スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この1年を振り返って(2)ー私の現場は書斎

 大晦日、よい年を迎えましょう

晴天の霹靂の2012年
 「活きるちからの源泉」


昨年秋・冬の手術は、絶望の淵に立たされ、8年の辺野古・高江の過酷な闘いを呪った。
 道のない人生環境に陥った。アセス評価書「投げ込み」、アセス訴訟、オスプレイ配備、高江を闘う同志たちの姿に励まされた。
 車を運転して、通院できるようになって、辺野古にも寄れるようになった。理性的に「活きる」ために、毎月初めに「わが指針」を確認することで、新しい力が湧いて来た。
 そして、毎日日記、メール情報、facebookへの投稿は、孤独、孤立、閉鎖の生活に希望を見出した。
 若者たちに辺野古で話出来た。写真1枚1枚は宝だ・・新しい年もできるか・・・
この1年、「宝の海」で印象深いことは次のことだ。

その1 
 毎月「わが指針」をニヌハブシ(北極星)として来たこと。


人類は「平和の文化宣言」から
  「平和の権利条約」制定へ

毎月、1日は 自分の指針を確認 辺野古闘争始まって以来の指針、今の沖縄だ。また、沖縄を丸ごとキャッチすることが大事だ。

私の「道」とロマン
 辺野古を闘い  辺野古を語り続けてきてー指針(続ける)
 辺野古テント村含め、十数万の人々に語ってきた。その柱は、辺野古現場闘争は、もちろん、日本の進むべき道であった。月の節目にはいつも確認している。
1、 21世紀の人類は平和の文化(紛争の平和的解決、非暴力)の道を歩む
2、 21世紀の地球は生物多様性保全の道を歩む
3、 沖縄の過去・現在・未来は「万国津梁」の道である。
4、 安保をなくして日米平和友好条約への道
5、 憲法9条と東南アジア平和友好条約の示すアジアの道と日本の運動の課題・
6、 普天間の原点と本質は全面返還であって、負担軽減、移設論、訓練移転ではない、訓練・分散移転は基地沖縄を前提とした陰謀である。他基地から飛来訓練強化され、訓練集中化は歴史と現状が証明する。

 沖縄を観る視点=沖縄6つの顔(沖縄ガイドの柱)
  
1、 島々の広がりを持った顔
2、 熱帯。亜熱帯と照葉樹林の織りなす顔
3、 王国(万国津梁の邦)の顔
4、 沖縄戦の顔
5、 米軍基地の顔
6、 沖縄チャンプルー文化の顔
  05年11月19日、名古屋講演「憲法・米軍再編成と辺野古の闘い」(講演記録より) 
(沖縄文化が日本を包む時代が・・・)

 その2
 違法アセス訴訟で
  意見陳述できたこと
 意見陳述書は、草稿を病棟で書き、退院後、弁護士ととの詰めは、妻が車を運転してくれた。公判の日は自分で那覇まで運転した。同志のみなさんに心配かけたくなかった。陳述終わって法廷出て、裁判所のソファ―に横になっていたら、警備員に叱られた。「冷たい」と思った。

 2月1日「宝の海」 
私の法廷陳述書と軍民共用空港非暴力(写真)


http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20120201.html
  (2月2日の「宝の海」は裁判長の質問)

その3
 「沖縄非暴力の歴史と積極的非暴力の課題」(動画)

 7月1日、「高江座り込み5周年」、辺野古の非暴力、高江の初期の闘争を担ってきて、沖縄の歴史の中の非暴力を振り返り、これからの闘いで起こるであろうことして提言を行った。
 辺野古で「平和の文化」語り続け、日本各地で話して来た。「沖縄から学ぶ」と言う姿勢が生まれた。脱原発の運動にも活きていると自負する。オスプレイの闘いの中で、行動的非暴力などと闘いの基本姿勢が貫かれた。
 ネット上に動画として残っている。「大西照雄高江5周年」で検索できます。多くの方々の発言も観ること出来ます。

「オスプレイパッドいらない!高江座り込み5周年報告会」2
 ネット動画
http://www.youtube.com/watch?v=FlmX5pMFlUU

 2013年の闘いの幕開けは
  普天間自動車デモで始まる


●名称 第30回普天間基地撤去をめざす新春
    自動車デモ
 ●日時 1月3日(木)
    12時30分 集合
     1時00分 出発集会
     1時40分 出発
●集合 宜野湾市役所駐車場

こんな動きも
 共同配信

県内移設反対伝達へ訪米 沖縄県幹部、普天間飛行場
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012123001001467.html
スポンサーサイト

この1年振り返る(1)-命ー神々への感謝


今年もあと2日
  1年を振りかえり新しい年へ
 
 今年は、正月から「いかに胃袋に食事を入れるか」の自己との闘いであった。その苦痛の中で「宝の海」を毎日更新し沖縄を伝え続けてきた。平和新聞「宝の海通信」も32回を越え、10月からfacebookの投稿も毎日2・3回は行っている。高江火曜宅急便も持続できた。

 新しい年迎えること出来そうだ。命まだあり。正月は辺野古のご来光を拝み、ニライカナイの神々、地球のすべての神々に感謝したい。「ありがとう」と、今年の正月は「おめでとう」言えなかった。
 「宝の海」読者のみなさんに感謝申しあげます。本音で言って、私の生はいつ果てるか神のみが知る。
 生ある限り、「宝の海」は絶えることはない。

「宝の海」開設から8年、「『宝の海』読者増えれば増えるほど辺野古の勝利は近くなる」を信念としてきた。
宝の海は、私の命の叫び、すべてであり、わが理性の源泉でもある。

 私の新しい年は
  毎年自動車デモで始まった。

 もう、2年参加していません。30年の闘い、スタートは普天間。今年も参加できませんが、日本の政治は普天間で始まる。勝敗を決する年だ。
 教員退職のあいさつ(04年3月末日)生徒と教師に「わが第二の人生は辺野古にささげる」と言ったことが、今、悔やむのか、誇りとするか、正念場の年、地球の神々よ、力をと祈る。
 
●名称 第30回普天間基地撤去をめざす新春
    自動車デモ

 ●日時 1月3日(木)
    12時30分 集合
     1時00分 出発集会
     1時40分 出発
●集合 宜野湾市役所駐車場


DSC04568.jpg

DSC04597.jpg
  (写真010年「宝の海」から)
facebook
投稿から二つの記事
 安倍政権が「地元の地元」と言う辺野古では
  オスプレイ飛行中止要請。
  
1新聞
 沖縄直訴ー日本全国の街・村で行動をー提言
スタート

赤旗主張
オスプレイ無法飛行
県民の不安を無視するのか
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-29/2012122901_05_1.html

新報社説
米兵住居侵入 特権意識こそ諸悪の根源2012年12月30日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200864-storytopic-11.html

島尻代議士ー「お金で県民の命捧げます?」-安倍自民党の本音代弁?



森本「政治的」のメッセージを思索して
  昨日次のように書きました。


 1、沖縄ありき。沖縄だけ騒がして置けばいい。
 2、仲井真知事、自民党沖縄県連、同国会議員は堕ち易い。と言う、メッセージを安倍内閣に送った。
 3、これだけコケにされて、これらの政治家、「誇り」はあるか。

 コケにされた島尻代議士の
  乞食根性ー自民党沖縄県連の本音か


 お金くれたら、沖縄県民の命、捧げます?

 島尻代議士は戦争起こったら仙台へ避難できます。彼女と家族は逃げるところあり。
 沖縄県民のみなさん、許せますか。
564151_578109962215760_1054074398_n.jpg
  (沖縄タイムス28日、2面、メール、ブログで全国拡散ーこれが自民党議員の本音?)
 誇りなき代議士がうようよ
  米兵は犯罪天国になる
 
米海兵隊員が住居侵入容疑 知事、抗議へ
社会 2012年12月28日 16時59分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-28_43317

 facebook投稿
 今日もいくどか投稿しました。


日本共産党への提言
 沖縄では赤旗は夕刊です。3面辺野古特集読みました。
 1月27・28日「沖縄官邸直訴」に、貴党が「諸悪の根源安保」を全面に据えて、全国の街や村で顔出して行動することを提起します。安保の矛盾を日本のすべてで認識できる諸要求を掲げて、選挙並みに、安倍タカ派内閣を鮮明にさせるチャンスであり、都議選・参議院選挙を貴党の「綱領」で戦い抜く全国的決意の表明にもなるのではないか。
734542_211548455648701_1086489253_n.jpg

QAB
2012年12月28日 17時54分

那覇市 米兵住居侵入容疑で逮捕
http://www.qab.co.jp/news/2012122840151.html

 最近のfacebook
  下記から見ること出来ます。


http://www.facebook.com/yukihiro.satoyama/posts/468381093199191#!/truo.oonishi

インド国民(COP11)から日米政府および両国市民への書簡

森本発言の思案ー「政治的には沖縄が最適な地域」

 海兵隊の軍事プレゼンスを「抑止力、地政学的優位性、軍事上」でもない。これらは、「宝の海」でも批判してきたところだ。「政治的」とは簡単言えば次のことだ。
 1、沖縄ありき。沖縄だけ騒がして置けばいい。
 2、仲井真知事、自民党沖縄県連、同国会議員は堕ち易い。と言う、メッセージを安倍内閣に送った。
 3、これだけコケにされて、これらの政治家、「誇り」はあるか。
全国のみなさんへ
 1月27日からの沖縄の日本近現代の前代未聞「首相直訴」に全国各街や村にムシロ旗をあげよう。

 インド国民の日本国民への『書簡』
   日本人は、今、何を学ぶか。


 COP11インド国民の安倍政権・米国政府、日本国民への書簡。


 沖縄の舞踊はインド哲学の影響を受けている。腰、指、目が一体的に動く。沖縄人が日本の先住民族の一つであるかの論争あるものだが、インド国民・世界の先住民族が沖縄に目を向けている。
 サンフランシスコ条約で沖縄を切り捨て、日本人は「独立」を謳歌した。インドのネール首相は不参加し声明を出した。

 「アメリカ合衆国が・・これらの島々を統治し、軍事地基地を確保することは、世界の平和と安全を保障することにはならない」
  (1951年)

 安倍自公タカ派内閣の発足の日に、書簡手にするのは歴史の偶然か。

 書簡の柱
1. 地域市民の意見を含む環境影響評価を行うことで、生態系・人権・平和の諸側面で許容しがたい状態を終結させること。
2.  沖縄の伝統的な生態系と文化遺産の破壊をやめて、沖縄の平和と安全を回復すること。
3.  オスプレイが高江の森林地帯の危険を軍事訓練によって増大させることをやめること。
 
 書簡の経緯

 COP11で行った日本とインドの市民が共催で行ったサイドイベントの、特にインド側の参加者からの呼びかけにより、日米首脳と国民への公開書簡が提出されました。National Campaign on Dalit Human Rights のN. Paul Divakar氏と反差別国際運動(IMADR)・ 国連生物多様性の10年市民ネットワークの武者小路公秀氏からの公開書簡となります。
 COP11における沖縄の発信と、その後の動きにご尽力くださっております武者小路先生に、深く感謝いたします。 

 武者小路先生からの紹介文です。
2012年10月インド・ハイデラバードで開かれた第11回生物多様性条約締約国会議(COP11)において、前回のCOP10を開いた日本市民と協力して日印両国サイドイヴェント「生物多様性と持続可能な生態系に関する社会マイノリティの伝統知の共有:生態系に優しい公正な開発を目指して」(Knowledge of Social Minorities on Biodiversity and Ecological Sustainability: in search of an equity-based eco-development)が10月11日に開催されました。その折に、琉球先住民族が現在直面している米軍基地による文化遺産と生態系破壊の危機について、沖縄・生物多様性市民ネットワークの瀬長修さんが報告しました。これに応えて、インド側参加者から、琉球先住民族の兄弟姉妹の極度の危険な状態について、日本と米国の政府と市民とにあてたアピールをだすことが提案され、満場の支持を得ました。
 これを基にして、今回の公開状が主催者によってまとめられ、本状に添付された参加者の名において、オバマ米国大統領と安倍日本国首相にあてて発送されました。本公開書簡は、全世界の先住民族や被差別少数者の団体・個人にも、また環境・人権・平和の市民運動や個人にも配布されるほか、フェースブック等でも公開され、かつてのヴェトナム反戦運動同様、世界的な運動に広がる可能性を秘めた公開書簡です。

 ハイデラバードCOP11日印サイドイヴェント参加者から日米首脳と国民への公開書簡(要約)

日本国も批准している生物多様性条約が、世界諸国、諸地方にある「伝統的な文化慣行」文化価値に従ってその生物資源を用いるべきことを含めて、生命の多様性の本来の価値を尊重すべきことを認めていることを確認し、

琉球先住民族が市民社会諸団体ならびに、その他の大衆運動、メディア、行政面での諸活動が、米国軍事基地によって危機にさらされている沖縄の平和と安全の回復のために継続的な努力を傾けていることを確認し、

琉球の民衆が神聖と信じている土地に軍事基地をつくることをはじめとして、米国軍事基地の設置と存在が、琉球先住民族のコミュニティの歴史的、生態的遺産とこれに伴う伝統的な知恵の破壊という構造的な差別行為の深刻さを確認し、

琉球―沖縄の先住民族の平和に生存すること、ならびにより広く沖縄における生命とその多様性が、2010年の名古屋COP10の際に世界の先住民族が、琉球弧の兄弟姉妹の平和に生存すること(基地反対運動)を支持する決議をしたときよりも、さらに深刻な状況におかれていることを確認し、


すでに琉球先住民族が国際連合人種差別撤廃委員会に対して軍事基地のない平和な生活を求める請願をしていることを考慮し、

インドと日本において、長年にわたって、社会の差別のもとにあるマイノリティと先住民族人権の保護と伸長のために国内・国際社会で活動してきた自覚的な市民であるわれわれは、2012年10月にインドで開かれた生物多様性条約COP11において、琉球先住民族の伝統的知恵を共有するために集まったが、この機会に、インドと日本の先住民族とローカル・マイノリティの名において、沖縄における琉球先住民族の兄弟姉妹の苦痛を無視できない声なき民の声に耳をかたむけることを要請するものである。

われわれは、以下のことを要求する。

1. 地域市民の意見を含む環境影響評価を行うことで、生態系・人権・平和の諸側面で許容しがたい状態を終結させること。
2.  沖縄の伝統的な生態系と文化遺産の破壊をやめて、沖縄の平和と安全を回復すること。
3.  オスプレイが高江の森林地帯の危険を軍事訓練によって増大させることをやめること。
                                                                以上。

なお、本公開書簡にはさらに、辺野古、高江など、沖縄における危険な状態と環境破壊の現状を解説する説明がついているが、省略する。
(文責:武者小路公秀)
 詳細については下記、沖縄生物多様性(沖縄BD)を参考
http://okinawabd.ti-da.net/e4177509.html

 余談
 COP10IN名古屋、先住民族交流会で発言・各民族の踊りで乱舞した。
アメリカ、カナダ、エクアドルなどの平和・環境会議に出ていると、先住民族の権利の問題は必ず出てきます。
 「沖縄先住民族」論に立つか、立たないかは別にして、国連人権機関などに影響を与えます。
 日本で「平和の文化」「平和への権利条約」などが伝わらないのと同じです。

朝日新聞

2012.12.26
 オスプレイ飛行 318件の合意違反 沖縄県の調査 

カテゴリ沖縄問題 出典 朝日新聞 12月26日 朝刊

 結語
そこで沖縄県側は、米国の習慣にならい、オスプレイの飛行隊長やパイロット(機番号)を特定して、米国の裁判に訴える法が効果的と思う。

いくら日米地位協定があっても、オスプレイ飛行の日米合意は米側にも従う義務があると思う。日本政府が日米地位協定以外にも無責任なカラ手形をバンバンと出していては問題の解決にならない。

初の沖縄県の県民訴訟として米国で行えば、アメリカの国民にも事態の深刻さが理解できるのではないか。

当然、オスプレイのパイロットたちにも合意内容(飛行制限)が伝わることになる。

オスプレイが沖縄の市街地に墜落する前に、実際に効果がある安全性を高めるためにはそれしかないと思う。
 全文
http://www.kamiura.com/whatsnew/continues_1684.html

