スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

憲法擁護・安保廃棄の政党の前進を!



 憲法擁護・安保廃棄の候補・党への支持を
  東京知事選挙の勝利を!
 全国のみなさん頑張りましょう。


米軍犯罪は増える
 
 1、日本政府の対米追従の深化「治外法権」の日本
 2、米兵の質の低下、志願兵「猫も杓子も」「無法者も」入隊
 3、アフガン帰還兵は精神的異常
 4、沖縄県警の米軍「犬」化。

沖縄タイムス
わいせつ致傷の米兵に懲役4年 那覇地裁
社会 2012年12月13日 16時36分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-13_42726

今年年末の漢字「金」
 憲法9条は「世界の金字塔」

赤旗
2012年12月13日(木)
きょうの潮流
 年末いつもの「今年の漢字」は、「金」と決まりました。日本漢字能力検定協会が募り、いちばん多かった字です▼理由はさまざまです。ロンドン五輪の金メダルや山中伸弥さんのノーベル医学生理学賞はじめ、たくさん「金字塔」が打ち立てられた。金環日食が932年ぶりに広い地で観測された。消費税や生活保護など、お金をめぐる話題も相次いだ・・・・
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-13/2012121301_06_0.html

 自民党憲法は『国防軍」のみならず
  「公益」で諸人権を抑圧する
 
普天間でも全国的にもその兆候・・・自由権、生存権今でも後退。
59296_474091385963535_1374854289_n.jpg

自民党憲法「北朝鮮化国家体制」への道299926_454876281240398_1032023591_n.jpg
  (FACEBOOKより)
以下「日本国憲法」
第18条 [奴隷的拘束及び苦役からの自由] 
 何人も、いかなる奴隷的(どれいてき)拘束(こうそく)も受けない。又、犯罪に因(よ)る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役(くえき)に服させられない。

第19条 [思想及び良心の自由] 
 思想及び良心の自由は、これを侵(おか)してはならない

第21条 [集会・結社・表現の自由、通信の秘密] 
① 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
② 検閲(けんえつ)は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
(自民党「北朝鮮化憲法」では前項の規定にかかわらず「公益(国益)と公の秩序」が入り戦前の「治安維持法」を想起させ、靖国神社への道。
スポンサーサイト

ミサイルー「大本営報道」、メデイアの「総選挙翼賛」



北朝鮮ミサイル発射から何を学ぶか
 メデイアの報道とASEANから学ぶこと、今、日本に、「わが指針」の警鐘は・・


 小さな知恵
   コンビニの横断幕

  
 今日は名護市内の病医院へ通院、市内国道58号線コンビニ(白銀橋)に小さな横断幕見つけて愉快になった。反対側では友人の具志堅徹さん、いつものように、日本共産党の宣伝をやっていました。
 この場所で何百回現職時代から街頭演説したか、思い出していた。
561146_204535526349994_1940412290_n.jpg

北朝鮮「ミサイル発射大本営劇場」
  軍事移動作戦重ねて「国防軍」で憲法改悪へ
 
点滴中に看護師が緊急情報伝えに来た。
「大西さん、大西さん、北朝鮮ミサイル発射」
 大西「テレビバカ騒ぎしているの?」
 看護師「????」
大西「日本のイージス艦も防衛省も捕捉できませんよ、PAC3も役にたちませんよ、昨日延期報道して、メデイアも北朝鮮に騙されたのではありませんか。10分後に情報ください、自衛隊何もできませんよ、目的は別にあることわかるでしょう」
 各メデイアの電子版記事です。
「迎撃見送り」(産経)
「破壊処置実施なし」(時事)
「破壊処置実施しなかった」(新報)
「那覇航空、航空機が通常運行」(タイムス」
 
 そもそも、湾岸・イラク戦争の経験から、迎撃ミサイルの確立悪いのです。軍事産業・政治家の一体態勢の宣伝と沖縄の軍事態勢強化を企むもので、「大本営報道」態勢強化の典型的例と言える。

