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「第3極」は国語辞典にないー「対極」こそ国民が選択する道



 沖縄1区・2区は日本の政治を左右する闘い
  赤嶺・照屋はブリジ共闘を!

 一区は自民・国民新党の基地誘致派と沖縄の民意(赤嶺)との対決である。基地建設利益候補に負けられない。また、那覇市民は「命の水」を北部のダムから得ている。
 オスプリの事故起こったら「水攻め」になる。建設業界は基地寄生へと「団結」した。(下記新報参照)
 水と平和のため、自公政権の発端は沖縄から始まった。民自公「翼賛」の先陣を1区から全国化してはならない。2区は基地集中区、ここでも、基地反対(照屋)に団結することだ。3区・4区は党派選挙になる。
 団結できるところは共闘でなくてもブリジ的共闘が出来る。

 国会解散(17日)ブログでも書いたことです。
 
選挙
オスプレイ 日増しに
 横暴な訓練に入った

 元気な体なら、一つの基地に絞って、オスプレイを監視撮影するのだが、ままならぬ。
沖縄タイムス
オスプレイ:金武上空を低空旋回

重低音を響かせ、米軍普天間飛行場を離陸するオスプレイ=20日午後12時13分

[画像を拡大]
社会 2012年11月21日 10時24分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-21_41801



 地球軸と政治軸
  メデイアの「第3極」論ー過去から学ぶ

 2大政党論で小選挙区制度へ、苦労しない政治家(政党助成金)は、メデイアが生み出したものである。「決める政治」から「第3極」へとメデイアは報道強めた。これは、メデイア、ジャーナリズムが生み出した意図的造語である。
 国語辞典(三省堂)開くと、「三脚」「三顧」などはあるが、「サンキョク」には「3極」は無い。

 「対極」「大局」は辞典にきちんとある。
 「大局」を見てこそ、「名曲」「大曲」は生まれてくるのだ。

 1952年4月28日(サー条約・安保条約)以来の政治軸は「憲法と安保」をめぐる政治軸である。つまり、地球軸が北と南であるように、日本の政治軸も2極である。
 今、この政治軸の矛盾が、槍(国民の声)突かれたタコの足のように狂った踊りをしているのが「3局」論の現実だ。
 
 49,999・・の民意を切り捨てた国会と永田町が国民との「ネジレ」だと思う。それが、日本の政治の劣化を招いている。今、国民に求められるのは過去の歴史を教訓に「メデイア」選挙にならないことだ。

 人間も背筋をきちんとすることだ。沖縄の政治軸も「普天間閉鎖・全面返還、移設ノー」である。それ以外の主張、ことごとく、消されたのではないか。
 メデイアの造語に惑うな!

今日の赤旗「主張」は共感できる。

主張
「第三極」迷走
“対極”持たない党の離合集散

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-21/2012112101_05_1.html

QABニュースステイション
2012年11月21日 18時43分
県労連も米兵事件に抗議

http://www.qab.co.jp/news/2012112139424.html
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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