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沖縄防衛局評価書補正提出から考えるーやはり沖縄の師走は・・


 昨日は第3信となってしまった。エクアドル通信は余計であったかもしれないが、私自身の国際的連帯を振り返ってみた。日本平和大会の10年以上の発言は日本平和委員会HPに英文で記載されている。

 やはり12月だ。
   沖縄防衛局アセス補正ー県知事に提出

  知事・自民当選者の「曖昧さ」
   防衛省へのシグナルになったか?

 沖縄防衛局は有識者研究会の最終報告受けて間もないのに、昨年12月同様「闇討ち的」に昨日午後3:30頃、沖縄県庁に「投げこんだ」ようだ。6時半ごろ、琉球新報から電話取材を受ける。マスコミ報道では年明けになる予想記事が出ていた。県議会での埋め立て申請関する県の答弁(「宝の海)17日記載)、昨日(18日)の沖縄タイムス当選者アンケート〇、☓解答「知事による辺野古埋め立て申請承認」、国場、比嘉、西銘(いずれも自民党)が、「その他」と回答しているの気になっていた。

 これは選挙戦後半「普天間固定化」論と符合する。森本「ペンタゴン代官」は、自民党政権復活で「辺野古移設翼賛政権」を見越して、彼の著書『辺野古の謎』に沿って、決断を早め、次期政権への御祝儀と言える。なお、「辺野古移設翼賛」の下、メデイア世界で「大本営」的報道の評論家として地位を確保する計算も目論んでいる。
 
 安部自民党政権は、公共工事的経済(補正予算10兆円)、日米同盟強化、憲法改悪など古い政治を一層強めて、
 辺野古移設を沖縄的公共工事として、「アメとムチ」を使い分け、1月の日米首脳会談を機に、埋め立て申請を強行してくるであろう。7月の参議院選挙に向けて土建屋経済政策をバラマキ、短期的経済効果を作り上げ、沖縄を揺さぶると見る。

 知事の埋め立て申請の許諾は、「鉄也方式」(1997年12月名護市民投票後、比嘉鉄也名護市長、市民投票裏切り辞任)、など様々な動き、情勢は複雑になると予想される。

 私自身、この状況で生きているか保障できない。生ある限り、「宝の海」、メール、facebookなどでの情報発信を続けることが、わが生であろう。

沖縄防衛局、普天間アセスの補正書提出
沖縄タイムス
政治 2012年12月18日 16時50分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-18_42915

121217tent.jpg
 (辺野古テント村ー闘いの原点、震源地だー18日)

 赤旗主張を読んで
 安保・日米同盟欠落と懸念


 赤旗の「主張」読んで同感、そうなんだが、安保・日米同盟欠落している。自民党政治の基本は日米安保体制、小泉内閣日米同盟政治の亜流を揺さぶって来た最大の問題は沖縄県民の「不屈」『愚直』であったと思う。「沖縄から学べ」「学ぼう」は、沖縄民主主義と非暴力主義の「学際的」共同であったと思う。私は、日本ジャーナリスト会議が原発以降、「安保」の字さえ見当たらないと批判してきた。

 この問題は「宝の海」(18日カナダ日記と総選挙)でも、憲法と安保の結合の観点から触れている。沖縄2紙社説は、選挙結果について当然ながら『普天間・辺野古」につて触れているが、根本の日米同盟、安保に言及できない弱さがあり「差別論」で終わる。
 赤旗ならではの「社説」を期待したいものだ。憲法擁護の闘いは安保(安全保障)と結合なくして嵐には勝てない。
2012年12月18日(火)
主張
師走総選挙の結果確定
論戦生かし新たなたたかいへ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-18/2012121801_05_0.html

QABニュースステイション 
2012年12月18日 18時33分
普天間移設手続き 国 辺野古アセス補正文書を提出
http://www.qab.co.jp/news/2012121839998.html

続報あり
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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