森本発言をどう読むか・・



森本発言ーどう、読み取るか
 今、思案中


 安倍政権へいかなるメッセージか

基本問題
 普天間は全面閉鎖・撤去であり、移設論ではない。


森本防衛相「軍事的に沖縄でなくていい」
沖縄タイムス政治 2012年12月26日 10時06分

(10時間45分前に更新)

 【東京】森本敏防衛相は25日の閣議後会見で、日米両政府が合意している米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について、「(移設先は)軍事的には沖縄でなくていいが、政治的には沖縄が最適な地域」との見解を示した。森本氏は今年6月の就任会見でも沖縄への海兵隊駐留を「軍事的合理性はない」としつつ、辺野古移設を「(県外に受け入れ先がない)現実の政治環境で日米両政府が到達した結論」と述べていた。

 25日の会見では米海兵隊が活動するためには地上部隊、航空部隊、支援部隊の三つの機能を備えるMAGTF(マグタフ)が1カ所の地域にまとまって存在する必要があるとした上で「沖縄でなければならないかというと、地政学的、軍事的には当てはまらない。軍事的には沖縄でなくてもいい」と述べ、日本国内にMAGTFを配置する場所があれば沖縄駐留の必然性はないとあらためて指摘。

 一方で、「政治的にはそうならないのは国会でも発言してきた」と述べ、国内で移設受け入れを許容する都道府県がない状況を踏まえ「政治的には沖縄が最適な地域になるだろうというのが私の考え方」と説明した。

 米軍再編見直しで日米合意した米軍嘉手納基地より南の施設・区域の返還計画の年内策定については「今週中にはできそうになく、もう少し時間がかかる」と年内に間に合わないことを認めた。

 策定が遅れた理由については、「米大統領選があり米側にも(新政権の)人事や手続きがあり、なかなか交渉の場で動いてくれなかった」としたほか、在沖海兵隊のグアム移転に関連する返還・機能統合の作業が難航したことなどを挙げた。

 在任中の普天間問題の取り組みについては「オスプレイ配備に努力を傾注したため普天間移設そのものは実務的に遅れた。非常に残念で心残り」と述べ、普天間の解決には嘉手納以南の返還、普天間の補修、日米地位協定や那覇空港第2滑走路増設などトータルで取り組む必要があるとの認識を示した。
 こちら
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-26_43212


沖縄タイムス
オスプレイ、違反飛行6割超

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-26_43210
 盗まれても盗まれても
  ギャラリーは湧き出てくる

121224gallery5.jpg
  (小さなことも負けないことが勝つ力)

QAB
2012年12月26日 11時43分

オスプレイ 日米合意の運用守られず
http://www.qab.co.jp/news/2012122640126.html

さすが読売社説だがー中央マスコミの「翼賛」のプライスリーダーとなるか?


 25日読売が下記の社説を掲げた。
 2005年10月、毎日新聞がプライスリダーとなり、日経新聞が「政府の力で妨害行為排除」と紙面全面記事であった。中央マスコミととの闘いの視野に入れた闘いに入った。
 自公復活政権に足して本命の読売がプラスリダーとなって挑んでくるのか、中央マスコミ動向から目をはなせない。読売社説にジャーナリスト批判できるかも含めて。この「稚拙」を侮ってはならない。

読売社説の結語
「重要なのは、新政権が、埋め立てを知事が許可しやすい環境を整えることだ。まず、「県外移設」を唱える自公両党の県組織や地元選出国会議員を説得し、辺野古移設への理解を広げることだ。

 反対・容認に割れる名護市議などの地元対策や、沖縄振興策の拡充を含めた沖縄県との協調関係の再構築も欠かせない。」
 後尾に全文

 防衛省「辺野古アセス補正」ネット公開
 最後に添付

   

昨日のfacebook投稿から
石川啄木没100年を終えるにあたって
   時代閉塞を打ち破る「明日への考察」

私の高校「現代社会」環境・文化の授業はモノ・碑文など用いた。那覇市真教寺に
  新しき明日の来るを信ずというふ
  自分の言葉に
  嘘はななけれどー
   (悲しき玩具、歌碑に山城正忠の名が刻まれている)
与謝野鉄幹を師とし、晶子を姉と友の啄木と同じであった。岩手・北海道・東京の総ての歌碑を回り、「晶子・啄木・正忠」を2時間組み込んだ授業記録メモを、文化編とともに授業記録メモまとめ『啄木と沖縄』と出版する。(2000年7月初版)
 啄木は天皇制国家の完成とその矛盾に対して「明日への考察!これ実に我々が今日於いてなすべき唯一である、さうしてまた総てである」(「時代閉塞の現状」)と書いた。
 没前、1月2日日記「31日に始めた市内電車の車掌、運転士ストライキ・・
保守主義者の好まない事がのどんどんー日本に起こってくる前兆のようで、私の頭は久しぶりに一しきり急がしかった」。
 啄木没(明治45年4月13日)後、明治は終わり、大正デモクラシーを迎え、沖縄の文学、芸術家は啄木と社会主義の影響を受け、山城正忠の友、歌を追った。

 来年1月28日、沖縄全41自治体長、議会が東京をデモし、首相直訴、官邸座込みの日本の歴史上ない「保守主義の好まない」行動が起こる。日本全国各地で旗を掲げ行動することが「時代閉塞」を打ち破る「前兆」となるであろう。総選挙は全国的に各党も遊説のなかで沖縄に触れなかった。(沖縄における遊説評価は避ける)

521445_210223959114484_1690302829_n.jpg

昨日のfacebook投稿から

 13夜の月ー散歩する
 昨晩から日本晴れ、お日様も出たので体調もいい。高江に宅急便送ってヨンなーヨンなー(ゆくり)裏畑耕す。堆肥まくとヒョドリが直ぐ来た。13夜の月に誘われて散歩。雲の中に消えてゆく。樋口一葉『13夜』のお関と母を思い出した。
 QABが母の94年の記録DVDに納めた。子を持つ母親の強さを重ねて見た。皆さんから頂いた資料ブログに添付して寝る。 (写真3枚)

425740_210276745775872_535036366_n.jpg


312561_210276975775849_271515902_n.jpg
425639_210277105775836_34942924_n.jpg

琉球新報社説
全首長首相要請へ 基地政策で新生自民示せ2012年12月25日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200684-storytopic-11.html

森本ペンタゴン代官殿
軍事的にどこでもいいなら
 政治的的にもダメだ
産経ニュース
普天間移設「心残りだ」 森本防衛相
2012.12.25 12:34
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121225/plc12122512350008-n1.htm

さすが読売だ
普天間」評価書 政権交代を機に移設を進めよ(12月24日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20121223-OYT1T00930.htm

高藤菜穂子(facebook)から
 なぜ総選挙、各党は沖縄しゃべらなかったか。わたしと同じく多くの人がクールに見ていた。
 沖縄遊説以外、日本共産党も同じであった。
GOOニュース
特別寄稿・竹田圭吾
  選挙が黙って通り過ぎた島 なんくるな…くないさー <衆院選・特別コラム>
2012年12月25日(火)08:00
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/politics/gooeditor-20121224-01.html

防衛省「辺野古アセス」好評
 この膨大な文書読み切り総批判開始か
 僕の体持つだろうか―やらねばならぬ


http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/07oshirase/chotatsu/hyoukasyohosei/hyoukasyohosei.html

3連休終えてー年末もできない沖縄ー高江・日米で矛盾拡大


今年最後の「高江宅急便」
 高江の「仙人」佐久間さんへの思い

 普天間行動は年末で年明けまで中断との情報 
連休明け、高江は沖縄防衛局と大米建設、強行作業に入るであろう。今日も与儀さんが「宅急便」を受け取りに来る。
 思いは、「高江の仙人」佐久間さんへの思いだ。私の体が頑丈なら年末年始、お酒でも飲みたいものだ。・・
393095_209740025829544_103732447_n.jpg

私の尊敬する人
 佐久間務さん(facebook投稿から)


 辺野古の闘い毎日海に出て、再編の頃は、キャンプ・シュワブ基地ゲートで毎日立ち、車に挨拶、高江の闘い始まり、みんなが苦しいとき東村の車の多い場所に立ち、毎日朝から闘い終わるまで、笑顔絶やさず一台、一台の車に挨拶。この「愚直」が、高江を全国化する勇気を生み出した。思うのです。全国の沖縄と連帯する小さな行動でも、互いに共有して行けること。憲法改悪と対米追従強化の安倍自公政権との闘いは、一人一人の小さな勇気の行動の中から生まれてくるであろう。
 佐久間さんにどんなに励まされたことか。

 我が家の庭の夏のシンボル
  サンダンカ冬にも群れて咲く

  冬の旬の野菜ブロコリー小鳥たちの楽園へ  アタイバル(裏畑)には旬の野菜とともに
 選挙投票の前日から、副作用に悩まされ、管理すること出来ませんでしたが、雨にも恵まれ、野菜や花が自ら育っていた。昨日は少々寒いけど庭とアタイバルの手入れをした。
 冬なのに真っ赤に燃えて咲くサンダンカ
2庭
 旬のブロコリーが実る
  月ごとに植えているので2月まで食卓に
 ブロコリーが実るとは虫の発生源です。小鳥たちの楽園になります。ヒョドリとの接近距離約5mになりました。太陽受けて水滴が真珠のように輝く。
    7庭
 冬にはと種を蒔いたトウモロコシ
  ヒヨドリとカラス・タイワンシロガラシが喜ぶか?智恵比べ?
 サトイモが両脇で芽を出しています。左の野菜は移入もののインジャナバー(ニガナ・イカの黒墨御汁に欠かせない、沖縄では高級な御汁です。釣りができなくなって、高いので手に入りません。イカの甘味を引き出すのがコツです。なお、墨を冷凍のまま入れて煮ると石になります。食べたいが堅いもの今食べられません)

6庭
 シマナーと野菜
  毎日ヒヨドリとチョチョロー(鶯)が虫を食べにきます。ウグイスが「ホーケキョウ」と啼く初夏楽しみです。完全無農薬。
     9庭
虫食いキャベツも巻始めました
  1月遅れで2株づつ植えています。5庭
 カボチャを垣根に這わして
  雌花蕾たけど雄花は?
14庭
 友の造る堆肥
  友に支えられて

 私が高江の森の落ち葉拾いできなくなったので、農業している友人が完全に熟成した堆肥提供してくれます。友ありがたいです。野菜も虫に負けず成長しています。農薬いりません。
       11庭
 野生のインジャナバー(ニガナ)と
  野生のベゴニア
 
野生のインジャバーはフーチバー(ヨモギ、ヤギ料理にかかせません)とともに沖縄では葉野菜の少ない夏貴重です。沖縄在来(?)のベゴニアはどこにも芽を出します。インパテンスも祖先が帰りして庭の雑草になります。森を歩くと道路の脇を占領しています。 
4庭
始めて挑戦するバラ
  挿し木で増やすが冬厳しいです。成功率20%。次々に大バラも蕾持ちだした。次回お楽しみに!?
 バラは細菌性の菌が着きますから農薬少々・・・・
    1庭

日米政府・自公政権に早くも矛盾が
 あらゆる分野で

  まず、自公の狙う「体制翼賛」に風穴を開けるには
  新しい年の沖縄から始まるか?

 TPP

10兆円補正予算バラマキの矛盾にTPPの火種
 進むも地獄、後退するのも地獄
琉球新報
米懸念受け、首相がTPP断念 「政権交代で協議混乱」2012年12月24日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200658-storytopic-3.html

 危険な年末年始の米軍基地・アメリカの苦悩
PTSD、米退役軍人5人に1人、ましてや現役は・・
沖縄タイムス
政治 2012年12月24日 09時22分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-24_43131
 違憲状態の総選挙
 二大政党の虚構ー小選挙区制の破綻


赤旗報道二つ
2012年12月24日(月)

小選挙区制 見直し論噴出
有権者2割得票で8割議席
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-24/2012122401_01_1.html

2012年12月24日(月)

2012年総選挙 小選挙区制 害悪くっきり
4割得票で議席8割
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-24/2012122403_01_0.html

http://www.qab.co.jp/news/2012122440111.html

韓国民衆と沖縄の闘い強まるか?
QAB
2012年12月24日 18時15分

韓国LCC沖縄就航 沖縄ーソウル間毎日一往復
http://www.qab.co.jp/news/2012122440111.html






 fasebook
始めて2月、毎日投稿してきました


 愛と怒りのサウンドサウンドパレード終えて
 自民党政権が復活する。SACO・米軍再編成も自民党の安保・対米追従の施策。SACO軍民共用空港現場の指揮を取り、米軍再編成アセスを共同戦線で闘い抜いてきた。
 04年4月19日から、翌9月2日までの毎日ブログ日記「宝の海」を『愚直』にまとめた。おそらく、現場の実践、現場の眼で見た最初の書であろう。「なんよう文庫」川満昭宏氏が詠めるように編集してきた。わたしの手元には1冊しかない。売り上げの半分は辺野古闘争カンパへ。
沖縄非暴力と積極的非暴力の実践の記録でもある。
 安倍自民党政権は憲法改悪と日米同盟(辺野古移設)を結合して「翼賛体制」で挑んでくる。でも、矛盾に満ちて自民党も「危機」を孕んでいる。
 私は、幕張の憲法9条世界会議「環境と9条分科会」報告者のひとりとして「9条と沖縄が結合しないと嵐に勝てない」と述べている。
 今、まさに、その時を迎えている。「曖昧な日本」では許されない時代迎えた?
 SACO計画の時期と復活自公政権下の闘い、いかに、分析し、国民運動を創るかの参考として紹介する。体に「爆弾」を抱えていて、会議に出て、全国を回る以前の私ではない。初期の闘いの記録は役に立つであろうか。毎日日記は消えたが初期闘争の記録は旧「宝の海」にのこっている。写真は04年4月19日辺野古座り込み開始初日思案する
 写真は下記開いてみてください。

http://www.facebook.com/shinsaku.nohira/posts/458217770906576#!/truo.oonishi
「旧宝の海」
http://www.geocities.jp/teruo024/
 日本は主権国家か?
  韓国から学ぶものは、真の「還流」とは

琉球新報社説社説
韓米地位協定 政府は恥ずかしくないか2012年12月24日
 主権国家とはいかにあるべきか、あらためて隣国に教えられた。韓国駐留の米軍人・軍属・家族の犯罪容疑者について、韓国と米国が、12種の犯罪では起訴前に身柄を韓国側に引き渡せるよう規定を改めていたことが分かった。
 下記全文
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200634-storytopic-11.html

サウンドパレード
 チョイさん沖縄日記、説明付き。
3000人が大結集! 「うまんちゅ大行動」で普天間基地に怒りのデモ
2012年12月23日 | 沖縄 オスプレイ
http://blog.goo.ne.jp/chuy

23日第2信ー安部発言に対してー大会写真リアルタイムで


サウンドデモ12時から始まります。

安部発言に対する沖縄の立場



 これからの闘いのために拡散、集会はリアルタイムで写真掲載。


タイムス社説
[安倍氏発言]「脱辺野古」を直視せよ
政治 2012年12月23日 09時20分

 「結語」
 普天間問題は日米ののどに刺さったとげと表されるが、辺野古固執がとげなのだ。辺野古が唯一の解決策との刷り込みが最大の弊害である。移設を強行すれば、安倍氏が所望する日米同盟深化が足元から瓦解(がかい)する。県選出の自民党国会議員は党内部に沖縄の現実を認識させる責務がある。
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-23_43095
琉球新報社説
安倍氏辺野古発言 沖縄の民意に目背けるな2012年12月23日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200609-storytopic-11.html

 続報あり、

facebookで次々に発信されています。
朝から
281693_398388653583040_1059165798_n.jpg
普天間爆音の宣伝
602725_256050784524339_494076191_n.jpg
 デイゴ娘
526034_452660898133123_2103934100_n.jpg
集会が始まっています。
428890_185428964930371_111617384_n.jpg
 
 続報続きます。12:32
挨拶する普天間爆音
29578_4763614244700_776056845_n.jpg
ヘリ基地反対協安次富代表委員
200196_235301463270308_1629156285_n.jpg

407229_480291058688047_1200204903_n.jpg

425388_480204535363366_1607709184_n.jpg

430893_483088695075982_1638481089_n.jpg

547634_483088471742671_1154119347_n.jpg

603357_385973191492151_248362834_n.jpg


  13:15
 これから「ミチジュネー」(サウンドデモ)

  (デモは続きに)



続きを読む

ちょっと休憩

辺野古テント村
 トロロソバ食べて(21日土)

