンス「切る」を世界に宣言するときは、そう、遠くはない。」と書き、昨日は「沖縄が東京包囲する」と書いた。沖縄41自治体首長が12月下旬首相直訴、官邸前座り込み、自治体議長会も参加すると、日本近現代史史上ありえない前代未聞のことが起こる。
 
日本の民主主義・外交は沖縄が担うと書いてきた。12月20日頃、沖縄の民主主義が東京に上陸する計画だ。
 平和と民主主義、人権擁護、環境すべての団体は旗を降ろしてでも共闘すべきである。いや、しなければならない。
 10月27日(昨年)は
  闘いの方向示すー基本的に的を得た?

 昨年10月27日、私は緊急診察を受け、即入院だと医者に言われた。ですが、評価書問題でやんばる統一連の学習会を企画して、闘いの基本方針を提起していたので、よく日入院、精密検査の後、手術となる。
わたしにとって、昨年10月27日は、重要な日であった。
 
 まったく食事がとれないなか、新聞だけは読んでいた。私の提起のように12月から高江・評価書で揺れた。約1月、「宝の海」は休みになり、再開は11月29日、入院中11月17日の田中新防衛局長の沖縄防衛協会での傲慢で有頂天の講演「地元の地元論」(琉球新報)が、何を起こすか気になっていても、その記事切り抜き、29日の「犯す」発言である。再開は田中の「地元の地元論」から始まった。イモとバナナしか食べられない日々続くも、現場の闘いも、また、凄まじい闘いで「沖縄県民よく闘えリ」を実感する。

 「宝の海」がなければ、狂っていたかもしれない。ある日、デザートで出てもめったに食べないケーキが、スート喉を流れた。この世でこれほどおいしいものがあるか、その日以来、あまり食べないフライドチキンなど食べたら美味しい。味覚が逆転していたのである。
違法アセス訴訟の意見陳述が2月1日、年が明けても車を運転する体力無く、家内が運転、弁護士事務所への調整は医療の帰り、法廷の日には自分で運転できる体力がついてきた。よく耐えたと思う。

わが命も理性もまだ健在なり。
 
 あれから1年、41自治体首長が官邸直訴、座り込みする時代を迎えた。東京集会5000人規模と報道されていますが、首都圏の沖縄出身者で満たせる。
 これでいいだろうか。
民医連10・26
(民医連27次辺野古行動)


昨年10月27日
私の報告レジメです。

 市民生活と辺野古(仲本沖縄全商連会長ヘリ基地幹事)
 議会の論戦から見えるもの(具志堅徹市議、ヘリ基地幹事)
 評価書めぐる問題 (大西ヘリ基地代表委員)

  「最後の機会」(パネット国防長官・政府筋)
    「来年は我らの勝利」(嘉陽オジー)ー平和新聞「宝の海通信」タイトル

1、 過去の成果・闘いの蓄積を土台に
1) 市民投票(1997・12・21)-自治と民主主義の勝利(復帰闘争と重ねて)
2) 軍民共用空港(2005・9)-沖縄非暴力と世論形成力
3) 米軍再編成ロード・マップーアセスの闘いおよび市長選挙

2、 アセス評価書と埋め立て許認可への前哨戦は
1) 事前調査と方法書ーロード・マップの狂いー「風穴を開けよ!」故当山栄
   約600筆の意見書ー審査会アセスやり直し答申
2) 準備書(09・4)-民主党21世紀ビジョン(諸国民運動と結合)
   約6000筆意見書ー民主党「国外・県外」と政権獲得
   名護市長選挙の「勇気」とオール沖縄の民意と民主主義
 
   評価書の闘いへー県民の知恵と政治戦の結合(12月から来年6月)
1、 日米政府の動きと矛盾
2、 アセス評価書と違法アセス裁判の結合、県議選挙の最大の争点、脱原発
3、 日本平和大会をいかに位置つけるかー名護の訴えは重要(高江・辺野古)

第一段階ー「評価書提出するな」、各組織、県議会など
第2段階ーアセス審査会「アセスやり直し」答申(90日の闘い)
    アセス審査会の公開・住民意見提出運動
    個人が出来る運動ー激励の手紙(数万規模)ー楽しく直筆でー資料
    違法アセス訴訟支援強化ー裁判所包囲?
第3段階ー広告縦覧(30日)全国的展開と大規模集会へ(県議選挙背景)
第4段階(最終戦?)-知事要請連鎖行動、激励? 抗議?

 アセスに関する基本認識
1、 辺野古アセスは「絶対にアセスではない」
2、 事前調査でジュゴン追い出し作戦、生態系の破壊
3、 後出しジャンケンアセスー方法書事業内容記載なし追加方法書、オスプレイ隠蔽
 評価書にオスプレイ記載
4、 自治と民主主義の成熟への闘いーアセスの秘密主義、民主的説明責任放棄

普天間・辺野古の闘いの基本
1、 普天間は全面返還・即閉鎖、負担軽減ではない
2、 移設論ではない(名護市長選挙前哨戦)
3、 安保廃棄を展望する闘いにこそ、差別論の克服、ー県民世論・全国世論資料
4、 脱原発・脱基地、脱安保の結合した統一戦線を目指す

平和丸10・26
  (民医連辺野古行動ー平和丸)
 辺野古埋め立て問題への闘いは始まった。
  冬は総合的闘い
タイムス
知事、来年中に判断 辺野古埋め立て申請
政治 2012年10月26日 10時39分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-26_40673
2012年10月26日 18時34分
QAB
辺野古「環境影響評価」有識者の中間報告の問題点確認
http://www.qab.co.jp/news/2012102638877.html
QAB
2012年10月26日 18時33分
オスプレイ キャンプハンセン山火事消火!?
http://www.qab.co.jp/news/2012102638879.html
 拡散
新報
オスプレイ撤回求め最大規模 県民大会実行委12月に抗議行動2012年10月26日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198486-storytopic-3.html

社説
全首長抗議 画期的行動で道開け2012年10月27日
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198519-storytopic-11.html

(日曜日は休みます)


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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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