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尖閣列島やわったーむん

尖閣列島を
 「沖・台・中の平和友好のシンボル」へ

 「宝の海」は尖閣列島問題を「紛争の平和的解決」へと書きつづけてきた。日本が入ってない。だからと言って独立を意味しているのではない。
 11月2日、琉球新報コラム「金口木舌」に故新屋敷幸繁さんが作詞、故照屋林助さん作曲「尖閣列島わったーもん」と言う歌を歌ったことが書いてあった。1979年、中国が尖閣列島を中国領土と宣言したこと受けてのようだ。
 作詞や曲を見てみたいと思った。妻がレコード店で調べたら、ネット上にあるかも知れないという。
照屋寛徳君(衆議院議員)のHPにあった。
 やはり、日本はなく、沖縄・琉球のものと詠っている。お二人が、現在生きていたら、どう歌ったであろうか。
 当時、私は「沖縄のニセーター」(青年)の時代である。「世界のニセター」と呼びかける。「ハイサイ」はこんにちわ、「わったーもの」と言っても、世界的に考えようと呼びかける。日本のこの観点の欠如をすでに痛烈に批判していると思う。
 照屋君は大学でも琉球語を多用していた。

尖閣列島わったーもの

作 詞 新屋敷 幸 繁
作 曲 照 屋 林 助
編 曲 照 屋 林 賢

 歌  照 屋 林 助 
    照 屋 政 雄
方言訳 照 屋 寛 徳


一、ハーイ ハイサイ ハイ 島(シマ)の(ヌ)二才(ニセ)達(タ)
ちぶいかなげて かねまあさな
尖閣(センカク)列島(レットウ) わったーもの
魚釣(ウオツリ)島(ジマ)や わったーもの
イーグン島(ジマ)や わったーもの
ハーイ ハイサイ 世界(セカイ)の(ヌ)二才(ニセ)達(タ)
沖縄(ウチナー)のものどうや
琉球(リュウチュウ)のものどうや


二、ハーイ ハイサイ ハイ島の二才(ニセ)達(タ)
ちぶいかねげて かねまあさな
尖閣(センカク)列島(レットウ) わったーもの
石垣(イシガキ)島(ジマ)の(ヌ ) 石(イシ)小(グワァー)と(トゥ)
一(ティー)つ(チ)どうや 胴(ドゥー)ていち
ハーイ ハイサイ 世界(セカイ)の(ヌ)二才(ニセ)達(タ)
沖縄(ウチナー)のものどうや
琉球(リュウチュウ)のものどうや


三、ハーイ ハイサイ ハイ 島(シマ)の(ヌ)二才(ニセ)達(タ)
ちぶいかなげて かねまあさな
尖閣(センカク)列島(レットウ) わったーもの
海(ウミ)の(ヌ)底(スク)まで わったーもの
魚(イユン)もしいてい わったーもの
ハーイ ハイサイ 世界(セカイ)の(ヌ)二才(ニセ)達(タ)
沖縄(ウチナー)のものどうや
琉球(リュウチュウ)のものどうや


四、ハーイ ハイサイ ハイ 島(シマ)の(ヌ)二才(ニセ)達(タ)
ちぶいかなげて かねまあさな
尖閣(センカク)列島(レットウ)わったーもの
くばの神島(カミシマ) わったーもの
みるく世(ユ)果報(ガフ) わったーもの
ハーイ ハイサイ 世界(セカイ)の(ヌ)二才(ニセ)達(タ)
沖縄(ウチナー)のものどうや
琉球(リュウチュウ)のものどうや


*方言訳
「わったーもの」とは「我々のもの」との意味。
「ハーイ ハイサイ ハイ」とは「歌の囃子ことば」である。
「ちぶいかなぎて」とは「着物をお尻にまくし上げる」ことの意味。
「かねまあさん」とは「囲い込む」ことの意味。
「イーグン島」とは魚釣島を表す八重山古語であり、イーグンとは銛の意味。
「琉球のものどうや」とは「琉球のものなんだ」との確認の意味。
「くばの神島」とは「久場島」のこと。
   (照屋寛徳HPより)

 オバマが再選された。アジア重視でオバマはアメリカの国益のために、日中の対立を煽るであろう。在日米軍維持のために「思いやり予算」やすべての訓練費の日本負担求めてくるであろう。
 在日米軍は、日本の財政的支援(日本ミニタリストの傭兵)なくして駐留できない。逆に言えば、米軍は「日本がいてくれ)やりたい放題の軍事訓練、事件を起こす。
 尖閣列島問題を日本ミニタリストの思いのままにさせてはならない。

 九州市町村会、沖縄が提案した「オスプレイ配備反対決議」、志布志市長、佐世保副市長らの反対で決議出来ず。ワジワジする。
タイムス


QAB
2012年11月8日 18時35分
九州市長会・理事会 オスプレイ撤回決議案文言を変更
http://www.qab.co.jp/news/2012110839163.html

「オスプレイ撤去」削除 本音は移転回避か 九州市長会2012年11月9日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199049-storytopic-9.html

琉球新報社説
九州市長会決議 危うい誤ったメッセージ2012年11月9日
http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-11.html
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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