体調すぐれず。情報発信できません。fbも投稿

121221tent3.jpg
 海上闘争、朝食は毎日、ジュゴン1号・平和丸でトロロソバ、久しぶりに食べたら・・・・写真提供リム・ピース

高江宅急便セリへ
 捌き終わって、食事進まず。
セリ

 今日は大事な1日です。
 友人がリアルタイムで写真送ることになっていますが・・・・・
1223大~1


知人友人の皆さんへ
       杉浦公昭
平和こそ我が命
普天間移設問題の沖縄民意と米国本位の阿部総裁の矛盾
2012年12月22日
Posted by kyutono9 at 17:44 │Comments( 0 ) │TrackBack( 0 ) │政治問題
普天間移設問題の沖縄民意と米国本位の阿部総裁の矛盾
一昨日、メールで、米軍普天間飛行場移設問題を巡って、県外移設を唱える沖縄自民党と安保を基軸にして日米軍事同盟を推進する本土自民党との間にどの様な矛盾した現象が現れるか、今後注意深く見守りたいと述べました。
本日、早速、琉球新報が政治欄に「普天間移設 安倍氏『辺野古に』 仲井真知事『県外変えない』」の見出しで沖縄自民党と本土自民党との矛盾を指摘しましたので、以下にご紹介させて頂きます。
-------------------------------------------
 自民党の安倍晋三総裁は21日、山口県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場移設問題に関し「名護市辺野古に移設する方向で地元の理解を得るため努力したい」と述べ、日米合意に沿った県内移設実現を目指す考えを示した。

自民党は衆院選公約で移設先を明記せず、県内の同党候補は全員が「県外移設」を主張して小選挙区か比例代表で当選。衆院選直後の「県内」表明は、反発を招きそうだ。

 安倍氏は会見で、かつての安倍政権でも辺野古移設を推進した経緯を説明。「民主党政権の迷走で、沖縄の皆さんの気持ちが裏切られた」と強調した。

 同時に「沖縄の負担軽減と抑止力の維持という中で、各地域にも(負担を)お願いし米軍再編を進めていく」と述べ、基地負担の分かち合いを訴えた。

 普天間飛行場に関して自民党は衆院選向けの政策集で「固定化に対する沖縄の懸念を払拭(ふっしょく)し、新たな負担を被る関係自治体に特別な配慮・施策を講じる」としたものの、具体的な移設先には触れなかった。

 石破茂幹事長はこれに関連して20日、仲井真弘多県知事との会談で「党県連や県とよく相談して進めたい」と地元の意向を踏まえて対応する方針を強調した。

 安倍総裁の発言について仲井真知事は「(県外移設を主張する)自民党県連とも違うのに、県連と調整もしないで どうやって地元の理解を得るのか」と疑問を呈し、「私は、辺野古は事実上不可能だから県外移設を求めるという主張は変えない。私は県民党だから」と述べ、県外移設要求の姿勢は変えないと明言した。

 自民党県連の照屋守之幹事長は「まだ政権に就かない段階で、そのような発言をするのは理解ができない」「沖縄の実情が分かっていないのではないか」と述べ、安倍総裁の発言に強い不快感を示した。

 照屋幹事長は衆院選の結果に触れ「(県内では)自民候補全員が、普天間の県外移設の実現を県民に約束して、当選することができた。辺野古移設に反対し、県外移設を求めるのは沖縄の民意だ」と指摘。

「総裁は沖縄の実情がよく分からないのではないか。県連は、県外移設実現のため、県選出・出身国会議員と連携を取り、党本部に説明、協議をして再検討してもらう」と話した。

(色を付けて強調したのと以下のタグをつけたのは杉浦です。)

 全国で使えるビラ(安保廃棄)
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/index-box/121219bira.pdf

異常な年は暮れる―新しい本格の年へ


いよいよ明日
 ミチジュネー(サウンドデモ)


天地とも異常な年暮れ
  新しい年へ
 

今年はデイゴの花が異常に咲いた年でした。デイゴの咲く年は天変地変と言われ、5月から巨大台風3個が沖縄襲いました。
 うるま市からの帰り、屋嘉インター手前で満開したイジュの樹を見つけたが、カメラに納めるタイミング失った。自動車道はイジューの開花が見られる。この時期に咲く木もあるが今年は異常なほど花つけている。
 宜野座インターに毎年きれいに咲くクチナシ覗いてみた。やはり、咲いている。巨大台風で森の樹、裸になったが、樹にとっては冬であったのであろう。
 政治の世界でも、辺野古移設、脱原発などめぐって分けのわからないほど変哲があって、自民党が政権にありつく異常な世界だ。政治の冬しばらく続く、そして本物が見えてくる。

560797_208531045950442_529931241_n.jpg
クチナシ
  (写真は21日、宜野座インター)
 民衆の闘い
  さまざまな分野で展開された。

 昨年末・年始から評価書・高江・オスプレイと沖縄の粘り強い闘い発展、総選挙すべての政党が「県内移設」・オスプレイ反対、民主政権の政策放棄に便乗して自民党が政権へ、数的には自民圧勝だが政治の軸は質的に大きく変動する可能性を秘めている。
 私は療養生活に入り、現場にはいない。今年の沖縄の象徴的な高江の闘いの支援を「火曜日宅急便」として参加してきた。
 沖縄の民衆の闘い「決めたらやりきる」「持続する」が特徴であろう。それは、脱原発金曜集会も同じで、必ず、変化の時期は来る。
8f7a12b18dbfb5b030e481e9397f9ee5.jpg
 (19日、参加者約80人が、牡丹鍋で温まった。私を信頼する「宝の海」読者のカンパに支えられている。今年の分は越えたので今、カンパは中断、再開にはまたよろしく大晦日に定期来年2月28日には名護平和委員会提供で本物の牡丹鍋、焼き肉、しゃぶしゃぶで1年の闘いの締め、高江と相談して、それに廃鶏ナベ、イカナベ加えると300人の総括が出来る。

 辺野古の闘い
  日本の進路選択の政治軸へ
 辺野古の闘い、それは行政事務(アセス手続き)の側面を持つ、評価書の補正。埋め立て申請などとして現れる。だが、それは、日米関係を揺るがす政治軸でもあるのです。軽視してはなりません。
 ヘリ基地反対協は評価書補正に対する反撃に入りました。わたしも街頭に出たいのですが、体力がついていけないのです。沖縄の諸認識は根源である安保の問題を浮き彫りにしていく国民的課題へと、理論・実践とも進んでいくであろう。
121220kougi.jpg
(安次富浩ヘリ基地反対協代表委員県庁前で)

 民衆が全面的に
  表に出てくる闘いへ
 タイムスから電話、安部自民党総裁「辺野古移設」に言及とのこと、自民党は辺野古計画の元祖、先先日の予測。自民党本部と沖縄県連とのねじれ、さまざまな要素を話した。

 闘いの基本「民衆が信じ合い、自らの力を確かめ、決意を新たに」(復帰闘争碑文)の蓄積、財産をさらに全国的闘い、国際的問題へへ豊かにして行くことだ。

 曖昧で無い、真の闘いが始まる。
 明日のミチジュネーは、新たなスタートだ。
1223大~1

琉球新報
辺野古埋め立て 年内申請は困難2012年12月21日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200555-storytopic-3.html
沖縄タイムス
知事、埋め立て申請「地元理解で判断」
政治 2012年12月21日 12時17分

(8時間39分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-21_43039
NHK
オスプ反対要請は来月27日
http://www3.nhk.or.jp/okinawa/lnews/5094323871.html

 枯葉剤写真展と評価書のウミガメ産卵の新たな騙し

 今日うるま市へ通院、評価書報道記事読み、ウミガメの産卵についての騙しのメモをした。まったく、もって、
 でたらめな評価書補正だ。「アセスに非ず」は、ウミガメに関する記述からも簡単に見えてくる。


中村梧朗「枯葉剤と子どもたち」展
 名護市博物館で写真展開かれています。少し寒いけれども太陽出ているので足を運んだ。3年ぶりの再会で約1時間ほどユンタクした。

20510_208087602661453_2038520678_n.jpg
 青年たちの質問に答える中村さん
281218_208150999321780_2128548527_n.jpg
記念に写真を撮りました。
2枯葉

数年前に私が案内したとき撮った海兵隊の写真を、私はすっかり忘れていた。こんな場面日常的だから。
3枯葉


枯葉剤~1

評価書補正の新たな「嘘」を
 有識者とは出来にことを出来ると騙す「無識者」

  私はウミガメのタマゴ食べ、ピンポンにして遊んだ世代。

下記は沖縄タイムスの記事です。私はウミガメのタマゴを食べた世代です。準備書の「産卵好適ではない」を大浦湾の最も古い漁師から現在の基地の浜はウミガメの産卵地と聞き、また、イノーで毎日の如くウミガメに出会うことから準備書批判、防衛局は否定できず、毎年産卵している事実を認めた。

 有識者研究会、評価書補正で、失う浜に変わって、新しい浜造るという。( 環境保全策は新たに、(1)ジュゴンの鳴き声を探知する監視・警戒システムを構築(2)消失するサンゴの移植(3)ウミガメの上陸・産卵用に代わりの砂浜を整備ー沖縄タイムス20日記事)

新しい浜造る場所大浦湾にあるでしょうか。水深(20m~30m)の断層に人工ビーチ造る?不可能だ。出来たとしても人工ビーチの砂は、創造もつかない大量な砂、大浦のサンゴ生態系完全にか破壊する。(みなさんの地域の人工ビーチの砂、どこからきているか知っていますか、どこに流れているかも)
喪失する砂浜約2000mである。

 基地本体のイノーに新たな埋め立て人工ビーチ?アセスに記載なし。矛盾は矛盾を生む。ウミガメはアダンなどの海岸性生物の下を産卵の適地とする。

「毎年上陸「矛盾だ」
ウミガメ
 辺野古崎周辺では、ウミガメの上陸、産卵、ふ化が確認されている。にもかかわらず評価書は「上陸には好適ではない」と判断。知事意見は異議を唱えたが、今回も結論は変わらなかった。

 ただ、2009~11年度の調査で、毎年上陸や産卵を確認したことは記述した。調査内容はすでに報道で明らかになっており、評価書の段階で盛り込まなかった防衛局の対応に批判が集まっていた。
  (沖縄タイムス、続きは下記記事)


タイムス12~4

沖縄タイムス
「一から出直せ」辺野古アセス補正に批判続々

航空機騒音 補正前後の比較
[画像を拡大]
社会 2012年12月20日 10時10分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-20_42968

琉球新報社説
辺野古補正評価書 政治的正当性欠いている2012年12月20日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200519-storytopic-11.html
沖縄タイムス
社説[アセス補正書提出]これでは制度が揺らぐ
政治 2012年12月20日 09時25分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-20_42962

赤旗
2012年12月20日(木)
主張
オスプレイ本土訓練
無法な飛行やめて配備撤回を
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-20/2012122001_05_1.html

QABニュースステイション
2012年12月20日 18時40分
2012回顧 「尖閣」ある男性の思い
http://www.qab.co.jp/news/2012122040058.html

評価書・憲法・高江


 体調が天気のように変化して、メモが取れない。昨日の評価書報道、次期政権と憲法資料添付する。奈良のY女史からリンゴの小包届いた。おろして飲んだ。毎日2個おろし金で体力つけている。感謝。
 追記。Y女史と親しかった古幸喜敦子さんの仏前に供えたい。

3リンゴ

琉球新報
防衛局、県に補正書 普天間環境影響評価書2012年12月19日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200483-storytopic-3.html

タイムス12~1
タイムス12~2
 以上タイムス
 以下新報

新報12~2
新報12~3

新報12~4
 連日、高江の闘い
  ゲート2時間封鎖

名護署警備課内原課長の第1声「どけ、バカ野郎」であったようだ。
 私が現場にいた時とは、名護警察もだいぶ変わった、機動隊導入含め、少なくとも行動している人年配者もいるはずだ。「年の功は甕の功」の沖縄の道徳性が名護署は失ったか。わたしが現場にいる頃≪011年3月)「大西さん協力してくれ」であった。
IMAG0313.jpg

臨時宅急便「牡丹鍋」は
栄養会&メインゲートで抗議集会
Oさんから差し入れのイノシシを炊いて、今日は栄養会と抗議集会。
寒空の下、80名以上の連帯行動がありました。

珍しく工事が行われず、10:00からメインゲートでの抗議行動。
警察・機動隊も来ましたが、イノシシ鍋で温まって午後はデモ。
  (「高江の現状」から)

2012年12月19日 18時44分
東村高江 進むヘリパッド建設に改めて抗議
http://www.qab.co.jp/news/2012121940021.html

 評価書補正の最大の特色
  知事意見書の全面否定


琉球新報
2012年12月19日環境保全「支障なし」文言消える 辺野古アセスの補正評価書
 沖縄防衛局は19日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価(アセスメント)の補正評価書について、報道陣に説明した。評価書の総合評価で記述されていた「環境保全上、特段の支障は生じない」との文言がなくなり「環境保全への配慮は適正」などと記述された。

http://ryukyushimpo.jp/

タイムス
辺野古アセス補正、名護市長が批判
政治 2012年12月19日 14時19分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-19_42951
 沖縄2紙と憲法

琉球新報社説
憲法問題新政権 9条形骸化の改憲は論外2012年12月19日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200478-storytopic-11.html

タイムス社説
[憲法改正]圧勝勢いで突き進むな
政治 2012年12月19日 09時20分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-19_42925

 沖縄2紙今日も評価書問題であろう
 今日ビラで入りました。
 参加できませんがリアルタイムで写真送ってくださる方おりませんか、ヤンメームンのやるべきことあると思います。
1223大~1
 ガンジー「塩の行進」を連想する。

ガンジーの言葉

あなたがすることのほとんどは無意味であるが
それでもしなくてはならない

そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく
世界によって自分が変えられないようにするためである
150394_3628862250868_1235153887_n.jpg

 (続きにー新報・タイムス社説追加)
午後から体調に異変起こって明日に掲載。

続きを読む

沖縄防衛局評価書補正提出から考えるーやはり沖縄の師走は・・


 昨日は第3信となってしまった。エクアドル通信は余計であったかもしれないが、私自身の国際的連帯を振り返ってみた。日本平和大会の10年以上の発言は日本平和委員会HPに英文で記載されている。

 やはり12月だ。
   沖縄防衛局アセス補正ー県知事に提出

  知事・自民当選者の「曖昧さ」
   防衛省へのシグナルになったか?