 私、沖縄戦後史調べると日本のマスコミの「大本営報道」は、戦前から変わっていないと言うのが持論です。
その1、6万余の日本の将兵が死んだ沖縄戦~米軍単独占領まったくと言いて言いほど伝えませんでした。
その2、サンフランシスコ・安保体制下の沖縄全然伝えませんでした。全国での沖縄報道(14件ー1954年、1955年95件)、また、当時の沖縄タイムス、琉球新報の基地強奪報道も「米軍報道」的でした。

 選挙大本営報道が今選挙の特徴でもあります。下記にコメント。
(例、阿波根昌鴻『米軍と農民』岩波新書、1963年11月23日米大統領ケネデ―の死をめぐる沖縄の新聞と沖縄人民党機関紙『人民』の論争)

 北朝鮮ミサイルと東アジア
  東南アジア友好条約2条とASEANから学べ
 自民・維新の会のように、「軍隊で北朝鮮を叩け」など軍事を煽る道はアジア世界を紛争の地に軍拡の道へ進め、日本をすべての面で孤立させる。
 私は、日本国民は内向きのならず、日本国憲法9条の歴史に自信を持ち、アジアと世界を冷静・理性的に見る勇気が、選択が求められます。尖閣列島・ミサイル問題などの解決の道は、日本の外交の自立(対米追従と決別)が第1歩だと思います。

 私は、毎月、「宝の海」で自分の世界観を確認しています。
テント村授業でも「9条会」運動、辺野古の闘い勝利にも欠かせない指針だと「宝の海」開設以来、安保との結合した国民運動へと、今、総選挙の中で、直面しています。
「東南アジア友好条約2条と憲法9条の結合」で「ASEANから学ぼう」です。

 それは、安全保障だけではありません。日本は憲法25条、27条、28条も骨抜きにされています、「生存する権利」の危機とも総選挙は争点の一つです。維新の会は「最低賃金法」の廃止掲げています。
 ASEANの「最低賃金」の動きです。働くものの権利に地域(国)を越えて共同しています。ASEANは隣国の内政問題に干渉しません。ですが、平和や暮らしで平和・暮らしの共同しています。

73041_317227088391455_1643505405_n.jpg
(facebookから)

QABニュースステイション
2012年12月12日 18時45分
北朝鮮ミサイル発射 そのとき県内では
http://www.qab.co.jp/news/2012121239901.html
 総選挙ー翼賛報道
   マスコミの罪ー総選挙後の民衆の闘いの危惧される

  マスメデイアの総選挙は「翼賛的」報道になっていませんか。選挙は投票行動ではありますが「政治軸」を学ぶ機会でもあります。自民政権・民主・「第3極」宣伝機関になった状況に危機感を持ちます。選挙後も同様に変質していくと、民衆の闘いが黙殺さえます。沖縄第3区QABニュ―スステイション見て、メデイアの危機を受けたの私だけでしょうか。
197913_379736628781106_2123323603_n.jpg
(facebookから)
 全国小選挙区ーこんな報道でしょうか

QABニュースステイション
2012年12月12日 18時50分
2012衆院選 あすを選ぶ 沖縄3区の戦いぶり
http://www.qab.co.jp/news/2012121239903.html
 その前兆は・・・
 
赤旗
2012年12月12日(水)
オスプレイ 選挙さなかに「本格運用」宣言
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-12/2012121201_02_1.html

赤旗も「わが指針に近づいて来た?」
(わが指針は毎月1日添付)
赤旗
2012年12月12日(水)
「沖縄の心」を国政に届ける党 ―日本共産党の勝利を
沖縄 志位委員長が訴え
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-12/2012121201_01_1.html

赤旗
2012年12月12日(水)
9条を生かした自主自立の平和外交で、世界から信頼される日本を
――日本共産党の躍進で、憲法改定の危険な動きを許さない
神戸・大阪 志位委員長の訴えから
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-12/2012121205_01_0.html

 近況、今日点滴受けました。副作用で4・5日悩みますが、理性の力で打ち勝ちたいと思います。庭などの散歩は生き物たちのたくましさをもらう大事な時間で、隣人と選挙の話するのも力をもらいます。
 朝、名護漁港のセリで沖縄の代表的魚撮影、明日の記事とします。
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。