 沖縄防衛局は有識者研究会の最終報告受けて間もないのに、昨年12月同様「闇討ち的」に昨日午後3:30頃、沖縄県庁に「投げこんだ」ようだ。6時半ごろ、琉球新報から電話取材を受ける。マスコミ報道では年明けになる予想記事が出ていた。県議会での埋め立て申請関する県の答弁(「宝の海)17日記載)、昨日(18日)の沖縄タイムス当選者アンケート〇、☓解答「知事による辺野古埋め立て申請承認」、国場、比嘉、西銘(いずれも自民党)が、「その他」と回答しているの気になっていた。

 これは選挙戦後半「普天間固定化」論と符合する。森本「ペンタゴン代官」は、自民党政権復活で「辺野古移設翼賛政権」を見越して、彼の著書『辺野古の謎』に沿って、決断を早め、次期政権への御祝儀と言える。なお、「辺野古移設翼賛」の下、メデイア世界で「大本営」的報道の評論家として地位を確保する計算も目論んでいる。
 
 安部自民党政権は、公共工事的経済(補正予算10兆円)、日米同盟強化、憲法改悪など古い政治を一層強めて、
 辺野古移設を沖縄的公共工事として、「アメとムチ」を使い分け、1月の日米首脳会談を機に、埋め立て申請を強行してくるであろう。7月の参議院選挙に向けて土建屋経済政策をバラマキ、短期的経済効果を作り上げ、沖縄を揺さぶると見る。

 知事の埋め立て申請の許諾は、「鉄也方式」(1997年12月名護市民投票後、比嘉鉄也名護市長、市民投票裏切り辞任)、など様々な動き、情勢は複雑になると予想される。

 私自身、この状況で生きているか保障できない。生ある限り、「宝の海」、メール、facebookなどでの情報発信を続けることが、わが生であろう。

沖縄防衛局、普天間アセスの補正書提出
沖縄タイムス
政治 2012年12月18日 16時50分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-18_42915

121217tent.jpg
 (辺野古テント村ー闘いの原点、震源地だー18日)

 赤旗主張を読んで
 安保・日米同盟欠落と懸念


 赤旗の「主張」読んで同感、そうなんだが、安保・日米同盟欠落している。自民党政治の基本は日米安保体制、小泉内閣日米同盟政治の亜流を揺さぶって来た最大の問題は沖縄県民の「不屈」『愚直』であったと思う。「沖縄から学べ」「学ぼう」は、沖縄民主主義と非暴力主義の「学際的」共同であったと思う。私は、日本ジャーナリスト会議が原発以降、「安保」の字さえ見当たらないと批判してきた。

 この問題は「宝の海」(18日カナダ日記と総選挙)でも、憲法と安保の結合の観点から触れている。沖縄2紙社説は、選挙結果について当然ながら『普天間・辺野古」につて触れているが、根本の日米同盟、安保に言及できない弱さがあり「差別論」で終わる。
 赤旗ならではの「社説」を期待したいものだ。憲法擁護の闘いは安保(安全保障)と結合なくして嵐には勝てない。
2012年12月18日(火)
主張
師走総選挙の結果確定
論戦生かし新たなたたかいへ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-18/2012121801_05_0.html

QABニュースステイション 
2012年12月18日 18時33分
普天間移設手続き 国 辺野古アセス補正文書を提出
http://www.qab.co.jp/news/2012121839998.html

続報あり

第3信ー総選挙に関する資料ー小選挙区制の弊害矛盾に満ちた選挙結果



小選挙の矛盾
 死票と議席の独占

380606_308872355889702_539198316_n.jpg

小選挙区の宿命 自民得票4割、議席8割

2012年12月17日 14時12分

 第四十六回衆院選は十七日午前、開票作業が終了し、小選挙区(定数三〇〇)と比例代表(定数一八〇)の計四百八十議席が確定した。自民党の小選挙区全体の得票率は43%程度だったにもかかわらず、獲得議席は二百三十七と全議席の79%を占めた。また、総務省は小選挙区の確定投票率は59・32%だったと発表。衆院選の戦後最低記録で、前回二〇〇九年(69・28%)から約10ポイント下落した。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012121790141246.html

衆院選:得票率と獲得議席に大きな乖離

毎日新聞 2012年12月17日 13時10分(最終更新 12月17日 13時28分)

得票数と議席数のギャップ(小選挙区)

拡大写真

 今回の衆院選で小選挙区に出馬した自民党候補は、300選挙区の有効投票総数のうち43%の票を得たのに対し、獲得議席数は300議席の79%にあたる237議席と大勝した。一方、民主党は有効投票総数に占める総得票率が22.8%だったが、300議席の9%にすぎない27議席しか獲得できなかった。得票率と獲得議席に大きな乖離(かいり)が生じ、各選挙区で1人しか当選しない現行の小選挙区制の特徴が改めて浮き彫りになった。
ef="http://mainichi.jp/select/news/20121217k0000e010344000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/news/20121217k0000e010344000c.html


http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012121702000259.html

違憲状態の選挙「1票の格差」違憲状態で衆院選無効…一斉提訴

読売新聞 12月17日(月)21時56分配信

拡大写真

衆院選の「1票の格差」を巡り、選挙無効を求めて提訴した弁護士グループ(17日午後、東京高裁で)=片岡航希撮影
 最高裁が「違憲状態」とした選挙区割りのまま行われた今回の衆院選は違憲だとして、二つの弁護士グループが17日、27選挙区の選挙無効(やり直し)を求めて全国の8高裁・6支部に一斉提訴した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00001525-yom-soci

215127_230923423706423_829731154_n.jpg

227165_315158655256990_44658264_n.jpg

 国民世論と乖離

東京新聞
脱原発 世論6割、当選3割 3大争点すべてズレ

2012年12月17日 朝刊
563728_421953041211418_2119353216_n.jpg

沖縄と中央政権の矛盾
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012121702000259.html

305492_207061506097396_155167442_n.jpg

598384_207062259430654_943630174_n.jpg

沖縄タイムス
国防軍に全員反対 衆院当選者座談会

国政での活躍を誓い合う衆院選の県内当選者=17日午後、那覇市久茂地・沖縄タイムス社

[画像を拡大]
政治 2012年12月18日 08時43分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-18_42888

琉球新報社説
新政権 普天間返還/閉鎖・県外へ踏みだせ 日米首脳は正面論議を2012年12月18日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200424-storytopic-11.html

沖縄タイムス社説
[普天間問題]民意背景に結束せよ
2012年12月18日 08時18分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-18_42890

18日第2信、エクアドル通信(07年3月)


世界平和フォーラムから
 国際外国軍隊撤去国際ネットワーク結成総会


 昨日は世界フォーラムに触れた。07年はエクアドル外国軍隊基地撤去国際ネットワーク結成に参加した。カンパした沖縄平和委員会には毎日FAXを送ってお礼とし、帰国後資料で報告を行った。辺野古の闘いと自然の写真CDは150枚配った。
 
 「宝の海」の資料編として掲載する。

エクアドル通信 NO1 3月6日 エクアドル キト市アメリカの<怯え>
4日、4時30分、成田を発つ。4日夜11時、キト市ヒルトンホテル着(時差)、アトランタの入国管理で時間を食い、走る、おまけに、ゲート変更でまた走る。アメリカの<怯え>を体験、飛行機1時間遅れた。
 5日朝7:30から行動開始、カトリック大学で開会集会、平和委員会のブース設営、写真入りの横断幕(90cm×5m)は大会のシンボルになる。写真集、チラシは約20キロ、空気薄く息切れする。開会総会に参加、イヤーホンでブースでも聞こえるので、ビラ配り、写真説明、中南米の青年たちと話をする。参加者、学生に勤めてビラを配り、校内を歩くと挨拶する人も出る。ビラをもらうとき「ありがとう」と声を出す。
 キト市長が世界遺産の旧市街地を案内する連絡で日程変更、ガイドは女子警官、スペインの街並み、サン・フランシスコ教会で歓迎式、アルハンブラ宮殿庭園に似たミニ庭で歓迎会、先住民の舞踊あり、スペイン植民地時代の、インディォの血の叫びが聞こえてくる、教会と街並み。夕食が出ると聞いていたが出たのは牛肉のつまみであった。ホテルのレストランで遅い夕食。環境分科会での発言翌日になった。初めて、英語のスピーチ、スペインの通訳迷った。新婦人の平野国際部長を苦労させた。恥じも、次の発展への肥やしだ。平野さんありがとう。
設立大会の議論
分科会後、戦略会議に入り、全体会、分科会と繰り返す。外国軍隊基地撤去ネットワークの基本論議である。ラテンアメリカからは「帝国主義・グローバリズム反対」、EUからはNATOと自国軍隊、太平洋(グアム、ハワイ)の「独立」の問題など多様であった。中東からは参加がないが問題指摘、ここでの一致点を求める。全体会、分科会機会を見つけて、沖縄の現状を報告した。
 第二は、組織論である。世界の運動体の中軸(連合体)、協議体(緩やかなネットワーク)とするか。運動体でマンタ、キューバの」グアンタモナ基地を焦点に当てて国際的闘う。ブッシュとチャべスが南米外交の中、南米の帝国主義論など理解はできる。04年の世界社会フォーラムからの発展の到達問題、ネットワークが社会フォーラム化する焦点がぼける。世界平和フォーラムでは消極姿勢であった反省を生かして積極的に発言の機会を獲得した。
 私は辺野古の闘いに触れ、新基地作らさない1点で団結、安保を認める組織も、認めない組織も、現在ある基地を認める団体も「新たな基地は作らさない」で団結し、不一致点はそれぞれの団体の行動を保障する協議体である。多様性に満ちた世界の現状の中で、反基地の方針のもと、自国、地域の問題を結合して、主体的行動と支援、連帯を強めること「内政干渉的」な方針ではなく、それぞれの地域、自国の実践を高め共有し、共同の輪を作ることではないか。辺野古には国際的なNGO、個人が支援してくれた、私たちは「完全非暴力」の方針の承認を求めて共同している。10時。
エクアドル通信 NO2
高山病と時差
 空気が薄く、舌がまわりにくい。息が順調でないために舌が滑らかでない。(後で知る、安次富は腹痛と頭痛で午後はホテル、マンタで知るのだが睡眠が浅く早起き)、朝の定期便がやっと来た。時差と高原(2800)でのコントロールに気を使っている。キト市長の市内観光と交流会で小分科会での発言、朝一番になった。英語でやった。(NO1)資料とする。

外国軍隊撤去国際大会  基地と環境分科会発言 英文添付
 私は極東最大の米軍基地の島、沖縄から来ました。発言の機会を与えて下さって感謝します。
まず、最初に、この大会の開催と成功のために奮闘したエクアドル人民にお礼を申し上げます。
私は沖縄県民と米軍基地の歴史の資料をお配りしています。
 現在、私はアメリカ海兵隊新軍事空港建設を阻止する闘いの責任団体「ヘリ基地反対協議会」代表の一人として闘っています。1996年、日米政府は世界一危険な普天間基地を移設を、沖縄県名護市辺野古の海に海上ヘリポート(1500M)を押し付けて来ました。
 私たち名護市民は市民の共闘組織「ヘリ基地反対協議会」を結成、「大切なことは市民みんなで決めよう」と市民投票を成功させ海上基地を拒否した。
 しかし、日米政府は市民投票を無視、2600Mの巨大海上基地を押し付けてきた。辺野古の老人たちは「命を賭けても阻止する」と、闘争小屋を建設して座り込みは10年になります。
 04年4月、日米政府は巨大海上建設に乗り出した。私たちの阻止行動は陸上・海上でも非暴力を貫き、日米政府に巨大海上基地を諦めさせた。しかし、闘いは終わりません。
 日米政府は日米軍事同盟強化のために、海兵隊基地と海上に2本の滑走路(1800M)を持つ新しい基地を押し付けてきました。新しい基地は、軍港、弾薬庫、演習地を統合、日米軍隊の共用「悪魔の要塞出撃基地」の機能を持ち、アジアと世界にとって脅威の基地になります。私たちは被害者になることも、加害者になることも拒否します。私たちは3度目の勝利を目指す決意です。
 私に与えられた課題は米軍基地と環境の問題です。私は04年4月に高校教師を定年退職しました。私は生徒に21世紀に生きる人類が築く地球を①平和の文化を築く共同、②地球保全と生物多様性の地球を保育することだと教えてきました。
 沖縄諸島は、熱帯・亜熱帯、照葉樹林が複合した生物多様性に満ち溢れた自然を形成しています。島はサンゴ礁とラグーンに取り囲まれ、海のシンボルはジュゴンとウミガメです(写真)、海の恋人である森は稀少生物の宝庫で「東洋のガラパゴス」とも呼ばれます。世界自然遺産候補ですが米軍基地の存在が登録の障害になっています。森の希少生物のシンボルはヤンバルクイナ、ノグチゲラなどです。悪魔の要塞基地建設はこの生態系を破壊します。IUCNはジュゴン、ノグチゲラの保護と保護区を日米両政府に2度勧告していますが無視しています。
 アメリカの「生物多様性センター」(NGO)は、ジュゴン、ノグチゲラ保護の「自然の権利」裁判を行なっています。ブッシュ大統領と安倍首相は地球の敵です。私は平和の文化、生物多様性の保育の視点からも新基地建設を阻止します。外国軍隊に反対する世界人民は一つで結ばれた。エクアドル大会は、私たち勇気と新しい武器を与えた。
環境分科会 発言要旨
A Report From Henoko, Okinawa
Teruo Onishi
Co-Chair-Conference Opposing Heliport Construction (Japan)
Dear chairperson,
Dear friends,

I came here from Okinawa, the island of the biggest US base in the Far East Asia.
Thank you very much for granting this precious opportunity of greeting you.
First of all I would like to praise and thank you, the people of Ecuador, for your marvelous contribution of preparing and successfully holding this international conference.
I have distributed among you some of our historical documents on Okinawan people and the US bases in Okinawa.
At present I am waging our struggle as a representative of "The Conference Opposing Heliport Construction" which takes the charge of preventing the construction of a new military airport for the US Marines.
In 1996 the Japanese and the US Governments agreed to remove the Hutenma Air base, the most dangerous airport in the world.
And they planned to relocate it by forcibly constructing a new off-shore heliport with a 1500m runway in the sea area of Henoko, Nago City.
Then we, citizens of Nago City, organized the Conference Opposing Heliport Construction as a united civil organization and rejected this off-shore heliport by successfully concluding a referendum stressing that any important decisions must be done in consensus by all the citizens.
But the Japanese Government, totally neglecting this referendum, constantly tried to construct a giant off-shore air base with a 2600m runway.
Aged people in Henoko declared, "We must prevent this plan by our lives" and since then have been sitting there in a small struggle house for 10 years.
In April, 2004, the two Governments of Japan and the US actually started the construction of this giant off-shore air base.
Our consistent activity against the construction on land and in the sea without violence made them abandon the construction of this giant off-shore base. But our struggle did not come to the end.

The Japanese Government again put forward a new base with two 1800m runways in the US Marines base and in the sea to strengthen the Japan-US military alliance.
The new base will be composed of a military seaport, ammunition dumps, and a drill site. Thus it will function as a "devil's fortress and assault base", a threatening base toward Asia and the world, and it will be used by both Japanese forces and the US troops.
We refuse to be either a victim or a assailant. So we are determined to achieve another victory in this struggle.
The task destined to me is to deal with the problems of the US military bases and environment.
I retired from a high school as a teacher in April, 2004. At school I had always taught my students that the humankind living in the 21st Century is to build an earth based on (1) the unity for constructing peace and (2) preservation of the earth and maintaining multitude of the life.
Okinawa islands constitute a special natural formation rich in its multitude of the life as a complex of the tropical and subtropical zones with wood forests of shining leaves. The islands are surrounded with coral reefs and lagoons.
What symbolize the sea are dugongs and turtles like in the photo. Forests which are natural partners of the sea are also abundant in rare species.
So this area is called a "Galapagos in the Orient". The area is nominated as a candidate for the Natural heritage of the World, but the existence of the US bases is the true obstacle for its official registration.
Symbols of the rare species in the forests are rare birds of "yanbarukuina (Gallirallus okinawae)", "noguchigera (Sapheopipo noguchii)", and others. The construction of the devil's fortress base will not fail in destroying this ecosystem.
IUCN has twice advised the Japanese Government to protect dugongs and "noguchigera" and to establish preservation areas for them, but has been neglected.
"The Center for Multitude of the Life" an NGO in the US is raising the case before the justice in the name of a suit of "rights for the nature". President Bush and Prime Minister Abe are both enemies to the earth.
We have prepared CDs for you to protect dugongs and "noguchigera". Now I can present you with CDs like this.

We are going to prevent the construction of this new base from the view point of the culture of peace and of preservation of the multitude of the life.

Now world people against foreign military bases have been united here.
And this Conference in Ecuador is providing new courage and a new weapon to us.

Thank you very much.
組織論
 二日目の議論は、どのような組織にするかである。簡単に表現すれば連合体にするか。協議体にするかである。この問題は国際的運動体にとって、きわめて重要な問題である。
 最初の発言者(EU)は連合体を主張してきた。私は論争を見守った。それぞれの国、地域の運動の多様性を読み取ることにした。連合体を提案しながら地域の多様な運動に触れたりする矛盾を読む。日本平和委員会は川田氏が緩やかなネットワークと共同を説く、強力な運動体、運動方針を持つべきだとの意見の中には協議体は力にならないとする意見があった。国内の組織でも違いがあった。これらの議論の中で、世界各地の平和運動の姿が見えてくる。日本平和委員会の参加者は、米軍再編成(世界的には大きな情勢分析になってない)の日本各地での実践と民衆、自治体ぐるみの運動と到達点から、国際的組織も同様であろうと強調された。全体会、分科会、全体会と連続する。午後には各地の「映画」などの上映も平行して行なわれ、平良、安次富が「海に座る」の上映、高里が女性の分科会で発言、私は全体会、分科会で勤めて発言をし、沖縄を語った。
共同と統一
 私は、ヘリ基地反対協は緩やかな協議体であること、新しい基地を作らさない一致点での統一と行動である。既存基地に反対する組織も既存の基地に賛成する組織も加盟して、市民投票を成功させ、日本各地から加盟団体でない多くの組織、個人が参加、平和、環境、宗教団体、アメリカからはブッシュの教会も参加して、世界最強の二つの政府に断念させる。私たちはこの闘いに責任を負う組織として主体性を重視した。不一致点は提起した加盟団体独自の実践課題として保障している。国際組織も同様であろう。私たちの周りにいる多くの団体、個人との共同の輪を広げてゆく第一歩が今日だと思います。多くの方々が沖縄について述べていることに感謝します。沖縄の闘いは共同と統一を闘いの命としています。
平和の文化
 高山病の兆候現れる。舌が縺れる。頭はボーとする。行動が鈍る。午後、予定されていた平和の文化の小分科会と組織論が一つになった小分科会が開かれた。日本では平和の文化という概念をあまり使用しない。(森田俊男氏らが「平和の文化社」で活動)
 世界的には、バンクーバー平和フォーラムでも自治体の首長たちから頻繁に出る国連の「平和の文化宣言」である。キト市長の代理挨拶にも幾度も出てきた言葉である。南米の「平和の文化」のNGOから日本も「平和の文化」のNGOを立ち上げたいと相談された。国学院教授の君島氏(国際法律家協会)が窓口になるから協力を求められる。
 午後の分科会で沖縄の非暴力について、司会の了解(時間確保)を得て、阿波根、瀬長、沖縄の歴史体験と沖縄的「平和の文化」について話をする。
 自由討議の成果
 外国軍隊基地撤去会議は時間無制限のさまざまな会議を経て、結成宣言草案が、全体会議で一部修正を加えて文書になって生まれた。全員が立って拍手の嵐で承認された。自由討議という長い陣間の中の「安産」である。さらに、討議のなかでの成果で、世界各地に関する特別決議が提案された。日本と太平洋地域の特別決議は閉会周集会で行われる。
 明日は、南米最大の米軍基地マンタに向けて、キャラバンだ通常二倍の時間(14時間)かけて、会議は地域の人々の前に姿を現わす。ブッシュが南米訪問、世界女性デーの日だ。私はこれらの行事の中で発言の機会を与えられている。日本から送った原稿に「世界は一つ」は宣言に「われわれの正義と平和への闘いは結ばれた」と結実した。エクアドルの青年たち、各地の参加者たちの交流から「世界は一つに結ばれた、エクアドルと沖縄は平和を作る兄弟となった」「エクアドルの青年の目は輝いている。男性の目は理性的で楽天的、女性の瞳は情熱的で、エクアドルの豊な明日を生み出す宝だ」など、大きな修正をせざるを得ない、通訳の皆さん寝させないことになるか。日本平和委員会(日本)の草の根の運動は、国際運動のすすむべき道に貢献した。
   キトにて 3月7日
エクアドル通信 NO3 山の街キトから海の街マンタへ

国際女性デー マッチの燃え方が違う。3月8日、晴天、国際女性デーである。朝7時出発にあわせホテルを6時45分に出る。指定の公園にバス3台、誰も来てない。日本平和委員会バスに荷物を乗せる。昼食が保障されないので、ホテルのバイキングからパン2個、バナナをもらう。バス停にパン屋があるのでパンと水を追加、キューバA・A・ALの幹部たちが来たので名刺交換と記念撮影、大会では日本と同じような発言をしていた。出発は9時となった。沖縄だ。
 高原の険しい頂きに住宅やマンションが空に伸びる。日本平和大会に参加した方(現通信省政務次官)、美しく魅惑的な瞳の女性二人、赤旗記者、滝本氏が後座席に座った。8台のキャラバン、パトカーが誘導、後ろからは救急車、コレア大統領になって変化したこと警官、高速料金と政務次官は説明した。川田氏がコレア大統領に招待を受けタクシーで後から来る予定。果てしなく広がる高原は山の頂上まで牧草、走ること約1時間トイレタイム、雲海が山を消して襲ってくる、男どもは草原に向かって消防活動。
 高原を降る。数百メートルの断崖の谷底、木はない、降るにしたがって部分的に熱帯樹林の面影が残るが険しい頂上まで草である。断崖に家があり山羊の姿。低い高原も果てしなく草原化して熱帯雨林の面影はない。住宅地は見えないが人と馬が見える。低地に入るとバナナのプランテイション。集積所がいくつもあり、トラックが満載して行く、村は高床式竹で囲った簡単住宅、先住民の家だ。衛生状況が悪いことは人目でわかる貧しさ。穀物はトーモロコシ以外に見えない。
 4時、小さな(街)で国際女性集会、私の挨拶が予定されている。町は祭りになった。日本でも女性デーあるのと聞いてみた。あいさつ原稿は日本から送ってあったので平野女史と、雰囲気に合わせて訂正する(帰国に完成)、夜8時、マンタ近くの街で国際女性デー、バンド付きで喧騒、馬で戦士が入場、乱舞だ。挨拶は平和委員会の女性3人、ここで安次富氏らのバス行方不明。バスで熟睡、目を覚ますと暗闇のバス、降りて集会所らしきところに向かうが突然停電(2回目)で、道路に一人立つ、恐怖が体を流れる。バスに引き返す。11時30分ホテル着、夕食なし、深い眠りに入る。キトでは睡眠が浅く3時には目を覚ましていた。空気の濃さが睡眠を呼ぶのだ。
 閉会行事と地獄のマンタ行進
 9日、朝7:30、行動開始、閉会集会、残ったビラ500枚、平和委員会ビラも織り込み、マンタ実行委員会が配ってくれた。コレア大統領代理、マンタ市長が挨拶、09年のマンタ基地期限に再契約しない挨拶に、シュプレイコールの熱狂的な嵐、EU,LA,太平洋アジアなど多くの国の挨拶が保障された。沖縄は6人全員が上がり、平良と安次富が挨拶、コラソン女史が最後に大西さん、日本流の「頑張ろう」で締めろと言う。閉会会場をバックにアメリカのメディアの取材を受ける。日テレと連携していて録画の音に通訳不要、ブッシュの南米訪問の目的はと質問されたので「ウオーター・ゴールド」などの資源確保、コロンビアとエクアドル国境での紛争については「平和的対話の南米の流れ」のなかで解決に向かうでしょう。ブッシュについては「地球の敵」と答えた。アジア太平洋、日本に関する特別決議がなされた。(別紙)
 昼食は港の見えるレストラン、別別の料理を取り、突きあった。マンタ行進の前にべネジェーラ国営放送の取材を受ける。ところが、行進が出発していて、やっと、キトからのバスを見つけて、走った。大会横断幕を持てという、平良、高里、大西が持った。大会中の発言で外国代表も沖縄に触れることがおおくなっていた。その反映を現地実行委員会は配慮した。しかし、残ったビラ50枚、写真を撮りながら配った。遅れた。屋根で音楽隊のバスなどが後方から来る。声をかけられる。てっきり、写真を撮れとのことだと思っていたら、バスは満員だが、屋根に梯子がつき荷物台になっていた。大丈夫だからバスの屋根に上がれであった。一人屋根を独占した。
 夜9時、現地実行委員会とマンタビーチで夕食、先住民の権利擁護を支援しているグループのライブの音楽つきだ。マンタは若く知的で女性は魅惑的、20台の弁護士たちが中心で大会のあらゆる間面で司会をしていた。最後に、みんなで乱舞した。

エクアドル通信 NO4 設立大会宣言草案、追伸

追記
トランシーバーをつけて、平和委員会ブースでエクアドルの若者、大学生、参加者を呼び込んで、写真集などで会話をする。絵は言葉の違いを越えて、心の言葉が生まれる。ブラジルのブースとは「沖縄・ブラジルハウス」と名前をつけ、兄弟と呼び合った。青年の目が生きている。
 日本平和委員会の通訳スタッフは英語、スペイン語とすごい働きだ。恐ろしい働きをしている。このようなスタッフを持ったネットワークは多くはないであろう。実感。

日本関する特別決議

沖縄にも エクアドルにも米軍基地は要らない(市民集会挨拶)
            ヘリ基地反対協議会  大西 照雄
(こんにちは)
国際女性デーおめでとうございます。
 新自由主義に反対、米軍基地の撤去をめざすエクアドル国民に連帯の挨拶を送ります。
私は太平洋の西に浮かぶ沖縄列島から来ました。

 沖縄県の中心沖縄島は、東西約10km、南北約120kmの小さな島で120万人が住んでいます。沖縄県は東洋最大の米軍基地集中、米軍の出撃基地となっています。沖縄諸島は熱帯・亜熱帯、温帯が複合した、サンゴ礁とラグーンに囲まれた自然豊な島です。エクアドルの美しい自然に例えて「東洋のガラパゴス」と呼ばれています。

私は1943年、沖縄で生まれ育ちました。沖縄は第二次世界大戦、日米最後の地上戦が行なわれ、米軍は沖縄県民を収容所に押し込め、土地を強奪して沖縄を米軍基地の島にしました。私の60年余の人生は米軍基地との闘いの歴史であります。

私は高校教師の道を歩み、アメリカの軍事植民地支配に抵抗する青年の教育に情熱を注いできました。
エクアドルに来ての第一の感想は、大会の成功のために多くの青年が参加して大会の運営の中心にいることです。男性の目は楽天的で理性に輝き、女性の瞳は情熱的に深く澄み、美しいく輝いている。この輝く青年の目はエクアドルの明日の社会を築く宝だ。
沖縄米軍基地は、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争と世界の人民を殺戮する出撃基地です。私たちは被害者にも加害者にもなることを拒否し「基地も核もない平和な島沖縄」をめざし、闘い続けています。

現在、私は沖縄県名護市辺野古の海を埋め立て、海兵隊新航空基地建設反対の闘いの責任者の一人です。
1996年、日米政府は名護市辺野古に海上基地(1500M)を押し付けて着ました。私たち名護市民は市民共闘組織「ヘリ基地反対協議会」を結成し、市民投票で拒否しました。
日米両政府は、今度は、2600Mの巨大海兵隊航空基地を押し付けて着ました。私たち名護市民と沖縄県民は、建設現場にテントムラを建設して座り込み、建設の強行には船やカヌーで抵抗して、05年9月、中止させ、廃案になりました。私たちの闘いは完全非暴力の実力阻止闘争です。この闘いには日本中から環境団体、平和団体、自然と平和を愛する人々が参加しました。世界的にはグリーンピースの「虹の戦士号」も駆けつけるなど世界的な闘いになっています。
ラテンアメリカで広がる新自由主義反対、アメリカの覇権主義に反対する人民の闘いは、私たちの闘いに勇気と力を与えました。
昨年6月、カナダで開催された世界平和フォーラムで、エクアドルの代表にエクアドル人民の戦いの発展を希望し、外国軍隊基地撤去での再会を約束しました。
コレアレア大統領を誕生させ熱気に満ちたこの集会に参加、挨拶の機会を得て、海を越え、皆さんと結ばれたことを誇りに思います。
沖縄とエクアドルの自然は似ています。この美しい自然と平和を破壊するブッシュは地球の敵です。

日米政府は米海兵隊基地と海を埋め立て、二本の滑走路を持ち、軍港、弾薬庫を持つ「悪魔の要塞出撃基地」を押し付けてきています。私たちは3度目の勝利を確信しています。
エクアドル人民とラテンアメリカの新自由主義反対、経済主権獲得のうねりは人民の共同は、わたしたちの財産となっています。沖縄の闘いも、アジア人民の共同に向けて新しい仕事に向かいます。このエクアドルの大会は、各国におけるアメリカの基地撤去の戦いを、「世界は一つ」に結びました。
私たちは平和と社会発展の築く兄弟となった。

エクアドルにも、沖縄にも、世界のどこにも米軍基地はいらない。沖縄県民はジュゴンの棲む海に、新航空基地は絶対に作らさない。
私たちは勝利に向かって結ばれた。
ありがとうございました。

エクアドル通信 NO5
大久保 殿
 最後通信 飛行機でメモしたのをおくります。(A41枚にまとめた)

マンタから成田へ(帰国の飛行機で)
プランテーション
 マンタでタラソン女史(大会の重要な役割)と朝食会をしてバスでグアヤキル空港に向かう。他の参加者は夜行バスに乗ってキトから乗り継ぐようだ。街を出ると乾燥トロピカル(サバンナ)で土がむき出ている。来るときの状況と変わる。トックリキワタが樹立、低木がせめている。沖縄に持ちこまれた花も少なくない。先住民の自給自足的集落が点在する。高原に上るにしたがって、植物群も多様になり、マンゴー、インディカ米、トーモロコシの果てしない経営が見える。コーヒー、チョコなどの栽培もガイドは自慢していたが、判明がつかない。多様性に富んだ国だと実感する。
走った、語った、友を得た
 アトランタ空港で走った。会議は駅伝、バスは何時間も走った。バンクーバー国際平和フォーラムでエクアドル大会の成功を呼びかけたことを思い出した。(『歴史と実践』沖縄県歴史教育者協議会)
 結成宣言は外国軍隊撤去の一致点で合意され、EU,LA,太平洋地域、日本に関する特別決議が採択された。多様性に満ちた世界の現状が反映された。南アメリカではブッシュとチャべスの両大統領が訪問外交の中であった。沖縄を幾度か語った。ビラを配り、パネルで説明、多くの友を得た。バスの中で隣に座った方は日本平和大会(神奈川)に参加(現通信省政務次官)、赤旗記者、マンタの魅惑的女性二人(弁護士、事件相談)で意気投合、ブースのブラジルの記者とは兄弟となった。幾つかの国の取材も受けた。
 デモは約10キロ、ベネゼ-ラ国営放送の取材中にデモは出発、見失った。キトからのバスを見つけて走った。追いついた。大会の横断幕を持てという。高里、平良、大西が持った。だが、撮影とビラ配りを重視して離れた。フランス式デモは交差点で座り一斉に走り出す。地獄の行進は果てしなく続き遅れる。足を引きずっているとバスから声がかかる。最初は写真を撮れと勘違いした。マンタ基地でやっと理解できて「バスの屋根に乗れ」であった。別のバスの音楽隊が笑った。バスは互いに併走して車の屋根の交流となった。
マンタの夜の交流会
 マンタは美人の街と聞いていた。実感した。ビーチのレストランで交流会、先住民の権利のため闘っているバンド付きでエクアドルの歌が流れる。集まったマンタの人々は若い、日本は老人(?)、対照的だ。キト、閉会集会などで司会をしていた人たちだ。通訳の平野女史の同時通訳で打ち解けた。最後は、エクアドルの曲に合わせてカチャーシでまず、私が踊った。乱舞になった。別れを惜しんだ。キトから語った魅惑的で知的な女性にカリユシウエアーを着せた。CDは5枚残っていた。
 翌朝、タラソン女史は、マンタの闘いは浅く若い、日本との交流を示唆した。私は別のことを考えていた。日本の若者が狭いナショナリズムに陥っている。南米の若者たちは平和の文化を身につけて、自国経済の主権と南アメリカの共同をめざして、新しい息吹がある。帰国すると仲井真知事が尖閣列島上陸、世界の潮流は平和の文化だ。
帰国後のホームページから
昨年6月のバンクーバー世界平和フォーラムに参加さえてもらった。エクアドルの外国軍隊基地撤去大会の参加を呼びかけた。多くの方々のカンパでエクアドルへの参加ができた。大会の中で発言できる場所では最大限に発言した。ビラも配った。CDはコレア大統領にも届いた。
アメリカの世界支配の形態は地域によって多様であることも知った。多様な意見が表明された。外国軍隊基地撤去で一致点を確認し、各地域の特別決議が採択された。EU,ラテンアメリカ、太平洋、日本などアメリカの世界戦略に応じた決議である。
今大会の重鎮、コラソン女史(比国)と出国の朝、朝食会を日本平和委員会代表団と持った。また、小分科会でアメリカの参加者に対して、「沖縄はアメリカ行動の計画もある。アメリカのNGOは外国の代表をサポートできますか」と質問した。小分科会では返事はなかったが、ガーソン氏から通訳をとうして温かく迎える返事があった。アメリカのガーソン氏とはアメリカ行動もありえるのでアメリカ行動の提起者安次富浩を紹介した。
帰国前日の夜、マンタ(米軍基地の街)で地元の人たちと夕食会を持った。若い知的に輝き大会の司会者たちで、あまりの若さに驚いた。コラソン女史は、①マンタの闘いは浅く若い、日本の運動に呼んで欲しい。②日本は外国軍隊基地撤去ネットワークに現場で闘っている方を送って欲しい、言語の問題はなんとかすると述べた。鈍感を自認している私でも、これは沖縄(私)への挑戦だ。女史は、大会中、私の出番に最大の配慮をしてくれ、この大会の司会を担ったマンタの知的で魅惑女性たちとバスを同行させた。
米軍基地撤去の国際的ネットワークは結成された。私(われわれ)は、新基地の闘いに、国際的友好の課題を背負った。私(たち)は、エクアドルの友を沖縄に招待する課題を托された。どの発言者も沖縄を口にしていた。私たちの責務が見えてきた。

エクアドルへのビラその1
   日本文
エクアドルビラ草案(表)A3 白黒
  核も基地もない平和な沖縄をめざして
   米軍事植民地支配と沖縄県民60年の闘い
第二次世界大戦と米軍基地
 沖縄諸島は西太平洋に浮かぶ亜熱帯と熱帯が重なる島々、アジア最大の米軍基地の島。第二次世界大戦に日米の最後の地上戦が戦われ、日米約24万人が犠牲になり、最大の犠牲は住民であった。米軍は①日本軍の殲滅、②捕虜と住民を収容所に押し込め(戦後2年間)③米軍基地の島を建設した。現在の沖縄の米軍基地9割は沖縄戦の中でつくられ、1950年の朝鮮戦争の出撃基地となった。
          写真 「鉄の防風」「収容所」「嘉手納B52」
 
軍事植民地支配と人権侵害
 1951年、サンフランシスコ平和条約は、沖縄を日本から分断してアメリカ大統領の行政命令で軍事植民地にした。米軍は布令・布告で政治的権利、人権を抑圧、再び沖縄県民の土地を強奪して極東最大の総合出撃基地を完成させ、太平洋の軍事拠点とした。米軍の事件、事故の続発(殺人、女性及び幼女レイプ殺人、強盗、放火に轢殺)と無法を極めた。演習などによる降下訓練圧殺事故、流弾、原野火災、騒音、環境汚染はいまでも深刻である。
             写真 石川宮森小学校墜落事件
沖縄県民の闘い
 沖縄県民は人間の尊厳のために米軍と闘った。1960年は「植民地解放宣言」の年、沖縄県民は軍事植民地と闘う「祖国復帰協議会」の民族統一戦線を結成する。A・A・AL人民は平和条約発効日の4月28日を国際的沖縄返還デーと決定(1963年モシ宣言)し沖縄県民を励ました。
 1960年代初頭に始まったベトナム戦争では、嘉手納空軍基地からB52戦略爆撃機がベトナム全土を焼き尽くした。米海兵隊は沖縄基地からベトナムに上陸、ベトナム民族根絶作戦に従事、あらゆる犯罪を犯し、国際法廷で裁かれた。
 沖縄県民はベトナム戦争反対、日本国憲法への復帰、政治的自由、人権獲得、「核も基地もない平和な沖縄」をめざしゼネストを含めて闘った。沖縄県民は1972年5月、日本国憲法への復帰を勝ち取る。
 だが、しかし、日米安保条約で米軍基地は存続、沖縄県民の願いは踏みにじられた。
      写真 B52、コザ騒動、2.4ゼネスト

  エクアドルビラ草稿 裏
 沖縄県民は米軍再編成
  悪魔の要塞基地を拒否する
在日米軍専用基地75%が集中する沖縄
 安保条約の下で、沖縄には在日米軍専用基地の75%(米軍基地34施設)が集中することになります。米軍の事故・事件は米軍植民地時代と変わらず、軍事演習は激化、アメリカ追従の日本政府は沖縄を政治的に差別する。
     事件・事故統計概要
 1995年9月、米海兵隊3人による少女暴行事件が起り、沖縄県民の積もり積もった怒りが爆発、大規模な県民大会に発展する。日米政府は沖縄県民の怒りを抑えるために世界一危険な海兵隊航空基地普天間返還を発表した。しかし、県民の負担軽減と抑止力の名目で基地機能の強化と永久基地建設が狙いで、沖縄県内名護市辺野古海域への移設が条件であった。
       写真、CDより
名護市民は
  住民自治と非暴力の闘いで2度勝利する
 1997年12月21日、名護市民は市民の共闘組織「ヘリ基地反対協議会」を結成、「大切なことはみんなで決めよう」のスローガンで市民投票を成功させ普天間辺野古移設を拒否する。沖縄県民も名護市辺野古への新基地建設を許さないために「基地に県内移設に反対する協議会」を結成、国民的闘いに発展する。
 しかし、日米政府はサンゴとラグーンを埋め立てる巨大軍事空港(2700M)を押し付けてきた。日本国民は名護市民を中心に完全非暴力の阻止闘争と国内外の世論を結合させた闘いで廃案にさせる。名護市民は2度目の勝利を実現、「ヘリ基地反対協議」は完全非暴力を貫き、米軍再編成に闘う日本全国の重要な役割を担っている。
  (10年間の闘いのCD(英文)を各国の代表にさし上げます)
   写真、軍民共用とV型
日米同盟の暴走を許すな
 「悪魔の要塞基地」を阻止するために
安倍内閣は日米同盟の強化のために、日本の平和憲法を改悪して、自衛隊が米軍とともに戦争ができる国を目指しています。日米政府は米軍再編成の名で、今度は、「悪魔の要塞基地」を押し付けてきました。
           写真シュワブの役割とサンゴ
 基地建設予定地の森と海は「東洋のガラパゴス」よばれ、森では新しい希少生物が発見され、海にはウミガメ、ジュゴンが棲み、希少生物の宝庫です。私たちは3度目の勝利を目指す戦略を持っています。その一つは、米軍基地と闘うアジアの友人はもちろん、世界の人々と手をとり連帯と共同を広げることです。私たちの闘いには韓国の平和団体、グリンピース、アメリカ生物多様性センターはじめ多くの国の人々が参加しました。英国BBCはじめ韓国、ベルギーなど国外メディアも取材しています。世界は一つと全世界が共同と連帯を、エクアドル人民に心から感謝します。
 (沖縄は日米政府の軍事植民地ではない。アメリカの新自由主義と覇権主義反対)
           ヘリ基地反対協議会代表委員 大西照雄
エクアドルビラ その2
   WWFJ 声明文 英語版 スペイン語版省略
Statement against the Construction of the Futenma Replacement Facility in the Habitat of the Threatened Okinawan Dugongs

May 12, 2006

by

WWF Japan

On May 1, 2006, the Governments of Japan and the United States jointly issued the document, “United States-Japan Roadmap for Realignment Implementation.” The document contained a new plan (the New Coastal Plan) to construct the Futenma Replacement Facility (FRF), which includes two runways, in the coastal area of Camp Schwab in Nago City, Okinawa. The coastal area of Camp Schwab encompasses the waters of Henoko and Oura Bay, which are critical habitats for the Okinawan dugongs. The construction and subsequent utilization of the FRF, if carried out, will have tremendous impacts on the dugongs and their habitat, potentially driving the dugongs to extinction.

In Japan, the dugongs primarily live on the eastern coast of Okinawa Island. Their area of distribution is limited; their population is extremely small and isolated; they are “threatened to extinction.” WWF Japan therefore strongly opposes the construction of the FRF in the said area and urges the Governments of Japan and the United State to withdraw the New Coastal Plan. WWF Japan also urges the Government of Japan to draw up an action plan and establish a protected area for the conservation of the dugongs in accordance with the IUCN recommendations adopted in Amman in 2000 and in Bangkok in 2004.

It is clear that the attempts by the Government of Japan to construct the FRF in the habitat of the dugongs have failed to materialize due to the strong opposition and dedicated protests by local people and environmental groups all over the world.

In 1996, the Governments of Japan and the US agreed upon the plan to construct the FRF in the Henoko area in order to relocate the Futenma Air Station, the “most dangerous military airport in the world” from the densely populated center of Ginowan City. In 1997, the Government of Japan proposed the construction of a “Sea-Based Facility (SBF) (1500m x 700m) off the shore of Henoko. The SBF was to be constructed by using either the Pontoon Type method or the Pile Supported Pier Type method. In December 1997, this plan was opposed by the people of Nago City through a citizens’ referendum, and it was also later rejected by then Governor of Okinawa.

In July 2000, the Government of Japan proposed another construction plan; the construction of a “Military-Civilian Airport” (2500m x 730m) off the shore of Henoko. This plan required massive landfill atop the coral reefs and the seagrass beds. This plan has also been strongly opposed by local and non-local people including those who have engaged in sit-in protests and by environmental groups whose international efforts include those of the IUCN recommendations. As a result, this plan has virtually been halted.

In October 2005, the Governments of Japan and the US began presenting alternative construction plans for the FRF in the coastal area of Camp Schwab. In April 2006, Mayor of Nago City agreed upon the New Coastal Plan, which includes the construction of two 1800m runways, proposed by the Japan Defense Agency. The New Coastal Plan was then incorporated into the “United States-Japan Roadmap for Realignment Implementation” presented on May 1, 2006. According to recent public polls conducted by both Okinawa Times and Ryukyu Shimpo, however, about 70% of the people of Okinawa are against the New Coastal Plan.

The New Coastal Plan requires landfilling of both the coral reef shallows in the waters of Henoko and the seafloor slopes in Oura Bay. To start with, environmental impact assessment will be conducted for 3 years, and then the proceeding landfilling will take 5 years. The completion of the construction of the FRF is set for 2014. After the construction of the FRF, military training exercises using helicopters, vertical/short takeoff and landing air-craft Ospreys, and fixed-wing aircrafts will be conducted from the FRF. Moreover, it has been noted that there is the possibility of the construction of a pier for military ships in conjuncture with the FRF in Oura Bay. If the New Coastal Plan is carried out, direct threats from the construction of the FRF and subsequent threats from military training with aircrafts and movements of ships will be insistently imposed upon the environment and the dugongs.

The waters of Henoko are characterized by their coral reef shallows. The shallows are an important habitat for seagrass and “dugong trenches” have been found in the seagrass beds. Landfilling of the shallows means the destruction of the seagrass beds and the feeding grounds for the dugongs. Changes in local currents created by such landfilling will impose negative impacts on the seagrass beds and the coral reefs.

Oura Bay is characterized by its varying depths of water and its diverse underwater topography including coral reefs, seagrass beds, sand deposit, and mud deposits. Oura Bay provides an excellent and unique habitat for many marine spices and is an important site for local fishery. Developed coral reefs lie at the mouth of Oura Bay and the local current flows between Oura Bay and Henoko through the underwater trenches. The New Coastal Plan requires landfilling of a large portion of these underwater trenches, which will cause changes in the current and subsequently changes in the movement and deposition of sediments. These changes will accumulatively impose negative impacts on the seagrass beds and coral reefs. The entire area of Oura Bay will certainly be affected by the extent of these impacts.

When and if the FRF is constructed in the said area, military training exercises will be conducted from the FRF. Noise from the operation of military aircrafts may create additional stress for the dugongs. Pollutants from the FRF may be discharge into the sea, exacerbating the environment. The deterioration of their habitat and additional stress from the utilization of the FRF will potentially threaten the future of the dugongs in Japan.

It is imperative that both scientific and objective environmental impact assessment (EIA) is conducted to assess the impacts on the dugongs and the environment from the construction and utilization of the FRF. Unfortunately, the present Japanese system of EIA does not require the plan to include a zero option (no construction alternative). It also lacks logic and ethic. It is in fact a mere process of giving permission for the plan to proceed. It is therefore difficult to expect meaningful outcomes from the present Japanese system of EIA.

Considering the points stated above, WWF Japan strongly opposes the construction of the FRF in the coastal area of Camp Schwab, which encompasses the waters of Henoko and Oura Bay. WWF Japan urges the Governments of Japan and the US to withdraw the New Coastal Plan. WWF Japan also urges the Government of Japan to draw up an action plan and establish a protected area for the conservation of the dugongs in accordance with the IUCN recommendations.


For further information, please contact:
Shin-ichi Hanawa
Senior Officer
Conservation
WWF Japan
3-1-14 Shiba
Minato-Ku, Tokyo
Japan 105-0014
TEL.03-3769-1713
FAX.03-3769-1717
hanawa@wwf.or.jp

カナダ日記(世界平和フォーラム06年6月)総選挙結果



『抵抗の島々ー日米に対して立ち上がる』
 ガバン・マコーマック、乗松聡子共著
 昨日の琉球新報(16日に添付)に在カナダ乗松聡子女史が沖縄とかかわりを持ち出したのは世界平和フォーラム(06年6月)で、私の取った行動がきっかけと書かれている。私のカナダ日記を掲載する。
 私の「怒り」を読み取った乗松女史は感性が豊かだと思う。

 私は辺野古闘争でグリーンピース「虹の戦士号」が辺野古支援に来た時も辺野古の非暴力闘争方針にしたがことを求めた。グリーン・ピースは多大な役割をはたしてくれた。
 
 乗松女史のブログは沖縄をよく伝え、生物多様性の面でも貢献している。
ResistantIslandsC1-rev3.jpg

 世界平和フォーラムで
 「憲法と沖縄」の発言予定メモ

 世界社会フォーラムの発展は、06年6月年世界フォーラム、外国軍隊基地撤去(07年3月エクアドル)へと発展していた。軍民共用空港を頓挫させて「米軍再編成」への辺野古の闘い、国際化をめざし、平和フォーラム「外国軍隊撤去」の分科会で報告の場を与えてくれた。
 「バンクーバーからエクアドル」へは沖縄県歴史教育者協議会『歴史と実践』に報告している。「カナダ日記」に憲法9条分科会で発言を了承されて、メモを準備した。
  発言拒否
24日のアジア会議の会議など多様な分科会の設置は貴重であった。25日は「憲法9条、平和のための人類共通の宝」がテーマで、沖縄でも知られるジョセフ・ガーソン氏等がコーディネイターに名を連ねている。バンクーバー在住の乗松聡子女史(コロンビア大学UBC講師)が「バンクーバー9条の会」の活動の具体的な報告があった。休憩の前の質問時間に発言保障をもとめ了解された。パネラーの発言時間が長く終了30分前になってもパネラーの時間、発言を諦めた。終了時間になって1分の意見提案、しかも、私に優先権がなかった。発言を留保した。


日本国憲法は「テイーダ」
  発言メモ
私のメモには1)「われわれ日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し」(日本国憲法全文)の日本国民には沖縄県民は入ってない。①これは日米政府への抵抗権の源泉である。②この憲法の不幸の源泉でもある。だが、沖縄県民にとって日本国憲法は「輝くティーダ(太陽)」であった。ティーダは慈悲深く降り注ぐ太陽、権力としての太陽ではない。太陽の向こうは深い闇の世界。1955年9月、私と同じ生まれの少女が、殺されナイフで裂かれレイプされた。犯人のハート軍曹は無罪であった。太陽は沖縄の少女の血に降り注ぐことはなかった。
私の先生は「少女唇はキリリと結んでいた」とにべた。少年の中に人間尊厳、平和に生存する権利、抵抗の心が芽生え米兵を拒絶する。

ティーダは朝日茂、恵庭、長沼の人々ともに輝きだした。
憲法9条の今日に至る歴史は、沖縄と関係を持って、法制的にも日米同盟に従属されている。これを断ち切る理念なくして9条を誇りとする事が出来ない。
2)私は800日以上、辺野古に座っている。最近は毎日来る人々に憲法を講義している。反戦のリボンが結ばれた有刺鉄線の基地の中に「日本国憲法によって制定された法律で罰せられます」の看板が教科書だ。英文には「constitution」がないのだ。わたしの講義は「この看板に屈辱を感じませんか」の質問から始まる。この看板の道は、日本国憲法、そして、自民党によって改悪されようとする「新憲法」(絶対に阻止する)は日米同盟に従属させられる宿命を警告している。この看板は「日米同盟への未来」(中間報告)以後、立てられた。

憲法問題は、「9条」は一致点で幅広い運動(輝き)を持ちながらも日米同盟の矛盾、「3兆円」(例)も一体化しないといけない。多くの人が第二次世界大戦の日系人を収容所に押し込めたことに触れていた。沖縄の基地も沖縄県民を収容所に入れて現在の沖縄基地の90㌫はできる。米国政府の違法性に提訴権を持つのである。過去や本質に目をつぶっては、「なぜ日本は平和憲法持ちながら米軍基地にお金出す」の質問に国内的にも国際的にも答えられない。
私はティーダとしての憲法、基地で蹂躙されている憲法の二つを伝たかった。私には1分で述べる能力はなく、発言拒否を行なった。

辺野古アセス
 埋め立て申請ー県議会
image.jpg
国が代~1
 (沖縄BDブログより)

総選挙の結果
546470_401879459889916_996500056_n.jpg

週末から体調思わしくなく総選挙のコメントできません。
 死票56%
 
日本平和委員会の談話で基本的な視点とする。

日本平和委員会談話

全国のみなさま

選挙は、小選挙区制と異常なマスコミキャンペーンのなかで厳しい結果となっていますが、参院選挙に向けて、改憲・日米軍事同盟強化の流れを許さないため、いっそう元気に頑張りましょう!

第46回衆院選挙結果について(談話)

2012年12月17日 日本平和委員会事務局長・千坂純

 12月16日投票の衆院選挙では、民主党が現有議席を3分の1以下に減らす歴史的惨敗を喫し、政権の座からすべりおち、一方、自民党は現有議席を大幅に増やして294議席とし、連立を組む予定の公明党と合わせて衆院全議員の3分の2を超えました。日本維新の会も、57議席を獲得し、第3党となりました。
 自民党は選挙公約で、「憲法改正により自衛隊を国防軍として位置付け」る、「集団的自衛権の行使を可能とし、『国家安全保障基本法』を制定します」など、憲法改悪や日米軍事同盟の強化などを掲げています。
 私たちは、平和と憲法を根本から破壊する重大なたくらみを決して許さないために、広範な人々と力をあわせ、平和運動をいっそう力強く発展させる決意を表明するものです。そして、来年の参院選挙で憲法と平和を守る勢力を前進させるため、全力をあげる決意を表明するものです。
 
 同時に、今度の選挙結果が、自民党への国民の強固な支持を示すものでないことも見る必要があります。今度の選挙の最大の特徴は、国民の期待を裏切った民主党に幻滅した多くの国民が、その願いをどこに託せばいいのか見出しかねたことにあります。それが戦後最低の投票率となって現れました。そしてマスコミが、民主か、自民か、第3極か、というきわめて偏向したキャンペーンをくりひろげるなかで、民主党への批判票が野党第1党の自民党に集まり、それが小選挙区制という歪んだ選挙制度の下で、自民党に圧倒的多数の議席をもたらす結果を生み出したのです。

 この点については、マスコミも「自民党の勝因は、民主党政権に対する有権者の『懲罰』の感情が強く働いたことにある。いわば敵失に助けられた面が大きい」(読売社説)と、ほぼ一様に指摘しています。そしてはやくも、マスコミもふくめ国内外から、その改憲、軍事態勢強化、侵略戦争無反省の右傾化、タカ派路線に対する警戒や自制を求める声があがっています。

 こうしたなかで、新たに発足する自民党政権が、消費税大増税や原発推進はもちろん、憲法改悪、集団的自衛権行使、日米軍事同盟強化など「戦争する国づくり」の策動、沖縄へのオスプレイ・新基地建設、全国での低空飛行訓練のごり押しなどをすすめれば、それが広範な国民の平和とくらし、いのちを守る願いとの矛盾を深め、急速に国民の怒りと失望が広がることは必至です。
 私たちはここに着目し、こうした自民党の路線の危険性をいち早く広範な国民のなかに広げ、大きな反対運動を発展させていく決意です。そして、平和と憲法を守る世論と運動を大きく発展させ、来る参院選挙での平和勢力の前進へとつなげる決意を、ここに改めて表明するものです。


『抵抗の島々・・』乗松聡子女史と私(沖縄)



自民党圧勝の選挙結果が出た。
お知らせ
 
高江忘年会、交流会(予定連絡ありました)
  12月19日(水)N4テント
  料理(牡丹鍋)・・・大西提供準備進めています。

12・23「普天間ミチジュネー」
1223大~1


51A8FJGMCDL__SL500_AA300_.jpg

399301_511267702225615_1005989566_n.jpg
普天間大山ゲートは
 55日の抗議行動続いています。
12b65d627e58c98070f71dadddf10c14.jpg

 明日はこの記事につて(06年6月カナダ日記)
  「大西さんの怒りが・・彼女を変えた?」
琉球新報
“沖縄の基地”米で出版 乗松さん「現状を海外に」2012年12月16日

『抵抗の島々ー日米に対して立ち上がる』
 ガバン・マコーマック、乗松聡子共著
 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200346-storytopic-1.html
 乗松聡子HP

ResistantIslandsC1-rev3.jpg

http://peacephilosophy.blogspot.jp/search/label/Satoko%20Norimatsu%20%E4%B9%97%E6%9D%BE%E8%81%A1%E5%AD%90

お知らせ
 高江忘年会、交流会(予定連絡ありました)
  12月19日(水)N4テント
  料理(牡丹鍋)・・・
大西提供準備進めています。


 アセス評価書・高江アセスやり直し
 大嘘つく沖縄防衛局
  N4の希少植物全滅、私が基地の中(N4パットの回り)ですでに確認済みだ。沖縄防衛局移動した場所写真公開せよ。
20D3DE~1

204F63~1
201212~4

 体調不調でやっとこれだけ書けた。

憲法擁護・安保廃棄の政党の前進を!



 憲法擁護・安保廃棄の候補・党への支持を
  東京知事選挙の勝利を!
 全国のみなさん頑張りましょう。


米軍犯罪は増える
 
 1、日本政府の対米追従の深化「治外法権」の日本
 2、米兵の質の低下、志願兵「猫も杓子も」「無法者も」入隊
 3、アフガン帰還兵は精神的異常
 4、沖縄県警の米軍「犬」化。

沖縄タイムス
わいせつ致傷の米兵に懲役4年 那覇地裁
社会 2012年12月13日 16時36分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-13_42726

今年年末の漢字「金」
 憲法9条は「世界の金字塔」

赤旗
2012年12月13日(木)
きょうの潮流
 年末いつもの「今年の漢字」は、「金」と決まりました。日本漢字能力検定協会が募り、いちばん多かった字です▼理由はさまざまです。ロンドン五輪の金メダルや山中伸弥さんのノーベル医学生理学賞はじめ、たくさん「金字塔」が打ち立てられた。金環日食が932年ぶりに広い地で観測された。消費税や生活保護など、お金をめぐる話題も相次いだ・・・・
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-13/2012121301_06_0.html

 自民党憲法は『国防軍」のみならず
  「公益」で諸人権を抑圧する
 
普天間でも全国的にもその兆候・・・自由権、生存権今でも後退。
59296_474091385963535_1374854289_n.jpg

自民党憲法「北朝鮮化国家体制」への道299926_454876281240398_1032023591_n.jpg
  (FACEBOOKより)
以下「日本国憲法」
第18条 [奴隷的拘束及び苦役からの自由] 
 何人も、いかなる奴隷的(どれいてき)拘束(こうそく)も受けない。又、犯罪に因(よ)る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役(くえき)に服させられない。

第19条 [思想及び良心の自由] 
 思想及び良心の自由は、これを侵(おか)してはならない

第21条 [集会・結社・表現の自由、通信の秘密] 
① 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
② 検閲(けんえつ)は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
(自民党「北朝鮮化憲法」では前項の規定にかかわらず「公益(国益)と公の秩序」が入り戦前の「治安維持法」を想起させ、靖国神社への道。

ミサイルー「大本営報道」、メデイアの「総選挙翼賛」



北朝鮮ミサイル発射から何を学ぶか
 メデイアの報道とASEANから学ぶこと、今、日本に、「わが指針」の警鐘は・・


 小さな知恵
   コンビニの横断幕

  
 今日は名護市内の病医院へ通院、市内国道58号線コンビニ(白銀橋)に小さな横断幕見つけて愉快になった。反対側では友人の具志堅徹さん、いつものように、日本共産党の宣伝をやっていました。
 この場所で何百回現職時代から街頭演説したか、思い出していた。
561146_204535526349994_1940412290_n.jpg

北朝鮮「ミサイル発射大本営劇場」
  軍事移動作戦重ねて「国防軍」で憲法改悪へ
 
点滴中に看護師が緊急情報伝えに来た。
「大西さん、大西さん、北朝鮮ミサイル発射」
 大西「テレビバカ騒ぎしているの?」
 看護師「????」
大西「日本のイージス艦も防衛省も捕捉できませんよ、PAC3も役にたちませんよ、昨日延期報道して、メデイアも北朝鮮に騙されたのではありませんか。10分後に情報ください、自衛隊何もできませんよ、目的は別にあることわかるでしょう」
 各メデイアの電子版記事です。
「迎撃見送り」(産経)
「破壊処置実施なし」(時事)
「破壊処置実施しなかった」(新報)
「那覇航空、航空機が通常運行」(タイムス」
 
 そもそも、湾岸・イラク戦争の経験から、迎撃ミサイルの確立悪いのです。軍事産業・政治家の一体態勢の宣伝と沖縄の軍事態勢強化を企むもので、「大本営報道」態勢強化の典型的例と言える。

 私、沖縄戦後史調べると日本のマスコミの「大本営報道」は、戦前から変わっていないと言うのが持論です。
その1、6万余の日本の将兵が死んだ沖縄戦~米軍単独占領まったくと言いて言いほど伝えませんでした。
その2、サンフランシスコ・安保体制下の沖縄全然伝えませんでした。全国での沖縄報道(14件ー1954年、1955年95件)、また、当時の沖縄タイムス、琉球新報の基地強奪報道も「米軍報道」的でした。

 選挙大本営報道が今選挙の特徴でもあります。下記にコメント。
(例、阿波根昌鴻『米軍と農民』岩波新書、1963年11月23日米大統領ケネデ―の死をめぐる沖縄の新聞と沖縄人民党機関紙『人民』の論争)

 北朝鮮ミサイルと東アジア
  東南アジア友好条約2条とASEANから学べ
 自民・維新の会のように、「軍隊で北朝鮮を叩け」など軍事を煽る道はアジア世界を紛争の地に軍拡の道へ進め、日本をすべての面で孤立させる。
 私は、日本国民は内向きのならず、日本国憲法9条の歴史に自信を持ち、アジアと世界を冷静・理性的に見る勇気が、選択が求められます。尖閣列島・ミサイル問題などの解決の道は、日本の外交の自立(対米追従と決別)が第1歩だと思います。

 私は、毎月、「宝の海」で自分の世界観を確認しています。
テント村授業でも「9条会」運動、辺野古の闘い勝利にも欠かせない指針だと「宝の海」開設以来、安保との結合した国民運動へと、今、総選挙の中で、直面しています。
「東南アジア友好条約2条と憲法9条の結合」で「ASEANから学ぼう」です。

 それは、安全保障だけではありません。日本は憲法25条、27条、28条も骨抜きにされています、「生存する権利」の危機とも総選挙は争点の一つです。維新の会は「最低賃金法」の廃止掲げています。
 ASEANの「最低賃金」の動きです。働くものの権利に地域(国)を越えて共同しています。ASEANは隣国の内政問題に干渉しません。ですが、平和や暮らしで平和・暮らしの共同しています。

73041_317227088391455_1643505405_n.jpg
(facebookから)

QABニュースステイション
2012年12月12日 18時45分
北朝鮮ミサイル発射 そのとき県内では
http://www.qab.co.jp/news/2012121239901.html
 総選挙ー翼賛報道
   マスコミの罪ー総選挙後の民衆の闘いの危惧される

  マスメデイアの総選挙は「翼賛的」報道になっていませんか。選挙は投票行動ではありますが「政治軸」を学ぶ機会でもあります。自民政権・民主・「第3極」宣伝機関になった状況に危機感を持ちます。選挙後も同様に変質していくと、民衆の闘いが黙殺さえます。沖縄第3区QABニュ―スステイション見て、メデイアの危機を受けたの私だけでしょうか。
197913_379736628781106_2123323603_n.jpg
(facebookから)
 全国小選挙区ーこんな報道でしょうか

QABニュースステイション
2012年12月12日 18時50分
2012衆院選 あすを選ぶ 沖縄3区の戦いぶり
http://www.qab.co.jp/news/2012121239903.html
 その前兆は・・・
 
赤旗
2012年12月12日(水)
オスプレイ 選挙さなかに「本格運用」宣言
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-12/2012121201_02_1.html

赤旗も「わが指針に近づいて来た?」
(わが指針は毎月1日添付)
赤旗
2012年12月12日(水)
「沖縄の心」を国政に届ける党 ―日本共産党の勝利を
沖縄 志位委員長が訴え
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-12/2012121201_01_1.html

赤旗
2012年12月12日(水)
9条を生かした自主自立の平和外交で、世界から信頼される日本を
――日本共産党の躍進で、憲法改定の危険な動きを許さない
神戸・大阪 志位委員長の訴えから
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-12/2012121205_01_0.html

 近況、今日点滴受けました。副作用で4・5日悩みますが、理性の力で打ち勝ちたいと思います。庭などの散歩は生き物たちのたくましさをもらう大事な時間で、隣人と選挙の話するのも力をもらいます。
 朝、名護漁港のセリで沖縄の代表的魚撮影、明日の記事とします。

評価書有識者研究会最終報告



 石原の暴言、辺野古アセス有識者研究会最終報告など、選挙の中でいろいろ動いています。
 今日は恒例の「火曜宅急便」を送りました。

60013_203959553074258_1754202901_n.jpg
  名護漁港のセリで来週の仕入れしてきました。
532512_204016649735215_870820902_n.jpg
 捌いて日干しにしました。
301169_204089573061256_1848204318_n.jpg
197913_379736628781106_2123323603_n.jpg
(facebookより)

琉球新報
社説
12衆院選 外交・安保政策/軍事大国になるのか2012年12月11日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200142-storytopic-11.html

沖縄タイムス
衆院選:「国防軍」戸惑う与那国

ミサイル発射に備え、待機する自衛官=10日正午すぎ、与那国町立児童生徒交流センター

[画像を拡大]
政治 2012年12月11日 09時55分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-11_42634

普天間飛行場代替施設建設に係る環境影響評価に関する有識者研究会 最終報告http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/futenma/houkoku/saisyuu.html

QABニュースステイション
2012年12月11日 18時33分

普天間基地代替施設事業 環境影響評価に関する最終報告http://www.qab.co.jp/news/2012121139876.html

オスプレイパットと共産党県議会で奮闘


昨日うるま市通院

朝7時半に家を出ます。その前に、名護市長稲嶺進さんの交通安全のオジサン写真に納めました。ジョギングで大北小学校への通学路にやってきます。
1市長
 中学の生徒に聞いてみました「決めたこと続ける大切、毎日学んでいます」、全国でこのような市長さんいます?
 大阪市長は仕事ほったらかして、選挙運動に明け暮れているようです。市民とともに歩む、おごらず、威張らず、子どもらに寄り添って、思い出します。名護で最初に学童保育作ったのは、私と稲嶺さんと親川副市長で私が保育園長でした。家の周りには3つの学童保育園が現在あります。
 この信号灯50m内に。
44580_203723523097861_1518090959_n.jpg


 カメラを何時も助手席に、自動車道金武ダム手前でオスプレイ目視、橋の上に車止めてフロント越しに撮影しました。辺野古テント村近くで高江に向うオスプレイ発見、テント村で聞くと朝から訓練活発とのことであった。
 各地、伊江島含め日常的な情報が必要だ。

61474_203701689766711_255444603_n.jpg
 天気がいいのでテント村に寄る。
 津軽・信州リンゴが4箱積まれていました。心から感謝します。
    ヘリ基地反対協議会代表委員  大西 照雄
484320_203703976433149_1922542607_n.jpg
辺野古への基地押しつけも自民党
 オスプレイの配備隠してきたのも自民党
 
23874_418878258185563_528647586_n.jpg
( facebookより)

 自民・民主・公明・維新
  こんな日本作ろうとしています。
 ミサイルは北朝鮮と合同合作ではないか(歴史的に見て、偶然ではありません。種子島の打ち上げこんなに報道しますか。北朝鮮選挙終わるまで延期、日本ミニタリスト激励だ
 メデイアのみなさん。
 イージス艦、PAC3で落とせると思いますか。この異常報道に責任持てますか。


401621_398537846893003_1127340929_n.jpg
  (facebookより)

 共産党沖縄県議会でも頑張っています。
  沖縄県知事おかしな論理
 高江オスプレイパット追及する

 QABニュースステイション
2012年12月10日 11時43分

県議会一般質問 県ヘリパッド工事中止求めず
http://www.qab.co.jp/news/2012121039843.html

沖縄1区の闘いQABニュースステイション

2012年12月10日 18時50分
2012衆院選 あすを選ぶ 沖縄1区の戦いぶり
http://www.qab.co.jp/news/2012121039857.html

安保を総選挙の争点にする
  日本共産党ーこれこそ総選挙後の闘いも展望

2012年12月10日(月)
主張
米軍基地強化
「基地と安保」許さぬ審判を
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-10/2012121002_02_1.html

我が家の大事件


 選挙も今週を残すのみとなりました。憲法・基地が大きな争点になりました。報道では外し。

 日曜日は、ヒーサガタガタ(寒くて震える)ですが、正月用の島ラッキョーの施肥・培土をしました。
 畑を耕し、野菜植えると小鳥たちがやってきます。野生のハト、オチダカ(サシバ)、セキレイ、メジロなどなど、だんだん、私を恐れなくなってきて、猟犬ビンゴも小鳥たちのさえずりに昼寝しています。近くで撮影されるようになりました。
 虫つき野菜でエサが多いのであろう。

 ヒョドリと島ラッキョー
300074_203206676482879_14210596_n.jpg
 ウグイスが今日は、「チヨッチヨッ」と啼き、チヨッ・チヨッと動き回り、なかなか、カメラに収まりません。庭の垣根を動き回っています。何とかとれたと思ったら・・・・私の村では「チョンチョンミー」とか「チョチョロー」と言います。
 ウグイスにとんでもない事件が待っていました。・・・
      484295_203230723147141_1604203226_n.jpg
 ウグイス倉庫に入って
  ネズミモチにかかった
 裏の倉庫兼洗濯干しの部屋に、ウグイスつがいで入って、ネズミ捕りモチで、ばたばた、モチの虫など食べるつもりであったろう。発見が早く、足や羽のモチをふき取り、傷がついているかもしれないのでガーゼに消毒液を浸み込ませ、羽ばたきを確認して、放してやった。

 1羽をきれいにしている間、1羽を書斎に放した。ベットの下に隠れて出てこない。モチが着いて飛ぶこと出来ないが、つかまらない。中廊下挟んで隣室へ、カミさんと二人で大騒動、カーテンとガラスの間に入った。やっと、捕まえて、水道水で洗うと、「ありがとう」と言っているのか、驚く様子がなくなった。
73214_203241979812682_370366053_n.jpg
 きれいになったウグイス、メジロとよく似ている。しばらく、垣根に留まって、くちばしで体を清めていた。
 2羽とも元気よく羽ばたいていた。
我が家の大事件。
          鶯2
 タイワンシロガラシ
 しばらくするとタイワンシロガラシ5羽ほど庭に現れ、写真撮ってくれと言わんばかり、日ごろは姿見せるとすぐ逃げるけれど・・・
  
1白がらし
 お目当てはキンカンの実だ。可愛いけど、トマト、シークワサーなど食いつぶす害鳥である。
      
         2白がらし
 今週は日本の大事な、大事な1日1日となる。
 今日はうるま市通院日。
531951_476036865768665_1295926698_n.jpg



日本共産党の躍進は・・・



今日は新聞読む時間ありませんでした
 日本共産党のビラが入っていました。
  日本共産党が躍進すると政治の軸が明確なってくると思います。
赤旗
 沖縄民衆も闘い
  映画・演劇など多くなってきました
loveokinawa2.jpg

386430_199284406875106_1195404157_n.jpg
オスプレイ空母
 強襲揚陸艦ボノブ・リシャール佐世保に(12月3日)
 日本で酒飲めないので、年末・年始どこかに行くかもの情報です。オスプレイ連日沖縄で訓練です。
121203lhd6bs.jpg
  (リム・ピース「追跡在日米軍」より)
北ミサイル(人工衛星)
  騒ぎ過ぎではありませんか。
   日本の人工衛星に隣国騒ぎますか
 
 日本ミニタリストと北朝鮮繋がっていませんか?藤本官房長官「さっさとやれ」と問題になっている

2012年12月7日 18時31分
破壊措置命令 県や石垣市で対策会議
http://www.qab.co.jp/news/2012120739792.html
 尖閣問題も
  八重山の漁民・・・・
532601_202497996553747_2033526485_n.jpg
  (facebook投稿からタイムス7日)
facebookから297208_558247714201339_2069424191_n.jpg
6636_389215461152592_1349850419_n.jpg

312876_418140498259339_922186432_n.jpg

531951_476036865768665_1295926698_n.jpg



総選挙沖縄1区共産党候補の勝利の意義



沖縄1区で共産党候補が勝利する意義
沖縄の真の民意、国政を変えるちからに

 新聞は、毎回選挙始まって2・3日たって下記のような記事を報道する。日本共産党の候補および後援会は那覇市の革新勢力の伝統、市民を信じ「必ず勝つ」の気概に燃えて、「足で選挙活動」することだ。
 この記事が出たから足を竦んではダメだ。一区で勝利することは九州・沖縄で3議席得ることに繋がる。一区の一人の活動が3倍の値打ちがあるのです。

 2区で後輩の社民党候補の必勝をも願っています。

無題2

 大米建設は狡猾に高江を襲っています。「命の水」を守るためにも国民新党に負けられません。「ミスターオスプレイ」と言われている人に国政担う資格はありません。
 「小さな村の大きな闘い」、住民苦しめています。
http://takae.ti-da.net/
 尖閣列島問題で
   八重山の漁民を苦しめる自民党

 平和の海を緊張にの海にしたのは自民党、戦前から基地に寄生し、辺野古も、高江も推進し、復帰闘争など妨害してきた国場組、基地建設で金儲けしようとしている自民党候補、超タカ派、負けられません。
 那覇市・八重山・宮古のすべてのみなさん。
 日本共産党候補でこそ、沖縄の未来は平和で安心して暮らせる時代を造る力ではありませんか。
八重山

期日前投票を積極的に


琉球新報
期日前投票始まる 那覇、初日は1035人2012年12月6日

img50bfeffbcfb66.jpg

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199976-storytopic-3.html

 QABニュースステイション
 沖縄総選挙・PAC3などなど
http://www.qab.co.jp/news/

辺野古テント村情報
  寒く雨の降るテント村オジー・オバーたち
   木炭提供ありませんか!
121205tent3.jpg
  (リム・ピース提供5日)
 ゴムボート訓練連日
 オスプレイの陸・空・海の総合訓練近いか?

121205boat.jpg
  (リム・ピース提供5日)
高江情報
 このカニー何と言う?

高江支援に行った友人「チョイさん日記」に道路でこのカニ見つけた。
 ヤンバルの川では数千のモクズカニの「恋の旅路」が始まっているのです。私の現職の頃の生態系学習の教材の一つ、食物連鎖がとても現実的に見えてきます。
 「森は海の恋人」、このカニの恋の旅路の豊かであればあるほど、海は豊かです。
 10月9日の「宝の海」です。
f08fa0d1c9d2b3c89d1f447b9202d3e3.jpg
 「宝の海」(10月9日)
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20121009.html

人権弁護士ー都知事候補からもらうちから


お知らせ

首都圏のみなさんへ


明日、12月6日夜のご案内。
QABの三上智恵さんが東京神保町でお話しします。場所は、東京都千代田区神田神保町2-3岩波ブックセンター3F岩波セミナールームです。

12月1日に沖縄でだけ放送されたQAB特別番組『標的の村〜国に訴えられた東村・高江の住民たち〜』1時間バージョンも上映されます。普天間封鎖の貴重な映像もありますので、ぜひ足をお運び下さい。
------------------------------------------------

『GO HOME! オスプレイ
なくせ!日米地位協定!』


日時 12月6日(木)18時30分~9時
会場 岩波セミナールーム地図はこちら
講師  三上智恵さん  球朝日放送(QAB)
参加費 1000円(学生500円)
主催 JCJ放送部会


日本ジャーナリスト会議の機関誌記事から三上さんが書かれたものを2本紹介します。

◆JCJ月刊機関紙「ジャーナリスト」2011年10月25日号
沖縄・高江、山口・祝島/「SLAPP訴訟」伝えない地上波=三上智恵
◆JCJ月刊機関紙「ジャーナリスト」2012年10月25日号
高江の子らの涙の上にある安堵を味わうのは誰?=三上智恵

沖縄タイムス
オスプレイ:兵士降下訓練 無灯火での離着陸も

オスプレイの後方からロープを使って降下する兵士=4日午後3時35分ごろ、金武町・米軍ブルービーチ訓練場(浦崎直己撮影)
PICKH20121205_A0031000100500005_l.jpg
[画像を拡大]
2012年12月5日 09時35分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-05_42382
オスプレイ兵士降下訓練
  facebook投稿から


グスヨウーチュウウガナビラ(すべてのみなさん、おはようございます。
 オスプレイ夜間無灯火訓練から兵士降下訓練に入りました。辺野古ではゴムボート訓練が頻繁になってきています。(既報)オスプレイ最大の軍事機能ゴムボート降下ジャングル上陸作戦への予備訓練です。高江の完成急いでいます。沖縄一区国民新党候補フアミリー建設企業は狡猾・有能な作業人配置で辺野古移設も担っています。沖縄1区がとても重要な選挙区となっています。
 
選挙に入ってマスコミもいなくなったので防衛局と大米建設高江での動き活発なっています。沖縄1区のみなさん「高江の現状」を見て、那覇市民がいま誰を選択するか、小さな村苦しめているのはだれか。考えてください。
アンバルから「命の水」をもらっているすべての県民に言える問題です。脱原発のために勝手連作り頑張っている都知事選挙の東京の目覚めから学びましょう。激戦の2区も同じでです。
 高江の現状ブログ
http://takae.ti-da.net/
(タイムス12月5日下記追記)
 
 揚陸艦ボノブ・リシャールへのオスプレイの搭載、まだ、未確認。操縦技術として身に着けてないと思いますから、伊江島では着艦訓練、中部・北部訓練所では降下訓練、海上降下、救出、パラシュート降下訓練が随時行われると思います。

 カメラは常時携帯して置くことが大切、そして、公開が必要だと思います。
 この機は隊長機です。この訓練は多くなると思います。

 ネット世界の若者
  維新党から離れるー「最低賃金廃止」など
 橋下はネットやマスコミ使って,人気を得てきた。ウルトラ新自由経済主義・超ミニタリストが鮮明になってきました。まさに、自民党以上の保守主義・復古主義、真の日本の改革は対米追従と決別することではないか。
424910_173474732798733_604257297_n.jpg
 (写真FBから) 
自民党もミニタリスト政党へ
  競っています。

 「第3極」なるものは、安保強化、憲法改悪を深化させています。総選挙の政治軸の争点となりました。
67879_5001308191975_736833836_n.jpg
  (写真fbから)
 総選挙は、12の政党が「乱立」です。
 脱安保、脱原発、憲法擁護の立場鮮明にして、態度(投票行動未決定)決めかねている多くの国民を投票へと導きましょう。
 期日前投票始まりました。68388_2533362350652_1079700768_n.jpg

総選挙で忙しいと思いますが
 都知事候補からもらうちから

不屈の弁護士にして都知事選候補者・宇都宮健児氏が語る「コワい人との交渉術」
http://nikkan-spa.jp/341318
反核団体
 維新の会の核政策に反撃

121122_flyer_02.jpghttp://takae.ti-da.net/="801" height="525" />
  (日本原水協ビラ表)

北朝鮮と日本のミニタリスト
  なぜ、日本の重要な時期に?

 日本の政治が重要な時、北朝鮮必ず動く、日本のミニタリストは微笑む、「北の風」ともいうべきか?マスコミも異常に反応する。オスプレイ報道をも吹っ飛ばす。
 防衛省情報捕捉できてないようで米軍情報のようだ。自衛隊のイージス艦どうであろうか。今度も「銃持った兵士が走るのか」、前回は銃持った兵士宮古自衛隊基地内走っていた。八重山では市街地で銃を持って走るのか、カメラはとらえる必要あり。
 QABニュースステイション
2012年12月5日 18時45分
北朝鮮ミサイルに備え PAC3石垣島に到着
http://www.qab.co.jp/news/2012120539726.html

沖縄ウミンチューの叫びと誇りー特に東京都民へ

総選挙に入りました。
 ヤンメームン動けない歯がゆさ、基地問題など一貫してぶれない政党の躍進こそ、沖縄の民衆を励まし導く歴史であったし、現在および未来も同じである。

タイムス速~1
 東京都知事選挙
  沖縄に優しい都政を!

381634_131631233658462_2016925301_n.jpg
 小さな記事だが
 八重山ウミンチューの叫びです。

 「尖閣列島は昔から沖縄のもの。日本で騒いでいる人たちには『お前たち、いまさら何を言っているか』と言いたい。八重山のウミンチューだったらみんなそう思っているよ。」
 「国境を守ってきたのは、八重山のウミンチューだ」
1尖閣
  (沖縄タイムス12月4日)
 facebookで流れている情報です。
下地幹郎・郵政相 ゆうちょ銀口利き、パーティ券領収書改竄 W疑惑

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1954

4日第2信ー総選挙の中でもー現場の闘い



総選挙・都知事選挙

新報12~2

432194_131630406991878_1117776508_n.jpg
309100_378690552219047_865616285_n.jpg

新報
衆院選公示/「戦争放棄」かき消すのか 民主主義再生の契機に2012年12月4日
 「翁長雄志那覇市長が先の朝日新聞とのインタビューで、「利益誘導こそが沖縄保守の役割なのでは」と問われ、きっぱりと答えた。
 「振興策を利益誘導だというなら、お互い覚悟を決めましょうよ。沖縄に経済援助なんかいらない。税制の優遇措置もなくしてください。そのかわり、基地は返してください。国土の0・6%の沖縄で在日米軍基地の74%を引き受ける必要は、さらさらない。いったい沖縄が日本に甘えているんですか。それとも日本が沖縄に甘えているんですか」と。」

  (全文は下記)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199907-storytopic-1.html

 現場の闘い継続
 辺野古ゴムボート訓練
  オスプレイゴムボート降下・上陸訓練近いか?

121203boat.jpg
121203gallery2.jpg

 普天間ゲート抗議行動45日
1d24174f977c29498f9e1551c9527377.jpg


7a7ad0ca3bec1d59a226f2ad3c6b1ec5.jpg
10e3cea3b468713d557e9e70252aa636.jpg
  (写真・リム・ピース、チョイさん沖縄日記より、fbも)

高江の闘い
  火曜恒例の宅急便、平和委員会の与儀さんにお願いしました。木枯らし吹く森、暖かい魚汁と夜の交流のシーラ日干し。
 琉球新報さわやかニュース
伊波さん「痛み伝える」 ミス日本候補者抱負語る2012年12月4日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199911-storytopic-1.html

総選挙「宝の海」の役割



今日から総選挙に入ります。「宝の海」は辺野古高江を中心に選挙の中でも沖縄情報を発信してゆきたいと思います。それが私の努め。
 先週は体調がよく、少し、現場に顔など出した。後半は雨で散歩でず。体調悪くしてしまいました。
玄関のカニランが咲き始め元気をもらっています。
 寒くなってきて散歩も億劫です。

北朝鮮、なんで、日本の重要な進路選択期に
  ミサイルや原爆などなどの騒動起こすのであろうか。日本の右派と結びついているのか。いつも、疑問に思っている。
  (下記に関連ニュース)
ガニラン

日本テレビ系(動画ニュース)
日本の空は今も占領下? オスプレイと低空飛行訓練
http://www.dailymotion.com/video/xvjhbv_yyyyyyyyyy-yyyyyyyyyyyy_news#from=embediframe
 琉球新報社説
オスプレイ2ヵ月 違反繰り返し法治国家か2012年12月3日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199869-storytopic-11.html

守れない『措置』・・・すぐ事件が起こるよ・・
沖縄タイムス
本土の全海兵隊員も対象 米軍、飲酒禁止措置
全国 2012年12月3日 11時44分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-03_42322

不発弾で子供4人死亡―ベトナム=民家裏庭に米国製爆弾

時事通信 12月3日(月)14時24分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121203-00000067-jij-int

QAB
2012年12月3日 11時45分

北朝鮮ミサイル報道 PAC3呉港を出発沖縄へ
http://www.qab.co.jp/news/2012120339652.html
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。